JPH03250823A - コードレステレホン - Google Patents
コードレステレホンInfo
- Publication number
- JPH03250823A JPH03250823A JP4742190A JP4742190A JPH03250823A JP H03250823 A JPH03250823 A JP H03250823A JP 4742190 A JP4742190 A JP 4742190A JP 4742190 A JP4742190 A JP 4742190A JP H03250823 A JPH03250823 A JP H03250823A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handset
- base unit
- identification code
- signal
- channel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
以下の順序で説明する。
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C従来の技術
D 発明が解決しようとする課題
E 課題を解決するための手段(第1図)F 作用
G 実施例
G、第1の実施例(第1図〜第7図)
G2第2の実施例(第8図)
G3他の実施例
H発明の効果
A 産業上の利用分野
この発明はコードレステレホンに関する。
発明の概要
二の発明は、コードレステレホンにおいて、子機を増設
するとき、そのコードレステレホンに与えられている呼
出符号を暗証番号として利用することにより、他のコー
ドレステレホンの子機に誤って呼出符号が書き込まれな
いようにしたものである。 C従来の技術 ]−ドレステレホンは、電話回線に接続されたベースユ
ニット(親機)と、このベースユニットと電波により接
続されるハンドセット(子機)との1組を基本とするが
、1台のベースユニットに対して2台目以陣のハンドセ
ットを増設できるようにしたものがある。 ところで、ハンドセット及びベースユニットには、両者
が他のコードレステレホンと接続されることを防止する
ため、固有のシステム識別コード(呼出符号)が与えら
れている。この場合、この識別コードは25ビツトであ
り、その内の上位ビットがメーカごとに異なる値に割り
当てられ、下位ビットが各メーカにおいて、コードレス
テレホンの1組ごとに異なる値に割り当てられている。 したがって、例えば、発呼時であれば、■ ハンドセッ
トからベースユニットに、発呼要求の信号とシステム識
別コードとを送信する。 ■ ベースユニットにおいては、送られてきたシステム
識別コードと自己のシステム識別コードとを比較し、両
コードが一致したときには、発呼要求の信号にしたがっ
て、以後、発呼の処理を行う。 ■ 一致しないときには、その発呼要求の信号を無視す
る。 のように、システム識別コードを使用している。 したがって、ハンドセットを増設する場合には、その増
設するハンドセットに、システム識別コードを登録する
必要がある。 そして、システム識別コードを増設するハンドセットに
登録する方法として、その増設するハンドセットとベー
スユニットとを電波を通じて接続して行う方法がある。 すなわち、 ■ 増設するハンドセットに暗証番号10を入力する。 ■ ベースユニットに暗証番号IDを入力する。 ■ ハンドセットにシステム識別コートの登録命令を入
力する。 すると、上述の発呼時におけるシステム識別コードの代
わりに暗証番号10が使用されて増設ハンドセットとベ
ースユニットとの間に、電波によるチャンネルが開かれ
、以後、このチャンネルを通じてベースユニットから増
設ハンドセットにシステム識別コードが送られ、これが
増設ハンドセットに登録される。 D 発明が解決しようとする課題 ところが、上述のようにして増設ハンドセットにシステ
ム識別コードを登録するには、ベースユニットに暗証番
号10を入力するためのテンキーが必要となる。 この場合、ベースユニットにもダイヤルキー及び送受器
があってベースユニットから電話をかけることのできる
ものであれば、そのダイヤルキーを暗証番号IDを入力
するためのテンキーとして使用できる。しかし、ベース
ユニットから電話をかけることのできないものでは、暗
証番号IDを入力できず、したがって、ハンドセットの
増設を実現できない。 また、ユーザが、増設ハンドセットとベースユニットと
に暗証番号IDをそれぞれ入力しなければならず、操作
が複雑になってしまう。特に、この種の知識の乏しい者
にとっては、トラブルになりかねない。 この発明は、このような問題点を解決しようとするもの
である。 E 課題を解決するための手段 今、コードレステレホンについて調べると、コードレス
テレホンに与えられているシステム識別コードは、上述
のようにメーカごとに、かつ、1台ごとに異なるものと
されている。 そして、このシステム識別コードは、ベースユニットの
外部または内部に表示することが、電波法により義務づ
けられている。 この発明は、このような点に着目したものである。 すなわち、この発明においては、増設ハンドセットの所
定のキーを押すとともに、ベースユニットに表示されて
いるジ−ステム識別コードの一部を、暗証番号IDとし
てダイヤルキーから入力す名。 すると、 ■ 増設ハンドセットは、システム識別コードの書き込
要求の信号と、ダイヤル入力した暗証番号10とを、ベ
ースユニットに送信する。 ■ このとき、ベースユニットの所定のキーを押してい
ると、増設ハンドセットから送信されてきた暗証番号I
Dと、自己のシステム識別コードの対応箇所とを比較し
、両者が一致したときには、ベースユニットからハンド
セットにシステム識別コードを送信しする。 ■ ハンドセットは、送信されてきたシステム識別コー
ドを、メモリに登録する。 ようにしたものである。 F 作用 ベースユニットのダイヤルキーの有無に関わらず、簡単
なキー操作で増設ハンドセットにシステム識別コードが
登録される。 G 実施例 G、第1の実施例 第1図は、小電力タイプのコードレステレホンの場合を
示し、(1)はそのハンドセット、(2)はベースユニ
ット、(3)は電話回線である。 そして、ハンドセット(1)において、(110)はそ
の送信回路、(120)は受信回路であり、送信回路(
110)は音声信号St及びコマンド信号CMND (
詳細は後述する)を上りチャンネルのFM信号Suに変
換して送信するものであり、受信回路(120)は、下
りチャンネルのFM信号Sdを受信して音声信号Sr及
びコマンド信号CMNDを復調するものである。 さらに、ハンドセット(1)において、(131)はダ
イヤルキー、(132)はトークキーで、このトークキ
ー(132)はノンロックタイプのブツシュスイッチと
され、このキー(132)を押すたびにハンドセット(
1)は、スタンバイモードとトークモードとの間で交互
に切り換わる。そして、ハンドセント(1)は、スタン
バイモードのときには、発呼を待機しているとともに、
下りチャンネルを受信モニタしてベースユニット(2)
からの接続要求を待機し、トークモードのときには、ベ
ースユニット(2)との間で連続した受信及び送信を行
う。 また、(133)〜(137)はノンロックタイプのブ
ツシュスイッチにより構成されたプログラムキーなどの
補助キー、(139)はリンガなどのためのスピーカ、
(140)はシステムコントロール用のマイクロコンピ
ュータである。 そして、マイコン(140)において、送信回路(11
0)により送信されるコマンド信号CMNDが形成され
るとともに、受信回路(120)から取り出されたコマ
ンド信号CMNDが判断される。さらに、マイコン(1
40)においては、送信回路(110)及び受信回路(
120)の送受信の許可・禁止やチャンネルの指定など
を行う制御信号TCTL、 RCTLも形成される。 また、マイコン(140)には、例えば第6図に示すフ
ローチャートのルーチン(300)も設けられている。 また、(141)は不揮発性のメモリ、例えば電気的に
消去及び書き込みのできるROMで、このメモリ(14
1)には、上述のように、このコードレステレホンを、
他のコードレステレホンと区別するための25ビツトの
システム識別コード(呼出符号)SYIDが記憶される
。 さらに、ハンドセットを増設したとき、それぞれのハン
ドセットを互いに識別するため、ハンドセット(1)に
は、1桁の数字による子機番号が割り当てられるととも
に、その子機番号が4ビツトのハンドセット識別コード
H5IDとしてメモリ(141)に記憶されている。た
だし、ハンドセット(1)の購入時には、これら識別コ
ード5YIDX)ISIDは何も記憶されていない。 一方、ベースユニット(2)は、ハンドセット(1)に
おける送信回路(110)及び受信回路(120)と同
様の送信回路(210)及び受信回路(220)を有し
、受信回路(220)は、スタンバイモードのときには
、電話回線(3)からの着呼を待機しているとともに、
上りチャンネルを受信モニタしてハンドセット(1)か
らの接続要求を待機し、トークモードのときには、ハン
ドセット(1)との間で連続した受信及び送信を行う。 さらに、ベースユニット(2)において、(23’3)
は識別コード登録用のスイッチ、(240)はシステム
コントロール用のマイクロコンピュータで、このマイコ
ン(240)は、ハンドセット(1)におけるマイコン
(140)と同様の処理を行うとともに、このコードレ
ステレホンの全体の動作も管理するものである。なお、
マイコン(240)には、例えば第71図に示すフロー
チャートのルーチン(400)も設けられている。 また、(241)はメモリで、これはメモリ(141)
に対応するもので、メーカの出荷時に、システム識別コ
ード5YIDが書き込まれているとともに、このベース
ユニット(2)とともに使用されるハンドセット(1)
の子機識別コード)IsIDも書き込まれる。 さらに、(261)は4線/2線変換回路、(262)
は一般の電話機のフックスインチに対応するスイッチ回
路、(263)は、ダイヤルトーン信号(DTMF信号
)の形成回路、(264)はリングトーン信号の検出回
路である。 なお、ベースユニット(2)のユーザに見ることのでき
る部分には、識別コード5YIDが表示されている。 第2図は、コマンド信号CMNDの信号フォーマットの
一例を示し、この信号CMNDは、先頭に24ビツトの
ビット同期信号BSYNを有し、続いて16ビツトのフ
レーム同期信号FSYNを有する。この場合、これらの
信号BSYN、 FSYNは例えば、BSYN= ”1
01010・・・・・・・・・・・・10″FSYN=
”1100010011010110”・・・・上り
チャンネル用 FSYN= ”1001001100110110’”
・・・・下りチャンネル用 で示される特定のビットパターンを有する。 さらに、コマンド信号CMNDは、信号FSYNに続い
て25ビツトのシステム識別コード(呼出符号)SYI
Dと、このコード5YIDのための12ビツトの誤り訂
正コードECCと、3ビツトのダミービットDBITと
を順に有するとともに、ダミービットDBTTに続いて
5バイトの制御コードCTRLを有する。この場合、制
御コードCTRLは、その第1バイトCTLIが、ハン
ドセット(1)及びベースユニット(2)の制御内容を
示すコードとされ、第2バイトCTL2〜第5パイ)
CTL5が、第1バイトCTLIに関連するパラメータ
ないしデータとされている。 例えば、ベースユニット(2)がハンドセット(1)に
通話チャンネルのチャンネル番号を通知するときであれ
ば、 CTLI :通話チャンネルの通知であることを示すコ
ード CTL2 :相手となるハンドセット(1)の識別コー
ドHSID CTL3 :通話チャンネルのチャンネル番号CTL4
、CTL5 :ダミー とされる。 そして、ハンドセット(1)あるいはベースユニット(
2)が、このコマンド信号CMNDを受信したときには
、マイコン(140)あるいは(240)において、そ
の信号CMNDに含まれる識別コード5YID (及び
HSID)が自分のメモリ(141)あるいは(241
)に記憶されている識別コード5YID (及びll5
ID)と一致するかどうかがチエツクされ、一致したと
きのみ、そのコマンド信号CMNDが有効とされ、一致
しないときには無効とされる。
するとき、そのコードレステレホンに与えられている呼
出符号を暗証番号として利用することにより、他のコー
ドレステレホンの子機に誤って呼出符号が書き込まれな
いようにしたものである。 C従来の技術 ]−ドレステレホンは、電話回線に接続されたベースユ
ニット(親機)と、このベースユニットと電波により接
続されるハンドセット(子機)との1組を基本とするが
、1台のベースユニットに対して2台目以陣のハンドセ
ットを増設できるようにしたものがある。 ところで、ハンドセット及びベースユニットには、両者
が他のコードレステレホンと接続されることを防止する
ため、固有のシステム識別コード(呼出符号)が与えら
れている。この場合、この識別コードは25ビツトであ
り、その内の上位ビットがメーカごとに異なる値に割り
当てられ、下位ビットが各メーカにおいて、コードレス
テレホンの1組ごとに異なる値に割り当てられている。 したがって、例えば、発呼時であれば、■ ハンドセッ
トからベースユニットに、発呼要求の信号とシステム識
別コードとを送信する。 ■ ベースユニットにおいては、送られてきたシステム
識別コードと自己のシステム識別コードとを比較し、両
コードが一致したときには、発呼要求の信号にしたがっ
て、以後、発呼の処理を行う。 ■ 一致しないときには、その発呼要求の信号を無視す
る。 のように、システム識別コードを使用している。 したがって、ハンドセットを増設する場合には、その増
設するハンドセットに、システム識別コードを登録する
必要がある。 そして、システム識別コードを増設するハンドセットに
登録する方法として、その増設するハンドセットとベー
スユニットとを電波を通じて接続して行う方法がある。 すなわち、 ■ 増設するハンドセットに暗証番号10を入力する。 ■ ベースユニットに暗証番号IDを入力する。 ■ ハンドセットにシステム識別コートの登録命令を入
力する。 すると、上述の発呼時におけるシステム識別コードの代
わりに暗証番号10が使用されて増設ハンドセットとベ
ースユニットとの間に、電波によるチャンネルが開かれ
、以後、このチャンネルを通じてベースユニットから増
設ハンドセットにシステム識別コードが送られ、これが
増設ハンドセットに登録される。 D 発明が解決しようとする課題 ところが、上述のようにして増設ハンドセットにシステ
ム識別コードを登録するには、ベースユニットに暗証番
号10を入力するためのテンキーが必要となる。 この場合、ベースユニットにもダイヤルキー及び送受器
があってベースユニットから電話をかけることのできる
ものであれば、そのダイヤルキーを暗証番号IDを入力
するためのテンキーとして使用できる。しかし、ベース
ユニットから電話をかけることのできないものでは、暗
証番号IDを入力できず、したがって、ハンドセットの
増設を実現できない。 また、ユーザが、増設ハンドセットとベースユニットと
に暗証番号IDをそれぞれ入力しなければならず、操作
が複雑になってしまう。特に、この種の知識の乏しい者
にとっては、トラブルになりかねない。 この発明は、このような問題点を解決しようとするもの
である。 E 課題を解決するための手段 今、コードレステレホンについて調べると、コードレス
テレホンに与えられているシステム識別コードは、上述
のようにメーカごとに、かつ、1台ごとに異なるものと
されている。 そして、このシステム識別コードは、ベースユニットの
外部または内部に表示することが、電波法により義務づ
けられている。 この発明は、このような点に着目したものである。 すなわち、この発明においては、増設ハンドセットの所
定のキーを押すとともに、ベースユニットに表示されて
いるジ−ステム識別コードの一部を、暗証番号IDとし
てダイヤルキーから入力す名。 すると、 ■ 増設ハンドセットは、システム識別コードの書き込
要求の信号と、ダイヤル入力した暗証番号10とを、ベ
ースユニットに送信する。 ■ このとき、ベースユニットの所定のキーを押してい
ると、増設ハンドセットから送信されてきた暗証番号I
Dと、自己のシステム識別コードの対応箇所とを比較し
、両者が一致したときには、ベースユニットからハンド
セットにシステム識別コードを送信しする。 ■ ハンドセットは、送信されてきたシステム識別コー
ドを、メモリに登録する。 ようにしたものである。 F 作用 ベースユニットのダイヤルキーの有無に関わらず、簡単
なキー操作で増設ハンドセットにシステム識別コードが
登録される。 G 実施例 G、第1の実施例 第1図は、小電力タイプのコードレステレホンの場合を
示し、(1)はそのハンドセット、(2)はベースユニ
ット、(3)は電話回線である。 そして、ハンドセット(1)において、(110)はそ
の送信回路、(120)は受信回路であり、送信回路(
110)は音声信号St及びコマンド信号CMND (
詳細は後述する)を上りチャンネルのFM信号Suに変
換して送信するものであり、受信回路(120)は、下
りチャンネルのFM信号Sdを受信して音声信号Sr及
びコマンド信号CMNDを復調するものである。 さらに、ハンドセット(1)において、(131)はダ
イヤルキー、(132)はトークキーで、このトークキ
ー(132)はノンロックタイプのブツシュスイッチと
され、このキー(132)を押すたびにハンドセット(
1)は、スタンバイモードとトークモードとの間で交互
に切り換わる。そして、ハンドセント(1)は、スタン
バイモードのときには、発呼を待機しているとともに、
下りチャンネルを受信モニタしてベースユニット(2)
からの接続要求を待機し、トークモードのときには、ベ
ースユニット(2)との間で連続した受信及び送信を行
う。 また、(133)〜(137)はノンロックタイプのブ
ツシュスイッチにより構成されたプログラムキーなどの
補助キー、(139)はリンガなどのためのスピーカ、
(140)はシステムコントロール用のマイクロコンピ
ュータである。 そして、マイコン(140)において、送信回路(11
0)により送信されるコマンド信号CMNDが形成され
るとともに、受信回路(120)から取り出されたコマ
ンド信号CMNDが判断される。さらに、マイコン(1
40)においては、送信回路(110)及び受信回路(
120)の送受信の許可・禁止やチャンネルの指定など
を行う制御信号TCTL、 RCTLも形成される。 また、マイコン(140)には、例えば第6図に示すフ
ローチャートのルーチン(300)も設けられている。 また、(141)は不揮発性のメモリ、例えば電気的に
消去及び書き込みのできるROMで、このメモリ(14
1)には、上述のように、このコードレステレホンを、
他のコードレステレホンと区別するための25ビツトの
システム識別コード(呼出符号)SYIDが記憶される
。 さらに、ハンドセットを増設したとき、それぞれのハン
ドセットを互いに識別するため、ハンドセット(1)に
は、1桁の数字による子機番号が割り当てられるととも
に、その子機番号が4ビツトのハンドセット識別コード
H5IDとしてメモリ(141)に記憶されている。た
だし、ハンドセット(1)の購入時には、これら識別コ
ード5YIDX)ISIDは何も記憶されていない。 一方、ベースユニット(2)は、ハンドセット(1)に
おける送信回路(110)及び受信回路(120)と同
様の送信回路(210)及び受信回路(220)を有し
、受信回路(220)は、スタンバイモードのときには
、電話回線(3)からの着呼を待機しているとともに、
上りチャンネルを受信モニタしてハンドセット(1)か
らの接続要求を待機し、トークモードのときには、ハン
ドセット(1)との間で連続した受信及び送信を行う。 さらに、ベースユニット(2)において、(23’3)
は識別コード登録用のスイッチ、(240)はシステム
コントロール用のマイクロコンピュータで、このマイコ
ン(240)は、ハンドセット(1)におけるマイコン
(140)と同様の処理を行うとともに、このコードレ
ステレホンの全体の動作も管理するものである。なお、
マイコン(240)には、例えば第71図に示すフロー
チャートのルーチン(400)も設けられている。 また、(241)はメモリで、これはメモリ(141)
に対応するもので、メーカの出荷時に、システム識別コ
ード5YIDが書き込まれているとともに、このベース
ユニット(2)とともに使用されるハンドセット(1)
の子機識別コード)IsIDも書き込まれる。 さらに、(261)は4線/2線変換回路、(262)
は一般の電話機のフックスインチに対応するスイッチ回
路、(263)は、ダイヤルトーン信号(DTMF信号
)の形成回路、(264)はリングトーン信号の検出回
路である。 なお、ベースユニット(2)のユーザに見ることのでき
る部分には、識別コード5YIDが表示されている。 第2図は、コマンド信号CMNDの信号フォーマットの
一例を示し、この信号CMNDは、先頭に24ビツトの
ビット同期信号BSYNを有し、続いて16ビツトのフ
レーム同期信号FSYNを有する。この場合、これらの
信号BSYN、 FSYNは例えば、BSYN= ”1
01010・・・・・・・・・・・・10″FSYN=
”1100010011010110”・・・・上り
チャンネル用 FSYN= ”1001001100110110’”
・・・・下りチャンネル用 で示される特定のビットパターンを有する。 さらに、コマンド信号CMNDは、信号FSYNに続い
て25ビツトのシステム識別コード(呼出符号)SYI
Dと、このコード5YIDのための12ビツトの誤り訂
正コードECCと、3ビツトのダミービットDBITと
を順に有するとともに、ダミービットDBTTに続いて
5バイトの制御コードCTRLを有する。この場合、制
御コードCTRLは、その第1バイトCTLIが、ハン
ドセット(1)及びベースユニット(2)の制御内容を
示すコードとされ、第2バイトCTL2〜第5パイ)
CTL5が、第1バイトCTLIに関連するパラメータ
ないしデータとされている。 例えば、ベースユニット(2)がハンドセット(1)に
通話チャンネルのチャンネル番号を通知するときであれ
ば、 CTLI :通話チャンネルの通知であることを示すコ
ード CTL2 :相手となるハンドセット(1)の識別コー
ドHSID CTL3 :通話チャンネルのチャンネル番号CTL4
、CTL5 :ダミー とされる。 そして、ハンドセット(1)あるいはベースユニット(
2)が、このコマンド信号CMNDを受信したときには
、マイコン(140)あるいは(240)において、そ
の信号CMNDに含まれる識別コード5YID (及び
HSID)が自分のメモリ(141)あるいは(241
)に記憶されている識別コード5YID (及びll5
ID)と一致するかどうかがチエツクされ、一致したと
きのみ、そのコマンド信号CMNDが有効とされ、一致
しないときには無効とされる。
スタンバイ時には、ハンドセット(1)は発呼を待機し
ているとともに、下りの制御チャンネルを受信モニタし
てベースユニット(2)からの接続要求を待機している
。 さらに、ベースユニット(2)は、電話回線(3)から
の着呼を待機しているとともに、上りの制画チャンネル
を受信モニタしてハンドセット(1)からの接続要求を
待機している。
ているとともに、下りの制御チャンネルを受信モニタし
てベースユニット(2)からの接続要求を待機している
。 さらに、ベースユニット(2)は、電話回線(3)から
の着呼を待機しているとともに、上りの制画チャンネル
を受信モニタしてハンドセット(1)からの接続要求を
待機している。
【発呼】
ハンドセット(1)から外線への発呼は、例えば第3図
に示す接続シーケンスのように行われる。 すなわち、同図において、垂直方向の実線は、ハンドセ
ット(1)及びベースユニット(2)が使用するチャン
ネルを示し、Cは制御チャンネル、■は通話チャンネル
である。また、このチャンネルを示す実線に、ハツチン
グのないときには、スタンバイモードで受信状態にあり
、ハツチングのあるときは、トークモードなどで送信も
許可されていることを示す。ただし、作図の都合上、こ
の時間軸はリニアではない。 そして、ハンドセット(1)がスタンバイモードにある
とき、そのトークキー(132)を押すと、これがマイ
コン(140)により検出され、マイコン(140)か
ら送信回路(110)に送信制御信号TCTLが供給さ
れ、これにより送信回路(110)及び受信回路(12
0)は制御チャンネルにおける送信及び受信が許可され
てトークモードとされるとともに、マイコン(140)
において、制御コードCTRLが、発呼の要求及び識別
コードHSIDを示すコマンド信号CMNOが形成され
、この発呼要求のコマンド信号CMNDが送信回路(1
10)に供給される。 したがって、送信回路(110)において、信号CMN
Dは上りの制御チャンネルのFM信号(FSK信号)S
uに変換され、この信号Suがアンテナ(100)を通
じてベースユニット(2)へと送信される。 すると、ベースユニット(2)においては、その信号(
電波)Suがアンテナ(200)により受信され、この
とき、ベースユニット(2)は上りの制御チャンネルの
受信モニタ状態にあるので、受信回路(220)におい
てFM信号Suからコマンド信号CMNDが復調され、
この信号CMNDがマイコン(240)に供給され、信
号CMNOに含まれる識別コード5YII)が、メモリ
(241)の識別コード5YIDに一致するかどうかが
チエツクされる。 そして、今の場合、一致するとともに、ハンドセット(
1)からの発呼の要求なので、マイコン(240)から
送信回路(210)に送信制御信号TCTLが供給され
、これにより送信回路(210)は下りの制御チャンネ
ルにおける送信が許可されるとともに、マイコン(24
0)において、制御コードCTRLが、発呼の許可、識
別コードHSID及び通話チャンネルのチャンネル番号
を示すコマンド信号C?INDが形成され、この発呼応
答のコマンド信号CMNDが送信回路(210)に供給
される。 したがって、ベースユニット(2)の送信回路(210
)において、信号CMNDが下りの制御チャンネルのF
M信信号S跡変換され、この信号Sdがアンテナ(20
0)を通じてハンドセット(1)へと送信される。 そして、ハンドセット(1)においては、ベースユニッ
ト(2)から下りの制御チャンネルを通じてFM信信号
S跡送信されてくると、これがアンテナ(100)によ
り受信されて受信回路(120)に供給され、受信回路
(120)からはコマンド信号CMNDが取り出されて
マイコン(140)に供給される。 すると、そのコマンド信号CMNOに含まれる識別コー
ド5YIS、 1(SIDが、メモリ(141)に記憶
されている識別コード5YrS、 HSIDと一致する
ので、送信回路(110)及び受信回路(120)は、
制御信号TCTL。 RCTLにより、受信したコマンド信号CMND中の制
御信号CTRLの示しチャンネル番号の通話チャンネル
に切り換えられる。 また、ベースユニット(2)においては、コマンド信号
CMNDによりハンドセント(IA)に通話チャンネル
を指示すると、続いてマイコン(240)から送信回路
(210)及び受信回路(220)に送信制御信号TC
几及び受信制御信号RCTLが供給されて送信回路(2
10)及び受信回路(220)は、マイコン(240)
がハンドセット(1)に指示したチャンネル番号の通話
チャンネルに切り換えられる。 したがって、ハンドセット(1)とベースユニット(2
)との間に、通話チャンネルが開かれたことになる。 なお、このとき、2台目以降のハンドセット(1)があ
ると、その2台目以降のハンドセント(1)においても
、ベースユニット(2)から送信されてきたFM信信号
S跡受信されるが、送られてきた識別コードHSIDが
、自分のものと一致しないので、下りの制御チャンネル
におけるスタンバイモードのままとされる。 さらに、ベースユニット(2)においては、スイッチ回
路(262)がオフフック状態とされ、送信回路(21
0)及び受信回路(220)は、変換回路(261)及
びスイッチ回路(262)を通じて回線(3)に接続さ
れる。 したがって、ハンドセット(1)は、通話チャンネル及
びベースユニット(2)を通じて回線(3)に接続され
たことになる。
に示す接続シーケンスのように行われる。 すなわち、同図において、垂直方向の実線は、ハンドセ
ット(1)及びベースユニット(2)が使用するチャン
ネルを示し、Cは制御チャンネル、■は通話チャンネル
である。また、このチャンネルを示す実線に、ハツチン
グのないときには、スタンバイモードで受信状態にあり
、ハツチングのあるときは、トークモードなどで送信も
許可されていることを示す。ただし、作図の都合上、こ
の時間軸はリニアではない。 そして、ハンドセット(1)がスタンバイモードにある
とき、そのトークキー(132)を押すと、これがマイ
コン(140)により検出され、マイコン(140)か
ら送信回路(110)に送信制御信号TCTLが供給さ
れ、これにより送信回路(110)及び受信回路(12
0)は制御チャンネルにおける送信及び受信が許可され
てトークモードとされるとともに、マイコン(140)
において、制御コードCTRLが、発呼の要求及び識別
コードHSIDを示すコマンド信号CMNOが形成され
、この発呼要求のコマンド信号CMNDが送信回路(1
10)に供給される。 したがって、送信回路(110)において、信号CMN
Dは上りの制御チャンネルのFM信号(FSK信号)S
uに変換され、この信号Suがアンテナ(100)を通
じてベースユニット(2)へと送信される。 すると、ベースユニット(2)においては、その信号(
電波)Suがアンテナ(200)により受信され、この
とき、ベースユニット(2)は上りの制御チャンネルの
受信モニタ状態にあるので、受信回路(220)におい
てFM信号Suからコマンド信号CMNDが復調され、
この信号CMNDがマイコン(240)に供給され、信
号CMNOに含まれる識別コード5YII)が、メモリ
(241)の識別コード5YIDに一致するかどうかが
チエツクされる。 そして、今の場合、一致するとともに、ハンドセット(
1)からの発呼の要求なので、マイコン(240)から
送信回路(210)に送信制御信号TCTLが供給され
、これにより送信回路(210)は下りの制御チャンネ
ルにおける送信が許可されるとともに、マイコン(24
0)において、制御コードCTRLが、発呼の許可、識
別コードHSID及び通話チャンネルのチャンネル番号
を示すコマンド信号C?INDが形成され、この発呼応
答のコマンド信号CMNDが送信回路(210)に供給
される。 したがって、ベースユニット(2)の送信回路(210
)において、信号CMNDが下りの制御チャンネルのF
M信信号S跡変換され、この信号Sdがアンテナ(20
0)を通じてハンドセット(1)へと送信される。 そして、ハンドセット(1)においては、ベースユニッ
ト(2)から下りの制御チャンネルを通じてFM信信号
S跡送信されてくると、これがアンテナ(100)によ
り受信されて受信回路(120)に供給され、受信回路
(120)からはコマンド信号CMNDが取り出されて
マイコン(140)に供給される。 すると、そのコマンド信号CMNOに含まれる識別コー
ド5YIS、 1(SIDが、メモリ(141)に記憶
されている識別コード5YrS、 HSIDと一致する
ので、送信回路(110)及び受信回路(120)は、
制御信号TCTL。 RCTLにより、受信したコマンド信号CMND中の制
御信号CTRLの示しチャンネル番号の通話チャンネル
に切り換えられる。 また、ベースユニット(2)においては、コマンド信号
CMNDによりハンドセント(IA)に通話チャンネル
を指示すると、続いてマイコン(240)から送信回路
(210)及び受信回路(220)に送信制御信号TC
几及び受信制御信号RCTLが供給されて送信回路(2
10)及び受信回路(220)は、マイコン(240)
がハンドセット(1)に指示したチャンネル番号の通話
チャンネルに切り換えられる。 したがって、ハンドセット(1)とベースユニット(2
)との間に、通話チャンネルが開かれたことになる。 なお、このとき、2台目以降のハンドセット(1)があ
ると、その2台目以降のハンドセント(1)においても
、ベースユニット(2)から送信されてきたFM信信号
S跡受信されるが、送られてきた識別コードHSIDが
、自分のものと一致しないので、下りの制御チャンネル
におけるスタンバイモードのままとされる。 さらに、ベースユニット(2)においては、スイッチ回
路(262)がオフフック状態とされ、送信回路(21
0)及び受信回路(220)は、変換回路(261)及
びスイッチ回路(262)を通じて回線(3)に接続さ
れる。 したがって、ハンドセット(1)は、通話チャンネル及
びベースユニット(2)を通じて回線(3)に接続され
たことになる。
続いて、発呼者が、ハンドセット(1)のダイヤルキー
(131)により相手の電話番号を入力すると、制御コ
ードCTRLが電話番号の送出であること及びその電話
番号を示すコマンド信号CMNDが形成され、この信号
CMNDが、通話チャンネルのF M信号S uに変換
されて送信される。 したがって、ベースユニット(2)においては、そのコ
マンド信号CMNDが受信回路(220)から得られる
が、この信号CMNDの制御コードCTRLが電話番号
であること及びその電話番号を示しているので形成回路
(263)がマイコン(240)によりその電話番号に
したがって制御されてハンドセット(1)から送られて
きた電話番号に対応したダイヤルトーン信号が形成され
、この信号が、変換回路(261)を通じ、さらにスイ
ッチ回路(263)を通じて電話回線(3)へと送り出
される。
(131)により相手の電話番号を入力すると、制御コ
ードCTRLが電話番号の送出であること及びその電話
番号を示すコマンド信号CMNDが形成され、この信号
CMNDが、通話チャンネルのF M信号S uに変換
されて送信される。 したがって、ベースユニット(2)においては、そのコ
マンド信号CMNDが受信回路(220)から得られる
が、この信号CMNDの制御コードCTRLが電話番号
であること及びその電話番号を示しているので形成回路
(263)がマイコン(240)によりその電話番号に
したがって制御されてハンドセット(1)から送られて
きた電話番号に対応したダイヤルトーン信号が形成され
、この信号が、変換回路(261)を通じ、さらにスイ
ッチ回路(263)を通じて電話回線(3)へと送り出
される。
相手が電話に出ると、その相手からの音声信号Srが、
回線(3)→スイッチ回路(262)→変換回路(26
1)の信号ラインを通じて送信回路(210)に供給さ
れる。したがって、信号Srは、下りのFM信号Sdに
変換され、この信号Sdがアンテナ(200)から送信
される。 そして、この信号Sdはハンドセット(1)により受信
されて受信回路(120)から音声信号Srが取り出さ
れ、この信号Srが受話器(121)に供給される。 また、送話時には、送話器(111)からの音声信号S
tが送信回路(110)に供給されて上りのFM信号S
uに変換され、この信号Suがアンテナ(100)から
ベースユニット(2)へと送信される。 そして、その信号Suがベースユニット(2)により受
信されて受信回路(220)から信号Stが取り出され
、この信号Stが、変換回路(261)及びスイッチ回
路(262)を通じて回線(3)に供給され、相手の電
話へと送り出される。 したがって、ハンドセット(1)とベースユニット(2
)との間に、通話チャンネルが開かれ、以後、電話の相
手とハンドセット(1)との間で通話ができることにな
る。
回線(3)→スイッチ回路(262)→変換回路(26
1)の信号ラインを通じて送信回路(210)に供給さ
れる。したがって、信号Srは、下りのFM信号Sdに
変換され、この信号Sdがアンテナ(200)から送信
される。 そして、この信号Sdはハンドセット(1)により受信
されて受信回路(120)から音声信号Srが取り出さ
れ、この信号Srが受話器(121)に供給される。 また、送話時には、送話器(111)からの音声信号S
tが送信回路(110)に供給されて上りのFM信号S
uに変換され、この信号Suがアンテナ(100)から
ベースユニット(2)へと送信される。 そして、その信号Suがベースユニット(2)により受
信されて受信回路(220)から信号Stが取り出され
、この信号Stが、変換回路(261)及びスイッチ回
路(262)を通じて回線(3)に供給され、相手の電
話へと送り出される。 したがって、ハンドセット(1)とベースユニット(2
)との間に、通話チャンネルが開かれ、以後、電話の相
手とハンドセット(1)との間で通話ができることにな
る。
外線からハンドセット(1)への一般の着呼は、例えば
第4図に示す接続シーケンスのように行われる。 すなわち、回線(3)を通じて着呼があると、そのリン
グトーン信号が検出回路(264)により検出され、こ
の検出信号がマイコン(240)に供給される。 すると、制御コードCTRLが、着呼であること、ハン
ドセント(1)の識別コード5HID及び通話チャンネ
ルのチャンネル番号を示すコマンド信号CMNDが形成
され、この着呼のコマンド信号CMNDが、ベースユニ
ット(2)から下りの制御チャンネルを通して送信され
る。 すると、ハンドセット(1)においては、送信されてき
た識別コード5YID、 H5IDがチエツクされ、今
の場合、これらが自分のものと一致しているので、FM
信号Suの送信が許可されるとともに、制御コードCT
RLが、着呼応答であること及びハンドセット識別コー
ドHSIDを示すコマンド信号CMNDが形成され、こ
の信号CMNDが上りの制御チャンネルを通じてベース
ユニット(2)へと送信される。 そして、ベースユニット(2)においては、着呼応答の
コマンド信号CMNDが受信されると、そのチャンネル
は、ハンドセット(1)に指示した通話チャンネルに切
り換えられる。 また、ハンドセント(1)においては、着呼応答を示す
コマンド信号CMNDを送信すると、続いてチャンネル
はベースユニット(2)が指示してきた通話チャンネル
に切り換えられる。 なお、2白目以降のハンドセット(1)があると、ベー
スユニット(2)からの着呼を示すコマンド信号CMN
Dが受信されるが、識別コードHSIDが一致しないの
で、ベースユニット(2)からの着呼要求のコマンド信
号CMNDは無視される。 そして、ベースユニット(2)においては、続いて、制
御コードCTRLがリンガを鳴らすことを示すコマンド
信号CMNOが形成され、この信号CMNDが通話チャ
ンネルを通じて送信される。 そして、ハンドセットにおいては、そのリンガのコマン
ド信号CMNOが受信されると、マイコン(140)に
より発振回路(138)が制御されてリンガ信号が形成
され、この信号がスピーカ(139)に供給されてスピ
ーカ(139)からは着呼を告げるベル音が鳴らされる
。 そして、ハンドセット(1)において、そのトークキー
(132)が押されると、制御コードCTRLが、被呼
応答であること、識別コードH5ID、キー(132)
〜(137)のいずれかが押されたこと及びその押され
たキーがトークキー(132)であることを示す被呼応
答のコマンド信号CMNDが形成され、この信号CMN
Dが送信されるとともに、ハンドセット(1)の発振回
路(138)がオフとされてリンガがオフとされる。 そして、このハンドセット(1)からのコマンド信号C
MNDがベースユニット(2)において受信されると、
マイコン(240)によりスイッチ回路(22)が制御
されてベースユニット(2)のスイッチ回路(262)
がオフフッタ状態とされ、ベースユニット(2)は、回
線(3)に接続される。 したがって、ハンドセット(1)とベースユニット(2
)との間に、通話チャンネルが開かれ、以後、電話の相
手とハンドセット(1)との間で通話ができることにな
る。
第4図に示す接続シーケンスのように行われる。 すなわち、回線(3)を通じて着呼があると、そのリン
グトーン信号が検出回路(264)により検出され、こ
の検出信号がマイコン(240)に供給される。 すると、制御コードCTRLが、着呼であること、ハン
ドセント(1)の識別コード5HID及び通話チャンネ
ルのチャンネル番号を示すコマンド信号CMNDが形成
され、この着呼のコマンド信号CMNDが、ベースユニ
ット(2)から下りの制御チャンネルを通して送信され
る。 すると、ハンドセット(1)においては、送信されてき
た識別コード5YID、 H5IDがチエツクされ、今
の場合、これらが自分のものと一致しているので、FM
信号Suの送信が許可されるとともに、制御コードCT
RLが、着呼応答であること及びハンドセット識別コー
ドHSIDを示すコマンド信号CMNDが形成され、こ
の信号CMNDが上りの制御チャンネルを通じてベース
ユニット(2)へと送信される。 そして、ベースユニット(2)においては、着呼応答の
コマンド信号CMNDが受信されると、そのチャンネル
は、ハンドセット(1)に指示した通話チャンネルに切
り換えられる。 また、ハンドセント(1)においては、着呼応答を示す
コマンド信号CMNDを送信すると、続いてチャンネル
はベースユニット(2)が指示してきた通話チャンネル
に切り換えられる。 なお、2白目以降のハンドセット(1)があると、ベー
スユニット(2)からの着呼を示すコマンド信号CMN
Dが受信されるが、識別コードHSIDが一致しないの
で、ベースユニット(2)からの着呼要求のコマンド信
号CMNDは無視される。 そして、ベースユニット(2)においては、続いて、制
御コードCTRLがリンガを鳴らすことを示すコマンド
信号CMNOが形成され、この信号CMNDが通話チャ
ンネルを通じて送信される。 そして、ハンドセットにおいては、そのリンガのコマン
ド信号CMNOが受信されると、マイコン(140)に
より発振回路(138)が制御されてリンガ信号が形成
され、この信号がスピーカ(139)に供給されてスピ
ーカ(139)からは着呼を告げるベル音が鳴らされる
。 そして、ハンドセット(1)において、そのトークキー
(132)が押されると、制御コードCTRLが、被呼
応答であること、識別コードH5ID、キー(132)
〜(137)のいずれかが押されたこと及びその押され
たキーがトークキー(132)であることを示す被呼応
答のコマンド信号CMNDが形成され、この信号CMN
Dが送信されるとともに、ハンドセット(1)の発振回
路(138)がオフとされてリンガがオフとされる。 そして、このハンドセット(1)からのコマンド信号C
MNDがベースユニット(2)において受信されると、
マイコン(240)によりスイッチ回路(22)が制御
されてベースユニット(2)のスイッチ回路(262)
がオフフッタ状態とされ、ベースユニット(2)は、回
線(3)に接続される。 したがって、ハンドセット(1)とベースユニット(2
)との間に、通話チャンネルが開かれ、以後、電話の相
手とハンドセット(1)との間で通話ができることにな
る。
通話が終了したとき、例えば第5図に示すように、ハン
ドセット(1)のトークキー(132)を押すと、制御
コードCTRLが、終話であること及び識別コードH3
IDを示すコマンド信号CMNOが形成され、この終話
のコマンド信号CMNDが通話チャンネルのFMfg号
suによりベースユニット(2)へ送信される。 すると、ベースユニット(2)の受信回路(220)か
らそのコマンド信号CMNDが取り出され、終話である
ことがマイコン(240)により判断される。この結果
、ベースユニット(2)の送信回路(210)の送信が
制御信号TCTLにより禁止されるとともに、受信回路
(220)は制御信号RCTLにより上りの制御チャン
ネルの受信モードとされる。また、スイッチ回路(26
2)もオンフッタ状態とされる。したがって、ベースユ
ニット(2)はスタンバイモードに入る。 さらに、ハンドセント(1)においても、終話を示すコ
マンド信号CMNDの送信後、送信回路(110)は制
御信号TCTLにより送信が禁止されるとともに、受信
回路(120)は制御信号RCTLにより下りの制御チ
ャンネルでのスタンバイモードとされる。
ドセット(1)のトークキー(132)を押すと、制御
コードCTRLが、終話であること及び識別コードH3
IDを示すコマンド信号CMNOが形成され、この終話
のコマンド信号CMNDが通話チャンネルのFMfg号
suによりベースユニット(2)へ送信される。 すると、ベースユニット(2)の受信回路(220)か
らそのコマンド信号CMNDが取り出され、終話である
ことがマイコン(240)により判断される。この結果
、ベースユニット(2)の送信回路(210)の送信が
制御信号TCTLにより禁止されるとともに、受信回路
(220)は制御信号RCTLにより上りの制御チャン
ネルの受信モードとされる。また、スイッチ回路(26
2)もオンフッタ状態とされる。したがって、ベースユ
ニット(2)はスタンバイモードに入る。 さらに、ハンドセント(1)においても、終話を示すコ
マンド信号CMNDの送信後、送信回路(110)は制
御信号TCTLにより送信が禁止されるとともに、受信
回路(120)は制御信号RCTLにより下りの制御チ
ャンネルでのスタンバイモードとされる。
増設(あるいは1合口)のハンドセット(1)を購入し
、その電源の電池(図示せず)をセットすると、マイコ
ン(140)の処理が、ルーチン(300)のステップ
(301)からスタートし、続いてステップ(302)
において、送信回路(110)及び受信回路(120)
が送受信の禁止されるとともに、マイコン(140)は
スリーブモード(パワーダウンモード)に入ってキー(
131)〜(137)の入力だけを受は付ける非動作状
態となり、この非動作状態でハンドセット(1)は待機
する。 また、ベースユニット(2)においては、電源(これは
商用交流電源)が接続されると、マイコン(240)の
処理が、ルーチン(400)のステップ(401)から
スタートし、続いてステップ(402)において、スタ
ンバイモードとされ、送信回路(210)は禁止状態、
受信回路(220)は上りの制御チャンネルを受信モニ
タするとともに、登録スイッチ(233)もモニタする
状態とされる。 そして、ハンドセット(1)に識別コードSYID(及
び1(SID)を登録するときには、ベースユニット(
2)の登録スイッチ(233)を−時的にオンにすると
ともに、ハンドセット(1)のプログラムキー(133
)と、トークキー(132)と、ダイヤルキー(131
)の数字キーとを同時に押す。この場合、ダイヤルキー
(131)で押す数字キーは、そのハンドセット(1)
に割り当てた子機番号(ハンドセット識別コード)[(
Sr口を示すキーであり、例えば、増設ハンドセット(
1)に子機番号「2」を割り当てるときであれば、「2
」キーである。 すると、ベースユニット(2)においては、スイッチ(
233)が押されたことにより、処理はステップ(40
2)からステップ(403)に進み、このステップ(4
03)において、処理がこのステップ(403)に進ん
だ理由が登録スイッチ(233)が押されたためである
かどうかがチエツクされ、今の場合は登録スイッチ(2
33)が押されたためなので、処理はステップ(403
)からステップ(411)に進み、このステップ(41
1)において、キャリア成分の有無を見ることにより、
制御チャンネルが使用されているかどうかがチエツクさ
れる。 そして、制御チャンネルが使用されていないときには、
処理はステップ(411)からステップ(412)に進
み、このステップ(412)において、制御コードCT
RLが、識別コード5YID、 HSIDの登録である
ことを示すコマンド信号CMNDが形成され、この登録
のコマンド信号CMNOが、下りの制御チャンネルのF
M信号Sdによりハンドセット(1)へと送信され、そ
の後、ステップ(413)において、送信回路(210
)の送信は禁止される。 一方、ハンドセット(1)においては、キーが押された
ので、処理はステップ(302)からステップ(303
)に進み、このステップ(303)において、押された
キーが、プログラムキー(133)と、トークキー(1
32)と、ダイヤルキー(131)の数字キーとである
かどうかがチエツクされ、今の場合には、これらのキー
が押されたので、処理はステップ(303)からステッ
プ(311)に進む。 そして、このステップ(311)において、受信回路(
120)は下りの制御チャンネルにおける受信が許可さ
れ、次に処理はステップ(312)に進み、このステッ
プ(312)において、ステップ(412)の登録のコ
マンド信号CMNDが受信されたかどうかがチエツクさ
れ、今の場合受信できるので、処理はステップ(312
)からステップ(313)に進み、発振回路(138)
が制御されてスピーカ(139)から確認音が出力され
、その後、ステップ(314)により暗証番号IDの入
力待ちとなる。 そこで、ベースユニット(2)に表示しである識別コー
ド5YIDの例えば下2桁の数字を、暗証番号10とし
てダイヤルキー(131)により入力すると、処理はス
テップ(314)からステップ(321)に進み、この
ステップ(321)において、制御チャンネルが使用さ
れているかどうかがチエツクされる。 そして、制御チャンネルが使用されていないときには、
処理はステップ(321)からステップ(322)に進
み、このステップ(322)において、制御コードCT
RLが、登録の応答であること、ステップ(302)で
入力した識別コード(子機番号) HSID及びステッ
プ(314)で入力された暗証番号IDを示すコマンド
信号CMNOが形成され、このコマンド信号CMIII
[)が、上りの制御チャンネルのFM信号Suによりベ
ースユニット(2)へと送信される。なお、このとき、
コマンド信号CMNDで使用される識別コート5Y10
は、ステップ(412)で送信されてきた識別コード5
YIDとされる。 そして、ベースユニット(2)においては、ステップ(
413)に続いてステップ(421)に進み、このステ
ップ(421)において、ステップ(322)のコマン
ド信号CMNDが受信されたかどうかがチエツクされ、
受信されたときには、処理はステップ(421)からス
テップ(422)に進み、このステップ(422)にお
いて、ステップ(322)で送信してきた暗証番号ID
と、モリ(241)に記憶されている識別コード5YI
Dの下2桁とが比較され、両者が一致するかどうかがチ
エツクされる。 そして、一致するときには、処理はステップ(422)
からステップ(423)に進み、このステップ(423
)において、ステップ(322)で送信してきた識別コ
ード(子機番号) HSIDがすでに使用されているか
どうかがチエツクされ、使用されていないときには、処
理はステップステップ(423)からステップ(424
)に進み、このステップ(424)において、制御コー
ドCTRLが、識別コード5YID及び識別コードH5
IDの登録の許可を示すコマンド信号CMNDが形成さ
れ、この信号CMNDが下りの制御チャンネルを通じて
ハンドセット(1)へと送信される。そして、この送信
が終了すると、処理はステップ(402)に戻す、ベー
スユニット(2)は再びスタンバイ状態となる。 また、ハンドセット(1)においては、処理はステップ
(322)に続いてステップ(323)に進み、このス
テップ(323)において、ベースユニット(2)から
識別コード5YIDの登録を禁止するコマンド信号CM
NOが送信されてきたかどうかがチエツクされ(このコ
マンド信号CMNDの意味については後述する)、その
ようなコマンド信号CMNDが送信されてきていないと
きには、処理はステップ(323)からステップ(32
4)に進み、このステップ(324)において、ベース
ユニット(2)から識別コードHSIDが重複している
ことを示すコマンド信号CMNDが送信されてきたかど
うかがチエツクされ、そのようなコマンド信号CMND
が送信されてきていないときには、処理はステップ(3
24)からステップ(325)に進む。 そして、このステップ(325)において、ステップ(
424)のコマンド信号CMNDが受信されたかどうか
がチエツクされ、受信されたときには、処理はステップ
(325)からステップ(326)に進み、このステッ
プ(326)において、システム識別コード5YID及
び識別コードHSIDがメモリ(141)に書き込まれ
、次にステップ(327)において、スピーカ(139
)から確認音が出力され、以後、このハンドセット(1
)を使用できるので、ステップ(330)において、上
述のスタンバイモードに入る。 以上のようにして、増設(あるいはv合口)のハンドセ
ット(1)にシステム識別コード5YID及び子機識別
コード1(SIDが登録される。 なお、ステップ(303)において、押されたキーが、
プログラムキー(133)と、トークキー(132)と
、ダイヤルキー(131)の数字キーとであるかどうか
がチエツクされたとき、これらのキーが押されたのでは
ない場合には、処理はステップ(303)からステップ
(309)に進み、このステップ(309)において、
押されたキーに対応する処理が行われる。 また、ステップ(312)、(314)、(321)、
(325)において、それらのステップにおいて目的と
する信号あるいは入力が得られないときには、処理はそ
れらのステップからステップ(341)〜(344)に
進んで制限時間を越えたかどうかがチエツクされ、越え
ないときには、処理はもとのステップに戻って再び目的
とする信号あるいは入力を待つが、制限時間を越えたと
きには、処理はステップ(341)〜(344)からス
テップ(349)に進み、このステップ(349)にお
いて、スピーカ(139)からエラートーンが出力され
、その後、処理はステップ(302)に戻り、ハンドセ
ット(1)は再び非動作状態となる。 一方、ベースユニット(2)においても、ステップ(4
03)において、このステップ(403)に進んだ理由
が登録スイッチ(233)が押されたためではないとき
には、処理はステップ(403)からステップ(409
)に進み、このステップ(409)において、対応する
処理が行われる。 また、ステップ(411)、(421)において、それ
らのステップにおいて目的とする信号が得られないとき
には、処理はそれらのステップからステップ(441)
、(442)に進んで制限時間を越えたかどうかがチエ
ツクされ、越えないときには、処理はもとのステップに
戻って再び目的とする信号あるいは入力を待つが、制限
時間を越えたときには、処理はステップ(441)、(
442)からステップ(402)に戻る。 さらに、ステップ(422)において、ステップ(42
1)で受信した暗証番号IDが一致しないときには、処
理はステップ(422)からステップ(443)に進み
、このステップ(443)において、制御コードCTR
Lが、識別コード5YID、 H5IDの登録の禁止を
示すコマンド信号CMNDが形成され、この信号CMN
Dが下りの制御チャンネルを通じてハンドセント(1)
へと送信される。 そして、このコマンド信号CMNDは、ハンドセット(
1)のステップ(323)において検出され、ハンドセ
ット(1)における処理はステップ(323)からステ
ップ(349)に進む。 さらに、ステップ(423)において、ハンドセット(
1)がステップ(322)で送信してきた子機識別コー
ドH3IDが重複しているときには、処理はステップ(
423)からステップ(444)に進み、このステップ
(444)において、制御コードCTRLが子機識別コ
ードHSIDが重複していることを示すコマンド信号C
MNDが形成され、この信号CMNDが下りの制御チャ
ンネルを通じてハンドセット(1)へと送信される。 すると、このコマンド信号CMNOは、ハンドセット(
1)のステップ(324)において検出され、ハンドセ
ット(1)における処理はステップ(324)からステ
ップ(345)に進み、このステップ(345)におい
て、スピーカ(139)から別のエラートーンが鳴らさ
れ、その後、処理はステップ(349)に進む。 以上のようにして、この発明によれば、増設あるいは1
台目のハンドセット(1)にシステム識別コード5YI
D及び子機識別コードHSIDを登録することができる
が、この場合、特にこの発明によれば、ベースユニット
(2)には固有の識別コード5YIDが与えられている
ことを利用し、その識別コート5YIDの一部を、増設
あるいは1台目のハンドセ。 ト(1)にシステム識別コード5YID及び子機識別コ
ードHSIDを登録するときの暗証番号IDとしている
ので、ベースユニット(2)にその暗証番号10を入力
するためのテンキーを必要としない。 したがって、ダイヤルキーのないベースユニット(2)
でも、ハンドセット(1)の増設を行うことができる。 さらに、ハンドセット(1)だけに暗証番号10を入力
すればよく、ベースユニット(2)にも同じ暗証番号I
Dを入力する必要がないので、識別コード5YID及び
子機識別コード)IsIDを簡単に登録することができ
る。 しかも、そのためには、電波法で義務づけられている識
別コード(呼出符号) 5YIDをユーザに見えるよう
にしておくだけでよく、特別の回路や素子を追加する必
要がない。例えば、識別ボート5YIDのうちの下2桁
だけを、ベースユニット(2)の外部から見えるように
しておき、これをステップ(314)において、入力す
ればよい。 さらに、暗証番号10を例えばステッカによりベースユ
ニット(2)に表示しておくと、はがれたり、よごれた
りすることがあるが、この発明においては、電波法によ
り表示されている識別コード5YIDを使用しているの
で、ステッカなどを使用したときのような問題を生じる
ことがない。 G2第2の実施例 アメリカにおいては、コードレス電話用に第1チヤンネ
ル〜第10チヤンネルのlOデュプレックスチャンネル
が用意されているが、制御チャンネルは用意されていな
い。 また、日本においても、微弱タイプのコードレス電話に
は、制御チャンネルは用意されていない。 このように制御チャンネルの用意されていないコードレ
ス電話の場合には、第8図に示すような方法により、ハ
ンドセット(1)とベースユニット(2)との接続を行
えばよい。 すなわち、ベースユニット(2)は、商用交流電源で動
作するので、スタンバイ時、第1チヤンネル〜第10チ
ヤンネルを順に受信モニタするとともに、この受信モニ
タを常に繰り返してハントセント(1)からの接続要求
を待機する。このとき、ハンドセット(1)からの接続
要求を検出するのに必要とする時間は、1チヤンネルあ
たり120m秒程度である。 したがって、ハンドセット(1)は、第1チヤンネル〜
第10チヤンネルのうちの任意のチャンネルを使用して
ベースユニット(2)に接続を要求できる。 また、ハンドセット(1)は、スタンバイ時、空きチャ
ンネル、例えば第3チヤンネル及び第7チヤンネルを受
信モニタしてベースユニット(2)からの接続要求をチ
エツクし、接続要求がなければ、その後、例えば3.5
秒間はスリーブモードに入る、という動作を繰り返す。 したがって、ベースユニット(2)は、第3千ャンネル
あるいは第7チヤンネルを使用してハンドセット(1)
に接続を要求できる。 したがって、識別コード5YIDSHSIDの登録は制
御チャンネルがあるときと同様にすればよい。 G3他の実施例 なお、上述において、制御チャンネルを使用できる場合
でも、ステップ(312)、(322)、(412)、
(421)のみ制御チャンネルを使用し、他のコマンド
信号CMNDのアクセスは通話チャンネルを使用しても
よい。 また、上述においては、ベースユニット(2)において
、ハンドセット(1)から送信されてきた暗証番号10
と、メモリ(241)の識別コードSYI口とを比較し
たが、ハンドセット(1)において、ベースユニット(
2)から送信されてきた暗証番号10と、ダイヤルキー
(131)から入力した暗証番号Inとを比較してもよ
い。 さらに、ハンドセット(1)に識別コード登録専用のキ
ーを設けてもよく、また、ベースユニット(2)におい
て、専用のキー(233)の代わりに特定の複数のキー
の同時押しとしてもよい。 H発明の効果 この発明によれば、ベースユニット(2)には固有の識
別コード5YIDが与えられていることを利用し、その
識別コード5YIDの一部を、増設あるいは1白目のハ
ンドセット(1)にシステム識別コード5YID及び子
機識別コードHSIDを登録するときの暗証番号IDと
しているので、ベースユニット(2)にその暗証番号1
0を入力するためのテンキーを必要としない。 したがって、ダイヤルキーのないベースユニット(2)
でも、ハンドセット(1)の増設を行うことができる。 さらに、ハンドセット(1)だけに暗証番号IDを入力
すればよ(、ベースユニット(2)にも同じ暗証番号I
Dを入力する必要がないので、識別コード5YID及び
子機識別コードH5IDを簡単に登録することができる
。 しかも、そのためには、電波法で義務づけられている識
別コード(呼出符号) 5YIDをユーザに見えるよう
にしておくだけでよく、特別の回路や素子を追加する必
要がない。例えば、識別コード5YIDのうちの下2桁
だけを、ベースユニット(2)の外部から見えるように
しておき、これをステップ(314)において、入力す
ればよい。 さらに、暗証番号IOを例えばステッカによりベースユ
ニット(2)に表示しておくと、はがれたり、よごれた
りすることがあるが、この発明においては、電波法によ
り表示されている識別コード5YIDを使用しているの
で、ステッカなどを使用したときのような問題を生じる
ことがない。
、その電源の電池(図示せず)をセットすると、マイコ
ン(140)の処理が、ルーチン(300)のステップ
(301)からスタートし、続いてステップ(302)
において、送信回路(110)及び受信回路(120)
が送受信の禁止されるとともに、マイコン(140)は
スリーブモード(パワーダウンモード)に入ってキー(
131)〜(137)の入力だけを受は付ける非動作状
態となり、この非動作状態でハンドセット(1)は待機
する。 また、ベースユニット(2)においては、電源(これは
商用交流電源)が接続されると、マイコン(240)の
処理が、ルーチン(400)のステップ(401)から
スタートし、続いてステップ(402)において、スタ
ンバイモードとされ、送信回路(210)は禁止状態、
受信回路(220)は上りの制御チャンネルを受信モニ
タするとともに、登録スイッチ(233)もモニタする
状態とされる。 そして、ハンドセット(1)に識別コードSYID(及
び1(SID)を登録するときには、ベースユニット(
2)の登録スイッチ(233)を−時的にオンにすると
ともに、ハンドセット(1)のプログラムキー(133
)と、トークキー(132)と、ダイヤルキー(131
)の数字キーとを同時に押す。この場合、ダイヤルキー
(131)で押す数字キーは、そのハンドセット(1)
に割り当てた子機番号(ハンドセット識別コード)[(
Sr口を示すキーであり、例えば、増設ハンドセット(
1)に子機番号「2」を割り当てるときであれば、「2
」キーである。 すると、ベースユニット(2)においては、スイッチ(
233)が押されたことにより、処理はステップ(40
2)からステップ(403)に進み、このステップ(4
03)において、処理がこのステップ(403)に進ん
だ理由が登録スイッチ(233)が押されたためである
かどうかがチエツクされ、今の場合は登録スイッチ(2
33)が押されたためなので、処理はステップ(403
)からステップ(411)に進み、このステップ(41
1)において、キャリア成分の有無を見ることにより、
制御チャンネルが使用されているかどうかがチエツクさ
れる。 そして、制御チャンネルが使用されていないときには、
処理はステップ(411)からステップ(412)に進
み、このステップ(412)において、制御コードCT
RLが、識別コード5YID、 HSIDの登録である
ことを示すコマンド信号CMNDが形成され、この登録
のコマンド信号CMNOが、下りの制御チャンネルのF
M信号Sdによりハンドセット(1)へと送信され、そ
の後、ステップ(413)において、送信回路(210
)の送信は禁止される。 一方、ハンドセット(1)においては、キーが押された
ので、処理はステップ(302)からステップ(303
)に進み、このステップ(303)において、押された
キーが、プログラムキー(133)と、トークキー(1
32)と、ダイヤルキー(131)の数字キーとである
かどうかがチエツクされ、今の場合には、これらのキー
が押されたので、処理はステップ(303)からステッ
プ(311)に進む。 そして、このステップ(311)において、受信回路(
120)は下りの制御チャンネルにおける受信が許可さ
れ、次に処理はステップ(312)に進み、このステッ
プ(312)において、ステップ(412)の登録のコ
マンド信号CMNDが受信されたかどうかがチエツクさ
れ、今の場合受信できるので、処理はステップ(312
)からステップ(313)に進み、発振回路(138)
が制御されてスピーカ(139)から確認音が出力され
、その後、ステップ(314)により暗証番号IDの入
力待ちとなる。 そこで、ベースユニット(2)に表示しである識別コー
ド5YIDの例えば下2桁の数字を、暗証番号10とし
てダイヤルキー(131)により入力すると、処理はス
テップ(314)からステップ(321)に進み、この
ステップ(321)において、制御チャンネルが使用さ
れているかどうかがチエツクされる。 そして、制御チャンネルが使用されていないときには、
処理はステップ(321)からステップ(322)に進
み、このステップ(322)において、制御コードCT
RLが、登録の応答であること、ステップ(302)で
入力した識別コード(子機番号) HSID及びステッ
プ(314)で入力された暗証番号IDを示すコマンド
信号CMNOが形成され、このコマンド信号CMIII
[)が、上りの制御チャンネルのFM信号Suによりベ
ースユニット(2)へと送信される。なお、このとき、
コマンド信号CMNDで使用される識別コート5Y10
は、ステップ(412)で送信されてきた識別コード5
YIDとされる。 そして、ベースユニット(2)においては、ステップ(
413)に続いてステップ(421)に進み、このステ
ップ(421)において、ステップ(322)のコマン
ド信号CMNDが受信されたかどうかがチエツクされ、
受信されたときには、処理はステップ(421)からス
テップ(422)に進み、このステップ(422)にお
いて、ステップ(322)で送信してきた暗証番号ID
と、モリ(241)に記憶されている識別コード5YI
Dの下2桁とが比較され、両者が一致するかどうかがチ
エツクされる。 そして、一致するときには、処理はステップ(422)
からステップ(423)に進み、このステップ(423
)において、ステップ(322)で送信してきた識別コ
ード(子機番号) HSIDがすでに使用されているか
どうかがチエツクされ、使用されていないときには、処
理はステップステップ(423)からステップ(424
)に進み、このステップ(424)において、制御コー
ドCTRLが、識別コード5YID及び識別コードH5
IDの登録の許可を示すコマンド信号CMNDが形成さ
れ、この信号CMNDが下りの制御チャンネルを通じて
ハンドセット(1)へと送信される。そして、この送信
が終了すると、処理はステップ(402)に戻す、ベー
スユニット(2)は再びスタンバイ状態となる。 また、ハンドセット(1)においては、処理はステップ
(322)に続いてステップ(323)に進み、このス
テップ(323)において、ベースユニット(2)から
識別コード5YIDの登録を禁止するコマンド信号CM
NOが送信されてきたかどうかがチエツクされ(このコ
マンド信号CMNDの意味については後述する)、その
ようなコマンド信号CMNDが送信されてきていないと
きには、処理はステップ(323)からステップ(32
4)に進み、このステップ(324)において、ベース
ユニット(2)から識別コードHSIDが重複している
ことを示すコマンド信号CMNDが送信されてきたかど
うかがチエツクされ、そのようなコマンド信号CMND
が送信されてきていないときには、処理はステップ(3
24)からステップ(325)に進む。 そして、このステップ(325)において、ステップ(
424)のコマンド信号CMNDが受信されたかどうか
がチエツクされ、受信されたときには、処理はステップ
(325)からステップ(326)に進み、このステッ
プ(326)において、システム識別コード5YID及
び識別コードHSIDがメモリ(141)に書き込まれ
、次にステップ(327)において、スピーカ(139
)から確認音が出力され、以後、このハンドセット(1
)を使用できるので、ステップ(330)において、上
述のスタンバイモードに入る。 以上のようにして、増設(あるいはv合口)のハンドセ
ット(1)にシステム識別コード5YID及び子機識別
コード1(SIDが登録される。 なお、ステップ(303)において、押されたキーが、
プログラムキー(133)と、トークキー(132)と
、ダイヤルキー(131)の数字キーとであるかどうか
がチエツクされたとき、これらのキーが押されたのでは
ない場合には、処理はステップ(303)からステップ
(309)に進み、このステップ(309)において、
押されたキーに対応する処理が行われる。 また、ステップ(312)、(314)、(321)、
(325)において、それらのステップにおいて目的と
する信号あるいは入力が得られないときには、処理はそ
れらのステップからステップ(341)〜(344)に
進んで制限時間を越えたかどうかがチエツクされ、越え
ないときには、処理はもとのステップに戻って再び目的
とする信号あるいは入力を待つが、制限時間を越えたと
きには、処理はステップ(341)〜(344)からス
テップ(349)に進み、このステップ(349)にお
いて、スピーカ(139)からエラートーンが出力され
、その後、処理はステップ(302)に戻り、ハンドセ
ット(1)は再び非動作状態となる。 一方、ベースユニット(2)においても、ステップ(4
03)において、このステップ(403)に進んだ理由
が登録スイッチ(233)が押されたためではないとき
には、処理はステップ(403)からステップ(409
)に進み、このステップ(409)において、対応する
処理が行われる。 また、ステップ(411)、(421)において、それ
らのステップにおいて目的とする信号が得られないとき
には、処理はそれらのステップからステップ(441)
、(442)に進んで制限時間を越えたかどうかがチエ
ツクされ、越えないときには、処理はもとのステップに
戻って再び目的とする信号あるいは入力を待つが、制限
時間を越えたときには、処理はステップ(441)、(
442)からステップ(402)に戻る。 さらに、ステップ(422)において、ステップ(42
1)で受信した暗証番号IDが一致しないときには、処
理はステップ(422)からステップ(443)に進み
、このステップ(443)において、制御コードCTR
Lが、識別コード5YID、 H5IDの登録の禁止を
示すコマンド信号CMNDが形成され、この信号CMN
Dが下りの制御チャンネルを通じてハンドセント(1)
へと送信される。 そして、このコマンド信号CMNDは、ハンドセット(
1)のステップ(323)において検出され、ハンドセ
ット(1)における処理はステップ(323)からステ
ップ(349)に進む。 さらに、ステップ(423)において、ハンドセット(
1)がステップ(322)で送信してきた子機識別コー
ドH3IDが重複しているときには、処理はステップ(
423)からステップ(444)に進み、このステップ
(444)において、制御コードCTRLが子機識別コ
ードHSIDが重複していることを示すコマンド信号C
MNDが形成され、この信号CMNDが下りの制御チャ
ンネルを通じてハンドセット(1)へと送信される。 すると、このコマンド信号CMNOは、ハンドセット(
1)のステップ(324)において検出され、ハンドセ
ット(1)における処理はステップ(324)からステ
ップ(345)に進み、このステップ(345)におい
て、スピーカ(139)から別のエラートーンが鳴らさ
れ、その後、処理はステップ(349)に進む。 以上のようにして、この発明によれば、増設あるいは1
台目のハンドセット(1)にシステム識別コード5YI
D及び子機識別コードHSIDを登録することができる
が、この場合、特にこの発明によれば、ベースユニット
(2)には固有の識別コード5YIDが与えられている
ことを利用し、その識別コート5YIDの一部を、増設
あるいは1台目のハンドセ。 ト(1)にシステム識別コード5YID及び子機識別コ
ードHSIDを登録するときの暗証番号IDとしている
ので、ベースユニット(2)にその暗証番号10を入力
するためのテンキーを必要としない。 したがって、ダイヤルキーのないベースユニット(2)
でも、ハンドセット(1)の増設を行うことができる。 さらに、ハンドセット(1)だけに暗証番号10を入力
すればよく、ベースユニット(2)にも同じ暗証番号I
Dを入力する必要がないので、識別コード5YID及び
子機識別コード)IsIDを簡単に登録することができ
る。 しかも、そのためには、電波法で義務づけられている識
別コード(呼出符号) 5YIDをユーザに見えるよう
にしておくだけでよく、特別の回路や素子を追加する必
要がない。例えば、識別ボート5YIDのうちの下2桁
だけを、ベースユニット(2)の外部から見えるように
しておき、これをステップ(314)において、入力す
ればよい。 さらに、暗証番号10を例えばステッカによりベースユ
ニット(2)に表示しておくと、はがれたり、よごれた
りすることがあるが、この発明においては、電波法によ
り表示されている識別コード5YIDを使用しているの
で、ステッカなどを使用したときのような問題を生じる
ことがない。 G2第2の実施例 アメリカにおいては、コードレス電話用に第1チヤンネ
ル〜第10チヤンネルのlOデュプレックスチャンネル
が用意されているが、制御チャンネルは用意されていな
い。 また、日本においても、微弱タイプのコードレス電話に
は、制御チャンネルは用意されていない。 このように制御チャンネルの用意されていないコードレ
ス電話の場合には、第8図に示すような方法により、ハ
ンドセット(1)とベースユニット(2)との接続を行
えばよい。 すなわち、ベースユニット(2)は、商用交流電源で動
作するので、スタンバイ時、第1チヤンネル〜第10チ
ヤンネルを順に受信モニタするとともに、この受信モニ
タを常に繰り返してハントセント(1)からの接続要求
を待機する。このとき、ハンドセット(1)からの接続
要求を検出するのに必要とする時間は、1チヤンネルあ
たり120m秒程度である。 したがって、ハンドセット(1)は、第1チヤンネル〜
第10チヤンネルのうちの任意のチャンネルを使用して
ベースユニット(2)に接続を要求できる。 また、ハンドセット(1)は、スタンバイ時、空きチャ
ンネル、例えば第3チヤンネル及び第7チヤンネルを受
信モニタしてベースユニット(2)からの接続要求をチ
エツクし、接続要求がなければ、その後、例えば3.5
秒間はスリーブモードに入る、という動作を繰り返す。 したがって、ベースユニット(2)は、第3千ャンネル
あるいは第7チヤンネルを使用してハンドセット(1)
に接続を要求できる。 したがって、識別コード5YIDSHSIDの登録は制
御チャンネルがあるときと同様にすればよい。 G3他の実施例 なお、上述において、制御チャンネルを使用できる場合
でも、ステップ(312)、(322)、(412)、
(421)のみ制御チャンネルを使用し、他のコマンド
信号CMNDのアクセスは通話チャンネルを使用しても
よい。 また、上述においては、ベースユニット(2)において
、ハンドセット(1)から送信されてきた暗証番号10
と、メモリ(241)の識別コードSYI口とを比較し
たが、ハンドセット(1)において、ベースユニット(
2)から送信されてきた暗証番号10と、ダイヤルキー
(131)から入力した暗証番号Inとを比較してもよ
い。 さらに、ハンドセット(1)に識別コード登録専用のキ
ーを設けてもよく、また、ベースユニット(2)におい
て、専用のキー(233)の代わりに特定の複数のキー
の同時押しとしてもよい。 H発明の効果 この発明によれば、ベースユニット(2)には固有の識
別コード5YIDが与えられていることを利用し、その
識別コード5YIDの一部を、増設あるいは1白目のハ
ンドセット(1)にシステム識別コード5YID及び子
機識別コードHSIDを登録するときの暗証番号IDと
しているので、ベースユニット(2)にその暗証番号1
0を入力するためのテンキーを必要としない。 したがって、ダイヤルキーのないベースユニット(2)
でも、ハンドセット(1)の増設を行うことができる。 さらに、ハンドセット(1)だけに暗証番号IDを入力
すればよ(、ベースユニット(2)にも同じ暗証番号I
Dを入力する必要がないので、識別コード5YID及び
子機識別コードH5IDを簡単に登録することができる
。 しかも、そのためには、電波法で義務づけられている識
別コード(呼出符号) 5YIDをユーザに見えるよう
にしておくだけでよく、特別の回路や素子を追加する必
要がない。例えば、識別コード5YIDのうちの下2桁
だけを、ベースユニット(2)の外部から見えるように
しておき、これをステップ(314)において、入力す
ればよい。 さらに、暗証番号IOを例えばステッカによりベースユ
ニット(2)に表示しておくと、はがれたり、よごれた
りすることがあるが、この発明においては、電波法によ
り表示されている識別コード5YIDを使用しているの
で、ステッカなどを使用したときのような問題を生じる
ことがない。
第1図はこの発明の一例を示す系統図、第2図はその信
号フォーマットの一例を示す図、第3図〜第5図はその
シーケンス図、第6図、第7図はこの発明における流れ
図、第8図はこの発明の詳細な説明のための図である。 (IE:ハンFセ・ント、(2)ハベースユニ・ント、
(110)、(210)は送信回路、(120)、(2
20)は受信回路、(140)、(240)はマイクロ
コンピュータ、(300)、(400)は処理ルーチン
である。 代 理 人 松 隈 秀 盛 ハント′セット(1) へ゛−ス1ニット(2) 第3 図
号フォーマットの一例を示す図、第3図〜第5図はその
シーケンス図、第6図、第7図はこの発明における流れ
図、第8図はこの発明の詳細な説明のための図である。 (IE:ハンFセ・ント、(2)ハベースユニ・ント、
(110)、(210)は送信回路、(120)、(2
20)は受信回路、(140)、(240)はマイクロ
コンピュータ、(300)、(400)は処理ルーチン
である。 代 理 人 松 隈 秀 盛 ハント′セット(1) へ゛−ス1ニット(2) 第3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電話回線に接続される親機と、 通話時、この親機と電波を通じて音声信号ラインが接続
される子機とを有し、 上記親機は、自己を他のコードレステレホンと区別する
ための識別コードが書き込まれているメモリと、 上記識別コードを表示する表示部とを有し、この表示部
に表示されている識別コードの少なくとも一部の桁を、
上記子機のダイヤルキーから入力したとき、 この入力データと、上記親機のメモリに書き込まれてい
る上記識別コードの対応する桁とが比較され、 この比較の結果、上記入力データと、上記識別コードの
対応する桁とが一致したとき、上記識別コードが上記子
機に登録される ようにしたコードレステレホン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4742190A JP2864625B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | コードレステレホン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4742190A JP2864625B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | コードレステレホン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250823A true JPH03250823A (ja) | 1991-11-08 |
| JP2864625B2 JP2864625B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=12774692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4742190A Expired - Fee Related JP2864625B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | コードレステレホン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2864625B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03295327A (ja) * | 1990-04-12 | 1991-12-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コードレス電話の移動局増設方法 |
| JPH07508631A (ja) * | 1992-10-30 | 1995-09-21 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | コードレス通信システムの送/受信装置を接続結合して通信可能なユニットを形成する方法 |
| JPH07508630A (ja) * | 1992-10-30 | 1995-09-21 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | コードレス通信システムの,1つの基地局に登録された複数の移動局の管理方法 |
| WO2015118934A1 (ja) * | 2014-02-04 | 2015-08-13 | シャープ株式会社 | 通信システム、および情報処理方法 |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP4742190A patent/JP2864625B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03295327A (ja) * | 1990-04-12 | 1991-12-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コードレス電話の移動局増設方法 |
| JPH07508631A (ja) * | 1992-10-30 | 1995-09-21 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | コードレス通信システムの送/受信装置を接続結合して通信可能なユニットを形成する方法 |
| JPH07508630A (ja) * | 1992-10-30 | 1995-09-21 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | コードレス通信システムの,1つの基地局に登録された複数の移動局の管理方法 |
| US5999805A (en) * | 1992-10-30 | 1999-12-07 | Siemens Aktiengesellschaft | Process for managing a number of mobile stations registered in a base station of a cordless communication system |
| WO2015118934A1 (ja) * | 2014-02-04 | 2015-08-13 | シャープ株式会社 | 通信システム、および情報処理方法 |
| JP2015148853A (ja) * | 2014-02-04 | 2015-08-20 | シャープ株式会社 | 通信システム、および情報処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2864625B2 (ja) | 1999-03-03 |
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