JPS6023780Y2 - 終始端検出装置 - Google Patents
終始端検出装置Info
- Publication number
- JPS6023780Y2 JPS6023780Y2 JP8461179U JP8461179U JPS6023780Y2 JP S6023780 Y2 JPS6023780 Y2 JP S6023780Y2 JP 8461179 U JP8461179 U JP 8461179U JP 8461179 U JP8461179 U JP 8461179U JP S6023780 Y2 JPS6023780 Y2 JP S6023780Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- end detection
- lamp
- tape
- detection device
- lit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は磁気テープの終始端検出装置に関する。
磁気テープ、特にビデオカセットテープでは通常テープ
の終始端を検出するために終始端に透明リーダーテープ
を用い、ランプとフォトセンサにより検出している。
の終始端を検出するために終始端に透明リーダーテープ
を用い、ランプとフォトセンサにより検出している。
通常ランプとしては例えば8V60rrLAと比較的電
力を多く必要とし、特にポータプルとしてバッテリー動
作を行なう場合には問題になってくる。
力を多く必要とし、特にポータプルとしてバッテリー動
作を行なう場合には問題になってくる。
本考案はかかる点を解決するもので、パルス点灯により
終始端の検出動作に支障なく、かつ平均電流を175以
下に低下させることが可能であるとともに、バッテリー
寿命およびランプ寿命を大巾にのばすことのできる終始
端検出装置を提供するものである。
終始端の検出動作に支障なく、かつ平均電流を175以
下に低下させることが可能であるとともに、バッテリー
寿命およびランプ寿命を大巾にのばすことのできる終始
端検出装置を提供するものである。
以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はその構成例を示す。1はテープカセット、2は
供給リール、3は巻取リール、4は磁気テープ、5は検
出用ランプ、6はカセット1内部にあけられたセンサラ
ンプ5の光が通過する孔であり、磁気テープ4を横切っ
て終端検出用フォトトランジスタ7と終始検出用のフォ
トトランジスタ8に向けられている。
供給リール、3は巻取リール、4は磁気テープ、5は検
出用ランプ、6はカセット1内部にあけられたセンサラ
ンプ5の光が通過する孔であり、磁気テープ4を横切っ
て終端検出用フォトトランジスタ7と終始検出用のフォ
トトランジスタ8に向けられている。
9は金山消去ヘッド、10はビデオシリンダ、11はビ
デオシリンダ10に取付けられた回転ビデオヘッド、1
2はオーディオ・コントロールヘッド、13はピンチロ
ーラ、14はキャプスタンである。
デオシリンダ10に取付けられた回転ビデオヘッド、1
2はオーディオ・コントロールヘッド、13はピンチロ
ーラ、14はキャプスタンである。
15a、15bは磁気テープ4をビデオシリンダ10に
巻き付けるためのテープガイドポストであり、早送り、
巻戻しモードでは15a’t 15b’に示すように
カセット1の内部に移動せしめられる。
巻き付けるためのテープガイドポストであり、早送り、
巻戻しモードでは15a’t 15b’に示すように
カセット1の内部に移動せしめられる。
第1図のモードはプレイモードであり、この場合センサ
ランプ5はパルス点灯する。
ランプ5はパルス点灯する。
パルス点灯周期Tはリーグ−テープ長、テープスピード
、それに孔6を磁気テープ4が横切る位置からカセット
1内に立てられた左側のガイドポスト15aまでのテー
プ走行長により決定される。
、それに孔6を磁気テープ4が横切る位置からカセット
1内に立てられた左側のガイドポスト15aまでのテー
プ走行長により決定される。
例えばテープスピードが3.3cm/秒、リーダーテー
プ長が20cm程度あり、かつ孔6の位置からガイドポ
スト15aの位置までが約10ay+であってリーダー
テープ長の方が長い場合(VHSカセット方式)は、リ
ーダーテープと磁気テープの接合部がビデオヘッド11
に接触する好ましくない事態を避けるために、リーダー
テープがカセット1により5cm出るまでに検出しよう
とすると、Tの値としては約1.5秒に設定される。
プ長が20cm程度あり、かつ孔6の位置からガイドポ
スト15aの位置までが約10ay+であってリーダー
テープ長の方が長い場合(VHSカセット方式)は、リ
ーダーテープと磁気テープの接合部がビデオヘッド11
に接触する好ましくない事態を避けるために、リーダー
テープがカセット1により5cm出るまでに検出しよう
とすると、Tの値としては約1.5秒に設定される。
一般にはパルス点滅周期をT秒、テープスピードをVc
m/秒、終始端透明リーダーテープ長を1cmとした時
にVXT<1に設定するのがよい。
m/秒、終始端透明リーダーテープ長を1cmとした時
にVXT<1に設定するのがよい。
第3図Aに示すよるなパルス電圧をセンサランプ5に印
加すると、点灯時には瞬間的に5〜川倍の電流が流れ、
フィラメント温度が定常値になると電流も一定値になる
。
加すると、点灯時には瞬間的に5〜川倍の電流が流れ、
フィラメント温度が定常値になると電流も一定値になる
。
通常のセンサランプ5ではこの過渡時間は第3図Bのt
mで示され、約100〜150rns程度である。
mで示され、約100〜150rns程度である。
第3図Bのような大きな過渡電流を流すことは、電源に
リップルを与えやすくること、またフィラメントに磁気
力を発生させることなどで好ましくない。
リップルを与えやすくること、またフィラメントに磁気
力を発生させることなどで好ましくない。
第3図Cに示すような形に印加電圧波形をなまらせれば
、過渡電流の最大値を第3図りのように172以下にお
さえることができる。
、過渡電流の最大値を第3図りのように172以下にお
さえることができる。
従って、点灯周期Tを約1.5秒、パルス点灯巾t77
+、の値を150m5に設定することにより、通常点灯
の場合の電流1゜に比べて平均電流を115〜1110
に設計できるし、ランプ寿命についても通常点灯に比べ
て2倍以上長くすることが可能である。
+、の値を150m5に設定することにより、通常点灯
の場合の電流1゜に比べて平均電流を115〜1110
に設計できるし、ランプ寿命についても通常点灯に比べ
て2倍以上長くすることが可能である。
次に第2図の具体回路で説明する。
センサランプ5は8V仕様のランプである。
トランジスタQ、、 Q2によりアンステーブルマルチ
バイブレータを構威し、約Q、7 x C−1x r3
の時定数により点灯期間tが、また0、7×02×r2
の時定数により消灯期間(T−t)が設定される。
バイブレータを構威し、約Q、7 x C−1x r3
の時定数により点灯期間tが、また0、7×02×r2
の時定数により消灯期間(T−t)が設定される。
すわちトランジスタQ2がカットオフの期間はトランジ
スタQ3のベースに9V電源が抵抗r、を通して印加さ
れ、トランジスタQ3. Q、でインパーティドダーリ
ント構成をなし、トランジスタQ3から約1■低い同極
性の低いインピーダンス出力がランプ5に印加される。
スタQ3のベースに9V電源が抵抗r、を通して印加さ
れ、トランジスタQ3. Q、でインパーティドダーリ
ント構成をなし、トランジスタQ3から約1■低い同極
性の低いインピーダンス出力がランプ5に印加される。
トランジスタがカットオフになった瞬間トランジスタQ
2のコレクタ電位はr4×C2の時定数でなまるため、
抵抗r、の設定により第3図Cに示す波形が得らる。
2のコレクタ電位はr4×C2の時定数でなまるため、
抵抗r、の設定により第3図Cに示す波形が得らる。
また早送り、巻戻しモードについては抵抗r5y r6
を介してトランジスタQ5を導通させることによりトラ
ンジスタQ2がカットオフさせ、ランプ5を通常点灯さ
せる。
を介してトランジスタQ5を導通させることによりトラ
ンジスタQ2がカットオフさせ、ランプ5を通常点灯さ
せる。
またプレイボタンに連動したスイッチ(特にVTRがロ
ジックコントロールの場合に有効である)17を用いる
ことによりプレイボタンを押した時は必ずランプ5をそ
の瞬間または押している間は点灯させるようになし、テ
ープ終端部のリーダーテープのくいこみを防止するよう
になしている。
ジックコントロールの場合に有効である)17を用いる
ことによりプレイボタンを押した時は必ずランプ5をそ
の瞬間または押している間は点灯させるようになし、テ
ープ終端部のリーダーテープのくいこみを防止するよう
になしている。
以下本考案によれば、センサランプをパルス点灯させる
ことによりセンサランプを流れる平均電流を通常点灯の
場合より充分に低下させることができるので、バッテリ
ーの寿命を大巾にのばすことができるとともに、ランプ
寿命をものばすことができる利点を得るものプ゛あり、
その工業的価値は著しく大きい。
ことによりセンサランプを流れる平均電流を通常点灯の
場合より充分に低下させることができるので、バッテリ
ーの寿命を大巾にのばすことができるとともに、ランプ
寿命をものばすことができる利点を得るものプ゛あり、
その工業的価値は著しく大きい。
図面は本考案の一実施を示し、第1図は全体構成図、第
2図は主要回路図、第3図は波形図である。 4・・・・・・磁気テープ、5・・・・・・センサラン
プ、7゜8・・・・・・終端検出用および始端検出用フ
ォトトランジスタ、Q□、Q2・・・・・・アンステー
ブルマルチバイブレータ。
2図は主要回路図、第3図は波形図である。 4・・・・・・磁気テープ、5・・・・・・センサラン
プ、7゜8・・・・・・終端検出用および始端検出用フ
ォトトランジスタ、Q□、Q2・・・・・・アンステー
ブルマルチバイブレータ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ■ 通常走行時にはパルス点灯され、早送り、巻戻しモ
ードでは通常点灯される終始端検出ランプを設け、該パ
ルス点灯はパルス点滅周期をT秒、テープスピードをV
cm/秒、終始端透明リーダーテープ長を1cmとした
時にVXT<1に設定されることを特徴とする終始端検
出装置。 2 終始端検出ランプは通常走行時(プレイモード)で
周期T秒点灯デユティ−を秒で点灯し、プレイボタンを
押した瞬間または押している間は通常点灯をすることを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の終始端
検出装置。 3 終始端検出ランプのパルス点灯の際の印加電圧は、
アンステーブルマルチバイブレークを構成スるトランジ
スタのコレクタ電圧を用いてその立ち上がりをなまらさ
れていることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項記載の終始端検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8461179U JPS6023780Y2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | 終始端検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8461179U JPS6023780Y2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | 終始端検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS562147U JPS562147U (ja) | 1981-01-09 |
| JPS6023780Y2 true JPS6023780Y2 (ja) | 1985-07-16 |
Family
ID=29317807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8461179U Expired JPS6023780Y2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | 終始端検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023780Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5823035U (ja) * | 1981-08-03 | 1983-02-14 | 三菱電機株式会社 | 磁気記録再生装置 |
-
1979
- 1979-06-19 JP JP8461179U patent/JPS6023780Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS562147U (ja) | 1981-01-09 |
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