JPH032514Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH032514Y2 JPH032514Y2 JP1987004994U JP499487U JPH032514Y2 JP H032514 Y2 JPH032514 Y2 JP H032514Y2 JP 1987004994 U JP1987004994 U JP 1987004994U JP 499487 U JP499487 U JP 499487U JP H032514 Y2 JPH032514 Y2 JP H032514Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate member
- leg
- actuator
- upper plate
- accumulation conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/22—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors
- B65G47/26—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors arranging the articles, e.g. varying spacing between individual articles
- B65G47/261—Accumulating articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2203/00—Indexing code relating to control or detection of the articles or the load carriers during conveying
- B65G2203/04—Detection means
- B65G2203/042—Sensors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案はコンベヤ、特に搬送状態とアキユム
レーシヨン状態の間にコンベヤを変えるように推
進部材が垂直方向に動かされる型のアキユムレー
シヨンコンベヤの作動装置に関するものである。
レーシヨン状態の間にコンベヤを変えるように推
進部材が垂直方向に動かされる型のアキユムレー
シヨンコンベヤの作動装置に関するものである。
従来の技術
搬送状態とアキユムレーシヨン状態との間に状
態が変わるアキユムレーシヨンコンベヤの作動に
おいて、自動型のアキユムレーシヨンコンベヤの
初期の導入はコンベヤ上の物品の存在に応答する
装置によつて自動的に制御されるので、この様な
装置は幅広く種々様々に開発されている。
態が変わるアキユムレーシヨンコンベヤの作動に
おいて、自動型のアキユムレーシヨンコンベヤの
初期の導入はコンベヤ上の物品の存在に応答する
装置によつて自動的に制御されるので、この様な
装置は幅広く種々様々に開発されている。
考案が解決しようとする問題点
アキユムレーシヨン装置が先づ導入されるとき
には、この種のコンベヤの作動速度はこの様なコ
ンベヤの今日要求される速度に比較して比較的ゆ
つくりしている。コンベヤの作動速度が増大され
るときに、コンベヤの作動装置における騒音の低
減の問題が大いに増大してくる。騒音の発生を下
げるよう種々の構成が開発されているが、これは
構成を複雑にすると共に最初の費用を高くする。
また、この様な装置は、幅広い範囲の物品の重量
および寸法に対する十分必要な感度と確実な応答
性を有するアキユムレーシヨンコンベヤの問題を
必然的に提供しない。この様に変化する需要はア
キユムレーシヨンコンベヤの設計に相反する条件
を課する傾向があることをコンベヤ工業において
経験される。
には、この種のコンベヤの作動速度はこの様なコ
ンベヤの今日要求される速度に比較して比較的ゆ
つくりしている。コンベヤの作動速度が増大され
るときに、コンベヤの作動装置における騒音の低
減の問題が大いに増大してくる。騒音の発生を下
げるよう種々の構成が開発されているが、これは
構成を複雑にすると共に最初の費用を高くする。
また、この様な装置は、幅広い範囲の物品の重量
および寸法に対する十分必要な感度と確実な応答
性を有するアキユムレーシヨンコンベヤの問題を
必然的に提供しない。この様に変化する需要はア
キユムレーシヨンコンベヤの設計に相反する条件
を課する傾向があることをコンベヤ工業において
経験される。
この考案はこれら種々の範疇における実質的な
改良をなして新規な異つた構造のアキユムレーシ
ヨンコンベヤを提供するものである。
改良をなして新規な異つた構造のアキユムレーシ
ヨンコンベヤを提供するものである。
問題点を解決するための手段
この考案のアキユムレーシヨンコンベヤの推進
部材は上下板部材から成る垂直方向に調節可能な
支持装置によつて下から支持され、上板部材は2
つ以上のアクチエータにより下板部材上に支持さ
れている。各アクチエータは上下板部材間の間隔
を変えるように伸縮する装置を有している。下板
部材の垂直方向位置は固定されている。従つて、
移動するのは上板部材である。推進部材は上板部
材の上に支持されているので、推進部材の垂直方
向の位置が変化される。アクチエータの構造は、
垂直位置のこの変化が殆んど騒音を伴うことなく
達成されるようなつている。また、支持装置全体
が締着部材を用いることなく組立てできる。従つ
て、迅速に且つ工具なしで組立分解ができる。ま
た、締着部材のないことは、締着部材の損傷が摩
耗、振動、疲労等にもとづくために不用意に分離
するようになる組立体の種々の連結や部材におけ
る問題を排除する。この考案の装置は、搬送され
る物品が幅広い範囲の重量や寸法をなすものであ
つても、コンベヤの作動が確実になされる十分な
感応性を生じることができる。
部材は上下板部材から成る垂直方向に調節可能な
支持装置によつて下から支持され、上板部材は2
つ以上のアクチエータにより下板部材上に支持さ
れている。各アクチエータは上下板部材間の間隔
を変えるように伸縮する装置を有している。下板
部材の垂直方向位置は固定されている。従つて、
移動するのは上板部材である。推進部材は上板部
材の上に支持されているので、推進部材の垂直方
向の位置が変化される。アクチエータの構造は、
垂直位置のこの変化が殆んど騒音を伴うことなく
達成されるようなつている。また、支持装置全体
が締着部材を用いることなく組立てできる。従つ
て、迅速に且つ工具なしで組立分解ができる。ま
た、締着部材のないことは、締着部材の損傷が摩
耗、振動、疲労等にもとづくために不用意に分離
するようになる組立体の種々の連結や部材におけ
る問題を排除する。この考案の装置は、搬送され
る物品が幅広い範囲の重量や寸法をなすものであ
つても、コンベヤの作動が確実になされる十分な
感応性を生じることができる。
実施例
第1図を参照するに、この考案に従つたアユユ
ムレーシヨンコンベヤ10は、搬送物搬送面を形
成する複数個のローラ12を支持する一対のレー
ルから成る標準のフレーム11を有している。フ
レーム11の側部は横部材14により連結され
る。ローラ12は推進部材13により駆動され
る。この推進部材13は、コンベヤに沿つて縦に
並んで設けられた複数個の調節自在な支持装置2
0により支持されている。推進部材13は、平ベ
ルトやVベルトやパツド付チエンの様な適宜な型
のものとすることができ、図示される推進部材は
後者の型のものである。
ムレーシヨンコンベヤ10は、搬送物搬送面を形
成する複数個のローラ12を支持する一対のレー
ルから成る標準のフレーム11を有している。フ
レーム11の側部は横部材14により連結され
る。ローラ12は推進部材13により駆動され
る。この推進部材13は、コンベヤに沿つて縦に
並んで設けられた複数個の調節自在な支持装置2
0により支持されている。推進部材13は、平ベ
ルトやVベルトやパツド付チエンの様な適宜な型
のものとすることができ、図示される推進部材は
後者の型のものである。
支持装置20は細長い下ビームすなわち下板部
材21と、複数個の上板部材22とを有してお
り、第1図には3つの上板部材22a,22b,
22cが示されている。下板部材21は横部材1
4に取付けられ、垂直方向に固定されている。特
定のコンベヤに使われる上板部材22の数はコン
ベヤの長さにより決められる。上板部材22は間
に設けられるアクチエータ23により下板部材2
1から垂直方向に隔てられる。図示の特定の構成
において、各上板部材22を支持するよう2つの
アクチエータ23が設けられる。しかし、上板部
材22の長さにもとづいて別のアクチエータ23
を用いることができ、これら上板部材22がコン
ベヤにより搬送される物品の長さにもとづいてい
ることが理解されるべきである。
材21と、複数個の上板部材22とを有してお
り、第1図には3つの上板部材22a,22b,
22cが示されている。下板部材21は横部材1
4に取付けられ、垂直方向に固定されている。特
定のコンベヤに使われる上板部材22の数はコン
ベヤの長さにより決められる。上板部材22は間
に設けられるアクチエータ23により下板部材2
1から垂直方向に隔てられる。図示の特定の構成
において、各上板部材22を支持するよう2つの
アクチエータ23が設けられる。しかし、上板部
材22の長さにもとづいて別のアクチエータ23
を用いることができ、これら上板部材22がコン
ベヤにより搬送される物品の長さにもとづいてい
ることが理解されるべきである。
アクチエータ23の構造は第2乃至第7図に明
示されている。各ブラケツトすなわちアクチエー
タは、アクチエータ23の頂部と底部の中間のプ
ラツトホームとして働くウエブ25により接合さ
れる一対の側部24から成る一体的な本体部材を
有している。従つて、アクチエータ23を一端か
ら見るときに、ほゞH形をなしている(第8,9
図)、前端の各側部24は前方に延びる脚片26
を有している。脚片26の後方の側部23の下縁
部27は真直ぐになつており、後部が上方に傾斜
している。ブラケツトすなわちアクチエータ23
は頂端部近くに前方に開口した脚片29を有する
直立フツク28に後部が終つている。脚片29は
ウエブ25の頂面の上方に隔つている。
示されている。各ブラケツトすなわちアクチエー
タは、アクチエータ23の頂部と底部の中間のプ
ラツトホームとして働くウエブ25により接合さ
れる一対の側部24から成る一体的な本体部材を
有している。従つて、アクチエータ23を一端か
ら見るときに、ほゞH形をなしている(第8,9
図)、前端の各側部24は前方に延びる脚片26
を有している。脚片26の後方の側部23の下縁
部27は真直ぐになつており、後部が上方に傾斜
している。ブラケツトすなわちアクチエータ23
は頂端部近くに前方に開口した脚片29を有する
直立フツク28に後部が終つている。脚片29は
ウエブ25の頂面の上方に隔つている。
各側部の前端には直立フツク30が設けられて
いる。各直立フツク30は前方に延びるフインガ
すなわち脚片31を有している。また、直立フツ
ク30は後に説明される理由のために直立フツク
28よりもウエブ25の頂面の上に更に突出して
いる。アクチエータ23の前後間の中心点の幾ら
か後方にて孔32が各側部に一致するよう設けら
れている。これらの孔32の目的は後に説明され
よう。
いる。各直立フツク30は前方に延びるフインガ
すなわち脚片31を有している。また、直立フツ
ク30は後に説明される理由のために直立フツク
28よりもウエブ25の頂面の上に更に突出して
いる。アクチエータ23の前後間の中心点の幾ら
か後方にて孔32が各側部に一致するよう設けら
れている。これらの孔32の目的は後に説明され
よう。
上面にダイアフラム形のベロー34を有する流
体作動式のエクスパンダ33がアクチエータ23
の前端に隣接してプラツトホームすなわちウエブ
25の上に載置固定されている。ウエブ25はエ
クスパンダ33の前に溝35が、後に溝36が設
けられていて、エクスパンダ33の作動用の流体
ホースの取付けを可能にしている。
体作動式のエクスパンダ33がアクチエータ23
の前端に隣接してプラツトホームすなわちウエブ
25の上に載置固定されている。ウエブ25はエ
クスパンダ33の前に溝35が、後に溝36が設
けられていて、エクスパンダ33の作動用の流体
ホースの取付けを可能にしている。
下ビームすなわち下板部材21には細長い溝孔
40の組が設けられており、各組の溝孔40は下
板部材21の横方向に整列している(第2,5,
6図)。下板部材21の長手方向の溝孔40はア
クチエータ23間の間隔に従つて隔てられてい
る。溝孔40は、前方の脚片26が溝孔40を通
ることができる長さをなしている。同様な具合
に、上板部材22には後の直立フツク28と前の
直立フツク30とを夫々受けるように同様に間隔
を置いた細長い溝孔41,42が設けられている
(第2,5,6図)。また、この間隔はアクチエー
タ23に適合するようなつており、上前方の脚片
31が上板部材22の溝孔41と合致したときに
(第5,6図)、各溝孔41内の動きの前方制限を
脚片26,29がなすよう構成されている。この
状態において、脚片26,29の前方に延びる部
分は下板部材21と上板部材22の表面に重なつ
ている。
40の組が設けられており、各組の溝孔40は下
板部材21の横方向に整列している(第2,5,
6図)。下板部材21の長手方向の溝孔40はア
クチエータ23間の間隔に従つて隔てられてい
る。溝孔40は、前方の脚片26が溝孔40を通
ることができる長さをなしている。同様な具合
に、上板部材22には後の直立フツク28と前の
直立フツク30とを夫々受けるように同様に間隔
を置いた細長い溝孔41,42が設けられている
(第2,5,6図)。また、この間隔はアクチエー
タ23に適合するようなつており、上前方の脚片
31が上板部材22の溝孔41と合致したときに
(第5,6図)、各溝孔41内の動きの前方制限を
脚片26,29がなすよう構成されている。この
状態において、脚片26,29の前方に延びる部
分は下板部材21と上板部材22の表面に重なつ
ている。
この構成によつて、底板上に置かれるまでアク
チエータ23が揺れ戻ることが簡単にでき、前方
の脚片29は各溝孔41を上方に通る位置にあ
る。組立てるときに、アクチエータ23は下の脚
片26を溝孔40内に固定することにより下板部
材21に組合わされ、直立フツク28が出来るだ
け前方に動かされる。次いで、ロツド46を孔3
2に差込んでロツド46の端部を下板部材21の
側部の上に突出しておく。これはアクチエータ2
3を第5図に示される様に後端を上方に枢動させ
て保持する。そこで、上板部材22が第5図に示
される様に後の直立フツク28の上に取付けられ
ると共に、ばね47(第5,6図には図示されて
いない)が取付けられる。ロツド46が次いで取
外されてアクチエータ23がばね47(第10
図)の作用により後方に揺動できるようされる。
このようにして、前上方の直立フツク30の脚片
31が溝孔42を上方に通される。後方の揺動は
アクチエータ23と上板部材22との間の連結に
より制限され、この様な連結はエクスパンダ33
の頂部が上板部材22の内側面に対して係合して
直立フツク28の前方に延びる脚片29が上板部
材23の上面に対して係合するときに生じる。ば
ね47は上板部材22を押圧して、ピボツトすな
わち枢着点38を形成する直立フツク28の切欠
の後端との接触係合を維持するようなす。これが
行われるときに、アクチエータ23は僅かに上後
方に傾斜され、別のピボツトすなわち枢着点39
を形成する下の脚片26との結合を除いてアクチ
エータ23の側部の下縁部27は下板部材21の
上に載らない。従つて、エクスパンダ33が作動
されて延ばされるときに、上板部材21はアクチ
エータ23が枢着点38,39まわりに枢動する
ように持上がる。
チエータ23が揺れ戻ることが簡単にでき、前方
の脚片29は各溝孔41を上方に通る位置にあ
る。組立てるときに、アクチエータ23は下の脚
片26を溝孔40内に固定することにより下板部
材21に組合わされ、直立フツク28が出来るだ
け前方に動かされる。次いで、ロツド46を孔3
2に差込んでロツド46の端部を下板部材21の
側部の上に突出しておく。これはアクチエータ2
3を第5図に示される様に後端を上方に枢動させ
て保持する。そこで、上板部材22が第5図に示
される様に後の直立フツク28の上に取付けられ
ると共に、ばね47(第5,6図には図示されて
いない)が取付けられる。ロツド46が次いで取
外されてアクチエータ23がばね47(第10
図)の作用により後方に揺動できるようされる。
このようにして、前上方の直立フツク30の脚片
31が溝孔42を上方に通される。後方の揺動は
アクチエータ23と上板部材22との間の連結に
より制限され、この様な連結はエクスパンダ33
の頂部が上板部材22の内側面に対して係合して
直立フツク28の前方に延びる脚片29が上板部
材23の上面に対して係合するときに生じる。ば
ね47は上板部材22を押圧して、ピボツトすな
わち枢着点38を形成する直立フツク28の切欠
の後端との接触係合を維持するようなす。これが
行われるときに、アクチエータ23は僅かに上後
方に傾斜され、別のピボツトすなわち枢着点39
を形成する下の脚片26との結合を除いてアクチ
エータ23の側部の下縁部27は下板部材21の
上に載らない。従つて、エクスパンダ33が作動
されて延ばされるときに、上板部材21はアクチ
エータ23が枢着点38,39まわりに枢動する
ように持上がる。
第6,7図に示される様に、上前方の直立フツ
ク30の脚片31に止め部材48を夫々取付ける
ことによつて組立が完了する。止め部材48は溝
孔42よりも幅広い下脚片を有しており、従つて
脚片31が溝孔42を下方に通過することを防止
している。第8図にて、この状態で、上板部材2
2がエクスパンダ33の収縮したベロー34の頂
部に載つていることが理解されよう。この状態
で、上板部材22の頂面と止め部材48の底面と
の間に隙間がある(第8図)。
ク30の脚片31に止め部材48を夫々取付ける
ことによつて組立が完了する。止め部材48は溝
孔42よりも幅広い下脚片を有しており、従つて
脚片31が溝孔42を下方に通過することを防止
している。第8図にて、この状態で、上板部材2
2がエクスパンダ33の収縮したベロー34の頂
部に載つていることが理解されよう。この状態
で、上板部材22の頂面と止め部材48の底面と
の間に隙間がある(第8図)。
各上板部材22の頂部には推進部材の案内路5
0が取付けられている(第1,2,3図)。案内
路50の形状と寸法と様式は使用される推進部材
の形式にもとづいている。図示の特異な構成にお
いては、パツド付のチエンが用いられているの
で、案内路50は比較的狭い。もし異つた形の推
進部材が使われるならば、案内路の形状も従つて
変えられる。案内路は、デルレンやナイロンの様
な潤滑面をもつ適宜なプラスチツクで好適に成形
される。同様な案内路51が下板部材21の中央
に沿つて設けられる(第3図)。しかし、この案
内路51は、上板部材22の長さと同じ長さ部分
にする以外に連続できることが上板部材22と異
つている。推進部材13は図示しない適宜な装置
により連続駆動される無端状部材である。
0が取付けられている(第1,2,3図)。案内
路50の形状と寸法と様式は使用される推進部材
の形式にもとづいている。図示の特異な構成にお
いては、パツド付のチエンが用いられているの
で、案内路50は比較的狭い。もし異つた形の推
進部材が使われるならば、案内路の形状も従つて
変えられる。案内路は、デルレンやナイロンの様
な潤滑面をもつ適宜なプラスチツクで好適に成形
される。同様な案内路51が下板部材21の中央
に沿つて設けられる(第3図)。しかし、この案
内路51は、上板部材22の長さと同じ長さ部分
にする以外に連続できることが上板部材22と異
つている。推進部材13は図示しない適宜な装置
により連続駆動される無端状部材である。
コンベヤは直列に設けられた複数個の区分を有
している。各区分は上板部材22の1つに亘つて
延びている。第1図には3つの区分A,B,Cが
示される。区分A,B,Cの様にアキユムレーシ
ヨンコンベヤに沿つた各区分に物品用のセンサ6
0が設けられている(第1図)。各センサ60は、
ローラ12により形成される搬送面より僅かに上
にセンサローラを支持する位置にばね62によつ
て附勢された枢着されたブラケツト61に支持さ
れたローラである。各センサ60に関連して流体
弁64がある。ばね62のばね力のためにセンサ
60が持上げられた位置にあるときに、流体弁6
4は普通に開放保持される。各区分の一端のセン
サ60に関連した流体弁64は上流側の次の隣接
区分のアクチエークのエクスパンダ33に連結さ
れている。各区分のエクスパンダ33に供給する
流体管路は一端にプラグ65が被せられている。
従つて、第1図に示される様に、矢印X方向に駆
動される推進部材によつて、物品は矢印Y方向に
搬送され、区分Cの放出端のセンサ60cは第
1,11図に概略示されるように区分Bのアクチ
エータ23bのエクスパンダ33に連結されてい
る。更に、区分Bの放出端のセンサ60bは区分
Aのエクスパンダに連結されている。各流体弁6
4は共通の導管70から圧力流体が供給される。
流体は空気でも液体でもよい。図示される装置は
空圧作動用としてつくられている。流体源と流体
を圧力下に維持する装置は通常のもので、図示さ
れていない。
している。各区分は上板部材22の1つに亘つて
延びている。第1図には3つの区分A,B,Cが
示される。区分A,B,Cの様にアキユムレーシ
ヨンコンベヤに沿つた各区分に物品用のセンサ6
0が設けられている(第1図)。各センサ60は、
ローラ12により形成される搬送面より僅かに上
にセンサローラを支持する位置にばね62によつ
て附勢された枢着されたブラケツト61に支持さ
れたローラである。各センサ60に関連して流体
弁64がある。ばね62のばね力のためにセンサ
60が持上げられた位置にあるときに、流体弁6
4は普通に開放保持される。各区分の一端のセン
サ60に関連した流体弁64は上流側の次の隣接
区分のアクチエークのエクスパンダ33に連結さ
れている。各区分のエクスパンダ33に供給する
流体管路は一端にプラグ65が被せられている。
従つて、第1図に示される様に、矢印X方向に駆
動される推進部材によつて、物品は矢印Y方向に
搬送され、区分Cの放出端のセンサ60cは第
1,11図に概略示されるように区分Bのアクチ
エータ23bのエクスパンダ33に連結されてい
る。更に、区分Bの放出端のセンサ60bは区分
Aのエクスパンダに連結されている。各流体弁6
4は共通の導管70から圧力流体が供給される。
流体は空気でも液体でもよい。図示される装置は
空圧作動用としてつくられている。流体源と流体
を圧力下に維持する装置は通常のもので、図示さ
れていない。
この考案の目的の1つは通常の締着装置を必要
としない装置をつくることにある。この実施例は
エクスパンダの1つの断面図である第12図に示
されている。この図から、エクスパンダの底部に
はウエブ25の孔を通つて押圧されるようなつた
一対の係止脚80が設けられていることが理解さ
れる。ウエブ25を通つて一度押圧されると、こ
れら係止脚80はエクスパンダを所要場所に錠止
する。同様な具合に、推進部材の案内50をプラ
スチツク挿入装置81の様な上板部材22に固着
するよう適宜な手段を設けることができる。これ
は案内50が押し出されるならば使用される技術
である。もし、案内50が成形されるならば、そ
こでコネクタ81を案内自体と一体に成形でき
る。この種の装置は、固着部材が弛るくなつた
り、折れたり、同じ様に不作動による欠陥を受け
ない故障のない装置を提供する。
としない装置をつくることにある。この実施例は
エクスパンダの1つの断面図である第12図に示
されている。この図から、エクスパンダの底部に
はウエブ25の孔を通つて押圧されるようなつた
一対の係止脚80が設けられていることが理解さ
れる。ウエブ25を通つて一度押圧されると、こ
れら係止脚80はエクスパンダを所要場所に錠止
する。同様な具合に、推進部材の案内50をプラ
スチツク挿入装置81の様な上板部材22に固着
するよう適宜な手段を設けることができる。これ
は案内50が押し出されるならば使用される技術
である。もし、案内50が成形されるならば、そ
こでコネクタ81を案内自体と一体に成形でき
る。この種の装置は、固着部材が弛るくなつた
り、折れたり、同じ様に不作動による欠陥を受け
ない故障のない装置を提供する。
何等空気がエクスパンダ33に供給されないと
きに、エクスパンダ33はアクチエータ23の下
方揺動と上板部材22の降下とにもとづいて接触
する。これによつて推進部材13が下がり、ロー
ラ12が離れてコンベヤの作動をアキユムレーシ
ヨン状態に変える。コンベヤの作動を始めるため
に流体供給管70が加圧され、コンベヤの上に物
品がないときには全てのセンサ60は持上つた位
置にあり、全てのエクスパンダ33は膨脹するよ
うになる。これは上板部材22を持上げて推進部
材13を駆動位置におく。物品が第1図の矢印Y
方向にコンベヤに沿つて動くときに、第1のセン
サ60の上を通る先端の物品はセンサ60を押し
て関連した流体弁64を閉じて上流側の次に続く
区分のアクチエータのエクスパンダへの圧力空気
の供給を停止する。もし物品が正常状態で動け
ば、物品が動いて再び関連した流体弁64を開く
や否やセンサが釈放されるために物品の移動は瞬
間的である。しかし、物品が止つていてセンサの
上にあれば、上流側の次の区分のエクスパンダへ
の圧力流体が連続的にないのでこの区分は不作動
で、次の物品が上流側から到達し、この区分に入
つてきたときに駆動力が作用しなくなつてコンベ
ヤ上に物品が停滞される。この様になるときに、
該当区分のセンサ60を押して次の上流側区分を
不作動にする。この再作用は、コンベヤの特別な
部分に物品が何等到達しなかつたり、先導の物品
が前進移動を再開するようできるまで、順に上流
側に繰返えされる。これが起つて前方物品がセン
サを釈放するや直ぐに、次の上流側の区分のエク
スパンダに圧力が蓄えられてその区分の物品の前
方移動が再開される。センサを釈放するときに、
背後の次の物品は前進移動を始める。従つて、1
つづつ、コンベヤ上の全ての物品は搬送状態に復
帰され、最終的にはコンベヤは空にされる。
きに、エクスパンダ33はアクチエータ23の下
方揺動と上板部材22の降下とにもとづいて接触
する。これによつて推進部材13が下がり、ロー
ラ12が離れてコンベヤの作動をアキユムレーシ
ヨン状態に変える。コンベヤの作動を始めるため
に流体供給管70が加圧され、コンベヤの上に物
品がないときには全てのセンサ60は持上つた位
置にあり、全てのエクスパンダ33は膨脹するよ
うになる。これは上板部材22を持上げて推進部
材13を駆動位置におく。物品が第1図の矢印Y
方向にコンベヤに沿つて動くときに、第1のセン
サ60の上を通る先端の物品はセンサ60を押し
て関連した流体弁64を閉じて上流側の次に続く
区分のアクチエータのエクスパンダへの圧力空気
の供給を停止する。もし物品が正常状態で動け
ば、物品が動いて再び関連した流体弁64を開く
や否やセンサが釈放されるために物品の移動は瞬
間的である。しかし、物品が止つていてセンサの
上にあれば、上流側の次の区分のエクスパンダへ
の圧力流体が連続的にないのでこの区分は不作動
で、次の物品が上流側から到達し、この区分に入
つてきたときに駆動力が作用しなくなつてコンベ
ヤ上に物品が停滞される。この様になるときに、
該当区分のセンサ60を押して次の上流側区分を
不作動にする。この再作用は、コンベヤの特別な
部分に物品が何等到達しなかつたり、先導の物品
が前進移動を再開するようできるまで、順に上流
側に繰返えされる。これが起つて前方物品がセン
サを釈放するや直ぐに、次の上流側の区分のエク
スパンダに圧力が蓄えられてその区分の物品の前
方移動が再開される。センサを釈放するときに、
背後の次の物品は前進移動を始める。従つて、1
つづつ、コンベヤ上の全ての物品は搬送状態に復
帰され、最終的にはコンベヤは空にされる。
圧力流体の供給がどの特定の区分のエクスパン
ダに対しても停止されるときに、ばね47は上板
部材22を下方の引込位置に自動的に偏倚する。
従つて、装置が不注意に吊り上げられて搬送状態
からアキユムレーシヨン状態に変わる理由はなく
なる。これは不慮の衝撃や蓄圧に対する物品の保
護を確実にする。
ダに対しても停止されるときに、ばね47は上板
部材22を下方の引込位置に自動的に偏倚する。
従つて、装置が不注意に吊り上げられて搬送状態
からアキユムレーシヨン状態に変わる理由はなく
なる。これは不慮の衝撃や蓄圧に対する物品の保
護を確実にする。
各流体弁64がエクスパンダへの流体圧力の供
給を制御する切換弁や、エクスパンダが不作動に
なつたときにエクスパンダから流体を放出する出
口孔として作用することが理解されよう。騒音低
減のために、エクスパンダが伸縮される量を、出
入口孔の寸法を制限するよう適宜な手段によつて
調節できる。もしアクチエータがプラスチツクで
成形されゝば、騒音の問題は大いに減少されて反
応速度が従つて増大できる。しかし、コンベヤが
搬送状態で作動しているときに、アクチエータの
繰返し作動や度々の振動を除去するよう引込運動
を好適に調節できる。これは、アクチエータに急
速に流体を供給するよう全開されるが、制御が排
出に変えられるときに小さく制限されたバイパス
を除いて閉鎖する流体管路の逆止弁の様な幾つか
の通常の手段によつて行うことができる。
給を制御する切換弁や、エクスパンダが不作動に
なつたときにエクスパンダから流体を放出する出
口孔として作用することが理解されよう。騒音低
減のために、エクスパンダが伸縮される量を、出
入口孔の寸法を制限するよう適宜な手段によつて
調節できる。もしアクチエータがプラスチツクで
成形されゝば、騒音の問題は大いに減少されて反
応速度が従つて増大できる。しかし、コンベヤが
搬送状態で作動しているときに、アクチエータの
繰返し作動や度々の振動を除去するよう引込運動
を好適に調節できる。これは、アクチエータに急
速に流体を供給するよう全開されるが、制御が排
出に変えられるときに小さく制限されたバイパス
を除いて閉鎖する流体管路の逆止弁の様な幾つか
の通常の手段によつて行うことができる。
支持装置の種々の部材の全間隔が短くなるよう
動かされることが十分である。これら全ての要因
は比較的静かな運転をなすよう組合せられる。経
済的な見地から、上下板部材、アクチエータ、推
進部材の止めや案内路または軌条等の非常に少な
い部材から装置が成ることが重要である。これら
部材は簡単で且つ組合せが迅速で、またこれら部
材が簡単で頑強であるために一度1つにされゝば
根本的に故障がない。
動かされることが十分である。これら全ての要因
は比較的静かな運転をなすよう組合せられる。経
済的な見地から、上下板部材、アクチエータ、推
進部材の止めや案内路または軌条等の非常に少な
い部材から装置が成ることが重要である。これら
部材は簡単で且つ組合せが迅速で、またこれら部
材が簡単で頑強であるために一度1つにされゝば
根本的に故障がない。
この考案の推奨実施例に就いて図示説明した
が、この考案の種々の変更がなし得ることが理解
されよう。この様な変更がこの考案の要旨と関連
して請求範囲に包含されるように考えられるべき
である。
が、この考案の種々の変更がなし得ることが理解
されよう。この様な変更がこの考案の要旨と関連
して請求範囲に包含されるように考えられるべき
である。
第1図はこの考案に関連したコンベヤの概略側
面図、第2図はこの考案に関連した推進部材支持
装置の斜視図、第3図は第2図の−線に沿つ
た断面図、第4図はこの考案におけるアクチエー
タの斜視図、第5図は取付けの中間状態のアクチ
エータを示す第2図の−線に沿つた断面図、
第6図は取付けが終つた後のアクチエータを示す
第5図と同様な図、第7図は支持装置の一部分解
した拡大斜視図、第8図は引込位置の支持装置の
1つの端面図、第9図は膨脹位置の支持装置を示
す第8図と同様な図、第10図は流体管路が取付
けられた支持装置の拡大側断面図、第11図はア
キユムレータを作動する流体管路の概略図、第1
2図はエクスパンダの1つの断面図、第13図は
アクチエータに推進部材案内路を固着する手段の
1つの断面図である。 図中、11……フレーム、12……ローラ、1
3……推進部材、14……横部材、20……支持
装置、21……下板部材、22……上板部材、2
3……アクチエータ、25……ウエブ、26,2
9,31……脚片、28,30……直立フツク、
33……エクスパンダ、34……ベロー、40,
41,42……溝孔、46……ロツド、47……
ばね、48……止め部材、50,51……案内、
60……センサ、61……ブラケツト、62……
ばね、64……流体弁。
面図、第2図はこの考案に関連した推進部材支持
装置の斜視図、第3図は第2図の−線に沿つ
た断面図、第4図はこの考案におけるアクチエー
タの斜視図、第5図は取付けの中間状態のアクチ
エータを示す第2図の−線に沿つた断面図、
第6図は取付けが終つた後のアクチエータを示す
第5図と同様な図、第7図は支持装置の一部分解
した拡大斜視図、第8図は引込位置の支持装置の
1つの端面図、第9図は膨脹位置の支持装置を示
す第8図と同様な図、第10図は流体管路が取付
けられた支持装置の拡大側断面図、第11図はア
キユムレータを作動する流体管路の概略図、第1
2図はエクスパンダの1つの断面図、第13図は
アクチエータに推進部材案内路を固着する手段の
1つの断面図である。 図中、11……フレーム、12……ローラ、1
3……推進部材、14……横部材、20……支持
装置、21……下板部材、22……上板部材、2
3……アクチエータ、25……ウエブ、26,2
9,31……脚片、28,30……直立フツク、
33……エクスパンダ、34……ベロー、40,
41,42……溝孔、46……ロツド、47……
ばね、48……止め部材、50,51……案内、
60……センサ、61……ブラケツト、62……
ばね、64……流体弁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 互いに間挿された一対の垂直方向に間隔を置
いた細長い板部材、長手方向に並列して設けら
れた該板部材間の複数個のアクチエータを備
え、上の板部材は垂直方向に動くことが出来て
推進部材支持装置を有し、下の板部材は垂直方
向の動きに対して固着され、各アクチエータは
該板部材の長手方向に細長くて一対の端部を有
し、各アクチエータの一端には上の板部材と係
合し且つ垂直方向に枢動すべくアクチエータを
吊下する第1の脚片が有つて、アクチエータの
他端には2組の第2の脚片が有つて1つが該下
の板部材を貫通して且つ下の板部材の下面と係
合するようできて他の第2の脚片は上の板部材
を貫通して延び、上下の板部材の垂直方向の離
れる大きさを制限する該上下の脚片によつて上
の板部材が下の板部材に対して接離するよう垂
直方向に動くようでき、他方の端に隣接してア
クチエータに取付けられて板部材を離すよう押
圧すべく上の板部材と係合できると共に板部材
を離す動きを制限するよう第2の組の上下両脚
片を係合させるエクスパンダ装置を更に備えた
ことを特徴とするアキユムレーシヨンコンベヤ
作動装置。 2 板部材を互いの方向に偏倚するためのばねが
設けられたことを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項記載のアキユムレーシヨンコンベ
ヤ作動装置。 3 上の板部材は脚片が貫通できるよう溝孔が設
けられ、パツドが第2の組の上のフツクに取付
けられ、該パツドは脚片が上板部材から外れる
のを防止するよう溝孔よりも幅が広くなつてい
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項記載のアキユムレーシヨンコンベヤ作動装
置。 4 下の板部材には第2の脚片の下の脚片を受け
るように溝孔が設けられ、該第2の脚片の上の
脚片のための上の板部材の溝孔は下の脚片用の
溝孔よりも長く、これによりアクチエータと板
部材は各溝孔を通つて下の脚片と該第1の端部
の脚片とを貫通させることによつて組立て出
来、該第1の端部にて溝孔に脚片を通してパツ
ドを脚片に取付けて脚片が溝孔を通つて抜ける
のを阻止するよう互いに組立錠止することを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
アキユムレーシヨンコンベヤ作動装置。 5 第2の脚片の下の脚片に隣接するアクチエー
タの下縁が下の板部材と係合し且つアクチエー
タをその上に支持していることを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項記載のアキユムレ
ーシヨンコンベヤ作動装置。 6 エクスパンダ装置が空圧作動されることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第5項記載の
アキユムレーシヨンコンベヤ作動装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/299,320 US4441607A (en) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | Mode changing means for accumulator conveyors |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62124926U JPS62124926U (ja) | 1987-08-08 |
| JPH032514Y2 true JPH032514Y2 (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=23154290
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57152833A Pending JPS5859119A (ja) | 1981-09-04 | 1982-09-03 | アキユムレ−シヨンコンベヤの作動変換装置 |
| JP1987004994U Expired JPH032514Y2 (ja) | 1981-09-04 | 1987-01-19 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57152833A Pending JPS5859119A (ja) | 1981-09-04 | 1982-09-03 | アキユムレ−シヨンコンベヤの作動変換装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4441607A (ja) |
| JP (2) | JPS5859119A (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4588073A (en) * | 1984-09-26 | 1986-05-13 | Alvey Inc. | Padded chain live roller conveyor |
| JPH0213378Y2 (ja) * | 1984-11-12 | 1990-04-13 | ||
| JPS61145019A (ja) * | 1984-12-18 | 1986-07-02 | Toyo Kanetsu Kk | ベルトアキユムレ−シヨンコンベヤ |
| JPS6351206A (ja) * | 1986-08-21 | 1988-03-04 | Okura Yusoki Co Ltd | ロ−ラコンベヤ |
| JPS6351207A (ja) * | 1986-08-21 | 1988-03-04 | Okura Yusoki Co Ltd | ロ−ラコンベヤ |
| JPS63272706A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-10 | Itoki Kosakusho Co Ltd | ロ−ラコンベヤの動力継断装置 |
| JPH0610041B2 (ja) * | 1987-04-30 | 1994-02-09 | 株式会社イトーキクレビオ | ロ−ラコンベヤの動力継断装置 |
| JPH01147310U (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-12 | ||
| JPH0286910U (ja) * | 1988-12-22 | 1990-07-10 | ||
| US5191967A (en) * | 1990-10-30 | 1993-03-09 | Rapistan Corp. | Conveyor system having non-singulating accumulation conveyor |
| US5358097A (en) * | 1990-10-30 | 1994-10-25 | Rapistan Demag Corporation | Accumulation conveyor with retractable sensor |
| US5429225A (en) * | 1990-10-30 | 1995-07-04 | Rapistan Demag Corporation | Modular pneumatic accumulation conveyor and method |
| EP0591457B1 (en) * | 1991-07-03 | 1997-11-12 | HK Systems, Inc. | Zero pressure accumulation conveyor |
| MX9203847A (es) * | 1991-07-03 | 1993-12-01 | Litton Automation Systems | Transportador de acumulacion de presion cero. |
| CA2130782C (en) * | 1993-10-04 | 2005-05-10 | Ricardo N. Schiesser | Modular pneumatic accumulation conveyor |
| US5806661A (en) * | 1996-02-28 | 1998-09-15 | The Buschman Company | Sensor for detecting lightweight objects on a conveyor |
| US5810154A (en) * | 1996-06-11 | 1998-09-22 | Mannesmann Dematic Rapistan Corp. | Low actuation force article sensor for conveyor |
| US6035998A (en) * | 1998-03-10 | 2000-03-14 | Ermanco Incorporated | Dual sensor trigger assembly for live roller conveyors |
| US6065588A (en) * | 1998-07-02 | 2000-05-23 | Mannesmann Dematic Rapistan Corp. | Contact assembly for accumulation conveyors |
| US6478142B2 (en) | 1998-12-09 | 2002-11-12 | Rapistan Systems Advertising Corp. | Contact assembly for accumulation conveyors |
| US6390286B1 (en) | 1999-01-08 | 2002-05-21 | Rapistan Systems Advertising Corp. | Belt driven roller conveyor |
| US6308823B1 (en) | 2000-01-28 | 2001-10-30 | Stevens Design & Fabrication, Inc. | Padded chain for a conveyor |
| US6889822B1 (en) * | 2002-04-08 | 2005-05-10 | Intelligrated, Inc. | Accumulation conveyor |
| EP1549573A1 (en) * | 2002-04-12 | 2005-07-06 | Siemens AG | Tape drive conveyor |
| CA2844967C (en) * | 2007-09-07 | 2016-02-02 | Dematic Corp. | Conveyor systems |
| DE102009012037B3 (de) * | 2009-03-10 | 2010-09-09 | Siemens Aktiengesellschaft | Übergabeförderer zum Transportieren genormter Ladungseinheiten |
| EP2925646B1 (en) | 2012-11-30 | 2019-05-08 | Intelligrated Headquarters LLC | Accumulation control |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3317004A (en) * | 1966-01-14 | 1967-05-02 | Dover Corp | Safety device for a vehicle lift |
| JPS5440491B2 (ja) * | 1972-09-09 | 1979-12-04 | ||
| JPS5074689U (ja) * | 1973-11-14 | 1975-06-30 | ||
| JPS5934390B2 (ja) * | 1975-08-19 | 1984-08-22 | 松下電器産業株式会社 | ミシンの一針縫い装置 |
| US4344527A (en) * | 1976-08-02 | 1982-08-17 | The E. W. Buschman Company | Roller conveyor with friction roll drive |
| US4088224A (en) * | 1976-11-22 | 1978-05-09 | W & H Conveyor Systems, Inc. | Powered roller conveyor |
| US4238029A (en) * | 1978-06-23 | 1980-12-09 | Pirro Michael S Jr | Accumulating conveyor |
| US4273239A (en) * | 1979-04-23 | 1981-06-16 | Contran Conveyors & Systems, Inc. | Zero pressure accumulator and braking apparatus therefor |
-
1981
- 1981-09-04 US US06/299,320 patent/US4441607A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-09-03 JP JP57152833A patent/JPS5859119A/ja active Pending
-
1987
- 1987-01-19 JP JP1987004994U patent/JPH032514Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4441607A (en) | 1984-04-10 |
| JPS62124926U (ja) | 1987-08-08 |
| JPS5859119A (ja) | 1983-04-08 |
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