JPH0325213A - 温風暖房機の制御装置 - Google Patents
温風暖房機の制御装置Info
- Publication number
- JPH0325213A JPH0325213A JP15742389A JP15742389A JPH0325213A JP H0325213 A JPH0325213 A JP H0325213A JP 15742389 A JP15742389 A JP 15742389A JP 15742389 A JP15742389 A JP 15742389A JP H0325213 A JPH0325213 A JP H0325213A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- state
- self
- relay
- microcomputer
- air purifying
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- Granted
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- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、空気清浄手段を具備した温風暖房機の制御
装置に関するものである。
装置に関するものである。
第2図は従来のこの種の温風暖房機の制御回路図である
。
。
第2図において、1は制御手段としてのマイクロコンピ
ュータ、2はコイル2aと接点2bからなる暖房手段の
駆動用リレー、3はコイル3aと接点3bからなる空気
清浄手段の駆動用リ1/一4は暖房手段、6は電気集塵
式の空気清浄手段、7は手動スイッチ、Aはマイクロコ
ンピュータ1に入力される信号群、B,C,Dはマイク
ロコンピュータ1からの各出力信号、9は出力信号Aで
オンされるトランジスタ、10はコイル10aと接点1
0bからなる自己保持回路用リレー 11は自己保持回
路用直流電源、12は空気清浄牟段6を単独で運転する
場合に操作するスイ・ソチ手段である。
ュータ、2はコイル2aと接点2bからなる暖房手段の
駆動用リレー、3はコイル3aと接点3bからなる空気
清浄手段の駆動用リ1/一4は暖房手段、6は電気集塵
式の空気清浄手段、7は手動スイッチ、Aはマイクロコ
ンピュータ1に入力される信号群、B,C,Dはマイク
ロコンピュータ1からの各出力信号、9は出力信号Aで
オンされるトランジスタ、10はコイル10aと接点1
0bからなる自己保持回路用リレー 11は自己保持回
路用直流電源、12は空気清浄牟段6を単独で運転する
場合に操作するスイ・ソチ手段である。
ここで、暖房手段4の駆動用リレー2と空気清浄手段6
の駆動用リレー3の各コイル2^p 3 aは自己保持
回路用リレー10の接点10bと直列に接続されており
、それぞれマイクロコンピュータ1からの出力信号B及
び出力信号Cで運転が制御されるようになっている。
の駆動用リレー3の各コイル2^p 3 aは自己保持
回路用リレー10の接点10bと直列に接続されており
、それぞれマイクロコンピュータ1からの出力信号B及
び出力信号Cで運転が制御されるようになっている。
次に動作について説明する。手動スイッチ7をオンする
と、マイクロコンピューターの出力信号DがrHJとな
っている場合、トランジスタ9がし オン憂、自己保持回路用リレー10のコイル10aに電
流が流れ、その接点10bが閉じてオン状態となり、そ
の後は手動スイッチ7を開放しても自己保持回路用リレ
ー10は自己保持状態を保つ。この自己保持@路用リレ
ー10がオン状態のときは、マイクロコンピューターは
室内温度や燃焼状態等の信号群Aを受け、これに応じて
出力信号Bを出力して[b用リレー2をオン・オフして
接点2bを開閉し、暖房手段4の運転を制御する。
と、マイクロコンピューターの出力信号DがrHJとな
っている場合、トランジスタ9がし オン憂、自己保持回路用リレー10のコイル10aに電
流が流れ、その接点10bが閉じてオン状態となり、そ
の後は手動スイッチ7を開放しても自己保持回路用リレ
ー10は自己保持状態を保つ。この自己保持@路用リレ
ー10がオン状態のときは、マイクロコンピューターは
室内温度や燃焼状態等の信号群Aを受け、これに応じて
出力信号Bを出力して[b用リレー2をオン・オフして
接点2bを開閉し、暖房手段4の運転を制御する。
また、暖房と同時に空気清浄手段6を運転する場合は、
出力信号Cにより駆動用リレー3をオン・オフして接点
3bを開閉し、電気集塵式の空気清浄手段8に通電する
。
出力信号Cにより駆動用リレー3をオン・オフして接点
3bを開閉し、電気集塵式の空気清浄手段8に通電する
。
一方、スイッチ手段12を操作し、暖房手段4の運転を
停止し、空気清浄手段8のみを運転する場合は、出力信
号BによりWX!Il用リレー2をオフにし、接点2b
を開いて燃焼等の暖房手段4の運転を停止し、出力信号
Cにより駆動用リレー3をオンにし、接点3be閉じて
空気清浄手段6に通電する。
停止し、空気清浄手段8のみを運転する場合は、出力信
号BによりWX!Il用リレー2をオフにし、接点2b
を開いて燃焼等の暖房手段4の運転を停止し、出力信号
Cにより駆動用リレー3をオンにし、接点3be閉じて
空気清浄手段6に通電する。
しかし、この状態の時にノ,fズ等により、マイクロコ
ンピュータ1が誤動作すると、出力信号Bが出力されて
駆動用リレー2がオンし、接点2bを閉じて燃焼等の暖
房手段4に通電され、暖房手段4がM@を始め、勝手に
暖房を始めるために安全性に問題点があった。
ンピュータ1が誤動作すると、出力信号Bが出力されて
駆動用リレー2がオンし、接点2bを閉じて燃焼等の暖
房手段4に通電され、暖房手段4がM@を始め、勝手に
暖房を始めるために安全性に問題点があった。
この発明は上記のような課Wiを解消するため(こなさ
れたもので、空気清浄手段を運転状態とし、s房手段を
非運転状態としたときに、マイクロコンピュータが誤動
作し゛Cも、o!房手段が運転状態にならない制御装置
を得ることを目的とする。
れたもので、空気清浄手段を運転状態とし、s房手段を
非運転状態としたときに、マイクロコンピュータが誤動
作し゛Cも、o!房手段が運転状態にならない制御装置
を得ることを目的とする。
この発明に係る温風I!!房機の制御装置は、空気清浄
手段と、暖房手段と、自己保持手段と、これら各手段を
制御するマイクロコンピュータとを備えたものにおいて
、暖房手段は自己保持手段により運転が制限され、空気
清浄手段は自己保持手段により運転が制限されない構成
とし、空気清浄手段を運転状態とし、暖房手段を非運転
状態としたときに、マイクaコンピュータは自己保持手
段を解除するようにしたものである。
手段と、暖房手段と、自己保持手段と、これら各手段を
制御するマイクロコンピュータとを備えたものにおいて
、暖房手段は自己保持手段により運転が制限され、空気
清浄手段は自己保持手段により運転が制限されない構成
とし、空気清浄手段を運転状態とし、暖房手段を非運転
状態としたときに、マイクaコンピュータは自己保持手
段を解除するようにしたものである。
この発明における自己侭持同絡{ま、爬房手段の運転を
制限でき、特房手段が非運転状態の時は、自己保持回路
をl’l’!!除する。
制限でき、特房手段が非運転状態の時は、自己保持回路
をl’l’!!除する。
第1図{よこの発明の一実施例のflJ園11′il略
閃である。
閃である。
第ミ図に3いて、第2図と同一符号は潤一部品を示し、
第2図との相違点は′9!気清浄手段6の駆動用リレー
3のコイル3aを自己保持回路用リレー10の接点10
bと並列回路を構成するように接続している点である。
第2図との相違点は′9!気清浄手段6の駆動用リレー
3のコイル3aを自己保持回路用リレー10の接点10
bと並列回路を構成するように接続している点である。
今、手動スイッチ7をオンすると、マイクロコンピュー
タ1の出力信号DがrHJ状態となっている場合、トラ
ンジスタ9がオンし、自己保持回路用リレー10のコイ
ル10aに電流が流れ、接点10bが閉じてオン状態と
なり、その後は手動スイッチ7を開放しても自己保持回
路用リレー10は自己保持状態を保つ。この自己保持回
路用リレー10がオン状態の時は、マイクロコンビュタ
1は室内温度や燃焼状態等の信号群Aを受け、これに応
じて出力信号Bにより駆動用リレー2をオン・オフして
接点2bを開閉し、暖房手段4の運転を制御する。また
、暖房と同時に空気清浄手段6を運転する場合は、マイ
クロコンピュータ1は出力信号Cにより駆動用リレー3
をオン・オフして接点3bを開閉し、電気s!I式の空
気清浄手段6に通電する。
タ1の出力信号DがrHJ状態となっている場合、トラ
ンジスタ9がオンし、自己保持回路用リレー10のコイ
ル10aに電流が流れ、接点10bが閉じてオン状態と
なり、その後は手動スイッチ7を開放しても自己保持回
路用リレー10は自己保持状態を保つ。この自己保持回
路用リレー10がオン状態の時は、マイクロコンビュタ
1は室内温度や燃焼状態等の信号群Aを受け、これに応
じて出力信号Bにより駆動用リレー2をオン・オフして
接点2bを開閉し、暖房手段4の運転を制御する。また
、暖房と同時に空気清浄手段6を運転する場合は、マイ
クロコンピュータ1は出力信号Cにより駆動用リレー3
をオン・オフして接点3bを開閉し、電気s!I式の空
気清浄手段6に通電する。
一方、スッチ手段12を操作し、暖房手段4の運転を停
止し、空気清浄手段6のみを運転する場合は、マイクロ
コンピュータ1の出力信号Bにより、駆動用リレー2を
オフにして接点2bを開にするとともに、出力信号Dを
rLJにすることにより、トランジスタ9をオフ状態に
し、自己保持回路用リレー10をオフにし、接点10b
を開状態にする。手動スイッチ7は操作時のみオン状態
で、非操作時はオフ状態を保つスイッチで構成されてお
り、自己保持回路用リレー10はオフ状態を保つ。
止し、空気清浄手段6のみを運転する場合は、マイクロ
コンピュータ1の出力信号Bにより、駆動用リレー2を
オフにして接点2bを開にするとともに、出力信号Dを
rLJにすることにより、トランジスタ9をオフ状態に
し、自己保持回路用リレー10をオフにし、接点10b
を開状態にする。手動スイッチ7は操作時のみオン状態
で、非操作時はオフ状態を保つスイッチで構成されてお
り、自己保持回路用リレー10はオフ状態を保つ。
万一、マイクロコンピュータ1が誤動作して暖房手段4
のm動用リレー2をオン状態にすべく出力信号Bが出力
されても、リレー2のコイル電源が自己保持回路用リレ
ー10の接点10bにより追断されているため、WjA
動用リレー2はオフ状態のままであり、暖房手段4へは
通電されない。
のm動用リレー2をオン状態にすべく出力信号Bが出力
されても、リレー2のコイル電源が自己保持回路用リレ
ー10の接点10bにより追断されているため、WjA
動用リレー2はオフ状態のままであり、暖房手段4へは
通電されない。
一方、空気清浄手段Sは、自己保持回路用リレー10が
オフ状態であっても自己保持回路用リレー10に制限さ
れないように並列回絡で構或されており、駆動用リレー
3のコイル電源は自己保持回路用リレー10の接点10
bにより遡断されない。
オフ状態であっても自己保持回路用リレー10に制限さ
れないように並列回絡で構或されており、駆動用リレー
3のコイル電源は自己保持回路用リレー10の接点10
bにより遡断されない。
従って、マイクロコンピュータ1の出力信号Cにより駆
動用リレー3を開閉でき、空気清浄手段6に通電できる
。
動用リレー3を開閉でき、空気清浄手段6に通電できる
。
このように、空気清浄手段6をMv4状態にし、暖房手
段4を非運転状態にしたときは、マイクロコンピュータ
1は自己保持回路用リレー10をオフにしているため、
マイクロコンピュータ1が誤動作して暖房手84の運転
指令信号が出力されろようなことが発生しても、′ts
房手段4は運転されることがないので、安全である。
段4を非運転状態にしたときは、マイクロコンピュータ
1は自己保持回路用リレー10をオフにしているため、
マイクロコンピュータ1が誤動作して暖房手84の運転
指令信号が出力されろようなことが発生しても、′ts
房手段4は運転されることがないので、安全である。
以上のようにこの発明によれば、暖房手段は自己保持手
段により運転が制限され、空気漬浄手段は自己保持手段
により運転が制限されない構成とし、空気清浄手段を運
転状Sεし、暖房手段を非運転状態としたとき、マイク
ロコンピュータは自己保持手段を解除するようにしたの
で、マイクロコンピュータの誤動作時においても、安全
を確保することができるという効果がある。
段により運転が制限され、空気漬浄手段は自己保持手段
により運転が制限されない構成とし、空気清浄手段を運
転状Sεし、暖房手段を非運転状態としたとき、マイク
ロコンピュータは自己保持手段を解除するようにしたの
で、マイクロコンピュータの誤動作時においても、安全
を確保することができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す制御回路図、第2図
は従来例の制御回略図である。 図において、1はマイクロコンピュータ、2は暖房手段
駆動用リレー、3!.t空気清浄手段m勤用リレー、7
は手動スイッチ、10は自己保持@路用リレーである。 オIml
は従来例の制御回略図である。 図において、1はマイクロコンピュータ、2は暖房手段
駆動用リレー、3!.t空気清浄手段m勤用リレー、7
は手動スイッチ、10は自己保持@路用リレーである。 オIml
Claims (1)
- 電気集塵式の空気清浄手段と、温風を発生させる暖房手
段と、電磁リレーを利用した自己保持手段と、空気清浄
手段、暖房手段、自己保持手段を制御する制御手段とし
てのマイクロコンピュータとを備えたものにおいて、暖
房手段は自己保持手段により運転が制限され、空気清浄
手段は自己保持手段により運転が制限されない構成とし
、空気清浄手段を運転状態とし暖房手段を非運転状態と
したときに、マイクロコンピュータは自己保持手段を解
除することを特徴とする温風暖房機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15742389A JPH079299B2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 温風暖房機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15742389A JPH079299B2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 温風暖房機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325213A true JPH0325213A (ja) | 1991-02-04 |
| JPH079299B2 JPH079299B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=15649313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15742389A Expired - Lifetime JPH079299B2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 温風暖房機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079299B2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP15742389A patent/JPH079299B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH079299B2 (ja) | 1995-02-01 |
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