JPH03250485A - 光ディスク再生装置 - Google Patents
光ディスク再生装置Info
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- JPH03250485A JPH03250485A JP2286993A JP28699390A JPH03250485A JP H03250485 A JPH03250485 A JP H03250485A JP 2286993 A JP2286993 A JP 2286993A JP 28699390 A JP28699390 A JP 28699390A JP H03250485 A JPH03250485 A JP H03250485A
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
レイ、ジョイパッドとからなる単独型CD−ROM検索
装置に関する。 〔従来の技術〕 カラー液晶ディスプレイを用いた単独型CD−ROM検
索装置には、例えば特開平1−204286号公報に記
載の様なCD−ROM検索装置がある。 特開平1−204286号公報ニ記載のCD−ROM検
索装置は、CD−ROMドライブ、カラー液晶ディスプ
レイを用いた表示装置、ROMパック。 液晶ディスプレイを用いた表示指示装置、スピーカ、等
から構成され、ROMパック内の検索プログラムにより
表示指示装置(メニュー表示用液晶ディスプレイ)にメ
ニューを表示し、そのメニューを選択することにより、
CD−ROMディスク内の該当するデータを、カラー液
晶ディスクプレイもしくはスピーカから出力していた。 また、検索を行う情報ファイル装置に関しては、例えば
、特開昭64−76321号公報に記載のような情報フ
ァイル装置がある。 特開昭64−76321号公報に記載の情報ファイル装
置は、光デイスク装置、CRT、入力用キーボード、制
御回路2画像メモリ、検索回路、計数回路等とから構成
され、光ディスクから読み込まれた画像情報の読み出し
回数を計数回路にて計数し、この結果がアクセス頻度と
して、検索データの一部を構成するようになっている。 これにより、アクセス頻度の指定をして検索することで
検索の効率を上げることができるとされている。また、
検索リスト作成時にアクセス頻度の高い順に並べて出力
させることもできるとされている。 〔発明が解決しようとする課題〕 上記した特開平1−204286号公報に記載されてい
るCD−ROM検索装置では、目的とするCDメディア
と1対1に対応した検索プログラムの入ったROMパッ
クを必要とし、管理が煩雑となること、簡便なジョンパ
ッドを使用する点について配慮がされていないこと、メ
ニュー表示用液晶ディスプレイを用いた特殊な表示指示
装置を使用しなければならないこと2等の問題点があっ
た。 また、上記した特開昭64−76321号公報に記載の
情報ファイル装置は、保存すべきアクセス情報が、ファ
イルアクセス情報に限定されており、検索手段の一部と
してしか利用できないという問題点があった。 本発明の目的は、上記した従来技術の問題点を解決し、
検索プログラムの入ったROMパックを必要とせずに、
表示装置f(カラー液晶ディスプレイ)に選択のための
メニューを表示し、簡便なジョイパッドで指示できる単
独型CD−ROM検索装置を提供することにある。 また、本発明の他の目的は、上記した従来技術の問題点
を解決し、ファイルアクセス情報だけでなくキーアクセ
ス情報も保存し、保存したアクセス情報を統計処理し、
表示させることでアクセス情報を有効利用させるCD−
ROM検索装置を提供することにある。 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するため、本発明のCD−ROM検索装
置では、CD−ROMドライブ、CD−ROMドライブ
から出力される文字もしくは画像等の表示情報及びメニ
ューを表示するための表示装置としてカラー液晶ディス
プレイ、メニュー項目を選択するための指示装置として
ジョイパッド。 音楽もしくは音声等のオーディオ情報を出力させるため
のオーディオ出力回路とを備え、ひとつの筺体内にそれ
らを格納し、一体構造としたものであり、検索プログラ
ムはCD−ROMディスク内に記録された検索プログラ
ムを用いている。 また、上記した他の目的を達成するため1本発明(7)
CD −ROM検索装置では、アクセス頻度等の計数
し、統計処理するカウンター、アクセス情報、もしくは
、統計処理後の統計情報を保存するデータ保存部とを備
えている。 〔作用〕 本発明のCD−ROM検索装置では、CD−ROMディ
スクの内容を検索するためのメニューは。 表示装置(カラー液晶ディスプレイ)に表示し、そのメ
ニューをジョイパッド(指示袋M)により選択する。そ
して、選択されたメニューに従ってCD−ROMドライ
ブを制御し、CD −ROMディスク内に記録された検
索プログラムを用いてCD−ROMディスク内のデータ
を検索する。そのデータが文字もしくは画像等の表示情
報であればカラー液晶ディスプレイに表示し、音楽もし
くは音声等のオーディオ情報であればオーディオ出力回
路より出力する。 従って、目的とするCDメディアと1対1に対応した検
索プログラムの入ったROMパックや、メニュー表示及
び選択のために特別な表示指示装置を必要としない。 また1本発明のCD−ROM検索装置においては、デー
タ検索時にカウンターが、検索されたデータのアクセス
頻度を計数し、アクセスデータを作成する。 計数されたアクセス情報は、統計処理され、データ保存
部に保存される。データ保存部に保存された統計データ
は、統計処理データ表示用メニューを、前記検索時と同
様にジョイパッドによって選択し、メニューの指示する
方法でカラー液晶ディスプレイ上に表示する。 このようにして、CD−ROMディスクを検索し、検索
されたデータのアクセス情報及び統計データを作成して
、保存することができる。また、保存した統計データを
カラー液晶ディスプレイ上に表示させることもできる。 〔実施例〕 以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。 第1図は、本発明の第一の実施例における単独型CD−
ROM検索装置の外観図である。第1図より明らかなよ
うに、本発明のCD−ROM検索装置1は、CD−RO
Mドライブ2.カラー液晶ディスプレイ3.ジョイパッ
ド4とを一体構造とした単独型である。 第2図は1本発明によるCD−ROM検索装置のブロッ
ク構成図であり、CPU201. ROM202゜RA
M 203よりなる基本的なマイコン制御部。 指示装置としてのジョイパッド204、ビデオRA M
205 、カラー液晶ディスプレイ制御部206.カ
ラー液晶ディスプレイ207よりなる表示部、CD−R
OMドライブ制御部208. CD−ROMドライブ2
09よりなるCD−ROM部、オーディオ再生回路21
0.スピーカ211よりなるオーディオ出力部、とから
構成されている。 通常CD−ROMドライブ209は、CDメディア21
2を装着してから動作を開始する。第2図では外部高力
端子として、ビデオ出力端子213と、オーディオ出力
端子214を用意している。 また、第2図では、テレビアンテナ215.テレビチュ
ーナ216からなるテレビ部を設け、ビデオRAM20
5からのビデオ信号とテレビチューナ216からのビデ
オ信号とを、スイッチ217で選択できる構成としてい
る。 以下、本発明のCD−ROM検索装置の動作について、
第2図のブロック図、第3図及び第4図のフローチャー
トを用いて説明する。第3図は、電源投入時もしくはリ
セット時における、CD−ROM検索装置のリセットル
ーチンのフローチャートであり、第4図は、検索ルーチ
ンのフローチャートである。第4図により処理を詳細に
説明する。 処理300:電源投入時もしくはリセット時。 第2図のCPU201はROM202に格納されている
第3図のリセットルーチンを実行する。 処理301 :初期設定ルーチンでは、CPU201は
。 RAM203及びビデオRAM205の初期設定(デー
タクリア)、CD−ROMドライブ209のリセット、
オーディオ再生回路210のミューティング等の処理を
行なう。 処理302:CD−ROMドライブ制御部208を介し
て、CD−ROMドライブ209にCDメディアが装着
されているかどうかを調べる。装着されていなければ、
カラー液晶ディスプレイ207にメツセージ〈ディスク
を装着して下さい。〉を表示し、CDメディアが装着さ
れるのを待つ。 処理303:C,Dメディア212が装着された場合、
それが、オーディオ用のCDディスクであるか、データ
用のCD −ROMディスクであるかを判断する。 処理304:装着されたCDメディア212が、オーデ
ィオ用のCDディスクの場合(CDメディアのり−ドイ
ンエリアのTOCデータで判別)、カラー液晶ディスプ
レイ207及びジョイパッド204をCDディスクモー
ドに設定し、CD−ROM検索装置は、単なるオーディ
オ用のCDプレーヤとして動作する。第2図のジョイパ
ッド204を操作することにより、演奏開始、演奏中断
、演奏停止。 選曲、繰返し等の動作を、オーディオ用CDプレーヤと
しての動作が終了するまで実行する。 処理305:演奏終了や、CDディスクを取り呂す等の
要因で、CDプレーヤとしての動作が終了した場合、処
理302へ戻る。 処理306:装着されたCDメディア212が、データ
用のCD−ROMディスクの場合、そのCD−ROMデ
ィスク212内に1本発明のCD−ROM検索装置に該
当する検索ルーチンが、記録されているかどうかを判断
する。該当する検索ルーチンが無い場合、カラー液晶デ
ィスプレイ207にメツセージ〈装着されたディスクは
、このCD−ROM検索装置では使用できません。〉を
表示し、処理302へ戻る。 処理307:CD−ROMディスク212内に、該当す
る検索ルーチンがある場合、その検索ルーチンをRA
M 203に読み込む。 処理308:以上で、ROM202内のリセット処理ル
ーチンを終了し、CPU201は、検索ルーチン400
へ処理を移行する。 処理400: RAM203に読み込まれた検索ルーチ
ンは、以下の手順で実行される。 処理401:横木のためのメニューと、メニューを選択
するためのカーソルを、カラー液晶ディスプレイ207
に表示する。 処理402:ジョイパッド204からのキー人力を待つ
。 処理403:入力されたキーが、カーソルキーであるか
どうかを判断する。 処理404:入力されたキーが、カーソルキーの場合、
そのカーソルキーの意味する方向(上。 下、左、右)へカーソルを移動し、処理402へ戻る。 処理405:入力されたキーが、セレクトキーであるか
どうかを判断する。 処理406:入力されたキーが、セレクトキーである場
合、メニュー表示上のカーソル位置のデータファイルを
R,AM203に読み込む。 処理407:読み込んだデータファイルが、文字や画像
等の表示データファイルであるかどうかを判断する。 処理408:読み込んだデータファイルが画像データフ
ァイルの場合、その画像データをビデオRA M 20
5に転送する。ビデオRA M 205内の画像データ
は、カラー液晶ディスプレイ制御部206により、カラ
ー液晶ディスプレイ207に表示される。読み込んだデ
ータファイルが文字データファイルの場合は、キャラク
タジェネレータ(図示せず)によりビットマツプに変換
してからビデオRA M 205に転送する。カラー液
晶ディスプレイ207に表示後、処理402へ戻る。 処理409:読み込んだデータファイルが、音楽や音声
などのオーディオデータファイルであるかどうかを判断
する。オーディオデータファイルでない場合は、何も処
理をせず処理402へ戻る。 処理410:読み込んだデータファイルがオーディオデ
ータファイルの場合、オーディオ再生回路210を介し
てスピーカ211より出力する。スピーカ211よりオ
ーディオデータを出力後、処理402へ戻る。 処理411:入力されたキーが、カーソルキーでもセレ
クトキーでもない場合、終了を意味するキーであるかど
うかを判断する。どれにも該当しない場合は、処理40
1へ戻る。 処理412二以上で、検索ルーチンを終了する。 第2図の実施例では、スイッチ217を切り換えること
により、いつでもカラーテレビとして利用することがで
きる。 第5図は、本発明で使用するジョイパラ1〜の一実施例
を示した構成図である。 第5図で、ジョイパッド50は、上向カーソル51゜下
向カーソル52.左向カーソル53.右向カーソル54
からなるカーソルキーと、選択キー55と、実行キー5
6と、トリガボタンA57. トリガボタンB58か
らなるトリガボタンとから構成されている。第4図で説
明した終了を意味するキーは、このトリガボタンB58
を利用している。 第6図は、メニューで選択させる方法以外の一実施例で
あり、カラー液晶ディスプレイ207の最下段に、機能
表示(例えば先頭頁61.前頁62゜次頁63.最終頁
64)を行ない、その各機能表示に対応したFl、F2
.F3.F4からなるファンクションキー群(65,6
6、67、68)を用意する方法である。このファンク
ションキー群(65,66゜67、68)を操作するこ
とにより、カラー液晶ディスプレイ207の最下段に表
示した機能を実現することができる。機能表示は、処理
ソフトウェアを実行する上で最も適当な機能を、その都
度選択して表示することができる。従って、ジョイパッ
ドと併用することにより、実用上差し支えない程度の選
択動作が、可能となる。 第6図の実施例では、押しボタン形式のファンクション
キーをカラー液晶ディスプレイ207の外側に設けたが
、タッチパネル方式のファンクションキーを用いて、カ
ラー液晶ディスプレイ207の画面上に設置することも
可能である。 第7図は、ルックアップテーブル方式により圧縮された
画像ファイルを表示する場合の一実施例を示したブロッ
ク図である。第7図のビデオRAM2O3には、LUT
72.D/A変換器73〜75で構成される、たとえば
日立製の型式HD 153109 LSIが接続されて
いる。ビデオRA M 205には、王画素あたり8ビ
ツトのデータが格納されているが、ルックアップテーブ
ル72により、R,G、B(赤、緑、青の三原色)各6
ビツトの計18ビットに展開されてデジタル8力される
。このデジタル出力は、それぞれに接続されたD/Aコ
ンバータ73、74.75を介して、アナログR,G、
Bビデオ信号に変換される。すなわち、ルックアップテ
ーブル72を用いることにより、画像データファイル内
の256種類の色が26万2144色に展開されること
となる。このルックアップテーブル方式は、画像データ
ファイルを圧縮する上で非常に有効な手段である。 第8図は、圧縮音声出力方式の一実施例を示したブロッ
ク図で、第2図のオーディオ再生回路210にADPC
M復号回路81を付加した構成となっており、A、 D
P CM方式で圧縮されたオーディオデータファイル
は、第8図の回路で再生される。ADPCM方式で圧縮
された圧縮音声データは、ADPCM復号回路81によ
り復号され、デジタルファイル82. D/Aコンバー
タ83.アナログフィルタ84を順次介してオーディオ
出力される。 ADPCM圧縮により、CDオーディオデータに比べて
、1/4程度のファイルサイズにすることができる。な
お、モノラルのAM放送並の音質で良ければ、1/16
程度のファイルサイズにすることができる。 このADPCM方式は、オーディオデータファイルの圧
縮と必要な音質を確保できる。非常に有効な手段である
。 第9図は、本発明の第二の実施例を示す外観図であり、
CD−ROM検索装置91は、CD−ROMドライブ9
2.カラー液晶ディスプレイ93.ジョイパッド94.
スピーカ95とを一つの筺体内に格納している。本実施
例では、カラー液晶ディスプレイ93を引き起こして(
図中A矢印方向)、CDROMドライブ92にCDメデ
ィアを装着し、カラー液晶ディスプレイ93を見やすい
角度傾けて、CD−ROM検索装g91を利用する。す
なわち、カラー液晶ディスプレイ93を、CD−ROM
ドライブ92の側に配置し、CD−ROMドライブ92
のカバーとして利用している。 このことにより、CD−ROM検索装M91を使用しな
いとき及びオーディオCDプレイヤーとして使用する時
に、CD−ROMドライブ92をカラー液晶ディスプレ
イ93でふたをし、CD−ROMドライブ92に埃など
の異物が入るのを防ぐことができる。 第10図は、本発明の第3の実施例における単独型CD
−ROM検索装置の外観図である。第10図の外観より
明らかなように、本発明のCD−ROM検索装置100
1は、フロントローディング方式CD−ROMドライブ
1002、カラー液晶ディスプレイ1003、ジョイパ
ッド1004とを一体構造とした単独型である。 同図において、カラー液晶ディスプレイ1003を筺体
の奥の部分に、フロントローディング方式CD−ROM
ドライブ1002を筺体の手前部分にそれぞれ配置して
CD−ROM検索装置1001の重心を中央近傍とし、
その重心近傍にジョイパッド1004を設けた。これに
よって、CD−ROM検索装置1001を手で持ちなが
ら入力操作を行なう場合、筺体を支える部分と入力操作
を行なう部分とが近接しているので、重量バランスが安
定し易く、操作性が向上するという効果が得られる。 また、本実施例においては、CD−ROM@索装置の重
心を中央近傍としたが、ジョイパッドの設置位置を装置
の重心近傍とするならば、装置の重心が任意の位置にあ
ったとしても、本発明による効果は同じである。 第11図は、本発明の第4の実施例における単独型CD
−ROM検索装置の外観図である。第11図の外観より
明らかなように、本発明のCD−ROM検索装置110
1は、フロントローディング方式CD−ROMドライブ
1102、カラー液晶ディスプレイ11o3、方向大カ
キ−1104、トリガボタン1105とを一体構造とし
た単独型である。 同図において、方向大カキ−1104と、トリガボタン
1105とを、CD−ROM検索装[1101の筺体の
左側面奥の部分に設けた。これによって、CD−ROM
検索装[1101を手で持ちながら入力操作を行なう場
合、筺体を手のひらで支えながら左手親指だけで入力操
作を行なうことができるため、操作性が向上するという
効果が得られる。 また、本実施例においては、方向入カキ−1104と、
トリガボタン1]05とを、CD−ROM検索装置11
01の筺体の左側面に設けたが、これらを右側面または
両側面に設置しても、手で持ちながら入力操作を行なえ
るという効果は同じである。 第12図は、本発明の第5の実施例におけるCD−RO
M検索装置のブロック図であり、第2図と同一部品は同
一符号を符して説明を省略する。第12図に示されるよ
うに、本実施例におけるCD−ROM検索装置は、バッ
テリーバックアップされたRAMによるデータ保存部2
18を有し、データの保存を行う。 以下、本発明の第5の実施例におけるCD−ROM検索
装置の動作について、第12図のブロック図、第13図
のフローチャート、及び第14図を用いて説明する。 本実施例においては、CD−ROM検索装置を情報収集
支援装置として使用する。第13図は、検索及び、情報
収集を行うルーチンのフローチャート、第14図は、検
索されたファイルのアクセス情報のフォーマットの一例
である。第14図において、ディスク名(ディスクNQ
)は、アクセスされたファイルが含まれるCD−ROM
のディスク名(ディスクNα)、データ種類は、アクセ
スされたデータファイルの種類(画像データ、オーディ
オデータ等)、CD−ROM上のアドレスは、アクセス
されたデータファイルのCD−ROM上での物理アドレ
ス、ファイル名(データ名)は、アクセスされたデータ
ファイルのファイル名(データ名)。 アクセス頻度は、検索されたデータファイルが何回呼び
出されているかを示し、初めて検索されたときに1とな
り、以後、検索される度に1増加して更新される数値を
それぞれ表す。そのほかに、アクセスする度に、アクセ
スされた日付や時間等も記録する。 以下、第13図のフローチャートに従って、ルーチンの
処理内容を説明する。 電源投入時もしくはリセット時におけるCD−ROM検
索装置の動作については、既に説明しているので、ここ
では説明を省略する。 処理1300 : RAM203に読み込まれた検索ル
ーチン及び、情報収集ルーチンは、以下の手順で実行さ
れる。 処理1301 :検索のためのメニューと、メニューを
選択するためのカーソルを、カラー液晶ディスプレイ2
07に表示する。 処理1302 :ジョイパッド204からのキー人力を
待つ。 処理1303 :入力されたキーが、カーソルキーであ
るかどうかを判断する。 処理13047入力されたキーが、カーソルキーの場合
、そのカーソルの意味する方向(上、下、左、右)へカ
ーソルを移動し、処理1302へ戻る。 処理1305 :入力されたキーが、セレクトキーであ
るかどうかを判断する。 処理1306 :入力されたキーが、セレクトキーであ
る場合、カーソル位置のデータファイルをRAM 20
3に読み込む。 処理1307 :読み込んだデータファイルが1文字や
画像等の表示データファイルであるかどうかを判断する
。 処理1308 :読み込んだデータファイルが画像デー
タファイルの場合、その画像データをビデオRAM20
5に転送する。ビデオRA M 205内の画像データ
は、カラー液晶ディスプレイ制御部106により、カラ
ー液晶ディスプレイ207に表示される。 読み込まれたデータファイルが文字データファイルの場
合は、キャラクタジェネレータによりビットマツプに変
換してからビデオRA M 205へ転送する。 処理1309 :読み込んだ画像情報に対するアクセス
情報を作成し、データ保存部218に保存する。 アクセス情報は、第14図に示すようなデータフォーマ
ットになっており、読み込んだ画像情報が初めてアクセ
スされたときは、アクセス頻度が1として作成され、以
後、同じデータファイルをアクセスする度にアクセス頻
度が1ずつ増加される。 読み込んだデータファイルをカラー液晶ディスプレイ2
07に表示し、上記データファイルのアクセス情報を作
成した後、処理1302へ戻る。 処理1310 :読み込んだデータファイルが、音楽や
音声などのオーディオデータファイルであるかどうかを
判別する。オーディオデータファイルでない場合は、何
も処理をせず処理1302へ戻る。 処理1311 :読み込んだデータファイルがオーディ
オファイルである場合、オーディオ再生回路110を介
してスピーカ111より出力する。 処理1312 :読み込んだオーディオデータに対する
アクセス情報を作成し、データ保存部218に保存する
。アクセス情報は、画像情報のときと同じように第14
図に示されるフォーマットになっており、読み込んだオ
ーディオデータファイルが初めてアクセスされたとき作
成し、以後、同じデータファイルをアクセスしたときに
アクセス頻度が1ずつ増加して更新される。読み込んだ
オーディオデータファイルをスピーカに出力し、アクセ
ス情報を作成した後、処理1302へ戻る。 処理1313 :入力されたキーが、カーソルキーでも
セレクトキーでもない場合、終了を意味するキーである
かどうかを判断する。どれにも該当しない場合は、処理
】301へ戻る。 処理1314 :入力されたキーが終了キーであった場
合、それ迄に作成したアクセス情報をデータ保存部21
8より読みだし、統計処理を行う。 処理131.5:統計処理を行ったアクセス情報をデー
タ保存部218に記憶する。 処理1316 :以上で情報収集ルーチンを終了する。 以上述べたように、本実施例では、データの検索を行い
ながら、検索されたデータのアクセス情報を収集し、統
計処理を施したアクセス情報をデータ保存部に保存する
ことができる。 次に、本発明の第6の実施例について、第15図及び第
16図を用いて説明する。本実施例は、第5の実施例に
おいて得られた統計データを表示する方法に関するもの
である。 第15図は、第6の実施例によって作成された統計情報
を本CD−ROM検索装置によって表示するルーチンの
フローチャートである。 以下、第15図のフローチャートに従い動作の説明を行
う。但し1本ルーチンの前に第3図のフローチャートに
従い、初期設定が済み、R,AM203には、統計デー
タ表示ルーチンが読み込まれているものとする。 処理1500 : RA M 203に読み込まれた統
計データ表示ルーチンは以下の手順で実行される。 処理1501 :データ保存部218に格納されている
統計データを選択するためのメニューと、メニューを選
択するためのカーソルを、カラー液晶ディスプレイ20
7に表示する。第16図の(、)が、統計データ選択メ
ニューの一例である。データ保存部に保存されている統
計データの一覧を画面上に表示し、カーソルによって表
示したい統計データを選択する。実際の動作は、セレク
トキーを押すことにより、カーソルの指示する統計デー
タが選択される。 処理1502 :セレクトキーが押されたかどうかを判
断する。 処理1503 :セレクトキーが押された場合、カーソ
ル位置の統計データファイルをデータ保存部218より
読み込む。 処理1504 :データ表示方式(表、グラフ等)のメ
ニューとメニューを選択するためのカーソルをカラー液
晶ディスプレイ207に表示する。第16図の(b)が
、データ表示方法を選択するメニュー画面である。処理
1503で選択されたデータ名と表示方式の種類が表示
される。カーソルで表示方式を選択し、セレクトキーを
押す。 処理1505 :セレクトキーが押されたがどうかを判
断する。入力されたキーがセレクトキーでない場合は、
処理1504へ戻る。 処理1506 :統計データを選択された表示方式で表
示する。 処理1507 :表示した統計データの処理を行うため
のメニューとメニューを選択するためのカーソルをカラ
ー液晶ディスプレイ207上の上記統計データと重なら
ない部分に表示する。第16図(c)が、表示された統
計データの処理を選択するメニューである。画面上部に
統計データを表示し、下部に処理のメニューが表示され
る。選択したい処理をカーソルで選択し、セレクトキー
を押す。 処理1508 :セレクトキーが押されたかどうかを判
断する。セレクトキーでない場合は、処理1507へ戻
る。 処理1509 :セレン1−キーが押された場合、カー
ソル位置に示された処理の判断を行う。 処理1510 :カーソル位置の処理がプリンターへの
表示である場合は、カラー液晶ディスプレイ207上に
表示されている統計データを外部ビデオ呂力部213を
介してビデオプリンターへ出力する。 処理1.511:カーソル位置の処理が、表示方式の変
更である場合は、処理1504へ戻る。 処理1512 :カーソル位置の処理が、別のデータの
表示である場合は、処理1501へ戻る。カーソル位置
の処理が表示方式の変更でない場合は、処理1514へ
進み、ルーチンを終了する。 以上、述べてきたように、本実施例によれば、統計処理
されたアクセス情報をカーソルによるメニュー選択で画
面上に表示することができる。統計データの表示に関し
ては、単にアクセス頻度の順位付けによる表示や、ある
いは、アクセスされた日付を使って、指定された日付に
アクセスさ九た情報についての表示なども考えられる。 次に本発明の第7の実施例について第12図、第17図
、及び第18図を用いて説明する。第17図は、本実施
例の動作を表すフローチャートである。第18図は、本
実施例での表示画面の一例である。 本発明の第6の実施例において、情報収集ルーチンで得
られた統計データの表示を行ったが、本実施例において
は、CD−ROM検索装置でデータを検索するときに、
検索されたデータの表示と同時にそのデータに対する統
計データの表示を行う。 以下、本実施例でのCD−ROM検索装置の動作につい
て、第17図のフローチャートに従って説明する。 処理1700 : RAM203に読み込まれた検索ル
ーチンは、以下の手順で実行される。 処理1701 :検索のためのメニューと、メニューを
選択するためのカーソルを、カラー液晶ディスプレイ2
07に表示する。 処理1702 :ジョイパッド204からのキー人力を
待つ。 処理1703 :入力されたキーが、カーソルキーであ
るかどうかを判断する。 処理1.704:入力されたキーが、カーソルキーの場
合、そのカーソルキーの意味する方向(上、下。 左、右)へカーソルを移動し、処理1702へ戻る。 処理1705 :入力されたキーが、セレクトキーであ
るかどうかを判断する。 処理1706 :入力されたキーが、セレクトキーであ
る場合、カーソル位置のデータファイルをRAM203
に読み込む。 処理1707 :読み込んだデータファイルが、文字や
画像等の表示データファイルであるかどうかを判断する
。 処理1708 :読み込んだデータファイルが画像デー
タファイルの場合、その画像データをビデオRAM10
5に転送する。 処理1709 :読み込んだデータファイルに対する統
計データファイルをデータ保存部218より読みだし、
ビデオRAM205内の画像データと合成する。ビデオ
RA M 205内のデータは、カラー液晶ディスプレ
イ制御部206により、カラー液晶ディスプレイ207
に表示される。第18図は、表示画面の例である。画面
上部に読み込んだデータファイル、画面下部にそのデー
タに関する統計データが表示される。カラー液晶ディス
プレイ207に表示後、処理1702へ戻る。 処理1710 :読み込んだデータファイルが、音楽や
音声などのオーディオデータファイルであるがどうかを
判断する。オーディオデータファイルでない場合は、何
も処理をせず処理17o2へ戻る。 処理1711 :読み込んだデータファイルがオーディ
オデータファイルの場合、オーディオ再生回路210を
介してスピーカ211より出力する。 処理1712 :読み込んだオーディオファイルの統計
データをデータ保存部218より読みだし、ビデオRA
M 205に転送する。ビデオRA M 205内の
データは、カラー液晶ディスプレイ制御部206により
、カラー液晶ディスプレイ207に表示される。スピー
カ211よりオーディオデータを出力後、処理1702
へ戻る。 処理1713 :入力されたキーが、カーソルキーでも
セレクトキーでもない場合、終了を意味するキーである
かどうかを判断する。どれにも該当しない場合は、処理
1701へ戻る。 処理1714 :以上で、検索ルーチンを終了する。 以上説明したように、検索された画像データにそのデー
タのアクセスに関する統計データを重ねあわせて表示す
ることができる。これにより、CD−ROM検索装置の
使用者が、自分の選んだデータに対する他の使用者の関
心度等を知ることができる。 次に本発明の第8の実施例について説明する。 第7図の実施例では、検索されたデータとともに検索頻
度を表示したが、本実施例では、検索された回数によっ
て2表示されるデータ(たとえば第16図(、)のDA
TAl、DATの文字)の色を変える。例えば、検索頻
度が1回から10回の間なら白、11回から20回の間
なら赤、21回から30回の間なら青、と決めて、検索
されたデータを表示したときにデータの表示色を検索頻
度に応して変える。検索したデータの色が赤ならば、1
1回から20回ぐらい検索されていることが使用者にわ
かる。 以上述べてきたように、データの検索頻度によって表示
されるデータの色を変えることで、使用者が、自分の検
索したデータの検索頻度を知ることができる。 次に本発明の第9の実施例について説明する。 今まで述べてきた実施例では、検索されたデータファイ
ルについてのアクセス情報を保存したが、本実施例では
、入力されたキーの履歴情報を保存する。キー人力の履
歴情報を第12図のデータ保存部218に保存すること
は、ある検索をおこなう過程を保存することになり、同
じ検索を行いたい場合、前記キー人力履歴情報を使えば
簡単に再現することができる。すなわち、本実施例によ
れば、キー人力履歴情報によって、自動的に検索を行う
デモンストレーションを行ったり、他の使用者が検索し
たデータを簡単に検索することなどができる。 次に本発明の第10の実施例について第19図、及び第
20図を用いて説明する。第19図は1本実施例のファ
イル関連を示す図、第20図は、本実施例における関連
ファイルを検索するためのデータ例である。 第19図に示されるように検索されたデータファイルに
関連するデータファイルを次々に階層的に検索していく
ような場合、データファイルのアクセスの順番を示すヒ
ストリー情報を保存する。このヒストリー情報を統計処
理することによって、あるデータをアクセスした使用者
が次にどのデータをアクセスする可能性が高いかを知る
ことができる。すなわち、第19図を用いて説明すれば
、番下の階層のファイルD、ファイルE、ファイルF、
ファイルGの検索頻度は、第1の実施例によって、得ら
れるが、ファイルAを検索した後ファイルBを検索して
、次に一番下の階層のファイルを検索する頻度は、ヒス
トリー情報によって得られる。第20図が、得られたデ
ータファイルの頻度データの一例である。第20図(a
)は、ファイルAが検索された後、ファイルBが検索さ
れ、さらに、次の階層のファイルが検索される頻度順位
データの例である。頻度順位データがOであるのは。 1度も検索されたことがないことを示し、頻度順位1で
あるデータファイルがファイルAの検索の後、ファイル
Bが検索された時、松に検索される可能性の高いファイ
ルである。第20図の(b)は、ファイルAが検索され
た後、ファイルCが検索され、さらに、次の階層のファ
イルが検索される頻度順位データの例である。この例よ
りわかるように、この頻度情報は、検索の流れによって
違うので、ファイルAを検索した後で、ファイルBまた
は、ファイルCを検索するときに同時に参照すれば、次
に検索する可能性の高いデータファイルを自動的に検索
させることも可能である。また、ファイルを検索したと
きに、次に検索される頻度の高いファイルのファイル名
などの情報を表示すれば、使用者は、自分が検索したデ
ータに関連の深いデータがどのデータかを知ることがで
きる。また、この頻度データは、検索をする度に更新さ
れる。従って、データファイルの検索を続けると、検索
される可能性の高いファイルが実際に検索される確率が
より大きくなる。 以上、述べてきたように、あるファイルが検索された後
に検索されるデータの頻度を学習し、その頻度データを
利用することで、ある情報がアクセスされたら、次にア
クセスされる可能性の高い情報を自動的に表示させると
いうAI機能を付加することができる。 次に本発明の第11の実施例について第21図を用いて
説明する。 第21図は、CD−ROM検索装置を使った地図情報検
索の説明図である。 第21図に示されるような地図情報を検索する場合、カ
ーソルキーやマウスまたは、表示画面自体を入力できる
タッチパネルとして指による入力などで地図情報の検索
を行う。その際に、道路情報などを調べる場合は、ある
]−点を表示するだけでなく、ある1点から別の1点へ
の道筋をトレースすることが多い。第21図でいえば、
呂発点Aと終着点Bの位置を調べるほかにA点からB点
は行く道筋を指示装置によってトレースして確認するの
が普通である。この時にトレースされた座標等の全デー
タを記憶しておき、次回、同じ地点の地図情報を検索し
たときに前回トレースした情報を画面上に表示すること
で、同じ地図情報を検索する場合に容易に必要とする道
路情報を得ることができる。 また、内部計時機構(図示せず)を用いると、各ルート
の所要時間や通過時刻、各時間帯に於ける込みぐあい等
を、知ることができる。 次に本発明の第12の実施例について述べる。 CD−ROM検索装置において、使用するCDROMデ
ィスクの内容が、/J1説のような連続したデータでシ
ーケンシャルに読み出すような場合。 最終的に読まれた頁あるいは行などの位置情報を保存す
る。続きを読むときは、保存された最終頁あるいは、最
終行などの情報により自動的に読みたい場所を検索でき
る。すなわち、CD−ROM検索装置上で、しおりと同
じ機能を実現できる。 次に本発明の第13の実施例について第22図を用いて
説明する。第22図は、本実施例におけるデータ検索表
示のながれを示すブロック図である。 2201は、データの表示を行う表示装置、 2202
は、CD−ROMから読みだした複数のデータファイル
を格納することができる大容量メモリ、 2203は、
CD−ROMドライブ装置、Aは、CD−ROMからの
データを直接表示装置に転送する場合のデータの流れを
示す矢印線、Bは、CD−ROMから読みだしたデータ
ファイルを大容量メモリに格納する流れを示す矢印線、
Cは、大容量メモリから表示装置に転送されるデータの
流れを示す矢印線である。 今まで述べてきた実施例におけるアクセス情報は、CD
−ROMから検索されたときのアクセス情報を表してい
た。すなわち、第22図のAの矢印線の示すデータのな
がれにおける検索情報であった。本実施例において、C
D−ROM検索装置は、複数のデータファイルを格納で
きる大容量メモリを内部にもち、CD−ROMドライブ
からのデータを格納し、指示装置によって選ばれたデー
タファイルは、この大容量メモリから、表示装置へと転
送される。従って、本実施例における検索情報は、第2
2図における矢印線Cで表されるデータの流れにおける
検索情報である。この検索情報を上記他の実施例と同じ
ように統計処理して扱えば、上記他の実施例における効
果をすべて達成できる。 以上述べたように、本実施例によれば、外部接続による
大容量メモリからの読みだし情報を含めて検索情報とす
ることで、CD−ROMからのデータを一旦大容景メモ
リに格納して、大容量メモリから表示装置に転送するよ
うな場合でも本発明の他の実施例の効果を失わない。 以上、述入できた本発明の実施例において、表示する情
報を例えばカタログ情報等として、顧客に自由にカタロ
グを検索してもらえば、自動的にアクセスされたデータ
の情報が収集でき、その情報によって、ユーザーがどの
ような情報に興味を持っているのかといった市場調査な
どを簡便に行うことができる。実施例で例としてあげた
アクセス情報は、検索されたデータの情報のみであった
が、入力したユーザーの情報等もメニュー形式で入力す
るようにすれば、更に詳しいアクセス情報が得ることが
できる。 データ保存部に保存されたデータは、図示せざるポート
(R8−232C等のシリアルコミュニケーションポー
ト、汎用拡張IOボート)を用いて外部にデータ転送で
きることや、逆に、上記ボートを利用して、外部からデ
ータ保存部にデータ転送し、データ保存できることは、
言うまでもない。 以上、述べてきた実施例中において、(1)ジョイパッ
ドの代わりに、トラックボール、ジョイスティック、ジ
ョグシャトル、マウス、タッチパネル、タブレット等の
指示装置を用いる、(2)バッテリイバックアップのR
AMの代わりに、RAMカード、ICカード、EEFR
OM、70,7ピーデイスク、不揮発性のRAMディス
ク、などの、データが保存できる媒体を使用する、(3
)CD−ROMディスクの代わりに追記型光ディスク、
書き替え可能型光ディスク、ROM−RAM混在型光デ
ィスク、等の光ディスクを用いて、統計データの保存を
行なう、などの場合も本発明の効果は実現できる。 〔発明の効果〕 以上説明した如く、本発明によれば、CD−ROMメデ
ィア上に検索プログラムを格納するので、ROMパック
が不要である。 データファイルを選択するためのメニューを、カラー液
晶ディスプレイに表示し、そのメニューを簡便なジョイ
パッドにより、容易に選択できる。 本発明のCD−ROM検索装置の電源として、蓄電池を
利用すれば、屋内、屋外をとわず使用することができる
。 外部ビデオ出力により、外部の大型ビデオディスプレイ
に表示することができる。 外部オーディオ出力により、外部の高性能オーディオ装
置と接続し、ステレオ等の迫力あるオーディオが楽しめ
る。 CD−ROMメディアの利用効率の向上を図った、ルッ
クアップテーブル方式画像ファイルや、ADPCM方式
オーディオファイルを活用できることにより、圧縮され
た多くのデータファイルを、検索し利用することができ
る。 また、本発明によれば、データファイルの検索過程での
キーの入力を保存しておき、再現することができる。 検索されたデータファイルのアクセス頻度を保存してお
き、統計的な情報を得ることができる。 また、その統計的な情報を様々な表示方式によって表示
し、アンケートなどに利用できる。 また、検索したデータとそのデータの検索情報を同時に
表示装置に表示することで、検索したデータの人気度な
どを調べることができる。 本発明を、学習機器に応用すれば、音声出力を用いて発
音の問題を出題、m易度のことなる問題を選択、出題の
解説、などの機能が実現できる事はもちろん、データ保
存媒体登用いて、出題に対する正誤判定、各生徒の成績
管理2正誤の傾向を統計処理することによる不得意領域
の判定、不得意領域の判定結果を利用して出題傾向を変
更する。 などの機能が実現できる。 などの効果がある。
の外観図、第2図は本発明の一実施例によるCD−RO
M検索装置のブロック図、第3図は電源投入時及びリセ
ット時の動作を説明するためのフローチャート図、第4
図は検索ルーチンの動作を説明するためのフローチャー
ト図、第5図はジョイパッドの構成例を示す配置図、第
6図は機能表示とファンクションキーとの関係を示す説
明図、第7図はルックアップテーブル方式画像ファイル
を表示するための構成を示したブロック図。 第8図はADPCM方式オーディオファイルを再生する
ためのブロック図、第9図は本発明の第二の実施例を示
す外観図、第10図は本発明の第三の実施例を示す外観
図、第11図は本発明の第四の実施例を示す外観図、第
12図は本発明の第五の実施例におけるCD−ROM検
索装置のブロック図。 第13図は本発明の第五の実施例におけるアクセス情報
取得ルーチンの動作を説明するフローチャート図、第1
4図は本発明の第五の実施例におけるアクセス情報のフ
ォーマット図、第15図は本発明の第六の実施例におけ
る統計データ表示ルーチンの動作を説明するフローチャ
ート図、第16図は本発明の第六の実施例におけるメニ
ュー画面の一例を示す図、第17図は本発明の第七の実
施例の動作を説明するフローチャート図、第18図は本
発明の第七の実施例における表示例を示す図、第19図
は本発明の勇士の実施例におけるファイル関連図、第2
0図は本発明の勇士の実施例における検索頻度情報の一
例を示す図、第21図は本発明の勇士−の実施例の説明
をする地図情報画面を示す図、第22図は本発明の勇士
二の実施例におけるデータの流れ図である。 1・CD−ROM@索装置水装置 本体・・CD−ROMドライブ。 3・・・カラー液晶ディスプレイ。 4・・・ジョイパッド、201・・cpu。 202−ROM 、 203・−RA M
。 204・・・ジョイパッド、205・・・ビデオRA
M 。 206・・・カラー液晶ディスプレイ制御部。 207・・・カラー液晶ディスプレイ。 208・・・CD−ROMドライブ制御部。 209・・・CD−ROMドライブ。 210・・・オーディオ再生回路。 211・・・スピーカ、212・・・CDメディア。 213・・ビデオ出力端子。 214・・・オーディオ出力端子。 215・・・テレビアンテナ、216・・・テレビチュ
ーナ。 217・・・切り換えスイッチ、50・・ジョイパッド
。 51・・上向カーソル、52・・・下向カーソル。 53・・・左向カーソル、54・・・右向カーソル。 55・・・選択キー、56・・・実行キー57・・トリ
ガボタンA、58・・・トリガボタンB。 61、62.63・・機能表示。 65、66、67、68・・ファンクションキー群。 72・・・ルックアップテーブル。 73、74.75・・・D/Aコンバータ。 81・・ADPCM復号回路。 82・・・デジタルフィルタ、83・・・D/Aコンバ
ータ。 84・・アナログフィルタ。 91・・・CD−ROM検索装置本体。 92・・CD−ROMドライブ。 93・カラー液晶ディスプレイ。 94・・・ジョイパッド、95・・・スピーカ。 1001・CD −ROM検索装置。 1002・・・CD−ROMドライブ。 1003・・・カラー液晶ディスプレイ。 1004・・ジョイパッド。 1101・・・CD−ROM検索装置。 1102・・CD−ROMドライブ。 1103・・カラー液晶ディスプレイ。 1104・・・方向大カキ−、1105・・・トリガボ
タン。 218・・・データ保存部。 第 f 閃 第 図 第 図 第 5 図 5θ 第7図 第 ? 図 3 ループ 出力濾仔 第 0 図 第 11図 第 3 図 第 4 図 第 15図 第 6 図 第17閏 第 18図 第 1q図 第 20図 (cL)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、CDメディアを装着するCD−ROMドライブと、
文字および画像を表示する表示部と、操作指示を行なう
指示部と、音声を出力するオーディオ出力部とを、各々
制御部に接続したCD−ROM検索装置において、 少なくとも、前記CD−ROMドライブと前記表示部と
前記指示部と前記オーディオ出力部と前記制御部とが、
ひとつの筺体に収納されていることを特徴とするCD−
ROM検索装置。 2、前記制御部に接続され、前記CD−ROMドライブ
などからのデータを保持するためのデータ保存部を備え
た請求項1記載のCD−ROM検索装置。 3、外部に配されたビデオディスプレイを接続するビデ
オ出力端子を備えた請求項1または請求項2記載のCD
−ROM検索装置。 4、外部に配されたオーディオ機器を接続するオーディ
オ出力端子を備えた請求項1または請求項2記載のCD
−ROM検索装置。 5、前記CD−ROMドライブは、オーディオ用のCD
ディスクを装着する構成を有している請求項1または請
求項2記載のCD−ROM検索装置。 6、テレビチューナ部を付加し、前記表示部にテレビ画
像を表示するように構成した請求項1または請求項2記
載のCD−ROM検索装置。 7、CD−ROM検索装置の重心近傍に、前記指示部が
配置された構成である請求項1または請求項2記載のC
D−ROM検索装置。 8、前記指示部が、CD−ROM検索装置の側面に配置
された構成である請求項1または請求項2記載のCD−
ROM検索装置。 9、前記表示部は、前記CD−ROMドライブ側に配置
され、前記CD−ROMドライブに対し、CDとしたメ
ディア装着側のカバーを兼ねる構成とした請求項1また
は請求項2記載のCD−ROM検索装置。 10、前記表示部は、データを検索するためのメニュー
を表示する構成を有し、前記指示部は、前記メニューを
選択する構成とした請求項1、2、3、4、5、6、7
、8または9記載のCD−ROM検索装置。 11、前記表示部は、複数個の機能表示を行わせるよう
構成した請求項1、2、3、4、5、6、7、8または
9記載のCD−ROM検索装置。 12、前記表示部は、ルックアップテーブル方式により
圧縮された画像データファイルを、ルックアップテーブ
ルを用いて表示する構成を有する請求項1、2、3、4
、5、6、7、8または9記載のCD−ROM検索装置
。 13、前記オーディオ出力回路は、ADPCM(Ada
ptiveDifferentialPulseCod
eModulation)方式により圧縮されたオーデ
ィオデータファイルを、ADPCM復号して出力する構
成を有している請求項1、2、3、4、5、6、7、8
、9、10、11または12記載のCD−ROM検索装
置。 14、前記表示部は、カラー液晶ディスプレイであり、
前記指示部は、ジョイパッドである請求項1、2、3、
4、5、6、7、8、9、10、11、12または13
記載のCD−ROM検索装置。 15、前記データ保存部は、前記指示部によって入力さ
れたキー情報を保存するよう構成した請求項2記載のC
D−ROM検索装置。 16、前記データ保存部に保存された前記キー情報によ
り、入力の再現を行うよう構成した請求項2または請求
項15記載のCD−ROM検索装置。 17、検索されたデータの検索情報を作成する計数手段
を備えた請求項2記載のCD−ROM検索装置。 18、作成された前記検索情報を元に、統計処理を行う
手段を備えた請求項2または請求項17記載のCD−R
OM検索装置。 19、前記データ保存部は、前記検索情報または前記統
計情報を保存するよう構成した請求項2、17、または
18に記載のCD−ROM検索装置。 20、前記表示部は、保存された前記検索情報、前記統
計情報を表示する構成としたことを特徴とする請求項2
、17、18、または19記載のCD−ROM検索装置
。 21、検索されたデータと、そのデータに関する前記検
索情報を重ねあわせて表示することを特徴とする請求項
2、17、18、19、または20記載のCD−ROM
検索装置。 22、検索された頻度に応じて表示データの色を変えて
表示することを特徴とする請求項2、17、18、19
、または20記載のCD−ROM検索装置。
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