JPH03250631A - トランジスタ - Google Patents

トランジスタ

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Publication number
JPH03250631A
JPH03250631A JP2054483A JP5448390A JPH03250631A JP H03250631 A JPH03250631 A JP H03250631A JP 2054483 A JP2054483 A JP 2054483A JP 5448390 A JP5448390 A JP 5448390A JP H03250631 A JPH03250631 A JP H03250631A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
region
electrode
base
emitter
type
Prior art date
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Pending
Application number
JP2054483A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Ito
伸一 伊藤
Jiro Terajima
寺嶋 二郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Publication of JPH03250631A publication Critical patent/JPH03250631A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D84/00Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
    • H10D84/101Integrated devices comprising main components and built-in components, e.g. IGBT having built-in freewheel diode
    • H10D84/121BJTs having built-in components
    • H10D84/125BJTs having built-in components the built-in components being resistive elements, e.g. BJT having a built-in ballasting resistor
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D84/00Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
    • H10D84/201Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of only components covered by H10D1/00 or H10D8/00, e.g. RLC circuits
    • H10D84/204Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of only components covered by H10D1/00 or H10D8/00, e.g. RLC circuits of combinations of diodes or capacitors or resistors

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  • Bipolar Transistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、第一導電型ベース領域内に第二導電型のエミ
ッタ領域のほかに第二導電型の抵抗領域が形成され、そ
の抵抗領域がベース・エミ、り間に接続されるトランジ
スタに関する。
〔従来の技術〕
トランジスタの安定化のため第2図に示すようにベース
・エミッタ間に抵抗Rを接続することは知られており、
その抵抗Rをトランジスタと同−半導体基体内に拡散抵
抗として形成することも知られている。第3図はそのよ
うなトランジスタを示し、N型のンリコン板1に拡散法
によって先ずP型ベース領域2が設けられ、さらにその
中にN型エミッタ領域3が形成されている。ベース領域
2には別のN型帯状領域4が抵抗領域として、エミッタ
領域3の形成と同一の拡散工程によって形成されている
。抵抗領域4はベース領域2およびエミッタ領域3に設
けられたエミッタ電極31とそれぞれ金属電極5および
6によって接続されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
このようなトランジスタでは、エミッタ・ベース間に抵
抗が有るため、エミッタ電極とベース電極によって測定
されるトランジスタのEB接合のv−r特性は、例えば
第4図のようになり、E−B間道バイアス時を例にとれ
ばIEB値はmA以上の値を示すたt、トランジスタの
本来のEB接合の篩ないし μAの大きさの工、はトラ
ンジスタ基板段階では測定できない。従って、基板に形
成されたEB接合不具合品が除去できず、EB接合不具
合による破壊耐量低下品あるいは信頼度低下品の市場へ
の流出という問題があった。
本発明は、エミッタ・ベース間に抵抗が接続されるもの
であっても、組立前に抵抗の接続されない状態にあるト
ランジスタを提供することにある。
〔課題を解決するたtの手段〕
上記の目的を達成するために、本発明は、第一導電型の
ベース領域内に第二導電型のエミッタ領域とエミッタ・
ベース間に接続される抵抗領域が形成されるトランジス
タにおいて、ベース領域に接触t ルベースボンディン
グパッド部と抵抗領域の一端に接触する抵抗電極とが狭
い間隔を介して設けられ、ベースポンディングパッド部
に接続される導線が抵抗電極にも接触するものとする。
またはエミッタ領域に接触するエミッタ電極と抵抗領域
の一端に接触する抵抗電極とが狭い間隔を介して設けら
れ、エミッタ電極に接続される導線が抵抗電極にも接触
するものとする。
〔作用〕
ベース領域中に形成される抵抗領域に接触する抵抗電極
とペースポンディングパッド部あるいはベース領域中に
形成される抵抗領域に設けられる抵抗電極とエミッタ電
極は組立時のペースポンディングパッド部あるいはエミ
ッタ電極への導線接続時にはじめて接続されるので、そ
れ以前の段階で測定すればE−8間に抵抗が接続されな
い状態でEB接合特性を知ることができる。
〔実施例〕
第1図(a)、(b)は本発明の一実施例を示し、第3
図と共通の部分には同一の符号が付されている。
この場合、N型シリコン基板1に設けられたP型ベース
領域に形成されたN型抵抗領域4の一端に接触する金属
電極(抵抗電極)5はベース領域2とは絶縁膜によって
絶縁され、ベース領域にオーム性接触する金属膜からな
るペースポンディングパッド部7の間にはさまれ、両者
の間には狭い間隔Wが存している。抵抗領域4は他端て
金属電極6によりN型エミッタ領域3上のエミッタ電極
31と接続されているが、図ら)に示す状態でEB接合
のV−1特性を測定すれば、E−8間には第2図の抵抗
Rが接続されておらず、口^ないしμAのトランジスタ
本来の15.を知ることができる。次いで図(b)に示
すように、金属電極6とそれに間隔Wを介して近接して
いるペースポンディングパッド部7とにまたがるように
リード線8を固着する。
固着は、リード線8がAl線の時にはワイヤボンディン
グ、 Au線の時にははんだ付けで行われる。リード線
8はベース端子に接続され、エミッタ電極31にはエミ
ッタ端子に接続されるリード線9が固着される。これに
より、抵抗領域4はE−8間に接続されたことになる。
第5図(a)、(b)は本発明の異なる実施例を示し、
ら)は(a、)の部分拡大図である。この実施例では抵
抗領域4の一端はエミッタ領域3に連結されており、他
端はベースボンディングパット部7の下に絶縁膜を介し
て延びている。ペースポンディングパッド部7の下に延
びた抵抗領域4の端部は絶縁膜およびベースボンデイン
クパッドの開口部で露出しており、そこに金属電極5が
設けられている。金属電極5とペースポンディングパッ
ド部7の間には狭い間隔Wが存する。この間隔にまたが
る点線で示したリード線8の固着により抵抗領域4はベ
ース領域2と接続される。
第6図(a)、 (b)は本発明のさらに他の実施例を
示し、第1図、第3図と共通の部分には同一の符号が付
されている。この場合、N型シリコン基板1に設けられ
たP型ベース領域2に形成されたN型抵抗領域4の一端
に接触する金属電極(抵抗電極)6はN型エミッタ領域
3の上に絶縁膜を介して延びている。しかし、エミッタ
電極31には達していないで狭い間@Wを介している。
抵抗領域4の他端は金属電極5でベース領域と接続され
ているが、図(a)に示す状態でEB接合のV−I特惟
を測定すれば、E−8間に抵抗が接続されておらず、n
Aないし μAのトランジスタ本来のIEBを知ること
ができる。次いで図ら)に示すように、金属電極6の端
部とそれに間隔Wを介して近接しているエミッタ電極3
1とにまたがるようにリード線9を固着する。固着は、
リード線9がAl線の時にはワイヤボンディング、 A
u線の時にははんだ付けで行われる。
リード線9はエミッタ端子に接続され、ベース領域2に
はベース端子に接続されるリード線8が固着される。こ
れにより、抵抗領域4はE−8間に接続されたことにな
る。
第7図(a)、(b)は本発明のさらに異なる実施例を
示し、ら)は(a)の部分拡大図である。この実施例で
はエミッタ領域3が二つに分割され、エミッタとして機
能の弱い中央部にベース領域2が入りこんでいる。抵抗
領域4はこの中央のベース領域中に形成されている。エ
ミッタ電極31は一体に設けられ、中央のベース領域2
および抵抗領域4と絶縁膜で絶縁されている。抵抗領域
4の一端はその絶縁膜の開口部で金属電極6によって覆
われ、他端は金属電極5によってベース領域2と接続さ
れている。金属電極6とエミッタ電極4とは拡大図(b
)に示すように間隔Wを介しており、この間隔にまたが
る点線で示したリード線9の固着により抵抗領域4とエ
ミッタ領域3とが接続される。
なお、上記の実施例ではンングルトランジスタについて
lしたが、ダーリントントランジスタの出力段トランジ
スタのE−8間に抵抗を接続する場合にも実施できる。
いずれの場合もNPN)ランジスタに限らず、PNP)
ランジスタでも実施できることはいうまでもない。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ベース領域に形成される抵抗領域に接
触する金属電極とベースポンディングパッド部あるいは
エミッタ電極とを離しておき、ペースポンディングパッ
ド部あるいはエミッタ電極に固着されるリード線によっ
て接続することにより、リード線固着前にはE−8間に
抵抗が接続されない状標にあるので、EB接合の良否を
正確に測定することが可能となった。しかも、本発明の
実施のためには、従来技術に対して工程上特別の手数を
加える必要がなく、低コストでかつ信頼性の高いトラン
ジスタを市場に出すことができる。
【図面の簡単な説明】 第1図(a)、 (b)は本発明の一実施例のトランジ
スタの製造工程を順に示す平面図、第2図はその等価回
路図、第3図は従来のトランジスタの平面図、第4図は
第2図のトランジスタのエミッタ端子ベース端子間のV
−1特性線図、第5図は本発明の異なる実施例のトラン
ジスタを示し、(a)は全体の平面図、う)は部分拡大
平面図、第6図(a)、(b)は本発明のさらに異なる
実施例のトランジスタの製造工程を順に示す平面図、第
7図は本発明のさらに異なる実施例のトランジスタを示
し、(a)は全体の平面図、わ)は部分拡大平面図であ
る。 I N型シリコン基板、2 P型ベース領域、3 N型
エミッタ領域、31  エミッタ電極、4N型抵抗領域
、5.6 金属電極、7 ベースボンディングバラ ド部、 リード線。 第 ] 図 第 図 第 図 (a) (b) 第 図 、3N型エミツタ領域 第 図 (a) 第 (b) 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)第一導電型のベース領域内に第二導電型のエミッタ
    領域とエミッタ・ベース間に接続される抵抗領域が形成
    されるものにおいて、ベース領域に接触するベースボン
    ディングパッド部と抵抗領域の一端に接触する抵抗電極
    とが狭い間隔を介して設けられ、ベースボンディングパ
    ッド部に接続される導線が抵抗電極にも接触することを
    特徴とするトランジスタ。 2)第一導電型のベース領域内に第二導電型のエミッタ
    領域とエミッタ・ベース間に接続される抵抗領域が形成
    されるものにおいて、エミッタ領域に接触するエミッタ
    電極と抵抗領域の一端に接触する抵抗電極とが狭い間隔
    を介して設けられ、エミッタ電極に接続される導線が抵
    抗電極にも接触することを特徴とするトランジスタ。
JP2054483A 1989-06-05 1990-03-06 トランジスタ Pending JPH03250631A (ja)

Applications Claiming Priority (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14261089 1989-06-05
JP1-142609 1989-06-05
JP1-142610 1989-06-05
JP14260989 1989-06-05
JP2-1430 1990-01-08

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03250631A true JPH03250631A (ja) 1991-11-08

Family

ID=26474555

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2054483A Pending JPH03250631A (ja) 1989-06-05 1990-03-06 トランジスタ

Country Status (3)

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US (1) US5138418A (ja)
JP (1) JPH03250631A (ja)
DE (1) DE4016679A1 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54104779A (en) * 1978-02-03 1979-08-17 Fuji Electric Co Ltd Semiconductor device
JPS58147064A (ja) * 1982-02-25 1983-09-01 Fuji Electric Co Ltd トランジスタ

Also Published As

Publication number Publication date
US5138418A (en) 1992-08-11
DE4016679A1 (de) 1990-12-06
DE4016679C2 (ja) 1992-03-26

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