JPH0325152A - タイル張着用パネル使用のタイル張り工法 - Google Patents
タイル張着用パネル使用のタイル張り工法Info
- Publication number
- JPH0325152A JPH0325152A JP16001689A JP16001689A JPH0325152A JP H0325152 A JPH0325152 A JP H0325152A JP 16001689 A JP16001689 A JP 16001689A JP 16001689 A JP16001689 A JP 16001689A JP H0325152 A JPH0325152 A JP H0325152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- tile
- tiles
- window holes
- window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はタイル張着用パネル使用のタイル張り工法の分
野に関するものである. [従来の技術】 従来のタイル張りは、タイルを保持する特殊な形状のパ
ネルと、特殊な形状を施して形成したタイルを別設し、
タイル保持用パネルの係止部にタイルの裏面部に形成さ
れている溝部等を嵌め込みながらタイルをパネルに引掛
けて張着していた. 従って、タイルの裏面がフラット状の、いわゆる市販の
タイルは使用することができなかった. [発明が解決しようとする課題] 本発明は、裏面部に特殊な形状の溝部が施されている、
いわゆる特殊注文のタイルを全く使用せずに、裏面部が
フラット状の、いわゆる市販タイプのタイルでも、極め
て簡単且確実に、しかも迅速に、さらに施工費を従来の
タイルよりも節減して張着することができるようにした
ものである. [課題を解決するための手段J 本発明は、薄い金属鈑製タイル保持パネル材の内側に、
直線状にして、所定間隔置きの円形状又は四辺形状等の
窓孔を複数段形成し、最下段の窓孔の下方に、外側方向
に切抜いた係止片を所定間隔置きに、且直線状に形成す
ると共に前記係止片の下方に、前記窓孔と同じ形状の窓
孔グループを複数段形成し、さらに最下段の窓孔の下方
に、前記係止片と同じ形状の係止片を所定間隔置きに、
且直線状に形成し、前記窓孔と係止片とを前記係止片の
下方に交互に順次複数形成した構成からなるタイル保持
パネルを下地材に釘等を介して固着し、固着された保持
パネルの係止片に所定間隔置きにタイルの底面部を載置
せしめ、タイルの裏面部と窓部に表われている下地材の
表面部及びタイル保持パネル材の表面部とを接着材を介
して接着し、各タイル間に目地材を充増せしめてタイル
をパネルに張着したことを特徴とするタイル張着用パネ
ル使用のタイル張り工法である. 〔作 用] 本発明の作用を説明すれば、以下のとおりである. 本発明の特長は、市販されている、いわゆる裏面がフラ
ット状のタイルで6、極めて容易にしかも迅速に施工す
ることができる点であるそこで本発明においては、前述
した下地材の所定箇所に本発明のタイル保持パネルを釘
等を介して打ち付けてやる。その結果タイル保持パネル
材を構成している係止片が水平状にして、しかも直線状
に前記パネルの表面より突出して並列する. そしてタイル保持パネルの表面に接着材を塗着するか、
あるいはタイルの裏面部に接着材を塗着した後、タイル
の底面部を係止片に載置させ、タイルをタイル保持パネ
ルの表面に押し付けてやる,その結果窓孔内より見えて
いる下地材の表面を始め、タイル保持パネルの表面に塗
看されている接着材が、タイルの裏面部と接着し、タイ
ルが係止片に載置しながらタイル保持パネルと接着する
. そして既に張着済みのタイルに対し、若干の間隔を置い
て別設のタイルの低面部を係止片に載置させ、タイル保
持パネルの表面方向に若干押圧してやると、接着材を介
しタイルが前記パネルに接着する.その際窓孔内の下地
材の表面にも接着材が塗着されているので、タイルの接
着強度が保持できる. 以上のようにして、別設のタイルを接着済みのタイルよ
り若干の間隔をおいて、前述した工法によって漸次張看
する. 本発明は上述の如く同列にタイルを張看した後、これら
タイルの上段または下段に形或されている係止片に、タ
イルを載置しながら漸次張着して行くよう゛にする.従
って、下地材に取り付けたタイル保持パネルに、タイル
を張看した後、目地に目地材を充填.させる。
野に関するものである. [従来の技術】 従来のタイル張りは、タイルを保持する特殊な形状のパ
ネルと、特殊な形状を施して形成したタイルを別設し、
タイル保持用パネルの係止部にタイルの裏面部に形成さ
れている溝部等を嵌め込みながらタイルをパネルに引掛
けて張着していた. 従って、タイルの裏面がフラット状の、いわゆる市販の
タイルは使用することができなかった. [発明が解決しようとする課題] 本発明は、裏面部に特殊な形状の溝部が施されている、
いわゆる特殊注文のタイルを全く使用せずに、裏面部が
フラット状の、いわゆる市販タイプのタイルでも、極め
て簡単且確実に、しかも迅速に、さらに施工費を従来の
タイルよりも節減して張着することができるようにした
ものである. [課題を解決するための手段J 本発明は、薄い金属鈑製タイル保持パネル材の内側に、
直線状にして、所定間隔置きの円形状又は四辺形状等の
窓孔を複数段形成し、最下段の窓孔の下方に、外側方向
に切抜いた係止片を所定間隔置きに、且直線状に形成す
ると共に前記係止片の下方に、前記窓孔と同じ形状の窓
孔グループを複数段形成し、さらに最下段の窓孔の下方
に、前記係止片と同じ形状の係止片を所定間隔置きに、
且直線状に形成し、前記窓孔と係止片とを前記係止片の
下方に交互に順次複数形成した構成からなるタイル保持
パネルを下地材に釘等を介して固着し、固着された保持
パネルの係止片に所定間隔置きにタイルの底面部を載置
せしめ、タイルの裏面部と窓部に表われている下地材の
表面部及びタイル保持パネル材の表面部とを接着材を介
して接着し、各タイル間に目地材を充増せしめてタイル
をパネルに張着したことを特徴とするタイル張着用パネ
ル使用のタイル張り工法である. 〔作 用] 本発明の作用を説明すれば、以下のとおりである. 本発明の特長は、市販されている、いわゆる裏面がフラ
ット状のタイルで6、極めて容易にしかも迅速に施工す
ることができる点であるそこで本発明においては、前述
した下地材の所定箇所に本発明のタイル保持パネルを釘
等を介して打ち付けてやる。その結果タイル保持パネル
材を構成している係止片が水平状にして、しかも直線状
に前記パネルの表面より突出して並列する. そしてタイル保持パネルの表面に接着材を塗着するか、
あるいはタイルの裏面部に接着材を塗着した後、タイル
の底面部を係止片に載置させ、タイルをタイル保持パネ
ルの表面に押し付けてやる,その結果窓孔内より見えて
いる下地材の表面を始め、タイル保持パネルの表面に塗
看されている接着材が、タイルの裏面部と接着し、タイ
ルが係止片に載置しながらタイル保持パネルと接着する
. そして既に張着済みのタイルに対し、若干の間隔を置い
て別設のタイルの低面部を係止片に載置させ、タイル保
持パネルの表面方向に若干押圧してやると、接着材を介
しタイルが前記パネルに接着する.その際窓孔内の下地
材の表面にも接着材が塗着されているので、タイルの接
着強度が保持できる. 以上のようにして、別設のタイルを接着済みのタイルよ
り若干の間隔をおいて、前述した工法によって漸次張看
する. 本発明は上述の如く同列にタイルを張看した後、これら
タイルの上段または下段に形或されている係止片に、タ
イルを載置しながら漸次張着して行くよう゛にする.従
って、下地材に取り付けたタイル保持パネルに、タイル
を張看した後、目地に目地材を充填.させる。
以上の如く、本発明は、予め直線状に無数並列せしめた
係止片が形成されているので、タイルの張着時に、水平
出しのため糸等を使用する必要がなく、素人でも極めて
容易に作業ができる. [実 施 例] 第1図は本発明において使用する第1実施例のタイル保
持バネルaの一部切欠正面図である1はバネルaを構或
するパネル材であって、このパネル材1の内側に、円形
状に打ち抜いた窓孔2を所定間隔置きに、しかも直線状
に無数形或する.そして同列状に形成した一連の窓孔2
を下段に同じ間隔を置いて順次形或する。第1実施例の
場合3段形成する.3は最下段の窓孔2の下方に、窓孔
2の径よりも幅員を小にしてパネル材1の表面より所定
の間隔置きに、しかも直線状に突設した係止片である.
4は各係止片3の間に打ち抜いて形成した小窓孔、5は
タイルである。上述の如き係止片3は、窓孔2と平行状
で、直線状となっていると共に、タイル5の厚みより若
干短い形状を以て形成する。
係止片が形成されているので、タイルの張着時に、水平
出しのため糸等を使用する必要がなく、素人でも極めて
容易に作業ができる. [実 施 例] 第1図は本発明において使用する第1実施例のタイル保
持バネルaの一部切欠正面図である1はバネルaを構或
するパネル材であって、このパネル材1の内側に、円形
状に打ち抜いた窓孔2を所定間隔置きに、しかも直線状
に無数形或する.そして同列状に形成した一連の窓孔2
を下段に同じ間隔を置いて順次形或する。第1実施例の
場合3段形成する.3は最下段の窓孔2の下方に、窓孔
2の径よりも幅員を小にしてパネル材1の表面より所定
の間隔置きに、しかも直線状に突設した係止片である.
4は各係止片3の間に打ち抜いて形成した小窓孔、5は
タイルである。上述の如き係止片3は、窓孔2と平行状
で、直線状となっていると共に、タイル5の厚みより若
干短い形状を以て形成する。
そしてタイル5は上記の係止片3に対し、タイル5の底
面部6を載置状態にして接着する。
面部6を載置状態にして接着する。
第2図は第l実施例のバネルaの一部切欠斜面図である
。
。
第3図は、下地材bの表面に釘7を介して取着したバネ
ルaの表面にタイル5を接着せしめた状態の一部切欠拡
大縦断面図である。8は目地に充填した目地材である。
ルaの表面にタイル5を接着せしめた状態の一部切欠拡
大縦断面図である。8は目地に充填した目地材である。
第4図は第1実施例のバネルaの一部切欠拡大縦断面図
である。
である。
第5図は第1実施例のバネルaを張着した状態を示す一
部切欠正面図である. 第6図及び第7図は異形タイルを貼看したときの一部切
欠拡大正面図である. 第8図は第2実施例のパネルa′の一部切欠正面図であ
る。第1実施のバネルaとは窓孔2′が窓孔2の形゛状
より1段だけ少いことと、さらに係止片3′が3角形状
でパネルa′の表面より若干飛出している点である. 第9図は第2実施例のパネルa′の一部切欠拡大斜面図
である。
部切欠正面図である. 第6図及び第7図は異形タイルを貼看したときの一部切
欠拡大正面図である. 第8図は第2実施例のパネルa′の一部切欠正面図であ
る。第1実施のバネルaとは窓孔2′が窓孔2の形゛状
より1段だけ少いことと、さらに係止片3′が3角形状
でパネルa′の表面より若干飛出している点である. 第9図は第2実施例のパネルa′の一部切欠拡大斜面図
である。
第10図は第2実施例のパネルa′を下地材bに取着し
、タイルSをパネルa′に接着せしめた状態の一部切欠
縦断面図である. 第11図は第2実施例のパネルa′の一部切欠拡大縦断
面図である. 第12図は従来のタイル5′を、タイル保持バネルCに
接着した状態の一部切欠斜面図である. 第13図は第12図におけるバネルCとタイル5′との
接着関係を示す一部切欠拡大縦断面図である。9はタイ
ル5′の裏面に形成の凹部10は合板部、11は合板1
0の上面に張り付けた防水紙、12はバネルCに形或の
係止片13は目地材である. 第14図は第12、13図々示のタイル5′及びパネル
Cとは異なるタイル5aとパネルC′との接着関係を示
す一部切欠拡大縦断面図である。
、タイルSをパネルa′に接着せしめた状態の一部切欠
縦断面図である. 第11図は第2実施例のパネルa′の一部切欠拡大縦断
面図である. 第12図は従来のタイル5′を、タイル保持バネルCに
接着した状態の一部切欠斜面図である. 第13図は第12図におけるバネルCとタイル5′との
接着関係を示す一部切欠拡大縦断面図である。9はタイ
ル5′の裏面に形成の凹部10は合板部、11は合板1
0の上面に張り付けた防水紙、12はバネルCに形或の
係止片13は目地材である. 第14図は第12、13図々示のタイル5′及びパネル
Cとは異なるタイル5aとパネルC′との接着関係を示
す一部切欠拡大縦断面図である。
[効 果]
本発明は以下に示す効果を奏する。
(1)直線状に、しかも所定間隔置きに並列する窓孔の
グループを複数段状に形成すると共に最下段の窓孔グル
ープの下方には、所定間隔置きに、しかも直線状にして
、さらに外側方向に打ち抜いた係止片を突設し、係止片
の下方に前記窓孔グループと同じ形状の窓孔グループと
係止片とを順次形威したタイル保持パネルを、釘等を介
して下地材の表面に取着し、直線状に並列する係止片上
に、タイルの底面部を載置し、載置したタイルをパネル
方向に押し付けてやるだけで、パネルとタイルとの間に
塗付する接着材が、複数の窓孔に表われている下地材の
表面及びパネルの表面とタイルの裏面部とを接看させた
ので、従来のタイル張り工法の如く、熟練を要する直線
出し作業が解消され、従って係止片上にタイルの底面部
を載置するだけで極めて簡単にして、しかも正確且迅速
にタイルを張り付けることができる利点を有している. (2)さらに本発明のタイル張り工法は、裏面部がフラ
ット状のいわゆる市販タイルでも、パネルの表面と下地
材の表面とに強力に接着させることができるので、タイ
ル張りのための張り付け費用が従来のものに比し、著し
く節減せしめることができる利点を有している。
グループを複数段状に形成すると共に最下段の窓孔グル
ープの下方には、所定間隔置きに、しかも直線状にして
、さらに外側方向に打ち抜いた係止片を突設し、係止片
の下方に前記窓孔グループと同じ形状の窓孔グループと
係止片とを順次形威したタイル保持パネルを、釘等を介
して下地材の表面に取着し、直線状に並列する係止片上
に、タイルの底面部を載置し、載置したタイルをパネル
方向に押し付けてやるだけで、パネルとタイルとの間に
塗付する接着材が、複数の窓孔に表われている下地材の
表面及びパネルの表面とタイルの裏面部とを接看させた
ので、従来のタイル張り工法の如く、熟練を要する直線
出し作業が解消され、従って係止片上にタイルの底面部
を載置するだけで極めて簡単にして、しかも正確且迅速
にタイルを張り付けることができる利点を有している. (2)さらに本発明のタイル張り工法は、裏面部がフラ
ット状のいわゆる市販タイルでも、パネルの表面と下地
材の表面とに強力に接着させることができるので、タイ
ル張りのための張り付け費用が従来のものに比し、著し
く節減せしめることができる利点を有している。
第1図は本発明タイル張着用パネル使用のタイル張り工
法において使用する第1実施例のタイル保持パネルの一
部切欠正面図、第2図は第1実施例の同パネルの一部切
欠拡大斜面図、第3図は同パネルを使用してタイルを接
着した状態の一部切欠拡大縦断面図、第4図は同パネル
の一部切欠縦断面図、第5図はタイルを貼り付けた状態
の一部切欠正面図、第6図及び第7図は異形タイルを張
看した状態の正面図、第8図は第2実施例のパネルの一
部切欠正面図、第9図は第8図に示すパネルの一部切欠
拡大斜面図第10図は第2実施例にパネルを使用してタ
イルを張着した状態の一部切欠拡大縦断面図、第11図
は同パネルの一部切欠拡大縦断面図、第12図は従来の
パネルの一部切欠斜面図、第13図は従来のパネルにタ
イルを張看した状態を示す一部切欠拡大縦断面図、第1
4図は従来のパネルとタイルとの張着状態を示す一部切
欠拡大縦断面図である。 a,a′,c,c ・タイル保持パネル、1
・パネル材、2・ ・窓孔、3.3′12・ ・係止片
、4・ ・小窓孔、5.5′5a・ ・タイル、6・
・底面部、7・・釘、b・ ・下地材、8.13・ ・
目地材9・ ・凹部、10・ ・合板部、11・防水紙
. a0 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 ・ 5 ・ 6 ・ ・タイル保持パネル ・パネル材 ・窓孔 ・係止片 ・小窓孔 ・タイル ・底面部 a ● b ・ 1 2 3 5 ・ 6 ・ 7 ・ 8 ・タイル保持パネル ・下地材 ・パネル材 ・窓孔 ・係止片 ・タイル ・底面部 ・釘 ・目地材 ・タイル保持パネル ・パネル材 ・窓孔 ・係止片 ・タイル ・底面部 タイル保持パネル ・タイル保持パネル ・下地材 ・パネル材 ・窓孔 ・係止片 ・タイル ・底面部
法において使用する第1実施例のタイル保持パネルの一
部切欠正面図、第2図は第1実施例の同パネルの一部切
欠拡大斜面図、第3図は同パネルを使用してタイルを接
着した状態の一部切欠拡大縦断面図、第4図は同パネル
の一部切欠縦断面図、第5図はタイルを貼り付けた状態
の一部切欠正面図、第6図及び第7図は異形タイルを張
看した状態の正面図、第8図は第2実施例のパネルの一
部切欠正面図、第9図は第8図に示すパネルの一部切欠
拡大斜面図第10図は第2実施例にパネルを使用してタ
イルを張着した状態の一部切欠拡大縦断面図、第11図
は同パネルの一部切欠拡大縦断面図、第12図は従来の
パネルの一部切欠斜面図、第13図は従来のパネルにタ
イルを張看した状態を示す一部切欠拡大縦断面図、第1
4図は従来のパネルとタイルとの張着状態を示す一部切
欠拡大縦断面図である。 a,a′,c,c ・タイル保持パネル、1
・パネル材、2・ ・窓孔、3.3′12・ ・係止片
、4・ ・小窓孔、5.5′5a・ ・タイル、6・
・底面部、7・・釘、b・ ・下地材、8.13・ ・
目地材9・ ・凹部、10・ ・合板部、11・防水紙
. a0 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 ・ 5 ・ 6 ・ ・タイル保持パネル ・パネル材 ・窓孔 ・係止片 ・小窓孔 ・タイル ・底面部 a ● b ・ 1 2 3 5 ・ 6 ・ 7 ・ 8 ・タイル保持パネル ・下地材 ・パネル材 ・窓孔 ・係止片 ・タイル ・底面部 ・釘 ・目地材 ・タイル保持パネル ・パネル材 ・窓孔 ・係止片 ・タイル ・底面部 タイル保持パネル ・タイル保持パネル ・下地材 ・パネル材 ・窓孔 ・係止片 ・タイル ・底面部
Claims (1)
- 薄い金属鈑製タイル保持パネル材の内側に、直線状にし
て、所定間隔置きの円形状又は四辺形状等の窓孔を複数
段形成し、最下段の窓孔の下方に、外側方向に切抜いた
係止片を所定間隔置きに、且直線状に形成すると共に、
前記係止片の下方に、前記窓孔と同じ形状の窓孔グルー
プを複数段形成し、さらに最下段の窓孔の下方に、前記
係止片と同じ形状の係止片を所定間隔置きに、且直線状
に形成し、前記窓孔と係止片とを前記係止片の下方に交
互に順次複数形成した構成からなるタイル保持パネルを
、下地材に釘等を介して固着し、固着された保持パネル
の係止片に所定間隔置きにタイルの底面部を載置せしめ
、タイルの裏面部と窓部に表われている下地材の表面部
及びタイル保持パネル材の表面部とを接着材を介して接
着し、各タイル間に目地材を充填せしめてタイルをパネ
ルに張着したことを特徴とするタイル張着用パネル使用
のタイル張り工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160016A JPH0796828B2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | タイル張着用パネル使用のタイル張り工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160016A JPH0796828B2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | タイル張着用パネル使用のタイル張り工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325152A true JPH0325152A (ja) | 1991-02-01 |
| JPH0796828B2 JPH0796828B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=15706157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1160016A Expired - Fee Related JPH0796828B2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | タイル張着用パネル使用のタイル張り工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796828B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04350251A (ja) * | 1991-05-08 | 1992-12-04 | Inax Corp | Alcパネルを用いたタイル壁面の施工方法及びタイル取付用基板 |
| JPH0586708A (ja) * | 1991-06-18 | 1993-04-06 | Fukuvi Chem Ind Co Ltd | タイル貼り下地材 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5747645U (ja) * | 1980-09-01 | 1982-03-17 | ||
| JPS6317790U (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-05 |
-
1989
- 1989-06-22 JP JP1160016A patent/JPH0796828B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5747645U (ja) * | 1980-09-01 | 1982-03-17 | ||
| JPS6317790U (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-05 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04350251A (ja) * | 1991-05-08 | 1992-12-04 | Inax Corp | Alcパネルを用いたタイル壁面の施工方法及びタイル取付用基板 |
| JPH0586708A (ja) * | 1991-06-18 | 1993-04-06 | Fukuvi Chem Ind Co Ltd | タイル貼り下地材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0796828B2 (ja) | 1995-10-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9617740B2 (en) | Peel-and-set tile system | |
| US8980426B2 (en) | Peel-and-set tile system | |
| US20110239572A1 (en) | Thin-Tile Laminated Mosaic Sheet | |
| US4899513A (en) | Anchor for simulated marble panels | |
| CN1223741C (zh) | 带装饰层的镶板和采用镶板构筑墙面的方法 | |
| JPH0325152A (ja) | タイル張着用パネル使用のタイル張り工法 | |
| JP2003176612A (ja) | クロス下地用コーナー材およびクロス貼り施工法 | |
| JPH03206257A (ja) | 化粧板による内装方法 | |
| JPH0194150A (ja) | 複数枚のタイルの同時張り付け方法 | |
| JPH0449365A (ja) | タイル張り工法 | |
| JP2013100640A (ja) | 化粧材セット及びそれを用いた表面施工方法 | |
| JPH0194149A (ja) | 紙張リタイルユニットの施工方法 | |
| JP2575249Y2 (ja) | 化粧板 | |
| JPH0744664Y2 (ja) | タイル張着用パネル | |
| JPS60250082A (ja) | セメント基板へのタイル貼着方法 | |
| JPH04120839U (ja) | タイル張り壁構造 | |
| JPH05118108A (ja) | モルタル下地用板状基材 | |
| JPS62296054A (ja) | 内外装仕上材 | |
| JP2687077B2 (ja) | タイル壁面の施工方法 | |
| JPH11280230A (ja) | 目地成形材 | |
| JP2006037563A (ja) | 壁仕上げ工法及び壁面 | |
| JPS58542B2 (ja) | タイル工事用下地シ−ト | |
| JP2000110330A (ja) | 床敷材 | |
| JPH10219970A (ja) | 壁面材固定構造 | |
| JPH05148974A (ja) | 化粧板による内装方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |