JPH03250610A - 空心コイルの製造方法 - Google Patents
空心コイルの製造方法Info
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- JPH03250610A JPH03250610A JP2045585A JP4558590A JPH03250610A JP H03250610 A JPH03250610 A JP H03250610A JP 2045585 A JP2045585 A JP 2045585A JP 4558590 A JP4558590 A JP 4558590A JP H03250610 A JPH03250610 A JP H03250610A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は空心コイルの製造方法に関するものである。
[従来の技術]
従来の空心コイルは、導体が巻回される例えば円形状に
形成されているコアと、このコアと直角に交錯し予め所
定量の巻線用の導体を巻いて貯線する貯線用リングと、
上記コア及び貯線用リングを共に内部に有してコア及び
貯線用リングがほぼ中心にあるように構成されると共に
貯線用コアに巻いている導体を受けてコアに所定のピッ
チでかつ所定の張力をもって巻き付ける巻付リングとを
備エテおり、コア及び巻はリングはそれぞれ駆動及び従
動用ローラによって支持されかつ回転される。
形成されているコアと、このコアと直角に交錯し予め所
定量の巻線用の導体を巻いて貯線する貯線用リングと、
上記コア及び貯線用リングを共に内部に有してコア及び
貯線用リングがほぼ中心にあるように構成されると共に
貯線用コアに巻いている導体を受けてコアに所定のピッ
チでかつ所定の張力をもって巻き付ける巻付リングとを
備エテおり、コア及び巻はリングはそれぞれ駆動及び従
動用ローラによって支持されかつ回転される。
従来装置は上記のように構成されており、製造に際して
は、まず、コア及び貯線用リングの一部を開いて巻付リ
ングを上記コア及び貯線用リングが内部にあるように巻
付リングを取り付ける5次いて、貯線用リングに必要分
だけの導体を巻きとる。次に、コアに貯線用リングに巻
いている導体の端部を固定すると共に、コア及び巻付リ
ングをそれぞれ3点において支持し駆動するローラの回
転により、コア及び巻付リングを回転させて、コアに巻
線する。巻付けが終ったならば、コアを取り外すと共に
、貯線の残部は廃棄する。
は、まず、コア及び貯線用リングの一部を開いて巻付リ
ングを上記コア及び貯線用リングが内部にあるように巻
付リングを取り付ける5次いて、貯線用リングに必要分
だけの導体を巻きとる。次に、コアに貯線用リングに巻
いている導体の端部を固定すると共に、コア及び巻付リ
ングをそれぞれ3点において支持し駆動するローラの回
転により、コア及び巻付リングを回転させて、コアに巻
線する。巻付けが終ったならば、コアを取り外すと共に
、貯線の残部は廃棄する。
[発明が解決しようとする課題]
従来装置は、上記のように構成されており、また、従来
の製造方法も上記のように構成されているので、装置は
複雑であり、その製造方法も煩雑であり、しかも、その
製品は巻回される導体が重なることもあって精度的にも
不安定であると共に、コアの形状かた円の場きには、そ
の巻回作業も困難になると共にその精度は一層不安定と
なり、特に、三角形、台形等になると巻回は不可能にな
る等の多くの問題点があった。
の製造方法も上記のように構成されているので、装置は
複雑であり、その製造方法も煩雑であり、しかも、その
製品は巻回される導体が重なることもあって精度的にも
不安定であると共に、コアの形状かた円の場きには、そ
の巻回作業も困難になると共にその精度は一層不安定と
なり、特に、三角形、台形等になると巻回は不可能にな
る等の多くの問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決することを課題として
なされたしので、製造装置も簡単であり、作業性も良好
で、精度も高く、しかも、コアの形状め如何にかかわら
ず、空心コイルか製造できる空心コイルの製造方法を得
ることを目的とする。
なされたしので、製造装置も簡単であり、作業性も良好
で、精度も高く、しかも、コアの形状め如何にかかわら
ず、空心コイルか製造できる空心コイルの製造方法を得
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る空心コイルの製造方法は、まず、コアを
変形可能な直線状の絶縁部材によって構成すると共に、
この絶縁部材をその軸心を中心として回転する。
変形可能な直線状の絶縁部材によって構成すると共に、
この絶縁部材をその軸心を中心として回転する。
この回転している絶縁部材の表面に、第1発明において
は、巻線となる導体を所定ピッチをもって連続的に巻回
し、第2発明においては 導体を埋め込む導体埋込溝を
所定のピッチをもって連続的に形成した後、この導体埋
込溝に巻線となる所定の導体を埋め込み、第3発明にお
いては、回転に先立って、絶縁部材の表面に導電性H科
を密着して被覆し、上記回転によって、上記被覆の一部
を円周方向に連続して所定間隔で除去して残存被覆を巻
線とする。
は、巻線となる導体を所定ピッチをもって連続的に巻回
し、第2発明においては 導体を埋め込む導体埋込溝を
所定のピッチをもって連続的に形成した後、この導体埋
込溝に巻線となる所定の導体を埋め込み、第3発明にお
いては、回転に先立って、絶縁部材の表面に導電性H科
を密着して被覆し、上記回転によって、上記被覆の一部
を円周方向に連続して所定間隔で除去して残存被覆を巻
線とする。
次いて、上記絶縁部材上に巻回された導体、若しくは、
導体埋込溝に埋め込まれた導体、又は、被覆の一部を除
去して残存被覆を巻線とした直線状の絶縁部材を屈曲し
て所望の形状に成形して空心コイルを構成している。
導体埋込溝に埋め込まれた導体、又は、被覆の一部を除
去して残存被覆を巻線とした直線状の絶縁部材を屈曲し
て所望の形状に成形して空心コイルを構成している。
[作 用]
この発明方法は、上記のように構成されているので、巻
線となる導体を絶縁部材の表面に構成するときは、いず
れも、直線状の絶縁部材を回転して設けるので、その作
業はきわめて容易で高精度を得ることができ、更に、成
形は、絶縁部材が変形可能であるために、所望のいかな
る形状にも成形することができる。
線となる導体を絶縁部材の表面に構成するときは、いず
れも、直線状の絶縁部材を回転して設けるので、その作
業はきわめて容易で高精度を得ることができ、更に、成
形は、絶縁部材が変形可能であるために、所望のいかな
る形状にも成形することができる。
[実施例コ
以下、この発明をその一実施要領を示す図に基づいて説
明する。なお、図中、同一符号で示すものは、同−又は
同等めものを示す。
明する。なお、図中、同一符号で示すものは、同−又は
同等めものを示す。
第1発明の一実施要領を示す第1図〜第5図において、
符号(1)は変形可能すなわちある程度の軟性を有する
絶縁部材で、その中心に 第2図に示す回転機例えは巻
線W4(2>の回転部である芯金(3)か貫通して回転
を絶縁部材(1)に伝える穴(4)が形成されている。
符号(1)は変形可能すなわちある程度の軟性を有する
絶縁部材で、その中心に 第2図に示す回転機例えは巻
線W4(2>の回転部である芯金(3)か貫通して回転
を絶縁部材(1)に伝える穴(4)が形成されている。
この時貞ては絶縁部材(1)は直線状に形成されている
。
。
次に第2図に示すように、絶縁部材(1)は巻線機(2
)の芯金(3)に嵌装されて固定されると共に、巻線と
なる導体り5)の端部が巻線機〈2)の同転部に取り付
けられると共に導体(5)の一部か絶縁部材(1)の所
定位置に仮止めされる。
)の芯金(3)に嵌装されて固定されると共に、巻線と
なる導体り5)の端部が巻線機〈2)の同転部に取り付
けられると共に導体(5)の一部か絶縁部材(1)の所
定位置に仮止めされる。
この状態において巻線11! (2)を回転すると共に
導体(5)を絶縁部材(1)の軸心方向に、所定のピッ
チをもって送り、絶縁部材(1)の表面に導体り5)を
巻き付ける。
導体(5)を絶縁部材(1)の軸心方向に、所定のピッ
チをもって送り、絶縁部材(1)の表面に導体り5)を
巻き付ける。
所定量の巻付けが終ったならば、回転を停止すると共に
巻付は末端を絶縁部材(1)に仮止めした後、導体(5
)の先端を巻線機(2)の回転部より取り外し、絶縁部
材(1)を芯金(3)から抜き取る。
巻付は末端を絶縁部材(1)に仮止めした後、導体(5
)の先端を巻線機(2)の回転部より取り外し、絶縁部
材(1)を芯金(3)から抜き取る。
以上が巻回工程であり、その状態を第3図に示す。
巻回工程を終ったならは、所定の形状例えば第4図に示
すように円形に屈曲させて、円形の空心コイル(6)を
形成する。もし、必要ならば、上記所定の形状に溝部(
7a)が形成されているケース(7)に収納して形状を
保持してもよい。なお、空心コイル(6)及びケース(
7)メ清部(7a)の形状は図示のものに限らず、三角
形、台形等自由に設定することができる6 次に第2発明を第6図〜第8図に示す実施例により説明
する。
すように円形に屈曲させて、円形の空心コイル(6)を
形成する。もし、必要ならば、上記所定の形状に溝部(
7a)が形成されているケース(7)に収納して形状を
保持してもよい。なお、空心コイル(6)及びケース(
7)メ清部(7a)の形状は図示のものに限らず、三角
形、台形等自由に設定することができる6 次に第2発明を第6図〜第8図に示す実施例により説明
する。
図において、符号(11)は、第1発明におけるものと
同様に構成の絶縁部材(1)の表面にバイト〈12)に
より切削して形成された導体埋込溝てあり、巻線機(2
)の回転によって切削し形成される。これが溝形成工程
である。
同様に構成の絶縁部材(1)の表面にバイト〈12)に
より切削して形成された導体埋込溝てあり、巻線機(2
)の回転によって切削し形成される。これが溝形成工程
である。
次いて、第7図に示すように巻線となる導体(13)の
端部を絶縁部材(1)に仮止めした後、導体埋込溝(1
1)に押付はローラ(14)により導体(13)を押し
込んで固定する。これか導体埋込工程である。
端部を絶縁部材(1)に仮止めした後、導体埋込溝(1
1)に押付はローラ(14)により導体(13)を押し
込んで固定する。これか導体埋込工程である。
次いて、第1発明と同様に、芯金(3)から絶縁部fl
t (1)を抜き取ると第8図のようになる。
t (1)を抜き取ると第8図のようになる。
以後は、第1発明と同様にして、空心コイルか形成され
る。
る。
次に第3発明を第9図〜第11図に示す実施例によって
説明する。
説明する。
第3発明の一実施例を示す第9図及び第10図において
、符号(21)は第1発明と同様の構成を有する絶縁部
材の表面に被覆工程により導電性材料が密着して被覆さ
れている被覆絶縁部材、例えば、銅箔メツキが所望範囲
に設けられている被覆絶縁部材であり、第1発明と同様
に一回転1!(2)の芯金(3)に嵌装されて固定され
る。
、符号(21)は第1発明と同様の構成を有する絶縁部
材の表面に被覆工程により導電性材料が密着して被覆さ
れている被覆絶縁部材、例えば、銅箔メツキが所望範囲
に設けられている被覆絶縁部材であり、第1発明と同様
に一回転1!(2)の芯金(3)に嵌装されて固定され
る。
このようにして取り付けられた被覆絶縁部材(21)は
、所定回転数をもって回転されると共に、所定速度で送
られるレーザ光放射器(22)によるレーザ光(23)
を放射して銅箔メツキをカッ1〜して取り除き、残存し
て円周方向に連続していると共に所定のピッチを有する
銅箔メツキの残存被覆(24)によって巻線を代替して
いる。
、所定回転数をもって回転されると共に、所定速度で送
られるレーザ光放射器(22)によるレーザ光(23)
を放射して銅箔メツキをカッ1〜して取り除き、残存し
て円周方向に連続していると共に所定のピッチを有する
銅箔メツキの残存被覆(24)によって巻線を代替して
いる。
このように構成された被覆絶縁部材(21)は、第1実
施例と同様に、芯金(3)から抜き取られたt&、屈曲
させて空心コイルを構成する。
施例と同様に、芯金(3)から抜き取られたt&、屈曲
させて空心コイルを構成する。
なお、上記実施例では、銅箔メツキを除去する手段とし
てレーザ光によるレーザカッI・を示したが、これに限
らず、サンドブラストによるカットによってもよく、あ
るいは、第11図に示すように、工・ソチングパターン
を利用したエツチングにより、銅箔メツキを除去しても
よい。
てレーザ光によるレーザカッI・を示したが、これに限
らず、サンドブラストによるカットによってもよく、あ
るいは、第11図に示すように、工・ソチングパターン
を利用したエツチングにより、銅箔メツキを除去しても
よい。
また、上記第3発明の実施例では、導電性材料として銅
箔メツキを用いたが、これに限らず、銅箔等導電性金属
箔を絶縁部材表面に貼布するようにしてもよい。
箔メツキを用いたが、これに限らず、銅箔等導電性金属
箔を絶縁部材表面に貼布するようにしてもよい。
なお、上記各発明における絶縁部材は、実施例において
はいずれも円筒状としてその穴に回転する芯金(3)を
貫通させたが、これに限らず、第11図に示すように両
端の中心にセンター穴を設けて、回転機のセンターに支
持回転させてもよい。
はいずれも円筒状としてその穴に回転する芯金(3)を
貫通させたが、これに限らず、第11図に示すように両
端の中心にセンター穴を設けて、回転機のセンターに支
持回転させてもよい。
更に絶縁部材の形状も円筒状に限らず、第11図に示す
絶縁部材(25)のように角形あるいは多角形でもよい
。
絶縁部材(25)のように角形あるいは多角形でもよい
。
[発明の効果1
以上のようにこの発明によれば、まず、コアを変形可能
な直線状の絶縁部材によって構成すると共に、この絶縁
部材をその軸心を中心として回転する。
な直線状の絶縁部材によって構成すると共に、この絶縁
部材をその軸心を中心として回転する。
この回転している絶縁部材の表面に、第1発明において
は、巻線となる導体を所定ピッチをもって連続的に巻回
し、第2発明においては、導体を埋め込む導体埋込溝を
所定のピッチをもって連続的に形成した後、この導体埋
込溝に巻線となる所定の導体を埋め込み、第3発明にお
いては、回転に先立って、絶縁部材の表面に導電性材料
を密着して被覆し、上記回転によって、上記被覆の一部
を円周方向に連続して所定間隔で除去して残存被覆を巻
線とする。
は、巻線となる導体を所定ピッチをもって連続的に巻回
し、第2発明においては、導体を埋め込む導体埋込溝を
所定のピッチをもって連続的に形成した後、この導体埋
込溝に巻線となる所定の導体を埋め込み、第3発明にお
いては、回転に先立って、絶縁部材の表面に導電性材料
を密着して被覆し、上記回転によって、上記被覆の一部
を円周方向に連続して所定間隔で除去して残存被覆を巻
線とする。
次いで、上記絶縁部材上に巻回された導体、若しくは、
導体埋込溝に埋め込まれた導体、又は、被覆の一部を除
去して残存被覆を巻線とした直線状の絶縁部材を屈曲し
て所望の形状に成形して空心コイルを構成りでいるので
、こめ空心コイルを製造する装置は通常の巻線機で十分
て・あって簡単であり、また、この製造方法はその作業
性も良・くかつ作業自体も簡単容易で、その精度も高く
、更に、いかなる形状のコイルにあってもその形成は容
易且つ簡単である空心コイルの製造方法が得られる効果
を有している。
導体埋込溝に埋め込まれた導体、又は、被覆の一部を除
去して残存被覆を巻線とした直線状の絶縁部材を屈曲し
て所望の形状に成形して空心コイルを構成りでいるので
、こめ空心コイルを製造する装置は通常の巻線機で十分
て・あって簡単であり、また、この製造方法はその作業
性も良・くかつ作業自体も簡単容易で、その精度も高く
、更に、いかなる形状のコイルにあってもその形成は容
易且つ簡単である空心コイルの製造方法が得られる効果
を有している。
第1図はこめ発明の第1発明における一実施例の絶縁部
材の斜視図、第2図は第1図の絶縁部材を回転機に取り
付けて巻線している状態を示す斜視図、第3図は第2図
により巻線が完了した絶縁部材の斜視図、第4図は第3
図の絶縁部材を屈曲して空心コイルを形成している状態
を示す平面図、第5図は第4図の空心コイルの形状を保
持するためのケースの斜視図、第6図は第2発明の一実
施例の導体埋込溝の形成状態を示す斜視図、第7図は第
6図の導体埋込溝に導体を埋め込んでいる状態を示す斜
視図、第8図は第7図により導体が埋め込まれて巻線か
形成されている絶縁部材の斜視図、第9図は第3発明の
一実施例め被覆絶縁部材をレーザカットしている状態の
正面図、第10図は第9図の右側面図、第11図は第3
発明の他力実施例て被覆絶縁部材をエツチングによって
一部除去している状態の斜視図である。 (])・・絶縁部材、(2)・・・回転機(巻線W1)
、(5) (13) ・導体、(6) 空心コイル
、(11)導体埋込溝、(21)(25)・・・被覆絶
縁部材、(23)・・レーザ光、(24)・・残存被覆
。 代 理 人 曽 我 道 照昂1図 ニニー===二も−4 絶隊畦材 然2図 昂3図 悪4図 壓7図
材の斜視図、第2図は第1図の絶縁部材を回転機に取り
付けて巻線している状態を示す斜視図、第3図は第2図
により巻線が完了した絶縁部材の斜視図、第4図は第3
図の絶縁部材を屈曲して空心コイルを形成している状態
を示す平面図、第5図は第4図の空心コイルの形状を保
持するためのケースの斜視図、第6図は第2発明の一実
施例の導体埋込溝の形成状態を示す斜視図、第7図は第
6図の導体埋込溝に導体を埋め込んでいる状態を示す斜
視図、第8図は第7図により導体が埋め込まれて巻線か
形成されている絶縁部材の斜視図、第9図は第3発明の
一実施例め被覆絶縁部材をレーザカットしている状態の
正面図、第10図は第9図の右側面図、第11図は第3
発明の他力実施例て被覆絶縁部材をエツチングによって
一部除去している状態の斜視図である。 (])・・絶縁部材、(2)・・・回転機(巻線W1)
、(5) (13) ・導体、(6) 空心コイル
、(11)導体埋込溝、(21)(25)・・・被覆絶
縁部材、(23)・・レーザ光、(24)・・残存被覆
。 代 理 人 曽 我 道 照昂1図 ニニー===二も−4 絶隊畦材 然2図 昂3図 悪4図 壓7図
Claims (3)
- (1)変形可能な直線状の絶縁部材をその軸心を中心と
して回転すると共に上記絶縁部材の表面に導体を所定の
ピッチをもつて連続的に巻回する巻回工程と、上記導体
が巻回された直線状の絶縁部材を所望の形状に成形する
成形工程とを備えていることを特徴とする空心コイルの
製造方法。 - (2)変形可能な直線状の絶縁部材をその軸心を中心と
して回転すると共に上記絶縁部材の表面に導体を埋め込
む導体埋込溝を所定のピッチをもつて連続的に形成する
溝形成工程と、上記導体埋込溝に所定の導体を埋め込む
導体埋込工程と、上記導体が埋め込まれた直線状の絶縁
部材を所望の形状に成形する成形工程とを備えているこ
とを特徴とする空心コイルの製造方法。 - (3)変形可能な直線状の絶縁部材の表面に導電性材料
を密着して被覆する被覆工程と、上記導電性材料が被覆
された被覆絶縁部材をその軸心を中心として回転すると
共に上記被覆の一部を円周方向に連続して所定間隔で除
去して残存被覆をコイル状に形成するコイル形成工程と
、上記被覆の一部を除去した直線状の被覆絶縁部材を所
望の形状に成形する成形工程とを備えていることを特徴
とする空心コイルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045585A JPH03250610A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 空心コイルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045585A JPH03250610A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 空心コイルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250610A true JPH03250610A (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=12723426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2045585A Pending JPH03250610A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 空心コイルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03250610A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015115448A (ja) * | 2013-12-11 | 2015-06-22 | アイシン精機株式会社 | インダクタ |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2045585A patent/JPH03250610A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015115448A (ja) * | 2013-12-11 | 2015-06-22 | アイシン精機株式会社 | インダクタ |
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