JPS585476B2 - キオクソウチ - Google Patents
キオクソウチInfo
- Publication number
- JPS585476B2 JPS585476B2 JP753970A JP397075A JPS585476B2 JP S585476 B2 JPS585476 B2 JP S585476B2 JP 753970 A JP753970 A JP 753970A JP 397075 A JP397075 A JP 397075A JP S585476 B2 JPS585476 B2 JP S585476B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory array
- memory
- read
- terminals
- write
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Static Random-Access Memory (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は記憶装置に関し、特に、半導体メモリアレイに
よって構成された記憶ブロックを有する記憶装置に関す
るものである。
よって構成された記憶ブロックを有する記憶装置に関す
るものである。
一般に、この種の複数個の半導体メモリアレイを配列さ
れた記憶装置には全ての半導体メモリアレイに共通にア
ドレス信号及び読出し、書込みの動作を指定する信号を
与える構成を有するものがある。
れた記憶装置には全ての半導体メモリアレイに共通にア
ドレス信号及び読出し、書込みの動作を指定する信号を
与える構成を有するものがある。
このタイプの記憶装置では、読出し又は書込み動作を行
なう場合、前述したアドレス信号及び動作指定信号を全
ての半導体メモリアレイに与えると共に、半導体メモリ
アレイの組合せを選択するアレイ選択信号を加えて、デ
ータの読出し又は書込みを行なっている。
なう場合、前述したアドレス信号及び動作指定信号を全
ての半導体メモリアレイに与えると共に、半導体メモリ
アレイの組合せを選択するアレイ選択信号を加えて、デ
ータの読出し又は書込みを行なっている。
このように、半導体メモリアレイの一部を選択して、デ
ータの読出し、書込みを行なう記憶装置は一組の半導体
メモリアレイに対する読出し又は書込み動作が終了する
まで、他の選択されない半導体メモリアレイに対して、
読出し又は書込みの要求を行なうことができない。
ータの読出し、書込みを行なう記憶装置は一組の半導体
メモリアレイに対する読出し又は書込み動作が終了する
まで、他の選択されない半導体メモリアレイに対して、
読出し又は書込みの要求を行なうことができない。
本発明の目的は任意のワードが選択されて、読出し又は
書込み動作中に、メモリアレイの異なる他のアドレスに
対し、読出し又は書込み動作を行なうことができる記憶
装置を提供することである。
書込み動作中に、メモリアレイの異なる他のアドレスに
対し、読出し又は書込み動作を行なうことができる記憶
装置を提供することである。
本発明の他の目的は異なる複数個のアドレスに対し、読
出し又は書込みを短い間隔を置いて行なう記憶装置を提
供することである。
出し又は書込みを短い間隔を置いて行なう記憶装置を提
供することである。
本発明によれば単一の記憶装置でインターリーブを行な
う場合又は複数個のインターフェースから異なるアドレ
スに対し情報を要求されるようなマルチプロセッサ用に
適した記憶装置が得られる。
う場合又は複数個のインターフェースから異なるアドレ
スに対し情報を要求されるようなマルチプロセッサ用に
適した記憶装置が得られる。
本発明では半導体メモリアレイがアドレス信号を保持で
きることを利用して、メモリアレイ選択線及び読出し又
は書込みに必要なタイミングを与える信号線を半導体メ
モリアレイのグループ毎に独立させ、且つ、各グループ
で共用させることにより、1グループのメモリアレイが
動作中であつても、他のメモリアレイを動作させること
が可能な記憶装置が得られる。
きることを利用して、メモリアレイ選択線及び読出し又
は書込みに必要なタイミングを与える信号線を半導体メ
モリアレイのグループ毎に独立させ、且つ、各グループ
で共用させることにより、1グループのメモリアレイが
動作中であつても、他のメモリアレイを動作させること
が可能な記憶装置が得られる。
本発明の記憶装置はアドレス信号を保持できるメモリア
レイA11.A12.…A1n;A21.A22゜…A
2n;…;Am1.Am2.…Amnと、前記各アレイ
に共通に接続されたアドレス信号を与えるアドレス線と
、前記メモリアレイのうち、A11゜A21.…Am1
;A12.A22…、Am2;…;A1n。
レイA11.A12.…A1n;A21.A22゜…A
2n;…;Am1.Am2.…Amnと、前記各アレイ
に共通に接続されたアドレス信号を与えるアドレス線と
、前記メモリアレイのうち、A11゜A21.…Am1
;A12.A22…、Am2;…;A1n。
A2n…Amnの各アレイグループに対して、それぞれ
独立に、且つ、各グループ内で共用できるように接続さ
れた読出し情報用読出し線及び書込み情報用書込み線、
と、前記メモリアレイのうち、A11…A1n:A21
…A2n;…;Am1.…Amnの各グループ毎に独立
にグループ内で共用できるように接続されているメモリ
アレイ選択線及び読出し、書込みに必要なタイミング信
号線とを備えている。
独立に、且つ、各グループ内で共用できるように接続さ
れた読出し情報用読出し線及び書込み情報用書込み線、
と、前記メモリアレイのうち、A11…A1n:A21
…A2n;…;Am1.…Amnの各グループ毎に独立
にグループ内で共用できるように接続されているメモリ
アレイ選択線及び読出し、書込みに必要なタイミング信
号線とを備えている。
本発明ではメモリアレイ選択線及びこれに対応するタイ
ミング信号線が独立しているため、相異なる2つのメモ
リアレイグループAx1.Ax2…Axn及びAyl、
Ay2…Aynに対し、メモリアレイ選択信号及びタイ
ミング信号を与えることができる。
ミング信号線が独立しているため、相異なる2つのメモ
リアレイグループAx1.Ax2…Axn及びAyl、
Ay2…Aynに対し、メモリアレイ選択信号及びタイ
ミング信号を与えることができる。
したがって、1つのメモリアレイグループAx1…Ax
nに対し、メモリアレイ選択信号とタイミング信号とを
与えて、所要のアドレス線上のアドレス信号をメモリア
レイに保持させた後。
nに対し、メモリアレイ選択信号とタイミング信号とを
与えて、所要のアドレス線上のアドレス信号をメモリア
レイに保持させた後。
アドレス線の信号を変えて、他のメモリアレイグループ
Ay1.…Aynに対し、メモリ選択信号とタイミング
信号を与えてアドレス信号を保持させることにより、1
部のメモリアレイ動作中に他のメモリアレイをも動作さ
せることができる。
Ay1.…Aynに対し、メモリ選択信号とタイミング
信号を与えてアドレス信号を保持させることにより、1
部のメモリアレイ動作中に他のメモリアレイをも動作さ
せることができる。
以下1図面を参照して説明する。
第1図は従来の半導体メモリアレイを用いた記憶装置の
一例を示すブロック図であり、ここでは。
一例を示すブロック図であり、ここでは。
2に+2(k:任意の整数)ワード、3ビツト構成。
の場合を示している。
図に示すように、この記憶装置は半導体メモリアレイ1
j(i=1,2,3,4゜i=0,1,2)と、各メモ
リアレイi、jに収容される2にワードのアドレスを指
定する1j01,1j02゜…、ijoにのに個のアド
レス端子と、それぞれのメモリアレイの1ビツトのデー
タ入力及び出力端子jj11及び1j21と、メモリア
レイの選択のために使われるアレイ選択端子1j31と
、メモリアレイに読出し/書込みの動作を行なわせるた
めのR/W端子jj41及び上記端子に適当な信号が与
えられた場合に、メモリアレイが適当な動作を行なうよ
う電源供給を行なう端子とを備えている。
j(i=1,2,3,4゜i=0,1,2)と、各メモ
リアレイi、jに収容される2にワードのアドレスを指
定する1j01,1j02゜…、ijoにのに個のアド
レス端子と、それぞれのメモリアレイの1ビツトのデー
タ入力及び出力端子jj11及び1j21と、メモリア
レイの選択のために使われるアレイ選択端子1j31と
、メモリアレイに読出し/書込みの動作を行なわせるた
めのR/W端子jj41及び上記端子に適当な信号が与
えられた場合に、メモリアレイが適当な動作を行なうよ
う電源供給を行なう端子とを備えている。
また、記憶装置の端子51,52.…、5kにアドレス
信号が与えられると、アドレス信号はアドレスバッファ
50を通って、それぞれアドレスバッファ出力端子61
,62.…、6kに現われる。
信号が与えられると、アドレス信号はアドレスバッファ
50を通って、それぞれアドレスバッファ出力端子61
,62.…、6kに現われる。
上記出力端子からのアドレス信号はそれぞれアドレス線
71,72.…、7k及び各メモリアレイの端子1j0
1,1jO2,1jok(i=1,2,3,4゜i=0
,1,2)を介して、すべてのメモリアレイに供給され
る。
71,72.…、7k及び各メモリアレイの端子1j0
1,1jO2,1jok(i=1,2,3,4゜i=0
,1,2)を介して、すべてのメモリアレイに供給され
る。
入力データは、サブメモリ装置の入力端子80゜81.
82から与えられ、それぞれのデータは対応する入力デ
ータバツファ90,91.92の出力端子100,10
1,102及びデータ入力線110.111,112を
介して、それぞれメモリアレイのデータ入力端子101
1,1111,1211(i=1.2,3,4)へ与え
られる。
82から与えられ、それぞれのデータは対応する入力デ
ータバツファ90,91.92の出力端子100,10
1,102及びデータ入力線110.111,112を
介して、それぞれメモリアレイのデータ入力端子101
1,1111,1211(i=1.2,3,4)へ与え
られる。
一方、出力データはメモリアレイの出力端子1021,
1121,1221(i=1.2,3.4)にそれぞれ
接続された出力データ線120,121,122から各
出力データバッファ140,141,142の入力端子
130゜131.132へ与えられ、それぞれ出力デー
タバツファ140,141,142を介して出力端子1
50,151,152へ送出される。
1121,1221(i=1.2,3.4)にそれぞれ
接続された出力データ線120,121,122から各
出力データバッファ140,141,142の入力端子
130゜131.132へ与えられ、それぞれ出力デー
タバツファ140,141,142を介して出力端子1
50,151,152へ送出される。
メモリ選択デコード回路163には、その入力端子16
0及び161にメモリアレイ選択信号が与えられ、また
、端子162にタイミングパルスが与えられている。
0及び161にメモリアレイ選択信号が与えられ、また
、端子162にタイミングパルスが与えられている。
このメモリアレイ選択回路163の出力端子164,1
65,166、及び167から出力される信号はタイミ
ングパルスが与えられたときのみ、端子160及び16
1の入力信号がデコードされて、出力端子164,16
5゜166及び167のいずれか1個の出力端子へのみ
、メモリアレイ選択信号として出力される。
65,166、及び167から出力される信号はタイミ
ングパルスが与えられたときのみ、端子160及び16
1の入力信号がデコードされて、出力端子164,16
5゜166及び167のいずれか1個の出力端子へのみ
、メモリアレイ選択信号として出力される。
さらに、出力端子164,165,166.167に与
えられたメモリアレイ選択信号はそれぞれメモリアレイ
選択線171,172,173,174゜及びアレイ選
択端子1j31,2j31,3j31゜4j31(i=
0,1.2)を介して、メモリアレイに供給され、メモ
リアレイのグループ1j31゜2j31,3j31,4
j31のいずれかを選択することができる。
えられたメモリアレイ選択信号はそれぞれメモリアレイ
選択線171,172,173,174゜及びアレイ選
択端子1j31,2j31,3j31゜4j31(i=
0,1.2)を介して、メモリアレイに供給され、メモ
リアレイのグループ1j31゜2j31,3j31,4
j31のいずれかを選択することができる。
また、端子180は記憶装置に対し読出し/書込みの動
作を指定する信号を与える端子であり、この端子に加え
られたR/W信号はR/Wバッファ181.及び出力端
子182を通して、RZW線183に送出され、R/W
線183に接続されたすべてのメモリアレイのR/W端
子1j41(i=1,2,3,4.J=0,1,2)に
対して与えられる。
作を指定する信号を与える端子であり、この端子に加え
られたR/W信号はR/Wバッファ181.及び出力端
子182を通して、RZW線183に送出され、R/W
線183に接続されたすべてのメモリアレイのR/W端
子1j41(i=1,2,3,4.J=0,1,2)に
対して与えられる。
なお、上記アドレスバッファ50.入力データバツファ
90〜92.出力データバッファ140〜142.及び
R/Wバッファ181はいずれも信号の増幅のため使用
されている。
90〜92.出力データバッファ140〜142.及び
R/Wバッファ181はいずれも信号の増幅のため使用
されている。
次に、第1図に示された従来のサブメモリ装置の動作は
以下の通りである。
以下の通りである。
まず、読出し動作においては、端子51〜5k及び16
0,161にメモリアレイのアドレス及びメモリアレイ
の選択信号を与えると共に、端子162及び180に対
し、読出し動作に必要なタイミングを与える。
0,161にメモリアレイのアドレス及びメモリアレイ
の選択信号を与えると共に、端子162及び180に対
し、読出し動作に必要なタイミングを与える。
これによって、メモリアレイ10〜12、20〜22.
30〜32.40〜42のいずれかの所要のアドレスが
選択されて。
30〜32.40〜42のいずれかの所要のアドレスが
選択されて。
出力データ線120,121,122に出力されたデー
タは出力データバツファ140,141゜142を通し
て、それぞれ出力データ端子150゜151.152に
出力されて情報の読出しが行なわれる。
タは出力データバツファ140,141゜142を通し
て、それぞれ出力データ端子150゜151.152に
出力されて情報の読出しが行なわれる。
次に、書込み動作の場合には、読出し動作と同様に、入
力端子51〜5k及び160,161を用いて書込みを
行なうアドレス及びメモリアレイを定めると共に、入力
データ端子80,81.82から書込み用データを入力
する。
力端子51〜5k及び160,161を用いて書込みを
行なうアドレス及びメモリアレイを定めると共に、入力
データ端子80,81.82から書込み用データを入力
する。
これによって、1入力データ端子80,81,82から
の書込み用データはそれぞれ入力データバツファ90,
91゜92を介して、入力データ線100,101゜1
02に与えられ、端子162及び180に書込み動作に
必要なタイミングを加えると、所定のメモリアレイの所
定のアドレスに対し書込みが行なわれる。
の書込み用データはそれぞれ入力データバツファ90,
91゜92を介して、入力データ線100,101゜1
02に与えられ、端子162及び180に書込み動作に
必要なタイミングを加えると、所定のメモリアレイの所
定のアドレスに対し書込みが行なわれる。
このサブメモリ装置では、構成されるメモリアレイの全
てに対して読出し及び書込みに必要なタイミングが共通
の信号線によって与えられており、複数個のメモリアレ
イグループの同時選択については考慮されていない。
てに対して読出し及び書込みに必要なタイミングが共通
の信号線によって与えられており、複数個のメモリアレ
イグループの同時選択については考慮されていない。
したがって、この構成はアドレスを保持できるという半
導体メモリアレイの特性を十分生かしていない。
導体メモリアレイの特性を十分生かしていない。
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第2図を参照すると、この実施例はアドレス信号を保持
できる半導体メモリアレイ10〜12゜20〜22.3
0〜32.40〜42.アドレスバッファ50.入力デ
ータバッファ90〜92゜出力データバッファ140〜
142.アレイ選択バッファ211〜214及びR/W
バッファ241〜244を有している。
できる半導体メモリアレイ10〜12゜20〜22.3
0〜32.40〜42.アドレスバッファ50.入力デ
ータバッファ90〜92゜出力データバッファ140〜
142.アレイ選択バッファ211〜214及びR/W
バッファ241〜244を有している。
また、記憶装置ヘアドレス信号を与える端子51.52
・・・5kを有するアドレスバッファ50の出力端子と
各メモリアレイとの接続関係、入力データバッファ90
〜92の出力端子100〜102とメモリアレイとの接
続関係、メモリアレイと出力データバッファ140〜1
42の入力端子130〜132との接続関係は第1図の
場合と同様である。
・・・5kを有するアドレスバッファ50の出力端子と
各メモリアレイとの接続関係、入力データバッファ90
〜92の出力端子100〜102とメモリアレイとの接
続関係、メモリアレイと出力データバッファ140〜1
42の入力端子130〜132との接続関係は第1図の
場合と同様である。
このサブメモリ装置ではタイミングを与える読出し/書
込み(R/W)信号用端子231〜234とメモリアレ
イとの接続がメモリアレイ選択信号の入力端子201〜
204と対応するように行なわれている。
込み(R/W)信号用端子231〜234とメモリアレ
イとの接続がメモリアレイ選択信号の入力端子201〜
204と対応するように行なわれている。
即ち、メモリアレイ選択信号の入力端子201〜204
に与えられる入力信号はそれぞれアレイ選択バッファ2
11〜214.その出力端子221〜224.及びメモ
リアレイ選択線171〜174を介して、メモリアレイ
グループ10〜12.20〜22.30〜32及び40
〜42の各アレイ選択端子1j31,2j31,3j3
1及び4j31に供給される。
に与えられる入力信号はそれぞれアレイ選択バッファ2
11〜214.その出力端子221〜224.及びメモ
リアレイ選択線171〜174を介して、メモリアレイ
グループ10〜12.20〜22.30〜32及び40
〜42の各アレイ選択端子1j31,2j31,3j3
1及び4j31に供給される。
また、R/W信号用入力端子231〜234からのタイ
ミング信号はR/Wバッファ241〜244.その出力
端子251〜254.R/W線261〜264を介して
、それぞれメモリアレイ10〜12のR/W端子1j4
1.メモリアレイ20〜22のR/W端子2j41.メ
モリアレイ30〜32のR/W端子3j41及びメモリ
アレイ40〜42のR/W端子4j41(i=0.1.
2)に与えられる。
ミング信号はR/Wバッファ241〜244.その出力
端子251〜254.R/W線261〜264を介して
、それぞれメモリアレイ10〜12のR/W端子1j4
1.メモリアレイ20〜22のR/W端子2j41.メ
モリアレイ30〜32のR/W端子3j41及びメモリ
アレイ40〜42のR/W端子4j41(i=0.1.
2)に与えられる。
次に、第2図を参照して、このサブメモリ装置の動作を
説明する。
説明する。
尚、この実施例ではメモリアレイの一部に対して、読出
し又は書込み動作中。
し又は書込み動作中。
他のメモリアレイのアドレスに対し、読出し又は書込み
を行なうことが可能であるが、ここでは最初の動作を第
1の読出し又は書込み動作と呼び。
を行なうことが可能であるが、ここでは最初の動作を第
1の読出し又は書込み動作と呼び。
後の動作を第2の読出し又は書込み動作と呼ぶ。
まず、第1の読出し動作の場合、端子51〜5k及び端
子201〜204のうちの任意の端子20P(P:1,
2,3.4)に対し、それぞれメモリアレイのアドレス
信号及びアレイ選択信号を与える。
子201〜204のうちの任意の端子20P(P:1,
2,3.4)に対し、それぞれメモリアレイのアドレス
信号及びアレイ選択信号を与える。
これと同時に、アレイ選択端子20Pに対応するR/W
信号用端子23Pに対し、読出し動作に必要なタイミン
グを与えると、メモリアレイPO,P1.P2の所要ア
ドレスが選択され、出力データ線120〜122に出力
された読出しデータはそれぞれ出力データバッファ14
0〜142を通して出力データ端子150〜152に出
力情報が送出される。
信号用端子23Pに対し、読出し動作に必要なタイミン
グを与えると、メモリアレイPO,P1.P2の所要ア
ドレスが選択され、出力データ線120〜122に出力
された読出しデータはそれぞれ出力データバッファ14
0〜142を通して出力データ端子150〜152に出
力情報が送出される。
次に、第1の書込み動作の場合、読出し動作と同様に、
入力端子51〜5k及び端子201〜204のうちの任
意の端子20Pに対して、書込みを行なうアドレスをあ
られすアドレス信号及びメモリアレイをあられすアレイ
選択信号を与える。
入力端子51〜5k及び端子201〜204のうちの任
意の端子20Pに対して、書込みを行なうアドレスをあ
られすアドレス信号及びメモリアレイをあられすアレイ
選択信号を与える。
これと同時に、入力データ端子80〜82から書込み情
報を入力し、それぞれ入力データバッファ90〜92を
介して入力データ線100〜102に書込みデータを供
給する。
報を入力し、それぞれ入力データバッファ90〜92を
介して入力データ線100〜102に書込みデータを供
給する。
この状態でメモリアレイ選択端子20Pに対応した端子
23Pに書込み動作に必要なタイミングを与えると、所
要メモリアレイの所要アドレスに対し、書込みデータを
書込むことができる。
23Pに書込み動作に必要なタイミングを与えると、所
要メモリアレイの所要アドレスに対し、書込みデータを
書込むことができる。
ここで、第2の読出し又は書込み動作の場合について説
明する。
明する。
尚、第1の読出し、又は書込み動作が行なわれているメ
モリアレイのグループをApl 、Ap2 、Ap3と
し、第2の読出し又は書込み動作が行なわれるメモリア
レイのグループをAql、Aq2.Aq3(p≠q)と
する。
モリアレイのグループをApl 、Ap2 、Ap3と
し、第2の読出し又は書込み動作が行なわれるメモリア
レイのグループをAql、Aq2.Aq3(p≠q)と
する。
この場合、第1の動作によりメモリアレイAp1〜Ap
3がそのアドレス信号を保持した後、この第1の動作の
途中で他のメモリアレイのグループAq1〜Aq3に対
して端子51〜5kからアドレス信号を与え、且つ、端
子20q(p≠q、q=1゜2.3,4)に対しアレイ
選択信号を加える。
3がそのアドレス信号を保持した後、この第1の動作の
途中で他のメモリアレイのグループAq1〜Aq3に対
して端子51〜5kからアドレス信号を与え、且つ、端
子20q(p≠q、q=1゜2.3,4)に対しアレイ
選択信号を加える。
第25の動作が書込み動作のときには、入力データ端子
80〜82から書込み情報を入力して、メモリアレイA
q1〜Aq3の入力データ端子q011.q111゜q
211に与える。
80〜82から書込み情報を入力して、メモリアレイA
q1〜Aq3の入力データ端子q011.q111゜q
211に与える。
これと同時に、端子23qに対して書込み動作に必要な
タイミングを加えると。
タイミングを加えると。
第1の動作の途中で第2の動作で書込みを行なうことが
できる。
できる。
また、第2の動作が読出し動作の場合には、メモリアレ
イAq1〜Aq3から出力データ線120〜122.出
力データバッファ140〜142を介して、データ端子
150〜152に読出し情報が送出される。
イAq1〜Aq3から出力データ線120〜122.出
力データバッファ140〜142を介して、データ端子
150〜152に読出し情報が送出される。
第1及び第2の動作は入力データ線100〜102及び
出力データ線120〜122を2組のメモリアレイグル
ープで共用する形で行なわれる。
出力データ線120〜122を2組のメモリアレイグル
ープで共用する形で行なわれる。
したがって、第1及び第2の動作において、読出し動作
又は書込み動作が連続する場合、2組のグループに対す
る入力情報又は出力情報が互いに他を乱すことがないよ
うに、第1及び第2の動作の間隔を設定しておく必要が
ある。
又は書込み動作が連続する場合、2組のグループに対す
る入力情報又は出力情報が互いに他を乱すことがないよ
うに、第1及び第2の動作の間隔を設定しておく必要が
ある。
以上述べたように1本発明はアドレス信号を保持できる
メモリアレイによって構成された記憶装置において、メ
モリアレイ選択線及び対応するタイミング信号線に独立
して信号を与えるように構成することによって、同一の
サブメモリ装置の一部のメモリアレイが動作中であって
も、動作中でないメモリアレイを動作させることが可能
であり。
メモリアレイによって構成された記憶装置において、メ
モリアレイ選択線及び対応するタイミング信号線に独立
して信号を与えるように構成することによって、同一の
サブメモリ装置の一部のメモリアレイが動作中であって
も、動作中でないメモリアレイを動作させることが可能
であり。
記憶装置を有効に使用することができる。
第1図は従来の記憶装置の一例を示すブロック図、第2
図は本発明の一実施例を示すブロック図である。 記号の説明、10〜12,20〜22,30〜32゜4
0〜42……メモリアレイ、50……アドレスバツフア
、90〜92……入カデータバツフア、140〜142
……出力データバツフア、211〜214……アレイ選
択バッファ、241〜244……読出し/書込み用バッ
ファ、163……メモリアレイ選択回路、181,24
1〜244……R/Wバツフア、211〜214……ア
レイ選択バッファ。
図は本発明の一実施例を示すブロック図である。 記号の説明、10〜12,20〜22,30〜32゜4
0〜42……メモリアレイ、50……アドレスバツフア
、90〜92……入カデータバツフア、140〜142
……出力データバツフア、211〜214……アレイ選
択バッファ、241〜244……読出し/書込み用バッ
ファ、163……メモリアレイ選択回路、181,24
1〜244……R/Wバツフア、211〜214……ア
レイ選択バッファ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アドレス信号を受信し、該アドレス信号が一定期間
タイミング信号と共に与えられると、前記アドレス信号
を保持することができる複数個のメモリアレイを備えた
記憶装置において、前記メモリアレイを所定数含む複数
個の記憶ブロックと。 前記各記憶ブロックに対し、共通のアドレス信号を与え
る手段と、前記各記憶ブロックに対し、共通の書込み情
報を与える手段と、前記各記憶ブロックに、互いに相異
なるタイミングで前記記憶ブロックの動作を指定する記
憶ブロック指定手段と。 前記各記憶ブロック毎に異なるタイミングで読出し/書
込み指定を与える動作指定手段と、前記複数個の記憶ブ
ロックから読出される情報を共に出力する手段とを備え
、前記記憶ブロック指定手段及び動作指定手段を利用し
て、前記記憶ブロックのうちの一つのメモリアレイに対
する第1の読出し又は書込み動作中、この動作より遅れ
て開始し。 且つ前記第1の動作と並行する形で行なわれる第2の読
出し又は書込み動作を前記記憶ブロックとは異なる記憶
ブロック内のメモリアレイに対して行なえることを特徴
とする記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP753970A JPS585476B2 (ja) | 1974-12-28 | 1974-12-28 | キオクソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP753970A JPS585476B2 (ja) | 1974-12-28 | 1974-12-28 | キオクソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5178645A JPS5178645A (ja) | 1976-07-08 |
| JPS585476B2 true JPS585476B2 (ja) | 1983-01-31 |
Family
ID=11571919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP753970A Expired JPS585476B2 (ja) | 1974-12-28 | 1974-12-28 | キオクソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585476B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6131477U (ja) * | 1984-07-30 | 1986-02-25 | 西日本エンジニア有限会社 | ゴルフパタ−練習機 |
| JPS6449273U (ja) * | 1987-09-21 | 1989-03-27 | ||
| JPH03251274A (ja) * | 1990-02-26 | 1991-11-08 | Samuel Kim | 調整可能な地形とボール回収機構を有するパッティング・グリーン |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5461536U (ja) * | 1977-10-06 | 1979-04-28 | ||
| JPS54107635A (en) * | 1978-02-10 | 1979-08-23 | Matsushita Electric Works Ltd | Program unit |
| JPS5611676A (en) * | 1979-07-06 | 1981-02-05 | Nec Corp | Semiconductor memory chip |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7314271A (nl) * | 1973-10-17 | 1975-04-21 | Philips Nv | Vastestof-geheugeninrichting. |
| JPS5710495B2 (ja) * | 1974-04-15 | 1982-02-26 |
-
1974
- 1974-12-28 JP JP753970A patent/JPS585476B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6131477U (ja) * | 1984-07-30 | 1986-02-25 | 西日本エンジニア有限会社 | ゴルフパタ−練習機 |
| JPS6449273U (ja) * | 1987-09-21 | 1989-03-27 | ||
| JPH03251274A (ja) * | 1990-02-26 | 1991-11-08 | Samuel Kim | 調整可能な地形とボール回収機構を有するパッティング・グリーン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5178645A (ja) | 1976-07-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06266607A (ja) | データ処理システム及びそのメモリ・タイミングをプログラムする方法 | |
| JP2009170002A (ja) | 半導体記憶装置及びその半導体記憶装置を含むデータ処理システム | |
| KR900010561A (ko) | 듀얼 포트 판독/기입 레지스터 파일 메모리 및 그 구성방법 | |
| KR20190083103A (ko) | 메모리 장치 | |
| JPS585476B2 (ja) | キオクソウチ | |
| JPH0589663A (ja) | 半導体記憶装置およびその出力制御方法 | |
| JPS6076094A (ja) | 読み出し専用メモリ | |
| JPS6312303B2 (ja) | ||
| JP2568443B2 (ja) | データサイジング回路 | |
| KR890001084A (ko) | 다수의 슬라이드 액세스 메모리를 지닌 바운더리-프리반도체 메모리 장치 | |
| JPH03204753A (ja) | Dma制御装置 | |
| JPH04360425A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH06290584A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP2502857B2 (ja) | 信号処理装置 | |
| JPS6230461B2 (ja) | ||
| JPH10241352A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH0262781A (ja) | メモリ回路 | |
| JP3557895B2 (ja) | メモリクリア装置 | |
| JPH01118287A (ja) | 記憶回路 | |
| JPS638553B2 (ja) | ||
| JPS5958698A (ja) | 半導体集積記憶装置 | |
| JPH0652039A (ja) | データ転送方式 | |
| JPH0561777A (ja) | 記憶制御回路 | |
| JPS6061976A (ja) | 記憶装置 | |
| JPH0255821B2 (ja) |