JPH03250452A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
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- JPH03250452A JPH03250452A JP21148990A JP21148990A JPH03250452A JP H03250452 A JPH03250452 A JP H03250452A JP 21148990 A JP21148990 A JP 21148990A JP 21148990 A JP21148990 A JP 21148990A JP H03250452 A JPH03250452 A JP H03250452A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、磁気ディスクを回転駆動する直流モータと、
その駆動回路との間に接続したリレー回路により、電源
断時に直流モータに発生する逆起電力を負荷回路または
短絡回路に供給して磁気ディスク装置に関する。
その駆動回路との間に接続したリレー回路により、電源
断時に直流モータに発生する逆起電力を負荷回路または
短絡回路に供給して磁気ディスク装置に関する。
[従来の技術]
例えば、磁気ディスク装置において、磁気ディスクを回
転駆動するスピンドルモータとして用いられている直流
モータでは、発生する逆起電力を利用し、電源遮断時に
逆転方向の電流を直流モータに印加して直流モータを急
激に制動する、いわゆる回生制動を行っている。
転駆動するスピンドルモータとして用いられている直流
モータでは、発生する逆起電力を利用し、電源遮断時に
逆転方向の電流を直流モータに印加して直流モータを急
激に制動する、いわゆる回生制動を行っている。
第7図は、直流モータの駆動回路の一例を示している。
モータ邪動用集積回路1は、三相の直流モータ2を回転
駆動するものであり、その駆動信号SA、SB。
駆動するものであり、その駆動信号SA、SB。
SCは、直流モータ2の界磁巻線の接続端PA 、 P
B 、 PCにそれぞれ加えられている。
B 、 PCにそれぞれ加えられている。
また、直流モータ2の接続端PAは、リレー3の2回路
の接点回路3a 、 3bの一方のコモン端子3acに
接続されており、接続端PBは、リレー3の他方のコモ
ン端子3bcに接続されており、接続端PCは、リレー
3の常閉接点3ab、3bbに接続されている。
の接点回路3a 、 3bの一方のコモン端子3acに
接続されており、接続端PBは、リレー3の他方のコモ
ン端子3bcに接続されており、接続端PCは、リレー
3の常閉接点3ab、3bbに接続されている。
また、リレー3の常開接点3aa 、 3baは開放さ
れており、駆動コイル3I11には、電源ラインからの
電源Vdが印加されている。
れており、駆動コイル3I11には、電源ラインからの
電源Vdが印加されている。
以上の構成で、電源投入前の段階では、リレー3の駆動
コイル3mに電源Vdが印加されていないので、リレー
3はオフ動作しており、それによって、接点回路3a
、 3bは、常開接点3ab、3bb側に切換接続され
、その結果、直流モータ2の接続端PCは、それぞれ接
続端PA 、 PBに接続される状態になる。
コイル3mに電源Vdが印加されていないので、リレー
3はオフ動作しており、それによって、接点回路3a
、 3bは、常開接点3ab、3bb側に切換接続され
、その結果、直流モータ2の接続端PCは、それぞれ接
続端PA 、 PBに接続される状態になる。
この状態で、電源投入すると、電源Vdが駆動コイル3
mに印加されるので、リレー3がオン動作し、それによ
り、接点回路3a、3bが常閉接点3aa 、 3ba
側に切換接続され、その結果、直流モータ2の接続端P
A、PB、PCには、それぞれモータ翻動用集積回路】
の駆動信号SA、SB、SCが印加可能な状態になって
いる。
mに印加されるので、リレー3がオン動作し、それによ
り、接点回路3a、3bが常閉接点3aa 、 3ba
側に切換接続され、その結果、直流モータ2の接続端P
A、PB、PCには、それぞれモータ翻動用集積回路】
の駆動信号SA、SB、SCが印加可能な状態になって
いる。
その結果、モータ鄭動用集積回路1が、直流モータ2を
回転駆動するために駆動信号SA、SB、SCを適宜な
タイミングで出力すると、それらの駆動信号SA、SB
、SCがそれぞれ直流モータ2の接続端PA 、 PB
。
回転駆動するために駆動信号SA、SB、SCを適宜な
タイミングで出力すると、それらの駆動信号SA、SB
、SCがそれぞれ直流モータ2の接続端PA 、 PB
。
PCに印加され、それによって、直流モータ2が回転駆
動される。
動される。
その状態から、直流モータ2を停止するために電源Vd
を遮断すると、駆動コイル3mに電源Vdが印加されな
くなるので、リレー3がオフし、それにより、接点回路
3a 、 3bは、常開接点3ab 、 3bb側に切
換接続され、その結果、直流モータ2の接続端pcは、
それぞれ接続端PA 、 PBに接続される。
を遮断すると、駆動コイル3mに電源Vdが印加されな
くなるので、リレー3がオフし、それにより、接点回路
3a 、 3bは、常開接点3ab 、 3bb側に切
換接続され、その結果、直流モータ2の接続端pcは、
それぞれ接続端PA 、 PBに接続される。
これにより、直流モータ2から発生する逆起電力は、直
流モータ2の界磁巻線自身に印加される。
流モータ2の界磁巻線自身に印加される。
この場合、逆起電力の極性は、駆動信号SA、SB、S
Cの極性と逆になるので、直流モータ2は制動されて停
止する。
Cの極性と逆になるので、直流モータ2は制動されて停
止する。
このようにして、電源遮断時には、直流モータ2の逆起
電力が直流モータ2に回生され、それにより、直流モー
タ2が急速に制動される。
電力が直流モータ2に回生され、それにより、直流モー
タ2が急速に制動される。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来装置には、次のような不
都合を生じていた。
都合を生じていた。
すなわち、一般に、例えば、第8図に示すように、モー
タ粁動用集積回路1において、駆動信号SAを出力する
出力回路の最終段を構成する電力トランジスタTRI、
TR2に、保護用のダイオードD1..D2が並列接続
されており、電源遮断時には、直流モータ2から発生し
た逆起電力が原因となる電流IGが、このダイオードD
1を介して電源ラインに回り込む。
タ粁動用集積回路1において、駆動信号SAを出力する
出力回路の最終段を構成する電力トランジスタTRI、
TR2に、保護用のダイオードD1..D2が並列接続
されており、電源遮断時には、直流モータ2から発生し
た逆起電力が原因となる電流IGが、このダイオードD
1を介して電源ラインに回り込む。
その結果、第9図(a) 、 (b)に示すように、時
刻taで電源遮断した場合、直流モータ2の逆起電力に
対応した電圧Vmがリレー3の駆動コイル3mに印加さ
れる。
刻taで電源遮断した場合、直流モータ2の逆起電力に
対応した電圧Vmがリレー3の駆動コイル3mに印加さ
れる。
この電圧Vmは、直流モータ2の回転速度が低下するに
つれて低下し、その大きさが、リレー3のオン動作のス
レッシュ電圧Vtよりも小さくなった時刻tbで、リレ
ー3がオフ動作する。
つれて低下し、その大きさが、リレー3のオン動作のス
レッシュ電圧Vtよりも小さくなった時刻tbで、リレ
ー3がオフ動作する。
このようにして、リレー3は、電源遮断した時刻taか
ら時間TAを経過する時刻tbまでの間、オン動作を保
持し、モータ2が停止するまでに時間がかかるという不
都合を生じていた。
ら時間TAを経過する時刻tbまでの間、オン動作を保
持し、モータ2が停止するまでに時間がかかるという不
都合を生じていた。
本発明は、このような従来装置の不都合を解決するため
になされたものであり、直流モータを短時間で停止でき
る磁気ディスク装置を提供することを目的としている。
になされたものであり、直流モータを短時間で停止でき
る磁気ディスク装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、抵抗器またはダイオードまたはツェナーダイ
オードを介して、直流モータ短終用のリレー回路に電源
を供給するようにしたものである。
オードを介して、直流モータ短終用のリレー回路に電源
を供給するようにしたものである。
[作用コ
したがって、リレー回路の能動コイルには、直流モータ
の逆起電力に対応した電圧を抵抗器と駈動コイルとの分
圧比に応して分圧した電圧、あるいは、逆起電力に対応
した電圧からダイオードの順方向電圧分を低下した電圧
、または、逆起電力に対応した電圧からツェナーダイオ
ードのツェナー電圧を低下した電圧が印加されるので、
非常に短い時間でリレー回路がオフ動作し、直流モータ
を短時間で停止することができる。
の逆起電力に対応した電圧を抵抗器と駈動コイルとの分
圧比に応して分圧した電圧、あるいは、逆起電力に対応
した電圧からダイオードの順方向電圧分を低下した電圧
、または、逆起電力に対応した電圧からツェナーダイオ
ードのツェナー電圧を低下した電圧が印加されるので、
非常に短い時間でリレー回路がオフ動作し、直流モータ
を短時間で停止することができる。
[実施例]
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかる直流モータ駆動回
路を示している。なお、同図において、第5図と同一部
分には同一符号を付している。
路を示している。なお、同図において、第5図と同一部
分には同一符号を付している。
同図において、リレー3の駆動コイル3mには、抵抗器
10を介して、電源ラインからの電源Vdが印加されて
いる。
10を介して、電源ラインからの電源Vdが印加されて
いる。
したがって、駆動コイル3aに印加される電圧Vkは、
電源ラインの電圧を、抵抗器10と駆動コイル3aの抵
抗値に対応する比で分圧した値になる。
電源ラインの電圧を、抵抗器10と駆動コイル3aの抵
抗値に対応する比で分圧した値になる。
以上の構成で、電源投入前の段階では、リレー3の駆動
コイル3mに電源Vdが印加されていないので、リレー
3はオフ動作しており、それによって、接点回路3a
、 3bは、常開接点3ab、3bb側に切換接続され
、その結果、直流モータ2の接続端PCは、それぞれ接
続端PA 、 PBに接続される状態になる。
コイル3mに電源Vdが印加されていないので、リレー
3はオフ動作しており、それによって、接点回路3a
、 3bは、常開接点3ab、3bb側に切換接続され
、その結果、直流モータ2の接続端PCは、それぞれ接
続端PA 、 PBに接続される状態になる。
この状態で、電源投入すると、第2図に示すように、電
源Vdの電圧を抵抗器10と駆動コイル3mの分圧比で
分圧された電圧が駆動コイル3mに印加されて、リレー
3がオン動作し、それにより、接点回路3a 、 3b
が常閉接点3aa 、 3ba側に切換接続され、その
結果、直流モータ2の接続端PA、PB、PCには、そ
れぞれモータ駆動用集積回路1の駆動信号SA、SB。
源Vdの電圧を抵抗器10と駆動コイル3mの分圧比で
分圧された電圧が駆動コイル3mに印加されて、リレー
3がオン動作し、それにより、接点回路3a 、 3b
が常閉接点3aa 、 3ba側に切換接続され、その
結果、直流モータ2の接続端PA、PB、PCには、そ
れぞれモータ駆動用集積回路1の駆動信号SA、SB。
SCが印加可能な状態になっている。
その結果、モータ駆動用集積回路1が、直流モータ2を
回転駆動するために駆動信号SA、SB、SCを適宜な
タイミングで出力すると、それらの駆動信号SA、SB
、SCがそれぞれ直流モータ2の接続端PA 、 PB
。
回転駆動するために駆動信号SA、SB、SCを適宜な
タイミングで出力すると、それらの駆動信号SA、SB
、SCがそれぞれ直流モータ2の接続端PA 、 PB
。
PCに印加され、それによって、直流モータ2が回転駆
動される。
動される。
その状態から、直流モータ2を停止するために電源Vd
を遮断すると、電源ラインには、直流モータ2の逆起電
力に対応した電圧Vmが印加されるので、その電圧V+
nを抵抗器10と駆動コイル3mの抵抗値に対応する分
圧比で分圧してなる電圧Vkがリレー3の能動コイル3
mに印加される。
を遮断すると、電源ラインには、直流モータ2の逆起電
力に対応した電圧Vmが印加されるので、その電圧V+
nを抵抗器10と駆動コイル3mの抵抗値に対応する分
圧比で分圧してなる電圧Vkがリレー3の能動コイル3
mに印加される。
この電圧Vkは、直流モータ2の回転速度が低下するに
つれて電圧Vmが低下するにつれて低下し、その大きさ
が、リレー3のオン動作のスレッシュ電圧Vtよりも小
さくなった時刻tcで、リレー3がオフ動作する。
つれて電圧Vmが低下するにつれて低下し、その大きさ
が、リレー3のオン動作のスレッシュ電圧Vtよりも小
さくなった時刻tcで、リレー3がオフ動作する。
このようにして、リレー3は、電源遮断した時刻taか
ら時間TBを経過する時刻tcでオフする。
ら時間TBを経過する時刻tcでオフする。
ここで、リレー3の駆動コイル3mには、逆起電力の電
圧を分圧した値の電圧が印加されるため、時間TBは、
従来装置で電源遮断してからリレー3がオフするまでに
要する時間TAよりも短縮される。
圧を分圧した値の電圧が印加されるため、時間TBは、
従来装置で電源遮断してからリレー3がオフするまでに
要する時間TAよりも短縮される。
このようにして、本実施例では、電源遮断してから、リ
レー3がオンするまでに要する時間を短縮でき、それに
よって、電源遮断してから直流モータ2が停止するに要
する時間を大幅に短縮することができる。
レー3がオンするまでに要する時間を短縮でき、それに
よって、電源遮断してから直流モータ2が停止するに要
する時間を大幅に短縮することができる。
第3図は、本発明の他の実施例にかかる直流モータ駆動
回路を示している。なお、同図において、第1図と同一
部分には、同一符号を付している。
回路を示している。なお、同図において、第1図と同一
部分には、同一符号を付している。
同図において、リレー3の駆動コイル3mと電源ライン
との間には、ダイオード11が順方向に接続されている
。
との間には、ダイオード11が順方向に接続されている
。
以上の構成で、第4図に示すように、電源投入されてい
るときには、電源ラインの電圧Vdから、ダイオード1
1の順方向電圧降下分を減じた値の電圧Vnが、リレー
3の駆動コイル3mに印加され、それによって、リレー
3がオン動作し、上述した実施例と同様にして、モータ
駆動用集積回路1から出力される駆動信号SA 、 S
B 、 SCがそれぞれ直流モータ2の接続端PA 、
PB 、 PCに加えられて、直流モータ2が回転駆
動される。
るときには、電源ラインの電圧Vdから、ダイオード1
1の順方向電圧降下分を減じた値の電圧Vnが、リレー
3の駆動コイル3mに印加され、それによって、リレー
3がオン動作し、上述した実施例と同様にして、モータ
駆動用集積回路1から出力される駆動信号SA 、 S
B 、 SCがそれぞれ直流モータ2の接続端PA 、
PB 、 PCに加えられて、直流モータ2が回転駆
動される。
この状態から、電源遮断すると、モータ2の逆起電力に
対応した電圧Vmから、ダイオード11の順方向電圧降
下分を減した値の電圧Vnがリレー3の駆動コイル3m
に印加され、その電圧Vnは、上述した実施例と同様に
して、電圧Vmが低下するにつれて低下する。
対応した電圧Vmから、ダイオード11の順方向電圧降
下分を減した値の電圧Vnがリレー3の駆動コイル3m
に印加され、その電圧Vnは、上述した実施例と同様に
して、電圧Vmが低下するにつれて低下する。
そして、電圧Vnの大きさが、リレー3のオン動作のス
レッシュ電圧Vtよりも小さくなった時刻tdで、リレ
ー3がオフ動作する。
レッシュ電圧Vtよりも小さくなった時刻tdで、リレ
ー3がオフ動作する。
このようにして1、リレー3は、電源遮断した時刻ta
から時間TCを経過した時刻tdでオフ動作する。
から時間TCを経過した時刻tdでオフ動作する。
ここで、この実施例では、電源ラインの電圧からダイオ
ード11の順方向電圧降下分を減じた値の電圧をリレー
3の駆動コイル3mに印加しており、第1図に示した実
施例とは違って、駆動コイル3mに印加される電圧と電
源ラインの電圧との差が変化することがない。
ード11の順方向電圧降下分を減じた値の電圧をリレー
3の駆動コイル3mに印加しており、第1図に示した実
施例とは違って、駆動コイル3mに印加される電圧と電
源ラインの電圧との差が変化することがない。
すなわち、第1図の実施例では、電源遮断後に駆動コイ
ル3mに印加される電圧Vkは、直流モータ2の逆起電
力に対応する電圧Vmと一定の分圧比をなすように変化
するが、第3図の実施例では、電源遮断後に駆動コイル
3mに印加される電圧Vnは、電圧Vmと一定の差をと
るように変化する。
ル3mに印加される電圧Vkは、直流モータ2の逆起電
力に対応する電圧Vmと一定の分圧比をなすように変化
するが、第3図の実施例では、電源遮断後に駆動コイル
3mに印加される電圧Vnは、電圧Vmと一定の差をと
るように変化する。
このために、第1図の実施例で電源遮断してからリレー
3がオフするまでに要する時間TBよりも、第3図の実
施例で電源遮断してからリレー3がオフするまでに要す
る時間TCの方が短い。
3がオフするまでに要する時間TBよりも、第3図の実
施例で電源遮断してからリレー3がオフするまでに要す
る時間TCの方が短い。
本発明者らの実験によれば、従来装置において、電源遮
断してからリレー3がオフするまでに要する時間TAが
3.3(秒)であったのに対して、抵抗器10の抵抗値
を100(オーム)にしたときの時間TBは0゜75(
秒)であり、また、時間TCは0.64(秒)であった
。
断してからリレー3がオフするまでに要する時間TAが
3.3(秒)であったのに対して、抵抗器10の抵抗値
を100(オーム)にしたときの時間TBは0゜75(
秒)であり、また、時間TCは0.64(秒)であった
。
第5図は、本発明のさらに他の実施例にかかる直流モー
タ駆動回路を示している。なお、同図において、第1図
と同一部分には、同一符号を付している。
タ駆動回路を示している。なお、同図において、第1図
と同一部分には、同一符号を付している。
同図において、リレー3の駆動コイル3mと電源ライン
との間には、ツェナーダイオード12が逆方向に接続さ
れている。
との間には、ツェナーダイオード12が逆方向に接続さ
れている。
以上の構成で、第6図に示すように、電源投入されてい
るときには、電源ラインの電圧Vdから、ツェナーダイ
オード12のツェナー電圧を減じた値の電圧Vzが、リ
レー3の駆動コイル3mに印加され、それによって、リ
レー3がオン動作し、上述した実施例と同様にして、モ
ータ駆動用集積回路1から出力される駆動信号SA、S
B、SCがそれぞれ直流モータ2の接続端PA、PB、
PCに加えられて、直流モータ2が回転駆動される。
るときには、電源ラインの電圧Vdから、ツェナーダイ
オード12のツェナー電圧を減じた値の電圧Vzが、リ
レー3の駆動コイル3mに印加され、それによって、リ
レー3がオン動作し、上述した実施例と同様にして、モ
ータ駆動用集積回路1から出力される駆動信号SA、S
B、SCがそれぞれ直流モータ2の接続端PA、PB、
PCに加えられて、直流モータ2が回転駆動される。
この状態から、電源遮断すると、モータ2の逆起電力に
対応した電圧Vmから、ツェナーダイオード12のツェ
ナー電圧を減じた値の電圧がリレー3の駆動コイル3m
に印加され、その電圧は、上述した実施例と同様にして
、電圧Vmが低下するにつれて低下する。
対応した電圧Vmから、ツェナーダイオード12のツェ
ナー電圧を減じた値の電圧がリレー3の駆動コイル3m
に印加され、その電圧は、上述した実施例と同様にして
、電圧Vmが低下するにつれて低下する。
そして、電圧の大きさが、リレー3のオン動作のスレッ
シュ電圧Vtよりも小さくなった時刻teで、リレー3
がオフ動作する。
シュ電圧Vtよりも小さくなった時刻teで、リレー3
がオフ動作する。
このようにして、リレー3は、電源遮断した時刻taか
ら時間TDを経過した時刻teでオフ動作する。
ら時間TDを経過した時刻teでオフ動作する。
ここで、例えば、電源ラインの電圧Vdを12 (V)
とし、リレー3の定格電圧を9(v)とし、ツェナーダ
イオード12のツェナー電圧を2.9(V)とし、モー
タ2の逆起電力の電圧Vmを3.7(V)とする。また
、この場合、リレー3がオフ作動するスレッシュ電圧V
tは、定格電圧の10%なので0.9(V)になる。
とし、リレー3の定格電圧を9(v)とし、ツェナーダ
イオード12のツェナー電圧を2.9(V)とし、モー
タ2の逆起電力の電圧Vmを3.7(V)とする。また
、この場合、リレー3がオフ作動するスレッシュ電圧V
tは、定格電圧の10%なので0.9(V)になる。
この条件で、電源オンすると、リレー3の駆動コイル3
mには、9.1 (=12−2.9) (V)の電圧が
印加されるので、リレー3がオン動作し、適切にモータ
2に電源が供給される。
mには、9.1 (=12−2.9) (V)の電圧が
印加されるので、リレー3がオン動作し、適切にモータ
2に電源が供給される。
そして、電源遮断した直後には、リレー3の駆動コイル
3mには、0.8(=3.7−2.9)(V)の電圧が
印加される。この電源遮断直後にコイル3mに印加され
ている電圧は、リレー3のスレッシュ電圧Vtよりも小
さいので、直ちにリレー3がオフし、その動作遅延時間
を経過した時点でモータ2への電源供給が遮断されて、
モータ2が停止する。
3mには、0.8(=3.7−2.9)(V)の電圧が
印加される。この電源遮断直後にコイル3mに印加され
ている電圧は、リレー3のスレッシュ電圧Vtよりも小
さいので、直ちにリレー3がオフし、その動作遅延時間
を経過した時点でモータ2への電源供給が遮断されて、
モータ2が停止する。
本発明者らの実験によれば、上述した条件で、電源遮断
した時刻taからモータ2が停止するまでの時間TDを
計測したところ、その値は、0.1秒になった。このよ
うに、本実施例では、電源遮断してから非常に短い時間
でモータ2をオフすることができる。
した時刻taからモータ2が停止するまでの時間TDを
計測したところ、その値は、0.1秒になった。このよ
うに、本実施例では、電源遮断してから非常に短い時間
でモータ2をオフすることができる。
このように、上述した各実施例では、電源遮断してから
リレー3がオフするまでに要する時間を大幅に短縮でき
た。
リレー3がオフするまでに要する時間を大幅に短縮でき
た。
ところで、上述した実施例では、リレーの駆動コイルと
電源ラインとの間に、抵抗器かダイオードのいずれか一
方を直列接続しているが、それらの要素をともに直列接
続することもできる。
電源ラインとの間に、抵抗器かダイオードのいずれか一
方を直列接続しているが、それらの要素をともに直列接
続することもできる。
なお、上述の説明では1本発明に直接関係しない部分に
ついては、詳細な説明を省略している。
ついては、詳細な説明を省略している。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、抵抗器またはダ
イオードまたは逆接続したツェナーダイオードを介して
、直流モータ短絡用のリレー回路に電源を供給している
ので、リレー回路の駆動コイルには、直流モータの逆起
電力に対応した電圧を抵抗器と駆動コイルとの分圧比に
応じて分圧した電圧、あるいは、逆起電力に対応した電
圧からダイオードの順方向電圧分を低下した電圧、また
は、逆起電力に対応した電圧からツェナーダイオードの
ツェナー電圧を低下した電圧が印加されるので、非常に
短い時間でリレー回路がオフ動作し、その結果、直流モ
ータを短時間で停止することができるという効果を得る
。
イオードまたは逆接続したツェナーダイオードを介して
、直流モータ短絡用のリレー回路に電源を供給している
ので、リレー回路の駆動コイルには、直流モータの逆起
電力に対応した電圧を抵抗器と駆動コイルとの分圧比に
応じて分圧した電圧、あるいは、逆起電力に対応した電
圧からダイオードの順方向電圧分を低下した電圧、また
は、逆起電力に対応した電圧からツェナーダイオードの
ツェナー電圧を低下した電圧が印加されるので、非常に
短い時間でリレー回路がオフ動作し、その結果、直流モ
ータを短時間で停止することができるという効果を得る
。
第1図は本発明の一実施例にかかる直流モータ駆動回路
を示すブロック図、第2図は第1図の装置の動作を説明
するための動作波形図、第3図は本発明の他の実施例に
かかる直流モータ能動回路を示すブロック図、第4図は
第3図の装置の動作を説明するための動作波形図、第5
図は本発明のさらに他の実施例にかかる直流モータ記動
回路を示すブロック図、第6図は第5図の装置の動作を
説明するための動作波形図、第7図は直流モータ駆動回
路の従来例を示すブロック図、第8図はモータ関動用集
積回路の出力最終段の構成例を示す回路図、第9図は第
8図の装置の動作を説明するための動作波形図である。 10・・・抵抗器、11・・・ダイオード、12・・・
ツェナーダイオード。
を示すブロック図、第2図は第1図の装置の動作を説明
するための動作波形図、第3図は本発明の他の実施例に
かかる直流モータ能動回路を示すブロック図、第4図は
第3図の装置の動作を説明するための動作波形図、第5
図は本発明のさらに他の実施例にかかる直流モータ記動
回路を示すブロック図、第6図は第5図の装置の動作を
説明するための動作波形図、第7図は直流モータ駆動回
路の従来例を示すブロック図、第8図はモータ関動用集
積回路の出力最終段の構成例を示す回路図、第9図は第
8図の装置の動作を説明するための動作波形図である。 10・・・抵抗器、11・・・ダイオード、12・・・
ツェナーダイオード。
Claims (3)
- (1)磁気ディスクを回転駆動する直流モータと、その
駆動回路との間に接続したリレー回路により、電源断時
に直流モータに発生する逆起電力を負荷回路または短絡
回路に供給して磁気ディスク装置において、抵抗器を介
して上記リレー回路に電源を供給することを特徴とする
磁気ディスク装置。 - (2)磁気ディスクを回転駆動する直流モータと、その
駆動回路との間に接続したリレー回路により、電源断時
に直流モータに発生する逆起電力を負荷回路または短絡
回路に供給して磁気ディスク装置において、順方向に接
続されたダイオードを介して上記リレー回路に電源を供
給することを特徴とする磁気ディスク装置。 - (3)磁気ディスクを回転駆動する直流モータと、その
駆動回路との間に接続したリレー回路により、電源断時
に直流モータに発生する逆起電力を負荷回路または短絡
回路に供給して磁気ディスク装置において、逆方向に接
続されたツェナーダイオードを介して上記リレー回路に
電源を供給することを特徴とする磁気ディスク装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-16140 | 1990-01-29 | ||
| JP1614090 | 1990-01-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250452A true JPH03250452A (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=11908195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21148990A Pending JPH03250452A (ja) | 1990-01-29 | 1990-08-13 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03250452A (ja) |
-
1990
- 1990-08-13 JP JP21148990A patent/JPH03250452A/ja active Pending
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