JPH03250924A - A/d変換器 - Google Patents
A/d変換器Info
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- JPH03250924A JPH03250924A JP4793190A JP4793190A JPH03250924A JP H03250924 A JPH03250924 A JP H03250924A JP 4793190 A JP4793190 A JP 4793190A JP 4793190 A JP4793190 A JP 4793190A JP H03250924 A JPH03250924 A JP H03250924A
- Authority
- JP
- Japan
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- clock
- sampling
- period
- sampling clock
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- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 78
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 7
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 abstract description 2
- 101100420795 Schizosaccharomyces pombe (strain 972 / ATCC 24843) sck1 gene Proteins 0.000 abstract 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 101000761576 Homo sapiens Serine/threonine-protein phosphatase 2A 55 kDa regulatory subunit B gamma isoform Proteins 0.000 description 1
- 102100024926 Serine/threonine-protein phosphatase 2A 55 kDa regulatory subunit B gamma isoform Human genes 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、オーバーサンプリング方式のA/D変換器に
係り、特にサンプリングクロックの作成に関する。
係り、特にサンプリングクロックの作成に関する。
(ロ)従来の技術
デジタルデータが取り扱われる通信機器等に於いては、
アナログ回路部を削減し、比較的容易に高い精度を得ら
れるデジタル回路の適用を図ったオーバーサンプリング
方式のA/D変換器が用いられる。このオーバーサンプ
リング方式のA/D変換器は、本来の量子化周波数の適
数値の周波数で、入力されるアナログデータをサンプリ
ングし、そのサンプリング出力を変換して得られるデジ
タルデータをデジタルフィルタを用いて所定の期間に亘
って平均化することで量子化周波数に応じたデジタルデ
ータを得るように構成されたもので、アナログ回路の削
減が図られていると共にノイズの影響を受は難く、高い
精度を得られるという特徴を有している。
アナログ回路部を削減し、比較的容易に高い精度を得ら
れるデジタル回路の適用を図ったオーバーサンプリング
方式のA/D変換器が用いられる。このオーバーサンプ
リング方式のA/D変換器は、本来の量子化周波数の適
数値の周波数で、入力されるアナログデータをサンプリ
ングし、そのサンプリング出力を変換して得られるデジ
タルデータをデジタルフィルタを用いて所定の期間に亘
って平均化することで量子化周波数に応じたデジタルデ
ータを得るように構成されたもので、アナログ回路の削
減が図られていると共にノイズの影響を受は難く、高い
精度を得られるという特徴を有している。
第3図は、オーバーサンプリング方式のA/D変換器の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
サンプリング回路り1)は、デジタル出力の周波数を決
定するサンプリングクロックSCK、の周波数f、(7
)m倍の周波数を有するサンプリングクロックSCK、
に従ってアナログデータをサンプリングし、A/D変換
回路り2〉に与えられる。A/D変換回路(2)は、サ
ンプリング回路(1)の動作に同期してサンプリングデ
ータを各データ毎にデジタルデータに変換する。このデ
ジタルデータはサンプリングクロックSCK、に従うも
ので、1/ m f’ 、の周期で変化する。そして、
デジタルフィルタ(3)は、A/D変換回路(2)から
のデジタルデータを所定の期間に亘って平均化し、サン
プリングクロックSCK、に従って出力する。即ち、A
/D変換回路(2〉の出力するデジタルデータの周期の
m倍の期間に亘りm個のデータを平均化すると共に、サ
ンプリングノイズの除去や歪みの補正等の処理を施し、
サンプリングクロックSCK。
定するサンプリングクロックSCK、の周波数f、(7
)m倍の周波数を有するサンプリングクロックSCK、
に従ってアナログデータをサンプリングし、A/D変換
回路り2〉に与えられる。A/D変換回路(2)は、サ
ンプリング回路(1)の動作に同期してサンプリングデ
ータを各データ毎にデジタルデータに変換する。このデ
ジタルデータはサンプリングクロックSCK、に従うも
ので、1/ m f’ 、の周期で変化する。そして、
デジタルフィルタ(3)は、A/D変換回路(2)から
のデジタルデータを所定の期間に亘って平均化し、サン
プリングクロックSCK、に従って出力する。即ち、A
/D変換回路(2〉の出力するデジタルデータの周期の
m倍の期間に亘りm個のデータを平均化すると共に、サ
ンプリングノイズの除去や歪みの補正等の処理を施し、
サンプリングクロックSCK。
に従って1/f、の周期で変化するデジタルデータを出
力する。
力する。
ここで用いられるサンプリングクロックSCK、及びS
CK、は、共通する基本クロックBCKを分周して得ら
れるもので、第4図に示す如く立上り及び立下りのタイ
ミングは一致している。
CK、は、共通する基本クロックBCKを分周して得ら
れるもので、第4図に示す如く立上り及び立下りのタイ
ミングは一致している。
第5図は、サンプリングクロックSCK、及びSCK、
を発生するクロック発生回路のブロック図である。
を発生するクロック発生回路のブロック図である。
分周器(4〉は、基本クロックBCKをカウントする適
数ビットのカウンタであり、その出力の1ビツトを選択
的に取り出すことに依り分周比が決定される。従って、
出力の最下位ビットからnビット目を選択すれば、分周
比は1/2“となる、そこで、所望の分周比を得るビッ
トの出力がサンプリングクロックSCK、及びSCK、
とじて出力される。また、分周器(4)の出力はデコー
ダ(5)に入力され、その出力が所定値に達するとデコ
ーダ(5)はプリセット信号PR3を出力し、分周器(
4)を初期設定する。即ち、カウンタ構成の分周器(4
)は、プリセット信号PR3に基づくタイミングでプリ
セットデータPDを取り込み、そのプリセットデータP
Dを初期値として設定する。プリセットデータFDは、
レジスタ(6〉から供給されるもので、この値の設定及
びデコーダ(5)のデフード値の設定に依ってサンプリ
ングクロックSCKゆ及びSCK、の周期が決定される
。
数ビットのカウンタであり、その出力の1ビツトを選択
的に取り出すことに依り分周比が決定される。従って、
出力の最下位ビットからnビット目を選択すれば、分周
比は1/2“となる、そこで、所望の分周比を得るビッ
トの出力がサンプリングクロックSCK、及びSCK、
とじて出力される。また、分周器(4)の出力はデコー
ダ(5)に入力され、その出力が所定値に達するとデコ
ーダ(5)はプリセット信号PR3を出力し、分周器(
4)を初期設定する。即ち、カウンタ構成の分周器(4
)は、プリセット信号PR3に基づくタイミングでプリ
セットデータPDを取り込み、そのプリセットデータP
Dを初期値として設定する。プリセットデータFDは、
レジスタ(6〉から供給されるもので、この値の設定及
びデコーダ(5)のデフード値の設定に依ってサンプリ
ングクロックSCKゆ及びSCK、の周期が決定される
。
(八)発明が解決しようとする課題
上述の如きA/D変換器に於いては、サンプリングクロ
ックSCK、及びSCK、の立上りのタイミングでアナ
ログデータが取り込まれるように構成される。そこで、
サンプリングのタイミングを変更しようとする場合、レ
ジスタ(6)のデータを変更することに依り限られた範
囲で行うことができる。例えば、プリセットデータPD
を大きくすれば、分周器(4)が初期状態からデコーダ
(5)で指定される所定の状態に達するまでの期間が短
くなるために、その短くなった分だけサンプリングのタ
イミングは早くなる。
ックSCK、及びSCK、の立上りのタイミングでアナ
ログデータが取り込まれるように構成される。そこで、
サンプリングのタイミングを変更しようとする場合、レ
ジスタ(6)のデータを変更することに依り限られた範
囲で行うことができる。例えば、プリセットデータPD
を大きくすれば、分周器(4)が初期状態からデコーダ
(5)で指定される所定の状態に達するまでの期間が短
くなるために、その短くなった分だけサンプリングのタ
イミングは早くなる。
ところが、サンプリングのタイミングが早められる期間
tをサンプリングクロックSCK、の周期1 / m
f’ sの1/2の期間(1/2mf’s)より長くす
るとサンプリングクロックSCK、の1周期内にあるサ
ンプリングクロックSCK、のクロック数が変わってし
まうため、デジタルフィルタ(3)が対応できず、誤動
作を招くことになる。即ち、第4図に示す如くサンプリ
ングクロックSCK。
tをサンプリングクロックSCK、の周期1 / m
f’ sの1/2の期間(1/2mf’s)より長くす
るとサンプリングクロックSCK、の1周期内にあるサ
ンプリングクロックSCK、のクロック数が変わってし
まうため、デジタルフィルタ(3)が対応できず、誤動
作を招くことになる。即ち、第4図に示す如くサンプリ
ングクロックSCK。
及びS CK Iの周期を期間tだけ短くする場合、サ
ンプリングクロックSCK、の1周期(1/f、)内に
あるサンプリングクロックSCK、のm個のクロックの
うちm番目のクロックだけが短くなり、期間tが1/2
mfsより大きくなるとm番目のクロックはなくなる。
ンプリングクロックSCK、の1周期(1/f、)内に
あるサンプリングクロックSCK、のm個のクロックの
うちm番目のクロックだけが短くなり、期間tが1/2
mfsより大きくなるとm番目のクロックはなくなる。
このため、サンプリングクロックSCK、の1周期の間
にm個のデジタルデータを受けるように設定されている
デジタルフィルタ(3)には、m−1個のデジタルデー
タしか入力されず、正常な動作が行われなくなる。
にm個のデジタルデータを受けるように設定されている
デジタルフィルタ(3)には、m−1個のデジタルデー
タしか入力されず、正常な動作が行われなくなる。
従って、サンプリングのタイミングの変更は、最大でも
1周期<1./f、)あたり1 / 2 rs f’
sとなり、所定のタイミングに一致さ世るまでに時間が
かかるという問題を有している。
1周期<1./f、)あたり1 / 2 rs f’
sとなり、所定のタイミングに一致さ世るまでに時間が
かかるという問題を有している。
また、各回路を所定のタイミングでリセットすれば、サ
ンプリングのタイミングを所定のタイミングに極めて短
い時間で一致させることはできるが、−旦リセットされ
たデジタルフィルタ(3)は、次にm個のデジタルデー
タが入力されるまでデータを出力することができないた
め、回路の立上りが遅れる。
ンプリングのタイミングを所定のタイミングに極めて短
い時間で一致させることはできるが、−旦リセットされ
たデジタルフィルタ(3)は、次にm個のデジタルデー
タが入力されるまでデータを出力することができないた
め、回路の立上りが遅れる。
そこで本発明は、回路の誤動作を招くことなく、短い時
間でサンプリングのタイミングを所定のタイミングに変
更することを目的とする。
間でサンプリングのタイミングを所定のタイミングに変
更することを目的とする。
〈二)課題を解決するための手段
本発明は上述の課題を解決するためになされたもので、
その特徴とするところは、入力きれるアナログ信号を一
定周期でサンプリングするサンプリング回路と、このサ
ンプリングデータを各データ毎にデジタルデータに変換
するA/D変換回路と、サンプリング周期のm倍の期間
に亘って上記デジタルデータを平均化するデジタルフィ
ルタと、を備え、連続するm個のサンプリングデータか
ら1つのデジタルデータを得るm倍オーバーサンプリン
グ方式のA/D変換器に於いて、一定周期の基本タロツ
クを分周して第1のクロックを得る第1の分周手段と、
上記第1のクロックをm分周して上記第1のクロックの
m倍の周期を有する第2のクロックを得る第2の分周手
段と、を含み、上記第1のクロックを上記サンプリング
回路に供給すると共に上記第2のクロックを上記デジタ
ルフィルタに供給するクロック発生回路を備えたことに
ある。
その特徴とするところは、入力きれるアナログ信号を一
定周期でサンプリングするサンプリング回路と、このサ
ンプリングデータを各データ毎にデジタルデータに変換
するA/D変換回路と、サンプリング周期のm倍の期間
に亘って上記デジタルデータを平均化するデジタルフィ
ルタと、を備え、連続するm個のサンプリングデータか
ら1つのデジタルデータを得るm倍オーバーサンプリン
グ方式のA/D変換器に於いて、一定周期の基本タロツ
クを分周して第1のクロックを得る第1の分周手段と、
上記第1のクロックをm分周して上記第1のクロックの
m倍の周期を有する第2のクロックを得る第2の分周手
段と、を含み、上記第1のクロックを上記サンプリング
回路に供給すると共に上記第2のクロックを上記デジタ
ルフィルタに供給するクロック発生回路を備えたことに
ある。
(*)作用
本発明に依れば、デジタルフィルタに供給される第2の
クロックが第1のクロックを分周して得られることから
、第1のクロックの周期を短くしたとしても、第2のク
ロックの1周期内に存在する第1のクロックのクロック
数が減少することはなく、さらに特定の期間内のクロッ
クが夫々−様に短縮されるため、デジタルフィルタの誤
動作を招くことなく、短い時間でサンプリングのタイミ
ングを変更できる。
クロックが第1のクロックを分周して得られることから
、第1のクロックの周期を短くしたとしても、第2のク
ロックの1周期内に存在する第1のクロックのクロック
数が減少することはなく、さらに特定の期間内のクロッ
クが夫々−様に短縮されるため、デジタルフィルタの誤
動作を招くことなく、短い時間でサンプリングのタイミ
ングを変更できる。
(へ)実施例
本発明の一実施例を図面に従って説明する。
第1図は本発明A/D変換器のクロック発生回路のブロ
ック図である。
ック図である。
第1及び第2の分周器(11) 、 (12)は、夫々
適数ビットのカウンタで構成され、高速で動作する第1
の分周器(11)は、基本クロックBCKを所定の分周
比で分周し、サンプリングクロックSCK。
適数ビットのカウンタで構成され、高速で動作する第1
の分周器(11)は、基本クロックBCKを所定の分周
比で分周し、サンプリングクロックSCK。
を出力する。第1の分周器(11)より低速で動作する
第20分周器(12)は、サンプリングクロックSCK
、をm分周してサンプリングクロックSCK。
第20分周器(12)は、サンプリングクロックSCK
、をm分周してサンプリングクロックSCK。
を発生する。そして、第20分周器(12〉の出力はデ
コーダ(13)に入力され、デコーダ(13)は第2の
分周器<12)の出力に応じてプリセット信号PR5l
及びPR5!を出力する。このプリセット信号PR8,
及びPH1,は、カウンタ構成の第1及び第2の分周器
<11) 、 (12)を初期設定するもので、サンプ
リングクロックSCK、及びSCK、の周期を決定する
。ここで、プリセット信号PR52は、第2の分周器(
12)の出力が所定の値となったときに出力されるのに
対し、プリセット信号PR51は第2の分周器(12)
の出力が変化する毎に出力されるように設定されており
、第1の分周器(11)がサンプリングクロックSCK
、の1周期毎にプリセットされる。第1の分周器(11
)には、レジスタ(10)からプリセットデータPDが
プリセット信号PR3,に従って取り込まれて初期設定
される。このプリセットデータPDは、サンプリングク
ロックSCK、の周期を決定するもので、このプリセッ
トデータFDの設定に依りサンプリングのタイミングが
変更される。また、第2の分周器(12〉に設定される
プリセットデータは、サンブリングクロックSCK、の
1周期内にサンプリングクロックSCK、のクロックが
m個存在するようなデータ、即ちプリセットタイミング
から次のプリセットタイミングまでにサンプリングクロ
ックSCK、をm個カウントするようなデータに固定さ
れており、サンプリングのタイミングを変更する場合で
も一定に保たれている。ここでは、第2の分周器(12
)がリセットされて初期設定される場合を示している。
コーダ(13)に入力され、デコーダ(13)は第2の
分周器<12)の出力に応じてプリセット信号PR5l
及びPR5!を出力する。このプリセット信号PR8,
及びPH1,は、カウンタ構成の第1及び第2の分周器
<11) 、 (12)を初期設定するもので、サンプ
リングクロックSCK、及びSCK、の周期を決定する
。ここで、プリセット信号PR52は、第2の分周器(
12)の出力が所定の値となったときに出力されるのに
対し、プリセット信号PR51は第2の分周器(12)
の出力が変化する毎に出力されるように設定されており
、第1の分周器(11)がサンプリングクロックSCK
、の1周期毎にプリセットされる。第1の分周器(11
)には、レジスタ(10)からプリセットデータPDが
プリセット信号PR3,に従って取り込まれて初期設定
される。このプリセットデータPDは、サンプリングク
ロックSCK、の周期を決定するもので、このプリセッ
トデータFDの設定に依りサンプリングのタイミングが
変更される。また、第2の分周器(12〉に設定される
プリセットデータは、サンブリングクロックSCK、の
1周期内にサンプリングクロックSCK、のクロックが
m個存在するようなデータ、即ちプリセットタイミング
から次のプリセットタイミングまでにサンプリングクロ
ックSCK、をm個カウントするようなデータに固定さ
れており、サンプリングのタイミングを変更する場合で
も一定に保たれている。ここでは、第2の分周器(12
)がリセットされて初期設定される場合を示している。
上述のようなりロック発生回路に於いて、サンプリング
クロックSCK、及びSCK、のタイミングを変更する
場合には、レジスタ(1o)のプリセットデータFDを
変更することで容易にできる。このとき、第2図に示す
ようにサンプリングクロックSCK、の周期を期間tだ
け短くして1/mf”sとすると、サンプリングクロッ
クS CK tの周期はプリセットデータPDが変更さ
れている期間内で一様に短くなる。従って、サンプリン
グクロックSCK、のに周期だけプリセットデータPD
を小さく設定すれば、サンプリングクロック5cK0の
周期は期間Ktだけ短くなる。また、サンプリングクロ
ックSCK、はサンプリングクロックscK+をm分周
して得ていることから、サンプリングクロックSCKつ
の1周期の間には、必ずサンプリングクロックSCK、
のクロックがm個だけ存在しており、サンプリングクロ
ック5CK1に従って出力されるデジタルデータをサン
プリングクロックSCK、に基づいて平均化するデジタ
ルフィルタ(3)の動作は、確実に行われる。
クロックSCK、及びSCK、のタイミングを変更する
場合には、レジスタ(1o)のプリセットデータFDを
変更することで容易にできる。このとき、第2図に示す
ようにサンプリングクロックSCK、の周期を期間tだ
け短くして1/mf”sとすると、サンプリングクロッ
クS CK tの周期はプリセットデータPDが変更さ
れている期間内で一様に短くなる。従って、サンプリン
グクロックSCK、のに周期だけプリセットデータPD
を小さく設定すれば、サンプリングクロック5cK0の
周期は期間Ktだけ短くなる。また、サンプリングクロ
ックSCK、はサンプリングクロックscK+をm分周
して得ていることから、サンプリングクロックSCKつ
の1周期の間には、必ずサンプリングクロックSCK、
のクロックがm個だけ存在しており、サンプリングクロ
ック5CK1に従って出力されるデジタルデータをサン
プリングクロックSCK、に基づいて平均化するデジタ
ルフィルタ(3)の動作は、確実に行われる。
(ト)発明の効果
本発明に依れば、デジタルフィルタの誤動作を招くこと
なくアナログデータをサンプリングするタイミングを大
きくずらすことができるため、サンプリングのタイミン
グを所定のタイミングに素早く一致させることができ、
回路の動作速度を向上できる。
なくアナログデータをサンプリングするタイミングを大
きくずらすことができるため、サンプリングのタイミン
グを所定のタイミングに素早く一致させることができ、
回路の動作速度を向上できる。
第1図は本発明A/D変換器のクロック発生回路のブロ
ック図、第2図はサンプリングクロックの波形図、第3
図はオーバーサンプリング方式のA/D変換器のブロッ
ク図、第4図はサンプリングクロックの波形図、第5図
は従来のクロック発生回路のブロック図である。 (1)・・・サンプリング回路、 (2)・・・A/D
変換回路、 (3)・・・デジタルフィルタ、 (4)
・・・分周器、(5)(13)・・・デコーダ、 (6
)(10)・・ルジスタ、 く11)・・・第1の分周
器、 (12)・・・第2の分周器。
ック図、第2図はサンプリングクロックの波形図、第3
図はオーバーサンプリング方式のA/D変換器のブロッ
ク図、第4図はサンプリングクロックの波形図、第5図
は従来のクロック発生回路のブロック図である。 (1)・・・サンプリング回路、 (2)・・・A/D
変換回路、 (3)・・・デジタルフィルタ、 (4)
・・・分周器、(5)(13)・・・デコーダ、 (6
)(10)・・ルジスタ、 く11)・・・第1の分周
器、 (12)・・・第2の分周器。
Claims (2)
- (1)入力されるアナログ信号を一定周期でサンプリン
グするサンプリング回路と、 このサンプリングデータを各データ毎にデジタルデータ
に変換するA/D変換回路と、 サンプリング周期のm倍(mは整数)の期間に亘って上
記デジタルデータを平均化するデジタルフィルタと、 を備え、連続するm個のサンプリングデータから1つの
デジタルデータを得るm倍オーバーサンプリング方式の
A/D変換器に於いて、 一定周期の基本クロックを分周して第1のクロックを得
る第1の分周手段と、上記第1のクロックをm分周して
上記第1のクロックのm倍の周期を有する第2のクロッ
クを得る第2の分周手段と、を含み、上記第1のクロッ
クを上記サンプリング回路に供給すると共に上記第2の
クロックを上記デジタルフィルタに供給するクロック発
生回路を備えたことを特徴とするA/D変換器。 - (2)上記クロック発生回路の第1の分周手段は、上記
基本クロックをカウントするカウンタを有し、このカウ
ンタの初期設定を変更することで上記第1のクロックの
周期が短縮され、上記サンプリング回路のサンプリング
のタイミングが変更されることを特徴とする請求項第1
項記載のA/D変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4793190A JPH03250924A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | A/d変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4793190A JPH03250924A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | A/d変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250924A true JPH03250924A (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=12789118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4793190A Pending JPH03250924A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | A/d変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03250924A (ja) |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP4793190A patent/JPH03250924A/ja active Pending
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