JPH0325028A - 車両のサンルーフ装置 - Google Patents

車両のサンルーフ装置

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Publication number
JPH0325028A
JPH0325028A JP1159333A JP15933389A JPH0325028A JP H0325028 A JPH0325028 A JP H0325028A JP 1159333 A JP1159333 A JP 1159333A JP 15933389 A JP15933389 A JP 15933389A JP H0325028 A JPH0325028 A JP H0325028A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drain
tube
sunroof
gutter
frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1159333A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomio Furuki
古木 富美夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP1159333A priority Critical patent/JPH0325028A/ja
Publication of JPH0325028A publication Critical patent/JPH0325028A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A.発明の目的 (1)産業上の利用分野 本発明は、車両、主として自動車のルーフに適用される
サンルーフ装置に関し、特に、車体のルーフ板に開口す
る窓を開閉するサンルーフパネルと、ルーフ外板の下方
に配設されてサンルーフパネルを支持するサンルーフフ
レームとを備えたもの覧改良に関する。
(2)従来の技術 従来、か覧るサンルーフ装置において、窓の周縁とサン
ルーフパネルとの間から浸入した雨水等を車室外に排出
するために、窓の周縁に沿って延びる樋をサンルーフフ
レームに一体にブレス戒形し、その樋と連通ずるドレー
ンチューブをサンルーフフレームに接続した排水構造が
広く実施されている. (3)発明が解決しようとする課題 しかしながら、一般にサンルーフフレームは鋼板製であ
るので、これに浸入する雨水等を受ける樋を一体戒形す
ると、長期間のうちに雨水等により樋に錆が発生ずるこ
とがある。そしてこの錆は剥離したとき、ドレーンチュ
ーブに詰って排水を阻害する惧れがある。
本発明は、か\る事情に鑑みてなされたもので、浸入す
る雨水等によるサンルーフフレームの発錆を防止し得る
ようにした簡単有効な前記サンルーフ装置を提供するこ
とを目的とする。
B.発明の構戒 (11  課題を解決するための手段 上記目的を達戒するために、本発明は、窓の周縁に沿っ
て延びる合成樹脂製の樋をサンルーフフレーム上に設置
し、この樋の外側壁にその内部と連通ずる排水管を突設
し、この排水管を囲繞する接続管を前記フレームに連設
すると共に、これら接続管及び排水管の間にシール部材
を装着し、前記接続管にドレーンチューブを接続したこ
とを特徴とする。
(2)作 用 上記構戒によれば、窓の周縁とサンルーフパネルとの間
から浸入した雨水等はゴムまたは合成樹脂製の樋で受け
られ、排水管を経てドレーンチューブへ流出する。そし
て万一 ドレーンチューブにおいて水の逆流が生した場
合でも、シール部材により接続管への水の浸入は阻止さ
れるので、接続管からフレームへの水の浸入を防止する
ことができる。
またドレーンチューブは、排水管を囲繞する接続管に接
続されるので、流路抵杭の少ない太いものが使用可能で
ある。
さらに排水管はドレーンチューブの接続に関与しないの
で、樋と共にゴム等の軟質材で戒形することが可能であ
る。
(3)実施例 以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、先ず第1図において、自動車の車体1におけるルーフ
板2の前部には四辺形の窓3が設けられる。またルーフ
板2の直下には、その周縁に沿って四辺形の額縁状サン
ルーフフレーム4が配設される。このサンルーフフレー
ム4の左右両側辺部上には、一対のガイドレール5,5
が平行に固着され、前記窓3を開閉するサンルーフバネ
ル6がこれらガイドレール5.5によって支持される。
即ち、第2図及び第3図に示すように、各ガイドレール
5は外側レール部5aと、この外側レール部5aの内側
に隣接する内側レール部5bとからなっており、サンル
ーフバネル6の前部に固着されたフロントスライダ7が
内側レール部5bに摺動自在に係合され、同パネル6の
後部にチルト機構8を介して連結されたりャスライダ9
が外側レール部5aに摺動自在に係合される。
尚、上記チルト機構8は、サンルーフバネル6の開閉時
、窓3との対向位置で該パネル6の後部を上下にチルト
させる公知のものである。
リャスライダ9には、第1図及び第3図に示すように操
作ケーブル10が接続され、この操作ケーブル10はサ
ンルーフフレーム4の後辺部に設置された電動モータ1
1によりプッシュ・プル操作される。
而して、サンルーフバネル6が閉し位置にあるとき、電
動モータ11により操作ケーブル10を牽引するとりャ
スライダ9がチルト機構8を介してサンルーフパネル6
の後部をチルトダウンさせつ\後退し、サンルーフパネ
ル6を後退させて窓3を開放することができる。また、
この状態から操作ケーブル10を押動すれば、サンルー
フバネル6は前進し、且つ前進限で後端部をチルトア.
ツブして窓3を閉じることができる。
サンルーフバネル6の周縁部には、その閉じ位置で窓3
の内周面に密着するウエザストリップl2が付設されて
いる。
サンルーフフレーム4の上面には四辺形の額縁状樋l3
が設置される。この樋13はゴム製で、その外周縁の弾
性係止部14がサンルーフフレーム4外周縁の鍔部15
に係合される。また樋l3の外周縁にはルーフ板2の内
面に密着するシール部l6が一体に戒形されている。
この樋l3は、その開放面が前記窓3の周縁から垂下す
る水切壁17の直下にくるように配置される.またこの
樋l3の左右両側辺部には、窓3の後縁直下にくる連通
樋(図示せず)の両端が接続される。
第1図及び第4図に示すように、サンルーフフレーム4
の四隅の外側壁には接続管20が溶接され、この接続管
20を貫通する排水管21が前記樋13の四隅の外側壁
に一体に突設される。
これら接続管20及び排水管2lの間にゴム製のシール
部材22が次のように装着される。
即ち、第5図に明示するように、シール部材22は筒状
部23と、この筒状部23の一端に形威されてそれぞれ
他端側へ斜めに突出する内外一対のリップ24.25と
、筒状部23の他端部外周に形威されたフランジ′26
と、同他端部内周に形成された環状突起27とから橘戒
される。而して、リップ24.25を先頭にしてシール
部材22を接続管20及び排水管2lの間に挿入すると
、内側リップ24は排水管21の外周面に、また外側リ
ップ25は接続管20の内周面にそれぞれ密着する。さ
らに環状突起27は排水管2lの外周面に嵌合し、フラ
ンジ26は接続管20の端面に当接し、これらによって
該シール部材22の装着姿勢が規制される。
尚、フランジ26には、後述のドレーンチューブ29内
周面に密接し得るリップを形戒することもある。
接続管20の端部外周面には環状のシール突起28が隆
起形威され、このシール突起2日に密着するようにドレ
ーンチューブ29の上端部が接続管20に嵌合され、ク
リップ30で固定される。
ドレーンチューブ29は、第1図に示すようにルーフ板
2の隅角部に連なるビラ−31の中空部に配置される。
ビラ−31の中空部は、車体1の底部に設けられた排水
孔(図示せず)に連通していて、ドレーンチューブ29
から流出した水を外部に排出し得るようになっている。
尚、第2図及び第3図中、32は内側レール部5bに摺
動自在に支持されるサンシェードパネル、33はサンル
ーフフレーム4の下面を覆ってルーフ板2に固定される
ルーフライニングである。
次にこの実施例の作用について説明する。
窓3の周縁とサンルーフパネル6との間に雨水等が浸入
すると、その水は水切板17を伝わって樋l3内に落下
し、低所に位置する排水管2Iに向って流れ、該排水管
2lを経てドレーンチューブ29へと流出する。
ところで、車両の走行中は、排水管2lからドレーンチ
ューブ29へ一旦流出した水が振動等により逆流するこ
とがあるが、この場合、接続管20及び排水管21の間
はシール部材22によりシールされているので、逆流し
た水は接続管20お及び排水管210間に浸入し得ず、
結局、接続管20からサンルーフフレーム4への水の浸
入が阻止される。
その際、シール部材22は、環状突起27の排水管21
外周面への嵌合、並びにフランジ26の接続管20端面
への当接により常に適正な姿勢に保持されるので、長期
間良好なシール機能を発揮することができる。
こうして、サンルーフフレーム4は窓3から浸入する水
やドレーンチューブ29を逆流する水との接触を断たれ
、発請することはない。
しかも、ドレーンチューブ29は、排水管21をgJj
繞する接続管20に接続されるので、流路抵杭の少ない
太いものが使用できる。また、排水管21はドレーンチ
ューブ29の接続に関与しないので、樋13と同様に軟
質のゴム製であっても、ドレーンチューブ29の接続作
業に何等支障を来たさない. 尚、本発明では、樋I3を合成樹脂製としてもよい。
C.発明の効果 以上のように本発明によれば、窓の周縁に沿って延びる
合或樹脂製の樋をサンルーフフレーム上ムこ設置し、こ
の樋の外側壁にその内部と連通ずる排水管を突設し、こ
の排水管を囲繞する接続管を前記フレームに連設すると
共に、これら接続管及び排水管の間にシール部材を装着
し、前記接続管にドレーンチューブを接続したので、窓
から浸入する水やドレーンチューブを逆流する水からサ
ンルーフフレームを樋及びシール部材により保護し、そ
の発請を防止することができる。しかも、−ドレーンチ
ューブは、排水管を囲繞する接続管に接続されるので、
流路抵抗の少ない太いものが使用でき、排水を速やかに
行うことができる。また、ドレーンチューブの接続に関
与しない排水管は軟質、硬質を問わず、使用材料を自由
に選ぶことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は自動車
のサンルーフ装置の斜視図、第2図.第3図及び第4図
は第1図の■一■線、■−■線及びrV−IV線断面図
、第5図は第4図中のシール部材の拡大縦断面図である
。 l・・・車体、2・・・ルーフ板、3・・・窓、6・・
・ザイルーフバネル、13・・・樋、20・・・接続管
、21・・・排木管、22・・・シール部材、29・・
・ドレーンチューブ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 車体のルーフ板に開口する窓を開閉するサンルーフパネ
    ルと、ルーフ外板の下方に配設されてサンルーフパネル
    を支持するサンルーフフレームとを備えた、車両のサン
    ルーフ装置において、窓の周縁に沿って延びるゴムまた
    は合成樹脂製の樋をサンルーフフレーム上に設置し、こ
    の樋の外側壁にその内部と連通する排水管を突設し、こ
    の排水管を囲繞する接続管を前記フレームに連設すると
    共に、これら接続管及び排水管の間にシール部材を装着
    し、前記接続管にドレーンチューブを接続したことを特
    徴とする、車両のサンルーフ装置。
JP1159333A 1989-06-21 1989-06-21 車両のサンルーフ装置 Pending JPH0325028A (ja)

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JP1159333A JPH0325028A (ja) 1989-06-21 1989-06-21 車両のサンルーフ装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020088753A (ko) * 2001-05-21 2002-11-29 기아자동차주식회사 썬루프 가이드 보강구조
EP1690720A3 (de) * 2005-02-10 2006-11-08 CTS Fahrzeug-Dachsysteme GmbH Wasserabflusseinrichtung, insbesondere für von dem Dachbereich eines Fahrzeuges zugeordneten Abdeckteilen
US8888749B2 (en) 2005-02-08 2014-11-18 Confluent Surgical, Inc. Spray for fluent materials

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR20020088753A (ko) * 2001-05-21 2002-11-29 기아자동차주식회사 썬루프 가이드 보강구조
US8888749B2 (en) 2005-02-08 2014-11-18 Confluent Surgical, Inc. Spray for fluent materials
EP1690720A3 (de) * 2005-02-10 2006-11-08 CTS Fahrzeug-Dachsysteme GmbH Wasserabflusseinrichtung, insbesondere für von dem Dachbereich eines Fahrzeuges zugeordneten Abdeckteilen

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