JPH0524633Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0524633Y2 JPH0524633Y2 JP1987075708U JP7570887U JPH0524633Y2 JP H0524633 Y2 JPH0524633 Y2 JP H0524633Y2 JP 1987075708 U JP1987075708 U JP 1987075708U JP 7570887 U JP7570887 U JP 7570887U JP H0524633 Y2 JPH0524633 Y2 JP H0524633Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage compartment
- seat
- vehicle body
- body frame
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 考案の目的
(1) 産業上の利用分野
本考案はたとえばヘルメツト等の大型荷物を収
納できるような大容量の物入れ付腰掛式自動車両
に関する。
納できるような大容量の物入れ付腰掛式自動車両
に関する。
(2) 従来の技術
従来物入れ付腰掛式自動車両は、たとえば特開
昭61−282180号公報、実開昭61−201988号公報に
開示される。
昭61−282180号公報、実開昭61−201988号公報に
開示される。
(3) 考案が解決しようとする課題
ところが従来の物入れ付腰掛式自動車両では、
車体フレーム上に空隙を存して物入れが配設さ
れ、この物入れ上に運転者用シートが載置され、
前記車体フレームにリヤクツシヨンを介して後車
輪を有するパワーユニツトが上下に揺動可能に懸
架される。
車体フレーム上に空隙を存して物入れが配設さ
れ、この物入れ上に運転者用シートが載置され、
前記車体フレームにリヤクツシヨンを介して後車
輪を有するパワーユニツトが上下に揺動可能に懸
架される。
ところでこのような従来の車両において、物入
れを大きく、特にその深さを深くすれば、シート
の上面及び物入れの出入り口が高くなりすぎると
いう不都合を生じる。
れを大きく、特にその深さを深くすれば、シート
の上面及び物入れの出入り口が高くなりすぎると
いう不都合を生じる。
本考案はかゝる実情にかんがみてなされたもの
で、物入れを大きく形成してもシート、物入れの
出入口が高くならないですむようにした物入れ付
腰掛式自動車両を提供することを目的とするもの
である。
で、物入れを大きく形成してもシート、物入れの
出入口が高くならないですむようにした物入れ付
腰掛式自動車両を提供することを目的とするもの
である。
B 考案の構成
(1) 課題を解決するための手段
前記目的達成のため、本考案の特徴とするとこ
ろは、車体フレームの後部に、後車輪を軸架した
パワーユニツトを上下に揺動を可能に軸支し、該
パワーユニツトの自由端部と車体フレーム間をリ
ヤクツシヨンを介して連結してなる物入れ付腰掛
式自動車両において、前記車体フレーム上には、
その前後方向に延びる物入れを配設し、該物入れ
の底壁の前後方向中間部には該物入れの内方に凹
入するとともに車体左右方向に貫通する凹部を形
成し、該凹部に車体フレームの横フレームを受容
し、前記物入れ上に運転者用シートを設けたこと
にある。
ろは、車体フレームの後部に、後車輪を軸架した
パワーユニツトを上下に揺動を可能に軸支し、該
パワーユニツトの自由端部と車体フレーム間をリ
ヤクツシヨンを介して連結してなる物入れ付腰掛
式自動車両において、前記車体フレーム上には、
その前後方向に延びる物入れを配設し、該物入れ
の底壁の前後方向中間部には該物入れの内方に凹
入するとともに車体左右方向に貫通する凹部を形
成し、該凹部に車体フレームの横フレームを受容
し、前記物入れ上に運転者用シートを設けたこと
にある。
(2) 作用
前記構成によれば、運転者のシート下にはヘル
メツト等の大型荷物を収容できるような大容量の
物入れを配設することができ、特に物入れの底壁
の前後方向中間部に、該物入れの内方に凹入する
とともに車体左右方向に貫通する凹部を形成し、
該凹部に車体フレームの横フレームを受容するこ
とにより、シートの上面、物入れの出入れ口が高
くなることがない。
メツト等の大型荷物を収容できるような大容量の
物入れを配設することができ、特に物入れの底壁
の前後方向中間部に、該物入れの内方に凹入する
とともに車体左右方向に貫通する凹部を形成し、
該凹部に車体フレームの横フレームを受容するこ
とにより、シートの上面、物入れの出入れ口が高
くなることがない。
また前記凹部によつて物入れの底壁上面に形成
される隆起部は、物入れの仕切壁として機能し、
荷物のガタつきを防止するのに役立つのみなら
ず、物入れ自体の捩れ剛性を向上する。
される隆起部は、物入れの仕切壁として機能し、
荷物のガタつきを防止するのに役立つのみなら
ず、物入れ自体の捩れ剛性を向上する。
しかも物入れの底部が隆起部によつて前後に完
全に分割されるので、移動し易い小物を収納した
場合であつても、その小物が隆起部を乗り越えて
前後に移動することがない。
全に分割されるので、移動し易い小物を収納した
場合であつても、その小物が隆起部を乗り越えて
前後に移動することがない。
(3) 実施例
以下、図面により本考案の一実施例について説
明する。
明する。
第1図において、腰掛式自動車両としての自動
二輪車は、その車体フレームFの前部に、前車輪
Wfを軸架したフロンドフオークFfが操向自在に
支持され、またその後半部下位に後車輪Wrを軸
架したパワーユニツトPが上下に揺動自在に軸支
1され、該パワーユニツトPの自由端部と車体フ
レームF間にリヤクツシヨンDrが連結12,1
3される。前記車体フレームFの周囲は合成樹脂
製ボデイBによつて覆われる。
二輪車は、その車体フレームFの前部に、前車輪
Wfを軸架したフロンドフオークFfが操向自在に
支持され、またその後半部下位に後車輪Wrを軸
架したパワーユニツトPが上下に揺動自在に軸支
1され、該パワーユニツトPの自由端部と車体フ
レームF間にリヤクツシヨンDrが連結12,1
3される。前記車体フレームFの周囲は合成樹脂
製ボデイBによつて覆われる。
第5図に示すように前記車体フレームFの後半
部は、後方に向つててグーズネツク上に彎曲され
る互いに平行な縦フレーム2,2と、これらの縦
フレーム2,2間を一体に連結する横フレーム
3,4とよりなるシートレール5に構成され、こ
のシートレール5上に物入れ6が配設される。前
記物入れ6は第1,5図に明瞭に示すように前後
方向に長い箱状に形成され、その上面はその略全
面にわたつて出入口7が開口される。物入れ6の
底壁61の前後方向中間部には、そこを横切るよ
うに断面チヤンネル状をなして物入れ6の内方に
凹入する凹部8が形成され、この凹部8により前
記底壁61の上面には断面台形状の隆起部9が形
成される。物入れ6の底壁61前部はシートレー
ル5の横フレーム3上にボルト10,10により
固着され、またその底壁61の凹部8の上面はシ
ートレール5の、他の横フレーム4上にボルト1
1により固着される。そして第1,2図に示すよ
うに凹部8には、前記横フレーム4および前記リ
ヤクツシヨンDrの上端の車体フレームFへの連
結部12が受容され、リヤクツシヨンDrの伸縮
作動に伴う連結部12の自由な揺動が許容され
る。前記物入れ6は2個のヘルメツトH1,H2を
縦列して収容できる大きさに形成され、第1図鎖
線に示すように2個のヘルメツトH1,H2が物入
れ6内に収容されるとき、前記隆起部9はそれら
のヘルメツトH1,H2の後部、あるいは前部と係
合してそれらがガタつくのを防止し得る。
部は、後方に向つててグーズネツク上に彎曲され
る互いに平行な縦フレーム2,2と、これらの縦
フレーム2,2間を一体に連結する横フレーム
3,4とよりなるシートレール5に構成され、こ
のシートレール5上に物入れ6が配設される。前
記物入れ6は第1,5図に明瞭に示すように前後
方向に長い箱状に形成され、その上面はその略全
面にわたつて出入口7が開口される。物入れ6の
底壁61の前後方向中間部には、そこを横切るよ
うに断面チヤンネル状をなして物入れ6の内方に
凹入する凹部8が形成され、この凹部8により前
記底壁61の上面には断面台形状の隆起部9が形
成される。物入れ6の底壁61前部はシートレー
ル5の横フレーム3上にボルト10,10により
固着され、またその底壁61の凹部8の上面はシ
ートレール5の、他の横フレーム4上にボルト1
1により固着される。そして第1,2図に示すよ
うに凹部8には、前記横フレーム4および前記リ
ヤクツシヨンDrの上端の車体フレームFへの連
結部12が受容され、リヤクツシヨンDrの伸縮
作動に伴う連結部12の自由な揺動が許容され
る。前記物入れ6は2個のヘルメツトH1,H2を
縦列して収容できる大きさに形成され、第1図鎖
線に示すように2個のヘルメツトH1,H2が物入
れ6内に収容されるとき、前記隆起部9はそれら
のヘルメツトH1,H2の後部、あるいは前部と係
合してそれらがガタつくのを防止し得る。
物入れ6の上部前縁には、運転者用シートSが
起伏自在に蝶着されており、該シートSの伏倒時
にはこれにより第1図に示すように物入れ6の出
入口7の大部分が閉じられ、該物入れ6の開閉蓋
に兼用される。そして該シートSには、これをボ
デイBに固定するためのロツク金具16が設けら
れる。
起伏自在に蝶着されており、該シートSの伏倒時
にはこれにより第1図に示すように物入れ6の出
入口7の大部分が閉じられ、該物入れ6の開閉蓋
に兼用される。そして該シートSには、これをボ
デイBに固定するためのロツク金具16が設けら
れる。
物入れ6の側壁外周は、ボデイBによつて囲繞
される。ボデイBの後部上縁には補助蓋14が開
閉自在に蝶着15され、該補助蓋14によつて前
記物入れ6の出入口7の後方一部が閉じられる。
補助蓋14上にはシートSの後端が重なるように
なつており、これにより補助蓋14は閉じ位置に
保持される。
される。ボデイBの後部上縁には補助蓋14が開
閉自在に蝶着15され、該補助蓋14によつて前
記物入れ6の出入口7の後方一部が閉じられる。
補助蓋14上にはシートSの後端が重なるように
なつており、これにより補助蓋14は閉じ位置に
保持される。
なお補助蓋14の代わりにシートSの後端を第
1図S1(鎖線)に示すように延長させてシートS
のみで出入口7全域を閉じるようにしてもよい。
1図S1(鎖線)に示すように延長させてシートS
のみで出入口7全域を閉じるようにしてもよい。
物入れ6の前壁62下部には、エアクリーナAc
のケース本体17が一体に形成され、該ケース本
体17の開口前面にはクリーナエレメント18を
挟んで吸入口20を開口した蓋体19が被着され
る。エアクリーナAcの出口21はエア導管22
を介して前記パワーユニツトPのエンジンEのキ
ヤブレタ23にエアチヤンバ24を介して連通さ
れる。前記エアクリーナAcに対向してボデイB
には、蓋板25によつて開閉される窓孔26が開
口される。
のケース本体17が一体に形成され、該ケース本
体17の開口前面にはクリーナエレメント18を
挟んで吸入口20を開口した蓋体19が被着され
る。エアクリーナAcの出口21はエア導管22
を介して前記パワーユニツトPのエンジンEのキ
ヤブレタ23にエアチヤンバ24を介して連通さ
れる。前記エアクリーナAcに対向してボデイB
には、蓋板25によつて開閉される窓孔26が開
口される。
また物入れ6の後壁下縁には前部リヤフエンダ
27が一体に形成され、この前部リヤフエンダ2
7に後部リヤフエンダ28がボルト29により固
着される。また後部リヤフエンダ28にはテール
ライト取付部36が設けられる。
27が一体に形成され、この前部リヤフエンダ2
7に後部リヤフエンダ28がボルト29により固
着される。また後部リヤフエンダ28にはテール
ライト取付部36が設けられる。
前記リヤフエンダ27,28の上方において、
物入れ6の後壁63の外面にはオイルタンクToが
ボルト35によつて固着される。
物入れ6の後壁63の外面にはオイルタンクToが
ボルト35によつて固着される。
前記物入れ6の前方において、車体フレームF
には、偏平な燃料タンクTfが支持され、この燃
料タンクTfの入口に連なる注入チユーブ30は
車体フレームFに沿つて上方に延び、キヤツプ3
1によつて閉じられる注入口32は、ボデイBに
開口した給油口33に臨んでおり、この給油口3
3はボデイBに蝶着したリツド34によつて閉じ
られる。
には、偏平な燃料タンクTfが支持され、この燃
料タンクTfの入口に連なる注入チユーブ30は
車体フレームFに沿つて上方に延び、キヤツプ3
1によつて閉じられる注入口32は、ボデイBに
開口した給油口33に臨んでおり、この給油口3
3はボデイBに蝶着したリツド34によつて閉じ
られる。
次にこの実施例の作用について説明する。
いま運転者用シートSを蝶着15部回りに上方
に回動すれば、物入れ6の出入口7の大部分が開
放され、さらに補助蓋14を開放すれば、前記出
入口7が全開され、物入れ6内に物品を収納する
ことができ、たとえば第1,2図鎖線に示すよう
に2つのヘルメツトH1,H2を縦列して収納する
ことができる。そして物入れ6の底壁61の前後
方向中間部より隆起する隆起部9は前記ヘルメツ
トH1,H2の係止部材として作用し、車両の走行
時にもヘルメツトH1,H2がガタつくことがな
い。またヘルメツトH1,H2の代わりに第1図鎖
線で示すように大型荷物37を収容でき、これも
隆起部9に係止されてガタつくことがない。
に回動すれば、物入れ6の出入口7の大部分が開
放され、さらに補助蓋14を開放すれば、前記出
入口7が全開され、物入れ6内に物品を収納する
ことができ、たとえば第1,2図鎖線に示すよう
に2つのヘルメツトH1,H2を縦列して収納する
ことができる。そして物入れ6の底壁61の前後
方向中間部より隆起する隆起部9は前記ヘルメツ
トH1,H2の係止部材として作用し、車両の走行
時にもヘルメツトH1,H2がガタつくことがな
い。またヘルメツトH1,H2の代わりに第1図鎖
線で示すように大型荷物37を収容でき、これも
隆起部9に係止されてガタつくことがない。
また物入れ6はリヤクツシヨンDrを乗り越え
てその後方に長く形成されているにもかかわら
ず、その底壁61に形成した内方への凹部8はパ
ワーユニツトPの上下動に伴うリヤクツシヨン
Drの自由な伸縮および揺動を許容することがで
きる。
てその後方に長く形成されているにもかかわら
ず、その底壁61に形成した内方への凹部8はパ
ワーユニツトPの上下動に伴うリヤクツシヨン
Drの自由な伸縮および揺動を許容することがで
きる。
C 考案の効果
以上のように本考案によれば、物入れ付腰掛式
自動車両において、車体フレーム上に、その前後
方向に延びる物入れを配設し、該物入れの底壁の
前後方向中間部には、該物入れの内方に凹入する
とともに車体左右方向に貫通する凹部を形成し、
該凹部に車体フレームの横フレームを受容し、物
入れ上に運転者用シートを設けたので、前記物入
れは、従来のこの種物入れに比してその容量を著
しく大きなものとすることができ、たとえば前記
実施例に示すように2つのヘルメツトを縦列して
収納したり、大型荷物を収納したりすることが可
能である。また前記凹部の形成によつて物入れの
底壁上面に形成される隆起部は、物入れの仕切壁
として機能し、収納部品のガタつきを防止するの
に役立つばかりでなく、物入れ自体の捩れ剛性を
向上することができる。
自動車両において、車体フレーム上に、その前後
方向に延びる物入れを配設し、該物入れの底壁の
前後方向中間部には、該物入れの内方に凹入する
とともに車体左右方向に貫通する凹部を形成し、
該凹部に車体フレームの横フレームを受容し、物
入れ上に運転者用シートを設けたので、前記物入
れは、従来のこの種物入れに比してその容量を著
しく大きなものとすることができ、たとえば前記
実施例に示すように2つのヘルメツトを縦列して
収納したり、大型荷物を収納したりすることが可
能である。また前記凹部の形成によつて物入れの
底壁上面に形成される隆起部は、物入れの仕切壁
として機能し、収納部品のガタつきを防止するの
に役立つばかりでなく、物入れ自体の捩れ剛性を
向上することができる。
また物入れに車体左右方向に貫通するように形
成した凹部は車体フレームの横フレームを受容し
ているので、物入れを大きく、特に深さを深く形
成してもシートの位置が高くなることなく、乗員
の乗降に支障を及ぼすことがないばかりでなく物
入れの出入口も低くなつて物の出入れが容易とな
る。しかも物入れの底部が隆起部によつて前後に
完全に分割されるので、移動し易い小物を収納し
た場合であつても、その小物が隆起部を乗り越え
て前後に移動することがない。
成した凹部は車体フレームの横フレームを受容し
ているので、物入れを大きく、特に深さを深く形
成してもシートの位置が高くなることなく、乗員
の乗降に支障を及ぼすことがないばかりでなく物
入れの出入口も低くなつて物の出入れが容易とな
る。しかも物入れの底部が隆起部によつて前後に
完全に分割されるので、移動し易い小物を収納し
た場合であつても、その小物が隆起部を乗り越え
て前後に移動することがない。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は、本考案腰掛式自動車両の要部縦断側面図、第
2図は、第1図−線部分断面図、第3図は、
第1図−線に沿う部分断面図、第4図は、第
1図−線に沿う部分断面図、第5図は物入
れ、ヘルメツトおよび車体フレームの一部の斜視
図である。 F……車体フレーム、Dr……リヤクツシヨン、
P……パワーユニツト、Wr……後車輪、1……
軸支、4……横フレーム、6……物入れ、61…
…底壁、7……出入口、8……凹部、12……連
結部。
は、本考案腰掛式自動車両の要部縦断側面図、第
2図は、第1図−線部分断面図、第3図は、
第1図−線に沿う部分断面図、第4図は、第
1図−線に沿う部分断面図、第5図は物入
れ、ヘルメツトおよび車体フレームの一部の斜視
図である。 F……車体フレーム、Dr……リヤクツシヨン、
P……パワーユニツト、Wr……後車輪、1……
軸支、4……横フレーム、6……物入れ、61…
…底壁、7……出入口、8……凹部、12……連
結部。
Claims (1)
- 車体フレームFの後部に、後車輪Wrを軸架し
たパワーユニツトPを上下に揺動可能に軸支1
し、該パワーユニツトPの自由端部と車体フレー
ムF間をリヤクツシヨンDrを介して連結してな
る物入れ付腰掛式自動車両において、前記車体フ
レームF上には、その前後方向に延びる物入れ6
を配設し、該物入れ6の底壁61の前後方向中間
部には該物入れ6の内方に凹入するとともに車体
左右方向に貫通する凹部8を形成し、該凹部8に
車体フレームFの横フレーム4を受容し、前記物
入れ6上に運転者用シートSを設けたことを特徴
とする物入れ付腰掛式自動車両。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987075708U JPH0524633Y2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | |
| IN742/DEL/87A IN170348B (ja) | 1987-05-20 | 1987-08-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987075708U JPH0524633Y2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63184190U JPS63184190U (ja) | 1988-11-28 |
| JPH0524633Y2 true JPH0524633Y2 (ja) | 1993-06-22 |
Family
ID=13583994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987075708U Expired - Lifetime JPH0524633Y2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524633Y2 (ja) |
| IN (1) | IN170348B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4395960B2 (ja) | 2000-02-16 | 2010-01-13 | スズキ株式会社 | スクータ型自動二輪車の荷物収納室 |
| JP5086059B2 (ja) * | 2007-12-28 | 2012-11-28 | 本田技研工業株式会社 | 自動2輪車の収納ボックス構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6181884A (ja) * | 1984-09-18 | 1986-04-25 | 本田技研工業株式会社 | スク−タ−型小型車輌 |
| JPH0125756Y2 (ja) * | 1985-06-07 | 1989-08-01 |
-
1987
- 1987-05-20 JP JP1987075708U patent/JPH0524633Y2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1987-08-24 IN IN742/DEL/87A patent/IN170348B/en unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63184190U (ja) | 1988-11-28 |
| IN170348B (ja) | 1992-03-14 |
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