JPH02101660A - 記録または再生装置 - Google Patents
記録または再生装置Info
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- JPH02101660A JPH02101660A JP63254525A JP25452588A JPH02101660A JP H02101660 A JPH02101660 A JP H02101660A JP 63254525 A JP63254525 A JP 63254525A JP 25452588 A JP25452588 A JP 25452588A JP H02101660 A JPH02101660 A JP H02101660A
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- tape
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
産業上の利用分野
本発明は、たとえば磁気テープなどめ記録媒体の記録、
・″再生装置に関し、さらに詳しくは記録媒体の始端部
および終端部を検出する機能を看する記録または再生′
JA置に関する。 従来の技術 従来から、ビデオテーアまたはデジタルオーディオテー
アなどのように、その両端部が一対のリールに巻着され
た状部で、カセット・に収納された磁気テープに対して
記録または再生を11う装置が実用化されている。こめ
ような装置は、たとえば特開昭62−252563に開
示されている。 この磁気記録再生装置においては、磁性体が塗布された
磁気テープを駆動手段によって走行さヒ、磁気^・ラド
を用いて前記磁気テープに信号を記録または再生するよ
うにな−)でいる。 このような磁気記録再生装置に使用される磁気テープの
始端部および終端部には、リーダチー1あるいはトレー
ラテーアと称せられる磁性体の塗布されていない透光性
部分が設けられている。磁気記録再生装置には、通常発
光素子と受光素子とを含む始端部検出用光センサおよび
終端部検出用光センナとが備えられており、これによ−
)て磁性体が塗布され、遮光性である磁気テープと、前
記透光性の部分とを発光素子からの光の透過量に基づい
て検出する。これによ−)て、磁気テープの始端部およ
び終端部が検出される。 このようにして、磁気記録再生装置は、磁気テープが完
全に巻戻されるか、あるいは完全に順送りされる直1r
口こ磁気テープの走行を停止あるいは逆転させるように
構成されている。これによ−)て、前記磁気テープに過
大な張力が加えられることに起因する磁気テープの仲良
わよび破断とい−)た事態を防止している。 発明が解決しようとする課題 上記UCC内力技術磁気記録/・′再生装置にわいて、
始端部検出用光七ンサセンび終端部検出用光七ンサセン
この装置の電源の投入時には常に駆動されており、九九
素子は点灯されている。このため、このような磁気記録
/′′生装置は、常時発光素子点灯のためJ)電力を必
要とし、消費電力を増大してしまうという問題がある。 本発明の目的は、上記技術的課題を解決し、消費電力を
大幅に削減することがてきる記録または再生装置を提供
することである。 課題を解決するための手段 本発明は、記録媒体を駆動し−)つ、記録または再生を
行う装置において、 前記記録媒体の始端部を検出する始端部検出手段と、 前記記録媒体の終端部を検出する終端部検出手段と、 前記始端部検出手段および終端部検出手段の動作を制御
する制御坤手段とを3み、 前記制(綿手段は記録媒体の駆動速度に対応した周期で
、前記始端部検出手段および終端部検出手段の動作/′
非釣動作間欠的に制御することを特徴とする記録または
再生装置である。 1)三 用 本発明に従う記録または再生装置においては、始端部検
出手段および終端部検出手段が、記録媒体f)lfl端
部および終端部をそれぞれ検出する。この始端部検出手
段および終端部検出手段の動作は、制御手段からの制御
信号によ−、て制御される。 本発明に従えば、制御n手段は記録媒体の駆動速度に対
応した周期て、動作2′井動ft:を間り:的に切換え
て制(1−する。したがって、b℃来技術に関連して述
I\た始端部検出手段わよひ終端部検出手段を常時動(
トさせる場Hに比較して、消費電力を削減することかで
きる。また、たとえば記録媒体の駆動速度が速いほど、
始端部検出′1′=段わよび終端部検出手段の動jl=
、’非動1ヤの周期を短くすることによ−)で、非動1
ト期間における記録媒体の県動址を制御することができ
る。 実施例 第10は16本発明の一実維例の記録7、再生装置4つ
の回転ドラム9け近の構成を示ず系統図である。記録7
、・′再生装置4()は、いわゆるデジタルオーディオ
テープ(略称、I) A T )の規格の磁気テープ1
の記録7・′再生を行う。記録7・′再生装置49は、
一対の磁気へラド9 Ei 、 9 L+が備えられる
回転ドラム9と、始端部検出手段であるセンサ17と、
終端部検出手段であるセンサ16と、制(λ−手段であ
る制御回路18とを含んて構成される。 記録媒体である磁気テープ1は、その両端部が固定され
る一対のリール(l示−1ず)に巻けけられた状曹で、
カセッ[・2に収納される。 このようなカセット2は、この記録/′′生装置4 (
)に装着されると、以下の動作によ−)で磁気テープl
に対して信=すの記録/′′生可能な状態となる。すな
わち、ガイドローラ5.6および傾斜ボスト7.8は、
それぞれ破線で示される位置5 fi 。 6it オよび位’Ml 7 a 、 8 ;−から矢
rf41.−12および矢符ll 3 、 ll 4で
示される方向に移動される。 これによ−)て磁気テープ1がカセット2から引出され
、傾ぷ1ボスト7わよび傾斜ボスト8によ−)で所定の
角度で回転ドラム9に巻付けられる。 磁気テープ1は、供給側固定ボスト10によ−tて巻取
り屋の変動に関係なくテンショーボスト11に一定角度
で巻1・目すられ、このテンションボス[・11によ−
)て回転ドラ!、9に加えられる張力が一定に保たれて
いる。また、磁気テープ1は、破線で示される位置13
aから矢符45方向に移動したピンチローラ13によ−
pて8!ヤブスタン12に圧接されている。このキャプ
スタ〉12は、モタ14によ一ノて回転駆動され、記録
時J〕よび再牛峙に磁気デー11を所5での速度で矢i
Y 46方向に走行駆動する。このとき、回転ドラノ1
.l Oは矢ン)・17方向に回転され、磁気へ・lド
一)rI、’:)bは磁気テープ1ノ)記録または再生
を行う。この磁気テープ1は、巻取り側固定ボスト15
を介してカ。 セット2のモータ・1ε亀によ−Jて回転駆動されるリ
ール台4 L+に装着されるリールに巻取られる。また
巻戻し動作に関連して、リール台3bにはモータ3 t
tが備えられている。 テープ走行駆動回路1つは、制御回路18からの制御坪
信号に基づいてモータ3a、4a、14を制御して回転
駆動し、これによ−・て磁気テープ1の走?j速度が制
(卸される。また、制(j−回路18がらテープ走行駆
動回路1つに停止動f1′要求信号が出力されたときに
は、テープ走行駆動回路19はモータ3;t、4it、
14の回転を停止させ、磁気チー11の走行を停止さ亡
る。 センサ16は、録音、再生、早送りおよび早送り再生状
すにりいて、磁気テープ1の終端部を検出する。また、
センサ17は、巻戻しおよび巻戻し再生状りにJ、いて
、磁気テープ1の始端部を検出する。センサ16.17
は、センサ駆動回路2つ、30によ−)でそれぞれ駆動
され、その動fE状部は制御回路18によ−)でそれぞ
れ制御される。 また、センサ16,17からの検出信号は、制(鐸回&
’4) 18にそれぞれ出力される。 第2図は、第17の切断面線!1−nから見た断面図で
ある。第2図を参照して、センサ16の磁気テープ1の
終端部の検出動作について説明する。 なお、センサ17による磁気テープ1の始端部の検出に
−)いても同様であり、以下セ〉す16についてのみ説
明する。 センサ1f′)は、たとえば電光ダfオード(LED)
などで実現される発光素子20と、たとえばホト・トラ
ンジスタなどで実現される受光索子21とを含んで構成
される。発光素子20がら出力された光22は、カセッ
ト2に設けられた透孔50からカセ、)−2の内部に入
射される。この光22は、アリスノ、23によって入射
方向とは反対方向に反射される。この反射光は、カセy
)・2に設けられた透孔51からカセフト2の外部に出
射される。この反射光の光路に交差するように、磁気テ
ア7’ 1が走行される。 磁気テープ1は、磁性体が(を布され、遮光性であり、
この磁気テープ1の両端部には、リーダテープまたは[
・レーラテーアと称せられる透過性の部分が設けられて
いる。プリズノ、23によ−、て反射された光は、磁気
テープ1では遮断され、透光性の部分では透過して受光
素子21に検出される。 このようにして、セ〉′す10は磁気テープlの終端部
を検出ずろ、同様にして、センサ17は磁気テープ1の
始端部を検出する。 第3Lilは、記録/′再生装置4 c)の一部の電気
的構成を示すブロック図である。 センサ16,17は、発光素子2O,2Sと受光素子2
1.27とからそれぞれ構成され、受光素子21.27
は、たとえばホト[・ランジスタなどであ−)て、その
=ルクタには、抵抗24ε、 r)4 L+を斤して電
源電圧V ccがそれぞれ印加される。 この抵抗24 ;iを3んでセンサ駆動回n29が構成
されている。また受光素子21.27のコレクタは、制
御回路18の端子B、(二゛にもそれぞれ接続され、エ
ミッタは、それぞれ接地されている。 制クリ、回路18の端子Aは、t・ランジスタ20のベ
ースに接続される。このトランジスタ26のエミッタに
は電源電圧■、2.ユが印加され、コレクタは抵抗25
を介して発光素子28に接続される。前述した抵抗2.
4と、トランジスタ26と、抵抗25とがセ2す駆動回
路30を構成している。 前記発光素子28の出力端は、発光素子20に接続され
ており、発光素子20の出力端は接地される。これによ
って端子Aからローレベルの信号が導出されたときに発
光素子28および発光素子20は能動化され、発光する
。発光素子28および発光素子20からめ光が遮光性の
磁気テープ1によ−)て遮断されたときには、受光素子
27および発光素子21は遮断状聾となり、端′:f−
B、Cにハイレベルの信号がそれぞれ導出される。また
発光素子28または発光素子20からの光が磁気テープ
1の始端部または終端部に接続された透光性の部分を透
過して受光素子27または発光素P21に受光されたと
きには、受光素子27または発光素子21のエミッタと
コレクタとは導通状態になり、これによ−ノて端子Bま
たは端子Cにはローレベルの信号がそれぞれ導出される
。 また記録7.′再生装置・19には、その操作を行うた
めに入力繰作部33が設けられる。制(綿回路18は、
入力操作部33におけるキー操作によ−)て発生され、
うfン32を介して与えられる信号に基づいて、1tt
ll fJl信号をライン31を介してテープ走行駆動
回路19に出力し、これによって磁気テープ1の走行速
度を制御するとともに、端子Aに後述するような制御信
号を導出する。また、制徨−回路18の端子B、Cには
、センサ16,17がらの検出信号がそれぞれ導出され
ており、制御坤回路18は、これに基づいてライン31
を介してテープ走行駆動回路19に磁気テープ1の走行
を停止させるための停止動作要求信号などを出力する。 また操fY入力部33には、記録/再生装置49の動作
様態に関連して、記録キー34.早送りキー35、再生
=q−−36、巻戻し=V −37、停止キー38、早
送り再生キー39、および巻戻し再生キー40などが備
えられている。 第一1図は、記録/′再生装置49の動fjを説明する
ためのフローチャートである。以下、第4目を参照して
動f1を説明する。記録、″再生装置49の電源が投入
されると、ステップr11からステップr+ 2に移っ
て初期設定が行われる。すなわち、端子Aからはハイレ
ベルの信号が出力され、これによ−ノてトランジスタ2
6は遮断状りとなり、発光素TF20.28は消灯状態
となる。このようにして、記4J17″再生装置・4つ
は待機状態となる。 ステ7グロ3において、キー人力#儀1¥があ−Jた場
6には、ステップ
・″再生装置に関し、さらに詳しくは記録媒体の始端部
および終端部を検出する機能を看する記録または再生′
JA置に関する。 従来の技術 従来から、ビデオテーアまたはデジタルオーディオテー
アなどのように、その両端部が一対のリールに巻着され
た状部で、カセット・に収納された磁気テープに対して
記録または再生を11う装置が実用化されている。こめ
ような装置は、たとえば特開昭62−252563に開
示されている。 この磁気記録再生装置においては、磁性体が塗布された
磁気テープを駆動手段によって走行さヒ、磁気^・ラド
を用いて前記磁気テープに信号を記録または再生するよ
うにな−)でいる。 このような磁気記録再生装置に使用される磁気テープの
始端部および終端部には、リーダチー1あるいはトレー
ラテーアと称せられる磁性体の塗布されていない透光性
部分が設けられている。磁気記録再生装置には、通常発
光素子と受光素子とを含む始端部検出用光センサおよび
終端部検出用光センナとが備えられており、これによ−
)て磁性体が塗布され、遮光性である磁気テープと、前
記透光性の部分とを発光素子からの光の透過量に基づい
て検出する。これによ−)て、磁気テープの始端部およ
び終端部が検出される。 このようにして、磁気記録再生装置は、磁気テープが完
全に巻戻されるか、あるいは完全に順送りされる直1r
口こ磁気テープの走行を停止あるいは逆転させるように
構成されている。これによ−)て、前記磁気テープに過
大な張力が加えられることに起因する磁気テープの仲良
わよび破断とい−)た事態を防止している。 発明が解決しようとする課題 上記UCC内力技術磁気記録/・′再生装置にわいて、
始端部検出用光七ンサセンび終端部検出用光七ンサセン
この装置の電源の投入時には常に駆動されており、九九
素子は点灯されている。このため、このような磁気記録
/′′生装置は、常時発光素子点灯のためJ)電力を必
要とし、消費電力を増大してしまうという問題がある。 本発明の目的は、上記技術的課題を解決し、消費電力を
大幅に削減することがてきる記録または再生装置を提供
することである。 課題を解決するための手段 本発明は、記録媒体を駆動し−)つ、記録または再生を
行う装置において、 前記記録媒体の始端部を検出する始端部検出手段と、 前記記録媒体の終端部を検出する終端部検出手段と、 前記始端部検出手段および終端部検出手段の動作を制御
する制御坤手段とを3み、 前記制(綿手段は記録媒体の駆動速度に対応した周期で
、前記始端部検出手段および終端部検出手段の動作/′
非釣動作間欠的に制御することを特徴とする記録または
再生装置である。 1)三 用 本発明に従う記録または再生装置においては、始端部検
出手段および終端部検出手段が、記録媒体f)lfl端
部および終端部をそれぞれ検出する。この始端部検出手
段および終端部検出手段の動作は、制御手段からの制御
信号によ−、て制御される。 本発明に従えば、制御n手段は記録媒体の駆動速度に対
応した周期て、動作2′井動ft:を間り:的に切換え
て制(1−する。したがって、b℃来技術に関連して述
I\た始端部検出手段わよひ終端部検出手段を常時動(
トさせる場Hに比較して、消費電力を削減することかで
きる。また、たとえば記録媒体の駆動速度が速いほど、
始端部検出′1′=段わよび終端部検出手段の動jl=
、’非動1ヤの周期を短くすることによ−)で、非動1
ト期間における記録媒体の県動址を制御することができ
る。 実施例 第10は16本発明の一実維例の記録7、再生装置4つ
の回転ドラム9け近の構成を示ず系統図である。記録7
、・′再生装置4()は、いわゆるデジタルオーディオ
テープ(略称、I) A T )の規格の磁気テープ1
の記録7・′再生を行う。記録7・′再生装置49は、
一対の磁気へラド9 Ei 、 9 L+が備えられる
回転ドラム9と、始端部検出手段であるセンサ17と、
終端部検出手段であるセンサ16と、制(λ−手段であ
る制御回路18とを含んて構成される。 記録媒体である磁気テープ1は、その両端部が固定され
る一対のリール(l示−1ず)に巻けけられた状曹で、
カセッ[・2に収納される。 このようなカセット2は、この記録/′′生装置4 (
)に装着されると、以下の動作によ−)で磁気テープl
に対して信=すの記録/′′生可能な状態となる。すな
わち、ガイドローラ5.6および傾斜ボスト7.8は、
それぞれ破線で示される位置5 fi 。 6it オよび位’Ml 7 a 、 8 ;−から矢
rf41.−12および矢符ll 3 、 ll 4で
示される方向に移動される。 これによ−)て磁気テープ1がカセット2から引出され
、傾ぷ1ボスト7わよび傾斜ボスト8によ−)で所定の
角度で回転ドラム9に巻付けられる。 磁気テープ1は、供給側固定ボスト10によ−tて巻取
り屋の変動に関係なくテンショーボスト11に一定角度
で巻1・目すられ、このテンションボス[・11によ−
)て回転ドラ!、9に加えられる張力が一定に保たれて
いる。また、磁気テープ1は、破線で示される位置13
aから矢符45方向に移動したピンチローラ13によ−
pて8!ヤブスタン12に圧接されている。このキャプ
スタ〉12は、モタ14によ一ノて回転駆動され、記録
時J〕よび再牛峙に磁気デー11を所5での速度で矢i
Y 46方向に走行駆動する。このとき、回転ドラノ1
.l Oは矢ン)・17方向に回転され、磁気へ・lド
一)rI、’:)bは磁気テープ1ノ)記録または再生
を行う。この磁気テープ1は、巻取り側固定ボスト15
を介してカ。 セット2のモータ・1ε亀によ−Jて回転駆動されるリ
ール台4 L+に装着されるリールに巻取られる。また
巻戻し動作に関連して、リール台3bにはモータ3 t
tが備えられている。 テープ走行駆動回路1つは、制御回路18からの制御坪
信号に基づいてモータ3a、4a、14を制御して回転
駆動し、これによ−・て磁気テープ1の走?j速度が制
(卸される。また、制(j−回路18がらテープ走行駆
動回路1つに停止動f1′要求信号が出力されたときに
は、テープ走行駆動回路19はモータ3;t、4it、
14の回転を停止させ、磁気チー11の走行を停止さ亡
る。 センサ16は、録音、再生、早送りおよび早送り再生状
すにりいて、磁気テープ1の終端部を検出する。また、
センサ17は、巻戻しおよび巻戻し再生状りにJ、いて
、磁気テープ1の始端部を検出する。センサ16.17
は、センサ駆動回路2つ、30によ−)でそれぞれ駆動
され、その動fE状部は制御回路18によ−)でそれぞ
れ制御される。 また、センサ16,17からの検出信号は、制(鐸回&
’4) 18にそれぞれ出力される。 第2図は、第17の切断面線!1−nから見た断面図で
ある。第2図を参照して、センサ16の磁気テープ1の
終端部の検出動作について説明する。 なお、センサ17による磁気テープ1の始端部の検出に
−)いても同様であり、以下セ〉す16についてのみ説
明する。 センサ1f′)は、たとえば電光ダfオード(LED)
などで実現される発光素子20と、たとえばホト・トラ
ンジスタなどで実現される受光索子21とを含んで構成
される。発光素子20がら出力された光22は、カセッ
ト2に設けられた透孔50からカセ、)−2の内部に入
射される。この光22は、アリスノ、23によって入射
方向とは反対方向に反射される。この反射光は、カセy
)・2に設けられた透孔51からカセフト2の外部に出
射される。この反射光の光路に交差するように、磁気テ
ア7’ 1が走行される。 磁気テープ1は、磁性体が(を布され、遮光性であり、
この磁気テープ1の両端部には、リーダテープまたは[
・レーラテーアと称せられる透過性の部分が設けられて
いる。プリズノ、23によ−、て反射された光は、磁気
テープ1では遮断され、透光性の部分では透過して受光
素子21に検出される。 このようにして、セ〉′す10は磁気テープlの終端部
を検出ずろ、同様にして、センサ17は磁気テープ1の
始端部を検出する。 第3Lilは、記録/′再生装置4 c)の一部の電気
的構成を示すブロック図である。 センサ16,17は、発光素子2O,2Sと受光素子2
1.27とからそれぞれ構成され、受光素子21.27
は、たとえばホト[・ランジスタなどであ−)て、その
=ルクタには、抵抗24ε、 r)4 L+を斤して電
源電圧V ccがそれぞれ印加される。 この抵抗24 ;iを3んでセンサ駆動回n29が構成
されている。また受光素子21.27のコレクタは、制
御回路18の端子B、(二゛にもそれぞれ接続され、エ
ミッタは、それぞれ接地されている。 制クリ、回路18の端子Aは、t・ランジスタ20のベ
ースに接続される。このトランジスタ26のエミッタに
は電源電圧■、2.ユが印加され、コレクタは抵抗25
を介して発光素子28に接続される。前述した抵抗2.
4と、トランジスタ26と、抵抗25とがセ2す駆動回
路30を構成している。 前記発光素子28の出力端は、発光素子20に接続され
ており、発光素子20の出力端は接地される。これによ
って端子Aからローレベルの信号が導出されたときに発
光素子28および発光素子20は能動化され、発光する
。発光素子28および発光素子20からめ光が遮光性の
磁気テープ1によ−)て遮断されたときには、受光素子
27および発光素子21は遮断状聾となり、端′:f−
B、Cにハイレベルの信号がそれぞれ導出される。また
発光素子28または発光素子20からの光が磁気テープ
1の始端部または終端部に接続された透光性の部分を透
過して受光素子27または発光素P21に受光されたと
きには、受光素子27または発光素子21のエミッタと
コレクタとは導通状態になり、これによ−ノて端子Bま
たは端子Cにはローレベルの信号がそれぞれ導出される
。 また記録7.′再生装置・19には、その操作を行うた
めに入力繰作部33が設けられる。制(綿回路18は、
入力操作部33におけるキー操作によ−)て発生され、
うfン32を介して与えられる信号に基づいて、1tt
ll fJl信号をライン31を介してテープ走行駆動
回路19に出力し、これによって磁気テープ1の走行速
度を制御するとともに、端子Aに後述するような制御信
号を導出する。また、制徨−回路18の端子B、Cには
、センサ16,17がらの検出信号がそれぞれ導出され
ており、制御坤回路18は、これに基づいてライン31
を介してテープ走行駆動回路19に磁気テープ1の走行
を停止させるための停止動作要求信号などを出力する。 また操fY入力部33には、記録/再生装置49の動作
様態に関連して、記録キー34.早送りキー35、再生
=q−−36、巻戻し=V −37、停止キー38、早
送り再生キー39、および巻戻し再生キー40などが備
えられている。 第一1図は、記録/′再生装置49の動fjを説明する
ためのフローチャートである。以下、第4目を参照して
動f1を説明する。記録、″再生装置49の電源が投入
されると、ステップr11からステップr+ 2に移っ
て初期設定が行われる。すなわち、端子Aからはハイレ
ベルの信号が出力され、これによ−ノてトランジスタ2
6は遮断状りとなり、発光素TF20.28は消灯状態
となる。このようにして、記4J17″再生装置・4つ
は待機状態となる。 ステ7グロ3において、キー人力#儀1¥があ−Jた場
6には、ステップ
【14でキー人力があると判断され、
ステ・ンプrx 5に移る。、ステップrt 3におい
て、キー人力操作が行われなか−)た場なには、ステッ
プn 4でキー人力がなかったと判断され、ステップ「
13に戻る。 (1)停止動作 ステップr15では、ステップr+ 3にわける二!−
人力操fI:が停止キー38の操作であるが否がが判断
される。すなわち、停止−!−38が操(↑−された場
すには、ステラ7 rll 7に移−て端子へがハイし
ベルにされるとともに、ステップ“口18でテープ走行
駆動回路@1つに停止動作要求信号が導出され、磁気テ
ープ1の走行が停止される。このとき、端子Aがハイレ
ベルであるので、セ〉す1617は非動作状態となる。 この後、ステンアrム3に戻−)て前述した動作が行わ
れる。したが−)て、磁気テープ1の停止状態では端子
へには、第5図(l)に示されるハイレベルの信号が導
出される。 (2)記録動f[ ステップ口3での・!−操fトが記i4 ;”i−−3
〜1であった場自には、ステップ゛「16からステップ
゛n l ’)に移る。このときチー1走行騙動回路t
9に記録動fト要求信号が出力され、磁気テープ1は
走行速度■2で走行される。またステップ口2oにおい
て、端子Aはローレベルとされる。このときステリグn
21において、端子Bまたは端子Cのいずれかがロー
レベルである場き、ずなわち磁気テープ1の始端部また
は終端部が検出された場りには、ステップr117に移
り、前述した停止動作が行われる。ステップrI21で
端子Bおよび端子Cの双方にハイレベルの信号が導出さ
れている場かには、ステップr122に移−)で端子A
がハイレベルとされる。 ステップ口23では、期間T1が設定される。 すなわち、制御回路】8に内蔵されるタイマには期間T
1に対応する初期値が設定される。この凌、ステップr
124において、このタイマに基づいて期間T1が経過
したか否かが判断され、期間T1が経過すると、ステッ
プr13に戻−)で前述した動作が繰り返される。この
とき、他のキー操作か行わなければステップrI6での
判断は記録キー34の押圧状態とされ、ステップn l
”)に移−)て同様の動作が縁り返される。これによ
って、端子Aがらは第511J(2)に示される信号が
出力される。 (3)再生動作 ステップ[I3において、再生、V 36が押圧操+′
Pされた場倉には、ステップ゛[17からステップn2
5に移る。ステップr125に1〕いては、制御回n1
8からテープ走行駆動回路1つには再生動作要求信号が
出力され、これに基づいて磁気テープ。 1は走行速度■3で走行される。この走iテ速度■3は
、通常、記録時の走行速度v2にほぼ等しい。 二の接、ステップr+ 2 +’)に進んて前述した記
録動(ヤと同41J)動作が行われる。こJ)とき、1
、テップn 24からステップr+ 3に移ってキー操
11ミが行われなか−)た場りには、ステ7アロ71r
f+j断では再生キー3−1の押圧状善とされ、ステ
ソーノ°r125に移る。したが−)で、記録−腎−3
−1および再生キー36が押圧された場なには、第5L
′11(2)に示される波形の信号が端子Aに導出され
る。 〈4)早送り動f1 ステップrI3において、早送り−V−35が押圧され
た場なには、ステップ口8からステップr126に移−
)て、制御綽回路18は、チー1走行駆動回路19に早
送り動作要求信号を出力する。これによ−)で、磁気テ
ープ1は早送りJ)走行速度v4で順送りされる。走1
テ速度■4は、前述した走行速度V2.v4より大きい
。またステップr128では、端子Aがローレベルとさ
れ、ステップr」29で端子Bもしくは端子Cのいずれ
かがローレベルであるか否かが判断される。端子Bもし
くは端子Cのいずれかがローレベルである場合には、■
を介してステップr117に移り、前述した停止動fヤ
が行われる。磁気テープ1の走行が停止されるとステy
7 n 3に戻り、前述した動作が繰り返される。ス
テップ「129において、端子Bおよび端子Cの双方が
ハイレベルの場きには、ステップrI30に移って、端
子Aがへイレベルとされる。ステップ口31では、制(
1回路18に内蔵されるタイマにおいて、期間T3に対
応する初期値が設定される。この期間T3は、V2.V
3て■4であることに関連して、T1゛、・T3となる
ように選ばれる。 この漫、ステップ口32でこのタイマによって期間T3
の経過したか否がが判断され、期間T3の経過ととムに
ステップrr 3に戻り、前述した動fYが行われる。 このとき、ステノ゛、7°n 3でキー操作が行われ右
か−)だ場6には、ステップ「18において早送り−”
35/l押圧状君と1゛す断され、ζテアプロ26に移
り、前述した動fヤか行われる。このようにして、端子
人には第51EJ(4)に示される13号が導出される
。 (5)巻戻し動1ヤ また、ステップ口9において、唇戻し;’e −37が
押圧された1%会には、ステップ「19からステップ[
ム27に移り、制御回路18はテープ走行駆動回!31
つに巻戻し動作要求信号を出力し、これによ−)で磁気
テープ1は走行速度■5で巻戻し走行される。走行速度
■5は、■5・V2.V3である。この後、ステップr
I28に移り、前述した動ずiミが行われ、ステップn
3に戻る。このときステップrs 3でキー操(ドが
i〒われない堝きには、ステップrI9では巻戻しキー
37の抑圧状態と判断され、再びステップr+ 27に
移る。このようにして端子へには、第5図(4)に示さ
れる波形の信号が導出される。 (・6)早送り再生動fヤ ステップrI3において、早送り再生キー3つが押圧さ
れた場自には、ステップ口10からステップr+ 35
に移り、制御回路18はテープ走行駆動回路19に早送
り再生動作要求信号を出力し、これによ−)で、磁気テ
ープ1は早送り再生の走行速度■6で走行される。この
後、ステップr112で端子Aはローレベルとされる。 この走行速度■6は、V2.V3 二■にV4.V5で
ある。このとき、ステップ口13で端子Bまたは端子(
シのいずれかがローレベルて′あるP4自には、■を介
してステップ[117に移−)で、前述した停止動作が
行われる。 磁気テープl f)走行が停止されると、ステップn
3に戻−)て前述した動作が繰り返される。ステップr
113で端子Bおよび端子Cの双方がハイレベルの場自
には、ステップ「114に移−)で端子Aがハイレベル
とされる。この後、ステップr115において、制御回
路18に内蔵されるタイマの初期値が設定される。すな
わち、このタイマにおいて、期間T2に対応する初期値
が設定される。期間T2は、走行速度■6がV2.V3
<V4.V5であることに関連してTI>T2二・T3
>となるように選ばれる。ステップr116でこのタイ
マによって期間T2が経過したか杏かが判断され、期間
T2が経過するとステップrr 3に戻り、前述した動
作が繰り返される。このとき、ステップn3でキー人力
が行われなかった場合には、ステ・ツブn lOでは早
送り再生キー39の押圧状態と判断され、ステップ11
35に移り、同様の動作が繰り返される。このようにし
て端子Aには、第5図(3)に示される波形の信号が導
出される。 (7)巻戻し再生動作 ステップ口10において、早送り再生キー39が押圧さ
れていない場合には、巻戻し再生キー40が押圧された
と判断され、ステップr111に移る。ステップnil
では、制御回路18はテープ走行駆動回路19、巻戻し
再生動作要求信号を出力する。これによって磁気テープ
1は、走行速度■7で早送り再生時とは逆方向に走行さ
れる。この走行速度■7は、たとえば走行速度■6とほ
ぼ等しく設定される。この後、ステップn 12に移っ
て、前述した早送り再生動fヤが繰り返されろ。このと
きステップn 3において、二!−操作が行われなかっ
たときには、ステンプrム10では巻戻し再生キーll
Oの押圧状1序と判定され、ステップ「111に移る。 このような動作によ−)で、端子式には第50(3)に
示される波形の信号が導出される。 このように本実施例において、制(綽回路tSの端子A
から出力される信号を第5図に示されるように制inす
ることによ−)て、制御回路18は、センサ16,17
の動作状態を磁気テープ1の走行速度に対応した周期で
制御する。このため、センサ16,17は、一定期間毎
に動作されるので、従来技術に関連して述べたセンサを
常時動イVさリーる場きに比較して、その消費電力を大
幅に削減することができる。しかも、磁気テープ1の走
行速度が大きい41と前記端子Aに導出される信号の周
期を短くするように構成したので、センサ1617の非
検出期間における磁気テープ1の走行距離を増大さ仕る
ことがなく、いわゆる磁気テープ1の過剰な走行を防止
することができる。特に、磁気テープ1が停止状醇に、
?)るときには、第51(1)に示されるように端−L
Aはハ(レベルとなり、これによ−)てセンサ16.1
7は非動fヤ状態となり、入きな電力削減の効果が得ら
れる。 本実施例において番ま、記録、・′再生装置4つは、入
力操イ1:部33f)操作によ−)て磁気テープ1の走
行状態を検出し、これによ−)で端子Aに導出される信
号の周期を制御するように構成されたけれとも、たとえ
ばリールの回転数の検知によ−)で磁気テープ1の走行
速度を検出し、これによ−)で端子Aに導出される信号
の周期を制御x−するように構成されることもできる。 また、期間′「1−T3は、たとえば制御回路18に内
蔵されるタイマに所定の初期値を与えて、タイマの減算
動ずi′:によ−)で、その計数値が所定の値になるま
での期間として設定される。本発明では、期間T1〜T
3の経過時に制御回路18に対して割り込み動作を行う
ようにソフトウェアまたは、ハードウェアによって構成
し、所定の動作時に第5図示した波形の信号を出力する
ように構成することもできる。 発明の詳細 な説明したように本発明によれば、記録媒体の始端部お
よび終端部を検出する記録または再生装置において、そ
の消費電力を大幅に削減することができる。
ステ・ンプrx 5に移る。、ステップrt 3におい
て、キー人力操作が行われなか−)た場なには、ステッ
プn 4でキー人力がなかったと判断され、ステップ「
13に戻る。 (1)停止動作 ステップr15では、ステップr+ 3にわける二!−
人力操fI:が停止キー38の操作であるが否がが判断
される。すなわち、停止−!−38が操(↑−された場
すには、ステラ7 rll 7に移−て端子へがハイし
ベルにされるとともに、ステップ“口18でテープ走行
駆動回路@1つに停止動作要求信号が導出され、磁気テ
ープ1の走行が停止される。このとき、端子Aがハイレ
ベルであるので、セ〉す1617は非動作状態となる。 この後、ステンアrム3に戻−)て前述した動作が行わ
れる。したが−)て、磁気テープ1の停止状態では端子
へには、第5図(l)に示されるハイレベルの信号が導
出される。 (2)記録動f[ ステップ口3での・!−操fトが記i4 ;”i−−3
〜1であった場自には、ステップ゛「16からステップ
゛n l ’)に移る。このときチー1走行騙動回路t
9に記録動fト要求信号が出力され、磁気テープ1は
走行速度■2で走行される。またステップ口2oにおい
て、端子Aはローレベルとされる。このときステリグn
21において、端子Bまたは端子Cのいずれかがロー
レベルである場き、ずなわち磁気テープ1の始端部また
は終端部が検出された場りには、ステップr117に移
り、前述した停止動作が行われる。ステップrI21で
端子Bおよび端子Cの双方にハイレベルの信号が導出さ
れている場かには、ステップr122に移−)で端子A
がハイレベルとされる。 ステップ口23では、期間T1が設定される。 すなわち、制御回路】8に内蔵されるタイマには期間T
1に対応する初期値が設定される。この凌、ステップr
124において、このタイマに基づいて期間T1が経過
したか否かが判断され、期間T1が経過すると、ステッ
プr13に戻−)で前述した動作が繰り返される。この
とき、他のキー操作か行わなければステップrI6での
判断は記録キー34の押圧状態とされ、ステップn l
”)に移−)て同様の動作が縁り返される。これによ
って、端子Aがらは第511J(2)に示される信号が
出力される。 (3)再生動作 ステップ[I3において、再生、V 36が押圧操+′
Pされた場倉には、ステップ゛[17からステップn2
5に移る。ステップr125に1〕いては、制御回n1
8からテープ走行駆動回路1つには再生動作要求信号が
出力され、これに基づいて磁気テープ。 1は走行速度■3で走行される。この走iテ速度■3は
、通常、記録時の走行速度v2にほぼ等しい。 二の接、ステップr+ 2 +’)に進んて前述した記
録動(ヤと同41J)動作が行われる。こJ)とき、1
、テップn 24からステップr+ 3に移ってキー操
11ミが行われなか−)た場りには、ステ7アロ71r
f+j断では再生キー3−1の押圧状善とされ、ステ
ソーノ°r125に移る。したが−)で、記録−腎−3
−1および再生キー36が押圧された場なには、第5L
′11(2)に示される波形の信号が端子Aに導出され
る。 〈4)早送り動f1 ステップrI3において、早送り−V−35が押圧され
た場なには、ステップ口8からステップr126に移−
)て、制御綽回路18は、チー1走行駆動回路19に早
送り動作要求信号を出力する。これによ−)で、磁気テ
ープ1は早送りJ)走行速度v4で順送りされる。走1
テ速度■4は、前述した走行速度V2.v4より大きい
。またステップr128では、端子Aがローレベルとさ
れ、ステップr」29で端子Bもしくは端子Cのいずれ
かがローレベルであるか否かが判断される。端子Bもし
くは端子Cのいずれかがローレベルである場合には、■
を介してステップr117に移り、前述した停止動fヤ
が行われる。磁気テープ1の走行が停止されるとステy
7 n 3に戻り、前述した動作が繰り返される。ス
テップ「129において、端子Bおよび端子Cの双方が
ハイレベルの場きには、ステップrI30に移って、端
子Aがへイレベルとされる。ステップ口31では、制(
1回路18に内蔵されるタイマにおいて、期間T3に対
応する初期値が設定される。この期間T3は、V2.V
3て■4であることに関連して、T1゛、・T3となる
ように選ばれる。 この漫、ステップ口32でこのタイマによって期間T3
の経過したか否がが判断され、期間T3の経過ととムに
ステップrr 3に戻り、前述した動fYが行われる。 このとき、ステノ゛、7°n 3でキー操作が行われ右
か−)だ場6には、ステップ「18において早送り−”
35/l押圧状君と1゛す断され、ζテアプロ26に移
り、前述した動fヤか行われる。このようにして、端子
人には第51EJ(4)に示される13号が導出される
。 (5)巻戻し動1ヤ また、ステップ口9において、唇戻し;’e −37が
押圧された1%会には、ステップ「19からステップ[
ム27に移り、制御回路18はテープ走行駆動回!31
つに巻戻し動作要求信号を出力し、これによ−)で磁気
テープ1は走行速度■5で巻戻し走行される。走行速度
■5は、■5・V2.V3である。この後、ステップr
I28に移り、前述した動ずiミが行われ、ステップn
3に戻る。このときステップrs 3でキー操(ドが
i〒われない堝きには、ステップrI9では巻戻しキー
37の抑圧状態と判断され、再びステップr+ 27に
移る。このようにして端子へには、第5図(4)に示さ
れる波形の信号が導出される。 (・6)早送り再生動fヤ ステップrI3において、早送り再生キー3つが押圧さ
れた場自には、ステップ口10からステップr+ 35
に移り、制御回路18はテープ走行駆動回路19に早送
り再生動作要求信号を出力し、これによ−)で、磁気テ
ープ1は早送り再生の走行速度■6で走行される。この
後、ステップr112で端子Aはローレベルとされる。 この走行速度■6は、V2.V3 二■にV4.V5で
ある。このとき、ステップ口13で端子Bまたは端子(
シのいずれかがローレベルて′あるP4自には、■を介
してステップ[117に移−)で、前述した停止動作が
行われる。 磁気テープl f)走行が停止されると、ステップn
3に戻−)て前述した動作が繰り返される。ステップr
113で端子Bおよび端子Cの双方がハイレベルの場自
には、ステップ「114に移−)で端子Aがハイレベル
とされる。この後、ステップr115において、制御回
路18に内蔵されるタイマの初期値が設定される。すな
わち、このタイマにおいて、期間T2に対応する初期値
が設定される。期間T2は、走行速度■6がV2.V3
<V4.V5であることに関連してTI>T2二・T3
>となるように選ばれる。ステップr116でこのタイ
マによって期間T2が経過したか杏かが判断され、期間
T2が経過するとステップrr 3に戻り、前述した動
作が繰り返される。このとき、ステップn3でキー人力
が行われなかった場合には、ステ・ツブn lOでは早
送り再生キー39の押圧状態と判断され、ステップ11
35に移り、同様の動作が繰り返される。このようにし
て端子Aには、第5図(3)に示される波形の信号が導
出される。 (7)巻戻し再生動作 ステップ口10において、早送り再生キー39が押圧さ
れていない場合には、巻戻し再生キー40が押圧された
と判断され、ステップr111に移る。ステップnil
では、制御回路18はテープ走行駆動回路19、巻戻し
再生動作要求信号を出力する。これによって磁気テープ
1は、走行速度■7で早送り再生時とは逆方向に走行さ
れる。この走行速度■7は、たとえば走行速度■6とほ
ぼ等しく設定される。この後、ステップn 12に移っ
て、前述した早送り再生動fヤが繰り返されろ。このと
きステップn 3において、二!−操作が行われなかっ
たときには、ステンプrム10では巻戻し再生キーll
Oの押圧状1序と判定され、ステップ「111に移る。 このような動作によ−)で、端子式には第50(3)に
示される波形の信号が導出される。 このように本実施例において、制(綽回路tSの端子A
から出力される信号を第5図に示されるように制inす
ることによ−)て、制御回路18は、センサ16,17
の動作状態を磁気テープ1の走行速度に対応した周期で
制御する。このため、センサ16,17は、一定期間毎
に動作されるので、従来技術に関連して述べたセンサを
常時動イVさリーる場きに比較して、その消費電力を大
幅に削減することができる。しかも、磁気テープ1の走
行速度が大きい41と前記端子Aに導出される信号の周
期を短くするように構成したので、センサ1617の非
検出期間における磁気テープ1の走行距離を増大さ仕る
ことがなく、いわゆる磁気テープ1の過剰な走行を防止
することができる。特に、磁気テープ1が停止状醇に、
?)るときには、第51(1)に示されるように端−L
Aはハ(レベルとなり、これによ−)てセンサ16.1
7は非動fヤ状態となり、入きな電力削減の効果が得ら
れる。 本実施例において番ま、記録、・′再生装置4つは、入
力操イ1:部33f)操作によ−)て磁気テープ1の走
行状態を検出し、これによ−)で端子Aに導出される信
号の周期を制御するように構成されたけれとも、たとえ
ばリールの回転数の検知によ−)で磁気テープ1の走行
速度を検出し、これによ−)で端子Aに導出される信号
の周期を制御x−するように構成されることもできる。 また、期間′「1−T3は、たとえば制御回路18に内
蔵されるタイマに所定の初期値を与えて、タイマの減算
動ずi′:によ−)で、その計数値が所定の値になるま
での期間として設定される。本発明では、期間T1〜T
3の経過時に制御回路18に対して割り込み動作を行う
ようにソフトウェアまたは、ハードウェアによって構成
し、所定の動作時に第5図示した波形の信号を出力する
ように構成することもできる。 発明の詳細 な説明したように本発明によれば、記録媒体の始端部お
よび終端部を検出する記録または再生装置において、そ
の消費電力を大幅に削減することができる。
第112Iは本発明の一実施例の記録7・・′再生装置
49の磁気ドラノ、91寸近の構成を示す平面図、第2
図は第1図の切断面線■−■から見た断面図、第3図は
記録7・/再生装置=19の主要部の電気的構成を示す
ブロック図、第4121は記録7・′再生装置、↓9の
動作を説明するためのフローチャート、第5図は記録/
再生装置49の制御N回路18の端子Aに導出される信
号を示す波形図である。 1・・・磁気チー1.16.17・・・センサ、18・
・・制御n回路、1つ)・−・テープ走行駆動回路、2
0,28・・・発光素子、21.27・・・受光素子、
29.30・・・センサ駆動回路、33・・入力操fl
:部、3 =1・・・記録キー、35・・・早送りキー
、36・・・再生キー37・・・巻戻しキー、38・・
・停止キー、3つ・・・早送り再生二!−140・・巻
戻し再生、!−1−19・・・記録・′再生装置 代理人 弁理士 西教 圭一部
49の磁気ドラノ、91寸近の構成を示す平面図、第2
図は第1図の切断面線■−■から見た断面図、第3図は
記録7・/再生装置=19の主要部の電気的構成を示す
ブロック図、第4121は記録7・′再生装置、↓9の
動作を説明するためのフローチャート、第5図は記録/
再生装置49の制御N回路18の端子Aに導出される信
号を示す波形図である。 1・・・磁気チー1.16.17・・・センサ、18・
・・制御n回路、1つ)・−・テープ走行駆動回路、2
0,28・・・発光素子、21.27・・・受光素子、
29.30・・・センサ駆動回路、33・・入力操fl
:部、3 =1・・・記録キー、35・・・早送りキー
、36・・・再生キー37・・・巻戻しキー、38・・
・停止キー、3つ・・・早送り再生二!−140・・巻
戻し再生、!−1−19・・・記録・′再生装置 代理人 弁理士 西教 圭一部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録媒体を駆動しつつ、記録または再生を行う装置にお
いて、 前記記録媒体の始端部を検出する始端部検出手段と、 前記記録媒体の終端部を検出する終端部検出手段と、 前記始端部検出手段および終端部検出手段の動作を制御
する制御手段とを含み、 前記制御手段は記録媒体の駆動速度に対応した周期で、
前記始端部検出手段および終端部検出手段の動作/非動
作を間欠的に制御することを特徴とする記録または再生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63254525A JPH02101660A (ja) | 1988-10-08 | 1988-10-08 | 記録または再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63254525A JPH02101660A (ja) | 1988-10-08 | 1988-10-08 | 記録または再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02101660A true JPH02101660A (ja) | 1990-04-13 |
Family
ID=17266250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63254525A Pending JPH02101660A (ja) | 1988-10-08 | 1988-10-08 | 記録または再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02101660A (ja) |
-
1988
- 1988-10-08 JP JP63254525A patent/JPH02101660A/ja active Pending
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