JPH03250784A - Sram共用化プリント基板 - Google Patents
Sram共用化プリント基板Info
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- JPH03250784A JPH03250784A JP4787990A JP4787990A JPH03250784A JP H03250784 A JPH03250784 A JP H03250784A JP 4787990 A JP4787990 A JP 4787990A JP 4787990 A JP4787990 A JP 4787990A JP H03250784 A JPH03250784 A JP H03250784A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sram
- terminal hole
- terminal
- printed circuit
- capacity sram
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0286—Programmable, customizable or modifiable circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
Landscapes
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は小容量SRAMの代りに大容量SRAMを装
着可能とするSRAM共用化のためのプリント基板に関
するものである。
着可能とするSRAM共用化のためのプリント基板に関
するものである。
[従来の技術]
一般の電子機器、システムにおいて多数のSRAMを装
着したプリント基板が多用されている。
着したプリント基板が多用されている。
第4図〜第6図はそれぞれプリント基板上に装着される
16にビット(2048語×8ビット構成)、64にビ
ット(8192語×8ビット構成)および256にビッ
ト(327688i!iX8ビット構成)のSRAM
(スタテックランダムアクセスメモリ)を上側面から見
た端子(ビン)の配置図であり、各端子には端子番号を
書き込み、その機能を添書きした。第4〜第6図におい
て、fl)は1、6 KビットSRAM (以下、16
KsRAMと記す)、(2)は64にビットSRAM
(以下、64KSRAMと記す)13)は256にビッ
トSRAM (以下、256KSRAMと記す) 、
(41は端子であり、16KSRAM+11の場合は2
4本の端子を、64KSRAMf21および256KS
RA M (3)の場合は28本の端子を有する。
16にビット(2048語×8ビット構成)、64にビ
ット(8192語×8ビット構成)および256にビッ
ト(327688i!iX8ビット構成)のSRAM
(スタテックランダムアクセスメモリ)を上側面から見
た端子(ビン)の配置図であり、各端子には端子番号を
書き込み、その機能を添書きした。第4〜第6図におい
て、fl)は1、6 KビットSRAM (以下、16
KsRAMと記す)、(2)は64にビットSRAM
(以下、64KSRAMと記す)13)は256にビッ
トSRAM (以下、256KSRAMと記す) 、
(41は端子であり、16KSRAM+11の場合は2
4本の端子を、64KSRAMf21および256KS
RA M (3)の場合は28本の端子を有する。
(5)は電源(バッテリバックアップ電源) 、 16
1はGND (接地)、(7)はコンデンサを示す。
1はGND (接地)、(7)はコンデンサを示す。
次に、各端子(]O0に端子番号と共に併記された役割
(機能)を示す記号について説明する。AO〜A15は
アドレスバス端子、l101〜r108はデータ入出力
用のデータバス端子OEは読出し指令信号端子、WEは
書込み指令信号端子、CSはチップセレクト端子であり
、第5図におけるCS、、CS2はそれぞれ第1および
第2のチップセレクト端子、VCCは電源端子、V s
sは接地端子を示す。16KSRAM(1+と64KS
RAM(2)および256 K S RA M [31
とは端子数が異なり、 64 K S RA M [
2) と256KSRΔM(3)とは端子の数は28本
で同じであるが、端子の役割が1例^ば端子番号1,2
0.26番について異なっている。ただし端子および端
子間寸法は各S’ RA M共同−に標準化されており
1例えば256KSRAM(31装着用のプリント基板
の端子穴には64 K S RA M (2)および1
(3KSRAMf1.lの装着を可能とする。
(機能)を示す記号について説明する。AO〜A15は
アドレスバス端子、l101〜r108はデータ入出力
用のデータバス端子OEは読出し指令信号端子、WEは
書込み指令信号端子、CSはチップセレクト端子であり
、第5図におけるCS、、CS2はそれぞれ第1および
第2のチップセレクト端子、VCCは電源端子、V s
sは接地端子を示す。16KSRAM(1+と64KS
RAM(2)および256 K S RA M [31
とは端子数が異なり、 64 K S RA M [
2) と256KSRΔM(3)とは端子の数は28本
で同じであるが、端子の役割が1例^ば端子番号1,2
0.26番について異なっている。ただし端子および端
子間寸法は各S’ RA M共同−に標準化されており
1例えば256KSRAM(31装着用のプリント基板
の端子穴には64 K S RA M (2)および1
(3KSRAMf1.lの装着を可能とする。
L発明が解決しようとする課題J
SRAMの端子数および各端子の役割が一般にそのメモ
リ容量にて異なるので、プリント基板への上記SRΔM
の装着工程において、必要とするメモリ8徂のものが入
手できない場合には、よりメモリ容量の大きな人吉fi
sRAMで代用したくとも従来のプリント基板では装着
することができず、メモリ各社や端子数の異なる各SR
AMに合わせて複数種類のプリント基板を準備しなけれ
ばならないなどの問題点があった。
リ容量にて異なるので、プリント基板への上記SRΔM
の装着工程において、必要とするメモリ8徂のものが入
手できない場合には、よりメモリ容量の大きな人吉fi
sRAMで代用したくとも従来のプリント基板では装着
することができず、メモリ各社や端子数の異なる各SR
AMに合わせて複数種類のプリント基板を準備しなけれ
ばならないなどの問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、小容量SRAMの代りに大容量SRAMを
装着可能とするSRAM共用化のためのプリント基板を
得ることを目的とする。
れたもので、小容量SRAMの代りに大容量SRAMを
装着可能とするSRAM共用化のためのプリント基板を
得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1の発明に係わるSRAM共用化のためのプリント基
板は、小吉1tsRAMの代りに端子数の異なる大容量
SRAMを装着可能に上記大官iiSRAMの端子数の
端子穴を形成し、上記小容量SRAMと上記大容量sR
AMとの接地端子穴を共用すると共にそれぞれの電源端
子穴間を接続し、上記小吉llSRAMのWE端子穴は
第1の抵抗器を介して上記大官jlisRAMのWE端
子穴と接続すると共に上記小吉fISRAMを装着時に
誤装着を防止すべく不要となる端子穴間近傍に上記第1
の抵抗器を装着し2かっ、上記小吉1isRAMのWE
端子穴は第2の抵抗器を介して上記電源端子穴とを接続
すべ(プリント配線を形成したものである。
板は、小吉1tsRAMの代りに端子数の異なる大容量
SRAMを装着可能に上記大官iiSRAMの端子数の
端子穴を形成し、上記小容量SRAMと上記大容量sR
AMとの接地端子穴を共用すると共にそれぞれの電源端
子穴間を接続し、上記小吉llSRAMのWE端子穴は
第1の抵抗器を介して上記大官jlisRAMのWE端
子穴と接続すると共に上記小吉fISRAMを装着時に
誤装着を防止すべく不要となる端子穴間近傍に上記第1
の抵抗器を装着し2かっ、上記小吉1isRAMのWE
端子穴は第2の抵抗器を介して上記電源端子穴とを接続
すべ(プリント配線を形成したものである。
また、第2の発明に係わるSRAM共用化のためのプリ
ント基板は、小吉IsRAMの代りに端子数の等しい大
容量S RAMを装着可能に上記小容量SRAMと上記
大容量 S RA Mとの接地端子穴および電源端子穴
を共用すると共に上記小容量SRAMのNC端子穴は上
記接地端子穴と接続し、上記小吉fiSRAMが2本の
O3端子を有する場合には上記大官gksRAMと共通
する第1のC5端子穴を上記SRAMの共通するC5端
子穴とし、上記小吉JiSRAMの第2のC5端子穴を
上記電#端子穴と接続すべくプリント配線を形成したも
のである。
ント基板は、小吉IsRAMの代りに端子数の等しい大
容量S RAMを装着可能に上記小容量SRAMと上記
大容量 S RA Mとの接地端子穴および電源端子穴
を共用すると共に上記小容量SRAMのNC端子穴は上
記接地端子穴と接続し、上記小吉fiSRAMが2本の
O3端子を有する場合には上記大官gksRAMと共通
する第1のC5端子穴を上記SRAMの共通するC5端
子穴とし、上記小吉JiSRAMの第2のC5端子穴を
上記電#端子穴と接続すべくプリント配線を形成したも
のである。
[作 用]
第1の発明におけるプリント基板の端子穴は大容量SR
AMの端子数に合わせて形成され、プリント配線は小吉
ffi: S RA Mと上記大容量S RAMとの接
地端子穴を共用すると共にそれぞれの電源端子穴間を接
続し、上記小吉1isRAMのWE端子が第1の抵抗器
を介して上記大容量SRAMのWE端子と接続されると
共に上記小吉ffi S RA Mを装着時に誤装着を
防止すべく不要となる端子穴間近傍に上記第1の抵抗器
を装着し、かつ、上記墨客jlsRAMのWE端子は第
2の抵抗器を介して上記電源端子穴とを接続すべく形成
される。
AMの端子数に合わせて形成され、プリント配線は小吉
ffi: S RA Mと上記大容量S RAMとの接
地端子穴を共用すると共にそれぞれの電源端子穴間を接
続し、上記小吉1isRAMのWE端子が第1の抵抗器
を介して上記大容量SRAMのWE端子と接続されると
共に上記小吉ffi S RA Mを装着時に誤装着を
防止すべく不要となる端子穴間近傍に上記第1の抵抗器
を装着し、かつ、上記墨客jlsRAMのWE端子は第
2の抵抗器を介して上記電源端子穴とを接続すべく形成
される。
また、第2の発明におけるプリント基板のプリント配線
は、墨客jltsRAMと大吉jlSRAMとの接地端
子穴および電源端子穴を共用すると共に上記墨客tsR
AMのNC端子穴は上記接地端子穴と接続し、上記墨客
1tSRAMが2本のC8端子を有する場合には上記大
容量SRAMと共通する第1のCS端子の端子穴を上記
SRAMの共通するO5端子穴とし、上記墨客fiSR
AMの第2のC8端子穴を上記電源端子穴と接続すべく
形成される。
は、墨客jltsRAMと大吉jlSRAMとの接地端
子穴および電源端子穴を共用すると共に上記墨客tsR
AMのNC端子穴は上記接地端子穴と接続し、上記墨客
1tSRAMが2本のC8端子を有する場合には上記大
容量SRAMと共通する第1のCS端子の端子穴を上記
SRAMの共通するO5端子穴とし、上記墨客fiSR
AMの第2のC8端子穴を上記電源端子穴と接続すべく
形成される。
[発明の実施例]
この発明の一実施例を第1図〜第3図により説明する。
図中、従来例と同じ符号で示されたものは従来例のそれ
ど同一もしくは同等なものを示す。
ど同一もしくは同等なものを示す。
第1図は16KSRAM[1,lの代りに256KS
RA M CS1を装着するS RAM共用化のための
プリント基板(11)の回路図、第2図は16KSRA
M mの実装状態を示す外観の一部を示す図である。
RA M CS1を装着するS RAM共用化のための
プリント基板(11)の回路図、第2図は16KSRA
M mの実装状態を示す外観の一部を示す図である。
第1図において(8)は後述のプリント基板(11)に
形成されたSRAM装着のための端子穴であり、各端子
穴に付した記号T1〜728は256KSRΔM(3)
装着時の端子番号を示し1例えばT 3 (11のごと
<()内に付された数字は16 K S RA M (
11装着時の端子番号を示す、(9)は16にと256
KSRAM(11,(31の書込指令信号を切替えるた
めの抵抗器、(lO)は256KSRAM装着時All
端子を“H”レベルに確定させるためのプルアップ抵抗
器である。
形成されたSRAM装着のための端子穴であり、各端子
穴に付した記号T1〜728は256KSRΔM(3)
装着時の端子番号を示し1例えばT 3 (11のごと
<()内に付された数字は16 K S RA M (
11装着時の端子番号を示す、(9)は16にと256
KSRAM(11,(31の書込指令信号を切替えるた
めの抵抗器、(lO)は256KSRAM装着時All
端子を“H”レベルに確定させるためのプルアップ抵抗
器である。
次に1.6 Kと256 K S RA、M(11,(
3)の共用回路と実装方式について説明する。16Ks
RAM f1+はその1,12.13.24番ビンが2
56 K S RA M (3)の3.14.15.2
6番ビンに対応するように実装させる。この場合、ピン
アサインが一致しない256 K S RA M T3
)のAl1、、A1.2についてはG N D (61
へ接続することによりアドレスを確定させる。書込指令
信号端子であるWE端子については16KsRAM[1
1の装着時に抵抗器(9)を実装し、256KSRAM
(3)実装時には抵抗器(9)を実装しないことにより
書込指令信号の入力元を切替えることにする。
3)の共用回路と実装方式について説明する。16Ks
RAM f1+はその1,12.13.24番ビンが2
56 K S RA M (3)の3.14.15.2
6番ビンに対応するように実装させる。この場合、ピン
アサインが一致しない256 K S RA M T3
)のAl1、、A1.2についてはG N D (61
へ接続することによりアドレスを確定させる。書込指令
信号端子であるWE端子については16KsRAM[1
1の装着時に抵抗器(9)を実装し、256KSRAM
(3)実装時には抵抗器(9)を実装しないことにより
書込指令信号の入力元を切替えることにする。
抵抗(10)は256KSRAM装着時、抵抗器(9)
が実装されないため端子Allが不安定となるのを避け
るために挿入したものである。また、抵抗器(9)の実
装位置を第2図に示すように256KSRAMの1.2
番ビンと27.28番ビンの間にすることにより、16
にと256KSRAMとの誤実装の防止、例えば16K
SRAM+ljの装着端子穴の間道防止、又は16Ks
RAM(1)の代りに256 K S RA M (3
)の誤装着の防止、および抵抗器(9)を実装する、し
ないによる書込指令信号の切替え間違いを防止する。例
えば、16KSRAM実装時に抵抗器(9)が無いと動
作せず、出荷時に確認可となる。また、抵抗器(9)が
あると256KSRAMは実装することができず組立時
に誤実装を防止することができる。
が実装されないため端子Allが不安定となるのを避け
るために挿入したものである。また、抵抗器(9)の実
装位置を第2図に示すように256KSRAMの1.2
番ビンと27.28番ビンの間にすることにより、16
にと256KSRAMとの誤実装の防止、例えば16K
SRAM+ljの装着端子穴の間道防止、又は16Ks
RAM(1)の代りに256 K S RA M (3
)の誤装着の防止、および抵抗器(9)を実装する、し
ないによる書込指令信号の切替え間違いを防止する。例
えば、16KSRAM実装時に抵抗器(9)が無いと動
作せず、出荷時に確認可となる。また、抵抗器(9)が
あると256KSRAMは実装することができず組立時
に誤実装を防止することができる。
第3図は64 K S RA M (2)の代りに25
6KS RA M [3)を装着するSRAM共用化の
ためのプリント基板の回路図である。図において、 (
121は64 K S RA M +21を装着の場合
に第1および第2のチップセレクト信号のいずれかを選
択するようにデツプセレクト信号を制御するためのNA
NDゲート、(13)は入力信号を反転するインペラで
ある。
6KS RA M [3)を装着するSRAM共用化の
ためのプリント基板の回路図である。図において、 (
121は64 K S RA M +21を装着の場合
に第1および第2のチップセレクト信号のいずれかを選
択するようにデツプセレクト信号を制御するためのNA
NDゲート、(13)は入力信号を反転するインペラで
ある。
次に、64にと256KSRAM共用回路について説明
する。64KSRAMf2)と256KSRA M +
31の相違点である1番ビンと26番ビン+j、第3図
に示すように、それぞれG N D (6)と電源(5
)に接続することによりアドレスを確定させる。64K
SRAMの選択をチップセレクト信号lと2の両方で行
っている場合、20番ビンにはチップセレクト信号lを
インバータ(13)により反転させチップセレクト信号
2とのNANDをとって入力させることによりS RA
Mが選択されるようにする。
する。64KSRAMf2)と256KSRA M +
31の相違点である1番ビンと26番ビン+j、第3図
に示すように、それぞれG N D (6)と電源(5
)に接続することによりアドレスを確定させる。64K
SRAMの選択をチップセレクト信号lと2の両方で行
っている場合、20番ビンにはチップセレクト信号lを
インバータ(13)により反転させチップセレクト信号
2とのNANDをとって入力させることによりS RA
Mが選択されるようにする。
上記実施例において、アドレスを確定させるために、第
1図に示した1 6に/256KSRAM共用回路では
A14 (256KSRAMの1番ビン)、Al1 (
256KSRAMの2番ビン)をそれぞれGNDに接続
し、第3図に示した64に/256KSRAM共用回路
ではA14 (256KSRAMの1番ビン)をGND
に接続したが、上記A12、A14アドレス端子は2.
2 [V]以上の電位にプルアップしてアドレスを確定
することも可能である。
1図に示した1 6に/256KSRAM共用回路では
A14 (256KSRAMの1番ビン)、Al1 (
256KSRAMの2番ビン)をそれぞれGNDに接続
し、第3図に示した64に/256KSRAM共用回路
ではA14 (256KSRAMの1番ビン)をGND
に接続したが、上記A12、A14アドレス端子は2.
2 [V]以上の電位にプルアップしてアドレスを確定
することも可能である。
また、16に/256KSRAM共用回路では書込み指
令信号の入力光を変え、なおかつ、16KSRAMの誤
実装を防止するために抵抗(9)を使用しているが、こ
れを短絡片等の部品に変えることも可能である。さらに
、64に/256KSRAM共用回路では、SRAMの
選択をチップセレクト信号lまたは2のどちらか一方の
みで行っている場合には、26番ビンを電源に接続し、
制御を行っているチップセレクト信号を20番ビンに接
続することも可能である。
令信号の入力光を変え、なおかつ、16KSRAMの誤
実装を防止するために抵抗(9)を使用しているが、こ
れを短絡片等の部品に変えることも可能である。さらに
、64に/256KSRAM共用回路では、SRAMの
選択をチップセレクト信号lまたは2のどちらか一方の
みで行っている場合には、26番ビンを電源に接続し、
制御を行っているチップセレクト信号を20番ビンに接
続することも可能である。
[発明の効果]
以上のように、第1の発明によれば、プリン]・基板に
大官llSRAMの端子数の端子穴を形成し。
大官llSRAMの端子数の端子穴を形成し。
弔客JilSRAMと上記大容量sRAMとの接地端子
穴を共用すると共に上記弔客isRAMのWE端子穴は
第1の抵抗器を介して上記大官ftsRAMのWE端子
穴は接続すると共に上記弔客fllsRAMを装着時に
不要となる端子穴間の近傍に上記第1の抵抗器を装着す
べ(プリント配線を形成したので、また、第2の発明に
よれば、プリント基板における弔客ffisRAMと大
容量SRAMとの接地端子穴および電源端子穴を共用し
、上記小容量SRAMが2本のO3端子を有する場合に
は、上記小容量SRAMの第2のCS端子穴を上記電源
端子穴と接続すべくプリント配線を形成したので、メモ
リ容量や端子数の異なる各SRAMに合わせて複数種類
のプリント基板を準備する必要のないものが得られる効
果がある。
穴を共用すると共に上記弔客isRAMのWE端子穴は
第1の抵抗器を介して上記大官ftsRAMのWE端子
穴は接続すると共に上記弔客fllsRAMを装着時に
不要となる端子穴間の近傍に上記第1の抵抗器を装着す
べ(プリント配線を形成したので、また、第2の発明に
よれば、プリント基板における弔客ffisRAMと大
容量SRAMとの接地端子穴および電源端子穴を共用し
、上記小容量SRAMが2本のO3端子を有する場合に
は、上記小容量SRAMの第2のCS端子穴を上記電源
端子穴と接続すべくプリント配線を形成したので、メモ
リ容量や端子数の異なる各SRAMに合わせて複数種類
のプリント基板を準備する必要のないものが得られる効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例による1 6KSRAMの
代りに256KSRAMを装着するSRAM共用化のた
めのプリント基板の回路図、第2図は第1図に示した回
路図の実体配線図、第3図は64KSRAMの代りに2
56KSRAMを装着するSRAM共用化のためのプリ
ント基板の回路図、第4図〜第6図は従来のプリント基
板におけるSRAMの回路図であり、それぞれ16に、
64に、256KSRAMの回路図である。 図において、[1)〜(3)はそれぞれ16K、64に
、256KSRAM、(4)は各SRAMの端子、(8
)はプリント基板(10)の端子穴、(91,(101
は抵抗器、(12)はNANDゲート素子、(13)は
インバータ素子を示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
代りに256KSRAMを装着するSRAM共用化のた
めのプリント基板の回路図、第2図は第1図に示した回
路図の実体配線図、第3図は64KSRAMの代りに2
56KSRAMを装着するSRAM共用化のためのプリ
ント基板の回路図、第4図〜第6図は従来のプリント基
板におけるSRAMの回路図であり、それぞれ16に、
64に、256KSRAMの回路図である。 図において、[1)〜(3)はそれぞれ16K、64に
、256KSRAM、(4)は各SRAMの端子、(8
)はプリント基板(10)の端子穴、(91,(101
は抵抗器、(12)はNANDゲート素子、(13)は
インバータ素子を示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)小容量SRAMの代りに端子数の異なる大容量S
RAMを装着可能に上記大容量SRAMの端子数の端子
穴を形成し、上記小容量SRAMと上記大容量SRAM
との接地端子穴を共用すると共にそれぞれの電源端子穴
間を接続し、上記小容量SRAMのWE端子穴は第1の
抵抗器を介して上記大容量SRAMのWE端子穴と接続
すると共に上記小容量SRAMを装着時に誤装着を防止
すべく不要となる端子穴間近傍に上記第1の抵抗器を装
着し、かつ、上記小容量SRAMのWE端子穴は第2の
抵抗器を介して上記電源端子穴とを接続すべくプリント
配線を形成したことを特徴とするSRAM共用化のため
のプリント基板。 - (2)小容量SRAMの代りに端子数の等しい大容量S
RAMを装着可能に上記小容量SRAMと上記大容量S
RAMとの接地端子穴および電源端子穴を共用すると共
に、上記小容量SRAMのNC端子穴は上記接地端子穴
と接続し、上記小容量SRAMが2本のCS端子を有す
る場合には上記大容量SRAMと共通する第1のCS端
子穴を上記SRAMの共通するCS端子穴とし、上記小
容量SRAMの第2のCS端子穴を上記電源端子穴と接
続すべくプリント配線を形成したことを特徴とするSR
AM共用化のためのプリント基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047879A JP2536652B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | Sram共用化プリント基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047879A JP2536652B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | Sram共用化プリント基板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250784A true JPH03250784A (ja) | 1991-11-08 |
| JP2536652B2 JP2536652B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=12787672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2047879A Expired - Lifetime JP2536652B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | Sram共用化プリント基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2536652B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04109568U (ja) * | 1991-03-11 | 1992-09-22 | 株式会社ケンウツド | プリント基板の誤挿入防止構造 |
| JPWO2021153476A1 (ja) * | 2020-01-31 | 2021-08-05 |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2047879A patent/JP2536652B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04109568U (ja) * | 1991-03-11 | 1992-09-22 | 株式会社ケンウツド | プリント基板の誤挿入防止構造 |
| JPWO2021153476A1 (ja) * | 2020-01-31 | 2021-08-05 | ||
| US12374967B2 (en) | 2020-01-31 | 2025-07-29 | Fanuc Corporation | Motor drive device and method for manufacturing same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2536652B2 (ja) | 1996-09-18 |
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