JPH03250446A - テープレコーダーのバックスペース回路 - Google Patents
テープレコーダーのバックスペース回路Info
- Publication number
- JPH03250446A JPH03250446A JP2047922A JP4792290A JPH03250446A JP H03250446 A JPH03250446 A JP H03250446A JP 2047922 A JP2047922 A JP 2047922A JP 4792290 A JP4792290 A JP 4792290A JP H03250446 A JPH03250446 A JP H03250446A
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- circuit
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- pulse
- magnetic tape
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- Pending
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 12
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000011514 reflex Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(り産業上の利用分野
本発明は、再生動作状態より停止操作を行なったとき磁
気テープを少し巻戻した後停止状態に切換えるバックス
ペース機能を備えたテープレコーダーに関する。
気テープを少し巻戻した後停止状態に切換えるバックス
ペース機能を備えたテープレコーダーに関する。
(ロ)従来の技術
テープレコーダーにおいて、磁気テープに録音されてい
る情報を再生している途中で磁気テープを停止せしめた
後、次に再び磁気テープを駆動して情報を引き続いて再
生する場合、前に再生した情報を多少再生してから再生
すると文章の続きが良く理解できるので、特にタイプラ
イタ−と併用されるディクティテイングトランスクライ
バーマシンと呼ばれるテープレコーダーは、再生動作状
態より停止操作を行なったとき磁気テープを少し巻戻し
た後停止状態にするバックスペースと呼ばれる機能を一
般に備えている。斯かるバックスペース動作を行なう技
術としては、例えば実公昭57−44501号公報に開
示きれたものがある。
る情報を再生している途中で磁気テープを停止せしめた
後、次に再び磁気テープを駆動して情報を引き続いて再
生する場合、前に再生した情報を多少再生してから再生
すると文章の続きが良く理解できるので、特にタイプラ
イタ−と併用されるディクティテイングトランスクライ
バーマシンと呼ばれるテープレコーダーは、再生動作状
態より停止操作を行なったとき磁気テープを少し巻戻し
た後停止状態にするバックスペースと呼ばれる機能を一
般に備えている。斯かるバックスペース動作を行なう技
術としては、例えば実公昭57−44501号公報に開
示きれたものがある。
(八)発明が解決しようとする課題
前述した公報には、再生動作状態にあるときに停止操作
を行なうと磁気テープの巻戻し動作を行なった後停止状
態にする技術が記載されている。
を行なうと磁気テープの巻戻し動作を行なった後停止状
態にする技術が記載されている。
斯かる技術における巻戻し動作時間は、コンデンサーの
充電電圧によって設定されるが、巻戻し動作時間が同一
であってもその間に巻戻される磁気テープの長さは、磁
気テープの巻径が異なると大きく相違することになる。
充電電圧によって設定されるが、巻戻し動作時間が同一
であってもその間に巻戻される磁気テープの長さは、磁
気テープの巻径が異なると大きく相違することになる。
磁気テープの巻戻し長さが変化すると再度再生される信
号の長さが変化するため磁気テープの始端部の近くと磁
気テープの終端部の近くでは巻戻し動作時間を調整する
必要があり、非常に不便である。本発明は、斯かる点を
改良したバックスペース回路を提供しようとするもので
ある。
号の長さが変化するため磁気テープの始端部の近くと磁
気テープの終端部の近くでは巻戻し動作時間を調整する
必要があり、非常に不便である。本発明は、斯かる点を
改良したバックスペース回路を提供しようとするもので
ある。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明のバックスペース回路は、リール軸の回転速度に
対応したパルス信号を発生するパルス信号発生回路と、
再生動作時前記パルス信号発生回路より出力されるパル
ス信号のパルス幅を計測するパルス幅計測回路と、前記
パルス信号発生回路より出力されるパルス信号が入力さ
れるとともにそのパルスの数を計数するパルス数計数回
路と、バックスペース動作による巻戻し長を設定する巻
戻し長設定回路と、該巻戻し長設定回路による巻戻し長
を再生動作時の時間にて表示する表示器とより構成され
ている。
対応したパルス信号を発生するパルス信号発生回路と、
再生動作時前記パルス信号発生回路より出力されるパル
ス信号のパルス幅を計測するパルス幅計測回路と、前記
パルス信号発生回路より出力されるパルス信号が入力さ
れるとともにそのパルスの数を計数するパルス数計数回
路と、バックスペース動作による巻戻し長を設定する巻
戻し長設定回路と、該巻戻し長設定回路による巻戻し長
を再生動作時の時間にて表示する表示器とより構成され
ている。
(ネ)作用
本発明は、再生動作時パルス信号発生回路より得られる
パルス信号のパルス幅に基づくパルス数を計数すること
によって巻戻し動作時間を決定し、バックスペース動作
時巻戻きれる磁気テープの長さを磁気テープの巻径が異
なっても同一にするとともにその磁気テープの長きを再
生動作時の時間にて表示するようにしたものである。
パルス信号のパルス幅に基づくパルス数を計数すること
によって巻戻し動作時間を決定し、バックスペース動作
時巻戻きれる磁気テープの長さを磁気テープの巻径が異
なっても同一にするとともにその磁気テープの長きを再
生動作時の時間にて表示するようにしたものである。
(へ)実施例
図示した回路は、本発明のバックスペース回路の一実施
例である。同図において、(1)はリール軸に連動して
回転する回転反射板、(2)は発光ダイオード(3)及
びフォトトランジスター(4)とより成るフォトカプラ
ーであり、前記回転反射板が回転状態にあるとき該フォ
トトランジスター(4)が導通状態と非導通状態に交互
になるように構成きれている。〈5)はエミッタが電源
に接続されているとともにフレフタが抵抗(6)を介し
て接地されているスイッチングトランジスターであり、
そのベースは前記フォトトランジスター(4)のエミッ
タに接続されている。(7) 、 (8) 、 (9)
及び(10)は、夫々再生、早送り、巻戻し及び停止操
作時押圧閉成される再生用操作スイッチ、早送り用操作
スイッチ、巻戻し用操作スイッチ及び停止用操作スイッ
チ、〈11)は前記各操作スイッチ(7) 、 (8)
。
例である。同図において、(1)はリール軸に連動して
回転する回転反射板、(2)は発光ダイオード(3)及
びフォトトランジスター(4)とより成るフォトカプラ
ーであり、前記回転反射板が回転状態にあるとき該フォ
トトランジスター(4)が導通状態と非導通状態に交互
になるように構成きれている。〈5)はエミッタが電源
に接続されているとともにフレフタが抵抗(6)を介し
て接地されているスイッチングトランジスターであり、
そのベースは前記フォトトランジスター(4)のエミッ
タに接続されている。(7) 、 (8) 、 (9)
及び(10)は、夫々再生、早送り、巻戻し及び停止操
作時押圧閉成される再生用操作スイッチ、早送り用操作
スイッチ、巻戻し用操作スイッチ及び停止用操作スイッ
チ、〈11)は前記各操作スイッチ(7) 、 (8)
。
(9)及び(10)の閉成によって入力される信号に基
づいてテープレフ−グーの各動作を制御する制御回路、
(12)は前記制御回路(11)に設けられている再生
用出力端子(13)にH(高い)レベルの駆動信号が出
力されている開動作状態になるとともにテープレコーダ
ーを再生動作状態にする再生用切換回路、(14)は前
記制御回路(11〉に設けられている早送り用出力端子
(15〉にHレベルの駆動信号が出力諮れている開動作
状態になるとともにテープレコーダーを早送り動作状態
にする早送り用切換回路、(16)は前記制御回路(1
1)に設けられている巻戻し用出力端子(17)にHレ
ベルの駆動信号が出力されている開動作状態になるとと
もにテープレコーダーを巻戻し動作状態にする巻戻し用
切換回路である。(18)はバックスペース動作の動作
・不動作を選択する選択スイッチであり、バックスペー
ス動作時閉成されるように構成されている。
づいてテープレフ−グーの各動作を制御する制御回路、
(12)は前記制御回路(11)に設けられている再生
用出力端子(13)にH(高い)レベルの駆動信号が出
力されている開動作状態になるとともにテープレコーダ
ーを再生動作状態にする再生用切換回路、(14)は前
記制御回路(11〉に設けられている早送り用出力端子
(15〉にHレベルの駆動信号が出力諮れている開動作
状態になるとともにテープレコーダーを早送り動作状態
にする早送り用切換回路、(16)は前記制御回路(1
1)に設けられている巻戻し用出力端子(17)にHレ
ベルの駆動信号が出力されている開動作状態になるとと
もにテープレコーダーを巻戻し動作状態にする巻戻し用
切換回路である。(18)はバックスペース動作の動作
・不動作を選択する選択スイッチであり、バックスペー
ス動作時閉成されるように構成されている。
(19)はバックスペース動作時における磁気テープの
巻戻し長を設定する巻戻し長設定回路であり、巻戻し長
を再生動作時の再生時間に要する時間に対応して設定す
るように構成されている。<20)は巻戻し長の時間を
設定する場合に操作されるとともに押圧閉成される毎に
例えば0.5秒ずつ巻戻し長の時間を増加させる第1時
間設定用スイッチ、(21)は同様に巻戻し長の時間を
設定する場合に操作されるとともに押圧閉成される毎に
例えば0.5秒ずつ巻戻し長の時間を減少させる第2時
間設定用スイッチである。(22〉は数字表示器、(2
3)は前記巻戻し長設定回路(19)によって設定され
た時間を前記数字表示器(22)に表示せしめる表示用
駆動回路である。(24)はテープレコーダーが再生動
作状態にあるとき前記フォトカプラー(2〉及びスイッ
チングトランジスター(5)等より構成されたパルス信
号発生回路(25)より出力されるパルス信号が入力さ
れるとともにそのパルス信号のパルス幅を計測するパル
ス幅計測回路、(26)は前記パルス信号発生回路(2
5)より出力されるパルス信号が入力されるとともにそ
のパルス数を計数するパルス数計数回路である。斯かる
回路構成において、前記選択スイッチ(18)の閉成に
よってテープレコーダーがバックスペース動作を行なう
状態にあるとき再生動作状態より停止操作を行なうと再
生用出力端子(13)の出力信号がHレベルよりL(低
い)レベルに反転するとともに巻戻し用出力端子(17
)に前記巻戻し長設定回路(19)によって設定された
磁気テープの長さだけ巻戻すために要する時間Hレベル
の信号が出力されるように構成されている。そして、前
記巻戻し用出力端子(17)にバックスペース動作のた
めの巻戻し動作を行なうためにHレベルの信号が出力さ
れる時間は、次のように決定される。前記巻戻し長設定
回路(19)によって設定される巻戻し長即ち再生動作
に要する時間をT、パルス幅計測回路(24)によって
計測されるパルス幅をPそして、設定された長さの磁気
テープを巻戻すために必要なパルス数をNとすると、 N=A(’XT) ただし、Aは定数という関係式
が成立する。ここでNの値はノコ−数点以下を切り上げ
て整数とし、七のNの数だけ/<ルス計数回路り26)
が計数したとき巻戻し用出力端子(17〉の出力信号が
HレベルよりLレベルになるように制御回路(11)は
構成されている。以上の如く本発明のバックスペース回
路は構成されており、次に斯かる回路の動作について説
明する。
巻戻し長を設定する巻戻し長設定回路であり、巻戻し長
を再生動作時の再生時間に要する時間に対応して設定す
るように構成されている。<20)は巻戻し長の時間を
設定する場合に操作されるとともに押圧閉成される毎に
例えば0.5秒ずつ巻戻し長の時間を増加させる第1時
間設定用スイッチ、(21)は同様に巻戻し長の時間を
設定する場合に操作されるとともに押圧閉成される毎に
例えば0.5秒ずつ巻戻し長の時間を減少させる第2時
間設定用スイッチである。(22〉は数字表示器、(2
3)は前記巻戻し長設定回路(19)によって設定され
た時間を前記数字表示器(22)に表示せしめる表示用
駆動回路である。(24)はテープレコーダーが再生動
作状態にあるとき前記フォトカプラー(2〉及びスイッ
チングトランジスター(5)等より構成されたパルス信
号発生回路(25)より出力されるパルス信号が入力さ
れるとともにそのパルス信号のパルス幅を計測するパル
ス幅計測回路、(26)は前記パルス信号発生回路(2
5)より出力されるパルス信号が入力されるとともにそ
のパルス数を計数するパルス数計数回路である。斯かる
回路構成において、前記選択スイッチ(18)の閉成に
よってテープレコーダーがバックスペース動作を行なう
状態にあるとき再生動作状態より停止操作を行なうと再
生用出力端子(13)の出力信号がHレベルよりL(低
い)レベルに反転するとともに巻戻し用出力端子(17
)に前記巻戻し長設定回路(19)によって設定された
磁気テープの長さだけ巻戻すために要する時間Hレベル
の信号が出力されるように構成されている。そして、前
記巻戻し用出力端子(17)にバックスペース動作のた
めの巻戻し動作を行なうためにHレベルの信号が出力さ
れる時間は、次のように決定される。前記巻戻し長設定
回路(19)によって設定される巻戻し長即ち再生動作
に要する時間をT、パルス幅計測回路(24)によって
計測されるパルス幅をPそして、設定された長さの磁気
テープを巻戻すために必要なパルス数をNとすると、 N=A(’XT) ただし、Aは定数という関係式
が成立する。ここでNの値はノコ−数点以下を切り上げ
て整数とし、七のNの数だけ/<ルス計数回路り26)
が計数したとき巻戻し用出力端子(17〉の出力信号が
HレベルよりLレベルになるように制御回路(11)は
構成されている。以上の如く本発明のバックスペース回
路は構成されており、次に斯かる回路の動作について説
明する。
選択スイッチ(18)が開放された状態即ちハックスペ
ース動作を行なわない状態にあるときに再生用操作スイ
ッチ(7)、早送り用操作スイッチ(8)及び巻戻し用
操作スイッチ(9)を押圧閉成せしめると制御回路(1
1)に設けられている各出力端子(13) 、 (15
> 、 (17)にHレベルの信号が出力されるととも
に再生用切換回路(12)、早送り用切換回路(14〉
及び巻戻し用切換回路(16〉が動作状態になってテー
プレコーダーを各動作状態にせしめる。また、テープレ
コーダーが各動作状態にあるときに停止用操作スイッチ
<10)を押圧閉成せしめると各出力端子(13) 、
(15) 、 (17)の出力信号がLレベルとなり
、動作状態にある各切換回路(12) 、 (14)
。
ース動作を行なわない状態にあるときに再生用操作スイ
ッチ(7)、早送り用操作スイッチ(8)及び巻戻し用
操作スイッチ(9)を押圧閉成せしめると制御回路(1
1)に設けられている各出力端子(13) 、 (15
> 、 (17)にHレベルの信号が出力されるととも
に再生用切換回路(12)、早送り用切換回路(14〉
及び巻戻し用切換回路(16〉が動作状態になってテー
プレコーダーを各動作状態にせしめる。また、テープレ
コーダーが各動作状態にあるときに停止用操作スイッチ
<10)を押圧閉成せしめると各出力端子(13) 、
(15) 、 (17)の出力信号がLレベルとなり
、動作状態にある各切換回路(12) 、 (14)
。
<16)が不動作状態になるためテープレコーダーは停
止状態に復帰せしめられる。テープレコーダーが各動作
状態にあるときリール軸の回転に連動して回転反射板(
1)が回転するためフォトカプラー(2)を構成する発
光ダイオード(3)からの光がフォトトランジスター(
4)に間欠的に照射きれる。その結果、前記フォトトラ
ンジスター(4)は導通動作と非導通動作とを繰返して
行ない、その反転動作に伴なってスイッチングトランジ
スター(5〉も導通動作と非導通動作とを繰返して行な
うことになる。従って、前記スイッチングトランジスタ
ー(5)のコレクタよりパルス信号が出力され、パルス
信号発生回路(25)から出力きれるパルス信号として
パルス幅計測回路(24)及びパルス数計数回路(26
)に入力せしめられる。
止状態に復帰せしめられる。テープレコーダーが各動作
状態にあるときリール軸の回転に連動して回転反射板(
1)が回転するためフォトカプラー(2)を構成する発
光ダイオード(3)からの光がフォトトランジスター(
4)に間欠的に照射きれる。その結果、前記フォトトラ
ンジスター(4)は導通動作と非導通動作とを繰返して
行ない、その反転動作に伴なってスイッチングトランジ
スター(5〉も導通動作と非導通動作とを繰返して行な
うことになる。従って、前記スイッチングトランジスタ
ー(5)のコレクタよりパルス信号が出力され、パルス
信号発生回路(25)から出力きれるパルス信号として
パルス幅計測回路(24)及びパルス数計数回路(26
)に入力せしめられる。
以上の如くテープレコーダーの通常の動作は行なわれる
が、次にバックスペース動作について説明する。斯かる
バックスペース動作は、選択スイッチ(18)が閉成さ
れた状態にあるとき再生動作状態より停止操作を行なっ
た場合に行なわれる。
が、次にバックスペース動作について説明する。斯かる
バックスペース動作は、選択スイッチ(18)が閉成さ
れた状態にあるとき再生動作状態より停止操作を行なっ
た場合に行なわれる。
再生動作状態にあるときパルス信号発生回路(25)よ
り出力されるパルス信号がパルス幅計測回路(24)に
入力され、該パルス幅計測回路(24)によってそのパ
ルス幅Pが計測される。使用者は、バックスペース動作
によって巻戻される磁気テープの長さを第1時間設定用
スイッチ(20)及び第2時間設定用スイッチ(21)
を操作することによって設定するが、斯かる設定値は再
生動作時の再生時間Tとして設定される。そして、巻戻
し長設定回路(19)に設定される時間は、表示用駆動
回路(23)の表示駆動動作によって数字表示器(22
)に表示きれる。
り出力されるパルス信号がパルス幅計測回路(24)に
入力され、該パルス幅計測回路(24)によってそのパ
ルス幅Pが計測される。使用者は、バックスペース動作
によって巻戻される磁気テープの長さを第1時間設定用
スイッチ(20)及び第2時間設定用スイッチ(21)
を操作することによって設定するが、斯かる設定値は再
生動作時の再生時間Tとして設定される。そして、巻戻
し長設定回路(19)に設定される時間は、表示用駆動
回路(23)の表示駆動動作によって数字表示器(22
)に表示きれる。
従って、使用者はバックスペース動作によって巻戻しさ
れる磁気テープの長さを再生動作時間により認知するこ
とができる。斯かる再生動作状態にあるときに使用者が
停止用操作スイッチ(10)を押圧閉成せしめると再生
用出力端子(13)の出力信号がHレベルよりLレベル
に反転するとともに巻戻し用出力端子(17)の出力信
号がLレベルよりHレベルに反転する。その結果、テー
プレコーダーは再生動作状態が解除された後巻戻し動作
状態にせしめられ、磁気テープの巻戻し動作が開始きれ
る。磁気テープの巻戻し動作が開始されるとパルス信号
発生回路〈25)より巻戻し動作に伴なって出力される
パルス信号の数をパルス数計数回路(26)が計数する
ことになる。そして、磁気テープの巻戻しに伴なってパ
ルス数計数回路(26)によって計を満足する値になる
と巻戻し用出力端子(17)の出力信号がHレベルより
Lレベルに反転し、テープレコーダーは停止状態にせし
められる。このようにして停止状態に切換えられたテー
プレコーダーの再生操作を行なうと再生動作状態が構成
きれて、磁気テープに録音きれている信号の再生動作が
開始されるが、最初の1時間に再生諮れる信号は前回の
再生動作によって聴取した信号と同一になる。従って、
使用者は磁気テープより再生される信号を前回聴取した
部分から再度聴取することになり、文章等の内容を容易
に理解することができる。再生動作状態にあるときに停
止操作を行なうと前述したバックスペース動作が行なわ
れることになるが、磁気テープの巻径が変化しても巻戻
し長設定回路(19)によって設定される時間Tが同一
であれば巻戻し動作時間が変化することによって巻戻さ
れる磁気テープの長さは同一になる。
れる磁気テープの長さを再生動作時間により認知するこ
とができる。斯かる再生動作状態にあるときに使用者が
停止用操作スイッチ(10)を押圧閉成せしめると再生
用出力端子(13)の出力信号がHレベルよりLレベル
に反転するとともに巻戻し用出力端子(17)の出力信
号がLレベルよりHレベルに反転する。その結果、テー
プレコーダーは再生動作状態が解除された後巻戻し動作
状態にせしめられ、磁気テープの巻戻し動作が開始きれ
る。磁気テープの巻戻し動作が開始されるとパルス信号
発生回路〈25)より巻戻し動作に伴なって出力される
パルス信号の数をパルス数計数回路(26)が計数する
ことになる。そして、磁気テープの巻戻しに伴なってパ
ルス数計数回路(26)によって計を満足する値になる
と巻戻し用出力端子(17)の出力信号がHレベルより
Lレベルに反転し、テープレコーダーは停止状態にせし
められる。このようにして停止状態に切換えられたテー
プレコーダーの再生操作を行なうと再生動作状態が構成
きれて、磁気テープに録音きれている信号の再生動作が
開始されるが、最初の1時間に再生諮れる信号は前回の
再生動作によって聴取した信号と同一になる。従って、
使用者は磁気テープより再生される信号を前回聴取した
部分から再度聴取することになり、文章等の内容を容易
に理解することができる。再生動作状態にあるときに停
止操作を行なうと前述したバックスペース動作が行なわ
れることになるが、磁気テープの巻径が変化しても巻戻
し長設定回路(19)によって設定される時間Tが同一
であれば巻戻し動作時間が変化することによって巻戻さ
れる磁気テープの長さは同一になる。
従って、磁気テープの始端部に折い位置や終端部に近い
位置に録音されている信号の再生動作を行なっていると
きにバックスペース動作を行なっても巻戻される磁気テ
ープの長さは同一となり、非常に便利である。
位置に録音されている信号の再生動作を行なっていると
きにバックスペース動作を行なっても巻戻される磁気テ
ープの長さは同一となり、非常に便利である。
尚、本実施例では、制御回路(11)、パルス幅計測回
路(24)及びパルス数計数回路(26)等によって本
発明を構成したが、マイクロコンピュータ−を使用して
構成することもできる。また、パルス幅計測回路(24
)によるパルス幅の計測動作は、必ずしも連続して行な
う必要はなく、所定時間毎に行なうことも可能である。
路(24)及びパルス数計数回路(26)等によって本
発明を構成したが、マイクロコンピュータ−を使用して
構成することもできる。また、パルス幅計測回路(24
)によるパルス幅の計測動作は、必ずしも連続して行な
う必要はなく、所定時間毎に行なうことも可能である。
そして、パルス信号発生回路(25)をフォトカプラー
(2)及びスイッチングトランジスター(5)等によっ
て構成したが、他の回路構成にすることは勿論可能であ
る。また、数字表示器(22)に巻戻し長設定回路(1
9〉によって設定された時間を表示きせるようにしたが
磁気テープの走行量を表示させるようにすることも可能
である。
(2)及びスイッチングトランジスター(5)等によっ
て構成したが、他の回路構成にすることは勿論可能であ
る。また、数字表示器(22)に巻戻し長設定回路(1
9〉によって設定された時間を表示きせるようにしたが
磁気テープの走行量を表示させるようにすることも可能
である。
(ト)発明の効果
本発明のバックスペース回路は、再生動作時パルス信号
発生回路より得られるパルス信号のパルス幅を計測する
とともにそのパルス幅に基づくパルス数を巻戻し動作時
計数することによって巻戻し動作時間を決定するように
したことを特徴とするものであり、このようにしたので
バックスペース動作時巻戻詐れる磁気テープの長きを磁
気テープの巻径が異なっても同一にすることができる。
発生回路より得られるパルス信号のパルス幅を計測する
とともにそのパルス幅に基づくパルス数を巻戻し動作時
計数することによって巻戻し動作時間を決定するように
したことを特徴とするものであり、このようにしたので
バックスペース動作時巻戻詐れる磁気テープの長きを磁
気テープの巻径が異なっても同一にすることができる。
また、本発明は、バックスペース動作時巻戻される磁気
テープの長きを再生動作時の時間によって表示するよう
にしたので使用者は、バックスペース動作により再度再
生される時間を容易に認知することができ、本発明はテ
ープレコーダーのバックスペース回路として最適なもの
である。
テープの長きを再生動作時の時間によって表示するよう
にしたので使用者は、バックスペース動作により再度再
生される時間を容易に認知することができ、本発明はテ
ープレコーダーのバックスペース回路として最適なもの
である。
図示した回路は、本発明のパックスペース回路カー実施
例である。 主な図番の説明 (1)・・・回転反射板、 (2)・・・フォトカプラ
ー(11)・・・制御回路、 (12)・・・再生用切
換回路、 (14)・・・早送り用切換回路、 <16
)・・・巻戻し用切換回路、 (19)・・・巻戻し
長設定回路、 (22)・・・数字表示器、 <23)
・・・表示用駆動回路、 (24)・・・パルス幅計測
回路、 (25)・・・パルス信号発生回路、 (2 6)・・・パルス数計数回路。
例である。 主な図番の説明 (1)・・・回転反射板、 (2)・・・フォトカプラ
ー(11)・・・制御回路、 (12)・・・再生用切
換回路、 (14)・・・早送り用切換回路、 <16
)・・・巻戻し用切換回路、 (19)・・・巻戻し
長設定回路、 (22)・・・数字表示器、 <23)
・・・表示用駆動回路、 (24)・・・パルス幅計測
回路、 (25)・・・パルス信号発生回路、 (2 6)・・・パルス数計数回路。
Claims (1)
- (1)再生動作状態より停止操作を行なったとき磁気テ
ープを少し巻戻した後停止状態に切換えるバックスペー
ス機能を備えたテープレコーダーにおいて、リール軸の
回転速度に対応したパルス信号を発生するパルス信号発
生回路と、再生動作時前記パルス信号発生回路より出力
されるパルス信号のパルス幅を計測するパルス幅計測回
路と、前記パルス信号発生回路より出力されるパルス信
号が入力されるとともにそのパルスの数を計数するパル
ス数計数回路と、バックスペース動作による巻戻し長を
設定する巻戻し長設定回路と、該巻戻し長設定回路によ
る巻戻し長を再生動作時の時間にて表示する表示器とよ
り成り、前記パルス幅計測回路により計測されるパルス
幅に基づくパルス数を前記パルス数計数回路により計数
することによって前記巻戻し長設定回路にて設定された
長さに対応する巻戻し動作時間を決定するようにしたこ
とを特徴とするテープレコーダーのバックスペース回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047922A JPH03250446A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | テープレコーダーのバックスペース回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047922A JPH03250446A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | テープレコーダーのバックスペース回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250446A true JPH03250446A (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=12788861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2047922A Pending JPH03250446A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | テープレコーダーのバックスペース回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03250446A (ja) |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2047922A patent/JPH03250446A/ja active Pending
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