JPS5925496B2 - オ−デイオ装置におけるミユ−テイング回路 - Google Patents

オ−デイオ装置におけるミユ−テイング回路

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Publication number
JPS5925496B2
JPS5925496B2 JP10473178A JP10473178A JPS5925496B2 JP S5925496 B2 JPS5925496 B2 JP S5925496B2 JP 10473178 A JP10473178 A JP 10473178A JP 10473178 A JP10473178 A JP 10473178A JP S5925496 B2 JPS5925496 B2 JP S5925496B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
resistor
voltage
base
emitter
Prior art date
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Expired
Application number
JP10473178A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5531354A (en
Inventor
則之 佐々木
耕作 植野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Marantz Japan Inc
Original Assignee
Marantz Japan Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Marantz Japan Inc filed Critical Marantz Japan Inc
Priority to JP10473178A priority Critical patent/JPS5925496B2/ja
Publication of JPS5531354A publication Critical patent/JPS5531354A/ja
Publication of JPS5925496B2 publication Critical patent/JPS5925496B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03GCONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G3/00Gain control in amplifiers or frequency changers
    • H03G3/20Automatic control
    • H03G3/30Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
    • H03G3/34Muting amplifier when no signal is present

Landscapes

  • Electronic Switches (AREA)
  • Noise Elimination (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、オーディオ装置におけるミユーテイング回路
に関するものである。
従来、この種のミユーテイング回路において、メインア
ンプヘの信号ラインから分岐して接続した入力信号制御
用トランジスターとして、NPN型のものを使用した場
合、正の入力パルスでは問題はないが、負の入力パルス
では、前記入力信号制御用トランジスターのベース、コ
レクター間に順方向の電圧(約0.7V)が残り、また
PNP型のものを使用した場合、負の入力パルスでは問
題はないが、正の入力パルスでは前記と同様な問題があ
り、充分なミユーテイング効果が得られない欠点があつ
た。
本発明は、かかる従来の欠点を除去すべくしたものであ
つて、その実施例を図面に基づき以下に説明する。
図に示す如く、メインアンプヘの信号ライン1から分岐
して、NPN型およびPNP型の入力信号制御用トラン
ジスター2,3の各コレクターをコモン接続すると共に
、これらトランジスター2,3の各エミツタ一を接地す
る。
前記トランジスター2のベース側にツエナーダイオード
4のアノード側を接続し、このツエナーダイオード4の
カソード側にドライブ用トランジスター5のエミツタ一
側を接続すると共に、このエミツタ一側に抵抗6を介し
て直流電圧の正側を接続する。
また前記トランジスター3のベース側にツエナーダイオ
ード7のカソード側を接続し、このツエナーダイオード
7のアノード側に前記ドライブ用トランジスター5のコ
レクター側を接続すると共に、このコレクター側に抵抗
8を介して直流電圧の負側を接続する。
さらに、前記ドライブ用トランジスター5のベース側に
、スイツチング用トランジスター9のコレクター側を接
続し、そのエミツタ一側をダイオード10を介して接地
する。
そして前記スイツチング用トランジスター9のベース側
を、抵抗11とコンデンサー12とでなる遅延回路の直
列接続点に接続する。
この遅延回路における抵抗11側は直流電圧の正側に接
続され、またコンデンサー12側は接地されている。
前記スイツチング用トランジスター9のベース側を、ス
イツチング用トランジスター13のエミツタ一側に接続
し、そのコレクター側を接地する。
前記スイツチング用トランジスター13のベース側を、
抵抗14と抵抗15との直列接続点に接続し、抵抗14
側にミユーテイング制御信号を付与するようになし、抵
抗15側に直流電圧の負側を接続する。しかして、ミユ
ーテイング制御信号が付与されないとき、スイツチング
トランジスタ一13は、抵抗11.エミツタ一、ベース
、抵抗15を介する順方向バイアス電流によつて導通状
態にあり、前記トランジスター13のエミツタ一、コレ
クター間に接続されているコンデンサー12の電荷は放
電され、それによつてスイツチング用トランジスター9
のベース側とエミツタ一側の電位がほぼ等しくなるので
、トランジスター9は遮断される。
前記トランジスター9が遮断されることにより、ドライ
ブ用トランジスター5も遮断されるので、前記入力信号
制御用トランジスター2のベース、エミツタ一には、抵
抗6、ツエナーダイオード4を介して順方向のバイアス
電流が流れると共に、他方の入力信号制御用トランジス
ター3のエミツタ一、ベースには、ツエナーダイオード
7、抵抗8を介して順方向のバイアス電流が流れる。従
つて前記各トランジスター2,3は導通状態となり、前
記メインアンプへの信号ライン1における入力信号は、
各トランジスター2,3を介して接地されるので、メイ
ンアンプの入力側には付与されない。次に、前記トラン
ジスター13のベース側に、このトランジスター13を
遮断させるに充分な正のミユーテイング制御信号電圧が
加わると、前記コンデンサー12には電荷が蓄積され、
その端子電圧がトランジスター9を導通状態にするに充
分な値に達すると、トランジスター9,5は共に導通す
る。
前記トランジスター5の導通により、抵抗6を介してツ
エナーダイオード4のカソードに加えられていた電圧は
、ツエナーダイオード4の降伏電圧以下となるので、ツ
エナーダイオード4は遮断され、従つてトランジスター
2には順方向のバイアス電流が流れないので、トランジ
スター2は遮断される。
また前記トランジスター5の導通により、抵抗8を介し
てツエナーダイオード7のアノードに加えられていた電
圧は、ツエナーダイオード7の降伏電圧以下となるので
、ツエナーダイオード7は遮断され、従つてトランジス
ター3には順方向のバイアス電流が流れないので、トラ
ンジスター3は遮断される。
すなわち、前記各トランジスター2,3の遮断により、
メインアンプへの信号ライン1における入力信号は、メ
インアンプの入力側に付与されることになる。
なお、図中16および17は、トランジスター2および
3のベース側にわずかの逆バイアスをそれぞれ与える抵
抗であつて、トランジスター2,3の遮断を確実にする
ためのものである。
以上述べた本発明のミユーテイング回路によれば、メイ
ンアンプへの信号ライン1における入力信号制御用トラ
ンジスター2,3として、NPN型およびPNP型の両
方を用い、かつミユーテイグ制御信号電圧を加えて、前
記各トランジスター2,3を遮断するとき、各トランジ
スター2,3のベース側にわずかの逆バイアスを与える
ので、正負いずれの入力パルスに対しても充分なミユー
テイング効果が得られると共に、ツエナーダイオード4
,7の漏洩電流の影響を減少させ、音声信号の歪を減少
させることができる。
しかも例えばプリアンプ等の前段回路からのトランジエ
ントノイズが吸収でき、メインアンプの出力側に高価な
リレーを使用する必要がない。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示す回路図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 メインアンプへの信号ライン1から分岐して、NP
    N型およびPNP型の入力信号制御用トランジスター2
    、3の各コレクターをコモン接続すると共に、これらト
    ランジスター2、3の各エミッターを接地し、前記トラ
    ンジスター2のベース側にツェナーダイオード4のアノ
    ード側を接続し、このツェナーダイオード4のカソード
    側にドライブ用トランジスター5のエミッター側を接続
    すると共に、このエミッター側に抵抗6を介して直流電
    圧の正側を接続し、前記トランジスター3のベース側に
    ツェナーダイオード1のカソード側を接続し、このツェ
    ナーダイオード1のアノード側に前記ドライブ用トラン
    ジスター5のコレクター側を接続すると共に、このコレ
    クター側に抵抗8を介して直流電圧の負側を接続し、前
    記ドライブ用トランジスター5のベース側に、スイッチ
    ング用トランジスター9のコレクター側を接続し、その
    エミッター側をダイオード10を介して接地し、前記ス
    イッチング用トランジスター9のベース側を、抵抗11
    とコンデンサー12とでなる遅延回路の直列接続点に接
    続し、この遅延回路における抵抗11側を直流電圧の正
    側に接続し、コンデンサー12側を接地し、前記スイッ
    チング用トランジスター9のベース側を、スイッチング
    用トランジスター13のエミッター側に接続し、そのコ
    レクター側を接地し、このスイッチングトランジスター
    13のベース側を、抵抗14と抵抗15との直列接続点
    に接続し、抵抗14側にミューティング制御信号を付与
    するようになし、抵抗15側に直流電圧の負側を接続し
    、前記入力信号制御用トランジスター2のベース側に抵
    抗16を介して直流電圧の負側を接続し、前記入力信号
    制御用トランジスター3のベース側に抵抗17を介して
    直流電圧の正側を接続したオーディオ装置におけるミュ
    ーティング回路。
JP10473178A 1978-08-28 1978-08-28 オ−デイオ装置におけるミユ−テイング回路 Expired JPS5925496B2 (ja)

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JPS5531354A JPS5531354A (en) 1980-03-05
JPS5925496B2 true JPS5925496B2 (ja) 1984-06-18

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04123469U (ja) * 1991-04-17 1992-11-09 純一郎 村上 ゴルフプレ−ヤ−進行状況の監視装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58121436U (ja) * 1982-02-12 1983-08-18 株式会社ケンウッド スイツチング回路

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JPH04123469U (ja) * 1991-04-17 1992-11-09 純一郎 村上 ゴルフプレ−ヤ−進行状況の監視装置

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