JPH0325047B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0325047B2 JPH0325047B2 JP59041571A JP4157184A JPH0325047B2 JP H0325047 B2 JPH0325047 B2 JP H0325047B2 JP 59041571 A JP59041571 A JP 59041571A JP 4157184 A JP4157184 A JP 4157184A JP H0325047 B2 JPH0325047 B2 JP H0325047B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- agc
- transistor
- diode
- resistor
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G1/00—Details of arrangements for controlling amplification
- H03G1/0005—Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal
- H03G1/0017—Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal the device being at least one of the amplifying solid-state elements
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はラジオ受信機、その他の機器に使用す
るAGC回路に関するものである。
るAGC回路に関するものである。
従来例の構成とその問題点
一般に第1図に示すように増幅用の電界効果型
トランジスタTR1のドレインと+B電源との間に
抵抗R1を接続し、この抵抗R1に直列にAGC用の
トランジスタR2を接続して抵抗R1に流れる直流
電流を制御し、AGCをかけのように構成した
AGC回路は公知である。しかしながら、この種
のものではAGC用のトランジスタTR2が完全に
オン状態になつた場合でも上記トランジスタTR2
のコレクターエミツタ間に一定の飽和電圧が存在
するため、増幅用の電界効果型トランジスタTR1
を完全にオフすることができず、AGC効果を充
分に発揮することができないという問題があつ
た。
トランジスタTR1のドレインと+B電源との間に
抵抗R1を接続し、この抵抗R1に直列にAGC用の
トランジスタR2を接続して抵抗R1に流れる直流
電流を制御し、AGCをかけのように構成した
AGC回路は公知である。しかしながら、この種
のものではAGC用のトランジスタTR2が完全に
オン状態になつた場合でも上記トランジスタTR2
のコレクターエミツタ間に一定の飽和電圧が存在
するため、増幅用の電界効果型トランジスタTR1
を完全にオフすることができず、AGC効果を充
分に発揮することができないという問題があつ
た。
尚、第1図において、a1は入力端子,a2は出力
端子,a3はAGC電圧が印加される制御端子であ
る。そしてC1,C3は結合コンデンサC2,C4はバ
イパスコンデンサ、R2,R3は抵抗である。
端子,a3はAGC電圧が印加される制御端子であ
る。そしてC1,C3は結合コンデンサC2,C4はバ
イパスコンデンサ、R2,R3は抵抗である。
発明の目的
本発明は以上のような従来の欠点を除去するも
のであり、簡単な構成でAGC作用をより大きく
働かせることができるAGC回路を提供すること
を目的とする。
のであり、簡単な構成でAGC作用をより大きく
働かせることができるAGC回路を提供すること
を目的とする。
発明の構成
上記の目的を達成するため、本発明のAGC回
路は、電源電圧を抵抗,ダイオードより成る直列
回路を介して増幅回路に印加するように構成する
と共に上記抵抗とダイオードとの接続点とアース
との間にAGC用のトランジスタを接続したこと
を特長とするるものである。
路は、電源電圧を抵抗,ダイオードより成る直列
回路を介して増幅回路に印加するように構成する
と共に上記抵抗とダイオードとの接続点とアース
との間にAGC用のトランジスタを接続したこと
を特長とするるものである。
実施例の説明
以下、本発明のAGC回路について実施例の図
面とともに説明する。第2図は本発明のAGC回
路における一実施例の電気的結線図であり、図
中、第1図と同一符号を付したものは第1図と同
一のものを示している。ここで、Dは抵抗R1と
電界効果型トランジスタTR1のドレインとの間に
順方向に接続されたダイオードである。
面とともに説明する。第2図は本発明のAGC回
路における一実施例の電気的結線図であり、図
中、第1図と同一符号を付したものは第1図と同
一のものを示している。ここで、Dは抵抗R1と
電界効果型トランジスタTR1のドレインとの間に
順方向に接続されたダイオードである。
上記実施例において、制御端子a3にAGC電圧
が印加されると、これによつてトランジスタTR2
が制御され、そのコレクターエミツタ間電圧が変
化する。したがつて、+B電源から抵抗R1に流れ
る直流電流が変化し、抵抗R1の電圧降下が変化
する。その結果、ダイオードDを通して増幅用の
電界効果型トランジスタTR1のドレインに印加さ
れる電圧が変化し、その増幅度が変化することに
なる。ところで、この場合ダイオードDがなけれ
ば前述したようにAGC用のトランジスタTR2が
完全にオンした場合でも増幅用の電界効果型トラ
ンジスタは完全にオンしないことになるが、上記
実施例によれば抵抗R1と電界効果型トランジス
タTR1のドレインとの間にダイオードDが接続さ
れているため、このダイオードDによつてトラン
ジスタTR1の飽和電圧を完全に吸収することがで
き、増幅用の電界効果型トランジスタを完全にオ
フすることができる。したがつて、上記実施例に
よれば実質的にAGC効果をより大きく作用させ
ることができ、実用上きわめて有利である。
が印加されると、これによつてトランジスタTR2
が制御され、そのコレクターエミツタ間電圧が変
化する。したがつて、+B電源から抵抗R1に流れ
る直流電流が変化し、抵抗R1の電圧降下が変化
する。その結果、ダイオードDを通して増幅用の
電界効果型トランジスタTR1のドレインに印加さ
れる電圧が変化し、その増幅度が変化することに
なる。ところで、この場合ダイオードDがなけれ
ば前述したようにAGC用のトランジスタTR2が
完全にオンした場合でも増幅用の電界効果型トラ
ンジスタは完全にオンしないことになるが、上記
実施例によれば抵抗R1と電界効果型トランジス
タTR1のドレインとの間にダイオードDが接続さ
れているため、このダイオードDによつてトラン
ジスタTR1の飽和電圧を完全に吸収することがで
き、増幅用の電界効果型トランジスタを完全にオ
フすることができる。したがつて、上記実施例に
よれば実質的にAGC効果をより大きく作用させ
ることができ、実用上きわめて有利である。
尚実施例では増幅回路として1個の電界効果型
トランジスタを用いたが、通常のトランジスタを
用いることも可能であり、又複数のトランジスタ
を用いることも可能である。
トランジスタを用いたが、通常のトランジスタを
用いることも可能であり、又複数のトランジスタ
を用いることも可能である。
発明の効果
以上実施例より明らかなように本発明のAGC
回路によれば、単にダイオードを印加するだけで
AGC効果をより大きく作用させることができ、
実用上きわめて有利なものである。
回路によれば、単にダイオードを印加するだけで
AGC効果をより大きく作用させることができ、
実用上きわめて有利なものである。
第1図は従来のAGC回路の電気的結線図、第
2図は本発明のAGC回路における一実施例の電
気的結線図である。 TR1……増幅用トランジスタ、TR2……AGC
用トランジスタ、D……ダイオード、R1〜R3…
…抵抗、C1〜C4……コンデンサ。
2図は本発明のAGC回路における一実施例の電
気的結線図である。 TR1……増幅用トランジスタ、TR2……AGC
用トランジスタ、D……ダイオード、R1〜R3…
…抵抗、C1〜C4……コンデンサ。
Claims (1)
- 1 電源電圧を抵抗,ダイオードより成る直列回
路を介しそのダイオードのカソードより増幅回路
に印加するように構成すると共に、上記抵抗とダ
イオードとの接続点とアースとの間にAGC用の
トランジスタを接続するように構成したことを特
徴とするAGC回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59041571A JPS59167107A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | Agc回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59041571A JPS59167107A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | Agc回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59167107A JPS59167107A (ja) | 1984-09-20 |
| JPH0325047B2 true JPH0325047B2 (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=12612127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59041571A Granted JPS59167107A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | Agc回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59167107A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5721379Y2 (ja) * | 1977-02-01 | 1982-05-10 |
-
1984
- 1984-03-05 JP JP59041571A patent/JPS59167107A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59167107A (ja) | 1984-09-20 |
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