JPH05341983A - 情報処理システム - Google Patents
情報処理システムInfo
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- JPH05341983A JPH05341983A JP4173656A JP17365692A JPH05341983A JP H05341983 A JPH05341983 A JP H05341983A JP 4173656 A JP4173656 A JP 4173656A JP 17365692 A JP17365692 A JP 17365692A JP H05341983 A JPH05341983 A JP H05341983A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- error
- file device
- source program
- cause
- error message
- Prior art date
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- Stored Programmes (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エラーメッセージの詳細な内容が画面上に表
示できる情報処理システムを得る。 【構成】 コンパイラ(2)がファイル装置(1)からのソー
ス・プログラムを翻訳してコンパイルユニットを作成す
る。読み出したソース・プログラムにエラーがあると、
エラーメッセージをファイル装置(4)に出力する。コン
パイラ(2)によるコンパイルが終了すると、コンパイル
エラーがあったか否かを検索する。エディタ(6)がコン
パイルエラーを検出すると、ファイル装置(1)からのソ
ース・プログラムとファイル装置(4)に格納されているエ
ラーメッセージとをエディタ画面上に分割表示させる。
利用者が文法ガイダンスを表示させるためのコマンドを
実行すると、エディタ(6)のエラー内容管理手段(61)が
コンパイラ(2)からのエラーメッセージにおけるエラー
原因に相当する詳細なエラー内容のデータをファイル装
置(11)から検索して分割管理表示手段(62)に出力し、分
割管理表示手段(62)が併せて詳細なエラー内容のデータ
をエディタ画面上に分割表示させる。
示できる情報処理システムを得る。 【構成】 コンパイラ(2)がファイル装置(1)からのソー
ス・プログラムを翻訳してコンパイルユニットを作成す
る。読み出したソース・プログラムにエラーがあると、
エラーメッセージをファイル装置(4)に出力する。コン
パイラ(2)によるコンパイルが終了すると、コンパイル
エラーがあったか否かを検索する。エディタ(6)がコン
パイルエラーを検出すると、ファイル装置(1)からのソ
ース・プログラムとファイル装置(4)に格納されているエ
ラーメッセージとをエディタ画面上に分割表示させる。
利用者が文法ガイダンスを表示させるためのコマンドを
実行すると、エディタ(6)のエラー内容管理手段(61)が
コンパイラ(2)からのエラーメッセージにおけるエラー
原因に相当する詳細なエラー内容のデータをファイル装
置(11)から検索して分割管理表示手段(62)に出力し、分
割管理表示手段(62)が併せて詳細なエラー内容のデータ
をエディタ画面上に分割表示させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば、プログラム
を開発するプログラム開発システムなどの情報処理シス
テムに関するものである。
を開発するプログラム開発システムなどの情報処理シス
テムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は、例えば特開平3−70033号
公報に示された従来のプログラム開発システムを示すも
のであり、図において、(1)はソース・プログラムを格納
する第1のファイル装置、(2)はこのファイル装置に格
納されたソース・プログラムを読み出し、この読み出し
たソース・プログラムを翻訳してコンパイルユニットを
作成するとともにエラー箇所及びエラー原因を示すエラ
ーメッセージを出力するコンパイラ、(3)はこのコンパ
イラからのコンパイルユニットを格納する第2のファイ
ル装置、(4)は上記コンパイラ(2)から出力されるエラー
メッセージを格納する第3のファイル装置である。
公報に示された従来のプログラム開発システムを示すも
のであり、図において、(1)はソース・プログラムを格納
する第1のファイル装置、(2)はこのファイル装置に格
納されたソース・プログラムを読み出し、この読み出し
たソース・プログラムを翻訳してコンパイルユニットを
作成するとともにエラー箇所及びエラー原因を示すエラ
ーメッセージを出力するコンパイラ、(3)はこのコンパ
イラからのコンパイルユニットを格納する第2のファイ
ル装置、(4)は上記コンパイラ(2)から出力されるエラー
メッセージを格納する第3のファイル装置である。
【0003】(5)は上記コンパイラ(2)がソース・プログ
ラムのコンパイル後に上記第3のファイル装置(4)に格
納されたエラーメッセージを検索し、コンパイルエラー
があったか否かを判断するコンパイルエラー判断手段、
(6)は第1のファイル装置(1)におけるソース・プログラ
ムの作成及び修正を行うためのエディタ、(7)は上記第
3のファイル装置(4)に格納されたエラーメッセージに
基づき上記第1のファイル(1)におけるソース・プログラ
ムのエラー箇所を検索し、この検索箇所とエラーメッセ
ージにおけるエラー原因とを出力するエラー検索手段、
(8)は上記コンパイルエラー判断手段(5)がコンパイルエ
ラーがあったと判断した出力を受けて上記エディタ(6)
及びエラー検索手段(7)を起動するプログラム自動起動
手段である。
ラムのコンパイル後に上記第3のファイル装置(4)に格
納されたエラーメッセージを検索し、コンパイルエラー
があったか否かを判断するコンパイルエラー判断手段、
(6)は第1のファイル装置(1)におけるソース・プログラ
ムの作成及び修正を行うためのエディタ、(7)は上記第
3のファイル装置(4)に格納されたエラーメッセージに
基づき上記第1のファイル(1)におけるソース・プログラ
ムのエラー箇所を検索し、この検索箇所とエラーメッセ
ージにおけるエラー原因とを出力するエラー検索手段、
(8)は上記コンパイルエラー判断手段(5)がコンパイルエ
ラーがあったと判断した出力を受けて上記エディタ(6)
及びエラー検索手段(7)を起動するプログラム自動起動
手段である。
【0004】(9)は上記エディタ(6)から出力される上記
第1のファイル装置(1)からのソース・プログラムと、上
記エラー検索手段(7)から出力される第1のファイル装
置(1)のソース・プログラムにおけるエラー箇所における
ソース・プログラム及びそのエラー原因とをそれぞれ一
画面上に画面分割して同時に表示されるための画面情報
を出力する画面分割表示手段、(10)はこの画面分割表示
手段からの画面情報を受けて、この画面情報を画面上に
映し出すためのディスプレイ装置と打鍵情報の入力機能
を持つキーボートとを有した端末装置である。
第1のファイル装置(1)からのソース・プログラムと、上
記エラー検索手段(7)から出力される第1のファイル装
置(1)のソース・プログラムにおけるエラー箇所における
ソース・プログラム及びそのエラー原因とをそれぞれ一
画面上に画面分割して同時に表示されるための画面情報
を出力する画面分割表示手段、(10)はこの画面分割表示
手段からの画面情報を受けて、この画面情報を画面上に
映し出すためのディスプレイ装置と打鍵情報の入力機能
を持つキーボートとを有した端末装置である。
【0005】次に、このように構成された従来のプログ
ラム開発システムの動作について説明する。コンパイラ
(2)が第1のファイル装置(1)からソース・プログラムを
読み出し、この読み出したソース・プログラムを翻訳し
てコンパイルユニットを作成して第2のファイル装置
(3)に出力して第2のファイル装置(3)に格納させる。こ
の時、読み出したソース・プログラムにエラーがある
と、エラー箇所及びエラー原因を示すエラーメッセージ
を第3のファイル装置(4)に出力して第3のファイル装
置(4)に格納させる。
ラム開発システムの動作について説明する。コンパイラ
(2)が第1のファイル装置(1)からソース・プログラムを
読み出し、この読み出したソース・プログラムを翻訳し
てコンパイルユニットを作成して第2のファイル装置
(3)に出力して第2のファイル装置(3)に格納させる。こ
の時、読み出したソース・プログラムにエラーがある
と、エラー箇所及びエラー原因を示すエラーメッセージ
を第3のファイル装置(4)に出力して第3のファイル装
置(4)に格納させる。
【0006】コンパイラ(2)によるソース・プログラムの
コンパイルが終了すると、コンパイルエラー判断手段
(5)が第3のファイル装置(4)を検索し、コンパイルエラ
ーがあったか否かを検索する。コンパイルエラー判断手
段(5)がコンパイルエラーがあると判断すると、プログ
ラム自動起動手段(8)がエディタ(6)及びエラー検索手段
(7)を起動させる。エディタ(6)は、第1のファイル装置
(1)に格納されているソース・プログラムを読み出して画
面分割表示手段(9)にこの読み出したソース・プログラム
を出力し、エラー検索手段(7)は、第3のファイル装置
(4)に格納されているエラーメッセージのエラー箇所に
基づき第1のファイル装置(1)に格納されているソース・
プログラムを検索し、検索箇所のソース・プログラムと
ともにエラー原因を画面分割表示手段(9)に出力する。
コンパイルが終了すると、コンパイルエラー判断手段
(5)が第3のファイル装置(4)を検索し、コンパイルエラ
ーがあったか否かを検索する。コンパイルエラー判断手
段(5)がコンパイルエラーがあると判断すると、プログ
ラム自動起動手段(8)がエディタ(6)及びエラー検索手段
(7)を起動させる。エディタ(6)は、第1のファイル装置
(1)に格納されているソース・プログラムを読み出して画
面分割表示手段(9)にこの読み出したソース・プログラム
を出力し、エラー検索手段(7)は、第3のファイル装置
(4)に格納されているエラーメッセージのエラー箇所に
基づき第1のファイル装置(1)に格納されているソース・
プログラムを検索し、検索箇所のソース・プログラムと
ともにエラー原因を画面分割表示手段(9)に出力する。
【0007】エディタ(6)からのソース・プログラムと、
エラー検索手段(7)からの検索箇所のソース・プログラム
及びエラー原因とを受けた画面分割表示手段(9)は、そ
れぞれ画面情報に変更して端末装置(10)に出力する。2
つの画面情報を受けた端末装置(10)は、2つの画面情報
をそのディスプレイ装置に同時に表示する。利用者は、
端末装置(10)のディスプレイ装置に表示された情報に基
づき、端末装置(10)を用いてエディタ(6)からのソース・
プログラムに基づく表示情報を修正する。この修正され
たソース・プログラムに基づく情報は、エディタ(6)を介
して元のソース・プログラムに変えて修正されたソース・
プログラムとして第1のファイル装置(1)に格納され
る。
エラー検索手段(7)からの検索箇所のソース・プログラム
及びエラー原因とを受けた画面分割表示手段(9)は、そ
れぞれ画面情報に変更して端末装置(10)に出力する。2
つの画面情報を受けた端末装置(10)は、2つの画面情報
をそのディスプレイ装置に同時に表示する。利用者は、
端末装置(10)のディスプレイ装置に表示された情報に基
づき、端末装置(10)を用いてエディタ(6)からのソース・
プログラムに基づく表示情報を修正する。この修正され
たソース・プログラムに基づく情報は、エディタ(6)を介
して元のソース・プログラムに変えて修正されたソース・
プログラムとして第1のファイル装置(1)に格納され
る。
【0008】第3のファイル装置(4)に格納されたエラ
ーメッセージに基づくエラー検索手段(7)にて検索され
たソース・プログラムのすべての修正が終了すると、そ
の終了情報が入力されることにより、プログラム自動起
動手段(8)によりコンパイラ(2)を立ち上げて第1のファ
イル装置(1)に格納されているソース・プログラムのコン
パイル処理に入ることができる。
ーメッセージに基づくエラー検索手段(7)にて検索され
たソース・プログラムのすべての修正が終了すると、そ
の終了情報が入力されることにより、プログラム自動起
動手段(8)によりコンパイラ(2)を立ち上げて第1のファ
イル装置(1)に格納されているソース・プログラムのコン
パイル処理に入ることができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記のよう
に構成されたプログラム開発システムにあっては、コン
パイラ(2)が生成するエラーメッセージの内容が十分で
なく、しかも、エラーメッセージのエラー箇所に相当す
るソース・プログラムとそのエラー原因とが端末装置(1
0)のディスプレイ装置に表示されても、利用者がエラー
メッセージを理解できなかったり、さらに詳しい内容を
知りたい場合には、説明書を読まなければならず、操作
性が悪いという問題を有している。
に構成されたプログラム開発システムにあっては、コン
パイラ(2)が生成するエラーメッセージの内容が十分で
なく、しかも、エラーメッセージのエラー箇所に相当す
るソース・プログラムとそのエラー原因とが端末装置(1
0)のディスプレイ装置に表示されても、利用者がエラー
メッセージを理解できなかったり、さらに詳しい内容を
知りたい場合には、説明書を読まなければならず、操作
性が悪いという問題を有している。
【0010】この発明は、上記した点に鑑みてなされた
ものであり、エラーメッセージの詳細な内容が画面上に
表示できる情報処理システムを得ることを目的とするも
のである。
ものであり、エラーメッセージの詳細な内容が画面上に
表示できる情報処理システムを得ることを目的とするも
のである。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる情報処
理システムは、ファイル装置に格納されたソース・プロ
グラムを読み出し、この読み出したソース・プログラム
を翻訳してコンパイルユニットを作成するとともに、ソ
ース・プログラムのエラー箇所及びエラー原因を示すエ
ラーメッセージを出力するコンパイラと、このコンパイ
ラからのエラーメッセージにおけるエラー原因に対する
詳細なエラー内容をデータベース化して格納しているエ
ラーメッセージのためのファイル装置と、エラーメッセ
ージにおけるエラー原因に対する詳細なエラー内容を表
示させるための指示を受けると、コンパイラからのエラ
ーメッセージにおけるエラー原因に相当する詳細なエラ
ー内容のデータをエラーメッセージのためのファイル装
置から検索して出力するエラー内容管理手段と、エラー
メッセージにおけるエラー原因に対する詳細なエラー内
容を表示させるための指示を受けると、ソース・プログ
ラムのためのファイル装置からのソース・プログラムと
エラーメッセージのためのファイル装置からのエラーメ
ッセージにおけるエラー原因とこのエラー原因に相当す
るエラー内容管理手段からの詳細なエラー内容のデータ
とをそれぞれ表示手段に画面分割して同時表示させるた
めの分割表示管理手段とを設けたものである。
理システムは、ファイル装置に格納されたソース・プロ
グラムを読み出し、この読み出したソース・プログラム
を翻訳してコンパイルユニットを作成するとともに、ソ
ース・プログラムのエラー箇所及びエラー原因を示すエ
ラーメッセージを出力するコンパイラと、このコンパイ
ラからのエラーメッセージにおけるエラー原因に対する
詳細なエラー内容をデータベース化して格納しているエ
ラーメッセージのためのファイル装置と、エラーメッセ
ージにおけるエラー原因に対する詳細なエラー内容を表
示させるための指示を受けると、コンパイラからのエラ
ーメッセージにおけるエラー原因に相当する詳細なエラ
ー内容のデータをエラーメッセージのためのファイル装
置から検索して出力するエラー内容管理手段と、エラー
メッセージにおけるエラー原因に対する詳細なエラー内
容を表示させるための指示を受けると、ソース・プログ
ラムのためのファイル装置からのソース・プログラムと
エラーメッセージのためのファイル装置からのエラーメ
ッセージにおけるエラー原因とこのエラー原因に相当す
るエラー内容管理手段からの詳細なエラー内容のデータ
とをそれぞれ表示手段に画面分割して同時表示させるた
めの分割表示管理手段とを設けたものである。
【0012】
【作用】この発明においては、エラー内容管理手段がコ
ンパイラからのエラーメッセージにおけるエラー原因に
相当する詳細なエラー内容のデータをエラーメッセージ
のためのファイル装置から検索し、分割表示管理手段
が、ソース・プログラム及びエラーメッセージのエラー
原因とともにエラー内容管理手段からのエラー原因に対
する詳細なエラー内容を画面分割して同時に表示手段に
表示せしめる。
ンパイラからのエラーメッセージにおけるエラー原因に
相当する詳細なエラー内容のデータをエラーメッセージ
のためのファイル装置から検索し、分割表示管理手段
が、ソース・プログラム及びエラーメッセージのエラー
原因とともにエラー内容管理手段からのエラー原因に対
する詳細なエラー内容を画面分割して同時に表示手段に
表示せしめる。
【0013】
【実施例】図1はこの発明の一実施例を示すものであ
り、図において、(1)はソース・プログラムを格納する第
1のファイル装置、(2)はこの第1のファイル装置に格
納されたソース・プログラムを読み出し、この読み出し
たソース・プログラムを翻訳してコンパイルユニットを
作成して第2のファイル装置に出力して格納させるとと
もに、コンパイルエラー発生時にエラー箇所及びエラー
原因を示すエラーメッセージを出力するホストコンピュ
ータにおけるコンパイラ、(4)はこのコンパイラ(2)から
出力されるエラーメッセージを格納する第3のファイル
装置である。
り、図において、(1)はソース・プログラムを格納する第
1のファイル装置、(2)はこの第1のファイル装置に格
納されたソース・プログラムを読み出し、この読み出し
たソース・プログラムを翻訳してコンパイルユニットを
作成して第2のファイル装置に出力して格納させるとと
もに、コンパイルエラー発生時にエラー箇所及びエラー
原因を示すエラーメッセージを出力するホストコンピュ
ータにおけるコンパイラ、(4)はこのコンパイラ(2)から
出力されるエラーメッセージを格納する第3のファイル
装置である。
【0014】(11)は上記コンパイラ(2)からのエラーメ
ッセージにおけるエラー原因に対する詳細なエラー内容
をデータベース化して格納している文法ガイダンス用の
データ・ファイルである第4のファイル装置、(6)は第1
のファイル装置(1)におけるソース・プログラムの作成及
び修正を行うための上記ホストコンピュータにおけるエ
ディタで、文法ガイダンスを表示させるためのコマンド
を受けると、コンパイラ(2)からのエラーメッセージに
おけるエラー原因に相当する詳細なエラー内容のデータ
を上記第4のファイル装置(11)から検索して出力する文
法ガイダンス用データ・ファイル管理機能を有するエラ
ー内容管理手段(61)と、上記コンパイラ(2)がソース・プ
ログラムのコンパイル後に上記第3のファイル装置(4)
に格納されたエラーメッセージを検索し、コンパイルエ
ラーがなかったと判断されたときに表示手段であるエデ
ィタ画面上に第1のファイル装置(1)からのソース・プロ
グラムを表示させ、コンパイルエラーがあったと判断さ
れたときに第1のファイル装置(1)からのソース・プログ
ラムと第3のファイル装置(4)に格納されているエラー
メッセージのエラー箇所に対する第1のファイル装置
(1)からのソース・プログラム及びそのエラー原因とをそ
れぞれ上記エディタ画面上に画面分割して同時に表示さ
せ、さらに、文法ガイダンスを表示させるためのコマン
ドを受けると、第1のファイル装置(1)からのソース・プ
ログラムと第3のファイル装置(4)に格納されているエ
ラーメッセージのエラー箇所に対する第1のファイル装
置(1)からのソース・プログラム及びそのエラー原因とこ
のエラー原因に相当する上記エラー内容管理手段からの
詳細なエラー内容のデータとをそれぞれ上記画面上に画
面分割して同時表示させるための分割表示管理手段(62)
とを有しているものである。
ッセージにおけるエラー原因に対する詳細なエラー内容
をデータベース化して格納している文法ガイダンス用の
データ・ファイルである第4のファイル装置、(6)は第1
のファイル装置(1)におけるソース・プログラムの作成及
び修正を行うための上記ホストコンピュータにおけるエ
ディタで、文法ガイダンスを表示させるためのコマンド
を受けると、コンパイラ(2)からのエラーメッセージに
おけるエラー原因に相当する詳細なエラー内容のデータ
を上記第4のファイル装置(11)から検索して出力する文
法ガイダンス用データ・ファイル管理機能を有するエラ
ー内容管理手段(61)と、上記コンパイラ(2)がソース・プ
ログラムのコンパイル後に上記第3のファイル装置(4)
に格納されたエラーメッセージを検索し、コンパイルエ
ラーがなかったと判断されたときに表示手段であるエデ
ィタ画面上に第1のファイル装置(1)からのソース・プロ
グラムを表示させ、コンパイルエラーがあったと判断さ
れたときに第1のファイル装置(1)からのソース・プログ
ラムと第3のファイル装置(4)に格納されているエラー
メッセージのエラー箇所に対する第1のファイル装置
(1)からのソース・プログラム及びそのエラー原因とをそ
れぞれ上記エディタ画面上に画面分割して同時に表示さ
せ、さらに、文法ガイダンスを表示させるためのコマン
ドを受けると、第1のファイル装置(1)からのソース・プ
ログラムと第3のファイル装置(4)に格納されているエ
ラーメッセージのエラー箇所に対する第1のファイル装
置(1)からのソース・プログラム及びそのエラー原因とこ
のエラー原因に相当する上記エラー内容管理手段からの
詳細なエラー内容のデータとをそれぞれ上記画面上に画
面分割して同時表示させるための分割表示管理手段(62)
とを有しているものである。
【0015】次に、このように構成された情報処理シス
テムの動作を図2に示したフローチャートに基づいて説
明する。まず、ステップ(S1)にてコンパイラ(2)が第1
のファイル装置(1)からソース・プログラムを読み出し、
この読み出したソース・プログラムを翻訳してコンパイ
ルユニットを作成して第2のファイル装置に出力して第
2のファイル装置に格納させる。この時、読み出したソ
ース・プログラムにエラーがあると、エラー箇所及びエ
ラー原因を示すエラーメッセージを第3のファイル装置
(4)に出力して第3のファイル装置(4)に格納させる。
テムの動作を図2に示したフローチャートに基づいて説
明する。まず、ステップ(S1)にてコンパイラ(2)が第1
のファイル装置(1)からソース・プログラムを読み出し、
この読み出したソース・プログラムを翻訳してコンパイ
ルユニットを作成して第2のファイル装置に出力して第
2のファイル装置に格納させる。この時、読み出したソ
ース・プログラムにエラーがあると、エラー箇所及びエ
ラー原因を示すエラーメッセージを第3のファイル装置
(4)に出力して第3のファイル装置(4)に格納させる。
【0016】コンパイラ(2)によるソース・プログラムの
コンパイルが終了すると、ステップ(S2)にて第3のファ
イル装置(4)を検索し、コンパイルエラーがあったか否
かを検索する。エディタ(6)がコンパイルエラーを検出
しないときは、ステップ(S3)に進んで、エディタ(6)の
分割表示手段(62)が表示手段であるエディタ画面上に第
1のファイル装置(1)からのソースプログラムを表示さ
せて処理を終了する。ステップ(S2)にてエディタ(6)が
コンパイルエラーを検出すると、ステップ(S4)及びステ
ップ(S5)に進み、第1のファイル装置(1)からのソース・
プログラム(旧ソース・プログラム)と第3のファイル
装置(4)に格納されているエラーメッセージのエラー箇
所に対する第1のファイル装置(1)からのソース・プログ
ラム(旧ソース・プログラム)及びそのエラー原因とを
それぞれエディタ画面上に画面分割して同時に表示させ
てステップ(S6)に進む。
コンパイルが終了すると、ステップ(S2)にて第3のファ
イル装置(4)を検索し、コンパイルエラーがあったか否
かを検索する。エディタ(6)がコンパイルエラーを検出
しないときは、ステップ(S3)に進んで、エディタ(6)の
分割表示手段(62)が表示手段であるエディタ画面上に第
1のファイル装置(1)からのソースプログラムを表示さ
せて処理を終了する。ステップ(S2)にてエディタ(6)が
コンパイルエラーを検出すると、ステップ(S4)及びステ
ップ(S5)に進み、第1のファイル装置(1)からのソース・
プログラム(旧ソース・プログラム)と第3のファイル
装置(4)に格納されているエラーメッセージのエラー箇
所に対する第1のファイル装置(1)からのソース・プログ
ラム(旧ソース・プログラム)及びそのエラー原因とを
それぞれエディタ画面上に画面分割して同時に表示させ
てステップ(S6)に進む。
【0017】ステップ(S6)にて、利用者がエディタ画面
上に表示されているエラーメッセージにおけるエラー原
因の内容が理解でき、その状態でエディタ画面上に表示
されたソース・プログラムの修正を行えれば、ステップ
(S7)に進む。ステップ(S6)にて、利用者がエディタ画面
上に表示されているエラーメッセージにおけるエラー原
因の内容が理解できないとき、あるいはその内容の詳細
を知りたいとき、利用者が文法ガイダンスを表示させる
ためのコマンドを実行すると、ステップ(S8)に進む。
上に表示されているエラーメッセージにおけるエラー原
因の内容が理解でき、その状態でエディタ画面上に表示
されたソース・プログラムの修正を行えれば、ステップ
(S7)に進む。ステップ(S6)にて、利用者がエディタ画面
上に表示されているエラーメッセージにおけるエラー原
因の内容が理解できないとき、あるいはその内容の詳細
を知りたいとき、利用者が文法ガイダンスを表示させる
ためのコマンドを実行すると、ステップ(S8)に進む。
【0018】ステップ(S8)では、この文法ガイダンスを
表示させるためのコマンドをエディタ(6)が受けると、
エディタ(6)のエラー内容管理手段(61)がコンパイラ(2)
からのエラーメッセージにおけるエラー原因に相当する
詳細なエラー内容のデータを第4のファイル装置(11)か
ら検索して分割管理表示手段(62)に出力してステップ(S
9)に進む。ステップ(S9)では、分割管理表示手段(62)
が、第1のファイル装置(1)からのソース・プログラムと
第3のファイル装置(4)に格納されているエラーメッセ
ージのエラー箇所に対する第1のファイル装置(1)から
のソース・プログラム及びそのエラー原因とこのエラー
原因に相当するエラー内容管理手段(61)からの詳細なエ
ラー内容のデータとをそれぞれエディタ画面上に画面分
割して同時表示させて、ステップ(S7)に進む。
表示させるためのコマンドをエディタ(6)が受けると、
エディタ(6)のエラー内容管理手段(61)がコンパイラ(2)
からのエラーメッセージにおけるエラー原因に相当する
詳細なエラー内容のデータを第4のファイル装置(11)か
ら検索して分割管理表示手段(62)に出力してステップ(S
9)に進む。ステップ(S9)では、分割管理表示手段(62)
が、第1のファイル装置(1)からのソース・プログラムと
第3のファイル装置(4)に格納されているエラーメッセ
ージのエラー箇所に対する第1のファイル装置(1)から
のソース・プログラム及びそのエラー原因とこのエラー
原因に相当するエラー内容管理手段(61)からの詳細なエ
ラー内容のデータとをそれぞれエディタ画面上に画面分
割して同時表示させて、ステップ(S7)に進む。
【0019】ステップ(S7)にて、利用者は、エディタ画
面上に表示された情報に基づき、端末装置を用いてエデ
ィタ(6)からのソース・プログラムに基づく表示情報を修
正し、修正が終了すると、ステップ(S10)に進み、この
修正されたソース・プログラムに基づく情報は、エディ
タ(6)を介して元のソース・プログラム(旧ソース・プロ
グラム)に変えて修正されたソース・プログラムとして
第1のファイル装置(1)に格納される。ステップ(S11)で
は、利用者によってコンパイルを再度を行うか否かが判
断され、再度コンパイルを行うと指示されたらステップ
(S1)に進み、上記と同様の処理が繰り返され、再度コン
パイルを行わないと判断されたら処理が終了させられ
る。
面上に表示された情報に基づき、端末装置を用いてエデ
ィタ(6)からのソース・プログラムに基づく表示情報を修
正し、修正が終了すると、ステップ(S10)に進み、この
修正されたソース・プログラムに基づく情報は、エディ
タ(6)を介して元のソース・プログラム(旧ソース・プロ
グラム)に変えて修正されたソース・プログラムとして
第1のファイル装置(1)に格納される。ステップ(S11)で
は、利用者によってコンパイルを再度を行うか否かが判
断され、再度コンパイルを行うと指示されたらステップ
(S1)に進み、上記と同様の処理が繰り返され、再度コン
パイルを行わないと判断されたら処理が終了させられ
る。
【0020】なお、上記実施例においては、文法ガイダ
ンス用のデータ・ファイルである第4のファイル装置(1
1)をエディタ(6)と別に設けたものを示したが、エディ
タ(6)が第4のファイル装置を持つものとしても良いも
のである。
ンス用のデータ・ファイルである第4のファイル装置(1
1)をエディタ(6)と別に設けたものを示したが、エディ
タ(6)が第4のファイル装置を持つものとしても良いも
のである。
【0021】
【発明の効果】この発明は、以上に述べたように、エラ
ーメッセージにおけるエラー原因に対する詳細なエラー
内容を表示させるための指示を受けると、コンパイラか
らのエラーメッセージにおけるエラー原因に相当する詳
細なエラー内容のデータをエラーメッセージのためのフ
ァイル装置から検索して出力するエラー内容管理手段
と、エラーメッセージにおけるエラー原因に対する詳細
なエラー内容を表示させるための指示を受けると、ソー
ス・プログラムのためのファイル装置からのソース・プロ
グラムとエラーメッセージのためのファイル装置からの
エラーメッセージにおけるエラー原因とこのエラー原因
に相当するエラー内容管理手段からの詳細なエラー内容
のデータとをそれぞれ表示手段に画面分割して同時表示
させるための分割表示管理手段とを設けたので、エラー
原因に対する詳細な内容が表示手段によって表示される
ため、ソース・プログラムの修正に対する操作性が向上
するという効果を有するものである。
ーメッセージにおけるエラー原因に対する詳細なエラー
内容を表示させるための指示を受けると、コンパイラか
らのエラーメッセージにおけるエラー原因に相当する詳
細なエラー内容のデータをエラーメッセージのためのフ
ァイル装置から検索して出力するエラー内容管理手段
と、エラーメッセージにおけるエラー原因に対する詳細
なエラー内容を表示させるための指示を受けると、ソー
ス・プログラムのためのファイル装置からのソース・プロ
グラムとエラーメッセージのためのファイル装置からの
エラーメッセージにおけるエラー原因とこのエラー原因
に相当するエラー内容管理手段からの詳細なエラー内容
のデータとをそれぞれ表示手段に画面分割して同時表示
させるための分割表示管理手段とを設けたので、エラー
原因に対する詳細な内容が表示手段によって表示される
ため、ソース・プログラムの修正に対する操作性が向上
するという効果を有するものである。
【図1】この発明の一実施例を示すブロック線図。
【図2】この発明の一実施例における処理を示すフロー
チャート。
チャート。
【図3】従来のプログラム開発システムを示すブロック
線図。
線図。
1 第1のファイル装置(ソース・プログラムのため
の) 2 コンパイラ 4 第3のファイル装置(エラーメッセージのため
の) 6 エディタ 11 第4のファイル装置(文法ガイダンス用のデー
タ・ファイル) 61 エラー内容管理手段 62 分割表示管理手段
の) 2 コンパイラ 4 第3のファイル装置(エラーメッセージのため
の) 6 エディタ 11 第4のファイル装置(文法ガイダンス用のデー
タ・ファイル) 61 エラー内容管理手段 62 分割表示管理手段
Claims (1)
- 【請求項1】 ファイル装置に格納されたソース・プロ
グラムを読み出し、この読み出したソース・プログラム
を翻訳してコンパイルユニットを作成するとともに、ソ
ース・プログラムのエラー箇所及びエラー原因を示すエ
ラーメッセージを出力するコンパイラ、このコンパイラ
からのエラーメッセージにおけるエラー原因に対する詳
細なエラー内容をデータベース化して格納しているエラ
ーメッセージのためのファイル装置、エラーメッセージ
におけるエラー原因に対する詳細なエラー内容を表示さ
せるための指示を受けると、上記コンパイラからのエラ
ーメッセージにおけるエラー原因に相当する詳細なエラ
ー内容のデータを上記エラーメッセージのためのファイ
ル装置から検索して出力するエラー内容管理手段、エラ
ーメッセージにおけるエラー原因に対する詳細なエラー
内容を表示させるための指示を受けると、上記ソース・
プログラムのためのファイル装置からのソース・プログ
ラムとエラーメッセージのためのファイル装置からのエ
ラーメッセージにおけるエラー原因とこのエラー原因に
相当する上記エラー内容管理手段からの詳細なエラー内
容のデータとをそれぞれ表示手段に画面分割して同時表
示させるための分割表示管理手段とを備えた情報処理シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4173656A JPH05341983A (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | 情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4173656A JPH05341983A (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | 情報処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05341983A true JPH05341983A (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=15964665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4173656A Pending JPH05341983A (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | 情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05341983A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0816383A (ja) * | 1994-06-27 | 1996-01-19 | Kobe Nippon Denki Software Kk | ソースプログラムの構文誤り検出方式 |
-
1992
- 1992-06-09 JP JP4173656A patent/JPH05341983A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0816383A (ja) * | 1994-06-27 | 1996-01-19 | Kobe Nippon Denki Software Kk | ソースプログラムの構文誤り検出方式 |
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