JPH03250817A - 誤り訂正回路 - Google Patents

誤り訂正回路

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Publication number
JPH03250817A
JPH03250817A JP4594190A JP4594190A JPH03250817A JP H03250817 A JPH03250817 A JP H03250817A JP 4594190 A JP4594190 A JP 4594190A JP 4594190 A JP4594190 A JP 4594190A JP H03250817 A JPH03250817 A JP H03250817A
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JP
Japan
Prior art keywords
error
circuit
correction
error correction
threshold level
Prior art date
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Pending
Application number
JP4594190A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsukasa Yamada
宰 山田
Toru Kuroda
徹 黒田
Shigeki Moriyama
森山 繁樹
Masayuki Takada
政幸 高田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Broadcasting Corp
Original Assignee
Nippon Hoso Kyokai NHK
Japan Broadcasting Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Hoso Kyokai NHK, Japan Broadcasting Corp filed Critical Nippon Hoso Kyokai NHK
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Publication of JPH03250817A publication Critical patent/JPH03250817A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、誤り訂正回路、特に文字放送等で使用されて
いる誤り訂正符号の復号回路に関するもので、従来可変
閾値により訂正能力を向上させていたものをさらに回路
を工夫することにより性能アップをはかったものである
[発明の概要1 本発明は、文字放送等に使用されている可変閾値で復号
する多数決論理素子で復号可能な符号において、最終閾
値のみ他の閾値での回数より多く復号処理することによ
り、従来の復号回路に比べて訂正能力を向上させたもの
である。
なお、本発明は、はとんどの多数決論理素子で復号可能
な符号の復号回路に適用可能であるが、説明の都合から
文字放送で使用されている(272.190)符号を用
いて具体的に解り易く以下に述べる。
[従来の技術] 第3図は従来の誤り訂正回路(特開昭59−18184
1号公報記載)におけるデータロード後のアルゴリズム
の流れを示す。
(272,190)符号は元形の(273,191)符
号を1ビツト短縮化させたものなので、1回の訂正周期
は273ビツトである。先頭ビットはOが送られたとし
て訂正はしない。このようなこれまでの復号方法では、
最終閾値の8または9で訂正を終了した時点でも、まだ
この符号で訂正可能な8ビツト以下の誤りが存在するこ
とがある。特に誤りビット数が272ビツト中15〜1
6ビツト以下の場合多いようである。
第3図において、272ビツトのデータをデータレジス
タとシンドロームレジスタにデータロードした後、本来
の閾値を9(8でもよい)以上のしに設定して(Sll
) 、最初の訂正をすべてのビットについて終了した後
(S12,513) 、シンドロームレジスタがすべて
Oになっているか否かを見る(S14)。シンドローム
レジスタがすべてOの場合は訂正動作を中止し、訂正で
きたとして、パケット処理に入る(S15)。なお当然
この誤り訂正動作に入る前にもシンドロームレジスタの
内容はチエツクするので、第3図は最初のシンドローム
レジスタの内容が0でなかった場合と解釈すべきある。
S14において1回の訂正でシンドロームレジスタが0
にならなかった場合、Lが最終閾値の9(または8)で
あったか否かをチエツクする(316)。S16で最終
閾値に達していなかった場合には、S17でL=L−1
としてS12に戻り、再度同様の誤り訂正を行う。S1
6で最終閾値に達していた場合は誤りがまだ残されてい
ると解釈して、S18で誤り検出処理を行う。
このように従来回路では閾値を高い値に設定しておおま
かな誤り訂正を行い、徐々に閾値を下げ、最終閾値の時
点で本来の訂正を行うようにして、訂正能力を向上させ
るようにしたものである。
[発明が解決しようとする課題1 しかしながら、上記従来回路においては、最終閾値での
訂正終了の時点においても、本来この符号の訂正能力で
ある8ビツト以下の誤りが残る場合があった。
そこで、本発明の目的は、このような誤りを訂正するた
め、再度、最終閾値にて訂正を行い、実質的な誤り訂正
能力の向上をはかった誤り訂正回路を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段1 上記目的を達成するため本発明は可変閾値復号回路にお
いて、最終閾値を検出する検出回路と、該検出回路の検
出結果に基づいて最終閾値でデータを複数回復号処理す
る手段とを具えたことを特徴とする。
[作 用1 本発明によれば、上記構成によって最終閾値で複数回復
号処理され誤り訂正能力が向上する。
[実施例1 以下、図面示す実施例に基づき本発明の詳細な説明する
第1図は本発明にかかる誤り訂正回路のブロック図であ
り、1は82ビツトシンドロームレジスタ、2は多数決
回路、3はタイミング発生回路、4は272ビツトデー
タレジスタ、5はレジスタ1が全部Oか否かを検出する
誤り検出回路。
タイミング発生回路3は、CPUと、このCPUの制御
プログラムを格納したROMと、後述のLの格納領域、
データの一時格納領域およびL=9でデータレジスタ4
の全てのビットについて訂正した回数を格納する回数格
納領域を含むRAMとを有し、このタイミング発生回路
3への入力はクロック信号、データの先頭あるいはデー
タ期間を示すロード信号、および誤り検出回路5からの
信号があれば十分である。クロック信号、ロード信号お
よび誤り検出回路5からの信号によって、この誤り訂正
回路に必要なすべての信号がタイミング発生回路3で作
られる。ただし第1図では、タイミング発生回路3の出
力信号としては多数決回路2の閾値制御のみを記し、他
の出力信号は省略しである。
次にこのような構成の誤り訂正回路の動作について第2
図を参照しつつ説明する。
まず訂正前のデータをシンドロームレジスタ1およびデ
ータレジスタ4にロードした後、タイミング発生回路3
は多数決回路2の閾値を9以上のしに設定する(Sl)
。ついでシンドロームレジスタ1のみを1ビツトシフト
しくS2)、データレジスタ4内の272ビツトデータ
すべてについて誤り訂正する(S3)。この誤り訂正は
次のようにして行う。
すなわち、シンドロームレジスタ1からの信号をタイミ
ング発生回路3からの信号によって決定された多数決回
路2内の閾値と比較して、同回路2から誤り訂正信号を
出力する。この誤り訂正信号をデータレジスタ4の出力
に加算し、同データレジスタ4内を巡回させることによ
って、272ビツト全てについて誤り訂正を行う。なお
、誤り訂正信号はシンドロームレジスタ1にも戻きれる
ついでシンドロームレジスタ1の全てが“0”かを誤り
検出回路5を介して得られた信号によってタイミング発
生回路3で検出しくS4)、“O”ならばデータレジス
タ4から訂正後データをとり出してパケット処理にすす
み(S5)、“0″′でないときはS6でタイミング発
生回路3はL=9かを判断し、L=9でないときはS7
でLの値を1つ減らしてS2にもどり、L=9のときは
S8にすすむ。なお、タイミング発生回路3は最初にL
=9に設定したときにフラグを“1”とする。
S8ではタイミング発生回路3のフラグを参照してL=
9で2回訂正を行ったかを判断し、行っていなければS
2にもどって訂正動作を繰返し、2回行っていればS9
で誤り検出処理を行う。
なお、最終閾値は9としているが、最終閾値が8でも同
様の効果が得られるのは当然である。また、閾値を1ず
つ下げているが、2ずつあるいは3ずつ等によっても同
様の訂正効果が得られるのは当然である。さらに、最終
閾値で2回訂正を行うようにしているが、3または4回
等によっても時間はかかるが、同様の効果が得られるの
は当然である。各閾値において複数回の訂正を行っても
同様の効果が得られるのは当然である。
以上のようにタイミング発生回路3において、最終閾値
を検出し、最終閾値での訂正動作を終了した後、誤り検
8回路5の誤り検出フラグが立っている場合、すなわち
、どこかにまだ誤りがある場合には、再度誤り訂正を同
じ最終閾値で1巡して行う。これによって最後の訂正動
作直前の時点で8ビツト以下の誤りになっていればすべ
て訂正可能になる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、従来の復号方式で
は、復号処理終了時において訂正可能な誤りが残ったま
まの場合があったが、最終の閾値において複数回の誤り
訂正を行うことによってそれらの誤りをすべて訂正でき
るようにして、実質的な誤り訂正能力を向上させること
ができた。回路規模は従来のものに比べてほとんど変え
ずに実現が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる誤り訂正回路のブロック図、 第2図は同誤り訂正回路の動作を示すフローチャート、 第3図は従来の誤り訂正回路の動作を示すフローチャー
トである。 l・・・シンドロームレジスタ、 2・・・多数決回路、 3・・・タイミング発生回路、 4・・・データレジスタ、 5・・・誤り検出回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)可変閾値復号回路において、最終閾値を検出する検
    出回路と、該検出回路の検出結果に基づいて最終閾値で
    データを複数回復号処理する手段とを具えたことを特徴
    とする誤り訂正回路。
JP4594190A 1990-02-28 1990-02-28 誤り訂正回路 Pending JPH03250817A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4594190A JPH03250817A (ja) 1990-02-28 1990-02-28 誤り訂正回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4594190A JPH03250817A (ja) 1990-02-28 1990-02-28 誤り訂正回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03250817A true JPH03250817A (ja) 1991-11-08

Family

ID=12733302

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4594190A Pending JPH03250817A (ja) 1990-02-28 1990-02-28 誤り訂正回路

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