JPH03251929A - 翻訳システムにおける修飾名解決方式 - Google Patents
翻訳システムにおける修飾名解決方式Info
- Publication number
- JPH03251929A JPH03251929A JP4988590A JP4988590A JPH03251929A JP H03251929 A JPH03251929 A JP H03251929A JP 4988590 A JP4988590 A JP 4988590A JP 4988590 A JP4988590 A JP 4988590A JP H03251929 A JPH03251929 A JP H03251929A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- name
- definition
- definition name
- subsystem
- token
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- Pending
Links
- 238000012797 qualification Methods 0.000 title abstract 4
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 6
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003607 modifier Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は原始プログラムの翻訳システムにおける修飾名
解決方式に関する。
解決方式に関する。
従来、この種の翻訳システムにおける修飾名解決方式は
、名標の参照解決処理時点で同時に行なうようにしてい
る。
、名標の参照解決処理時点で同時に行なうようにしてい
る。
上述した従来の修飾名解決方式は、名標の参照解決処理
時点で修飾名の情報を必要とするために、修飾名の個数
や語長に比例してトークン格納領域が大きくなり、翻訳
時間が増大するという欠点を有している。
時点で修飾名の情報を必要とするために、修飾名の個数
や語長に比例してトークン格納領域が大きくなり、翻訳
時間が増大するという欠点を有している。
本発明の翻訳システムにおける修飾名解決方式は、原始
プログラムを読込んで語分解処理を行ない、生成したト
ークンをトークン格納領域に格納する翻訳システムにお
ける語彙解析サブシステムにおいて、生成したトークン
中の名標の定義名で定義名テーブルを検索し、同一名が
あれば付加情報により定義名を一意化してこの定義名を
前記定義テーブルに登録する定義名登録機構と、前記ト
ークン中の名標の修飾名を同一名に対する付加情報によ
り一意化された定義名に置換して修飾情報を削除する修
飾基解決機構とを有することにより構成される。
プログラムを読込んで語分解処理を行ない、生成したト
ークンをトークン格納領域に格納する翻訳システムにお
ける語彙解析サブシステムにおいて、生成したトークン
中の名標の定義名で定義名テーブルを検索し、同一名が
あれば付加情報により定義名を一意化してこの定義名を
前記定義テーブルに登録する定義名登録機構と、前記ト
ークン中の名標の修飾名を同一名に対する付加情報によ
り一意化された定義名に置換して修飾情報を削除する修
飾基解決機構とを有することにより構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。
第1図において、翻訳システム1は原始プログラム5を
読込んで語分解処理を行うためN紮解析サブシステム2
を呼出す、そこで、語彙解析システム2は、まず原始プ
ログラム5を一行読込んで語分解処理を行い、複数のト
ークンを生成する。
読込んで語分解処理を行うためN紮解析サブシステム2
を呼出す、そこで、語彙解析システム2は、まず原始プ
ログラム5を一行読込んで語分解処理を行い、複数のト
ークンを生成する。
ここでトークン中の名標が定義名であった場合に、語彙
解析サブシステム2は定義名登録機構3を呼出す。定義
名登録機構3は、まず定義名で定義名テーブル7を検索
して同一名の有無を判定し、同一名が無ければそのまま
を、同一名が有れば付加情報により定義名を一意化した
後に、この定義名を定義名テーブル7に登録する。
解析サブシステム2は定義名登録機構3を呼出す。定義
名登録機構3は、まず定義名で定義名テーブル7を検索
して同一名の有無を判定し、同一名が無ければそのまま
を、同一名が有れば付加情報により定義名を一意化した
後に、この定義名を定義名テーブル7に登録する。
次に名標が修飾名であった場合に、語彙解析サブシステ
ム2は修飾基解決機構4を呼出す。修飾基解決機構4は
定義名テーブル7を検索して修飾名解決を行う、即ち同
一名に対する付加情報により一意化された定義名に置換
することにより修飾情報をすべて削除する。
ム2は修飾基解決機構4を呼出す。修飾基解決機構4は
定義名テーブル7を検索して修飾名解決を行う、即ち同
一名に対する付加情報により一意化された定義名に置換
することにより修飾情報をすべて削除する。
最後に、語彙解析サブシステム2は一意化されて修飾情
報をもたないトークンをトークン格納領域6に出力する
。
報をもたないトークンをトークン格納領域6に出力する
。
以上説明したように本発明は、修飾名解決を語分解処理
時点で行なうことにより、トークン格納領域が小さくて
すみ、翻訳時間を短縮できる効果がある。
時点で行なうことにより、トークン格納領域が小さくて
すみ、翻訳時間を短縮できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。
1・・・翻訳システム、2・・・語業解析サブシステム
、3・・・定義名登録機構、4・・・修飾基解決機構、
5・・・原始プログラム、6・・・トークン格納領域、
7・・・定義名テーブル。
、3・・・定義名登録機構、4・・・修飾基解決機構、
5・・・原始プログラム、6・・・トークン格納領域、
7・・・定義名テーブル。
Claims (1)
- 原始プログラムを読込んで語分解処理を行ない、生成
したトークンをトークン格納領域に格納する翻訳システ
ムにおける語彙解析サブシステムにおいて、生成したト
ークン中の名標の定義名で定義名テーブルを検索し、同
一名があれば付加情報により定義名を一意化してこの定
義名を前記定義テーブルに登録する定義名登録機構と、
前記トークン中の名標の修飾名を同一名に対する付加情
報により一意化された定義名に置換して修飾情報を削除
する修飾名解決機構とを有することを特徴とする翻訳シ
ステムにおける修飾名解決方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4988590A JPH03251929A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 翻訳システムにおける修飾名解決方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4988590A JPH03251929A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 翻訳システムにおける修飾名解決方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03251929A true JPH03251929A (ja) | 1991-11-11 |
Family
ID=12843492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4988590A Pending JPH03251929A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 翻訳システムにおける修飾名解決方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03251929A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018519592A (ja) * | 2015-07-10 | 2018-07-19 | グーグル エルエルシー | 大規模ソースコードリポジトリにおける自動インポートおよびディペンデンシー |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP4988590A patent/JPH03251929A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018519592A (ja) * | 2015-07-10 | 2018-07-19 | グーグル エルエルシー | 大規模ソースコードリポジトリにおける自動インポートおよびディペンデンシー |
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