JPH0325133B2 - - Google Patents

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JPH0325133B2
JPH0325133B2 JP62234143A JP23414387A JPH0325133B2 JP H0325133 B2 JPH0325133 B2 JP H0325133B2 JP 62234143 A JP62234143 A JP 62234143A JP 23414387 A JP23414387 A JP 23414387A JP H0325133 B2 JPH0325133 B2 JP H0325133B2
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JP
Japan
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shellfish
plate
conveyance path
ear
shell
Prior art date
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Application number
JP62234143A
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English (en)
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JPS63119641A (ja
Inventor
Shigeo Kumagai
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OKIDATE TETSUKO JUGENGAISHA
Original Assignee
OKIDATE TETSUKO JUGENGAISHA
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/80Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
    • Y02A40/81Aquaculture, e.g. of fish

Landscapes

  • Farming Of Fish And Shellfish (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は耳吊養殖貝、例えばホタテ貝を養殖育
成の中間において海中より引き上げ、貝の表面に
付着した付着物を洗浄除去する洗浄装置に供給さ
れる耳吊養殖貝の姿勢を矯正する矯正機に関す
る。
(従来の技術) ホタテ貝の養殖として今日採用されている方法
には成貝、育成貝を丸篭(通商:チヨウチン)
に収容して行なう方法、稚貝を各錐篭(ネツ
ト)に収容して行なう方法、ホタテ貝(成貝)
の耳部に穴を開けて耳吊糸を連結し、その耳吊糸
を耳吊ロープの左右両側に連結して行なう方法の
三方法がある。
ところで耳吊養殖ホタテ貝は成長を高めるため
に養殖育成の中間(夏過ぎ10月頃)に耳吊養殖貝
を海中より引き上げ、貝の表面に付着した付着物
を除去、洗浄する作業が行なわれている。
そして、この作業は耳吊形態のまま行なわれる
が、その方法として大別するとブラシを使用し
て付着物を除去する方法、圧力水を使用して付
着物を除去する方法、の2つがある。前者のブラ
シ方式は耳吊養殖の自然の形状のまま受け押えも
なく、駆動回転する左右一対のブラシの間を通し
て貝の両面を一挙にブラシ処理するものである。
そのため無理が生じて耳吊糸の切断、又は耳吊穴
の破損によつて生じる脱落貝が多いといつた不具
合を有する。又、後者の圧力水使用の場合も養殖
時の自然の形状で処理すれば貝は立向形状にある
ため、貝の耳部付近にある海水噴射口より圧力水
が浸入し、それがもとで起こると判断されている
養殖中間死亡率が高いという問題点を有してい
る。
ところで、耳吊養殖貝類は海中育成中に貝と貝
又は吊糸、吊紐等がからみ合うなどしたり、或い
は海草、藻等が付着して貝の向きが一定しないこ
とになる。そのため、付着物の洗浄、除去の作業
において上述した如き問題点が発生することにな
る。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は上述した如き従来の事情に鑑み、洗浄
作業が行なわれる搬送路上に供給される貝の姿勢
を耳吊形状のまま作業しても耳吊糸の切断、耳吊
穴の破損、及び圧力水を使用しても海水噴射口よ
り圧力水が浸入することのないようにすることに
ある。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するために本発明が講じた技
術的手段は、搬送路の入口部上に貝受板が配置さ
れ、その貝受板上に貝押板を押圧力調整自在且つ
耳吊養殖貝の移動方向と直交する方向に揺動自在
として配置したことを特徴とする。
上記搬送路はコンベアとし、無端帯(ベルト)
又は無端帯網等、貝を平らに受け支えることがで
きるものであれば良く、且つその搬送路は側面山
形でも、或いは一般的な水平状でもよいものであ
る。
(作用) 上記構成によれば、貝受板上に対応して配置さ
れた貝押板が押圧力調整且つ左右方向に揺動自在
であるため、貝受板上に供給された耳吊貝は貝押
板の左右揺動と押圧力で平らに均されると共に、
貝の重なりが解かれ各貝の表面が露出される。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
ると、1は正面略山形状をなしたコンベアから成
る搬送路で、その移動方向の入口部に矯正機2が
配置され、且つ搬送路1における上り側1aと下
り側1bの略中程には洗浄手段3,4が配置され
ており、更に上り側1aから下り側1bへ変わる
頂部には貝を反転させる回転羽根5が配置されて
洗浄装置が構成されている。
正面略山形状をなした搬送路1は略二等辺三角
形状に配置したローラ6a,6b,6cに渉つて
ゴムベルト7を巻装したもので、ローラ6cの軸
端にはプーリ8が固着され、そのプーリ8とモー
タ9の回転を減速する減速機10の出力軸に固着
されたプーリ11とに渉りベルト12が巻装され
てゴムベルト7が回動するようになつている。
又、搬送路1におけるローラ6aと6bとの間
およびローロ6bと6cとの間には案内ローラ1
3a,13bが設けられ、ゴムベルト7が撓み変
形するのを防止している。
上記搬送路1における上り側1aの入口部に設
けられる矯正機2は搬送路1の横幅と略同じ幅を
有した金属製平板からなる貝押板2aの一側に軸
2bを横架固着し、その軸2bの両側端を軸受で
軸承して貝押板2aの先端が自重によつて搬送路
1の入口部上に配置した貝受板21上を押え付け
るようにしてあり、且つ貝押板2aはローラ6a
の回転を利用し軸方向に沿つて往復揺動するよう
にしてある。貝押板2aを揺動させる機構はロー
ラ6aの軸端にカム板14を一体回転状に固着
し、そのカム板14の凹凸外面に当接する腕杆1
5を貝押板2aに連結固着したもので、ゴムベル
ト7の回動によつて回転するローラ6aによりカ
ム板14も一体回転し、カム板14の外周縁に形
成された凹凸14aの変位量によつて腕杆15は
前後に移動され、それによつて貝押板2aは搬送
路1の幅方向に往復揺動される。
搬送路1の上り側1aと下り側1bの中程に設
けられる洗浄手段3,4は駆動回転する回転ブラ
シ3a,4aと、圧力水を噴射する圧力水噴射ノ
ズル3b,4bとで構成され、圧力水噴射ノズル
3b,4bは回転ブラシ3a,4aの手前に位置
されて水平方向に首振り回動自在に取付けられて
いる。
又、上り側の回転ブラシ3aと、下り側の回転
ブラシ4aの回転方向は逆方向とし、上り側の回
転ブラシ3aはゴムベルト7の移動方向と逆方
向、下り側の回転ブラシ4aはゴムベルト7の移
動方向と同方向ならしめて貝に付着した付着物の
除去を効果的に行なうことが出来るようにしてあ
る。
搬送路1の頂部上方に配置される回転羽根5
は、回転軸5aの外周にゴム板などの弾性板5b
を十字状に固着したもので、その回転羽根5はモ
ータ16のプーリ17と回転軸5aに固着された
プーリ18とに渉りベルト19が巻回されて駆動
回転するようにしてある。又、回転羽根5の取付
位置は搬送路1の頂部に位置するローラ6bの中
心より上り側1aに僅か偏位した位置とし、それ
によつて、搬送路1の頂部を貝が乗り越える瞬間
に貝先がゴムベルト7表面より離れて浮き上る時
点をとらえ、回転羽根5の弾性板5bが貝先を蹴
り上げて貝を反転させるようにしてある。
図中、20は耳吊養殖貝を搬送路1へ供給する
案内ロール、21は搬送路1のゴムベルト7上へ
貝を安定良く載乗させると共に、矯正機2の貝押
板2aで押え付けて均される貝を支える貝受板、
22は押えロール、23は耳吊ロープ、24は耳
吊糸、25は貝である。
以上は山形状をなした搬送路を備えた洗浄装置
に装備した矯正機について説明したが、矯正機の
変形例を第3図及び第4図に基づいて説明する。
耳吊養殖貝が載乗されて移送される搬送路26
はコンベアを用いて水平に形成され、その搬送路
26の入口部に貝受板27が弓形に弯曲されて配
設されると共に、その貝受板27の手前位置に案
内ロール28が設置されている。上記貝受板27
は搬送路26を構成するコンベアの傾斜等に合わ
せて最適な状態に調整し得るよう高さ調整手段2
9によつて調整自在となつている。又、上記貝受
板27における終端側上方には貝受板27の横幅
よりも幅狭い貝押板30が押圧力調整自在且つ幅
方向に揺動自在として配置されている。
上記貝押板30は正面形状を略梯形とし、その
上下方向の略中央位置に支持軸31が一体的に横
架固着され、その支持軸31の両側端が機枠32
に軸受33で左右幅方向に揺動可能に支持されて
いる。又、貝押受30の上端と機枠32との間に
は螺子杆34aとスプリング34bとで構成され
た押圧力調整手段34が設けられ、螺子杆34a
を回動して引き上げると貝押板30の先端は貝受
板27側に対して強く付勢され、螺子杆34bを
回動して押し下げると目押板30の先端は貝受板
27上面より離反する方向に働き、付勢力が弱く
なる。
更に、貝押板30を左右方向に揺動させる機構
は、貝押板30の支持軸31に係着した連結杆3
5、連結杆35の他端が枢着される偏心回転板3
6、その偏心回転板36を回転させるプーリ3
7、傘歯車38a,38bとで構成され、連結杆
35の長さ方向の中程が機枠32に固着した取付
板39に揺動自在に支持されており、それによつ
てプーリ37が動力源よりベルト伝達で回転され
ると偏心回転板36が回転し、それに伴ない連結
杆35が取付板39との支持部を中心として揺動
し、支持軸31が左右方向に揺動される。
従つて、貝受板27上に供給されてきた耳吊具
は、貝押板30の押圧力と左右方向への揺動運動
によつて平らに均らされ、且つ貝相互の重なり合
いも貝押板の揺動によつて効率良く解かれ、各貝
の表面が露出する状態となり、以後の洗浄作業が
効率的に行なわれる。
(発明の効果) 本発明の耳吊養殖貝類の洗浄装置における貝姿
勢矯正機は以上詳述した如く、搬送路の入口部上
に貝受板が配置され、その貝受板上に貝押板を押
圧力調整自在且つ耳吊り養殖貝の移動方向と直交
する方向に揺動自在として配置したものであるか
ら、貝受板へ供給される耳吊貝は貝押板の押し付
けながらの左右揺動によつて平らに均されると共
に、貝相互の重なり合いも確実に解かれて、各貝
の表面が露出し、貝表面の洗浄作業が効率良く行
なわれる。
しかも、貝押板は左右揺動するため単なる押圧
力だけが作用するものに比較して押圧力が弱くて
よく、従つて押圧力による吊糸の切断、吊穴の破
損を生じることがなく、貝は平らに均らされる。
依つて、耳吊養殖貝類の貝殻表面洗浄装置に不
可欠な姿勢矯正機を提供できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る洗浄装置の実施例を示し、
第1図は正面図、第2図は同平面図、第3図乃至
第4図は矯正機の他の実施例を示す図である。 図中、1,26:搬送路、2:矯正機、21,
27:貝受板、2a,30:貝押板。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 搬送路の入口部上に貝受板が配置され、その
    貝受板上に貝押板を押圧力調整自在且つ耳吊養殖
    貝の移動方向と直交する方向に揺動自在として配
    置したことを特徴とする耳吊養殖貝類の洗浄装置
    における貝姿勢矯正機。
JP62234143A 1987-09-18 1987-09-18 耳吊養殖貝類の洗浄装置における貝姿勢矯正機 Granted JPS63119641A (ja)

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JP62234143A JPS63119641A (ja) 1987-09-18 1987-09-18 耳吊養殖貝類の洗浄装置における貝姿勢矯正機

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JP62234143A JPS63119641A (ja) 1987-09-18 1987-09-18 耳吊養殖貝類の洗浄装置における貝姿勢矯正機

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JPS63119641A JPS63119641A (ja) 1988-05-24
JPH0325133B2 true JPH0325133B2 (ja) 1991-04-05

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5613305U (ja) * 1979-07-09 1981-02-04
JPS57201164U (ja) * 1981-06-18 1982-12-21

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