JPH03252533A - レーザビーム形状測定方法 - Google Patents

レーザビーム形状測定方法

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Publication number
JPH03252533A
JPH03252533A JP2052133A JP5213390A JPH03252533A JP H03252533 A JPH03252533 A JP H03252533A JP 2052133 A JP2052133 A JP 2052133A JP 5213390 A JP5213390 A JP 5213390A JP H03252533 A JPH03252533 A JP H03252533A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
laser beam
harmonic
optical sensor
intensity
harmonic generator
Prior art date
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Pending
Application number
JP2052133A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuro Kawamura
達朗 河村
Nobuo Sonoda
園田 信雄
Takashi Minemoto
尚 峯本
Katsuya Wakita
克也 脇田
Tokihiko Shimizu
清水 時彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH03252533A publication Critical patent/JPH03252533A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はレーザ光をコリメートまたはフォーカスする際
に そのビーム形状を測定する方法に関するものであム 従来の技術 従来のレーザビーム形状測定方法としてcL  第4図
に示す様なナイフェツジを用いたものがあも第4図(a
)において、5はレーザビームをフォーカスするレン/
c 13はレーザビームの一部または全部を遮断するナ
イフェツジ、3はレーザビームの強度を電気信号に変換
する光センサーであa ナイフェツジ13はレーザビームの進行方向と垂直に移
動し この時の光センサ−3の出力をモニターしたもの
が第4図(b)である。
この第4図(b)において、横軸はナイフエッジ13の
移動量、縦軸が光センサ−3の出力である。
この光センサ−3の出力をナイフェツジ13の移動量に
対して微分した信号を示した図が第4図(c)であム この第4図(C)がレーザビームの形状を表わしたもの
になる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成でζよ レーザビーム径
の進行方向の変化を把握するのに時間がかかる。すなわ
板 ナイフェツジ13をレーザビームの進行方向の各地
点に移動しなか収 複数回測定を行わなくてはならなt
、% これは レーザビーム径が最小になる地点を見いだすの
に非常に不便である。
そこで、本発明は レーザビーム径の進行方向の変化を
1回の測定で把握でき、これによってレーザビーム径が
最小になる地点を簡単に見いだすことが出来るレーザビ
ーム形状測定方法を提供することにある。
課題を解決するための手段 本発明(よ 第2次高調波発生器と、前記第2次高調波
発生器をレーザビームの進行方向に移動する手段と、レ
ーザビームの強度を電気信号に変換する光センサーとを
備えたレーザビーム形状測定方法であも 作用 本発明は 以下に述べる現象を利用している。
第2次高調波発生器の変換効取 すなわち入射したレー
ザ光の強度と発生した第2次高調波の強度の比(友 入
射したレーザ光の強度密度に比例して犬きくなム 故へ
 第2次高調波の強度(よ 第2次高調波発生器に入射
するレーザビームの径の大きさの2乗に反比例すa 従って、本発明は前記した構成により、 レーザビーム
が第2次高調波発生器に入射し 第2次高調波発生器を
レーザビームの進行方向に移動させなが収 発生した第
2次高調波の強度を光センサーで検出して、レーザビー
ムの形状を測定す4実施例 以下具体的実施例を挙げて、本発明をより詳細に説明す
る。
実施例1 第1図(a)に 本発明のレーザビーム形状測定方法の
一実施例の構成の概念図を示す。
すなわち1は第2次高調波発生器 2は第2次高調波発
生器1をレーザビームの進行方向(X方向)に移動させ
るX軸ステージ、3はレーザビームの強度を電気信号に
変換する光センサ−、4は第2次高調波発生器1を透過
した振動数ωのレーザビームと、このレーザビームの第
2次高調波である振動数2×ωのレーザビームを分離す
るプリズムもしくはフィルターなどの分離器 5はレン
ズ、 6はX軸ステージ2を制御する制御器で第2次高
調波発生器1のX軸上の位置を示す信号も発生す47は
光センサ−3の出力と制御器6の信号を記録するレコー
ダーである。
第2次高調波発生器1を透過したレーザビームのう叛 
分離器4によって分離されるた敢 第2次高調波のみが
光センサ−3に入射する。
この光センサ−3の出力はレーザビーム径の2乗に反比
例すム 第1図(b)はレコーダー7の出力を示したもので、横
軸はX軸上の第2次高調波発生器1の位置を示し 縦軸
は光センサ−3の出力を示す。
この図か収 レーザビーム径の進行方向の変化が把握で
き、レーザビーム径が最小となる位置すなわち図におけ
るXfが見いだせる。
また ビーム径が既知のレーザビームをもちいて光セン
サ−3の出力を規格化することによって、ビーム径の絶
対値も測定できる。
以上のように本実施例によれば レーザビーム径の進行
方向の変化と、ビーム径の絶対値を1回の測定で把握で
きる。
実施例2 本発明の他の実施例を、第2図を用いて説明する。
第2図において、 1〜7は実施例1における1〜7と
全く同じもので、 8はレーザビームの強度を変調する
光チョッパーなどの変調麻 9は変調器8を駆動する駆
動器 10は駆動器9の信号を参照信号として光センサ
−3の出力を同期検波するロックインアンプであム レコーダー7はロックインアンプ10の出力を記録する
レコーダー7の出力は第1図(b)と全く同じ形状とな
る力(信号のS/Nは実施例1に比べて極めて良くなも この理由を以下に述べも 第2次高調波発生器の変換効率は一般には非常に小さく
、光センサ−3の出力信号のS/Nは悪t℃ 従って、
本実施例のようにレーザビーム強度を変調し光センサ−
3の出力を、ロックインアンプで同期検波することによ
り、ごく狭い帯域の信号を取り出しているので、各種ド
リフト、輻射ノイズが大幅に削減さit、  S/Hの
良い信号が得られも 以上のように本実施例の構成によれば 実施例1よりも
S/Nがはるかに良い測定が可能とな本実施例3 本発明の別の実施例を、第3図を用いて以下に説明すも 第3図において、 1〜7は第1の実施例における1〜
7と全く同じもので、 11は第2次高調波発生器1を
レーザビームの進行方向すなわちX軸方向に微小量振動
させるピエゾ素子などの振動子、12はこの振動子11
を駆動する駆動5. 10は駆動器12の信号をとして
参照信号として光センサ−3の出力を同期検波するロッ
クインアンプである。
な耘 分離器4は光センサ−3のダイナミックレンジが
十分大きい場合ζ友 本実施例においてζよ不要である
第3図(b)にレコーダー7の出力を示もこれはビーム
径の2乗の逆数をXで微分した信号 すなわち第1図(
b)の信号をXで微分した信号であり、ビーム径が最小
となる位置Xfでゼロと交わるゼロクロス信号となム このゼロクロス信号ζよ 各種フォーカス制御に極めて
有益であム また 本実施例の場合もビーム径が既知のレーザビーム
で規格化することにより絶対値も測定できる。
さら置 ロックインアンプ10によって同期検波してい
るたべ きわめてS/Nが良い信号が得られる。
以上のように本実施例によれ(′L レーザビーム径の
進行方向の変化を、ゼロクロス型の微分信号として得ら
れ しかもその信号のS/Nがきわめて良し見 従って
、本実施例で得られた信号は各種フォーカス制御信号と
もなり得も 発明の詳細 な説明した様へ 本発明は第2次高調波発生器と、この
第2次高調波発生器をレーザビームの進行方向に移動す
る手段と、 レーザビームの強度を電気信号に変換する
光センサーとを備えた構成であるた教 レーザビーム径
の進行方向の変化を1回の測定で把握でき、レーザビー
ム形状を簡単に測定でき、レーザビーム径が最小になる
地点を容易に見いだせ、その実用的効果は太き(℃
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の一実施例におけるレーザビーム
形状測定方法の概念構成医 第1図(b)〒≠4#は←
波形医 第2図は本発明の他の実施例におけるレーザビ
ーム形状測定方法の概念構成医 第3図(a)は本発明
の別の実施例におけるレーザビーム形状測定方法の概念
構成医 第3図(b)は波形医 第4図(a)は従来の
レーザビーム形状測定方法の概念構成医 第4図(b)
。 (c)は波形図である。 1・・・第2次高調波発生器 2・・・X軸ステージ、
3・・・光センサ−、4・・・分離器 6・・・制@銖
 8・・・変調器 9・・・駆動器 10・・・ロック
インアンプ、11・・・振動子、 12・・・駆動器 
13・・・ナイフェツジ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第2次高調波発生器と、前記第2次高調波発生器
    をレーザビームの進行方向に移動する手段と、前記レー
    ザビームの強度を電気信号に変換する光センサーとを備
    えたことを特徴とする、レーザビーム形状測定方法。
  2. (2)レーザビームの振動数を分離する手段を、第2高
    調波発生器と光センサとの間に備えたことを特徴とする
    、請求項1記載のレーザビーム形状測定方法。
  3. (3)第2高調波発生器のレーザビーム入力側に、前記
    レーザビームの強度を変調する手段を設け、かつ光セン
    サーの出力を同期検波するロックインアンプを備えたこ
    とを特徴とする、請求項2記載のレーザビーム形状測定
    方法。
  4. (4)第2次高調波発生器を、レーザビームの進行方向
    に微少振動させる手段と、光センサーの出力を同期検波
    するロックインアンプとを備えたことを特徴とする、請
    求項1もしくは3何れかに記載のレーザビーム形状測定
    方法。
JP2052133A 1990-03-02 1990-03-02 レーザビーム形状測定方法 Pending JPH03252533A (ja)

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