JPH0325177A - 自動車用ドアロックの施解錠操作装置 - Google Patents

自動車用ドアロックの施解錠操作装置

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JPH0325177A
JPH0325177A JP1158216A JP15821689A JPH0325177A JP H0325177 A JPH0325177 A JP H0325177A JP 1158216 A JP1158216 A JP 1158216A JP 15821689 A JP15821689 A JP 15821689A JP H0325177 A JPH0325177 A JP H0325177A
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賢治 伊藤
Masaaki Yuge
正明 弓削
Tatsuyuki Takaishi
高石 達之
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OI SEISAKUSHO CO Ltd
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    • E05B77/24Functions related to actuation of locks from the passenger compartment of the vehicle preventing use of an inner door handle, sill button, lock knob or the like
    • E05B77/26Functions related to actuation of locks from the passenger compartment of the vehicle preventing use of an inner door handle, sill button, lock knob or the like specially adapted for child safety
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    • E05B81/00Power-actuated vehicle locks
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    • E05B81/64Monitoring or sensing, e.g. by using switches or sensors

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電動式のアクチュエータによって、ドアロッ
クの施解錠操作及びチャイルドプルーフ操作を行ないう
るようにした自動車用ドアロックの施解錠操作装置に関
する。
〔従来の技術〕
従来のこの種の装置の代表的なものとしては、例えば特
開昭60−123685号公報に開示されているものが
ある。
この装置は、正逆回転可能な第lモータを有し、施錠位
置と解錠位置の間で反転可能な第1駆動部材を有する第
1駆動機構と、正逆回転可能な第2モータを有し、施錠
位置と解錠位置の間で反転可能な第2駆動部材を有する
第2駆動機構とを同一ケース内に並設し,前記第19動
部材を、ドアロックのチャイルドプルーフ機構の施解錠
を切換えるチャイルトプルーフレバーに第■連結部材を
介して連結するとともに、前記第2駆動部材を、前記ド
アロックの施解錠を切換える施解錠レバーに第2連結部
材を介して連結し、運転席近傍に配置した第1操作スイ
ッチを操作することにより,第1駆動機構を駆動して、
ドア口ツタのチャイルドプルーフレバーを施錠又は解錠
操作することができ,また、第2操作スイッチを操作す
ることにより、第2駆動機構を駆動して、ドアロツクの
施解錠レバーを施錠又は解錠操作することができるよう
になっている. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述のような従来の装置においては、ドアロツクの施解
錠レバー操作用の第1モータを有する第1駆動機構と、
ドアロックのチャイルドプルーフレバー操作用の第2モ
ータを有する第2駆動機構の2個のモータ及び駆動機構
を必要とするため、構成部品が多くて複雑になり、また
、ドアロックにおいても、チャイルドプルーフ機構が必
要となるため、構成が複雑になり、コスト高となるとい
う問題点がある。
本発明は、従来技術が有する上記のような問題点に鑑み
てなされたもので、その目的とするところは、単一のモ
ータによる簡単な構成によって、ドアロックの施解錠操
作及びチャイルドプルーフ施解錠操作を行なうことがで
きるようにした自動車川ドアロックの施解錠操作装置を
提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するため、本発明は,出力レバーを、正
逆回転可能なモータにより、減速機構を介して、中立位
置から,ドアロックにおける施解錠レバーを、施錠位置
及び解錠位置に移動させる施錠方向及び解錠方向へ移動
させ、かつ、前記中立位置まで復帰回動させることがで
きるアクチュ工一夕と、車内に設けられた施錠及び解錠
操作用の施解錠撮作スイッチと,車内に設けられたチャ
イルドプルーフ操作用のチャイルドプルーフ操作スイッ
チと、車外に設けられたアウトサイドハンドルの操作を
検出するアウトサイドハンドル操作検出スイッチと、ド
ア口ツタの施解錠レバーが施錠位置に達したことを検知
する施錠作動検出スイッチと、ドアロックの施解錠レバ
ーが解錠位置に達したことを検知する解錠作動検出スイ
ッチと、出力レバーが中立位置に達したことを検知する
中立検出スイッチと、前記アクチュエータのモータ及び
前記各スイッチに接続され、かつ前記施解錠操作スイッ
チを施錠操作又は解錠操作したときは、前記モータを,
出力レバーが施錠方向又は解錠方向に回動する方向に回
動させ、前記施錠作動検出スイッチ又は解錠作動検出ス
イッチが作動することにより、前記中立検出スイッチが
作動するまで、前記モータを反転させて,出力レバーを
中立位置に復帰させ、かつ前記チャイルドプルーフ操作
スイッチを施錠操作したときは、前記モータを、出カレ
バーが施錠方向に回動する方向に回動させ、前記施錠作
動検出スイッチが作動することにより,前記モータの作
動を停止させて,出力レバーを、施解錠レバーの解錠方
向への移動を阻止する位置に停止させ、かつこの状態で
、前記アウトサイドハンドル操作検出スイッチの作動に
より、施解錠レバーを解錠作動させるよう、前記モータ
を解錠方向に回転させるようにした制御装置とを備える
ことを特徴としている。
〔作  用〕
車室内に設けた施解錠操作スイッチの施錠操作又は解錠
操作によって,アクチュエータのモータは予め定めた方
向に回転し、それに伴い,出力レバーは、減速機構を介
して、中立位置から施錠方向又は解錠方向に回動して,
ドアロックの施解錠レバーを、ドア開操作を不能にする
施錠位置又はドア開操作を可能にする解錠位置に移動さ
せた後,施錠作動検出スイッチ又は解錠作動検出スイッ
チの作動により、モータは反転制御される.これにより
、出力レバーは反転して,施錠位置又は解錠位置から中
立位置に向かって回動させられ,中立検出スイッチの作
動によって、中立位置に停止する。
かくして、アクチュエータのモータ駆動により,ドア口
ツタを施解錠操作することができ,かつその手動撮作も
内滑に行なうことができる.車内に設けたチャイルドプ
ルーフ操作スイッチの施錠撮作により、モータは回転し
、それに伴い、出力レバーは、減速機構を介して,中立
位置から施錠方向に回動するとともに、ドアロックの施
解錠レバーを施錠位置に移動させる。
この場合、出力レバーは、中立位置に反転することなく
、施錠位置に停止する。
このチャイルドプルーフの施錠状態においては、施解錠
レバーの解錠方向への移動は、出力レバーにより阻止さ
れているので、車室内に設けた施解錠ノブが,子供によ
る悪戯によって解錠操作されることはなく安全である。
また、車外からは,アウトサイドハンドルを操作してア
ウトサイドハンドル操作検出スイッチを作動させること
により,モータは逆転制御され、出力レバーは、施錠位
置から解錠方向に作動して、ドア口ツタの施解錠レバー
を解錠状態にすることができるので、その後,再度、ア
ウトサイドハンドルを操作すると、ドアの噛合を解除し
て、ドアを開けることができる. 〔実 施 例〕 以下、本発明の一実施例を、添付図面に基づいて説明す
る. (1)は、ドア内に設けられたドアロック本体で、車体
側に設けられたストライカ(図示略)と係脱するラッチ
,及びロッキング・プレート(共に図示略)等を収納し
た噛合機構部(2)と、該噛合機構部(2)を制御操作
するレバー群を収納した操作機構部(3)とから構成さ
れている. (4)は、操作機構部(3)に回動自在に支持されたレ
バー群の1つをなす施解錠レバーで,その一端は、ドア
の車室内側に配置された手動操作用の施解錠ノブ(5)
に、ロンド(6)を介して連結されるとともに、作動板
(4a)が一体的に固着され、同じく他端は、ドアロッ
ク本体(1)上に回動自在に枢支されたキーレバー(7
)に連結され,かつ中央部には、下方向に延出する従動
部(4b)が形或されている。
キーレバー(7)は、その先端に設けたホルダ(7a)
を介して、ドアの車外側に配置されたキーシリンダ(図
示略)に連結されている。
(8)は、噛音機構部(2)に枢着されたアウトサイド
レバーで、その一端は,ドアの車外側に配置されたアウ
トサイドハンドル(9)にロンド(図示略)を介して連
結されている。
(l2)は、操作機構部(3)に枢着されたインサイド
レバーで、その一端は、ドアの車内側に配置されたイン
サイドハンドル(図示略)に連結されている. 車内側から施解錠ノブ(5)を、手動操作するか、又は
車外側からキープレートを用いてキーシリンダを手動操
作することにより,施解錠レバー(4)は.アウトサイ
ドハンドル(9)又はインサイドハンドルのドア開操作
によるアウトサイドレバー(8)又はインサイドレバー
(l2)のラッチ解除作動を不能にする第4図に示す施
錠位置と、同じく可能にする第1図及び第3図に示す解
錠位置とに.移動することができる。
(10)(11)は,それぞれ操作機構部(3)から延
出するブラケット(3a)上に固着された常閉の解錠作
動検出スイッチ及び施錠作動検出スイッチで、施解錠レ
バー(4〉が第1図に示す解錠状態のとき、作動板(4
a)の位置を検出して、解錠作動検出スイッチ(io)
がオフし、第4図に示す施錠状態のとき、施錠作動検出
スイッチ(11)がオフして、それぞれの状態を検出す
るようになっている。
(13)は,施解錠レバー(4)をモータ駆動により施
錠位置及び解錠位置に移動させるアクチュエータで、ド
アロック本体(1)のブラケット(3a)上の施解錠レ
バー(4)の近傍に固着され、かつケース(13d)内
には,正逆回転可能なモータ(13a)(第5図参照)
と、このモータ(13a)の回転を減速する遊星歯車等
から構或された公知の減速機構(13b)と、減速機構
(13b)の出力軸(13c)に固着された出力レバー
(14)とが設けられている. アクチュエータ(13)における出力レバー(l4)と
施解錠レバー(4)の従動部(4b)との関係は、出力
レバー(l4)の回転中心である出力軸(13c)が施
解錠レバー(4)の従動部(4b)の移動軌跡の側方に
位置するとともに、出力レバー(14)が中立位置のと
き、出力レバー(14)全体が施解錠レバー(4)の従
動部(4b)の移動軌跡から適宜の間隔をもって側方に
離れ,出力レバー(l4)を中立位置から施錠方向又は
解錠方向に回動させることにより、出力レバー(14)
が前記従動部(4b)の一側縁又は他側縁に当接して、
施解錠レバー(4)を施錠位置又は解錠位置まで移動し
つるように定めてある. 出力レバー(14)は,第1図に示す中立位置から、車
室内に設けた施解錠操作スイッチ(l6)及びチャイル
ドプルーフ操作スイッチ(17)により、モータ(13
a)の回転によって、第1図における時計方向である施
錠方向及び反時計方向である解錠方向に回動することが
できる. (l5)は、出力レバー(14)の中立位置に対応する
位置に配置された常閉の中立検出スイッチである。
(l8)は、アウトサイドハンドル(9)の非操作時に
オフ操作時にオンするアウトサイドハンドル操作検出ス
イッチである. 施解錠操作スイッチ(16)の施錠操作に際しては、出
力レバー(14)が中立位置から第1図における時計方
向に回動し,第4図に示すように、出力レバー(14)
の作動部(1.4a)が施解錠レバー(4)の従動部(
4b)の作動軌跡内に進入し、その従動部(4b)の左
側縁に当接して、施解錠レバー(4)を施錠位置に移動
させ.この位置を施錠作動検出スイッチ(1l)が検出
することによって,モータ(13a)を反転制御して中
立位置に復帰回動する。そして、作動部(14a)の先
端が中立検出スイッチ(l5)をオフ作動することによ
って,出力レバー(l4)は中立位置に停止する。
また、解錠操作に際しては,出力レバー(l4)が中立
位置から反時計方向に回動し、第3図に示すように、作
動部(14a)が従動部(4b)の作動軌跡内に進入し
,その従動部(4b)の右側縁に当接して施解錠レバー
(4)を解錠位置に作動させ、この位置を、解錠作動検
出スイッチ(10)が検出することにより、モータ(1
3a)は反転制御され、中立位置に復帰回動する。そし
て、作動部(14a)の先端が中立検出スイッチ(15
)をオフ作動すると,出力レバ−(14)は中立位置に
停止する。
出力レバー(14)が中立位置にあるときは、その作動
部(14a)は,施解錠レバー(4)の従動部(4a)
の作動軌跡外に位置するようになっており、手動操作時
における施解錠レバー(4)側からの動作が出力レバー
(14)に干渉して、アクチュエータ(13)の減速機
構(13b)に伝達されることがないようになっている
.これにより、手動操作を軽快に行なうことができる. チャイルドプルーフ操作スイッチ(17)の施錠燥作に
際しては、モータ駆動により、出力レバー(l4)が中
立位置から時計方向に回動し、第4図に示すように、出
力レバー(l4)の作動部(14a)が施解錠レバー(
4)の従動部(4b)の作動軌跡内に進入し,その従動
部(4b)の左側縁に当接して、施解錠レ/<−(4)
を施錠位置に移動させる。この場合は、中立位置に復帰
することなく、この位置に停止する。
車内側から施解錠ノブ(5)を解錠操作して、施解錠レ
バー(4)を解錠位置に移動させるには、その従動部(
4b)が出力レバー(14)に当接するため,アクチュ
エータ(l3)内の減速機構(13b)を逆転させなけ
ればならない。しかし、これは減速作用によって,実際
には、施解錠ノブ(5)の解錠操作は不可能である。
上述の施解錠レバー(4)の解錠方向への拘束は、車内
側からは,運転席近傍に設けたチャイルドプルーフ操作
スイッチ(17)の解錠操作、車外側からは、ドアの車
外側に設けたアウトサイドハンドル(9)の操作によっ
て解除することができる。
すなわち、上述の操作によってモータ(13a)が駆動
され、出力レバー(14)は中立位置に向かって回動し
、中立位置を通り過ぎて,施解錠レバー(4)を解錠位
置に移動させることができる。
第5図は、制御回路の一実施例を示す.モータ(13a
)の一方の端子は、施錠用のリレー(19)の切換接点
(19a)に、他方の端子は,解錠用のリレー(20)
の切換接点(20a)に、それぞれ接続されている.リ
レー(19) (20)は.スイッチング・トランジス
タ(21) (21a)のコレクタに接続され、スイッ
チング・トランジスタ(21) (21a)のベースは
、オアゲート回路(22) (23)の出力端子に接続
されている。
オアゲート回路(22)の一方の入力端子は、アンドゲ
ート回路(24)の出力端子に、他方の入力端子は,イ
ンターロック回路(25)の一方の出力端子に接続され
、いずれか一方の入力端子にオン信号が入力されると、
その論理和によって、出力端子からオン信号が出力し、
スイッチング・トランジスタ(21)を導通させてリレ
ー(l9)を励磁し,モータ(13a)を正転させて,
出力レバー(l4)を施錠方向(時計方向)に回動させ
ることができる。
オアゲート回路(23)の入力端子は、アンドゲート回
路(26) (27) (33)の出力端子にそれぞれ
接続され、いずれかの入力端子にオン信号が人力される
と、その論理和によって、出力端子からオン信号が出力
し,スイッチング・トランジスタ(21a)を導通させ
て,リレー(20)を励磁し、モータ(13a)を逆転
させて、出力レバー(14)を解錠方向(反時計方向)
に回動させることができる。
アンドゲート回路(24)の一方の入力端子は、オアゲ
ート回M (28)の出力端子に、他方の入力端子は、
施錠作動検出スイッチ(11)に接続され、オアゲート
回路(28)の一方の入力端子は,施解錠操作スイッチ
(16)の施錠側接点(16a)に、他方の入力端子は
、チャイルドプルーフ操作スイッチ(l7)の施錠側接
点(17a)に接続されることによって、施錠作動検出
スイッチ(11)がオン(解錠状態)しているとき、施
解錠操作スイッチ(l6)又はチャイルドプルーフ操作
スイッチ(l7)のいずれかを施錠側接点(16a) 
(17a)側にオンすると、オアゲート回路(22)の
一方の入力端子にオン信号を入力することができる。
アンドゲート回路(26)の一方の入力端子は、オアゲ
ート回路(29)に、他方の入力端子は,解錠作動検出
スイッチ(lO)に接続され、オアゲート回路(29)
の入力端子は、施解錠操作スイッチ(16)の解錠側接
点(16b)、およびチャイルドプルーフ操作スイッチ
(17)の解錠側接点(17b)に,それぞれ接続され
ることによって、解錠作動検出スイッチ(10)がオン
(施錠状態)しているとき、施解錠操作スイッチ(l6
)又はチャイルドプルーフ操作スイッチ(l7)のいず
れかを解錠側接点(16b) (17b)側にオンする
と、オアゲート回路(23)の一方の入力端子にオン信
号を入力することができる. アンドゲート回路(27)の一方の入力端子は、フリッ
プフロップ回路〈30)の出力端子(Q)に,他方の入
力端子は、インターロック回路(25)の他方の出力端
子に接続されている. アンドゲート回路(33)の入力端子は、フリップフロ
ップ回路(30)の出力端子(Q)、及びアンドゲ−ト
回路(34) .解錠作動検出スイッチ(IO)にそれ
ぞれ接続されている。
フリッププロップ回路(3o)のセット入カ端子(S)
は、チャイルドプルーフ操作スイッチ(17)の施錠側
接点(17a)に、リセット入力端子(R)は、解錠側
接点(17b)にそれぞれ接続され,セット入力端子(
S)にオン信号が入力されると、出カ端子(Q)からオ
ン信号が出力され,リセット入方端子(R)にオン信号
が入力されると(回)からオン信号が出力されるように
なっている。
アンドゲート回路(34)の一方の入力端子は、単安定
マルチバイブレータ(35)を介してアウトサイドハン
ドル操作検出スイッチ(18)に、他方の入力端子は、
インバータ(36)を介して該ハンドル操作検出スイッ
チ(18)にそれぞれ接続されている。
すなわち、アウトサイドハンドル(9)を操作して、ハ
ンドル操作検出スイッチ(l8)を、いったんオンにし
た後、ハンドル(9)を復帰させて、ハンドル検出スイ
ッチ(l8)をオフにすると,アンドゲート回路(34
)の論理積を得て,一定時間オン信号を出力することが
できる. インターロック回路(25)の一方の入力端子は、アン
ドゲート回路(3l)に、他方の入力端子は、アンドゲ
ート回路(32)の出力端子にそれぞれ接続されている
アンドゲート回路(3l)の一方の入力端子は,施錠作
動検出スイッチ(l1)に、他方の入力端子は、中立検
出スイッチ(I5)にそれぞれ接続されている.アンド
ゲート回路(32)の一方の入力端子は,中立検出スイ
ッチ(15)に、他方の入力端子は、解錠作動検出スイ
ッチ(10)にそれぞれ接続されている.施解錠操作ス
イッチ(16)の施錠操作により、出力レバー(14)
を施錠方向に回動させた場合において,出力レバー(1
4)が、第4図に示すように、施解錠レバー(4)を施
錠位置に移動させたときは,施錠作動検出スイッチ(1
1)がオフになって、中立検出スイッチ(15)及び解
錠作動検出スイッチ(10)がともにオンになるので、
インターロック回路(25)の他方の出力端子より、オ
ン信号が出力される. このとき、フリップフロソブ回路(30)の出力端子(
可)からは、オン信号が出力されているので、アンド回
路(27)の論理積を得てモータ(13a)を逆転させ
て、出力レバー(l4)を中立位置に復帰回動させるこ
とができる. 出力レバーが中立位置に達して、中立検出スイッチ(1
5)がオフすると、モータ(13a)の回転は停止して
、出力レバー(l4)はその位置に停止する。
また,解錠操作で出力レバー(l4)を解錠方向に作動
させて、第3図に示すように、施解錠レバー(4)を解
錠位置に作動させた場合には,解錠作動検出スイッチ(
10)がオフになり、中立検出スイッチ(l5)及び施
錠作動検出スイッチ(11)がともにオンになるので、
インターロック回路(25)の一方の出力端子よりオン
信号が出力される. これにより、モータ(13a)を正転させて,出力レバ
ー(14)を中立位置に復帰回動させることができる。
チャイルドプルーフ操作スイッチ(l7)の施錠操作に
より.施錠側接点(17a)をオンさせて,出力レバー
(l4)を施錠方向に回動させた場合においては、フリ
ップフロップ回路(30)は,セット状態に保持され、
その出力端子(蚕)よりオン信号は出力されないので、
アンド回路(27)の論理積を得ることができなくなり
,出力レバー(l4)は、中立位置に復帰回動すること
なく、第4図に示す位置に停止したままになる。
これにより、車内側からの施解錠ノブ(5)の手動解錠
操作による施解錠レバー(4)の解錠方向への移動は拘
束されるので,子供の悪戯等によって解錠されてドアが
開けられる懸念は、確実に解消することができる. また、車外側からは、アウトサイドハンドル(9)を操
作して,アウトサイドハンドル操作検出スイッチ(l8
)をオン・オフすることにより,アンドゲート回路(3
4)よりオン信号を出力して,アンドゲート回路(33
)の論理積を得て、モータ(13a)が逆転し,出力レ
バー(14)を中立位置を越して、解錠側に移動して、
施解錠レバー(4)を解錠状態にした後,中立位置に復
帰回動して停止する。
その後、再度,アウトサイドハンドル(9)を操作する
ことによってドアロックの噛合を解除してドアを開ける
ことができる。
チャイルドプルーフ状態は、車内側からチャイルドプル
ーフ操作スイッチ(17)を解除操作することによって
、リセットされる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ドアロックの施解錠操作と、車内から
の解錠を不能にし、かつ車外からの解錠を可能にするチ
ャイルドプルーフ操作とを、単一のモータによって行な
うことができるので、従来のものに比して,部品点数の
大幅な削減が図られる. また、ドアロックにおいても、チャイルドプルーフ機構
を必要としないので、構或が簡単になり、コストを低減
させることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の装置の一実施例を示し、第1図は,解錠
状態のドアロック本体の正面図、第2図は、その斜視図
、 第3図は、解錠作動状態を示す要部の正面図、第4図は
、施錠作動状態を示す要部の正面図、第5図は,制御回
路図を示す. (1)ドアロック本体    (4)施解錠レバー(4
a)従動部        (5)施解錠ノブ(9)ア
ウトサイドハンドル (10)解錠作動検出スイッチ(
11)施錠作動検出スイッチ (13)アクチュエータ
(13a)モータ        (14)出力レバー
(14a)作動部       (15)中立検出スイ
ッチ(16)施解錠操作スイッチ (17)チャイルドプルーフ操作スイッチ(18)アウ
トサイドハンドル操作検出スイッチの 〔n −49

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 出力レバーを、正逆回転可能なモータにより、減速機構
    を介して、中立位置から、ドアロックにおける施解錠レ
    バーを、施錠位置及び解錠位置に移動させる施錠方向及
    び解錠方向へ移動させ、かつ、前記中立位置まで復帰回
    動させることができるアクチュエータと、 車内に設けられた施錠及び解錠操作用の施解錠操作スイ
    ッチと、 車内に設けられたチャイルドプルーフ操作用のチャイル
    ドプルーフ操作スイッチと、 車外に設けられたアウトサイドハンドルの操作を検出す
    るアウトサイドハンドル操作検出スイッチと、 ドアロックの施解錠レバーが施錠位置に達したことを検
    知する施錠作動検出スイッチと、 ドアロックの施解錠レバーが解錠位置に達したことを検
    知する解錠作動検出スイッチと、 出力レバーが中立位置に達したことを検知する中立検出
    スイッチと、 前記アクチュエータのモータ及び前記各スイッチに接続
    され、かつ前記施解錠操作スイッチを施錠操作又は解錠
    操作したときは、前記モータを、出力レバーが施錠方向
    又は解錠方向に回動する方向に回動させ、前記施錠作動
    検出スイッチ又は解錠作動検出スイッチが作動すること
    により、前記中立検出スイッチが作動するまで、前記モ
    ータを反転させて、出力レバーを中立位置に復帰させ、
    かつ前記チャイルドプルーフ操作スイッチを施錠操作し
    たときは、前記モータを、出力レバーが施錠方向に回動
    する方向に回動させ、前記施錠作動検出スイッチが作動
    することにより、前記モータの作動を停止させて、出力
    レバーを、施解錠レバーの解錠方向への移動を阻止する
    位置に停止させ、かつこの状態で、前記アウトサイドハ
    ンドル操作検出スイッチの作動により、施解錠レバーを
    解錠作動させるよう、前記モータを解錠方向に回転させ
    るようにした制御装置 とを備えることを特徴とする自動車用ドアロックの施解
    錠操作装置。
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