JPH03250325A - プログラム・バージヨン管理方式 - Google Patents
プログラム・バージヨン管理方式Info
- Publication number
- JPH03250325A JPH03250325A JP4788690A JP4788690A JPH03250325A JP H03250325 A JPH03250325 A JP H03250325A JP 4788690 A JP4788690 A JP 4788690A JP 4788690 A JP4788690 A JP 4788690A JP H03250325 A JPH03250325 A JP H03250325A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- version
- interpreter
- check
- row
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はBAS I Cプログラムのバージョン管理
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術]
インタープリタ−のバージョンは起動時に画面に表示さ
れ、プログラムのバージョンはプログラム中にコメント
文として書かれている。しかし。
れ、プログラムのバージョンはプログラム中にコメント
文として書かれている。しかし。
これを記述する行番号はどこでもよく、必ずしも最初の
行にあるとは限らない。また、バージョンの記述が省略
されたプログラムも数多く見られるプログラムを実行す
る場合、正しい結果を得るためには、インタープリタ−
とプログラムのバージョンを比較し確認しなければなら
ない。ユーザはインタープリタ−起動時に表示されたイ
ンタープリタ−のバージョンを覚えておく必要があり。
行にあるとは限らない。また、バージョンの記述が省略
されたプログラムも数多く見られるプログラムを実行す
る場合、正しい結果を得るためには、インタープリタ−
とプログラムのバージョンを比較し確認しなければなら
ない。ユーザはインタープリタ−起動時に表示されたイ
ンタープリタ−のバージョンを覚えておく必要があり。
プログラムを実行する前にプログラムのバージョンを調
べ、実行可能かどうかを判断する。プログラムのバージ
ョンを知るには、 1.OADした後LIsT表示して
、バージョンの記述のある行を捜す。バージョンを示す
コメント文はプログラム中どこにあってもかまわないの
で、ユーザにとって面倒な作業であり、もし、記述が省
略されていた場合は、このインタープリタ−で実行でき
るプログラムかどうかを判断できない。
べ、実行可能かどうかを判断する。プログラムのバージ
ョンを知るには、 1.OADした後LIsT表示して
、バージョンの記述のある行を捜す。バージョンを示す
コメント文はプログラム中どこにあってもかまわないの
で、ユーザにとって面倒な作業であり、もし、記述が省
略されていた場合は、このインタープリタ−で実行でき
るプログラムかどうかを判断できない。
このように、バージョンが確認されないまま実行すると
、誤った結果を得る可能性がある。
、誤った結果を得る可能性がある。
[発明が解決しようとする課題]
インタープリタ−にはバージョンによる機能や文法の違
いがあるため、従来の方法ではプログラムをLOAD
した後LIST表示し、プログラムのパージョンを調べ
ることが必要で、もし、プログラムの中にバージョンの
記述がなければ、今使っているインタープリタ−で実行
できるかどうかを判断することができないなどの問題点
があった。
いがあるため、従来の方法ではプログラムをLOAD
した後LIST表示し、プログラムのパージョンを調べ
ることが必要で、もし、プログラムの中にバージョンの
記述がなければ、今使っているインタープリタ−で実行
できるかどうかを判断することができないなどの問題点
があった。
この考案は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、プログラムのLOAD時に、インタープリタ
−がプログラムの履歴情報を納めた行を調べることでバ
ージョンのチエツクを自動化しユーザがバージョンを確
認する手間を省くことを目的とする。
たもので、プログラムのLOAD時に、インタープリタ
−がプログラムの履歴情報を納めた行を調べることでバ
ージョンのチエツクを自動化しユーザがバージョンを確
認する手間を省くことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るバージョン管理方式は、プログラムの行
番号Oにプログラムが実行可能となるインタープリタ−
の名称やバージョンに関する情報を納め、インタープリ
タ−がプログラムのLOAD時にここをチエツクする機
能を付加することによって、バージョン管理を自動化し
たものである。
番号Oにプログラムが実行可能となるインタープリタ−
の名称やバージョンに関する情報を納め、インタープリ
タ−がプログラムのLOAD時にここをチエツクする機
能を付加することによって、バージョン管理を自動化し
たものである。
[作用]
この発明におけるインタープリタ−は、プログラムのL
OAD時に行番号Oに記述された情報を読み取り、この
プログラムか実行可能なものであるがどうかをfす断し
、その結果を画面にメツセージとして表示する。
OAD時に行番号Oに記述された情報を読み取り、この
プログラムか実行可能なものであるがどうかをfす断し
、その結果を画面にメツセージとして表示する。
「発明の実施例」
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1)はプログラムの行番号0であり、こ
こに使用できるインタープリタ−の情報がコメント文で
書かれている。この例では“MB^SIC+ 4”が使
用できるインタープリタ−の名称であり“Ver5.3
4″がそのバージョンである。(2)はプログラムの例
である。インタープリタ−にはプログラムのLOAD後
にこの行番号0の内容をチエツクする機能を付加する。
図において、(1)はプログラムの行番号0であり、こ
こに使用できるインタープリタ−の情報がコメント文で
書かれている。この例では“MB^SIC+ 4”が使
用できるインタープリタ−の名称であり“Ver5.3
4″がそのバージョンである。(2)はプログラムの例
である。インタープリタ−にはプログラムのLOAD後
にこの行番号0の内容をチエツクする機能を付加する。
この発明における動作を図について説明する。
第2図はプログラムL OA D時のフローチャートで
ある。 (3)は従来のインタープリタ−に備わってい
るLOAD機能である。プログラムをLOAD したイ
ンタープリタ−は(4)においてプログラムの行番号O
をチエツクする。ここに書かれているインタープリタ−
名及びバージョンが、今使っているインク−ブリターと
一致すれば(5)で“バージョンチエ。
ある。 (3)は従来のインタープリタ−に備わってい
るLOAD機能である。プログラムをLOAD したイ
ンタープリタ−は(4)においてプログラムの行番号O
をチエツクする。ここに書かれているインタープリタ−
名及びバージョンが、今使っているインク−ブリターと
一致すれば(5)で“バージョンチエ。
りOK″の表示をする。一致しなければ、(6)で“バ
ージョンチエツクエラー”を表示し、今使っているイン
タープリタ−とプログラムの行番号Oに記述されている
インタープリタ−の情報を表示するユーザはこの表示を
見ることによってプログラムが実行可能かどうかを判断
できる。
ージョンチエツクエラー”を表示し、今使っているイン
タープリタ−とプログラムの行番号Oに記述されている
インタープリタ−の情報を表示するユーザはこの表示を
見ることによってプログラムが実行可能かどうかを判断
できる。
第3図はプログラムの、SAVE時のフローチャートで
ある。(7)においてプログラムの行番号Oの内容を変
更するかしないかの表示をし、変更する場合は(8)イ
ンタープリタ−が自動的に行番号Oの内容を今使ってい
るインタープリタ−の情報に書き替える。変更しない時
は1行番号Oの内容はそのままで、(9)においてプロ
グラムの、SAVEが行われる。この、SAVEの機能
は従来のものと同じである。
ある。(7)においてプログラムの行番号Oの内容を変
更するかしないかの表示をし、変更する場合は(8)イ
ンタープリタ−が自動的に行番号Oの内容を今使ってい
るインタープリタ−の情報に書き替える。変更しない時
は1行番号Oの内容はそのままで、(9)においてプロ
グラムの、SAVEが行われる。この、SAVEの機能
は従来のものと同じである。
なお、上記の実施例はBASICのみならず他の言語に
ついても適用できる。また、バージョンが一致しない時
の表示はエラー表示だけでなく、プログラムを変更する
ための操作案内などを表示することも考えられる。
ついても適用できる。また、バージョンが一致しない時
の表示はエラー表示だけでなく、プログラムを変更する
ための操作案内などを表示することも考えられる。
]−発明の効果]
以1−のようにこの発明によれば、インタープリタ−が
自動的にプログラムのバージョンをチエツクして、その
結果を表示するので、ユーザがインタープリタ−とプロ
グラムそれぞれのバージョンを調べる手間が省け、フロ
グラムが実行可能であるかどうかの判断を容易にするこ
とができるなどの効果がある。
自動的にプログラムのバージョンをチエツクして、その
結果を表示するので、ユーザがインタープリタ−とプロ
グラムそれぞれのバージョンを調べる手間が省け、フロ
グラムが実行可能であるかどうかの判断を容易にするこ
とができるなどの効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるサンプルプログラム
の説明図、第2図はこの発明の実施例によるインタープ
リタ−のLOAD機能を示すフロ−チャート7第3図は
この考案の実施例によるインタープリタ−の、SAVE
機能を示すフローチャートである。 (1)は使用インタープリタ−に関する情報、(2)は
プログラム、(3)は従来のLOAD機能、(4)はバ
ージョンチエツク、(5)はバージョンが一致したとき
の処理、(6)はバージョンが一致しないときの処理(
7)はプログラム履歴変更の選択、(8)はパージョン
の変更処理 (9)は従来の、SAVE機能である。
の説明図、第2図はこの発明の実施例によるインタープ
リタ−のLOAD機能を示すフロ−チャート7第3図は
この考案の実施例によるインタープリタ−の、SAVE
機能を示すフローチャートである。 (1)は使用インタープリタ−に関する情報、(2)は
プログラム、(3)は従来のLOAD機能、(4)はバ
ージョンチエツク、(5)はバージョンが一致したとき
の処理、(6)はバージョンが一致しないときの処理(
7)はプログラム履歴変更の選択、(8)はパージョン
の変更処理 (9)は従来の、SAVE機能である。
Claims (1)
- BASICソースプログラムの行番号ゼロにプログラム
の履歴情報を納め、インタープリンターのLOAD、S
AVE機能を拡張することによって、プログラムのバー
ジョン管理を自動化するプログラム・バージョン管理方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4788690A JPH03250325A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | プログラム・バージヨン管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4788690A JPH03250325A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | プログラム・バージヨン管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250325A true JPH03250325A (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=12787881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4788690A Pending JPH03250325A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | プログラム・バージヨン管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03250325A (ja) |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP4788690A patent/JPH03250325A/ja active Pending
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