JPH03252560A - 振幅値演算装置 - Google Patents
振幅値演算装置Info
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- JPH03252560A JPH03252560A JP5062290A JP5062290A JPH03252560A JP H03252560 A JPH03252560 A JP H03252560A JP 5062290 A JP5062290 A JP 5062290A JP 5062290 A JP5062290 A JP 5062290A JP H03252560 A JPH03252560 A JP H03252560A
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- amplitude value
- value
- input
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、振幅値演算装置、特に電力系統の正弦波電流
、あるいは正弦波電圧の振幅値を算出するための振幅値
演算装置に関する。
、あるいは正弦波電圧の振幅値を算出するための振幅値
演算装置に関する。
(従来の技術)
電力系統を保護するために保護継電器が設けられるが、
この場合保護されるべき電力系統の入力交流量の振幅値
を算出する必要がある。このために、その電力系統の正
弦波電流あるいは電圧またはそれら両者を所定の時間間
隔でサンプリングし、そのサンプリング値をディジタル
データに変換し、符号化を行い、ディジタルデータのま
ま演算を行って入力交流量の振幅値を算出する手法とし
て、主に以下の3つの方法が従来用いられていた。
この場合保護されるべき電力系統の入力交流量の振幅値
を算出する必要がある。このために、その電力系統の正
弦波電流あるいは電圧またはそれら両者を所定の時間間
隔でサンプリングし、そのサンプリング値をディジタル
データに変換し、符号化を行い、ディジタルデータのま
ま演算を行って入力交流量の振幅値を算出する手法とし
て、主に以下の3つの方法が従来用いられていた。
(A)面積法
人力交流の半波分(半周期)に対応するサンプリングデ
ータの絶対値を加算し、それらに定数を掛けることによ
り、入力交流の振幅値を得る。第7図に示すように、5
0Hz入力に対するサンプリング周波数が600H2の
場合を例にとると、サンプリングデータは、1 〜1
となり、次の(1)弐m−5m で振幅値Iが求められる。
ータの絶対値を加算し、それらに定数を掛けることによ
り、入力交流の振幅値を得る。第7図に示すように、5
0Hz入力に対するサンプリング周波数が600H2の
場合を例にとると、サンプリングデータは、1 〜1
となり、次の(1)弐m−5m で振幅値Iが求められる。
ただし、1は瞬時値データ、mは時系列この第(1)式
において、サンプリング位相による算出誤差は±1.7
3%以内である。
において、サンプリング位相による算出誤差は±1.7
3%以内である。
(B)2乗法
三角関数の公式により次の(2)式が成り立つ。
5in2(9+ cos2e=
Sln O+ 5in2((9+1/2 g>・2
・・・ (2)
第(2)式から電気角が1/2π異なる2つのデータの
2乗の和は、入力交流量の振幅値の2乗に等しいことが
わかる。第7図に示すように、50Hz入力に対するサ
ンプリング周波数が600Hzの場合を例にとって示す
と、振幅値の2乗を求める式は次の(3)式となる。
2乗の和は、入力交流量の振幅値の2乗に等しいことが
わかる。第7図に示すように、50Hz入力に対するサ
ンプリング周波数が600Hzの場合を例にとって示す
と、振幅値の2乗を求める式は次の(3)式となる。
2 ° 2 ° 2 ・・・(3)I
=l +1−3 この(3)式によれば、サンプリング位相による誤差は
生じない。
=l +1−3 この(3)式によれば、サンプリング位相による誤差は
生じない。
(C)整流加算法(2値加算法)
特公昭54−41513号公報に示されるように、入力
交流の電気角で1/2π異なる2つのデータの絶対値の
和と、前記2つのデータの絶対値の差の絶対値を求め、
それぞれに係数に1及びに2を掛けた後に加え合わせる
ことにより、入力交流量の振幅値が求められる。第7図
に示すように50H2入力に対するサンプリング周波数
600H2の場合を例にとって示すと、振幅値Iを求め
る式は次の(4)式となる。
交流の電気角で1/2π異なる2つのデータの絶対値の
和と、前記2つのデータの絶対値の差の絶対値を求め、
それぞれに係数に1及びに2を掛けた後に加え合わせる
ことにより、入力交流量の振幅値が求められる。第7図
に示すように50H2入力に対するサンプリング周波数
600H2の場合を例にとって示すと、振幅値Iを求め
る式は次の(4)式となる。
I=A・(+1 1+li l+
n 1l−3
K・Ili 1−11 11+
1ト3
・・・ (4)
コノ第(4)式ニオイテ、K=r7:−1〜0.414
2゜A=0.6791とすると、サンプリング位相によ
る算出誤差が±3.96%以内で振幅値が求められる。
2゜A=0.6791とすると、サンプリング位相によ
る算出誤差が±3.96%以内で振幅値が求められる。
さらに、K=0.5 、A=1と選定することにより、
サンプリング位相による算出誤差が±5.5%以内で振
幅値を求めることができる。
サンプリング位相による算出誤差が±5.5%以内で振
幅値を求めることができる。
(発明が解決しようとする課題)
上記した面積法、2乗法および整流加算法には以下に示
すような問題点がある。
すような問題点がある。
即ち、2乗法および整流加算法では電気角が1/2π異
なる2つのデータから振幅値が求められるのに対して、
面積法では入力交流の半波分(半周期)に対応する全て
のデータを要し、前述の第7図の例では6サンプリング
分のデータを要する。
なる2つのデータから振幅値が求められるのに対して、
面積法では入力交流の半波分(半周期)に対応する全て
のデータを要し、前述の第7図の例では6サンプリング
分のデータを要する。
このことは、演算結果が得られるまでに入力交流の半波
分の時間、例えば50Hzの場合には10ns間、待つ
必要があるだけでなく、特にサンプリング周波数が高く
なった場合にはより多くのデータを要することになり、
演算に際し記憶素子が多く必要になるため不利である。
分の時間、例えば50Hzの場合には10ns間、待つ
必要があるだけでなく、特にサンプリング周波数が高く
なった場合にはより多くのデータを要することになり、
演算に際し記憶素子が多く必要になるため不利である。
また、2乗法および整流加算法では電気角が1/2π異
なる2つのデータから振幅値を求めるため、サンプリン
グ周波数を高めても演算結果が得られるまでに入力交流
の174波分の時間、例えば50Hzの場合には5Il
s間、待つ必要があり、サンプリング周波数を高めても
演算結果を得るまでの時間を短縮することができない。
なる2つのデータから振幅値を求めるため、サンプリン
グ周波数を高めても演算結果が得られるまでに入力交流
の174波分の時間、例えば50Hzの場合には5Il
s間、待つ必要があり、サンプリング周波数を高めても
演算結果を得るまでの時間を短縮することができない。
加えて、サンプリング周波数が入力交流の周波数の4n
倍(nは整数)でない場合には、電気角が1/2π異な
る2つのデータが得られないため、前記2乗法および整
流加算法を適用することはできない。
倍(nは整数)でない場合には、電気角が1/2π異な
る2つのデータが得られないため、前記2乗法および整
流加算法を適用することはできない。
さらに、面積法では絶対値演算と加算及び乗算のみで、
また、整流加算法では絶対値演算とが減算及び乗算のみ
で各々振幅値が求められるのに対して、2乗法では第(
3)式の平方根を求める操作が必要となる。ディジタル
信号による電力系統の保脛を電子計算機で行う場合、絶
対値演算、加減算及び乗算に比して、平方根を求める操
作は著しく演算時間を要して不利となる。
また、整流加算法では絶対値演算とが減算及び乗算のみ
で各々振幅値が求められるのに対して、2乗法では第(
3)式の平方根を求める操作が必要となる。ディジタル
信号による電力系統の保脛を電子計算機で行う場合、絶
対値演算、加減算及び乗算に比して、平方根を求める操
作は著しく演算時間を要して不利となる。
本発明は上記問題点を解決するためになされたものであ
り、入力交流量のサンプリング値のうちサンプリング位
相の興なる少なくとも2つのサンプリング値から、入力
交流量の振幅値に比例する量を簡単に求めることができ
、かついかなるサンプリング周波数にも適用可能な振幅
値演算装置を提供することを目的としている。
り、入力交流量のサンプリング値のうちサンプリング位
相の興なる少なくとも2つのサンプリング値から、入力
交流量の振幅値に比例する量を簡単に求めることができ
、かついかなるサンプリング周波数にも適用可能な振幅
値演算装置を提供することを目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、入力交流のサンプリング値をディジタル信号
に変換したディジタルデータの内、サンプリング位相が
ωTずつ興なるディジタルデータを、t、t、i
・・・とじたとき、入力文rg m−1m−2 流の振幅に比例する量Y1あるいはY2を、次の第(5
)式に示すような演算または第(6)式に示すような演
算によって求めるようにしたものである。
に変換したディジタルデータの内、サンプリング位相が
ωTずつ興なるディジタルデータを、t、t、i
・・・とじたとき、入力文rg m−1m−2 流の振幅に比例する量Y1あるいはY2を、次の第(5
)式に示すような演算または第(6)式に示すような演
算によって求めるようにしたものである。
Y =a ・l i i l II i
1l−111ra ト2 十Σ ”k ”1 ” ’rg ’m−2に=1 −Q ・ 1 l 11 ・・・ (
5)k 1l−1 Y ;a ・I l i n−1221 +b ・l I II 十i l−1 +Σ IPk−C2’li −i h = 1m l−1 Qb’b2・11 +1゜−1 (6) ただしa 、C2、b2 、P1、P2−・Po。
1l−111ra ト2 十Σ ”k ”1 ” ’rg ’m−2に=1 −Q ・ 1 l 11 ・・・ (
5)k 1l−1 Y ;a ・I l i n−1221 +b ・l I II 十i l−1 +Σ IPk−C2’li −i h = 1m l−1 Qb’b2・11 +1゜−1 (6) ただしa 、C2、b2 、P1、P2−・Po。
Q、、Q2・Q、は定数
(作用)
入力交流の振幅値をI、角周波数をωとし、サンプリン
グ間隔をTとすると、ディジタルデータi、t、t rr w−1n−2はサンプリング位相がωTずつ
異なり、第(7)式で表わせる。
グ間隔をTとすると、ディジタルデータi、t、t rr w−1n−2はサンプリング位相がωTずつ
異なり、第(7)式で表わせる。
i n II S I n ωt 。
’i−1=ISin(ωt−ωL) 、 = (
7)i m−2= I 5in(ωt −2ωL )し
たがって、t−t、i 十t 11 m−111I−1t −1 1I 11−2は第(8)〜(10)式となる。
7)i m−2= I 5in(ωt −2ωL )し
たがって、t−t、i 十t 11 m−111I−1t −1 1I 11−2は第(8)〜(10)式となる。
i n i 、−1II S I n ωt I
S i n (ωt (A) T )= 215in
(1/2 ωT ) COS(ωt−1/2 ωT) ・・・ (8) i +i =ISln ωt+l5in(
ωt−ωT)rg m−1 = 2 I cos(1/2 ωT)sin(ωt
−1/2 (1) T )・・・ (9) i −i =Isin ωt−l5in(
ωt−2ωT)rg 1−2 = 2 I Sin ωT −C03(6) t −
(A)T )・・・(10) 第(8)〜(10)式を第(5)式および第(6)式に
代入すると、それぞれ第(11)式および第(12)式
となる。
S i n (ωt (A) T )= 215in
(1/2 ωT ) COS(ωt−1/2 ωT) ・・・ (8) i +i =ISln ωt+l5in(
ωt−ωT)rg m−1 = 2 I cos(1/2 ωT)sin(ωt
−1/2 (1) T )・・・ (9) i −i =Isin ωt−l5in(
ωt−2ωT)rg 1−2 = 2 I Sin ωT −C03(6) t −
(A)T )・・・(10) 第(8)〜(10)式を第(5)式および第(6)式に
代入すると、それぞれ第(11)式および第(12)式
となる。
Y II (a −2sin ωT−1
COS (ωt−ωT)
+ l 5in(ωt −(ACT )C05(ωt−
ωT) Qh ・l 5in(ωt (−) T ) l l
)・・・(11) Y II(a −2Sin(1/2 ωT)
2 COS(ωt−1/2 ωT) +b ・ 2 cos(1/2 ωT)s+n(ω
t −1/2 (JJ T )十Σ l P −a
−2sin(1/2ωT )k・1 k 2 1 cos(ωt −1/2 ωT)Qk”2 ・2
cos(1/2ωT)sin(ωt −1/2 ω
T ) l l )・・・(12) 上述の演算により、振幅値Iに比例する量をY または
Y2として、ある誤差の範囲内で得ることができる。
ωT) Qh ・l 5in(ωt (−) T ) l l
)・・・(11) Y II(a −2Sin(1/2 ωT)
2 COS(ωt−1/2 ωT) +b ・ 2 cos(1/2 ωT)s+n(ω
t −1/2 (JJ T )十Σ l P −a
−2sin(1/2ωT )k・1 k 2 1 cos(ωt −1/2 ωT)Qk”2 ・2
cos(1/2ωT)sin(ωt −1/2 ω
T ) l l )・・・(12) 上述の演算により、振幅値Iに比例する量をY または
Y2として、ある誤差の範囲内で得ることができる。
(実施例)
以下図面を参照して実施例を説明する。第1図は本発明
にによる振幅値演算装置の一実施例構成図である。
にによる振幅値演算装置の一実施例構成図である。
第1図において、交流をサンプリングしたデータt、i
、i ・・・は入力端子INから入力rg m
−1i−2 され、演算部1に加えられる。演算部1は前記交流をサ
ンプリングしたデータi 、1lI−1゜1 1 ・・・を入力とし、次の第(13)式で示される
出−2 力Y1を、回路あるいは計算機ソフトウェアにより演算
し出力する。
、i ・・・は入力端子INから入力rg m
−1i−2 され、演算部1に加えられる。演算部1は前記交流をサ
ンプリングしたデータi 、1lI−1゜1 1 ・・・を入力とし、次の第(13)式で示される
出−2 力Y1を、回路あるいは計算機ソフトウェアにより演算
し出力する。
Y =a ・l i i l + l
l m−111m m−2 十I P 1 ・al・I i ’m−2−Q ・
11 1′ 1 11−1 + l P2 ・alHl t t、−2−Q ・
11 11 2 11−1 ・・・(13) ここで、a 、P 、P 、Q 、O2は入力
1 1 2 1 交流の角周波数をω、サンプリング間隔をTとすると、
それぞれ である。
l m−111m m−2 十I P 1 ・al・I i ’m−2−Q ・
11 1′ 1 11−1 + l P2 ・alHl t t、−2−Q ・
11 11 2 11−1 ・・・(13) ここで、a 、P 、P 、Q 、O2は入力
1 1 2 1 交流の角周波数をω、サンプリング間隔をTとすると、
それぞれ である。
次に作用を説明する。
第(8) 、 (9) 、 (10)式及び第(14)
式を用いて、第(13)式を変形すると次の第(15)
式が得られる。
式を用いて、第(13)式を変形すると次の第(15)
式が得られる。
Y 1=I (l cos(ωt−ωT)+1°5in
(ωt−(&)T) ++p ・l cos(ωt−ωT)−Q −15
in(ωt −(A)T )+IP ・l cos(
ωt−ωT)−Q ・l 5in(ωt−ωT) l
l 1・・・(15) 第(15)式の周期性を考慮すれば、Ylの取り得る値
は次の第(16)式の範囲となる。
(ωt−(&)T) ++p ・l cos(ωt−ωT)−Q −15
in(ωt −(A)T )+IP ・l cos(
ωt−ωT)−Q ・l 5in(ωt−ωT) l
l 1・・・(15) 第(15)式の周期性を考慮すれば、Ylの取り得る値
は次の第(16)式の範囲となる。
Y1= I (CO8(ωt−ωT) +5in(ωt
−ωT)+1P1 ・cos (ωを一ωT) −Ql−5in(ωt−(II)T) +IP2・cos (ωt−ωT) −O2−5in(ωt −(J)T ) I )= I
(cos(ωt ” ) +5in(ωt ’ )+
IP1 ・cos(ωt’) −Q、 ・5in(ωt ’ ) +IP2 ・cos(ωt’) −Q2 ・5in(ωt’ ) l )・・・(16) (ただし、0≦ωt’=ωt−ωT≦1/4π)第(1
6)式を変形すると次の第(17)式が得られる。
−ωT)+1P1 ・cos (ωを一ωT) −Ql−5in(ωt−(II)T) +IP2・cos (ωt−ωT) −O2−5in(ωt −(J)T ) I )= I
(cos(ωt ” ) +5in(ωt ’ )+
IP1 ・cos(ωt’) −Q、 ・5in(ωt ’ ) +IP2 ・cos(ωt’) −Q2 ・5in(ωt’ ) l )・・・(16) (ただし、0≦ωt’=ωt−ωT≦1/4π)第(1
6)式を変形すると次の第(17)式が得られる。
式のようになる。
Y1= I (arT 5in(ωt ’ +1/4
yr )+ (1(N /3) I 5in(ωt ’
−yr/6) t+ (1−(T /3) l 5i
n(ωt ′−x /3)・・・(19) ) ・・・(17) ・・・(18) ここで、第(13)式を第(18)式に代入し計算する
と、 sin a=−1/2. cos a=(T/’2゜s
inβ=−r丁/2. cos β=1/2トナル。
yr )+ (1(N /3) I 5in(ωt ’
−yr/6) t+ (1−(T /3) l 5i
n(ωt ′−x /3)・・・(19) ) ・・・(17) ・・・(18) ここで、第(13)式を第(18)式に代入し計算する
と、 sin a=−1/2. cos a=(T/’2゜s
inβ=−r丁/2. cos β=1/2トナル。
よって、α=−π/6.β=−π/3である。
1−ff丁/3であるため、第(17)式は次の第(1
9)(ただし、0≦ωt′≦1/4π) ここで、0≦ωt′≦π/6.π/6≦ωt′≦π/4
のそれぞれの場合での第(19)式のYlの値を、それ
ぞれY13.Ylbとすると、Yla、Ylbは次の第
(20)式及び第(21)式となる。
9)(ただし、0≦ωt′≦1/4π) ここで、0≦ωt′≦π/6.π/6≦ωt′≦π/4
のそれぞれの場合での第(19)式のYlの値を、それ
ぞれY13.Ylbとすると、Yla、Ylbは次の第
(20)式及び第(21)式となる。
Y1a= I (CI 5in(ωt ’ + 1/4
yr )−(1−r丁/ 3)Sin(ωt ’ −
yt / 6)(1−F丁/ 3)Sin(ωt ’
−yr / 3) )・・・(20) (ただし、0≦ωt′≦π/6) Y、b= 1 ((T 5in(ωt ′+1/4 x
)+(1−(丁/ 3)Sin(ωt ′−yr /
6)−(1−r丁/ 3)sin(ωt ’ −yr
/ 3) )・・・(21) (ただし、π/6≦ωt′≦π/4) 第(20)式及び第(21)式を変換すると、次の第(
22)式及び第(23)式が得られる。
yr )−(1−r丁/ 3)Sin(ωt ’ −
yt / 6)(1−F丁/ 3)Sin(ωt ’
−yr / 3) )・・・(20) (ただし、0≦ωt′≦π/6) Y、b= 1 ((T 5in(ωt ′+1/4 x
)+(1−(丁/ 3)Sin(ωt ′−yr /
6)−(1−r丁/ 3)sin(ωt ’ −yr
/ 3) )・・・(21) (ただし、π/6≦ωt′≦π/4) 第(20)式及び第(21)式を変換すると、次の第(
22)式及び第(23)式が得られる。
Y1a=I・(2IIN/3)cos(ωt′−π/1
2)・・・(22) (ただし、0≦ωt′≦π/6) Y1b= I −(2汀/3)CO5(ωt ’ −π
/4)・・・(23) (ただし、π/6≦ωt′≦π/4) したがってYlの変動範囲は第(22)式および第(2
3)式より、次の第(24)式のようになる。
2)・・・(22) (ただし、0≦ωt′≦π/6) Y1b= I −(2汀/3)CO5(ωt ’ −π
/4)・・・(23) (ただし、π/6≦ωt′≦π/4) したがってYlの変動範囲は第(22)式および第(2
3)式より、次の第(24)式のようになる。
I −(2σ/3)cos(π/ 12)≦Y1≦I
・(2rrg3)即ち、 I 、((3+fl)/3)≦Y1≦I 、(2ff/
3)・・・(24) この変動範囲を図によって示すと第2図のようになる。
・(2rrg3)即ち、 I 、((3+fl)/3)≦Y1≦I 、(2ff/
3)・・・(24) この変動範囲を図によって示すと第2図のようになる。
ここでYlの変動の中心値Y1Mを求めると、次の第(
25)式のようになる。
25)式のようになる。
Y18=1・(3十F丁+24rU)76〜1.605
2・I・・・(25) 第(25)式を用いて第(24)式を変形すると、次の
第(26)式のようになる。
2・I・・・(25) 第(25)式を用いて第(24)式を変形すると、次の
第(26)式のようになる。
・・・(26)
即ち、本実施例においては、入力交流の振幅値Iに比例
した出力Y を変動の中心Y1Mに対し±1.73%の
誤差で求めることができる。
した出力Y を変動の中心Y1Mに対し±1.73%の
誤差で求めることができる。
本実施例によれば、任意の電気角ωTずつ離れた3つの
サンプリングデータのみから、入力交流の振幅値に比例
した量を求めることができるため、面積法、2乗法ある
いは整流加算法よりも短時間で振幅値に比例した量を求
めることが可能となるばかりでなく、2乗法のように平
方根の演算を行なう必要もない。さらには、電気角で1
/3π毎のサンプリングなどでは1/2π離れたサンプ
リングデータを得ることができないため2乗法や整流加
算法は適用できないが、上述したように本発明はいかな
るサンプリング間隔でも適用が可能であるため、このよ
うな場合でも適用することができる。
サンプリングデータのみから、入力交流の振幅値に比例
した量を求めることができるため、面積法、2乗法ある
いは整流加算法よりも短時間で振幅値に比例した量を求
めることが可能となるばかりでなく、2乗法のように平
方根の演算を行なう必要もない。さらには、電気角で1
/3π毎のサンプリングなどでは1/2π離れたサンプ
リングデータを得ることができないため2乗法や整流加
算法は適用できないが、上述したように本発明はいかな
るサンプリング間隔でも適用が可能であるため、このよ
うな場合でも適用することができる。
第3図は本発明による振幅値演算装置の他の実施例構成
図である。第3図において、交流をサンプリングしたデ
ータl m 、11l−1,1・・・は入−2 内端子INから入力され、演算部2に加えられる。
図である。第3図において、交流をサンプリングしたデ
ータl m 、11l−1,1・・・は入−2 内端子INから入力され、演算部2に加えられる。
演算部2は前記交流をサンプリングしたデータ’ 、
’m−1、’n−2・・・を入力とし、次の第(27)
■ 式で示される出力Y2を回路あるいは計算機ソフトウェ
アにより演算し出力する。
’m−1、’n−2・・・を入力とし、次の第(27)
■ 式で示される出力Y2を回路あるいは計算機ソフトウェ
アにより演算し出力する。
Y =a ・11−1.−1
211
+b −i +i
2 m ト1
十1P1−a2−It −i、−1
−Q−b ・ 1+1
1 2 re m−1
十1P2−a2− I i −11,−1−Q2・b
2・li+i1.−1 ・・・(27) ここで、a 、b2.P1、P1、Q1、Q2は入力交
流の角周波数をω、サンプリング間隔をTとすると、そ
れぞれ である。
2・li+i1.−1 ・・・(27) ここで、a 、b2.P1、P1、Q1、Q2は入力交
流の角周波数をω、サンプリング間隔をTとすると、そ
れぞれ である。
第(8) 、 (9)式及び第(28)式を用いて、第
(27)式を変形し次の第(29)式を得る。
(27)式を変形し次の第(29)式を得る。
y2=I(lcos(ωt−1/2ωT)+ l Si
n (ωt −1/2 M)T)十 P −
C08(ω t−1/2 ωT=Q ・l5in
(ωt −1/2 ωT+1p −cos(ωt−
1/2ωT−Q ・1sin (ωt −1/2
(ACT・・・29) 第(29)式の周期性を考慮すれば、Y2の取り得る値
は次の第(30)式の範囲となる。
n (ωt −1/2 M)T)十 P −
C08(ω t−1/2 ωT=Q ・l5in
(ωt −1/2 ωT+1p −cos(ωt−
1/2ωT−Q ・1sin (ωt −1/2
(ACT・・・29) 第(29)式の周期性を考慮すれば、Y2の取り得る値
は次の第(30)式の範囲となる。
(以下余白)
)
y2: I (cos(ωt−1/2ωT)+5in(
ωt −1/2 ωT )+IP1・cos(ωt−
1/2ωT)−Q −5in(ωt−1/2 ωT
)+IP2・cos (ωt−1/2ωT)−Q −
8in(ωt −1/2 ωT) l +=I (c
os(ωt’ ) +5in(ωt’ )+IP1・c
os(ωt′) −Q 5in(ωt’) +IP2・cos (ωt’) −Q −5in(ωt’ ) I 1・・・
(30) (ただし、0≦ωt’=ωt−1/2ωT≦1/4π)
第(30)式を変形すると次の第(31)式が得られる
。
ωt −1/2 ωT )+IP1・cos(ωt−
1/2ωT)−Q −5in(ωt−1/2 ωT
)+IP2・cos (ωt−1/2ωT)−Q −
8in(ωt −1/2 ωT) l +=I (c
os(ωt’ ) +5in(ωt’ )+IP1・c
os(ωt′) −Q 5in(ωt’) +IP2・cos (ωt’) −Q −5in(ωt’ ) I 1・・・
(30) (ただし、0≦ωt’=ωt−1/2ωT≦1/4π)
第(30)式を変形すると次の第(31)式が得られる
。
・・・(32)
ここで、第(28)式を第(32)式に代入し計算する
と、 sin a=−1/2. cos a=r丁/2゜si
nβ=−1丁/2.cosβ=1/2となる。
と、 sin a=−1/2. cos a=r丁/2゜si
nβ=−1丁/2.cosβ=1/2となる。
よって、α=−π/6.β=−π/3である。
・・・(31)
1−r丁/3だから、第(31)式は次の第(33)式
のようになる。
のようになる。
Y2= I ((T 5in(ωt ’ +1/4 y
r )+ (1srT /3) l 5in(ωt ’
−yr /6)十(1−(T /3)I 5in(ω
t’ −x/3)l )・・・(33) (ただし、0≦ωt′≦1/4π) ここで、0≦ωt′≦π/6.π/6≦ωt′≦π/4
のそれぞれの場合での第(33)式のY2の値をそれぞ
れY2a、Y2bとすると、Y2a、Y2bは次の第(
34)式及び第(35)式となる。
r )+ (1srT /3) l 5in(ωt ’
−yr /6)十(1−(T /3)I 5in(ω
t’ −x/3)l )・・・(33) (ただし、0≦ωt′≦1/4π) ここで、0≦ωt′≦π/6.π/6≦ωt′≦π/4
のそれぞれの場合での第(33)式のY2の値をそれぞ
れY2a、Y2bとすると、Y2a、Y2bは次の第(
34)式及び第(35)式となる。
Y2a= I (arT 5in(0M+1/4π)−
(1−、r丁/ 3)sin(ωt ’ −yr /
6)−(1−4丁/3)sin(ωt ’ −g/3
)1・・・(34) (ただし、0≦ωt′≦π/6) Y2b= I ((T 5in(ωt ’ +1/4
* )+(1−(T / 3)sin(ωt ’ −π
/ 6)−(1−r丁/ 3)sin(ωt ’ −
yc / 3) )・・・(35) (ただし、π/6≦ωt′≦π/4) 第(34)式及び第(35)式を変換すると、次の第(
36)式及び第(37)式が得られる。
(1−、r丁/ 3)sin(ωt ’ −yr /
6)−(1−4丁/3)sin(ωt ’ −g/3
)1・・・(34) (ただし、0≦ωt′≦π/6) Y2b= I ((T 5in(ωt ’ +1/4
* )+(1−(T / 3)sin(ωt ’ −π
/ 6)−(1−r丁/ 3)sin(ωt ’ −
yc / 3) )・・・(35) (ただし、π/6≦ωt′≦π/4) 第(34)式及び第(35)式を変換すると、次の第(
36)式及び第(37)式が得られる。
Y 2 a= i ・(24rU/ 3 )COS (
ωt′−π/12)・・・(36) (ただし、0≦ωt′≦π/6) Y2b= I ・(2Cr/ 3)CO3(ωt ’
−x /4)・・・(37) (ただし、π/6≦ωt′≦π/4) したがってY2の変動範囲は第(36)式および第(3
7)式より次の第(38)式のようになる。
ωt′−π/12)・・・(36) (ただし、0≦ωt′≦π/6) Y2b= I ・(2Cr/ 3)CO3(ωt ’
−x /4)・・・(37) (ただし、π/6≦ωt′≦π/4) したがってY2の変動範囲は第(36)式および第(3
7)式より次の第(38)式のようになる。
■・(24rT/3)CO8(π/12)≦Y2≦I・
(2J/3)即ち、 ■・((3+σ)/3)≦Y2≦I・(2v’T/3)
・・・(38) この変動範囲を図によって示すと第4図のようになる。
(2J/3)即ち、 ■・((3+σ)/3)≦Y2≦I・(2v’T/3)
・・・(38) この変動範囲を図によって示すと第4図のようになる。
ここでY の変動の中心値Y2Mを求めると、次の第(
39)式のようになる。
39)式のようになる。
Y2H= I −(3+f]−+2ff) /6=−1
,6052−I・・・(39) 第(39)式を用いて第(38)式を変形すると、次の
第(40)式のようになる。
,6052−I・・・(39) 第(39)式を用いて第(38)式を変形すると、次の
第(40)式のようになる。
・・・(40)
即ち、本実施例においては、入力交流の振幅値Iに比例
した出力Y2を、変動の中心Y28に対し±1.73%
の誤差で求めることができる。
した出力Y2を、変動の中心Y28に対し±1.73%
の誤差で求めることができる。
第5図は本発明による振幅値演算装置のさらに他の実施
例構成図である。
例構成図である。
第5図において、交流をサンプリングしたデータ111
.iIm−1,iIm−2・・・は入力端子INから入
力され、演算部3に加えられる。演算部3は前記交流を
サンプリングしたデータ’1m ” In−1’1゜−
2・・・を入力とし、次の第(41)式で示される出力
Y3を回路あるいは計算機ソフトウェアにより演算し出
力する。
.iIm−1,iIm−2・・・は入力端子INから入
力され、演算部3に加えられる。演算部3は前記交流を
サンプリングしたデータ’1m ” In−1’1゜−
2・・・を入力とし、次の第(41)式で示される出力
Y3を回路あるいは計算機ソフトウェアにより演算し出
力する。
Y =a ・l i 1 1 + l i
1−13 1 r* i−2 十+p1’−al・+t −’i−2−Q1′ ・”
1m−1 十I P2 ・a1’ I l llm−2−Q
’ ・11 11 2ト1 + I P3 ・・al ・+ 1 111−2−
Q ’ ・11 11 3トド ・・(41) ここで、a 、P ’、P ”、P31 1
2 Q1’ 、Q2’ 、Q3’は入力交流の角周波数をω
、サンプリング間隔をTとすると、それぞれ・・・(4
2) である。
1−13 1 r* i−2 十+p1’−al・+t −’i−2−Q1′ ・”
1m−1 十I P2 ・a1’ I l llm−2−Q
’ ・11 11 2ト1 + I P3 ・・al ・+ 1 111−2−
Q ’ ・11 11 3トド ・・(41) ここで、a 、P ’、P ”、P31 1
2 Q1’ 、Q2’ 、Q3’は入力交流の角周波数をω
、サンプリング間隔をTとすると、それぞれ・・・(4
2) である。
第(8) 、 (9) 、 (10)式及び第(42)
式を用いて、第(41)式を変形すると次の第(43)
式が得られる。
式を用いて、第(41)式を変形すると次の第(43)
式が得られる。
Y 3 = I (I cos(ωt (A) T
)+ l 5in(ωt −ωT ) + l P −1cos(ωt−(A)T)−Q
’ −l 5in(ωt−ωT)+1p ・l
cos(ωを一ωT)Q ・I 5in(ωt
−ωT )+ I P I C08(ωt−ωT
)−Q −15tn(ωt−ωT) I l
)・・・(43) 第(43)式の周期性を考慮すれば、Y3の取り得る値
は、次の第(44)式の範囲となる。
)+ l 5in(ωt −ωT ) + l P −1cos(ωt−(A)T)−Q
’ −l 5in(ωt−ωT)+1p ・l
cos(ωを一ωT)Q ・I 5in(ωt
−ωT )+ I P I C08(ωt−ωT
)−Q −15tn(ωt−ωT) I l
)・・・(43) 第(43)式の周期性を考慮すれば、Y3の取り得る値
は、次の第(44)式の範囲となる。
Y3= I (cos(ωt−(ACT) +5in(
ωt−(ACT)+IP ′ ・C05(ωを一ωT) −Q ’ −5in(ωt−6)T)+lP ’
・COSωt−ωT) −Q ’ −5in(ca>t−(A)T)+IP
′ ・COSωt−ωT) −Q −5in(ωt −(1)T ) I )=
I (cos(ωt ’ ) +5in(ωt ’
)+ 1 p −cos(ωt’) −Q −8in(ωt’) +IP ′ ・C05(ωt’) −Q −5tn(ωt’) 一+lP’ ・C05(ωt′ ) −Q −5in(ωt’ ) I )・・・(44
) (ただし、0≦ωt’=ωを一ωT≦1/4π)第(4
4)式を変形すると次の第(45)式が得られる。
ωt−(ACT)+IP ′ ・C05(ωを一ωT) −Q ’ −5in(ωt−6)T)+lP ’
・COSωt−ωT) −Q ’ −5in(ca>t−(A)T)+IP
′ ・COSωt−ωT) −Q −5in(ωt −(1)T ) I )=
I (cos(ωt ’ ) +5in(ωt ’
)+ 1 p −cos(ωt’) −Q −8in(ωt’) +IP ′ ・C05(ωt’) −Q −5tn(ωt’) 一+lP’ ・C05(ωt′ ) −Q −5in(ωt’ ) I )・・・(44
) (ただし、0≦ωt’=ωを一ωT≦1/4π)第(4
4)式を変形すると次の第(45)式が得られる。
・・・(45)
・・・(46)
ここで、第(42)式を第(46)式に代入し計算する
と、 α ;−π/4.β=−3π/8゜ γ′=−π/8 である。
と、 α ;−π/4.β=−3π/8゜ γ′=−π/8 である。
第(45)式は次の第(47)式のようになる。
Y3= I ((T 5in(ωt ’ +1/4 y
r )+(f−一一〇−刀う) sin(ωt′−π/4) 十<(T−1rj−=77”デ) l 5in(ωt ’ −3g/8) 1十rr −、
r2て云う) sin(ωt′−π/8)N ・・・(47) (ただし、0≦ωt′≦1/4π) 0≦ωt′≦π/8.π/8≦ωt′≦π/4のそれぞ
れの場合での、第(47)式のY3の値をそれぞれY3
a、Y3bとすると、Y3a’ Y3bは次の第(48
)式及び第(49)式となる。
r )+(f−一一〇−刀う) sin(ωt′−π/4) 十<(T−1rj−=77”デ) l 5in(ωt ’ −3g/8) 1十rr −、
r2て云う) sin(ωt′−π/8)N ・・・(47) (ただし、0≦ωt′≦1/4π) 0≦ωt′≦π/8.π/8≦ωt′≦π/4のそれぞ
れの場合での、第(47)式のY3の値をそれぞれY3
a、Y3bとすると、Y3a’ Y3bは次の第(48
)式及び第(49)式となる。
Y3a= I (σ5in(ωt’+1/4π)−(汀
−E「巧7カ5in(ωt ’ −yr / 4)−<
r丁−υπQ可)sin(ωt ’ −:3r / 8
)−(σ−で)sin(ωt′−π/8))・・・(4
8) (ただし、0≦ωt′≦π/8) Y3b=I(汀5in(ωt ’ +1/4 yr )
(FT−F「巧7bsin(ωt’ −x/4)((T
−Er17カ5in(ωt ’ −3x / 8)+
<r丁−FEErbs in (ωt ’ −x /
8) )・・・(49) (ただし、π/8≦ωt′≦π/4) 第(48)弐及び第(49)式を変形すると第(50)
式及び第(51)式が得られる。
−E「巧7カ5in(ωt ’ −yr / 4)−<
r丁−υπQ可)sin(ωt ’ −:3r / 8
)−(σ−で)sin(ωt′−π/8))・・・(4
8) (ただし、0≦ωt′≦π/8) Y3b=I(汀5in(ωt ’ +1/4 yr )
(FT−F「巧7bsin(ωt’ −x/4)((T
−Er17カ5in(ωt ’ −3x / 8)+
<r丁−FEErbs in (ωt ’ −x /
8) )・・・(49) (ただし、π/8≦ωt′≦π/4) 第(48)弐及び第(49)式を変形すると第(50)
式及び第(51)式が得られる。
C05(ωt′ −π/16)
・・・(50)
(ただし、0≦ωt′≦π/8)
COS(ωt′ −3π/16)
・・・(51)
(ただし、π/8≦ωt′≦π/4)
したがって、Y3の変動範囲は第(50)式及び第(5
1)式より、次の第(52)式のようになる。
1)式より、次の第(52)式のようになる。
1−2 a−2rr−Er:n7丁C03(ff/1
6)<:Y3≦I−24−2’17− 2O−14ff
即ち、 ・・・(52) このY3の変動範囲を図によって示すと第6図のように
なる。ここでY3の変動の中心値Y38を求めると、次
の第(53)式のようになる。
6)<:Y3≦I−24−2’17− 2O−14ff
即ち、 ・・・(52) このY3の変動範囲を図によって示すと第6図のように
なる。ここでY3の変動の中心値Y38を求めると、次
の第(53)式のようになる。
・・・(53)
第(53)式を用いて第(52)式を変形すると次の第
(54)式のようになる。
(54)式のようになる。
即ち、本実施例においては、入力交流の振幅値■に比例
した出力Y を変動の中心Y3Hに対し±0、970%
の誤差で求めることができる。
した出力Y を変動の中心Y3Hに対し±0、970%
の誤差で求めることができる。
上記各実施例では、角周波数ωの入力交流をサンプリン
グ間隔Tでサンプリングした場合について述べているが
、第1の発明はsinωT≠0であれば適用でき、第2
の発明は5inl/2ωT≠0であれば適用できること
は明かであり、どの様なω、Tであっても各定数を第(
14)式、第(28)式、第(42)式に示したような
値とすることにより、入力交流の振幅値Iに比例する量
を精度良く求めることができる。
グ間隔Tでサンプリングした場合について述べているが
、第1の発明はsinωT≠0であれば適用でき、第2
の発明は5inl/2ωT≠0であれば適用できること
は明かであり、どの様なω、Tであっても各定数を第(
14)式、第(28)式、第(42)式に示したような
値とすることにより、入力交流の振幅値Iに比例する量
を精度良く求めることができる。
また、上記各実施例では、
十ΣIPk−a1・It −t□。
k=I Im
−Qk・”i−1
等の形で表わされる補正項の数nが2ないし3の場合に
ついてのみ述べているが、これに限るものではなくnは
2以上であればいくつであっても、P 及びQkの値を
適当に定めることにより、入に カ交流の振幅値Iに比例する量を精度良く求めることが
できることも言うまでもない。
ついてのみ述べているが、これに限るものではなくnは
2以上であればいくつであっても、P 及びQkの値を
適当に定めることにより、入に カ交流の振幅値Iに比例する量を精度良く求めることが
できることも言うまでもない。
さらに、上記各実施例では、入力交流量をサンプリング
した値をそのまま用いて演算を行っているが、これにか
ぎらず 1 n ’ −k (I n 1 n−n ) 。
した値をそのまま用いて演算を行っているが、これにか
ぎらず 1 n ’ −k (I n 1 n−n ) 。
11 =k(i 十l )、あるいは11 11−
n 。 +i ) i11′=k(i十P−11,−11−2などの周知の
いかなるディジタルフィルタを用い、そのディジタルフ
ィルタ後の値’II、1II−1’ n−2′を’II
” 11−1 ” 11−2の代りに用いても本発明
の趣旨にかわりがないことも言うまでもない。
n 。 +i ) i11′=k(i十P−11,−11−2などの周知の
いかなるディジタルフィルタを用い、そのディジタルフ
ィルタ後の値’II、1II−1’ n−2′を’II
” 11−1 ” 11−2の代りに用いても本発明
の趣旨にかわりがないことも言うまでもない。
また、入力交流量をサンプリングした値を連続して用い
ることなく、’II ” l−2” ll−4というよ
うに間引いて用いても、これはサンプリング周波数を低
くした場合に等価であるため本発明の趣旨にはかわりが
ない。
ることなく、’II ” l−2” ll−4というよ
うに間引いて用いても、これはサンプリング周波数を低
くした場合に等価であるため本発明の趣旨にはかわりが
ない。
また、上記各実施例では各係数の値は第(14)式。
第(28)式あるいは第(42)式に示した値としてい
るが、演算誤差が増大してもよい場合には、乗算処理を
簡単化するなどの理由により、これらの値と異なる値と
してもよい。
るが、演算誤差が増大してもよい場合には、乗算処理を
簡単化するなどの理由により、これらの値と異なる値と
してもよい。
さらに、本発明によって得られた複数個の振幅値の平均
値を求めることによって、演算誤差を小さくしても良い
ことも言うまでもない。
値を求めることによって、演算誤差を小さくしても良い
ことも言うまでもない。
また、上記各実施例で求められたY 1. Y 2ある
いはY3に適当な係数を掛けることにより、振幅値Iま
たはそれに比例する量を比例する値を上記各実施例で示
したような誤差で求めることができることも当然である
。
いはY3に適当な係数を掛けることにより、振幅値Iま
たはそれに比例する量を比例する値を上記各実施例で示
したような誤差で求めることができることも当然である
。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば入力交流量のサン
プリング値のうちサンプリング位相の異なる3つのサン
プリング値から入力交流量の振幅値に比例する量を精度
良く求めるように構成したので、面積法、2乗法、整流
加算法の欠点を同時に解決し、演算結果が得られるまで
の時間が雉く、かついかなるサンプリング周波数にも適
用可能な振幅値演算装置を提供することができる。
プリング値のうちサンプリング位相の異なる3つのサン
プリング値から入力交流量の振幅値に比例する量を精度
良く求めるように構成したので、面積法、2乗法、整流
加算法の欠点を同時に解決し、演算結果が得られるまで
の時間が雉く、かついかなるサンプリング周波数にも適
用可能な振幅値演算装置を提供することができる。
第1図は本発明による振幅値演算装置の一実施例の構成
図、第2図は第1図で求めた出力の変動範囲を示す図、
第3図は他の実施例の構成図、第4図は第3図で求めた
出力の変動範囲を示す図、第5図は更に他の実施例の構
成図、第6図は第5で求めた出力の変動範囲を示す図、
第7図は従来の振幅値算出方法を示す図である。 1.2.3・・・演算部 第1図
図、第2図は第1図で求めた出力の変動範囲を示す図、
第3図は他の実施例の構成図、第4図は第3図で求めた
出力の変動範囲を示す図、第5図は更に他の実施例の構
成図、第6図は第5で求めた出力の変動範囲を示す図、
第7図は従来の振幅値算出方法を示す図である。 1.2.3・・・演算部 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 正弦波交流を入力とし、この正弦波交流を所定の時間間
隔でサンプリングして、そのサンプリング値をディジタ
ルデータに変換した後、このディジタルデータを用いて
所定の演算を行なうことにより前記正弦波交流の振幅値
ないし振幅値に比例する量を出力する振幅値演算装置に
おいて、ある時刻における前記正弦波交流の瞬時値をi
_mとし、i_mより1サンプリング前の瞬時値をi_
m_−_1、i_mより2サンプリング前の瞬時値をi
_m_−_2とし、ある定められた2以上の整数nに対
し、a_1、P_1、P_2、…P_n及びQ_1、Q
_2、…Q_nを予め定められた定数としたとき、演算
値Yを、下記の式と等価な演算により求めることを特徴
とする振幅値演算装置。 ▲数式、化学式、表等があります▼
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5062290A JPH03252560A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 振幅値演算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5062290A JPH03252560A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 振幅値演算装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03252560A true JPH03252560A (ja) | 1991-11-11 |
Family
ID=12864079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5062290A Pending JPH03252560A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 振幅値演算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03252560A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012093137A (ja) * | 2010-10-25 | 2012-05-17 | Mitsubishi Electric Corp | 交流電気量測定装置および交流電気量測定方法 |
-
1990
- 1990-03-01 JP JP5062290A patent/JPH03252560A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012093137A (ja) * | 2010-10-25 | 2012-05-17 | Mitsubishi Electric Corp | 交流電気量測定装置および交流電気量測定方法 |
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