JPH03250835A - 端末装置 - Google Patents

端末装置

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JPH03250835A
JPH03250835A JP2045961A JP4596190A JPH03250835A JP H03250835 A JPH03250835 A JP H03250835A JP 2045961 A JP2045961 A JP 2045961A JP 4596190 A JP4596190 A JP 4596190A JP H03250835 A JPH03250835 A JP H03250835A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
failure
reset
terminal device
intelligent circuit
section
Prior art date
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Pending
Application number
JP2045961A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Ozaki
尾崎 弘行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH03250835A publication Critical patent/JPH03250835A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明はセンタ装置にI SDN回線網を介して複数の
端末装置を接続して成る通信システムの端末装置に関す
る、 (従来の技術) 従来、この種の通信システムは第3図に示す如くセンタ
装置SにISDN凹線ml○を介して、端末装置T1〜
Tnを接続している5こ二で、例えば端末装置の制御部
が一時的なノイズ等によってプログラム実行上の暴走等
を起ニしてダウンすると、この端末装置をリセットしな
い限りタウン状態のままとなって、通信不能状態になっ
てしまう。 従来、上記のような一時的なノイズ等の影
響によって障害が生じて端末装置がダウンした場合でも
、致命的な障害と同様の回復手順を行うように設定され
ていたため、例え障害が簡単に回復するような場合であ
っても、常に上記した回復手順を行わなければならず、
ダウンをした端末装置の回復に手間及び時間が掛かり、
結局、通信システムの稼動率を悪化させてしまうという
不都合があった。
(発明が解決しようとする課題) 上記の如< ISDN回線網に接続されている端末装置
がダウンした場合に、このダウンの原因が一時的なノイ
ズ等による容易に回復可能な障害であっても、致命的な
障害によるダウン時と同様の回復手順を施さないと、前
記端末装置はタ゛ウン状態のままとなってしまうため、
端末装置の稼動率が低下してしまうという欠点があった
、そこで本発明は上記の欠点を除去するもので、回復可
能な障害が発生した場合、自動的に前記障害を回復させ
て端末装置を立ち上げることかできるISDN用端末装
置を提供することを目的としている。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明はセンタ装置にI SDN回線網を介して接続さ
れる端末装置において、回線インタフェース部、回線制
御部及び装置制御部等のインテリジェントな回路を持つ
各部に発生した障害を検出する監視手段と、この監視手
段にて障害が検出されると、前記インテリジェントな回
路を持つ各部をリセットするリセット手段と、このリセ
ット手段によって前記インテリジェントな回路を持つ各
部がリセットされた後、これら各部に初期値を設定して
初期化する初期化手段とを具備した構成を有する。
別の構成として、センタ装置にI SDN回線網を介し
て接続される端末装置において、回線インタフェース部
、回線制御部及び装置制御部等のインテリジェントな回
路を持つ各部に発生した障害を検出する監視手段と、こ
の監視手段にて障害が検出されると、前記インテリジェ
ントな回路を持つ各部をリセットするリセット手段と、
このリセット手段によって前記インテリジェントな回路
を持つ各部がリセットされた後、前記リセットされたイ
ンテリジェントな回路を持つ各部の全部又は一部の自己
診断を行う自己診断手段と、この自己診断手段によって
診断した部分が全て正常であると診断された場合、前記
インテリジェントな回路を持つ各部を初期fヒする初期
化手段とを具備した構成を有する。
上記2つの構成に付加して、監視手段は検出した障害の
障害要因を障害発生部分から抽出して、これをリセット
されない保持手段に保持させる制御を行い、且つ、障害
復旧時に、先ず前記保持手段に保持されている障害要因
をセンタ装置に送信する送信手段を設けた構成を有する
(作用) 本発明の端末装置において、監視手段は回線インタフェ
ース部、回線制御部及び装置制御部等のインテリジェン
トな回路を持つ各部に発生した障害を検出する。リセッ
ト手段は前記監視手段にて障害が検出されると、前記イ
ンテリジェントな回路を持つ各部をリセットする。初期
化手段は前記リセット手段によって前記インテリジェン
トな回路を持つ各部がリセットされた後、これら各部に
初期値を設定して初期化する9 別の構成の作用として、監視手段は回線インタフェース
部、回線制御部及び装置制御部等のインテリジェントな
回路を持つ各部に発生した障害を検出する。リセット手
段は前記監視手段にて障害が検出されると、前記インテ
リジェントな回路を持つ各部をリセットする。自己診断
手段は前記リセット手段によって前記インテリジェント
な回路を持つ各部がリセットされた後、前記リセットさ
れたインテリジェントな回路を持つ各部の全部又は一部
の自己診断を行う。初期化手段は前記自己診断手段によ
って診断した部分が全て正常であると診断された場合、
前記インテリジェントな回路を持つ各部を初期化する。
上記付加した構成の作用として、監視手段は検出した障
害の障害要因を障害発生部分から抽出して、これをリセ
ットされない保持手段に保持させる制御を行う。送信手
段は障害復旧時に、先ず前記保持手段に保持されている
障害要因をセンタ装置に送信する。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図は本発明のISDN用端末装置の一実施例を示した
ブロック図である。1は回線の捕捉、解放及び発呼、着
信等を行う回線インタフェース部、2は回線インタフェ
ース部1を介してデータの送受信制御を行う回線制御部
、3は回線制御部2に対して制御指令を出したり、又は
ブタ等を与える制御を行うと共に、装置全体の制御を行
う装置制御部、4は回線インタフェース部1、回線制御
部2及び装置制御部3の状態を監視すると共に、リセッ
ト制御を行う状態監視部、3は装置ダウン時の障害要因
を保持する障害要因保持部(メモリ)である。
ここで、状態監視部4は監視手段及びリセット手段を構
成し、回線インタフェース部1、回線制御部2、装置制
御部3は初期化手段を内包し、回線インタフェース部1
、回線制御部2、装置制御部3の一部又は全部は自己診
断手段を内包する。
障害要因保持部3は保持手段を構成し、回線インタフェ
ース部1、回線制御部2、装置制御部3は送信手段を構
成する。
次に本実施例の動作について説明する。通常、各端末装
置はセンタ装置Sに対してISD;’;回線網10のB
、Dチャネルを用いて、テ′−夕及びアラーム、/制御
信号の送受を、回線インタフェース部1、回線制御部2
及び装置制御部3により行っている。この際、状態監視
部4は回線インフッニス部1、回線制御部2、装置制御
部3に障害が発生したか否かを監視している。ここで、
第1図に示した端末装置がセキュリティーシステム等に
用いられている場合、前記Bチャネルで静止画、音声デ
ータ等を送受し、Dチャネルでアラーム信号及び制御信
号等を送受する。
このような状態で例えば装置制御部3のメモリ(図示せ
ず)に読み書きするデータ等に異常が生じたり、装置制
御部3が暴走したりした場合、状態監視部4はこれらの
異常を障害要因として検出し、この障害要因を障害要因
保持部5に退避させる。その後、状態監視部4は装置制
御部3、回線制御部2、回線インタフェース部1が有す
るインテリジェントな囲路部分をリセットするリセット
信号を各部分に与える。これにより、各部はリセ・/ト
動作を行う。尚、この際、障害要因保持部ヲはリセット
されないようになっている。装置制御部3は上記リセッ
ト処理を行うと、メモリテスト或いはインタフェーステ
スト等の自己診断処理を行ってから各回路部分に初期値
を設定する初期化を行い、これら処理が円滑に行われる
と、装置制御部3は立ち上がることになる。回線制御部
2、回線インタフェース部1に関しても、自己診断機能
等を有するものはリセットの後、自己診断を行ってから
初期化を行う。
二うして、凹線インタフェース部1、回線制御部2及び
装置制御部3が立ち上がると、端末装置全体が立上り、
まず装置制御部3は障害要因保持部らに保持されている
障害要因を回線制御部2、回線インタフェース部1を介
してI SDN回線網10のDチャネルを用いてセンタ
装置Sに知らせる。センタ装置Sは受信した障害要因に
よっては、所定期間様子を見た後、再びISDN回線網
10のBチャネルを用いて前記端末装置と映像、音声デ
ータ等の送受信を開始する。
第2図は上記装置制御部3の端末装置ダウン時の処理手
順を示したフローチャートである。まず、ステップ20
1にて状態監視部4がらのトリガに1.、lよりリセッ
ト処理を行った後、ステップ202にて自己診断処理を
行う。次にステップ203にて前記自己診断処理結果が
異常終了したが正常終了したかを判定し、異常終了した
場合はステップ208へ進んで、図示されない表示部に
異常終了表示を行った後、装置制御部3の一切の動作を
停止する。
次にステップ203にて自己診断結果が正常終了した場
合はステップ204へ進んで、自装置のハードウェア及
びソフトウェアを初期化し、その初期化結果が正常終了
したか異常終了しながをステップ205にて判定する。
その結果、異常終了した場合はステップ208へ進み、
正常終了した場合はステップ206へ進む。ステップ2
06では障害要因保持部5をサーチして、障害要因が保
持されているか否かを判定し、保持されている場合はス
テップ207へ進み、保持されていない場合は運転開始
ルーチンへリターンし、センタ装置Sとのデータの送受
信を開始する。ステップ207へ進んだ場合は、障害要
因保持部5に保持されている障害要因を読み出して、こ
れをDチャネルを介してセンタ装置へ送信した後、運転
開始ルーチンへリターンする。
本実施例によれば、障害が発生しても、障害発生部分を
リセットした後初期化することにより、その障害を無く
して、自動的に装置を再立ち上げる構成となっているた
め、回復可能な障害が端末装置に発生しても、短時間に
復旧してデータの送受信を行えるようになるため、端末
装置の稼動率を向上させて、セキュリティーシステム等
の信頼性を向上させることができる。
〔発明の効果〕
以上記述した如く本発明の端末装置によれば、回復可能
な障害が発生した場合、自動的に前記障害を回復させて
端末装置を立ち上げることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の端末装置の一実施例を示しなブロック
図、第2図は第1図に示した装置制御部の動作フローチ
ャート、第3図は従来のISDN通信システムの一例を
示したブロック図である。 1・・・回線インタフェース部 2・・・回線制御部3
・・・装置制御部    、 4・・・状態監視部3・
・・障害要因保持部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)センタ装置にISDN回線網を介して接続される
    端末装置において、回線インタフェース部、回線制御部
    及び装置制御部等のインテリジェントな回路を持つ各部
    に発生した障害を検出する監視手段と、この監視手段に
    て障害が検出されると、前記インテリジェントな回路を
    持つ各部をリセットするリセット手段と、このリセット
    手段によって前記インテリジェントな回路を持つ各部が
    リセットされた後、これら各部に初期値を設定して初期
    化する初期化手段とを具備したことを特徴とする端末装
    置。
  2. (2)センタ装置にISDN回線網を介して接続される
    端末装置において、回線インタフェース部、回線制御部
    及び装置制御部等のインテリジェントな回路を持つ各部
    に発生した障害を検出する監視手段と、この監視手段に
    て障害が検出されると、前記インテリジェントな回路を
    持つ各部をリセットするリセット手段と、このリセット
    手段によって前記インテリジェントな回路を持つ各部が
    リセットされた後、前記リセットされたインテリジェン
    トな回路を持つ各部の全部又は一部の自己診断を行う自
    己診断手段と、この自己診断手段によつて診断した部分
    が全て正常であると診断された場合、前記インテリジェ
    ントな回路を持つ各部を初期化する初期化手段とを具備
    したことを特徴とする端末装置。
  3. (3)監視手段は検出した障害の障害要因を障害発生部
    分から抽出して、これをリセットされない保持手段に保
    持させる制御を行い、且つ、障害復旧時に、先ず前記保
    持手段に保持されている障害要因をセンタ装置に送信す
    る送信手段を設けたことを特徴とする請求項(1)又は
    (2)記載の端末装置。
JP2045961A 1990-02-28 1990-02-28 端末装置 Pending JPH03250835A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6029232A (en) * 1995-12-18 2000-02-22 Nec Corporation Data backup system in terminal device connected to data communications network

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6029232A (en) * 1995-12-18 2000-02-22 Nec Corporation Data backup system in terminal device connected to data communications network
US6032236A (en) * 1995-12-18 2000-02-29 Nec Corporation Data backup system in terminal device connected to data communications network

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