JPH03250703A - コイル部品 - Google Patents
コイル部品Info
- Publication number
- JPH03250703A JPH03250703A JP4787290A JP4787290A JPH03250703A JP H03250703 A JPH03250703 A JP H03250703A JP 4787290 A JP4787290 A JP 4787290A JP 4787290 A JP4787290 A JP 4787290A JP H03250703 A JPH03250703 A JP H03250703A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- coil component
- bobbin
- magnetic core
- hobbin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insulating Of Coils (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はコイル部品に関するものである。
第7図は従来のコイル部品の一例を斜視図て示したもの
であり、第6図は同コイル部品の断面を拡大して示した
ものである。
であり、第6図は同コイル部品の断面を拡大して示した
ものである。
このコイル部品は、両図に示すように、リング状の磁性
コア11に樹脂製のボビン12を装着し、これに巻線1
3を施した構造になっている。
コア11に樹脂製のボビン12を装着し、これに巻線1
3を施した構造になっている。
しかし、従来のコイル部品にあっては、磁性コア11の
断面形状か方形であり、ボビン12もこわに合わせて方
形になっているのて、ボビン12に巻線13を施すと、
両者12.13間、したかって磁性コア11と巻線13
の間にエアキャップ14か生ずる。このようなエアキャ
ップ14か生ずるのは、巻線13を直角に折り曲げてボ
ビン12に密着させるのか困難なためである。
断面形状か方形であり、ボビン12もこわに合わせて方
形になっているのて、ボビン12に巻線13を施すと、
両者12.13間、したかって磁性コア11と巻線13
の間にエアキャップ14か生ずる。このようなエアキャ
ップ14か生ずるのは、巻線13を直角に折り曲げてボ
ビン12に密着させるのか困難なためである。
このため、従来のコイル部品においては、上記エアキャ
ップの存在により、磁性コア11と巻線13の磁気結合
か低下し、漏洩磁束か増加するという問題かあった。特
に、高周波では、この問題は避けられなかった。
ップの存在により、磁性コア11と巻線13の磁気結合
か低下し、漏洩磁束か増加するという問題かあった。特
に、高周波では、この問題は避けられなかった。
この発明は、このような従来の問題点を解消するために
なされたもので、磁性コアと巻線の電磁結合を向上させ
、かつ漏洩磁束を吸収することかてき、したがって電磁
特性の良いコイル部品を提供することを目的とする。
なされたもので、磁性コアと巻線の電磁結合を向上させ
、かつ漏洩磁束を吸収することかてき、したがって電磁
特性の良いコイル部品を提供することを目的とする。
(課題を解決するだめの手段〕
この発明に係るコイル部品は、これを構成するホビンを
、磁性粉を混合した樹脂て形成し、かつ巻線か密着する
形状に形成したものである。
、磁性粉を混合した樹脂て形成し、かつ巻線か密着する
形状に形成したものである。
上J己構成によれば、ホビンと巻線の間、したかって磁
性コアと巻線の間にエアキャップは生じない。また、ボ
ビンに混入した磁性粉は、磁性コアと巻線の磁気結合を
向上させ、かつ漏洩磁束を吸収することかてきる。
性コアと巻線の間にエアキャップは生じない。また、ボ
ビンに混入した磁性粉は、磁性コアと巻線の磁気結合を
向上させ、かつ漏洩磁束を吸収することかてきる。
以下、この発明の一実施例を第1図と第2図によフて説
明する。
明する。
第2図は実施例によるコイル部品の外観を示し、第1図
は同コイル部品の断面を拡大して示したものである。
は同コイル部品の断面を拡大して示したものである。
図において、1はリンク状の磁性コア、2は磁性コア1
に装着したホビン、3はボビン2に施した巻線である。
に装着したホビン、3はボビン2に施した巻線である。
上記ホビン2は、外周面か湾曲面になっていて、この外
周面を断面でみれば、第1図のように丸くなっている。
周面を断面でみれば、第1図のように丸くなっている。
このように丸くするのは、巻線3を巻くときのその曲率
とホビン2の外周面の曲率をできるたけ近つけて、両者
2,3を密着させるためである。また、上記ホビン2は
、磁性粉を混合した樹脂で成形されたものである。磁性
粉の混合割合は、この実施例ては、重量比て50%であ
る。
とホビン2の外周面の曲率をできるたけ近つけて、両者
2,3を密着させるためである。また、上記ホビン2は
、磁性粉を混合した樹脂で成形されたものである。磁性
粉の混合割合は、この実施例ては、重量比て50%であ
る。
次に作用を説明する。
上記ホビン2は、外周面か湾曲面になっていて、断面で
みわば丸くなっている。このため、壱lI3をホビン2
に巻き付けるとき、巻線3かホビン2に密着し、両者2
.3間にエアキャップを生しない。
みわば丸くなっている。このため、壱lI3をホビン2
に巻き付けるとき、巻線3かホビン2に密着し、両者2
.3間にエアキャップを生しない。
また、上記ホビン2には磁性粉か混入されているのて、
この磁性粉が磁性コア1と巻線3の磁気結合を向上させ
るとともに、漏洩磁束を吸収することかできる。
この磁性粉が磁性コア1と巻線3の磁気結合を向上させ
るとともに、漏洩磁束を吸収することかできる。
なお、上記実施例ては、ノーマルモートチョークにこの
発明の構成を採用した場合について説明したが、同構成
はその他のコイル部品にも採用てきる。
発明の構成を採用した場合について説明したが、同構成
はその他のコイル部品にも採用てきる。
例えば、第3図に示すように、コ形磁性コア4にホビン
5を装着し、これに巻線(図示省略)を施したコイル部
品、あるいは第4図に示すように、E形磁性コア6にホ
ビン7を装着し、こわに巻線(図示省略)を施したコイ
ル部品は、この発明の構成を採用したものである。いず
れも上記実施例と同様の効果を奏する。また、第5図に
示すコモンモードチョーク8も、この発明の構成を採用
したもので、こねも上J己実施例と同様の効果を奏する
。
5を装着し、これに巻線(図示省略)を施したコイル部
品、あるいは第4図に示すように、E形磁性コア6にホ
ビン7を装着し、こわに巻線(図示省略)を施したコイ
ル部品は、この発明の構成を採用したものである。いず
れも上記実施例と同様の効果を奏する。また、第5図に
示すコモンモードチョーク8も、この発明の構成を採用
したもので、こねも上J己実施例と同様の効果を奏する
。
以上のように、この発明によれば、コイル部品に使用さ
れるボビンを磁性粉混合樹脂でつくり、かつ巻線か密着
し易い形状としたので、磁性コアと巻線の電磁結合を向
上させ、かつ漏洩磁束を吸収することかてき、したかっ
て電磁特性の良いコイル部品を得ることがてきる。
れるボビンを磁性粉混合樹脂でつくり、かつ巻線か密着
し易い形状としたので、磁性コアと巻線の電磁結合を向
上させ、かつ漏洩磁束を吸収することかてき、したかっ
て電磁特性の良いコイル部品を得ることがてきる。
第1図はこの発明の実施例によるコイル部品の断面図、
第2図は同コイル部品の斜視図、第3図、第4図および
第5図は他の実施例の正面図、第6図は従来のコイル部
品の断面図、第7図は同コイル部品の斜視図である。 1は磁性コア、2はボビン、3は巻線である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
第2図は同コイル部品の斜視図、第3図、第4図および
第5図は他の実施例の正面図、第6図は従来のコイル部
品の断面図、第7図は同コイル部品の斜視図である。 1は磁性コア、2はボビン、3は巻線である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 磁性コアにボビンを装着し、これに巻線を施してなる
コイル部品であって、前記ボビンは磁性粉を混合した樹
脂で形成され、かつ巻線が密着する形状に形成されてい
ることを特徴とするコイル部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4787290A JPH03250703A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | コイル部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4787290A JPH03250703A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | コイル部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250703A true JPH03250703A (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=12787474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4787290A Pending JPH03250703A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | コイル部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03250703A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998031023A1 (en) * | 1997-01-14 | 1998-07-16 | Valentine Magnetics, Inc. | High performance transformer |
| WO1999003118A1 (en) * | 1997-07-07 | 1999-01-21 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | Diode-split high-voltage transformer |
| JPWO2005015725A1 (ja) * | 2003-08-11 | 2006-10-12 | サンケン電気株式会社 | スイッチング電源装置 |
| JP2010226024A (ja) * | 2009-03-25 | 2010-10-07 | Mitsubishi Electric Corp | イグナイタトランス及び放電灯点灯装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6228408B2 (ja) * | 1981-04-01 | 1987-06-19 | Kawasaki Heavy Ind Ltd |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP4787290A patent/JPH03250703A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6228408B2 (ja) * | 1981-04-01 | 1987-06-19 | Kawasaki Heavy Ind Ltd |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998031023A1 (en) * | 1997-01-14 | 1998-07-16 | Valentine Magnetics, Inc. | High performance transformer |
| WO1999003118A1 (en) * | 1997-07-07 | 1999-01-21 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | Diode-split high-voltage transformer |
| US6373203B1 (en) | 1997-07-07 | 2002-04-16 | Thomson Licensing Sa | Diode-split high-voltage transformer |
| JPWO2005015725A1 (ja) * | 2003-08-11 | 2006-10-12 | サンケン電気株式会社 | スイッチング電源装置 |
| US7405951B2 (en) | 2003-08-11 | 2008-07-29 | Sanken Electric Co., Ltd. | Switching power supply device |
| JP2010226024A (ja) * | 2009-03-25 | 2010-10-07 | Mitsubishi Electric Corp | イグナイタトランス及び放電灯点灯装置 |
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