JPH07508630A - コードレス通信システムの,1つの基地局に登録された複数の移動局の管理方法 - Google Patents

コードレス通信システムの,1つの基地局に登録された複数の移動局の管理方法

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JPH07508630A JP6510540A JP51054094A JPH07508630A JP H07508630 A JPH07508630 A JP H07508630A JP 6510540 A JP6510540 A JP 6510540A JP 51054094 A JP51054094 A JP 51054094A JP H07508630 A JPH07508630 A JP H07508630A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 コードレス通信システムの、1つの基地局に登録された複数の移動局の管理方法 本発明は、請求項1の上位概念に記載のコードレス通信システムの、1つの基地 局に登録された複数の移動局の管理方法に関する。
音声および非音声情報のコードレス伝送用通信システムの技術的な開発は、有線 の通信技術において既に比較的長きにわたり存続しているI S DN (In leg+zled 5ervice Digital Network)規格に 類似して1種々の規格に拘束されている。2.3の国内規格および、アナログを ベースにしたC”rl、CTI+規格およびデジタルをベースにしたCr2.C T3規格のような、複数の国に拡がる複数の規格の他に、ヨーロッパ規模におい て、移動無線に対する大域的なGSM規格(Gloupe 5peciale  MobileまたはGlobal Systems Mobile Commu nicalion)に類似して、数百メートルの到達距離における移動機器(ポ ータプル)と固定局(ベース)との間比較的電力の弱いのコードレス通信に対し て、ある規格、所謂D E CT (Digilal European Co rdie’s Telecommunication)が提供されている。この DECT規格の重要な特徴は、固定局(基地局)が有線の通信網(例えばP S  T N−Public 5w1tched Te1ephone Netwo rk : P T N =P+1vale Telecimmunicalio nNetwork)に接続可能であることである。
DECT規格によるコードレス通信に対して、約120の使用可能なチャネルの ダイナミックなチャネル選択が実施される。
120のチャネルは、DECT規格において、1゜8および1.9GHzの間に 10個の周波数バンドを使用できることから生じ、その際第1図に示されている ように、それぞれの周波数バンドにおいて、10m5の時分割多重フレームを有 する時分割多重(TDMA=Iime Division Mulliple  Access)において動作する。この時分割多重フレームにおいて、24 ( oから23)の時分割チャネルが定められかつこれにより1つのフレームパター ンが前身て決められる。このフレームパターンは、それぞれの周波数バンドに対 して。
DEC丁システムの12の局が同時にデュプレックス(複信)作動において動作 することができるように、利用される。その際24の時分割チャネルに、それぞ れ417μsのタイムスロットが割り当てられる。その際このタイムスロットは 、情報(データ)が伝送される時間を示している。デュプレックス作動における 情報のこの伝送は、ビンボン方式とも称される。というのは、所定の時点におい て送信されかつ別の時点において受信されるからである。このピンポン方式では 、それぞれのタイムスロットにおいて365μsの時間フレームまたはパルス( バースト)が伝送される。これはほぼ、420ビツトのフレーム長に相応する。
伝送されるパルスの時間的な順序が、このタイムスロットに対する42kbit /s、隣接するタイムスロットによるオーバラップを回避するために使用される 安全時間フレーム(ガードスペース)に対する6kb it / sおよび時分 割多重フレームに対する1、152Mbit/sのデータスループットを有する チャネル、所謂物理チャネルを定める。第1図に図示の時間フレームは、DEC T規格において物理層、所謂物理レイヤ(PH−L)に属しておりかつしばしば Dフィールドとも称される。
さらに、DECT規格において、I 5O10S 17層モデルを有するI S DN規格に類以して、複数の層(レイヤ)が定義されている。これらの層の1つ は。
物理レイヤである(PH−L>。別の層は、第3図に示されているように、Aフ ィールドおよびBフィールドが割り当てられている媒体アクセスコントロールレ イヤ(MAC−L)である。その際Aフィールドは、とりわけ、DECT通信シ ステムの移動機器と固定局との接続の際の通報(メツセージ)に対して利用され る64ビツトである。Bフィールドは324ビツトを有し、そのうち320ピン トは音声データのために利用されかつ4ビツトはパルスの部分干渉の識別のため に利用される。
DECT通信システムは、最も簡単な形において少なくとも1つの移動局を有す る基地局を有している。
一層複雑な(例えばネットワーク化された)システムは、それぞれが複数の移動 局を有する複数の基地局を含んでいる。DECT規格において定められている2 4の時分割チャネルに基づいて、基地局には、基地局とデュプレックス作動にお いて交信することができる12までの移動局を割り当てることができる。DEC T規格において同様に定められている、10 m sの時分割多重フレームに対 して、デュプレックス作動では、5ms毎に、基地局から移動局にまたはその逆 に情報が伝送される。基地局および移動局が相互に交信することができるように 、まず、両方の局(通信加入者)が1つの通信ユニットの形成されるように結合 (統合化)されることが保証されなければない。
このような結合(統合化)のために、申請および登録手続が実施される。以下に 、この種の申請および登録手続に対する1例を、第4図ないし第12図に基づい て説明する。
第4図には、コードレス通信システムの基地局BS1 ・BSmおよび移動局M SI・・・MSnの、これら局の、1つの通信能力のあるユニットへの接続のた めのシーケンスを示すフローチャートが示されている。その際基地局BSI・・ ・BSmおよび移動局MSI・・・MSnは、送信も受信も行うことができる送 受信装置であこれら送受信装置の接続のために、まず、申請フェーズにおいて、 基地局BSI・・・BSmおよび移動局MS1・・MSnがまだオフ状態にある ことから出発する。
このオフ状態は、その他になお、通信状部および遷移移行状態(終了した組合せ 結合(統合化)プロシージャから新たな結合(統合化)プロシージャへの移行) が属している初期状態(“RESET BSI・・・BSm” )、(”RES ET MSl ・=MSm’)の1つのサブ状態である。
初期状態からスタート状態(°“SET”)に達するために、基地局BSI・・ BSmおよび移動局MSI・・・MSnにおいて、相互に時間的に無関係にキー が操作される。移動局MS1・・・M S nにおいてこれは通例キー操作組合 せであり、一方基地局BSI・・・BSmでは、それが送話器としても実現され ている(a)ときまたは外部の通信ネットワークに対するインタフェースとして 実現されている(b)とき、同様にキー操作組合せであるかないし特別キー操作 である。通信システムには、m個の基地局とn個の移動局が属していることがで きるので、結果的に、mないしn個の同時または同時でないスイッチオン過程が 生じる可能性がある。
第4図においてこのことは、゛RESET/SET″移行における線分゛/″に よって表されている。
次に、基地局BSI・・BSmおよび移動局MSI・・MSnの接続に対するm  x n個の組合せのうち、他のすべての組合せを代表して、基地局BSIおよ び移動局MSIの組合せ(”BS I XMS l” )ついて説明する。
基地局BSIのスイッチオン後(状態”SET”)、当該基地局は例えば特別キ ーの操作によってメツセージ準備状1’l (“RDY FORBOOK”)お よびメソセージ状態(“MESS″)に移行する。この申請状態において基地局 BSIは自動的に、10 m sのその都度に番目の時分割多重フレームにおい て例えば30秒より短い持続時間の間、少なくとも1つのメツセージを送信し、 これを以て、この基地局はその申請準備を移動局MSIに通報する。この実施例 において、基地局BSから例えば2つのメツセージ、すなわちDECT固有のメ ツセージM1および補足メツセージM2が送信される。
その際DECT固有のメツセージM1は、MAC層(Mediua+ Acce ss Con目of−Lsyer)のAフィールドにおいてそこに定められてい るQチャネルにおいて伝送されるメツセージである。このQチャネルにおいて、 DECT規格(DECT伝送規約)のPH層(物理レイヤ)およびMAC層より 上側に定められている(旧ghet Layer Information)層 に対する16ビツトの情報フィールドにおいて、基地局BSIの規格特性(属性 )が伝送される。基地局BSIから構成される装置CT固有のメンセージは、こ の種の規格特性である。
このメンセージは、情報フィールドの13番目のビット桁において論理″1”が セットされているときはいつも送信される。
補充メツセージM2は、例えばユーザ固有のメソセージとすることができる。こ れは、この実施例におけるように、基地局BSIに属している機器群を識別する ために用いることができる。この実施例ではDECT固有の通信システムを扱っ ているので、DECT規格において定められた時間フレーム内にこの補充メツセ ージM2を送信するために、このために必要な伝送フレームも使用できなければ ならない。
DECT規格において、MAC層のAフィールドにおいて、そこに定められてい るQチャネルにおいて種々のシステム情報を伝送することができる。このような 一連の伝送可能なシステム情報においてここでも、DECT固有の情報内容が割 り当てられておらずかつそれ故に自由に使用可能である伝送シーケンス(ESC APEシーケンス)がある。ビット組合せ“0111”を有する4ビツトの開始 シーケンス(HEADER)によって始まるこのESCAPRシーケンスは、全 部で36の自由に使用可能なビットを有している。
補充メツセージM2およびDECT固有のメソセージM1は、DECT伝送規約 によれば、別のDECTメソセージと交互に、16 (k=15)の時分割多重 フレームのそれぞれ8つの時分割多重フレームにおいて送信される。
基地局BS1からメツセージ状態(”MESS”)において送信される2つのメ ツセージMl、M2を受信することができるように、移動局MSIはメツセージ 準備状態(”RDY FOR5IGN”)にある。
上述のキー操作組合せによって、移動局MSIはSET状態からメツセージ準備 状態に移行する。
移動局MSIがこの状態にありかつその期間に2つのメソセージMl、M2が基 地局BSIから送出されるとき、移動局MS1はこの2つのメツセージMl。
M2に基づいて同期状態(”5YNC”)において同期をとろうとする。基地局 BSIから送出されるメツセージの形式に応じて、移動局MSIからの同期は必 要でない。この実施例において、このことは、DECT固有のメソセージM1に おいて当て嵌まる。このメソセージは、それぞれX番目の任意の移動局が自動的 に、基地局BSIに対するアクセス権利を得る、“簡単に操作可能な”形式のメ ツセージである。しかし、冒頭において述べたように、このことは望ましくない 。
同期状態の終了時において(”RDY 5YNC;M1°゛)、受信されたDE CT固有のメツセージM1に基づいてのみアクセス権利を得ようとする移動局M S1は、この基地局がまだ受信準備状態(“To BERECE” )にないと いう理由で、基地局BSIによって拒絶される。したがって移動局MS1は、基 地局BSIから同様に送信される補充メツセージM2に基づいて同期するしかし ようがない。
その際補充メツセージM2は、DECT固有のメツセージM1とは異なって、基 地局BSIに対するアクセス権利を困難にするために、ユーザ固有のメツセージ 形式である。ここでもう一度述べておくが、アクセス権利をさらに一層困難にす るために、1より多くの補充メツセージM2 (例えばMi、ただしi=3・・ ・j)を送信することもできる。しかしこの種の拡張に対する限界は、少なくと もDECT規格に関連して、ESCAPEシーケンスの36ビツトによって決め られている。
補充メツセージM2に基づいた移動局MSIの同期は次のようにして行われる。
すなわち、移動局MSIが、検索状態(”5RCHIN MEMO”において当 該移動局に属するメモリ(例えばRAMまたはROM等)でこの補充メソセージ M2に対応する同期情報を検索する。移動局MSIのこの検索が発見状態(“’ FIND″)において失敗に終わったとき、移動局MS1のユーザは、基地局B SIに対するアクセス権利に達することはできない。移動局MSIは権利なしと して拒絶される。すなわち、基地局はこの移動局MSIを支障なく一時的に遮断 して(“RESEThI S I MS n″)、それから移動局が例えば時間 をずらして、別の基地局BSI・BSmの1つと接続することを試すことができ ようにする。
しかし移動局MSIのこの試みが発見状態(FIND″)において成功し、基地 局BSIからそれ以上の補充メツセージMiが送信されていない場合には、この 同期は終了する(“’RDY 5YNC;Ml△M2″)。この(”RDY 5 YNC;Ml△M2”)状態において移動局MSIは例えば基地局BSIから、 基地局BSIを作る際に恒久的に固定割当てされた、当該基地局のプログラミン グ可能なりSIメモリ(第5図ないし第7図および第11図のBSIメモリSP 1のBSIメモリ場所X7)に解読不能に格納されている個々のBSI識別語I  W 1 (I Wm )を得る。得られたBSI識別語IWI(IWm)は移 動局MSIにおいて一時的に作業メモリ(第9図のMS1作業メモリASP2. 1)において中間記憶される。
これに基づいて移動局MSIは、応答状態(“ANSW”)において自動的に返 送メツセージRMを基地局BS1に送信する。この返送メツセージRMによって 、移動局MSIから、移動局MSIを作る際に恒久的に固定割当てされた、当該 移動局MSIのプログラミング可能なMSIメモリ (第8図ないし第10図の MS1メモリSP2.1のMSIメモリ場所YO)に解読不能に格納されている 個々のMSI識別語IDW1(IDWn)が伝送されかつ基地局BSIにおいて 一時的に一時メモリ(第6図のBSIメモリSPIのBSIメモリ場所XO)に おいて一時記憶される。それから、移動局MSIは自動的に登録状態(REGI ”)に移行する。この移行によって申請フェーズは終了しかつ移動局MSIは基 地局BSIに、今や登録フェーズを始めることができることを通報する(登録に 対する準備宣言)。
最後のメツセージの送信後読に最初の準備状態(“RECE−1’Mにありかっ この返送メツセージRM(移動局からのフィードバンク)を待っている基地局B SIはその後直接結合状態(”ENGA”)において、′クランプによって、登 録状態(“’REG I”)にある移動局MSIを登録フェーズの間自分と繋ぐ 移動局MSIの″クランプ″によって、申請準備(状態”SET” ; ”RD Y FORBOOK” ;MESS’”)に関連した基地局BSIは遮断される (第4図における結合状態((”ENGA” )から初M状Pa (”RESE T BS 1−BSm” ) へf)一点鎖線の矢印)。これにより、移動局M S1が基地局BS1に接続される登録フェーズの間、別の移動局MS2 ・M  S nは、申請フェーズの期間に基地局Bs1に対するアクセス権利を得ること ができなくなる。移動局MSIおよび基地局ESmに対する登録フェーズが終了 するや否や、移動局MS2・・MSnは再び、申請フェーズにおいて基地局BS Iに対するアクセス権利を得ることができるようになる。
複数の移動局が当時点の登録フェーズの期間に基地局に対するアクセス権利を得 ることができない上述の例は殊に次のようなときに生じる。すなわち、複数の移 動局が、少なくとも1つのメツセージの送信(状態”MESS”)と基地局によ る返送メツセージの最初の受信との間の時間間隔においてアクセス権利を持とう するときである。この実施例において、この問題は゛′最初に返送するものが最 初に許可される”という原則に従って解決することができる。
しかし択一的に、上述の時間間隔の期間に申請した全部の移動局が(a)基地局 によって並列に処理されるかまたは(b)上述の原則を守りながら待機ループに おいて待ちながら順次処理されるようにすることもできる。
移動局MSIの、基地局BSIによる“クランプ”によって、基地局BSIは自 動的に再び第2の受信状LQ (”RECE−2” )に移行し、ここで基地局 は移動MMSIからの適合メツセージLMを待つ。移動局MSIはこの適合メツ セージLMを、この移動局が基地局BSIによって“クランプ”された後に直ち に、適合状部(“’LEGI”)において基地局BSIに送信する。適合メツセ ージLMは、移動局MSIのユーザによって移動局MS1のユーザインターフェ ースにおけるキーの抑圧によって発生されるコード化された実際適合R1−LW から成っている。この適合メツセージLMを既に待っていた基地局BSIは、許 可状態(″AUTH″)において、移動局MSIが基地局BS1における登録が 許可されるように申し出た、当該基地局BSIによって受信された実際適合語1 −LWが、当該基地/1Bs1に属するプログラミング可能なり31−メ%す( 例えばFROM、EFROMまたはEEFROM等)に記憶されている目標適合 語5−LWと一致しているかどうかを検査する。この目標/実際比較は、基地局 BSIにおいて、プログラムまたは基地局BSIにおいて実現される比較装置に よって実施することができ、後者の場合、比較装置VAは第12図に示されてい るように、最も簡単な形において、比較器としてのBS1マイクロプロセッサと 、該BS1マイクロプロセッサに配属されている、実際適合語I−LWを記憶す るためのB51作業メモリ (例えばRAM)と、BS1マイクロプロセッサに 同様に配属されている、中に目標適合語5−LWが記憶されているプログラミン グ可能なりSIメモリとから成っている。
基地局BSIが許可状態(”AUTH’)において、実際適合語I−LWが目標 適合語5−LWと一致せず(I−LW≠5−LW)、したがってこの移動局MS Iが登録権利がないかもしくは移動局MSIのユーザ許可されていないことを検 出したとき、基地局は、その間に正しい状態(“C0RR″ンにある移動局MS Iを権利がないとして拒絶する。これに基づいて基地局BSIは、初期状態(” RESET BSl・”BSm”)に戻ることによって、登録に対して遮断され る。
このことと一致して、移動局MSIのユーザは、該移動局が固定濁BSIの登録 に対して拒絶された後に、移動局MSIを一時的に遮断して(“RESET M Sl・・・MSn″)、それから例えば時間をずらして、別の基地局と接続する ことを試みる。
しかし移動局MSIは!!録を許可されている場合(1−LW=S−LW)、基 地局BSIおよび移動局MSIはその都度接続状態(JOIN”)に移行する。
この状態において、その都度一時的に中間記憶された識別語rW1.IDWIが 接続プロシージャの完了として“固定”記憶される(BSI識足I語IWIは移 動局MSIにおいて第9図および第10に示されているように作業メモリASP 2.1からMSIメモリSP2.1のMSIメモリ場所Y1に記憶されかつMS 1識別語IDWIは基地局BSIにおいて第6図および第7図に示されているよ うにBSIメモリ場所XOからBSIメモリ場所x1に記憶される。)識別語の この相互記憶によって、基地局Bs1および移動局MSIは通信能力のあるユニ ットに接続されている。この接続後、基地局BSIおよび移動局MS1は場合に よる新しい接続に対してその都度、初期状gl(RESET BSI・・・BS m”)ないしく“RESET MSI・・・MSn”)にリセツトされる。この 初期状態において基地局BSIおよび移動局MSIは、基地局BS1が例えば移 動局MS1・・・MSnと接続および移動局MSIが基地局BS2・・・BSm と接続されるべきである新たな接続プロシージャを移行状態においてスタートす ることができるかまたは通信接続の形成のための通信状態に移行することができ る。
第5図ないし第10図には、基地局BSIと6つの移動局MSI・・・MS6と の接続プロシージャ期間の基地局BSIのBSIメモリSPIの種々のメモリ状 態および移動局MSI・・・MS6のMSI・・・MS6メモリSP2.1・・ SP2.6が図示されている。
BSIメモリSPIは例えば10のBSIメモリ場所XO・X9を有し、これら は次のように利用することができる。
BSIメモリ場所XOは例えば、移動局MSI・・・MS6のMSI・MS6識 別語IDWI・IDW6に対する一時記憶場所として予約されている。
BSIメモリ場所X1・・X6は例えば、移動局MSI・MS6のMSI・・・ MS6識別語IDWI・・・IDW6に対する固定記憶場所として予約されてい る。
BSIメモリ場所X7は例えば、B51tli別語IWIに対する固定記憶場所 として予約されている。
BSIメモリ場所X8は例えば、目標適合語5−LW1に対する固定記憶場所と して予約されている。
BSIメモリ場所X9は例えば、補充メツセージの36ビツトに対する固定記憶 場所として予約されているMSI・・MS6メモリSP2.1・・・SP2.6 はそれぞれ、例えば次のように利用することができる2つのMSI・・・MS6 メモリ場所YO,Ylを有している:MSI・・MS6メモリ場所YOはそれぞ れ例えば、移動局MSI・・MS6のMSI・・・MS6識別語IDWII D W6に対する固定記憶場所として予約されている。
MSI・・・MS6メモリ場所Y1はそれぞれ例えば、B51wt別語IWIに 対する固定記憶場所として予約されている。
さらに、移動局MSI・・MS6は、BSI識別語IW1に対する一時記憶場所 として使用することができるMSI ・MS6作業メモリASP2.1・・・A SP2゜6を有している。
詳しくは次の通りである: 第5図には、基地局BSIが製品化された後の、BS1メモリSPIのBS1メ モリ状態が示されている。
第8図には、移動局MSI・・・MS6が製品化された後の、MSI・・・MS 6メモリSP2.1・・SP2.6のMSI・・MS6メモリ状態が示されてい る。
第6図には、基地局BSIが第1の受信状態(“’RECE−1″)にあるとき の、BSIメモリSPIのBSIメそす状態が示されている。
第9図には、移動局MSI・・・MS6が同期化状態の終わり (“RDY 5 YNC;il△I2″)におし1て同期された後の、MSl・・・MS6メモリ SP2.1・・SP2.6のMSI・・・MS6メモリ状態が示されている。
第7図には、基地局SPIが移動局MSIと接続された後の、BSIメモリSP IのBSIメモリ状態が示されている。
第10図には、基地局SPIが移動局MSIと接続された後の、MSI・・MS 6メモリSP2.1・・・SP2゜6のMSI・・MS6メモリ状態が示されて いる。
第11図には、基地局SPIが移動局MSI・・・MS6と接続された後の、B S1メモリSPIのBSIメモリ状態が示されている。MSI・・MS6メモリ SP2.1・SP2.6のMSI・・・MS6メモリ状態は、第10図の状態に 対してなんら変化していない。
接続が例えば上述の形式および方法で実施されかつ完了した場合、基地局に割り 当てられたこれら移動局の少なくとも1つがもはや使用可能でなくなる(例えば 盗難または消失によって)ことがしばしば起こり得る。そこで例えば移動局が盗 難にあった場合基地局に登録されているこの移動局を用いて、例えばこの基地局 を介して(この基地局を外部の通信ネットワークに接続して)電話通話を実施す るために(悪用)、基地局にアクセスすることができないようにするために、基 地局に使用不能を通報しなければならない。
本発明の課題は、基地局ともはや使用可能でない移動局とのさらなる通信接続が 形成される際にこのような状況を考慮するために、使用不能(例えば消失または 盗難による)が移動局から基地局に通報される、コードレス通信システムの、1 つの基地局に登録可能な複数の移動局の管理方法を提供することである。
この課題は、請求項1の上位概念から出発して、請求項1の特徴部分に記載の特 徴によって解決される。
本発明の有利な実施例はその他の請求項に記載されている。
本発明の実施例を第13図に基づいて説明する。
第13図には、基地局BSIに接続されている、第11図の移動局MSI・・M S6によって、使用不能な移動MMS5がもはや基地局BSIに登録されていな い後の、基地局BSIのメモリ状部SPIが示されている。このために基地局の ユーザは、抹消申請プロシージャを実施する。
この抹消申請プロシージャのためにまず、この基地局BSIに登録されたないし この基地局に接続された移動局MSI・・MS6全部が集められる。これら移動 局M S 1・・MS6それぞれに属している、これら移動局MSI・・MS6 を基地局BSIにおいて管理する加入者番号TLNI・・TLN6に基づいて、 基地局BS1のユーザは、もはや使用可能でない移動局、この場合は移動局MS 5を検出する。この検出は、まだ使用可能であるそれぞれの移動局に対してこれ ら移動局MS1・・MS6に属する指示装置(ディスプレイ)に、基地局SBI に導入された問題の移動局に対応する加入者番号を指示することによって行われ る。このことから、移動局MS5はもはや使用可能でないことになる。使用不能 な移動局MS5の検出によって、基地局BSIのメモリSPIに記憶されている その識別語よりW5が消去される。この消去は、特有のキー操作プロシージャに よって移動局MSI・・・MS4.MS6の1つにおいて行われる。
その際基地局BSIに、どの識別語が消去されるべきであるかを通報するために 、消去すべき語が格納されている、メモリSPIのメモリ場所を指定しなければ ならない。基地局BSIにはこのために、アドレスとして相応する加入者番号T LN5が通報される。引き続きこの検出に基づいて、移動局MS5の識別語より W5がメモリSPIから消去される。すなわち、メモリ場所X5は再び、基地局 BSIに接続されるようにしたい新しい移動局MS7・MSnのために使用可能 な状態になる。これにより、移動局MS5はもはや基地局BSIに接続されてお らず、その結果この移動局MS5のユーザは基地局BSIともはや通信接続を形 成することはできない。
基地局BSIのユーザが登録された全部の識別語IDWI・・IDW6を消去し かつそれからまだ存在している移動局MSI・・・MS4.MS6に対して例え ば新たに冒頭に述べた申請および登録プロシージャを実施しても、使用不能な移 動局を抹消申請することができる。
F168 F+69 手続補正書(自発) PCT/DE 9310 O975 2、発明の名称 コードレス通信システムの、1つの基地局に登録された複数の移動局の管理方3 、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 シーメンス アクチェンゲゼルシャフト住 所〒IQs東京都港区西新 幡2丁目7番4号ドクトル・ゾンデルホフ法律事務所 電話(3503) 33 03番6、補正の対象 7、 請求の範囲 「 音声および非音声情報のコードレス伝送用通信システムの技術的な開発は、 有線の通信技術において既に比較的長きにわたり存続しているI 5DN(1+ ++eg+11ed 5ervice Digital Nettork)規格 に類似して、種々の規格に拘束されている。2.3の国内規格および、アナログ をベースにしたCTI。
CTI+規格およびデジタルをベースにしたC70.CT3規格のような、複数 の国に拡がる複数の規格の他に、ヨーロッパ規模において、移動無線に対する大 域的なGSM規格(G+oupe 5pecials MobileまたはGl obal S7+1elIs Mobile Communication)  (Nach+ieb+en+echnik Elekl+onik、 Berl i氏A J g、42.Nr、1.1−2/1992年、第23ないし29頁、U、 Pil !e+:Sl+uklu+ des DECT−5+anduds”に類似して 、数百メートルの到達距離における移動機器(ポータプル)と固定局(ベース) との間比較的電力の弱いのコードレス通信に対して、ある規格、所fl!DEC T (Digital European Cotdless TelCcow unicslion)が提供されている。このDECT規格の重要な特徴は、固 定局が有線の通信網(例えばP S TN=Public 5vHched T e1ephone Nettork; p TN=P+ivxlCTeleci mmunica+ion Nettork)に接続可能であることである。」 (3)同書第4頁第16行から第19行までを次の様に補正する。
[この結合(統合化)のために、ヨーロッパ特許第0301573号明細書によ れば、中鎖プロシージャおよび登録プロシージャが実施される。基地局と移動局 との間の接続はこの公知の申請プロシージャおよび登録プロシージャでは次のよ うに行われる (1)基地局から申請準備状態の移動部に、製品固有の識別語を伝送する、(2 )移動部において受信された識別語を検査する(移動部に記憶されている識別語 との一致を検出しかつ引き続いて、検出された一致を確認する)、(3)基地局 からシステムおよび電話固有の識別語を伝送する、(4)この識別語を移動部の メモリに記憶する。
以下に、申請および登録プロシージャの別の可能な例を第4図ないし第12図に 基づいて説明する。」 (4)同書第7頁第13行から第8頁第2行までを次の様に補正する。
r DECT規格において、MAC層のAフィールドにおいて、そこに定められ ているQチャネルにおいて種々のシステム情報を伝送することができる。
このような一連の伝送可能なシステム情報においてここでも、DECT固有の情 報内容が割り当てられておらずかつそれ故に自由に使用可能である伝送シーケン ス(ESCAPEシーケンス)がある、ビット組合せ“0111”を有する4ビ ツトの開始シーケンス(HEADER)によって始まるこのESCAPEシーケ ンスは、全部で36の自由に使用可能なビットを有している。補充メツセージM 2およびDECT固有のメツセージM1は、DECT伝送規約によれば、別のD ECTメツセージと交互に、16(k=16)の時分割多重フレームのそれぞれ 8番目の時分割多重フレームにおいて送信される。」 請求の範囲 1、移動局CM S 1−M S n )を、基地局(BSI−BSm)と複数 の移動局(M S 1−M S n )との間で行われる、識別語(IWA・1 wm)の相互交換および記憶を含めた申請および登録プロシージャに基づいて基 地局(BSI・・・BSm)に登録する、コードレス通信システムの、少なくと も1つの基地局に登録された複数の移動局の管理方法において、コードレス通信 システムにおいて使用可能な局 BSI・・BSmMSl・・MSn)のユーザ インタフェースにおいて制御プロシージャを 施し 制御プロシージャによって 少なくとも1つの使用不能な移動局(M S 1−M S n )の録の抹消を 開始する(登録抹消プロシージャ)ことを特徴とするコードレス通信システムの 、少なくとも1つの基地局に登録された複数の移動局の管理方法。
一?−9基地局(BSI・・・BSm)に記憶されている、使用不能な移動局( MSI・・・MSn)の移動局固有の識別語(IDWI−rDWn)を消去する ことによって、使用不能な移動局(M S 1−MS n )の登録を迷亘する IDWn)をすべて消去しかつ使用可能な 動局(MSI・MSn)に対して  基地局(BS ]−BSm)における登録に必要な申請および登録プロシージャ を新たに実施することによって、使用不能な移動局(MSI・・MSn)の

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.移動局(MS1・・・MSn)を、基地局(BS1・・・BSm)と移動局 (MS1・・・MSn)との間で行われる、識別語(IWA・・・IWm)の相 互交換および記憶に関連した、申請および登録プロシージャに基づいて、基地局 (BS1・・・BSm)に登録する、コードレス通信システムの、少なくとも1 つの基地局に登録された複数の移動局の管理方法において、少なくとも1つの使 用不能な(可用でない)移動局(MS1・・・MSn)の登録を無効にすること を特徴とするコードレス通信システムの、少なくとも1つの基地局に登録された 複数の移動局の管理方法。
  2. 2.移動局(MS1・・・MSn)を、加入者番号(TLN1・・・TLNn) に基づいて基地局(BS1・・・BSm)に登録する 請求項1記載の方法。
  3. 3.移動局(MS1・・・MSn)の加入者番号(TLN1・・・TLNn)を 移動局において指示する請求項1記載の方法。
  4. 4.基地局(BS1・・・BSm)に記憶されている、使用不能な移動局(MS 1・・・MSn)の移動局固有の識別語(IDW1・・・IDWn)を消去する ことによって、使用不能な移動局(MS1・・・MSn)の登録を無効にする 請求項1から3までのいずれか1項記載の方法。
  5. 5.使用不能な移動局(MS1・・・MSn)の登録を、基地局(BS1・・・ BSm)に登録されている、使用可能な移動局(MS1・・・MSn)によって 無効にする 請求項1から4までのいずれか1項記載の方法。
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