JPH03250574A - ワイヤ整列方法とその装置 - Google Patents

ワイヤ整列方法とその装置

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JPH03250574A
JPH03250574A JP26231190A JP26231190A JPH03250574A JP H03250574 A JPH03250574 A JP H03250574A JP 26231190 A JP26231190 A JP 26231190A JP 26231190 A JP26231190 A JP 26231190A JP H03250574 A JPH03250574 A JP H03250574A
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和之 二木
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 絶縁体の所定溝に被覆ワイヤを自動的に押し込むワイヤ
整列方法とその装置に関し、該ワイヤの挿入位置検出と
その挿入作業を自動的に行う方法と装置を提供すること
を目的とし。
押し付けられたワイヤの被覆を切って内部のワイヤ心線
にカッタが電気接触し、その電気接触により、該ワイヤ
心線に印加された検出電圧を検出回路で検出し、該検出
回路からの出力に応じて前記絶縁体が搭載された載置台
をワイヤ挿入用案内溝と所定の該挿入溝とが一致するよ
うにスライドさせると共に、加圧部材が該案内溝を通過
した該ワイヤを該挿入溝に押し込むようなワイヤ整列方
法。
および、ワイヤ押し込み用の加圧部材とその上下動用駆
動モータ、絶縁体の載置台とそのスライド用駆動モータ
、ケーブル保持部、ワイヤ被覆を切ってワイヤ心線と接
触する導通用カッタ、ワイヤ案内溝を有するワイヤ挿入
装置と、ワイヤの夫々に順次電圧印加する回路、ワイヤ
とカッタを通じて印加電圧を検出する検出回路、加圧部
材と載置台の駆動モータを駆動させるモータ駆動回路。
それらのモータ駆動回路を制御するモータ制御回路、検
出回路の検出出力に応じてモータ制御回路を制御するコ
ントローラ回路を輪する制御装置を具備し、ワイヤ心線
をカッタに接触させた際に。
自動的に載置台と加圧部材が制御装置により駆動され、
ワイヤを所定溝に押し込むようにワイヤ整列装置を構成
する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ケーブルの被覆付きバラ線ワイヤをコネクタ
に圧接結線する際の前工程として、ワイヤを絶縁体であ
るコネクタカバーへ挿入整列するための装置に関するも
のであり、工程の簡略化を図ると共に良好な圧接結線を
得るために確実で安定したワイヤ処理が要望されている
〔従来の技術〕
従来、このようなワイヤ処理は作業者が手作業にて1本
1本コネクタカバーの所定溝に仮止めした後、ワイヤ整
列装置に該カバーとケーブルを取り付けてセットし、該
ワイヤ整列装置の加圧部材で順次ワイヤを溝に押し込む
手法であった。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来においてはコネクタカバーの溝にワイヤを仮止めす
る作業が極めて煩雑な作業で多くの時間を要し、コスト
アップを招いていた。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記問題点を解決することを目的とするもので
ある。この目的は、絶縁体(3)の一面に複数個並列形
成されたワイヤ挿入溝(3)の被覆ワイヤ(18)の各
々をその挿入位置を検知して挿入するのに際し。
導線用カッタ(13)に前記ワイヤ(18)を押しつけ
該ワイヤ(18)の被覆を切って内部のワイヤ心線に該
カッタ(13)が電気接触したとき、該ワイヤ心線に印
加された検出電圧を検出回路(29)で検出し。
該検出回路(29)からの出力に応じて前記絶縁体(3
)が搭載された載置台(4)を、ワイヤ挿入用案内溝(
10)と所定の該挿入溝(2)とが一致するようにスラ
イドさせると共に、加圧部材(7)が該案内溝(10)
を通過した該ワイヤ(18)を該挿入溝(2)に押し込
むことを特徴としたワイヤ整列方法。
および、絶縁体(3)の一面に複数個並列形成された溝
(3)の被覆ワイヤ(18)の各々を挿入させるワイヤ
挿入装置(1)と、該ワイヤ(18)の挿入位置を検知
して該ワイヤ挿入装置(1)を制御する制御装置(20
)を具備し。
前記ワイヤ挿入装置(1)は前記ワイヤ(18)を前記
溝(2)に押し込む上下動可能な加圧部材(7)と。
該加圧部材(7)を上下動させる駆動モータ(16)と
該加圧部材(7)の下方に位置すると共に該加圧部材(
7)の上下動の方向と直交する平面内においてスライド
可能な前記絶縁体(3)の載置台(4)をスライドさせ
る駆動モータ(17)と、前記ワイヤ(18)が一端よ
り導出するケーブル(19)を保持する前記載置台(4
)に設けられたケーブル保守部と、前記ワイヤが押しつ
けられた際にその被覆を切って内部のワイヤ心線に電気
接触する導線用カッタ(13)と、該ワイヤ(18)を
前記溝(2)の近傍に案内するワイヤ案内溝(lO)と
を有し。
前記制御装置(20)は前記ケーブル(19)の一端が
接続し前記ワイヤ(18)の各々に検出電圧を順に印加
する電圧印加回路(25)と、該電圧印加回路(25)
により印加された電圧を前記ワイヤ(18)と前記カッ
タ(13)を通じて検出する検出回路(29)と、前記
加圧部材駆動モータ(16)と前記載置台駆動モータ(
17)とを駆動させるモータ駆動回路(30,31) 
と。
モータ駆動回路(30,31)を制御するモータ制御回
路(32)と、前記検出回路(29)の出力に応じて前
記モータ制御回路(32)を制御するコントローラ回路
(33)とを具備し。
前記ワイヤ心線を前記カッタ(13)に接触させた際に
、前記制御装置(20)により前記載置台(4)が所定
位置にスライドすると共に、該ワイヤ(18)を前記ワ
イヤ案内溝(10)に挿入することで前記加圧部材(7
)が該ワイヤ(18)を前記溝(2)に押し込むことを
特徴としたワイヤ整列装置により達成できる。
〔作用〕
上記の手段によれば、ワイヤ心線とカッタとの電気接触
をそのワイヤ心線の一端より印加した検出電圧の利用に
よって検出し、そのワイヤ挿入溝がワイヤ案内溝と揃う
ように絶縁体の位置決めを行い、ワイヤを絶縁体の溝に
挿入する作業の自動化が可能になる。
〔実施例〕
第1図は本発明のワイヤ整列方法による実施例装置の概
略を示す斜視図、第2図は本発明の実施例装置の回路構
成を概略的に示す図である。
第1図において、1はワイヤ挿入装置、20は制御装置
である。ワイヤ挿入装置lは、複数個の並列溝2を備え
た一対のコネクタカバー3が載置されるスライド自在を
載置台41両側の下端にワイヤ18の余長部分を切断す
るカッタ歯5とワイヤ18を溝2に押し込む押し込み片
6を備えた上下動自在な加圧部材7(第2図参照)を収
容した筺体8゜筺体8に取り付けられた一対のランプ9
.筐体8に形成されたワイヤ案内溝10.絶縁上板11
のV溝12の頂部に一部を露出させて埋め込むまたは3
0rpm程度の比較的低速で回転するように収容された
導通用カッタ13.スタートS WI4.  ワイヤセ
ット検出S W15.加圧部材7を矢印a方向(第2図
参照)へ上下動させる駆動モータ16(第2図参照)。
載置台4を矢印す方向へスライドさせる駆動モータ17
(第2図参照)を有する。
複数本の接続用被覆ワイヤ18が一端より導出するケー
ブル19は、載置台4の空間中央部4aに図示せぬケー
ブル保持手段にて保持されており、モータ16と17は
加圧部材7と同様に筐体8内の所定位置に固定されてい
る。
制御装置20は外観的にはボックス構造体からなり1ケ
ーブル19の一端のコネクタ19aが挿入する受はコネ
クタ21と、ワイヤ挿入装置1より導出した制御ケーブ
ル22の一端のコネクタ22aが挿入する受はコネクタ
23とが筐体24の外面に取り付けられている。
制御装置20の内部には第2図に示す如き制御回路が組
み込まれており、ワイヤ18のそれぞれに順次一定電圧
を印加するスキャナ回路の如き電圧印加回路25.スタ
ート5W14の0N10FF検出用回路26.ワイヤ検
出SW1.5のON10 F F検出用回路27.ラン
プ9の一方を選択的に点燈させるランプ点燈回路28.
導通用カッタ13に接続すると共にその電流値を検出す
る導通検出回路29.モータ16または17の駆動回路
30または31とそのモータ制御回路32.およびこれ
ら組み込み回路の全体動作を制御するコントローラ33
を備えている。
第1図はコネクタカバー3を載置台4に取り付けた状態
を示し1作業者がスター)SW14を押すと検出回路2
6がそれを検出し、その検出信号を受けたコントローラ
33はモータ制御回路32を介してモータ駆動回路31
を駆動し、それに伴って載置台4がスライドする。この
スタート状態において。
載置台4はコネクタカバー3を筐体8の方向へ移動させ
、ワイヤ案内溝10の下方に溝2が位置する状態で停止
する。
ケーブル19の一端にはコネクタ19aが予め接続され
ているが、これはケーブル19の一端のワイヤI8を任
意の配列にて図示せぬコンタクトに結線しである。そし
て、ケーブル19の端にコネクタを接続する際に、コネ
クタ19aのワイヤ配置と一致するようにするために本
発明のワイヤ整列装置が使用される。
すなわち、コントローラ33の制御により電圧印加回路
25はコネクタ19aの各ワイヤ18にそのコンタクト
を介して順次高速にて所定電圧を印加している。この状
態において2作業者はケーブル19の他端のワイヤ18
の持ち、それを導通カッタ13に押し付けることにより
、カッタ13がワイヤ18の絶縁被覆を切ってその内部
のワイヤ心線とカッタ13を電気接触させる(第1図の
指Aで示した状態)。
そして、この電気接触を導通検出回路29を介してコン
トローラ33が検出することによってコントローラ33
は電圧印加したワイヤ18のコネクタ19aにおける配
列位置を知ることができる。
このように配列位置を検知したコントローラ33は、モ
ータ制御回路32を介してモータ駆動回路31を駆動さ
せ、それに伴って載置台4をスライドし。
コネクタカバー3のコネクタ19aに対応する溝2がワ
イヤ案内溝10の下方に位置するように移動させる。ま
たその際にランプ9の一方を表示させ作業者に一対のコ
ネクタカバー3のどちら方かを知らせる。
これにより作業者はランプ9により指示された方のワイ
ヤ案内溝10へそのワイヤ18を挿入しく第1図に指B
で示した状態)、その挿入によってワイヤセット検出5
W15を動作させる。このスイッチ動作を回路27を介
して検出したコントローラ33がモータ制御回路32を
介してモータ駆動回路30を駆動させると、加圧部材7
が下降して押し込み片6によりワイヤ案内溝10内のワ
イヤ18を溝2内に押し込み、かつ、そのワイヤ18の
端部の余長分をカッタ歯5が切断する。
この一連の動作によって、ケーブル19の一端に取り付
けたコネクタ19aとワイヤ配置位置が同じ状態で、ワ
イヤ18の他端がコネクタカバー3の溝2に挿入され、
その後該カバーをコンタクト付のハウジングに圧接する
ことにより1両端にコネクタを付けたケーブルが完成す
る。
第3図は本発明の他のワイヤ整列方法による実施例装置
の回路構成の要部を概略的に示す図である。
第2図に示す装置に追加すべき部分を示す第3図におい
て1円板の外周に切刃を形成したカッタ13は、ワイヤ
挿入装置工(第1図参照)に設けられたカッタ回転用モ
ータ41によって比較的低速回転(例えば30rpm)
 L/、モータ31の回転停止は、制御装置20に設け
られコントローラ33に接続したカッタモータ制御回路
42に制御される。
制御回路42により駆動するモータ41は、ワイヤ18
の心線とカッタ13とが電気接触してないとき回転し、
ワイヤ18の心線とカッタ13とが電気接触したことを
検出回路29を介してコントローラ33が検知すると、
コントローラ33はモータ制御回路32を介してモータ
駆動回路31を駆動させ、それに伴って載置台4をスラ
イドし、コネクタカバー3のコネクタ19aに対応する
溝2がワイヤ案内溝10の下方に位置するように移動さ
せると共に、制御回路42を介してモータ4工の回転を
停止させる。
このようにカッタ13が回転し、その回転がカッタ13
とワイヤ心線とが電気接触したとき停止する方法および
その装置は、カッタ13の切刃が必要以上に強くワイヤ
心線と接触しないようにし、該接触によるワイヤ心線の
損傷を抑制し、特に細いワイヤ18に対して有効である
〔発明の効果〕
以上の本発明によれば、従来の如き煩雑なワイヤ仮止め
作業がほぼ全自動化され、その装置を極めて安価に実現
できるなど実用上の効果は多大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のワイヤ整列装置の斜視図、
第2図は第1図に示す装置の回路構成図。 第3図は本発明の他の実施例装置の回路構成図である。 〔符号の説明〕 1はワイヤ挿入装置 2は溝 3はコネクタカバー 4は載置台 7は加圧部材    10はワイヤ案内溝13は導通用
カッタ  16.17は駆動モータ18はワイヤ   
  19はケーブル20は制御装置    25は電圧
印加回路29は導通検出回路  30.31はモータ駆
動回路32はモータ制御回路 33はコントローラ41
はカッタ回転用モータ 42はカッタモータ制御回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)絶縁体(3)の一面に複数個並列形成されたワイ
    ヤ挿入溝(2)に、複数本の被覆ワイヤ(18)の各々
    をその挿入位置を検知して挿入するのに際し、導線用カ
    ッタ(13)に前記ワイヤ(18)を押しつけ、該ワイ
    ヤ(18)の被覆を切って内部のワイヤ心線に該カッタ
    (13)が電気接触したとき、該ワイヤ心線の一端より
    印加された検出電圧を検出回路(29)で検出し、該検
    出回路(29)からの出力に応じて前記絶縁体(3)が
    搭載された載置台(4)を、ワイヤ挿入用案内溝(10
    )と所定の該挿入溝(2)とが一致するようにスライド
    させると共に、加圧部材(7)が該案内溝(10)を通
    過した該ワイヤ(18)を該挿入溝(2)に押し込むこ
    とを特徴としたワイヤ整列方法。(2)前記導線用カッ
    タ(13)には外周に切刃が形成され回転する円板状の
    ものを使用し、回転する該カッタ(13)に前記被覆ワ
    イヤ(18)を押しつけそのワイヤ心線と該カッタ(1
    3)とが電気接続したとき、該カッタ(13)の回転を
    停止させることを特徴とする前記請求項1記載のワイヤ
    整列方法。 (3)絶縁体(3)の一面に複数個並列形成された溝(
    2)に、複数本の被覆ワイヤ(18)の各々を挿入させ
    るワイヤ挿入装置(1)と、該ワイヤ(18)の挿入位
    置を検知して該ワイヤ挿入装置(1)を制御する制御装
    置(20)を具備し、 前記ワイヤ挿入装置(1)は前記ワイヤ(18)を前記
    溝(2)に押し込む上下動可能な加圧部材(7)と、該
    加圧部材(7)を上下動させる駆動モータ(16)と、
    該加圧部材(7)の下方に位置すると共に該加圧部材(
    7)の上下動の方向と直交する平面内においてスライド
    可能な前記絶縁体(3)の載置台(4)をスライドさせ
    る駆動モータ(17)と、該ワイヤ(18)が一端より
    導出するケーブル(19)を保持する該載置台(4)に
    設けられたケーブル保守部と、該ワイヤ(18)が押し
    つけられた際にその被覆を切って内部のワイヤ心線に電
    気接触する導線用カッタ(13)と、該ワイヤ(18)
    を該溝(2)の近傍に案内するワイヤ案内溝(10)と
    を有し、 前記制御装置(20)は前記ケーブル(19)の一端が
    接続し前記ワイヤ(18)の各々に検出電圧を順に印加
    する電圧印加回路(25)と、該電圧印加回路(25)
    により印加された電圧を該ワイヤ(18)と前記カッタ
    (13)を通じて検出する検出回路(29)と、前記加
    圧部材駆動モータ(16)と前記載置台駆動モータ(1
    7)とを駆動させるモータ駆動回路(30、31)と、
    該モータ駆動回路(30、31)を制御するモータ制御
    回路(32)と、該検出回路(29)の出力に応じて該
    モータ制御回路(32)を制御するコントローラ回路(
    33)とを具備し、 前記ワイヤ心線を前記カッタ(13)に接触させた際に
    、前記制御装置(20)により前記載置台(4)が所定
    位置にスライドすると共に、前記ワイヤ(18)を前記
    ワイヤ案内溝(10)に挿入することで前記加圧部材(
    7)が該ワイヤ(18)を前記溝(2)に押し込むこと
    を特徴としたワイヤ整列装置。 (4)前記導線用カッタ(13)が回転自在かつ外周に
    切刃を形成した円板状であり、 前記ワイヤ挿入装置(1)には前記カッタ(13)の回
    転用モータ(41)を具備し、 前記制御装置(20)には前記コントローラ回路(33
    )に接続され前記カッタ回転用モータ(41)を制御す
    るカッタモータ制御回路(42)を具備し、前記ワイヤ
    心線を前記回転カッタ(13)に接触させた際に、前記
    制御装置(20)により前記カッタモータ制御回路(4
    2)が該回転カッタ(13)の回転を停止し、前記載置
    台(4)が所定位置にスライドし、前記ワイヤ(18)
    を前記ワイヤ案内溝(10)に挿入することで前記加圧
    部材(7)が該ワイヤ(18)を前記溝(2)に押し込
    むと共に、前記ワイヤ(18)を前記ワイヤ案内溝(1
    0)に挿入することで前記加圧部材(7)が該ワイヤ(
    18)を前記溝(2)に押し込むことを特徴とした前記
    請求項3記載のワイヤ整列装置。
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