JPH04112509A - チョークコイル - Google Patents
チョークコイルInfo
- Publication number
- JPH04112509A JPH04112509A JP2231747A JP23174790A JPH04112509A JP H04112509 A JPH04112509 A JP H04112509A JP 2231747 A JP2231747 A JP 2231747A JP 23174790 A JP23174790 A JP 23174790A JP H04112509 A JPH04112509 A JP H04112509A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer diameter
- core
- choke coil
- conductor wire
- ferrite core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えばVHF帯に用いる高周波用のチョーク
コイルに関するものである。
コイルに関するものである。
従来の技術
近年、VHF帯で広帯域にチョークコイルを用いること
が増々重要になっている。
が増々重要になっている。
従来、この種のチョークコイルは第4図(a)、 (b
)に示すような構成であった。第4図において、5は導
体線で、両端(斜線部)7,8は半田処理7゜8されて
いる。6はフェライトコアである。すなわちインダクタ
ンス値を大きくするために、導体線5により形成される
空心コイルとフェライトコア6を磁気的に結合している
のである。また前記フェライトコア6が傾きにより導体
線5がらずれないように、両者は接着剤で固定されてい
る。
)に示すような構成であった。第4図において、5は導
体線で、両端(斜線部)7,8は半田処理7゜8されて
いる。6はフェライトコアである。すなわちインダクタ
ンス値を大きくするために、導体線5により形成される
空心コイルとフェライトコア6を磁気的に結合している
のである。また前記フェライトコア6が傾きにより導体
線5がらずれないように、両者は接着剤で固定されてい
る。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、導体線5で空心コイル部を
形成してからフェライトコア6を挿入し、さらに、接着
剤で両者を固定しなければな・らないので、チョークコ
イルを製造するために手間がかかるという課題がある。
形成してからフェライトコア6を挿入し、さらに、接着
剤で両者を固定しなければな・らないので、チョークコ
イルを製造するために手間がかかるという課題がある。
本発明は、このような課題を解決するもので、チョーク
コイル製造のための手間を少なくすることを目的とする
ものである。
コイル製造のための手間を少なくすることを目的とする
ものである。
課題を解決するための手段
そしてこの目的を達成するために本発明は、両端の外径
が中央部の外径より細い棒状のコアと、このコアの外径
の細い一端より外径の太い中央部を介して外径の細い他
端まで密着して巻きつけた導体とを備えたものである。
が中央部の外径より細い棒状のコアと、このコアの外径
の細い一端より外径の太い中央部を介して外径の細い他
端まで密着して巻きつけた導体とを備えたものである。
作用
本発明は上記した構成によって、両端の外径の細いコア
に導体線を密着して巻きつけることによって、空心コイ
ル部と、コアの磁気的結合が確保され、しかも接着剤を
用いることなく、コアがずれることを防ぐことができる
のである。
に導体線を密着して巻きつけることによって、空心コイ
ル部と、コアの磁気的結合が確保され、しかも接着剤を
用いることなく、コアがずれることを防ぐことができる
のである。
実施例
以下本発明のチョークコイルの一実施例について図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図において、1は導体線である。2は両端の外径が
中央部の外径より細い棒状フェライトコアである。前記
導体線1は、その両端部分が半田揚処理(3,4のハツ
チングで示すあり、以後半田揚処理部という)がなされ
ている。空心コイルは前記導体線1をフェライトコア2
の外周に巻付けることにより形成され、これに磁気的に
結合する前記フェライトコアにより、インダクタンス値
を大きくしている。また、フェライトコア2は、前記フ
ェライトコア2の一端の外径の細い部分に数回巻線がな
され、さらに中央部に数回巻線がなされ、残りの外径の
細い部分に数回巻線がなされ、これにより空心コイルと
フェライトコア2とがはずれることがなくなるのである
。
中央部の外径より細い棒状フェライトコアである。前記
導体線1は、その両端部分が半田揚処理(3,4のハツ
チングで示すあり、以後半田揚処理部という)がなされ
ている。空心コイルは前記導体線1をフェライトコア2
の外周に巻付けることにより形成され、これに磁気的に
結合する前記フェライトコアにより、インダクタンス値
を大きくしている。また、フェライトコア2は、前記フ
ェライトコア2の一端の外径の細い部分に数回巻線がな
され、さらに中央部に数回巻線がなされ、残りの外径の
細い部分に数回巻線がなされ、これにより空心コイルと
フェライトコア2とがはずれることがなくなるのである
。
第2図において、本発明のチョークコイルを表面実装に
用いる場合の例である。この実施例では半田揚処理部3
.4がフェライトコア2に少くとも1回以上巻きつけら
れているので、基iに表面実装し半田付できる構成にな
っている。
用いる場合の例である。この実施例では半田揚処理部3
.4がフェライトコア2に少くとも1回以上巻きつけら
れているので、基iに表面実装し半田付できる構成にな
っている。
第3図はフェライトコア2Aの断面が四角形となるよう
にしたものであり、表面実装の際に回転しないようにで
き、取付位置精度が向上する。
にしたものであり、表面実装の際に回転しないようにで
き、取付位置精度が向上する。
発明の効果
以上のように本発明によれば、両端の外径が中央部の外
径より、細いコアに、導体線を巻きつけたので、コアと
導体線を接着剤で固定する手間が不要で、製造性の良い
ものとなる。
径より、細いコアに、導体線を巻きつけたので、コアと
導体線を接着剤で固定する手間が不要で、製造性の良い
ものとなる。
第1図(a)、 (blは、本発明の一実施例のチョー
クコイルの正面図2側面図、第2図(a)、 (b)は
本発明の他の実施例のチョークコイルの正面図1側面図
、第3図(a)、 (b)は本発明のさらに他の実施例
のチョークコイルの正面図、側面図、第4図(a)、
(b)は従来のチョークコイルの正面図、側面図である
。 1・・・・・・導体線、2・・・・・・フェライトコア
、34・・・・・・半田揚処理部。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか22第 1
図 〔Qン (b) 第2図 (α) (bン 第 図 (幻 / 第 図 (It) 乙
クコイルの正面図2側面図、第2図(a)、 (b)は
本発明の他の実施例のチョークコイルの正面図1側面図
、第3図(a)、 (b)は本発明のさらに他の実施例
のチョークコイルの正面図、側面図、第4図(a)、
(b)は従来のチョークコイルの正面図、側面図である
。 1・・・・・・導体線、2・・・・・・フェライトコア
、34・・・・・・半田揚処理部。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか22第 1
図 〔Qン (b) 第2図 (α) (bン 第 図 (幻 / 第 図 (It) 乙
Claims (2)
- (1)両端の外径が中央部の外径より細い棒状のコアと
、このコアの外径の細い一端より外径の太い中央部を介
して外径の細い他端まで密着させて巻きつけた導体線と
を備えたチョークコイル。 - (2)導体線の両端を半田処理するとともに、この半田
処理した部分を少くとも1回以上フェライトコアに巻き
つけた特許請求の範囲第1項に記載のチョークコイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2231747A JPH04112509A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | チョークコイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2231747A JPH04112509A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | チョークコイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112509A true JPH04112509A (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=16928410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2231747A Pending JPH04112509A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | チョークコイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04112509A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07235423A (ja) * | 1994-02-24 | 1995-09-05 | Amorphous Denshi Device Kenkyusho:Kk | 磁気素子 |
| JP2004031758A (ja) * | 2002-06-27 | 2004-01-29 | Okaya Electric Ind Co Ltd | 捲線型チップインダクタの製造方法 |
| US7120991B2 (en) * | 2001-07-03 | 2006-10-17 | Sht Corporation Limited | Method for manufacturing coil device |
| JP2007165407A (ja) * | 2005-12-09 | 2007-06-28 | Murata Mfg Co Ltd | チョークコイル |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP2231747A patent/JPH04112509A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07235423A (ja) * | 1994-02-24 | 1995-09-05 | Amorphous Denshi Device Kenkyusho:Kk | 磁気素子 |
| US7120991B2 (en) * | 2001-07-03 | 2006-10-17 | Sht Corporation Limited | Method for manufacturing coil device |
| JP2004031758A (ja) * | 2002-06-27 | 2004-01-29 | Okaya Electric Ind Co Ltd | 捲線型チップインダクタの製造方法 |
| JP2007165407A (ja) * | 2005-12-09 | 2007-06-28 | Murata Mfg Co Ltd | チョークコイル |
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