JPH03251431A - 両面粘着テープの被着体への貼り合わせ方法 - Google Patents
両面粘着テープの被着体への貼り合わせ方法Info
- Publication number
- JPH03251431A JPH03251431A JP4992890A JP4992890A JPH03251431A JP H03251431 A JPH03251431 A JP H03251431A JP 4992890 A JP4992890 A JP 4992890A JP 4992890 A JP4992890 A JP 4992890A JP H03251431 A JPH03251431 A JP H03251431A
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- Japan
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- double
- tape
- adherend
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- adhesive tape
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、両面粘着テープの一部を切り抜いて除去し、
この両面粘着テープを銘板などの被着体の表面に貼り合
わせる方法に関する。
この両面粘着テープを銘板などの被着体の表面に貼り合
わせる方法に関する。
(従来の技術)
被着体表面の所定箇所に両面粘着テープを貼り付け”る
には第2図(a)〜(d)に示す方法が採用されている
。
には第2図(a)〜(d)に示す方法が採用されている
。
まず、第2図(a)に示すように、両面粘着テープ13
の片面に離型紙が積層されたテープを繰り出しながら、
該テープの粘着剤層に別の離型紙16を貼り合わせる。
の片面に離型紙が積層されたテープを繰り出しながら、
該テープの粘着剤層に別の離型紙16を貼り合わせる。
次に、第2図(b)に示すように、この両面粘着テープ
13に要部13aと不要部13bとを区別するための切
込み17を入れる。次いで、第2図(c)に示すように
、離型紙16と不要な部分の両面粘着テープ13とを手
作業で剥し取り、その後第2図(d)に示すように、こ
のテープ13を被着体11の所定箇所に貼り合わせ、そ
して離型紙14を剥し取る。
13に要部13aと不要部13bとを区別するための切
込み17を入れる。次いで、第2図(c)に示すように
、離型紙16と不要な部分の両面粘着テープ13とを手
作業で剥し取り、その後第2図(d)に示すように、こ
のテープ13を被着体11の所定箇所に貼り合わせ、そ
して離型紙14を剥し取る。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、このような方法では、切込みを入れた両面粘着
テープの不要部分を手作業で離型紙から取り除(ために
多大な時間と労力を要していた。
テープの不要部分を手作業で離型紙から取り除(ために
多大な時間と労力を要していた。
本発明は上記問題点を解決するものであり、その目的と
するところは、両面粘着テープの不要部分を機械的な作
業で取り除くことにより簡単に両面粘着テープを被着体
へ貼り合わせることができる方法を提供することにある
。
するところは、両面粘着テープの不要部分を機械的な作
業で取り除くことにより簡単に両面粘着テープを被着体
へ貼り合わせることができる方法を提供することにある
。
(課題を解決するための手段)
本発明の両面粘着テープの被着体への貼り合わせ方法は
、基材と該基材の一面に設けられた紫外線硬化型粘着剤
層と基材の他面に設けられた粘着剤層とを有する両面粘
着テープの該粘着剤層面に離型紙(A)が積層されてな
る積層テープから、該両面粘着テープの一部を除去して
その両面粘着テープを透明部と非透明部とを有する被着
体に貼り合わせる方法であって、該両面粘着テープの紫
外線硬化型粘着剤層に離型紙(B)を積層する工程、該
両面粘着テープの離型紙(A)から粘着剤層にかけて要
部と不要部とを区別する切込みを入れる工程、該離型紙
(B)を除去する工程、該両面粘着テープの不要部と被
着体の透明部とが対応するよう該両面粘着テープの紫外
線硬化型粘着剤層に被着体を貼り合わせる工程、該被着
体の背面側から紫外線を照射し、該紫外線硬化型粘着剤
層の一部を硬化させて非粘着化させる工程、および、該
離型紙(A)を両面粘着テープから剥離することにより
両面粘着テープの不要部を除去する工程、を包含し、そ
のことにより上記目的が達成される。
、基材と該基材の一面に設けられた紫外線硬化型粘着剤
層と基材の他面に設けられた粘着剤層とを有する両面粘
着テープの該粘着剤層面に離型紙(A)が積層されてな
る積層テープから、該両面粘着テープの一部を除去して
その両面粘着テープを透明部と非透明部とを有する被着
体に貼り合わせる方法であって、該両面粘着テープの紫
外線硬化型粘着剤層に離型紙(B)を積層する工程、該
両面粘着テープの離型紙(A)から粘着剤層にかけて要
部と不要部とを区別する切込みを入れる工程、該離型紙
(B)を除去する工程、該両面粘着テープの不要部と被
着体の透明部とが対応するよう該両面粘着テープの紫外
線硬化型粘着剤層に被着体を貼り合わせる工程、該被着
体の背面側から紫外線を照射し、該紫外線硬化型粘着剤
層の一部を硬化させて非粘着化させる工程、および、該
離型紙(A)を両面粘着テープから剥離することにより
両面粘着テープの不要部を除去する工程、を包含し、そ
のことにより上記目的が達成される。
本発明で使用される両面粘着テープは、基材と該基材の
一面に設けられた紫外線硬化型粘着剤層と基材の他面に
設けられた粘着剤層とを有するも3− 4− のであればどのようなものでもよい。
一面に設けられた紫外線硬化型粘着剤層と基材の他面に
設けられた粘着剤層とを有するも3− 4− のであればどのようなものでもよい。
基材としては、ポリ塩化ビニル、ポリプロピレン、ポリ
エステルなどの樹脂フィルムが用いられる。これらの樹
脂フィルムは、適宜着色されていてもよい。特に、基材
は紫外線を透過させないものが好ましい。
エステルなどの樹脂フィルムが用いられる。これらの樹
脂フィルムは、適宜着色されていてもよい。特に、基材
は紫外線を透過させないものが好ましい。
粘着剤層には、通常、天然ゴム、合成ゴム、アクリル樹
脂、ポリブチラールなどを主成分とする感圧性の粘着剤
が用いられる。両面粘着テープの粘着剤層を保護し、取
り扱い性を向上させるために、粘着剤層面に離型紙を積
層して積層テープが形成される。
脂、ポリブチラールなどを主成分とする感圧性の粘着剤
が用いられる。両面粘着テープの粘着剤層を保護し、取
り扱い性を向上させるために、粘着剤層面に離型紙を積
層して積層テープが形成される。
上記紫外線硬化型粘着剤層は、光重合性モノマーと光重
合性オリゴマー、あるいはアクリル系粘着剤と光重合性
オリゴマーとを含有する粘着性組成物に光重合開始剤を
添加し、適当な溶剤を用いて混合した配合物を基材の片
面に塗布、乾燥することにより形成することができる。
合性オリゴマー、あるいはアクリル系粘着剤と光重合性
オリゴマーとを含有する粘着性組成物に光重合開始剤を
添加し、適当な溶剤を用いて混合した配合物を基材の片
面に塗布、乾燥することにより形成することができる。
この配合物には必要に応じて架橋剤が添加されてもよい
。このような粘着剤層は、紫外線を照射することによっ
テ光重合性モノマーあるいは光重合性オリゴマーの重合
がおこり硬化して粘着性を失う。
。このような粘着剤層は、紫外線を照射することによっ
テ光重合性モノマーあるいは光重合性オリゴマーの重合
がおこり硬化して粘着性を失う。
光重合性モノマーとしては、ラウリルアクリレート、2
−エチルへキシルアクリレート、2−ヒドロキシエチル
アクリレート、1.6−ヘキサンシオールモノアクリレ
ート、ジシクロペンタジェンアクリレートなどの1個の
二重結合を有する単官能性モノマー;およびジシクロペ
ンテニルアクリレート、ジエチレングリコールジアクリ
レート、ネオペンチルグリコールジアクリレート、1.
3−ブタンジオールジアクリレートなどの2個以上の二
重結合を有する多官能性モノマーを用いることができる
。
−エチルへキシルアクリレート、2−ヒドロキシエチル
アクリレート、1.6−ヘキサンシオールモノアクリレ
ート、ジシクロペンタジェンアクリレートなどの1個の
二重結合を有する単官能性モノマー;およびジシクロペ
ンテニルアクリレート、ジエチレングリコールジアクリ
レート、ネオペンチルグリコールジアクリレート、1.
3−ブタンジオールジアクリレートなどの2個以上の二
重結合を有する多官能性モノマーを用いることができる
。
光重合性オリゴマーとしては、重合度が2〜20程度の
ポリエステル、ポリウレタン、エポキシ樹脂、アルキド
樹脂、ポリエーテルおよびポリオールのアクリル酸エス
テルなどを用いることができる。
ポリエステル、ポリウレタン、エポキシ樹脂、アルキド
樹脂、ポリエーテルおよびポリオールのアクリル酸エス
テルなどを用いることができる。
光重合開始剤としては、ベンゾフェノン、ベンジル、ミ
ヒラーケトン、チオキサンソン、アントラキノンなどの
水素引き抜き型の開始剤;あるい5− 6− はメトキシアセトフェノン類、α−アルキルベンゾイン
エーテル類、α−アシルオキシムのエステル類、ペンジ
ルアルキルケタール類、ヒドロキシアルキルフェノン類
、α−ハロゲン化ケトン類などの開裂型開始剤のいずれ
も用いることができる。これらの光重合開始剤は、上記
粘着性配合物の0.1〜5.0重量%の割合で添加され
るのが好ましい。
ヒラーケトン、チオキサンソン、アントラキノンなどの
水素引き抜き型の開始剤;あるい5− 6− はメトキシアセトフェノン類、α−アルキルベンゾイン
エーテル類、α−アシルオキシムのエステル類、ペンジ
ルアルキルケタール類、ヒドロキシアルキルフェノン類
、α−ハロゲン化ケトン類などの開裂型開始剤のいずれ
も用いることができる。これらの光重合開始剤は、上記
粘着性配合物の0.1〜5.0重量%の割合で添加され
るのが好ましい。
次に、本発明の方法による、両面粘着テープの被着体へ
の貼り合わせ方法を以下に第1図を用いて説明する。
の貼り合わせ方法を以下に第1図を用いて説明する。
第1図(a)に示すように、両面粘着テープ3は基材1
0と該基材lOの一面に設けられた紫外線硬化型粘着剤
層2と基材10の他面に設けられた粘着剤層6とを有し
、該粘着剤層間に離型紙(A)が積層されて積層テープ
4となされている。積層テープ4の紫外線硬化型粘着剤
層2に離型紙(B)を積層するには、積層テープ4を巻
き戻しながらそのテープの紫外線硬化型粘着剤層2に離
型紙(A)を積層すればよい。この積層テープ4の両面
粘着テープ3に離型紙(B)側から粘着剤層6にかけて
必要部分と不要部分とを区別する切込み5を入れる。こ
こで他方の離型紙(A)には切込みを入れないのが好ま
しい。切込み5の位置は後述する被着体1の透明部1a
と非透明部1bとの境界に対応するように設定されてい
る。
0と該基材lOの一面に設けられた紫外線硬化型粘着剤
層2と基材10の他面に設けられた粘着剤層6とを有し
、該粘着剤層間に離型紙(A)が積層されて積層テープ
4となされている。積層テープ4の紫外線硬化型粘着剤
層2に離型紙(B)を積層するには、積層テープ4を巻
き戻しながらそのテープの紫外線硬化型粘着剤層2に離
型紙(A)を積層すればよい。この積層テープ4の両面
粘着テープ3に離型紙(B)側から粘着剤層6にかけて
必要部分と不要部分とを区別する切込み5を入れる。こ
こで他方の離型紙(A)には切込みを入れないのが好ま
しい。切込み5の位置は後述する被着体1の透明部1a
と非透明部1bとの境界に対応するように設定されてい
る。
次に、第1図(b)に示すように、紫外線硬化型粘着剤
層2から離型紙(B)を剥離した後、その粘着剤層2に
被着体1を貼付する。そして、紫外線光源9を用いて被
着体1の背面側から紫外線を照射することにより、被着
体1の透明部1aを通してその部分に位置する紫外線硬
化型粘着剤層2を硬化させる。紫外線が照射された紫外
線硬化型粘着剤層2はその粘着力を失い、被着体1の非
透明部1bによって紫外線が遮断された粘着剤層2は硬
化していないため粘着力を保持している。
層2から離型紙(B)を剥離した後、その粘着剤層2に
被着体1を貼付する。そして、紫外線光源9を用いて被
着体1の背面側から紫外線を照射することにより、被着
体1の透明部1aを通してその部分に位置する紫外線硬
化型粘着剤層2を硬化させる。紫外線が照射された紫外
線硬化型粘着剤層2はその粘着力を失い、被着体1の非
透明部1bによって紫外線が遮断された粘着剤層2は硬
化していないため粘着力を保持している。
したがって、次に離型紙(A)を両面粘着テープ3から
剥すと、第1図(c)に示すように、両面粘着テープ3
の不要部分3aは離型紙(A)に付着した状態で両面粘
着テープ3から取り除かれ、必要部分3bは被着体1上
に残る。ここで、粘着剤層6と離型紙7− (A)との粘着力は、未硬化状態の紫外線硬化型粘着剤
層2と被着体1表面との粘着力より小さく設定され、か
つ硬化した状態の紫外線硬化型粘着剤層2と被着体1表
面との粘着力より大きく設定されている。
剥すと、第1図(c)に示すように、両面粘着テープ3
の不要部分3aは離型紙(A)に付着した状態で両面粘
着テープ3から取り除かれ、必要部分3bは被着体1上
に残る。ここで、粘着剤層6と離型紙7− (A)との粘着力は、未硬化状態の紫外線硬化型粘着剤
層2と被着体1表面との粘着力より小さく設定され、か
つ硬化した状態の紫外線硬化型粘着剤層2と被着体1表
面との粘着力より大きく設定されている。
紫外線の照射に用いられる紫外線光源7としては、高圧
水銀灯、超高圧水銀灯、電磁波励起水銀灯、中圧水銀灯
、メタルハライドランプなどが用いられる。紫外線照射
量は、エネルギー量で100〜2000mJが適当であ
り1〜500mWの光源を用いて0.1〜120秒間照
射することが好ましい。
水銀灯、超高圧水銀灯、電磁波励起水銀灯、中圧水銀灯
、メタルハライドランプなどが用いられる。紫外線照射
量は、エネルギー量で100〜2000mJが適当であ
り1〜500mWの光源を用いて0.1〜120秒間照
射することが好ましい。
このように本発明によれば、紫外線を照射することによ
って両面粘着テープの不要部分を機械的に取り除くこと
が可能となる。そのため手作業によって両面粘着テープ
の不要部分を除去する必要がない。
って両面粘着テープの不要部分を機械的に取り除くこと
が可能となる。そのため手作業によって両面粘着テープ
の不要部分を除去する必要がない。
(実施例)
本発明を実施例について以下に説明する。
アクリル樹脂系粘着剤(綜研化学■製、商品名SKダイ
ン14 91H,固形分30%、酢酸エチル/トルエン
溶液)50重量部、トルエン10重量部、インシアネー
ト架橋剤(日本ポリウレタン■製、商品名コロネートL
)1重量部、光重合性オリゴマーとしてウレタンアクリ
レート(新中村化学■製、商品名UA4H) 1.5重
量部および光重合開始剤としてペンゾインジメチルケク
ール(チバガイギー社製、商品名イルガキュア651)
0.5重量部を混合し、均一になるまで攪拌して紫外
線硬化型粘着剤を調製した。
ン14 91H,固形分30%、酢酸エチル/トルエン
溶液)50重量部、トルエン10重量部、インシアネー
ト架橋剤(日本ポリウレタン■製、商品名コロネートL
)1重量部、光重合性オリゴマーとしてウレタンアクリ
レート(新中村化学■製、商品名UA4H) 1.5重
量部および光重合開始剤としてペンゾインジメチルケク
ール(チバガイギー社製、商品名イルガキュア651)
0.5重量部を混合し、均一になるまで攪拌して紫外
線硬化型粘着剤を調製した。
基材として厚み25μmのポリエチレンテレフタレート
からなる基材フィルムに、上記の紫外線硬化型粘着剤を
厚さ20μmとなるように塗布して紫外線硬化型粘着剤
層を形成した。この粘着剤層の粘着力はガラスに対して
830g/inchであった。そして、超高圧水銀灯(
オーク製作新製、商品名ジェットキュア)を用いて、2
000mJの紫外線を照射したところ、粘着力は、38
0g/inchに低下した。
からなる基材フィルムに、上記の紫外線硬化型粘着剤を
厚さ20μmとなるように塗布して紫外線硬化型粘着剤
層を形成した。この粘着剤層の粘着力はガラスに対して
830g/inchであった。そして、超高圧水銀灯(
オーク製作新製、商品名ジェットキュア)を用いて、2
000mJの紫外線を照射したところ、粘着力は、38
0g/inchに低下した。
(B)両面テープの作製と被着体への貼り合わせ方一
0
法:
黒色の不織布の一面に上記で調製された紫外線硬化型粘
着剤を塗布して紫外線硬化型粘着剤層を形成し、不織布
の他面にアクリル酸エステルモノマーの共重合体による
アクリル粘着剤を塗布して粘着剤層を形成し、さらにそ
のアクリル粘着剤層の上に離型紙を積層して両面粘着テ
ープを作製した。
着剤を塗布して紫外線硬化型粘着剤層を形成し、不織布
の他面にアクリル酸エステルモノマーの共重合体による
アクリル粘着剤を塗布して粘着剤層を形成し、さらにそ
のアクリル粘着剤層の上に離型紙を積層して両面粘着テ
ープを作製した。
この両面粘着テープを展開し、別の離型紙を紫外線硬化
型粘着剤層に貼り合わせた。次いで、銘板の透明部分の
型に合わせて紫外線硬化型粘着剤層の離型紙の面より両
面粘着テープに切込みを入れ、その離型紙を剥して両面
テープを銘板に貼り合わせた。
型粘着剤層に貼り合わせた。次いで、銘板の透明部分の
型に合わせて紫外線硬化型粘着剤層の離型紙の面より両
面粘着テープに切込みを入れ、その離型紙を剥して両面
テープを銘板に貼り合わせた。
銘板の背面より超高圧水銀灯で100〜2000mJを
照射した。両面テープの離型紙を剥すと、銘板の透明部
分より紫外線が照射された非粘着化した部分のテープ層
は離型紙と一緒に剥がれていき、必要な部分のテープ層
は銘板に残った。
照射した。両面テープの離型紙を剥すと、銘板の透明部
分より紫外線が照射された非粘着化した部分のテープ層
は離型紙と一緒に剥がれていき、必要な部分のテープ層
は銘板に残った。
(発明の効果)
本発明によれば、画面粘着テープの不要部を取り除いて
銘板等の被着体に貼り合わせる際に、手作業によって不
要部分を除去する必要がなく、機械的に不要部分を除去
することが可能となり、不要部が除去されたテープを被
着体に貼付するときの作業性が向上する。
銘板等の被着体に貼り合わせる際に、手作業によって不
要部分を除去する必要がなく、機械的に不要部分を除去
することが可能となり、不要部が除去されたテープを被
着体に貼付するときの作業性が向上する。
4、図 の、 なセ日
第1図(a)〜(C)は本発明による両面粘着テープの
銘板への貼り合わせ方法の1例を示す説明図、第2図(
a)〜(d)は従来の両面粘着テープの被着体への貼り
合わせ方法を示す説明図である。
銘板への貼り合わせ方法の1例を示す説明図、第2図(
a)〜(d)は従来の両面粘着テープの被着体への貼り
合わせ方法を示す説明図である。
1・・・被着体、2・・・紫外線硬化型粘着剤層、3・
・・両面粘着テープ、3a・・・両面粘着テープの不要
部、3b・・・両面粘着テープの要部、4・・・積層テ
ープ、5・・・切込み、6・・・粘着剤層、7・・・紫
外線光源、(A)、(B)・・・離型紙。
・・両面粘着テープ、3a・・・両面粘着テープの不要
部、3b・・・両面粘着テープの要部、4・・・積層テ
ープ、5・・・切込み、6・・・粘着剤層、7・・・紫
外線光源、(A)、(B)・・・離型紙。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基材と該基材の一面に設けられた紫外線硬化型粘着
剤層と基材の他面に設けられた粘着剤層とを有する両面
粘着テープの該粘着剤層面に離型紙(A)が積層されて
なる積層テープから、該両面粘着テープの一部を除去し
てその両面粘着テープを透明部と非透明部とを有する被
着体に貼り合わせる方法であって、 該両面粘着テープの紫外線硬化型粘着剤層に離型紙(B
)を積層する工程、 該両面粘着テープの離型紙(A)から粘着剤層にかけて
要部と不要部とを区別する切込みを入れる工程、 該離型紙(B)を除去する工程、 該両面粘着テープの不要部と被着体の透明部とが対応す
るよう該両面粘着テープの紫外線硬化型粘着剤層に被着
体を貼り合わせる工程、 該被着体の背面側から紫外線を照射し、該紫外線硬化型
粘着剤層の一部を硬化させて非粘着化させる工程、およ
び、 該離型紙(A)を両面粘着テープから剥離することによ
り両面粘着テープの不要部を除去する工程、を包含する
、両面粘着テープの被着体への貼り合わせ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4992890A JPH03251431A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 両面粘着テープの被着体への貼り合わせ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4992890A JPH03251431A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 両面粘着テープの被着体への貼り合わせ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03251431A true JPH03251431A (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=12844680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4992890A Pending JPH03251431A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 両面粘着テープの被着体への貼り合わせ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03251431A (ja) |
-
1990
- 1990-03-01 JP JP4992890A patent/JPH03251431A/ja active Pending
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