JPH03251274A - 調整可能な地形とボール回収機構を有するパッティング・グリーン - Google Patents
調整可能な地形とボール回収機構を有するパッティング・グリーンInfo
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- JPH03251274A JPH03251274A JP2107713A JP10771390A JPH03251274A JP H03251274 A JPH03251274 A JP H03251274A JP 2107713 A JP2107713 A JP 2107713A JP 10771390 A JP10771390 A JP 10771390A JP H03251274 A JPH03251274 A JP H03251274A
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- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ゴルファ−のためのパッテイング・グリーン
に関し、更に詳しくは、本発明は調整可能な地形及びボ
ール回収機構を有するパッテイング・グリーンに関する
。
に関し、更に詳しくは、本発明は調整可能な地形及びボ
ール回収機構を有するパッテイング・グリーンに関する
。
(従来の技術)
従来からゴルファ−のためのパッテイング・グリーン(
以下単にグリーンとする)は種々知られており、例えば
、家庭や職場等においてしばしば見られるような携帯型
のグリーンや、遊園地や遊戯場等において見られるよう
な特定の場所に常設される固定型のグリーンがある。上
記従来のグリーンは、携帯型であるか固定型であるかに
かかわらず基本的な構成や使用方法は同じである0例え
ば、既存の携帯型又は固定型のグリーンは固定された斜
面を有する。従って、ボールカップ周辺の部分や斜面部
分は常に一定の状態のままであり、斜面の変化量を調整
することはできない、更に、既存の携帯型又は固定型の
グリーンの殆どの場合は、通常カップに入ったボールや
カップの回りのボールをゴルファ−が自分で回収する必
要があった。又、ボール回収機構を有するグリーンの場
合には、これらの機構は通常、カップ周りのボールでは
なく、カップ内にあるボールのみを移動するものである
0例えば、このカップ内のボール回収機構は、軽打され
たボールをゴルファ−に戻すためのものではなく、むし
ろ盗難防止手段としてボールを保有箱に戻すように働く
。このような保有箱は一般にM園地や遊戯場において見
られる。
以下単にグリーンとする)は種々知られており、例えば
、家庭や職場等においてしばしば見られるような携帯型
のグリーンや、遊園地や遊戯場等において見られるよう
な特定の場所に常設される固定型のグリーンがある。上
記従来のグリーンは、携帯型であるか固定型であるかに
かかわらず基本的な構成や使用方法は同じである0例え
ば、既存の携帯型又は固定型のグリーンは固定された斜
面を有する。従って、ボールカップ周辺の部分や斜面部
分は常に一定の状態のままであり、斜面の変化量を調整
することはできない、更に、既存の携帯型又は固定型の
グリーンの殆どの場合は、通常カップに入ったボールや
カップの回りのボールをゴルファ−が自分で回収する必
要があった。又、ボール回収機構を有するグリーンの場
合には、これらの機構は通常、カップ周りのボールでは
なく、カップ内にあるボールのみを移動するものである
0例えば、このカップ内のボール回収機構は、軽打され
たボールをゴルファ−に戻すためのものではなく、むし
ろ盗難防止手段としてボールを保有箱に戻すように働く
。このような保有箱は一般にM園地や遊戯場において見
られる。
(発明が解決しようとする課題)
従って、前記既存の携帯型又は固定型のグリーンは基本
的な要素(即ち単一の傾斜とボールを入れるためのカッ
プを有するグリーン)をゴルファ−に提供するものの、
これらの構造及び作用には大きな限界があった。
的な要素(即ち単一の傾斜とボールを入れるためのカッ
プを有するグリーン)をゴルファ−に提供するものの、
これらの構造及び作用には大きな限界があった。
従って、本発明の第1の目的は、手動又は自動によって
調整することのできる地形を有するパッテイング・グリ
ーンを提供することにある。
調整することのできる地形を有するパッテイング・グリ
ーンを提供することにある。
本発明の第2の目的は、手動又は自動のボール回収機構
を有するパッテイング・グリーンを提供することにある
。
を有するパッテイング・グリーンを提供することにある
。
本発明の第3の目的は、カップ周辺のグリーン域が、カ
ップの深さに対応した上向きの斜面を必ずしも必要とし
ないパッテイング・グリーンを提供することにある。
ップの深さに対応した上向きの斜面を必ずしも必要とし
ないパッテイング・グリーンを提供することにある。
本発明の第4の目的は、チップショットをするための延
長マットを設けることのできるパッテイング・グリーン
を提供することにある。
長マットを設けることのできるパッテイング・グリーン
を提供することにある。
本発明の第5の目的は、携帯型にすることも固定型にす
ることもできるパッテイング・グリーンを提供すること
にある。
ることもできるパッテイング・グリーンを提供すること
にある。
本発明の第6の目的は、室内でも屋外でも使用すること
のできるパッテイング・グリーンを提供することにある
。
のできるパッテイング・グリーンを提供することにある
。
更に本発明の第7の目的は、製造コストの安価ナハッテ
ィング・グリーンを提供することにある。
ィング・グリーンを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の上記の諸口的は、少くとも地形の調整が可能な
遊戯面、ボールカップ及びボール回収機構とを有するパ
ッテイング・グリーンによって達成された。
遊戯面、ボールカップ及びボール回収機構とを有するパ
ッテイング・グリーンによって達成された。
本発明のパッテイング・グリーンの第1の態様は、手動
による、遊戯面持ち上げ機能とボール回収機能とを有す
る結合手段を有する。この結合手段はカップが配置され
たグリーン(即ち遊戯面の1部)上に、該グリーン端を
またいで上方に配置されており、それが有するナイロン
部材又は他のロープ部材によって様々な位置でグリーン
と接続されている。グリーンの斜面は前記のナイロン部
材又は他のロープ部材を一定の位置に調節することによ
って変えられる。同様に、回りに転がっているボールや
カップの中に入っているボールは、結合手段の特定のナ
イロン部材又は他のロープ部材を引くことによって回収
される。
による、遊戯面持ち上げ機能とボール回収機能とを有す
る結合手段を有する。この結合手段はカップが配置され
たグリーン(即ち遊戯面の1部)上に、該グリーン端を
またいで上方に配置されており、それが有するナイロン
部材又は他のロープ部材によって様々な位置でグリーン
と接続されている。グリーンの斜面は前記のナイロン部
材又は他のロープ部材を一定の位置に調節することによ
って変えられる。同様に、回りに転がっているボールや
カップの中に入っているボールは、結合手段の特定のナ
イロン部材又は他のロープ部材を引くことによって回収
される。
本発明のパッテイング・グリーンの第2の態様は、第1
の態様のパッテイング・グリーンと概念的には同様であ
るが、地表面自動昇降機構、自動ボール回収機構及び必
要に応じてスコアリング機構を有するものであり、例え
ば公衆遊戯基又は熱狂的なゴルファ−の家庭や職場等に
おける洗練された応用として供するのに適している。
の態様のパッテイング・グリーンと概念的には同様であ
るが、地表面自動昇降機構、自動ボール回収機構及び必
要に応じてスコアリング機構を有するものであり、例え
ば公衆遊戯基又は熱狂的なゴルファ−の家庭や職場等に
おける洗練された応用として供するのに適している。
本発明においては、遊戯面の地形を調整する機能と共に
ボールを回収するための機能をも有する手段を結合手段
と称する。
ボールを回収するための機能をも有する手段を結合手段
と称する。
以下、本発明を実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図は、本発明のパッテイング・グリーンの第1の実
施例を示す斜視図である。
施例を示す斜視図である。
第1図に示した如く、本発明のパッテイング・グリーン
は、符号(10)により全体が示され、少くとも、延ば
されたパッテイング・グリーン又は遊戯面(プレイイン
グサーフェス)(12)、遊戯面持ち上げ機構及びボー
ル回収機構を包含する結合機構(14)並びにボールカ
ップ(6)を有する。ナイロン部材又はロープ部材(1
6)、(18)、(20)、(22)及び(24)は前
記結合機構(14)から遊戯面(12)に伸びて結合し
ており、プレイヤーは手操作で遊戯面(12)の高さ及
び地形を調整することができる。
は、符号(10)により全体が示され、少くとも、延ば
されたパッテイング・グリーン又は遊戯面(プレイイン
グサーフェス)(12)、遊戯面持ち上げ機構及びボー
ル回収機構を包含する結合機構(14)並びにボールカ
ップ(6)を有する。ナイロン部材又はロープ部材(1
6)、(18)、(20)、(22)及び(24)は前
記結合機構(14)から遊戯面(12)に伸びて結合し
ており、プレイヤーは手操作で遊戯面(12)の高さ及
び地形を調整することができる。
本実施例の結合手段は、後に更に詳述するところの前記
結合機構(14)、ナイロン部材又はロープ部材及びオ
ーリング等からなる。
結合機構(14)、ナイロン部材又はロープ部材及びオ
ーリング等からなる。
第2図に示した如く、遊戯面(12)は概ね二つの主要
部(26)と(28)からなる。例えば、(26)の部
分は長さが約9フイートで幅が約3フイートであり、(
28)の部分は長さが約3フイートで、幅が約2フイー
トである。(26)及び(28)の画部分は厚みが約1
.9cm〜2゜6cmであり、人工芝によって被覆され
た下地材等からなる。
部(26)と(28)からなる。例えば、(26)の部
分は長さが約9フイートで幅が約3フイートであり、(
28)の部分は長さが約3フイートで、幅が約2フイー
トである。(26)及び(28)の画部分は厚みが約1
.9cm〜2゜6cmであり、人工芝によって被覆され
た下地材等からなる。
(26)の部分は、更に、折り畳み可能な4つの部分(
30)、(32)、(34)及び(36)からなる、(
30)と(32)の部分は遊戯面(12)の幅方向に横
断する第1のミシン目(38)によって区分される。(
34)と(36)の部分は同様に遊戯面(12)の幅方
向に横断する第2のミシン目(40)によって区分され
る。(32)と(34)の部分については後述する帯状
鋼板(42)で区分される。
30)、(32)、(34)及び(36)からなる、(
30)と(32)の部分は遊戯面(12)の幅方向に横
断する第1のミシン目(38)によって区分される。(
34)と(36)の部分は同様に遊戯面(12)の幅方
向に横断する第2のミシン目(40)によって区分され
る。(32)と(34)の部分については後述する帯状
鋼板(42)で区分される。
(26)の部分には、その周囲をほぼ取り囲むように、
例えば5cm〜12cmの高さで、上に突き出たプラス
チック製の囲い(44)が設けられ、ボールが外にこぼ
れないようになっている。
例えば5cm〜12cmの高さで、上に突き出たプラス
チック製の囲い(44)が設けられ、ボールが外にこぼ
れないようになっている。
囲い(44)は第2のミシン目(40)と帯状鋼板(4
2)の両端に設けられた複数の切り欠き(46)を有す
る。切り欠き(46)は、(32)、(34)及び(3
6)の部分が互いに相対的に動けるようにするものであ
る。囲い(44)は更に、孔(48)、(50)、(5
2)及び(54)を有する。
2)の両端に設けられた複数の切り欠き(46)を有す
る。切り欠き(46)は、(32)、(34)及び(3
6)の部分が互いに相対的に動けるようにするものであ
る。囲い(44)は更に、孔(48)、(50)、(5
2)及び(54)を有する。
又、(26)の部分はその内の(36)の部分のほぼ中
央にボールカップ(6)を有する。
央にボールカップ(6)を有する。
(28)の部分は、第1図及び第2図において矢印Aに
よって示した如く、必要な場合に(26)の部分に添え
ることができ、延長マットとして利用することができる
。(28)の部分は、般にチッピングマットとして使用
される。
よって示した如く、必要な場合に(26)の部分に添え
ることができ、延長マットとして利用することができる
。(28)の部分は、般にチッピングマットとして使用
される。
(32)、(34)及び(36)の各部分は、人工芝被
覆材の下に柔軟性のあるスポンジ状裏材を有する。(2
日)の部分と、(26)の部分のうちの(30)の部分
は夫々人工芝被覆材の下に硬質発泡スチレン等の裏材を
有する。
覆材の下に柔軟性のあるスポンジ状裏材を有する。(2
日)の部分と、(26)の部分のうちの(30)の部分
は夫々人工芝被覆材の下に硬質発泡スチレン等の裏材を
有する。
ボールカップ(6)は、第1図〜第3図に示した如く、
直径が約10.5cmの円形であり、(36)の部分の
ほぼ中央に設けられている。ボールカップ(6)には、
その半円周に伸びるリム(56)が設けられており、リ
ム(56)は(36)部分の表面上に約2〜3cm出て
いる。カップ(6)の底部(58)はリム(56)側の
カップ(6)の最低部へカップを横切って傾斜している
。
直径が約10.5cmの円形であり、(36)の部分の
ほぼ中央に設けられている。ボールカップ(6)には、
その半円周に伸びるリム(56)が設けられており、リ
ム(56)は(36)部分の表面上に約2〜3cm出て
いる。カップ(6)の底部(58)はリム(56)側の
カップ(6)の最低部へカップを横切って傾斜している
。
リム(56)とカップ(6)の傾斜した低部(58)に
よってカップの中に入ったボールは有効に保持される。
よってカップの中に入ったボールは有効に保持される。
第4図に示した如く、結合機構(14)は、−般に、例
えばT−ジヨイント(64)、(65)及びエルボ−ジ
ヨイント(66)のような様々な接続手段によって、ポ
リ塩化ビニル(pvc)パイプのような複数のパイプ(
60)、(62)を接続した構成を包含する。両Tジヨ
イント(64)及び(65)は結合機構(14)の操作
において使用するための開口部(68)及び(70)を
有する(第5図及び第6図参照)、Tジツイン)(65
)は、更に開口部(70)を通してリング(74)によ
って取り付けられたローラー(72)を有する(第7図
参照)。
えばT−ジヨイント(64)、(65)及びエルボ−ジ
ヨイント(66)のような様々な接続手段によって、ポ
リ塩化ビニル(pvc)パイプのような複数のパイプ(
60)、(62)を接続した構成を包含する。両Tジヨ
イント(64)及び(65)は結合機構(14)の操作
において使用するための開口部(68)及び(70)を
有する(第5図及び第6図参照)、Tジツイン)(65
)は、更に開口部(70)を通してリング(74)によ
って取り付けられたローラー(72)を有する(第7図
参照)。
結合機構(14)には、上部のパイプ(60)に配置さ
れるフック状の突出部を有するオーリング(76)を複
数設ける(第4図及び第8図参照)。
れるフック状の突出部を有するオーリング(76)を複
数設ける(第4図及び第8図参照)。
これらのフック付リング(76)については後で更に詳
しく述べる。
しく述べる。
第1図において既に述べたように、結合機構(14)は
、(26)における(34)及び(36)の部分の上に
配され、ナイロン部材(16)、(18)、(20)、
(22)及び(24)によって複数の位置で(26)の
部分に接続される。
、(26)における(34)及び(36)の部分の上に
配され、ナイロン部材(16)、(18)、(20)、
(22)及び(24)によって複数の位置で(26)の
部分に接続される。
第1図に示した如く、ナイロン部材(16)はTジヨイ
ント(64)で結合機構(14)に固定される。第1の
リング(78)はナイロン部材(16)の一端に接続さ
れる。ナイロン部材(16)は開口部(6B)(第5図
参照)を通ってTジヨイント内に入り、(80)の箇所
でTジヨイント(64)の外に出る。ナイロン部材(1
6)はローラー(72)に到るまでパイプ(62)と平
行に伸び、ローラーシールド(82)と回転体(84)
(第7図参照)との間を通り抜けて前記ローラー(72
)から先に伸び、(86)部位で分岐して分岐(88)
及び(90)を形成する。
ント(64)で結合機構(14)に固定される。第1の
リング(78)はナイロン部材(16)の一端に接続さ
れる。ナイロン部材(16)は開口部(6B)(第5図
参照)を通ってTジヨイント内に入り、(80)の箇所
でTジヨイント(64)の外に出る。ナイロン部材(1
6)はローラー(72)に到るまでパイプ(62)と平
行に伸び、ローラーシールド(82)と回転体(84)
(第7図参照)との間を通り抜けて前記ローラー(72
)から先に伸び、(86)部位で分岐して分岐(88)
及び(90)を形成する。
分岐(88)及び(90)は夫々囲い(44)に設けら
れた孔(50)及び(52)を通過して固定される。
れた孔(50)及び(52)を通過して固定される。
ナイロン部材(18)、(20)、(22)及び(24
)は、夫々パイプ(60)から、遊戯面(12)を形成
している(26)の部分へ伸びる。
)は、夫々パイプ(60)から、遊戯面(12)を形成
している(26)の部分へ伸びる。
ナイロン部材(18)はパイプ(60)に取付けられた
フック付リング(76)に一端が結合する第1のオーリ
ング(92)を有すると共に、該第1のオーリング(9
2)のすぐ下に位置する第2のオーリング(94)を有
しく第9図参照)、パイプ(60)から下方へ伸び、孔
(48)を通って囲い(44)に取付けられる。
フック付リング(76)に一端が結合する第1のオーリ
ング(92)を有すると共に、該第1のオーリング(9
2)のすぐ下に位置する第2のオーリング(94)を有
しく第9図参照)、パイプ(60)から下方へ伸び、孔
(48)を通って囲い(44)に取付けられる。
ナイロン部材(20)、(22)及び(24)はナイロ
ン部材(18)と同様にして取付けられる。ナイロン部
材(20)はパイプ(60)に取付けられたフック付リ
ング(76)にその一端が結合する第1のオーリング(
96)を有すると共に、第1のオーリング(96)の下
に位置する第2のオーリング(98)を有し、開口部(
100)を通って帯状鋼板(42)に取付けられる。
ン部材(18)と同様にして取付けられる。ナイロン部
材(20)はパイプ(60)に取付けられたフック付リ
ング(76)にその一端が結合する第1のオーリング(
96)を有すると共に、第1のオーリング(96)の下
に位置する第2のオーリング(98)を有し、開口部(
100)を通って帯状鋼板(42)に取付けられる。
ナイロン部材(22)は、フック付リング(76)に取
付けられた第1のオーリング(102)をその一端に有
し、第2のオーリングはそのすぐ下にある。ナイロン部
材(22)は開口部(106)を通って帯状鋼板(42
)に取付けられる。
付けられた第1のオーリング(102)をその一端に有
し、第2のオーリングはそのすぐ下にある。ナイロン部
材(22)は開口部(106)を通って帯状鋼板(42
)に取付けられる。
ナイロン部材(24)は、フック付リング(76)に取
付けられた第1のオーリング(10B)をその一端に有
する。第2のオーリング(110)はそのすぐ下に配置
されている。ナイロン部材(24)は孔(50)を通っ
て囲い(44)に取付けられる。
付けられた第1のオーリング(10B)をその一端に有
する。第2のオーリング(110)はそのすぐ下に配置
されている。ナイロン部材(24)は孔(50)を通っ
て囲い(44)に取付けられる。
遊戯面(12)の高さと斜面の調整は、ナイロン部材(
18)、(20)、(22)及び(24)の第1のオー
リング又は第2のオーリングのどちらかをフック付リン
グ(76)に引っ掛けてナイロン部材の長さを調節する
ことによって行うことができる。例えば、数多くある斜
面のうちの一つは、ナイロン部材(18)の第2のオー
リング(94)をフック付リング(76)に引っ掛け、
ナイロン部材(20)、(22)及び(24)の第1の
オーリング(96)、(102)及び(108)をフッ
ク付リング(76)に引っ掛けることによって形成せし
めることができる。次に、上記と異なる形状の斜面を形
成せしめるためには、例えば、フック付リング(76)
にナイロン部材(24)の第2のオーリング(110)
を引っ掛けるだけで上記形態を変化させることができる
。
18)、(20)、(22)及び(24)の第1のオー
リング又は第2のオーリングのどちらかをフック付リン
グ(76)に引っ掛けてナイロン部材の長さを調節する
ことによって行うことができる。例えば、数多くある斜
面のうちの一つは、ナイロン部材(18)の第2のオー
リング(94)をフック付リング(76)に引っ掛け、
ナイロン部材(20)、(22)及び(24)の第1の
オーリング(96)、(102)及び(108)をフッ
ク付リング(76)に引っ掛けることによって形成せし
めることができる。次に、上記と異なる形状の斜面を形
成せしめるためには、例えば、フック付リング(76)
にナイロン部材(24)の第2のオーリング(110)
を引っ掛けるだけで上記形態を変化させることができる
。
ナイロン部材をこのように調整することによって、遊戯
面(12)に16の異なる地形を形成せしめることがで
きる。
面(12)に16の異なる地形を形成せしめることがで
きる。
第1と第2のミシン目(38)及び(40)の夫々と帯
状鋼板(42)は、ナイロン部材(20)及び(22)
によって遊戯面(26)を持ち上げられるようにしてい
る。
状鋼板(42)は、ナイロン部材(20)及び(22)
によって遊戯面(26)を持ち上げられるようにしてい
る。
ボールカップ(6)から又はその回りからボールを回収
する場合には、ゴルファ−は単にリング(78)を引け
ばよい。前述した如く、リング(78)は、(26)の
部分に設けられた囲い(44)につながったナイロン材
(16)に取付けられている。従って、リング(78)
が引かれると、(26)の部分は第2のミシン目(40
)と帯状鋼板(42)の箇所でわずかに曲がり、上方に
動く、リング(78)を引くことによって形成された傾
斜はカップ(6)からボールを転がして、ボールを遊戯
マツ)(26)の他端に位置する(30)の部分に向か
わせる。カップ(6)は傾斜した低部(58)を有する
ので、遊戯面(12)を傾斜させることによりカップ(
6)の中のボールは容易に転がり出る。
する場合には、ゴルファ−は単にリング(78)を引け
ばよい。前述した如く、リング(78)は、(26)の
部分に設けられた囲い(44)につながったナイロン材
(16)に取付けられている。従って、リング(78)
が引かれると、(26)の部分は第2のミシン目(40
)と帯状鋼板(42)の箇所でわずかに曲がり、上方に
動く、リング(78)を引くことによって形成された傾
斜はカップ(6)からボールを転がして、ボールを遊戯
マツ)(26)の他端に位置する(30)の部分に向か
わせる。カップ(6)は傾斜した低部(58)を有する
ので、遊戯面(12)を傾斜させることによりカップ(
6)の中のボールは容易に転がり出る。
結合機構(14)の下の(26)の部分からボールを全
て取り除いた後、ゴルファ−はリング(78)をゆるめ
て(26)の部分を下げ、通常の平坦な高さにする。
て取り除いた後、ゴルファ−はリング(78)をゆるめ
て(26)の部分を下げ、通常の平坦な高さにする。
第10図〜第12図は、本発明の第2の実施例のパッテ
イング・グリーン(300)に対するものである。この
パッテイング・グリーンは概ね第1図のパッテイング・
グリーンと同じ概念であるが、遊戯面自動昇降手段、自
動ボール回収機構、及び採点機構を有するので例えば、
公衆遊戯基、熱狂的なゴルファ−の職場や家庭で使用す
る等の洗練された応用に対して適している。
イング・グリーン(300)に対するものである。この
パッテイング・グリーンは概ね第1図のパッテイング・
グリーンと同じ概念であるが、遊戯面自動昇降手段、自
動ボール回収機構、及び採点機構を有するので例えば、
公衆遊戯基、熱狂的なゴルファ−の職場や家庭で使用す
る等の洗練された応用に対して適している。
本実施例における結合手段は、遊戯面自動昇降機能と自
動ボール回収機能を包含する。
動ボール回収機能を包含する。
第10図は、自動パッテイング・グリーン(300)の
斜視図である。本実施例のパッテイング・グリーン(3
00)は遊戯面(302)、結合手段及びプレイヤープ
ラットホーム(312)の他、必要に応じて採点等の情
報表示板(30B)や料金受取手段(332)等が設け
られた制御部(350)を有する。遊戯面(302)は
、支持床面(図示しない)に対して平行に配された実質
的に長方形の領域であり、遊戯面と床との間に本バッテ
ィング・グリーンの機械的構成要素を収納するためのわ
ずかな間隔を有するように設けられている。
斜視図である。本実施例のパッテイング・グリーン(3
00)は遊戯面(302)、結合手段及びプレイヤープ
ラットホーム(312)の他、必要に応じて採点等の情
報表示板(30B)や料金受取手段(332)等が設け
られた制御部(350)を有する。遊戯面(302)は
、支持床面(図示しない)に対して平行に配された実質
的に長方形の領域であり、遊戯面と床との間に本バッテ
ィング・グリーンの機械的構成要素を収納するためのわ
ずかな間隔を有するように設けられている。
複数の壁材(304)は床の上の遊戯面(302)を支
持すると共に、塵やがらくたのような浸入物による損傷
やいしり回すいたずら等からその内部に配された機械的
構成要素を保護するための囲いの役目をする。壁部(3
04)は、遊戯面(302)の境界に到達したゴルフボ
ールが床の上に落ちるのを防止するために任意の高さで
遊戯面(302)の上に突き出ている。
持すると共に、塵やがらくたのような浸入物による損傷
やいしり回すいたずら等からその内部に配された機械的
構成要素を保護するための囲いの役目をする。壁部(3
04)は、遊戯面(302)の境界に到達したゴルフボ
ールが床の上に落ちるのを防止するために任意の高さで
遊戯面(302)の上に突き出ている。
透明な半剛性の窓(310)は、遊戯面の最後尾の位置
から手前付近まで、遊戯面から任意の高さ(例えば約1
0〜20cm)で遊戯面(302)と実質的に平行に設
けられている。該窓は、回りを取り囲んだ壁部(304
)と共に、過度の力でバットされたボールがバッティン
グ・グリーン(300)の外に飛び出すのを防止するの
みならず、−度バットしたボールをプレイヤーが手で動
かしてごまかすことを防止するためのものであり、その
材質としては、アクリル又はポリカーボネートのような
透明で割れ難い適当な板材を使用することが好ましい。
から手前付近まで、遊戯面から任意の高さ(例えば約1
0〜20cm)で遊戯面(302)と実質的に平行に設
けられている。該窓は、回りを取り囲んだ壁部(304
)と共に、過度の力でバットされたボールがバッティン
グ・グリーン(300)の外に飛び出すのを防止するの
みならず、−度バットしたボールをプレイヤーが手で動
かしてごまかすことを防止するためのものであり、その
材質としては、アクリル又はポリカーボネートのような
透明で割れ難い適当な板材を使用することが好ましい。
遊戯面(302)は、人工芝又はゴルフコースの「ホー
ル」周辺の「グリーン」域に144mした他の被覆材で
被覆することが好ましい。遊戯面(302)は柔軟性を
有すると共に、組み合せによって実際のゴルフコースの
グリーンに類偵した地形を形成することができるように
、平坦な位置かられずかに垂直に変化させることができ
るような多くの部分(第11図)に分割されている。
ル」周辺の「グリーン」域に144mした他の被覆材で
被覆することが好ましい。遊戯面(302)は柔軟性を
有すると共に、組み合せによって実際のゴルフコースの
グリーンに類偵した地形を形成することができるように
、平坦な位置かられずかに垂直に変化させることができ
るような多くの部分(第11図)に分割されている。
遊戯面(302)は、その後方先端付近にボールを入れ
る目標として配された底の無いカップとも言えるホール
(33B)を有する。自動ボール回収手段(340)は
、ゴルファ−が新しいゴルフボールをいつでも使えるよ
うに、遊戯面(302)の手前近くに設けられている。
る目標として配された底の無いカップとも言えるホール
(33B)を有する。自動ボール回収手段(340)は
、ゴルファ−が新しいゴルフボールをいつでも使えるよ
うに、遊戯面(302)の手前近くに設けられている。
ホール(33B)と自動ボール回収手段(340)は、
ホール(33B)に入れることに成功したゴルフボール
を再び使用することができるように溝(図示しない)に
よって接続されている。
ホール(33B)に入れることに成功したゴルフボール
を再び使用することができるように溝(図示しない)に
よって接続されている。
遊戯面(302)は、後方に曲線状の端部(356)を
有し、平面状の壁部(304)との間にボール回収開口
部(354)を形成し、標的ホール(33B)を越えて
打たれたボールは、これの開口部に自然に落ちる。標的
ホール(33B)に到達せず遊戯面(302)上に止ま
った他のボールは、後述する遊戯面自動昇降手段を介し
て開口部(354)に落とすことができる。開口部(3
54)に入ったボールは、溝を介して自動ボール回収手
段(340)に戻される。
有し、平面状の壁部(304)との間にボール回収開口
部(354)を形成し、標的ホール(33B)を越えて
打たれたボールは、これの開口部に自然に落ちる。標的
ホール(33B)に到達せず遊戯面(302)上に止ま
った他のボールは、後述する遊戯面自動昇降手段を介し
て開口部(354)に落とすことができる。開口部(3
54)に入ったボールは、溝を介して自動ボール回収手
段(340)に戻される。
自動ボール回収手段(340)は複数のボールを蓄えう
る容量を備えていることが好ましく、これにより、一定
の時間に1以上のボールを遊戯面上に提供することがで
きる。
る容量を備えていることが好ましく、これにより、一定
の時間に1以上のボールを遊戯面上に提供することがで
きる。
プレイヤープラットホーム(312)は遊戯面(302
)の手前端部に隣接しており、プレイヤーが立ってバッ
トすることができる場所を提供している。プレイヤープ
ラットホームの上面(360)は、バットされたボール
がプレイヤープラットホーム(360)から遊戯面(3
02)へ滑らかに転がるように遊戯面(302)と同一
の高さとすることが好ましく、又同じ人工芝で被覆する
ことが好ましい。
)の手前端部に隣接しており、プレイヤーが立ってバッ
トすることができる場所を提供している。プレイヤープ
ラットホームの上面(360)は、バットされたボール
がプレイヤープラットホーム(360)から遊戯面(3
02)へ滑らかに転がるように遊戯面(302)と同一
の高さとすることが好ましく、又同じ人工芝で被覆する
ことが好ましい。
プレイヤープラットホームの上面(360)にはボール
の適当な位置を示すための打ち出し域又は[ティーJ
(306)が印されており、前記上面(360)は前
壁(316)、側壁(314)及びプレイヤーの体重を
支える土台によって支持されている。
の適当な位置を示すための打ち出し域又は[ティーJ
(306)が印されており、前記上面(360)は前
壁(316)、側壁(314)及びプレイヤーの体重を
支える土台によって支持されている。
制御部(350)は、プレイヤーがゲイム操作をするこ
とができるように、プレイヤープラットホーム(312
)に隣接して配されており、前壁(330)、側壁(3
2B)、及び土壁(324)を有する長方形の箱型構造
とすることができる。又、少なくともこれらの壁の一つ
には採点方法、ゲーム規則の設定−及びゲーム開始等を
プレイヤー自身が選択できるように適当な操作板を設け
ることが好ましい0例えば、上壁(324)の上に図示
された押しボタン(320)、(322)、及び(32
6)は、機械的ゲーム機能の操作を制御する適当な制御
手段(第13図)に電気的に接続されることが好ましい
。
とができるように、プレイヤープラットホーム(312
)に隣接して配されており、前壁(330)、側壁(3
2B)、及び土壁(324)を有する長方形の箱型構造
とすることができる。又、少なくともこれらの壁の一つ
には採点方法、ゲーム規則の設定−及びゲーム開始等を
プレイヤー自身が選択できるように適当な操作板を設け
ることが好ましい0例えば、上壁(324)の上に図示
された押しボタン(320)、(322)、及び(32
6)は、機械的ゲーム機能の操作を制御する適当な制御
手段(第13図)に電気的に接続されることが好ましい
。
上壁(324)には押しボタン(320)、(322)
、(326)の機能を示すための適当な説明文や指示さ
れた物(318)を表示することが好ましい。
、(326)の機能を示すための適当な説明文や指示さ
れた物(318)を表示することが好ましい。
パッテイング・グリーン(300)を遊戯場のような公
衆の場で使用する場合には、プレイヤーから使用料を徴
収することが望まれよう。
衆の場で使用する場合には、プレイヤーから使用料を徴
収することが望まれよう。
従って、制御部(350)には、貨幣挿入口(336)
や硬貨又は代用硬貨投入口(332)等の使用料受取手
段を、追加して設けることができる。
や硬貨又は代用硬貨投入口(332)等の使用料受取手
段を、追加して設けることができる。
又、欠陥のある硬貨又は偽造の硬貨を拒否したり、つり
銭を供給するために硬貨又は代用硬貨返却口(334)
を設けることもできる。貨幣挿入口(336)、硬貨/
代用硬貨投入口(332)、及び硬貨/代用硬貨返却口
(334)は、制御ユニット(420)(第13図)に
電気的に接続されており、ポールの提供を拒否したり、
その他の適当な処置により必要な費用を払わない者の使
用を防止することができる。
銭を供給するために硬貨又は代用硬貨返却口(334)
を設けることもできる。貨幣挿入口(336)、硬貨/
代用硬貨投入口(332)、及び硬貨/代用硬貨返却口
(334)は、制御ユニット(420)(第13図)に
電気的に接続されており、ポールの提供を拒否したり、
その他の適当な処置により必要な費用を払わない者の使
用を防止することができる。
得点又は情報表示板(308)は、プレイ中の得点、そ
の他例えば残っているボールの数又は複数人でプレイす
る場合の人数等のゲームに関する他の情報を提供するた
めのものであり、遊戯面(302)の後方端部の上方に
配される。該表示板(308)は、プレイヤープラット
ホーム(312)と向かい合って、M戯画(302)に
対して実質的に直角に配された前面板(346)を有し
、それがプレイヤーや通行人にはっきりと見えるように
することが好ましい。前面板(346)は、各プレイヤ
ーの得点を示すために、第1回目及び第2回目の得点表
示(342)、(344)を有する。又、前面板には通
行人にゲーム意欲をわかせるような光る絵図(34B)
を設けることが好ましい。
の他例えば残っているボールの数又は複数人でプレイす
る場合の人数等のゲームに関する他の情報を提供するた
めのものであり、遊戯面(302)の後方端部の上方に
配される。該表示板(308)は、プレイヤープラット
ホーム(312)と向かい合って、M戯画(302)に
対して実質的に直角に配された前面板(346)を有し
、それがプレイヤーや通行人にはっきりと見えるように
することが好ましい。前面板(346)は、各プレイヤ
ーの得点を示すために、第1回目及び第2回目の得点表
示(342)、(344)を有する。又、前面板には通
行人にゲーム意欲をわかせるような光る絵図(34B)
を設けることが好ましい。
第11図〜第13図には、遊戯面(302)の各部分の
高さを調節するための自動手段が示されており、それに
よって遊戯面の地形が変えられる。
高さを調節するための自動手段が示されており、それに
よって遊戯面の地形が変えられる。
第11図は、下部に設置された機械的構成要素を点線で
表した遊戯面(302)の平面図である。
表した遊戯面(302)の平面図である。
第12図は、第11図に記載した1 2−12の線から
見た遊戯面(302)の側面図である。
見た遊戯面(302)の側面図である。
遊戯面(302)は、(371)の線上でしっかり接続
された柔軟性を有する部分(370)と剛直な部分(3
72)との2つの構成部分に分かれている。柔軟性を有
する部分(370)は、適当な布、ゴム、ビニール材等
のシートで構成されることが好ましく、剛直な部分(3
72)は、木材、合板又は金属板等の適当な硬い構造材
で構成されることが好ましい。
された柔軟性を有する部分(370)と剛直な部分(3
72)との2つの構成部分に分かれている。柔軟性を有
する部分(370)は、適当な布、ゴム、ビニール材等
のシートで構成されることが好ましく、剛直な部分(3
72)は、木材、合板又は金属板等の適当な硬い構造材
で構成されることが好ましい。
遊戯面の柔軟性を有する部分(370)は、その前端部
が水平及び垂直の何れにも動かないように係止手段(3
96)によって前面壁部(図示しない)に固着されてい
る。剛直な部分(372)は後方端部のローラー(39
4)によって支持されているが、ローラーに固着されて
はいないので、水平(縦方向)及び垂直の両方向に動か
すことができる。
が水平及び垂直の何れにも動かないように係止手段(3
96)によって前面壁部(図示しない)に固着されてい
る。剛直な部分(372)は後方端部のローラー(39
4)によって支持されているが、ローラーに固着されて
はいないので、水平(縦方向)及び垂直の両方向に動か
すことができる。
1&llIとなった5つのベアリング手段(376)、
(380)、(384)、(38B)及び(392)は
遊戯面(302)の4隅付近と中央付近に配されており
、夫々それ等が配置された周辺の遊戯面を支持する共に
遊戯面の高さを調節する如く、遊戯面の5箇所の垂直高
さを制御する昇降機(374)、(37B)、(3B2
)、(386)、及び(390)の上に各々載置されて
いる。
(380)、(384)、(38B)及び(392)は
遊戯面(302)の4隅付近と中央付近に配されており
、夫々それ等が配置された周辺の遊戯面を支持する共に
遊戯面の高さを調節する如く、遊戯面の5箇所の垂直高
さを制御する昇降機(374)、(37B)、(3B2
)、(386)、及び(390)の上に各々載置されて
いる。
昇降機(374)、(37B)、(3B2)、(386
)及び(390)は、第12図に示した如く通常の状態
(上昇していない状B)でも上昇した状態でも、各々独
立して電気的に制御及び操作できることが好まし7い。
)及び(390)は、第12図に示した如く通常の状態
(上昇していない状B)でも上昇した状態でも、各々独
立して電気的に制御及び操作できることが好まし7い。
上昇した状態にあるときは、各昇降機は夫々のヘアリン
グ手段を約5〜10cmというわずかな距離上昇させる
。
グ手段を約5〜10cmというわずかな距離上昇させる
。
遊戯面(302)は、ベアリング手段(376)、(3
80)、(384)、(38B)及び(392)の上に
載置されると共に支持されているので、ベアリング手段
の上昇はその周辺の遊戯面を上昇させることになる。こ
のことは第12図に示されており、ベアリング手段(3
80)、(392)、及び(388)が各々上昇した時
の遊戯面の側面は、破線(398)、(400)、及び
(402)のようになる、ベアリング手段(384)、
(388)、及び(392)は遊戯面(302)の柔軟
性を有する部分(370)の下に配置されているので、
これらのベアリング手段が上昇したときは凸状の丘が該
ベアリング回りに形成される。これに対して、ベアリン
グ手段(376)、(380)は遊戯面(302)の硬
い部分(372)の下に配置されている。(372)部
分の後方端部は垂直に自由に動くので、ベアリング手段
(376)又は(380)が上昇した時、剛直な部分(
372)は破線(39B)で示したような角度で傾斜す
る。
80)、(384)、(38B)及び(392)の上に
載置されると共に支持されているので、ベアリング手段
の上昇はその周辺の遊戯面を上昇させることになる。こ
のことは第12図に示されており、ベアリング手段(3
80)、(392)、及び(388)が各々上昇した時
の遊戯面の側面は、破線(398)、(400)、及び
(402)のようになる、ベアリング手段(384)、
(388)、及び(392)は遊戯面(302)の柔軟
性を有する部分(370)の下に配置されているので、
これらのベアリング手段が上昇したときは凸状の丘が該
ベアリング回りに形成される。これに対して、ベアリン
グ手段(376)、(380)は遊戯面(302)の硬
い部分(372)の下に配置されている。(372)部
分の後方端部は垂直に自由に動くので、ベアリング手段
(376)又は(380)が上昇した時、剛直な部分(
372)は破線(39B)で示したような角度で傾斜す
る。
ベアリング手段(376)、(380)、(384)、
(388) 、及び(392)は実質的に棒状であり、
上面が丸くなっているので丘は比較的緩やかに形成され
る。更に、ベアリング手段の丸くなった上面は、遊戯面
(302)の破損を防止する。
(388) 、及び(392)は実質的に棒状であり、
上面が丸くなっているので丘は比較的緩やかに形成され
る。更に、ベアリング手段の丸くなった上面は、遊戯面
(302)の破損を防止する。
各昇降機(374)、(37B)、(382)、(38
6)及び(390)は独立して制御することができるの
で、通常の状態の昇降機と上昇した状態の昇降機との異
なった組み合せによって多種類の地形を形成せしめるこ
とが可能であり、プレイヤーに変化と挑戦欲を提供する
ことができる。
6)及び(390)は独立して制御することができるの
で、通常の状態の昇降機と上昇した状態の昇降機との異
なった組み合せによって多種類の地形を形成せしめるこ
とが可能であり、プレイヤーに変化と挑戦欲を提供する
ことができる。
第1表は、遊戯面に有用な地形を作り出すことのできる
昇降機の状態の組み合せを示す。
昇降機の状態の組み合せを示す。
第1表
74
78
82
86
90
各欄は、各昇降機(374)、(378)、(382)
、(386)及び(390)の位置を表し、各列は昇降
機の状態の組み合せを表す0表中のrE、は、対応する
昇降機が上昇していることを示し、rNuは対応する昇
降機が通常の状態にあることを示す。従って、第11列
においては、昇降機(374)と(386)は上昇した
位置にあり、昇降機(37B)、(3B2)及び(39
0)は通常の状態にある。この組合せの場合には、昇降
機(374)に対応する遊戯面(302)の後方右隅付
近は傾斜し、遊戯面(302)の手前左隅においては丘
を形成する。
、(386)及び(390)の位置を表し、各列は昇降
機の状態の組み合せを表す0表中のrE、は、対応する
昇降機が上昇していることを示し、rNuは対応する昇
降機が通常の状態にあることを示す。従って、第11列
においては、昇降機(374)と(386)は上昇した
位置にあり、昇降機(37B)、(3B2)及び(39
0)は通常の状態にある。この組合せの場合には、昇降
機(374)に対応する遊戯面(302)の後方右隅付
近は傾斜し、遊戯面(302)の手前左隅においては丘
を形成する。
昇降機(390)だけが上昇していることを表す第1表
の第19列は特に興味深いものである。
の第19列は特に興味深いものである。
この状態においては、遊戯面(302)に静止するよう
に打ち出されたボールは遊戯面の最終端に向かって転が
り、ボール回収用の開口部(354)に落ちるか、再使
用のためにプレイヤープラットホーム(312)に転が
りでる。従って、遊戯面(302)の上の全てのボール
は第1表、第19列の遊戯面に設定することによって自
動的に回収される。
に打ち出されたボールは遊戯面の最終端に向かって転が
り、ボール回収用の開口部(354)に落ちるか、再使
用のためにプレイヤープラットホーム(312)に転が
りでる。従って、遊戯面(302)の上の全てのボール
は第1表、第19列の遊戯面に設定することによって自
動的に回収される。
第13図は、第10〜第12図の自動パッテイング・グ
リーン(300)の適当な制御装置のブロック図である
。制御ユニット(420)は、得点及び情報表示板(3
0B)を制御したり遊戯面の地形を変更する昇降機を制
御するために、自動パッテイング・グリーン(300)
の様々な構成要素の状態を感知することができるように
設けられる。制御ユニット(420)は、マイクロプロ
セッサ−による制御装置を使用することが好ましいが、
ディスクリートな電子論理回路のような他の好ましい制
御手段を使用することもできる。このような制御装置は
エレクトロニクスの分野でよく知られている。制御ユニ
ッ)(420)は、得点及び情報表示板(308)又は
制御部(350)、若しくはパッテイング・グリーン(
300)の他の適当な箇所に設けることができる。
リーン(300)の適当な制御装置のブロック図である
。制御ユニット(420)は、得点及び情報表示板(3
0B)を制御したり遊戯面の地形を変更する昇降機を制
御するために、自動パッテイング・グリーン(300)
の様々な構成要素の状態を感知することができるように
設けられる。制御ユニット(420)は、マイクロプロ
セッサ−による制御装置を使用することが好ましいが、
ディスクリートな電子論理回路のような他の好ましい制
御手段を使用することもできる。このような制御装置は
エレクトロニクスの分野でよく知られている。制御ユニ
ッ)(420)は、得点及び情報表示板(308)又は
制御部(350)、若しくはパッテイング・グリーン(
300)の他の適当な箇所に設けることができる。
制御ユニッ) (420)は、硬貨検知器(422)、
貨幣検知器(424)がらスティタス信号を受けるよう
にすることが好ましく、これによってゲームを開始する
ために必要な料金をプレイヤーが支払ったかどうかが判
断される。又、制御ユニット(420)は、各押しボタ
ン(320)、(322)及び(326)からスティタ
ス信号を受けることができ、プレイヤーはこれにより予
めプログラム化された第1又は第2の「ゲーム」(特別
の地形と採点規則の組み合せ等)を選択したり、新しい
ゲームの開始を要求することができる。
貨幣検知器(424)がらスティタス信号を受けるよう
にすることが好ましく、これによってゲームを開始する
ために必要な料金をプレイヤーが支払ったかどうかが判
断される。又、制御ユニット(420)は、各押しボタ
ン(320)、(322)及び(326)からスティタ
ス信号を受けることができ、プレイヤーはこれにより予
めプログラム化された第1又は第2の「ゲーム」(特別
の地形と採点規則の組み合せ等)を選択したり、新しい
ゲームの開始を要求することができる。
更に、制御ユニッ)(420)は、ボールの位置を検知
する手段(358)や(426)からの信号を受けるよ
うにすることが好ましい。これ等の検知手段は夫々遊戯
面に予め設定された位置をボールが通過したか、又はボ
ールが目標ホール(338)に入ったかどうかを検知す
る。検知手段(35B)及び(426)としては機械的
スイッチ等の適当なセンサーを使用することができるが
、ボールが発光部(図示しない)から出される光を遮っ
た時にそれを感知する光学的検知器(例えば、ホトセル
等)を使用することが好ましい。
する手段(358)や(426)からの信号を受けるよ
うにすることが好ましい。これ等の検知手段は夫々遊戯
面に予め設定された位置をボールが通過したか、又はボ
ールが目標ホール(338)に入ったかどうかを検知す
る。検知手段(35B)及び(426)としては機械的
スイッチ等の適当なセンサーを使用することができるが
、ボールが発光部(図示しない)から出される光を遮っ
た時にそれを感知する光学的検知器(例えば、ホトセル
等)を使用することが好ましい。
制御ユニット(420)は、検知手段(35B)及び(
426)等から受けた情報を、ボールの数を計数する目
的や得点を計算するため、或いは遊戯面上に余分のボー
ルが存在する場合にそれらを回収するために使用するこ
とができる。
426)等から受けた情報を、ボールの数を計数する目
的や得点を計算するため、或いは遊戯面上に余分のボー
ルが存在する場合にそれらを回収するために使用するこ
とができる。
この実施例においては三箇所の検知器位置について述べ
たが、他の得点や制御目的のために、更に他の位置に検
知器を配置することが望ましい。
たが、他の得点や制御目的のために、更に他の位置に検
知器を配置することが望ましい。
制御ユニット(42o)は、第1番目と第2番目の各プ
レイヤーのための第1及び第2の得点表示(342)及
び(344)を制御する。得点表示(342)及び(3
44)は、機械的、発光ダイオード、ネオン、蛍光灯、
液晶、又は制御ユニット(420)で制御することので
きる他のデイスプレーの何れのものを使用しても良く、
適当な数字又は文字数字デイスプレーの何れであっても
良い、又、制御ユニット(420)は、点の取得に伴っ
て又は通行人を引きつけるためにベルやスピーカーのよ
うな音響発生装置(428)を制御することが好ましく
、更に、予め決められた得点より上又は下の得点を取得
したプレイヤーに景品又は他の賞品を授与するためのデ
イスペンサー(430)を制御することもできる。
レイヤーのための第1及び第2の得点表示(342)及
び(344)を制御する。得点表示(342)及び(3
44)は、機械的、発光ダイオード、ネオン、蛍光灯、
液晶、又は制御ユニット(420)で制御することので
きる他のデイスプレーの何れのものを使用しても良く、
適当な数字又は文字数字デイスプレーの何れであっても
良い、又、制御ユニット(420)は、点の取得に伴っ
て又は通行人を引きつけるためにベルやスピーカーのよ
うな音響発生装置(428)を制御することが好ましく
、更に、予め決められた得点より上又は下の得点を取得
したプレイヤーに景品又は他の賞品を授与するためのデ
イスペンサー(430)を制御することもできる。
又、制御ユニッ)(420)は、遊戯面の高さを部分的
に変化させる各昇降機(374)、(378)、(38
2)、(386)及び(390)を制御し、各昇降機は
、夫々が対応する遊戯面(302)の荷重を支持するこ
とのできるソレノイド、モーター、又は、他の適当な電
気機械装置である。更に、制御ユニット(420)は、
ソレノイド、モーター、又はその他の適当なボールはじ
き出し手段である自動ボール回収手段(340)の操作
を制御する。
に変化させる各昇降機(374)、(378)、(38
2)、(386)及び(390)を制御し、各昇降機は
、夫々が対応する遊戯面(302)の荷重を支持するこ
とのできるソレノイド、モーター、又は、他の適当な電
気機械装置である。更に、制御ユニット(420)は、
ソレノイド、モーター、又はその他の適当なボールはじ
き出し手段である自動ボール回収手段(340)の操作
を制御する。
制御ユニッ)(420)は、1又は1以上の予め決めら
れた「ゲーム」に従って又は特有の地形と採点規則の組
合せに従って適宜パッテイング・グリーン(300)の
制御を行うことができるようにすることが好ましい。例
えば、第1番目の「ゲーム」には1度に9つのボールが
供給され、各ボールに対して異なる地形の遊戯面が形成
される(例えば、各ボールに対して第1表に示された地
形の中から選択された一つ)。得点は目標ホール(33
B)に到達したボールの数をカウントすることによって
計算される。第2番目の「ゲーム」では−度に18個の
ボールが供給され、各ボールに対してランダムに選択さ
れた1つの地形が対応する。
れた「ゲーム」に従って又は特有の地形と採点規則の組
合せに従って適宜パッテイング・グリーン(300)の
制御を行うことができるようにすることが好ましい。例
えば、第1番目の「ゲーム」には1度に9つのボールが
供給され、各ボールに対して異なる地形の遊戯面が形成
される(例えば、各ボールに対して第1表に示された地
形の中から選択された一つ)。得点は目標ホール(33
B)に到達したボールの数をカウントすることによって
計算される。第2番目の「ゲーム」では−度に18個の
ボールが供給され、各ボールに対してランダムに選択さ
れた1つの地形が対応する。
最終得点は、ボールがホール(33B)に到達したか、
ホール(33B)付近に到達したか、又はボール回収開
口部(354)に落ちたかどうかによって決まる各ホー
ルの得点と全ホールの平均得点によって集計される。
ホール(33B)付近に到達したか、又はボール回収開
口部(354)に落ちたかどうかによって決まる各ホー
ルの得点と全ホールの平均得点によって集計される。
第1の実施例においては、遊戯面(12L結合機構(1
4Lナイロン部材(16)、(18)、(20)、(2
2)及び(24)等の各部の概略寸法は製造施設の能力
の限界を越えない限り適宜変更可能であるので記載しな
かった。このことは、第2の実施例についても同様であ
る。
4Lナイロン部材(16)、(18)、(20)、(2
2)及び(24)等の各部の概略寸法は製造施設の能力
の限界を越えない限り適宜変更可能であるので記載しな
かった。このことは、第2の実施例についても同様であ
る。
従って、本発明を第1の実施例及び第2の実施例によっ
て説明したが、当業者であれば本発明の本質から逸脱す
ることなく細部構成を広い範囲で変えることができるこ
とは当然である。従って、特許請求の範囲には全ての相
当物が包含されると解釈すべきであり、本発明は、調整
可能な斜面とボール回収機構を有するパッテイング・グ
リーンの構成を有する全ての態様を包含する。第1の実
施例においては斜面の調整及びボールの回収は手動によ
って行われ、第2の実施例においては、第1の実施例の
場合と同様のことを自動的に行う。
て説明したが、当業者であれば本発明の本質から逸脱す
ることなく細部構成を広い範囲で変えることができるこ
とは当然である。従って、特許請求の範囲には全ての相
当物が包含されると解釈すべきであり、本発明は、調整
可能な斜面とボール回収機構を有するパッテイング・グ
リーンの構成を有する全ての態様を包含する。第1の実
施例においては斜面の調整及びボールの回収は手動によ
って行われ、第2の実施例においては、第1の実施例の
場合と同様のことを自動的に行う。
(発明の効果)
以上詳述した如く、本発明のパッテイング・グリーンは
地形を自由に変えられるので練習用としてのみならず、
それ自身をゲームとして楽しむことができ、更にボール
の回収も容易であるので、新規なゲーム機とすることも
できる。
地形を自由に変えられるので練習用としてのみならず、
それ自身をゲームとして楽しむことができ、更にボール
の回収も容易であるので、新規なゲーム機とすることも
できる。
第1図は、本発明のパッテイング・グリーンの第1の実
施例の斜視図である。 第2図は、第1図のパッテイング・グリーンの遊戯面の
斜視図であイ・、。 第3図は、第1図において示されたボールカップの側面
図である。 第4図は、第1図の結合機構の斜視図である。 第5図は、1%1図の結合機構の組立管の固定具2して
使用す6ゴージライントの平面図である。 第6図は、第1図の結合機構の組立管の固定具とし、て
使用する他のT−ジヨイントの平面図である。 第7図は、第6図に示したT−ジヨイントに取付けるロ
ーラーの平面図である。 第8図は、第1図に示したパッテイング・グリーンの高
さを調整するために使用する、突出フックを有するオー
リングの平面図である。 第9図は、第1図のパッテイング・グリーンの高さを調
整するために使用するオーリングの平面図である。 第1θ図は、本発明のパッテイング・グリーンの第2の
実施例の斜視図である。 第11図は、第10図のパッテイング・グリーンの遊戯
面の上面図である。 第12図は、第11図の12−12線上に沿って眺めた
遊戯面及び昇降機の側面図である。 第13図は、第10図〜第12図のパッテイング・グリ
ーンのための制御操作のブロックダイヤグラムの例であ
る。
施例の斜視図である。 第2図は、第1図のパッテイング・グリーンの遊戯面の
斜視図であイ・、。 第3図は、第1図において示されたボールカップの側面
図である。 第4図は、第1図の結合機構の斜視図である。 第5図は、1%1図の結合機構の組立管の固定具2して
使用す6ゴージライントの平面図である。 第6図は、第1図の結合機構の組立管の固定具とし、て
使用する他のT−ジヨイントの平面図である。 第7図は、第6図に示したT−ジヨイントに取付けるロ
ーラーの平面図である。 第8図は、第1図に示したパッテイング・グリーンの高
さを調整するために使用する、突出フックを有するオー
リングの平面図である。 第9図は、第1図のパッテイング・グリーンの高さを調
整するために使用するオーリングの平面図である。 第1θ図は、本発明のパッテイング・グリーンの第2の
実施例の斜視図である。 第11図は、第10図のパッテイング・グリーンの遊戯
面の上面図である。 第12図は、第11図の12−12線上に沿って眺めた
遊戯面及び昇降機の側面図である。 第13図は、第10図〜第12図のパッテイング・グリ
ーンのための制御操作のブロックダイヤグラムの例であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)遊戯面、ボールカップ及び該遊戯面の地形を調整す
ると共に複数のボールを回収することのできる結合手段
を有するパッテイング・グリーンであって、前記結合手
段が、前記遊戯面の少くとも一つの平坦域を持ち上げて
該域に斜面を形成せしめることにより前記遊戯面の地形
を変化せしめると共に、該遊戯面から前記複数のボール
を外に排出し得る手段であることを特徴とする調整可能
な地形とボール回収機構を有するパッテイング・グリー
ン。 2)結合手段を自動制御するための制御手段、及び、遊
戯面の予め決められた範囲を通過し若しくは停止したボ
ールの存在を感知して制御手段に信号を送ることのでき
る少くとも一つの検知手段を有する請求項1に記載のパ
ッテイング・グリーン。 3)結合手段を自動制御するための制御手段、及びボー
ルカップの中に入ったボールを感知して制御手段に信号
を送ることのできる検知手段を有する請求項1に記載の
パッテイング・グリーン。 4)遊戯面、ボールカップ、及び該遊戯面の地形を調整
すると共に複数のボールを回収することのできる結合手
段を有するパッテイング・グリーンであって、前記結合
手段が遊戯面の上部に位置すると共に複数のロープ部材
を包含する手動の結合手段であり、該複数のロープ部材
は前記結合手段から前記遊戯面の異なる部分に伸びて該
異なる部分を選択的に持ち上げることにより遊戯面に複
数の傾斜を形成せしめ、それによって前記遊戯面の地形
を変化せしめるのみならず、前記複数のボールを外に排
出し得る斜面を形成する如く、遊戯面のうち前記異なっ
た部分の中の1全域を持ち上げるために使用される請求
項1に記載のパッテイング・グリーン。 5)ロープ部材が、第1、第2、第3、第4及び第5部
材からなり、それらの各部材は結合手段から遊戯面の第
1、第2、第3、第4及びボールカップを有する第5部
分に延び、前記第1、第2、第3及び第4部材は夫々遊
戯面の第1、第2、第3及び第4部分を選択的に持ち上
げて遊戯面に複数の傾斜を形成せしめることができると
共に、第5部材は遊戯面の第5部分を持ち上げて複数の
ボールを排出せしめることができるものである請求項4
に記載のパッテイング・グリーン。 6)ボールカップがリムと傾斜底を有し、前記リムが上
方且つボールカップの外周の一部に延びると共に、前記
傾斜底が前記リムの反対側のカップ上縁に向かう傾斜で
ある請求項4に記載のパッテイング・グリーン。 7)遊戯面、ボールカップ及びグリーンの地形を調整し
、複数のボールを回収するための結合手段を有するパッ
テイング・グリーンであって、前記遊戯面は、その一端
で本体に固定されると共にその他端が自由端となる如く
取付けられた遊戯マットを有し、該遊戯マットの自由端
には下部に通じる複数の開口が設けられており、前記結
合手段は、前記遊戯マットの平坦部を上昇せしめて複数
の斜面を形成せしめることができる如く遊戯マット下部
の異なる位置に適宜配置せしめた複数の昇降機の組合せ
からなる手段であると共に、遊戯マットの中央に丘を形
成せしめることにより遊戯マット上に静止している複数
のボールを前記マットの開口部又はマットの固定端に向
かって転がし、ボールを回収せしめ得る手段である請求
項1に記載のパッテイング・グリーン。 8)ボールカップが底のないボールカップである請求項
7に記載のパッテイング・グリーン。 9)遊戯マットの下部にボール回収のための溝を有する
請求項7に記載のパッテイング・グリーン。 10)予め定められた箇所を通過したボールの数を検知
するための検知手段と、少なくとも該検知手段から送ら
れた信号に基づいて得点をカウントする機能及び昇降機
の動作をプログラムに従って制御する機能を有する制御
手段を備えた請求項7に記載のパッテイング・グリーン
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/485,296 US5087045A (en) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | Putting green with adjustable topography and multi-ball return |
| US485296 | 1995-06-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03251274A true JPH03251274A (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=23927613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2107713A Pending JPH03251274A (ja) | 1990-02-26 | 1990-04-25 | 調整可能な地形とボール回収機構を有するパッティング・グリーン |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5087045A (ja) |
| JP (1) | JPH03251274A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2008200495A (ja) * | 2007-02-16 | 2008-09-04 | Ick Hwan Shin | 携帯用ゴルフパッティング演習マット |
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| US6179721B1 (en) | 1999-03-22 | 2001-01-30 | Paul C. Bevan | Golf putting apparatus with variable surface |
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| US10486047B2 (en) | 2013-06-14 | 2019-11-26 | Full-Swing Golf, Inc. | Enhanced golf simulation system |
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| US9987542B2 (en) | 2013-06-14 | 2018-06-05 | Vg Buyer, Llc | Enhanced golf simulation system |
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