JPH03251262A - 育毛装置およびその使用方法 - Google Patents

育毛装置およびその使用方法

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JPH03251262A
JPH03251262A JP4740290A JP4740290A JPH03251262A JP H03251262 A JPH03251262 A JP H03251262A JP 4740290 A JP4740290 A JP 4740290A JP 4740290 A JP4740290 A JP 4740290A JP H03251262 A JPH03251262 A JP H03251262A
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JP
Japan
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high frequency
signal
secondary winding
active electrode
electrode
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Pending
Application number
JP4740290A
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English (en)
Inventor
Hodora Erunandesu Epifuanio
エピフアニオ ホドラ エルナンデス
Karubetsuto Benaku Hose
ホセ カルベット ベナク
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NAGAMITSU KK
Original Assignee
NAGAMITSU KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、高周波電子回路を利用1.た容量的に電流を
人体に伝送する育毛装置に関するものである。
(従来の技術) 高周波エネルギーは9人体内の血液の循環を良くシ、細
胞質の分泌液を増加させ体内の循環液の循環を活発化さ
せるものとして良く知られており、特に容量的に高周波
電流を供給する方法(以下キャパシティブトランスファ
ーシステム−CTS−容量転移システムという)は、医
療機器や美容機器として知られている。この方法は、交
番電界内の誘電体自体に存在する電気双極子の回転運動
によって発生する熱を利用するものであるが。
皮膚に刺激を与えずに熱エネルギーを集中させることが
できるので効率の良い方法である。その他に、血液の循
環を良くする機器としては、超音波振動を利用したもの
、鍼を利用したもの等が知られている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら1毛髪は、他の皮膚などとは異なり、過度
のエネルギーを与えると1毛根自体を痛めて熱を与える
ことが返って逆効果になって毛根の細胞組織を破壊する
ことになるし、熱エネルギーが皮膚の広い面積に1度に
与えられても、均一に熱が伝わらずに十分な育毛効果が
得られないなど多くの問題を抱えている。
本発明は、上記の事情に鑑み成されたもので。
人体に何らの危険も与えず1毛髪に均一に適度のエネル
ギーをあたえる育毛装置およびその効率的な使用方法を
提供することを目的としている。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は、第1は、高周波変圧器の二次巻線に接続され
た活性電極から発振する高周波信号を利用した育毛装置
に関するものであり、高周波主電子回路と、この高周波
主電子回路に接続される活性電極を有する円導子と、こ
の高周波主電子回路に接続される中性電極とを有してお
り、前記高周波主電子回路は、基本的には、増幅段のト
ランジスタに出力する発振回路と、前記増幅段と、前記
トランジスタの増幅した信号を受信する駆動器とこの駆
動器に受信された信号を受信する共振回路と、この共振
回路からの信号を増幅する出力トランジスタおよび高周
波変圧器を含む出力段とを備えることを特徴とする育毛
装置において、前記高周波変圧器の二次巻線に接続され
る前記活性電極は、直径10〜100m m程度の円板
状で有り、かつ、その表面には誘電率あるいは誘電損の
高い厚さ0.05〜0.5mm程度のプラスチック薄膜
が形成されており、前記二次巻線から出力される信号の
周波数は、0.5〜0.78メガヘルツ(MH2)であ
ることを特徴としている。そして第2は、その使用方法
に関するものであり、前記円導子を接触させる皮膚およ
びその周辺に導電性の高いローションを塗布してその周
辺を導電性の高い状態にすることを特徴としている。
(作用) 本発明の高周波主電子回路は9発振回路から信号を発信
後、徐々に昇圧していき出力段で0.5〜0.78MH
7の高周波信号を安定して出力することができ、その円
導子は、安定した熱エネルギーを体内に供給することが
できる。
又、前記ローションの使用によって、患部およびその周
辺は、この育毛装置の動作中常に一定の導電性の高い状
態を維持することが出来るので。
この高周波信号を熱エネルギーとして効率よく体内に供
給することができる。
人体の毛髪は、血液の循環の欠乏と脂肪過多によって抜
ける。即ち9毛根の組織が破壊される。
これは1毛根の細胞質内の塩基の電子が9体内のバラン
スが崩れることによって飛び出し老化することが主たる
原因であると思われる。適度な熱エネルギーは、電子を
元の塩基に戻し細胞質を若返えらせることが出来る。
また、前記ローションを塗布して円導子のプラスチック
薄膜と中性電極間の皮膚表面を均一な高導電率状態にす
ることは、この薄膜を誘電体とし、活性電極と中性電極
とを画電極とするコンデンサを形成することを意味し、
この誘電体の発生する熱が体内に熱流となって伝わるの
である。このローションの抵抗は、 2600Ωであり
、一方、前記従来のCTS装置で使われるクリームの抵
抗は。
7000Ωである。
この育毛装置の使用による最終結果は9組織を復活させ
ること、従って、髪が生えてくることにあり、それは1
0〜20年来ずっと髪の無かった所にも毛根さえあれば
、3週間程度で効果が現れてくる。
(実施例1) 以下9本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は9本発明の主要電子回路の概略図である。この
図の下段は、電源から受けた100vの交流を変圧器T
3と整流器RIC,R2Cとで2つの直流電源を形成す
る電源回路であり、上段の高周波主電子回路の発振段を
はじめ他の主要回路の電力供給源となる。
高周波主電子回路は、ICからなる発振段2を備えてい
る。この発振段の出力信号は、増幅段に送られる。増幅
段は、主としてトランジスタTr1からなり、このトラ
ンジスタのコレクタからの最小オーム抵抗および最高電
圧に対して非常に高いインダクタンスまたはインピーダ
ンスし1を備えていて、主としてトランジスタTr2か
らなる駆動器5に送られる信号に必要な増幅を行う。こ
の駆動器は、信号を共振回路6に送る。この共振回路は
、無線周波変圧器T1を備えており、この変圧器を介し
てトランジスタTr3に接続している。このトランジス
タは、抵抗器RIOと共に増幅器を形成する。この増幅
器は、高周波変圧器T2と共に出力段を形成する。この
高周波変圧器の二次巻線の端子1.12は、それぞれ活
性電極21および中性電極25に接続している。なお、
この回路図では、変圧器T2の二次巻線の端子1にコン
デンサC19が挿入されているが、このコンデンサは、
活性電極上の誘電体薄膜が破損した時に9人体に直接高
周波電流が導通するのを防止するものである。
第2図は、前記円導子20の構造を示すもので、本体の
活性電極2】は、直径が10〜100m mの円板状を
しており棒状体で支持されている。この活性電極は、前
記の高周波変圧器の二次巻線の端子1と前記棒状体を介
して接続され、この接続部はこの端子を被覆するブッシ
ング24で覆われている。この電極は、又、誘電率が高
く、耐食性の高いプラスチック誘電体薄膜22で被われ
ている。この薄膜22は、露出している棒状体をも一部
被覆している。このブッシングと棒状体は9把持体23
で保持されており、この把持体は、大部分が絶縁物(図
示せず)で被覆されている。
この電極は、黄銅などの導電性の高い材料で作られてい
るが、その表面は高周波電流などで破損され易いのでC
「やNiなどのメツキで保護されている。したがって1
表面が傷んでもこの保護メツキを修理するだけで電極は
再使用できる。
(実施例2) 第3図は、第1図に示す回路の実体を収納した筐体30
を表しており、出力する信号電流の強さを調節するダイ
ヤルや活性電極および中性電極を回路に接続するための
プラグを受は入れるソケットなどが筐体正面に設けられ
ている。このプラグは、それぞれ各電極とコードで繋が
れている。電流の強さは9式 1=2πfCV  で表
される。
ここで、fは周波数、Cは電極容量そして■は電極と皮
膚間の電圧である。この式に基づいて供給電流の強さは
調節される。
実際に動作させるには、まず、皮膚およびその周辺に導
電率の高いローションを塗布する。ついで第3図に示す
棒状の中性電極を握り1円導子の円板表面は、対象とす
る頭髪部に接触させる。この状態で、活性電極から所定
の強さの高周波電流を供給すると、この接触部から中性
電極に向かって体内に熱流が発生する(第4図参照)。
このとき9両電極とその間の誘電体薄膜とでコンデンサ
を構成することになる。そして、このローションが塗布
されているので表面は、皮膚の状態がどの様なときでも
、均一で高い導電率状態になっており、したがって、安
定した熱流が得られる。また、活性電極の円板が小さい
と十分な熱エネルギーが得られず、しかも1毛髪が絡み
着くなど操作がし難くなる。逆に、大きいと、熱流が不
安定になり、安定した治療ができなくなるので、この大
きさは、直径が10〜100m mに限られる。
この育毛装置の人体に対する悪影響は、認められない。
作動周波数は完全に人体に許容されるものである。人体
に対する許容電力量は、400W程度で、電気メスのパ
ワーと同じである。一方。
この装置に必要な電力は最大18Wであり、最大許容量
の5%程度なので何の危険もない。また。
この電極の使用で供給される最大電気容量は、50ピコ
フアラツドであり、電気メスの刺激防止の定格容量(5
000ピコフアラツド)より2桁も低い。この育毛装置
による効果は、1日あるいは2日に1回15分位行って
、3週間程度で現れだし、半年〜1年位で使用は終了で
きる。
〔発明の効果〕
本発明の育毛装置は、前述のような構成によって9人体
に何らの危険もなく9毛髪に均一に適度な熱エネルギー
が供給できるので、顕著な育毛効果が得られる。。
【図面の簡単な説明】
第1図は9本発明の主要電子回路の概略図、第2図は1
本発明の育毛装置に用いる円導子の断面図、第3図は、
第1図に示した電子回路の実体を収納した筐体と円導子
および中性電極の斜視図。 第4図は9本発明の育毛装置によって体内に発生する熱
流を示す図である。 1・・・二次巻線の端子、2・・・発振段。 5・・・駆動器、6・・・共振回路。 】2・・・二次巻線の端子、20・・・円導子。 21・・・活性電極、22・・・誘電体薄膜。 23・・・把持体、24・・・ブッシング。 Trl、Tr2.Tr3・・・トランジスタ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)高周波主電子回路と、この高周波主電子回路に接
    続される活性電極を有する円導子と、この高周波主電子
    回路に接続される中性電極とを有しており、前記高周波
    主電子回路は、基本的には増幅段のトランジスタに出力
    する発振回路と、前記増幅段と、前記トランジスタの増
    幅した信号を受信する駆動器と、この駆動器に受信され
    た信号を受信する共振回路と、この共振回路からの信号
    を増幅する出力トランジスタおよび高周波変圧器を有す
    る出力段とを備えることを特徴とする育毛装置において
    、前記高周波変圧器の二次巻線に接続される前記活性電
    極の表面には誘電率の高いプラスチック薄膜が形成され
    ており、かつ前記二次巻線から出力される信号の周波数
    は、0.5〜0.78メガヘルツであることを特徴とす
    る容量的に電流を伝える育毛装置。
  2. (2)前記円導子を接触させる皮膚およびその周辺に導
    電性の高いローションを塗布することを特徴とする請求
    項1の育毛装置の使用方法。
JP4740290A 1990-03-01 1990-03-01 育毛装置およびその使用方法 Pending JPH03251262A (ja)

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Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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