JPH03252198A - プリント基板保持桟構およびその使用方法 - Google Patents
プリント基板保持桟構およびその使用方法Info
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- JPH03252198A JPH03252198A JP5056290A JP5056290A JPH03252198A JP H03252198 A JPH03252198 A JP H03252198A JP 5056290 A JP5056290 A JP 5056290A JP 5056290 A JP5056290 A JP 5056290A JP H03252198 A JPH03252198 A JP H03252198A
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- holding mechanism
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims abstract description 39
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims abstract description 39
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims abstract description 39
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数個のプリント基板を保持する機構に関し
、特に、取りつけられたプリント基板を自由に開閉する
ことが可能なプリント基板及びプリント基板保持機構及
びプリント基板の保持方法に関するものである。
、特に、取りつけられたプリント基板を自由に開閉する
ことが可能なプリント基板及びプリント基板保持機構及
びプリント基板の保持方法に関するものである。
従来、シャーシ上にプリント基板を取り付ける場合、ま
たはプリント基板上にさらに別のプリント基板を取り付
ける場合、シャーシと基板間あるいは基板相互間をネジ
等で固定するスタンドオフ(支柱)が用いられていた。
たはプリント基板上にさらに別のプリント基板を取り付
ける場合、シャーシと基板間あるいは基板相互間をネジ
等で固定するスタンドオフ(支柱)が用いられていた。
一般に、これらは基板の四角に配設され、ネジ等によっ
てシャーシと基板あるいは基板と基板をある間隔をあけ
て固着させていた。しかし、このような取り付け作業は
時間がかかり、また、作動中の下側プリント基板の試験
やメンテナンス作業をする場合、ネジを全て外し、上側
プリント基板を取り外さなければならないので、かなり
の手間がかかることになる。
てシャーシと基板あるいは基板と基板をある間隔をあけ
て固着させていた。しかし、このような取り付け作業は
時間がかかり、また、作動中の下側プリント基板の試験
やメンテナンス作業をする場合、ネジを全て外し、上側
プリント基板を取り外さなければならないので、かなり
の手間がかかることになる。
さらに、上側と下側のプリント基板間で信号の伝送がお
こなわれる場合、上側プリント基板を取り外した際には
上側と下側のプリント基板間の距離が基板取付け時以上
にあくことにより、延長ケーブル等が必要となることも
あり、作業が極めて困難である。
こなわれる場合、上側プリント基板を取り外した際には
上側と下側のプリント基板間の距離が基板取付け時以上
にあくことにより、延長ケーブル等が必要となることも
あり、作業が極めて困難である。
このようなシャーシー基板間あるいは基板相互間にある
一定のスペースを与えて固定させ、そして上側基板の開
閉をおこなうものとして第8A図と第8B図に示すスペ
ーサー80が挙げられる。
一定のスペースを与えて固定させ、そして上側基板の開
閉をおこなうものとして第8A図と第8B図に示すスペ
ーサー80が挙げられる。
スペーサー80は、例えば、シャーシ90にプリント基
板95を装着させる治具である。ここでは、スペーサー
80は、シャーシ90側に装着する下部基台83と回転
軸85を介して下部基台83に取り付けられるプリント
基板95側に装着する上部基台84から構成される。下
部基台83と上部基台84には、夫々スナップ方式の突
出部81.82が設けられ、これらは穴91、101へ
挿嵌され、スペーサー80をシャニジ90とプリント基
板95に取り付ける。そして、上部基台84は第8B図
の点線で示す位置まで回転軸85を中心に回転し、上述
のプリント基板95の開閉は可能になる。しかし、この
ようなスペーサーを取り付けることによって、下部基台
および上部基台の接触面積だけプリント基板の実装面積
が減少し、高密度化するプリント基板の実装に大きな影
響を及ぼす。
板95を装着させる治具である。ここでは、スペーサー
80は、シャーシ90側に装着する下部基台83と回転
軸85を介して下部基台83に取り付けられるプリント
基板95側に装着する上部基台84から構成される。下
部基台83と上部基台84には、夫々スナップ方式の突
出部81.82が設けられ、これらは穴91、101へ
挿嵌され、スペーサー80をシャニジ90とプリント基
板95に取り付ける。そして、上部基台84は第8B図
の点線で示す位置まで回転軸85を中心に回転し、上述
のプリント基板95の開閉は可能になる。しかし、この
ようなスペーサーを取り付けることによって、下部基台
および上部基台の接触面積だけプリント基板の実装面積
が減少し、高密度化するプリント基板の実装に大きな影
響を及ぼす。
本発明の目的は、上述の問題点を鑑み、プリント基板の
実装面積を減縮させることなく、プリント基板の開閉が
可能で、その各開閉位置で固定させるプリント基板及び
プリント基板保持機構及びプリント基板の保持方法を提
供することにある。
実装面積を減縮させることなく、プリント基板の開閉が
可能で、その各開閉位置で固定させるプリント基板及び
プリント基板保持機構及びプリント基板の保持方法を提
供することにある。
本発明の好適な実施例では、ある間隔をあけて対向する
1組の本体部とこれら本体部を支持する本体部と一体形
成されたベースより構成される。
1組の本体部とこれら本体部を支持する本体部と一体形
成されたベースより構成される。
本体部には、上側プリント基板が挿入される挿入溝と、
上側プリント基板を下側プリント基板と並列に取りつけ
る(上側プリント基板が閉じている状態)ための第1取
付け片と第1取付け溝と、上側プリント基板を垂直に直
立させる(上側プリント基板が開いている状態)ための
第2取付け片と第2取付け溝が設けられている。そして
、ケーブルのはみだしをおさえるためのケーブル押え片
をベース上に設ける。本実施例と結合するプリント基板
には1組の結合手段が設けられ、ある間隔をあけて直線
上に配置された結合孔と結合溝である。
上側プリント基板を下側プリント基板と並列に取りつけ
る(上側プリント基板が閉じている状態)ための第1取
付け片と第1取付け溝と、上側プリント基板を垂直に直
立させる(上側プリント基板が開いている状態)ための
第2取付け片と第2取付け溝が設けられている。そして
、ケーブルのはみだしをおさえるためのケーブル押え片
をベース上に設ける。本実施例と結合するプリント基板
には1組の結合手段が設けられ、ある間隔をあけて直線
上に配置された結合孔と結合溝である。
さらに、結合手段の間にケーブルガイドを設け、ケーブ
ル押え片と共働してフラットケーブル等のケーブルをプ
リント基板内に収める。
ル押え片と共働してフラットケーブル等のケーブルをプ
リント基板内に収める。
上述のプリント基板保持機構とプリント基板でプリント
基板の開閉が容易となる。まず、上側プリント基板を下
側プリント基板に並列に取りつける際、挿入溝と結合手
段の位置を合わせながら上側プリント基板を垂直に挿入
する。そして、取付け片を結合孔に通しながら、上側プ
リント基板に回動させる。上側プリント基板が下側プリ
ント基板と平行な位置まで回動させたら、第1取付け片
溝結合溝に嵌め込む。
基板の開閉が容易となる。まず、上側プリント基板を下
側プリント基板に並列に取りつける際、挿入溝と結合手
段の位置を合わせながら上側プリント基板を垂直に挿入
する。そして、取付け片を結合孔に通しながら、上側プ
リント基板に回動させる。上側プリント基板が下側プリ
ント基板と平行な位置まで回動させたら、第1取付け片
溝結合溝に嵌め込む。
次に、上側プリント基板を垂直に直立させ、上側プリン
ト基板を開く場合、挿入溝の位置に合わせて上側プリン
ト基板を垂直に挿入した状態まで戻り、上側プリント基
板の結合孔を第2取付け片へ通しながら、上側プリント
基板を第2取付け片と接触するまで平行移動させる。結
合溝を本体部にさしこみ、第2取付け溝と結合孔をかみ
あわせて、上側プリント基板の直立状態を維持する。
ト基板を開く場合、挿入溝の位置に合わせて上側プリン
ト基板を垂直に挿入した状態まで戻り、上側プリント基
板の結合孔を第2取付け片へ通しながら、上側プリント
基板を第2取付け片と接触するまで平行移動させる。結
合溝を本体部にさしこみ、第2取付け溝と結合孔をかみ
あわせて、上側プリント基板の直立状態を維持する。
本発明の好適な実施例を図面に基づいて以下に詳述する
。ここでは、同一の機能を有する構成素子には同一の参
照番号を付している。
。ここでは、同一の機能を有する構成素子には同一の参
照番号を付している。
第1図に示したプリント基板保持機構10は、少なくと
もプリント基板に配設されるケーブル幅だけ間隔をあけ
て対向する1組の本体部15.16 (ケーブルが配
設されない場合任意である)とこれら本体部15.16
を支持する本体部15.16と一体形成されたベース1
7より構成される。2個の本体部15゜16は構成が同
一で、同様の機能を有するので、ここでは本体部15に
ついてだけ説明する。さらに、プリント基板保持機構1
0は底部に複数個の脚部100を備えており、ハンダ付
け等の手段によって下側プリント基板(図示せず)と溶
着される。本体部15には、上側プリント基板(図示せ
ず)が挿入される挿入溝18と、上側プリント基板を下
側プリント基板と並列に取りつける(上側プリント基板
が閉じている状態)ための第1取付け片11と第1取付
け溝12と、上側プリント基板を垂直に直立させる(上
側プリント基板が開いている状態)ための第2取付け片
13と第2取付け溝14が設けられている。なお、第2
取付け片13の切り取り部分Cは単なるシャーシ(図示
せず)との接触を避けるために設けられたもので、本願
発明を限定するものではない。後述するように、ベース
17には2つのケーブル押え片19が設けられている。
もプリント基板に配設されるケーブル幅だけ間隔をあけ
て対向する1組の本体部15.16 (ケーブルが配
設されない場合任意である)とこれら本体部15.16
を支持する本体部15.16と一体形成されたベース1
7より構成される。2個の本体部15゜16は構成が同
一で、同様の機能を有するので、ここでは本体部15に
ついてだけ説明する。さらに、プリント基板保持機構1
0は底部に複数個の脚部100を備えており、ハンダ付
け等の手段によって下側プリント基板(図示せず)と溶
着される。本体部15には、上側プリント基板(図示せ
ず)が挿入される挿入溝18と、上側プリント基板を下
側プリント基板と並列に取りつける(上側プリント基板
が閉じている状態)ための第1取付け片11と第1取付
け溝12と、上側プリント基板を垂直に直立させる(上
側プリント基板が開いている状態)ための第2取付け片
13と第2取付け溝14が設けられている。なお、第2
取付け片13の切り取り部分Cは単なるシャーシ(図示
せず)との接触を避けるために設けられたもので、本願
発明を限定するものではない。後述するように、ベース
17には2つのケーブル押え片19が設けられている。
第3図は本体部15の側面図で、a−dの記号 で寸法
を表している。ここでは、第1取付け片11の幅a、第
2取付け溝12の深さC1第2取付け溝14を除く第2
取付け片13の高さb等が示されている。
を表している。ここでは、第1取付け片11の幅a、第
2取付け溝12の深さC1第2取付け溝14を除く第2
取付け片13の高さb等が示されている。
第2図に示すプリント基板20は、第1図のプリント基
板保持機構10によって保持される上側プリント基板の
一実施例である。上側プリント基板20には、本体部1
5.16と嵌合する1組の結合手段(21、22,24
,25)が設けられている。これらはある間隔(d)を
あけて直線上に配置された結合孔22と結合溝21であ
り、その間は本体部15.16との嵌合部分となる。結
合孔21.22の各直径a+Cで、また、結合溝の深さ
はdと示されている。このような寸法形状は、図示する
ようにプリント基板保持機構10と密接しているが、以
下に説明する動作が可能な範囲で任意に変更することが
できる。
板保持機構10によって保持される上側プリント基板の
一実施例である。上側プリント基板20には、本体部1
5.16と嵌合する1組の結合手段(21、22,24
,25)が設けられている。これらはある間隔(d)を
あけて直線上に配置された結合孔22と結合溝21であ
り、その間は本体部15.16との嵌合部分となる。結
合孔21.22の各直径a+Cで、また、結合溝の深さ
はdと示されている。このような寸法形状は、図示する
ようにプリント基板保持機構10と密接しているが、以
下に説明する動作が可能な範囲で任意に変更することが
できる。
第1〜3図に示す実施例は、次のような寸法adで構成
されている。
されている。
a=4.7mm、 b=7.1mm、 c=5.
0mm1 d=4.86mm 0プリント基板20
には、さらに、結合手段の間にケーブルガイド23が設
けられている。これは、後で説明するが、プリント基板
保持機構10のケーブル押え片19と共働してフラット
ケーブル等のケーブルをプリント基板内に収めることを
目的としている。ケーブルガイド23は、ケーブルの幅
と等しいものが好ましいが、それ以上の幅であってもよ
い。
0mm1 d=4.86mm 0プリント基板20
には、さらに、結合手段の間にケーブルガイド23が設
けられている。これは、後で説明するが、プリント基板
保持機構10のケーブル押え片19と共働してフラット
ケーブル等のケーブルをプリント基板内に収めることを
目的としている。ケーブルガイド23は、ケーブルの幅
と等しいものが好ましいが、それ以上の幅であってもよ
い。
次に、本実施例によるプリント基板の開閉操作を第4A
、 4B図と第5A、 5B図を参照しながら以下に説
明する。
、 4B図と第5A、 5B図を参照しながら以下に説
明する。
第4A図は、第2図と同じく結合手段(21,22)及
びケーブルガイド23を設けた上側プリント基板40を
プリント基板保持機構10が設置された下側プリント基
板45と並列に取り付けた状態を示す。第4B図はそれ
らの結合部分の断面図である。これは、まず上側プリン
ト基板40の結合手段をブリ、ント基板保持機構10の
挿入溝18の位置に合わせて上側プリント基板40を垂
直に挿入する。そして、取付け片11を結合孔22に通
しながら、上側プリント基板40をYの正の方向(図面
上の矢印方向)に回動させる。上側プリント基板40が
下側プリント基板45と平行な位置まで回動させたら、
第1取付け片溝12を図のように結合溝21に嵌め込む
。したがって、第4B図に示すように、上側プリント基
板40の結合孔21と結合溝22がプリント基板保持機
構10の第1取付け片11と第1取付け溝22に結合す
る。さらに、図示していないが、上側プリント基板40
の対向する側の両端等の位置にスタンドオフでネジ止め
し、下側プリント基板45と完全に固定させることが好
ましい。
びケーブルガイド23を設けた上側プリント基板40を
プリント基板保持機構10が設置された下側プリント基
板45と並列に取り付けた状態を示す。第4B図はそれ
らの結合部分の断面図である。これは、まず上側プリン
ト基板40の結合手段をブリ、ント基板保持機構10の
挿入溝18の位置に合わせて上側プリント基板40を垂
直に挿入する。そして、取付け片11を結合孔22に通
しながら、上側プリント基板40をYの正の方向(図面
上の矢印方向)に回動させる。上側プリント基板40が
下側プリント基板45と平行な位置まで回動させたら、
第1取付け片溝12を図のように結合溝21に嵌め込む
。したがって、第4B図に示すように、上側プリント基
板40の結合孔21と結合溝22がプリント基板保持機
構10の第1取付け片11と第1取付け溝22に結合す
る。さらに、図示していないが、上側プリント基板40
の対向する側の両端等の位置にスタンドオフでネジ止め
し、下側プリント基板45と完全に固定させることが好
ましい。
上側プリント基板40と下側プリント基板45がフラッ
トケーブル等のケーブル42で接続する場合、プリント
基板保持機構10のケーブル押え片19と上側プリント
基板40のケーブルガイド23によって、ケーブル42
がプリント基板からはみださないようにその内側に押え
込むことができる。本実施例では、2つの長方形の形状
のケーブル押え片を用いているが、このような機能が実
施可能な範囲で任意の形状にすることができる。
トケーブル等のケーブル42で接続する場合、プリント
基板保持機構10のケーブル押え片19と上側プリント
基板40のケーブルガイド23によって、ケーブル42
がプリント基板からはみださないようにその内側に押え
込むことができる。本実施例では、2つの長方形の形状
のケーブル押え片を用いているが、このような機能が実
施可能な範囲で任意の形状にすることができる。
次に、下側プリント基板45のメンテナンス作業等で、
上側プリント基板40を垂直に直立させる操作について
述べる。
上側プリント基板40を垂直に直立させる操作について
述べる。
予め第4A図の取り付け状態である場合は、上述の操作
を逆の順でおこない、挿入溝18の位置に合わせて上側
プリント基板40を垂直に挿入した状態まで戻る。そし
て、上側プリント基板40の結合孔21を第2取付け片
13へ通しながら、Yの負の方向に上側プリント基板4
0を第2取付け片13と接触するまで平行移動させる。
を逆の順でおこない、挿入溝18の位置に合わせて上側
プリント基板40を垂直に挿入した状態まで戻る。そし
て、上側プリント基板40の結合孔21を第2取付け片
13へ通しながら、Yの負の方向に上側プリント基板4
0を第2取付け片13と接触するまで平行移動させる。
次に、結合溝22を本体部15にさしこみ、第2取付け
溝14と結合孔21をかみあわせる。第5A図のように
ケーブル42が用いられている場合、Z方向のケーブル
42の伸長力が働くので、結合孔21の底部と第2取付
け溝14と嵌合させ、上側プリント基板40の直立状態
を維持することができる。この結合状態は第5B図を参
照するとさらに明らかである。また、プリント基板保持
機構IOのケーブル押え片19によって第4A図と同様
にケーブル42のはみだしを防ぐ。
溝14と結合孔21をかみあわせる。第5A図のように
ケーブル42が用いられている場合、Z方向のケーブル
42の伸長力が働くので、結合孔21の底部と第2取付
け溝14と嵌合させ、上側プリント基板40の直立状態
を維持することができる。この結合状態は第5B図を参
照するとさらに明らかである。また、プリント基板保持
機構IOのケーブル押え片19によって第4A図と同様
にケーブル42のはみだしを防ぐ。
プリント基板保持機構の他の実施例では、ケーブル42
の伸長力を用いずに直立状態を安定化することができる
。第6図のプリント基板保持機構60は本体部側に第2
取付け溝64を設ける。これより、上側プリント基板4
0の結合溝(図示せず)がその自重で第2取付け溝64
に嵌め込まれ、直立状態を安定化させる。
の伸長力を用いずに直立状態を安定化することができる
。第6図のプリント基板保持機構60は本体部側に第2
取付け溝64を設ける。これより、上側プリント基板4
0の結合溝(図示せず)がその自重で第2取付け溝64
に嵌め込まれ、直立状態を安定化させる。
さらに簡単な構成のプリント基板保持機構の実施例を第
7図に示す。プリント基板保持機構70は、第1取付け
溝72と第2取付け溝74のみ備えている。
7図に示す。プリント基板保持機構70は、第1取付け
溝72と第2取付け溝74のみ備えている。
図示していないが、プリント基板保持機構70と組み合
わせて用いる上側プリント基板には前述の結合孔を設け
る必要はない。よって、その実装面積を増加させること
ができるが、前述の実施例と同様な直立状態の安定性は
得られない。
わせて用いる上側プリント基板には前述の結合孔を設け
る必要はない。よって、その実装面積を増加させること
ができるが、前述の実施例と同様な直立状態の安定性は
得られない。
本願実施例では、2個のプリント基板を並列に取りつけ
た場合について説明したが、多くのプリント基板を取り
付ける場合も同様な効果が得られることは明らかである
。
た場合について説明したが、多くのプリント基板を取り
付ける場合も同様な効果が得られることは明らかである
。
以上説明したように、本願発明によりプリント基板の実
装面積の大幅な損失もな(、簡単な操作でプリント基板
を取り付けることが可能である。
装面積の大幅な損失もな(、簡単な操作でプリント基板
を取り付けることが可能である。
また、メンテナンス作業等で上側プリント基板を垂直に
直立させる場合も簡単な操作で安定な直立状態を維持す
ることができる。さらに、上下のプリント基板にわたっ
て配設されたケーブルのはみだしを防ぐこともできる。
直立させる場合も簡単な操作で安定な直立状態を維持す
ることができる。さらに、上下のプリント基板にわたっ
て配設されたケーブルのはみだしを防ぐこともできる。
第1図は本発明の一実施例であるプリント基板保持機構
の概略図。 第2図は本発明の一実施例であるプリント基板の部分平
面図。 第3図は第1図の側面図。 第4A図は上側プリント基板が下側プリント基板と並列
に取りつけられた状態を示す概略図。 第4B図は第4A図の断面図。 第5A図は上側プリント基板が下側プリント基板に対し
て垂直に取り付けられた状態を示す概略図。 第5B図は第5A図の断面図。 第6図及び第7図は、本発明の他の実施例であるプリン
ト基板保持機構の側面図。 第8A図は従来のスペーサーの概略図。 第8B図は第8A図の側面図。 lOニプリント基板保持機構、 11:第1取付け片、12:第1取付け溝、13:第2
取付け片、14:第2取り付け溝、15.16+ 本
体部、 18:挿入溝、19: ケーブル押え片、20
: プリント基板、21:結合溝、22:結合孔、 23: ケーブルガイド、 40:上側プリント基板、45:下側プリント基板、4
2: ケーブル、 64:第2取付け溝、72:第1取
付け溝、74:第1取付け溝。 80: スペーサー、83:下部基台、84:上部基台
、81.82:突出部、 90: シャーシ、95ニプ
リント基板、91.101 :穴。
の概略図。 第2図は本発明の一実施例であるプリント基板の部分平
面図。 第3図は第1図の側面図。 第4A図は上側プリント基板が下側プリント基板と並列
に取りつけられた状態を示す概略図。 第4B図は第4A図の断面図。 第5A図は上側プリント基板が下側プリント基板に対し
て垂直に取り付けられた状態を示す概略図。 第5B図は第5A図の断面図。 第6図及び第7図は、本発明の他の実施例であるプリン
ト基板保持機構の側面図。 第8A図は従来のスペーサーの概略図。 第8B図は第8A図の側面図。 lOニプリント基板保持機構、 11:第1取付け片、12:第1取付け溝、13:第2
取付け片、14:第2取り付け溝、15.16+ 本
体部、 18:挿入溝、19: ケーブル押え片、20
: プリント基板、21:結合溝、22:結合孔、 23: ケーブルガイド、 40:上側プリント基板、45:下側プリント基板、4
2: ケーブル、 64:第2取付け溝、72:第1取
付け溝、74:第1取付け溝。 80: スペーサー、83:下部基台、84:上部基台
、81.82:突出部、 90: シャーシ、95ニプ
リント基板、91.101 :穴。
Claims (11)
- (1)プリント基板保持機構と嵌合する一組の結合手段
をプリント基板の縁部に備えたことを特徴とするプリン
ト基板。 - (2)請求項第1項記載のプリント基板において、前記
各結合手段はある間隔のある直線上に配置する孔部と溝
部から成ることを特徴とする。 - (3)請求項第1項記載のプリント基板において、前記
結合手段の間にケーブルガイドを設けたことを特徴とす
る。 - (4)下側プリント基板上に取りつけられ、上側プリン
ト基板を保持するプリント基板保持機構において、 一組の本体部と、 前記本体部を支持するベース部と、 前記上側プリント基板を挿入する挿入溝と、前記上側プ
リント基板を第1の状態に固定する第1の取付け片と取
付け溝と、 前記上側プリント基板を第2の状態に固定する第2の取
付け片と取付け溝とから構成することを特徴とするプリ
ント基板保持機構。 - (5)請求項第4項記載のプリント基板保持機構におい
て、前記第1取付け片と前記第2取付け片はプリント基
板に設けられた孔部へ挿嵌されることを特徴とする。 - (6)請求項第4項記載のプリント基板保持機構におい
て、前記第1取付け溝はプリント基板に設けられた溝部
と嵌合することを特徴とする。 - (7)請求項第4項記載のプリント基板保持機構はさら
に上側プリント基板と下側プリント基板を接続する湾曲
したケーブルのはみだしをおさえるケーブル押え手段を
備えることを特徴とする。 - (8)請求項第4項記載のプリント基板保持機構におい
て、前記第2取付け溝は前記本体部に設けられ、プリン
ト基板の溝部と嵌合することを特徴とする。 - (9)下側プリント基板上に取りつけられ、上側プリン
ト基板を保持するプリント基板保持機構において、 一組の本体部と、 前記本体部を支持するベース部と、 前記上側プリント基板を挿入する挿入溝と、前記上側プ
リント基板を第1の状態に固定する第1の取付け溝と、 前記上側プリント基板を第2の状態に固定する第2の取
付け溝とから構成することを特徴とするプリント基板保
持機構。 - (10)下側プリント基板上に取りつけられたプリント
基板保持機構の挿入溝の位置に上側プリント基板の結合
手段を合わせて上側プリント基板を垂直に挿入し、 上側プリント基板の孔部をプリント基板保持機構の第1
取付け片へ通しながら前記上側プリント基板を下側プリ
ント基板と並列するように回動させ、上側プリント基板
の溝部をプリント基板保持機構の第1取り付け溝へはめ
込み、前記上側プリント基板を保持するプリント基板の
保持方法。 - (11)下側プリント基板上に取りつけられたプリント
基板保持機構の挿入溝の位置に上側プリント基板の結合
手段を合わせて上側プリント基板を垂直に挿入し、 上側プリント基板の孔部をプリント基板保持機構の第2
取付け片へ通しながら前記上側プリント基板を直立させ
るように平行移動させ、上側プリント基板の溝部をプリ
ント基板保持機構の本体部にかみあわせ、前記孔部を前
記プリント基板保持機構の第2取付け溝にかみあわせる
ことを特徴とするプリント基板の保持方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5056290A JP2877878B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | プリント基板保持桟構およびその使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5056290A JP2877878B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | プリント基板保持桟構およびその使用方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03252198A true JPH03252198A (ja) | 1991-11-11 |
| JP2877878B2 JP2877878B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=12862444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5056290A Expired - Fee Related JP2877878B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | プリント基板保持桟構およびその使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2877878B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5595454A (en) * | 1993-07-12 | 1997-01-21 | Agfa-Gevaert N.V. | Panel assembly |
| WO2002087300A1 (en) * | 2001-04-24 | 2002-10-31 | Abb Service Srl | Printed circuit board assembly device |
| JP2007036120A (ja) * | 2005-07-29 | 2007-02-08 | Fujitsu Access Ltd | 電子回路基板の実装構造 |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP5056290A patent/JP2877878B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5595454A (en) * | 1993-07-12 | 1997-01-21 | Agfa-Gevaert N.V. | Panel assembly |
| WO2002087300A1 (en) * | 2001-04-24 | 2002-10-31 | Abb Service Srl | Printed circuit board assembly device |
| JP2007036120A (ja) * | 2005-07-29 | 2007-02-08 | Fujitsu Access Ltd | 電子回路基板の実装構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2877878B2 (ja) | 1999-04-05 |
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