JPH03252638A - 交換レンズシステム - Google Patents
交換レンズシステムInfo
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- JPH03252638A JPH03252638A JP2051168A JP5116890A JPH03252638A JP H03252638 A JPH03252638 A JP H03252638A JP 2051168 A JP2051168 A JP 2051168A JP 5116890 A JP5116890 A JP 5116890A JP H03252638 A JPH03252638 A JP H03252638A
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- JP
- Japan
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- control
- exposure
- value
- control signal
- absolute
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/60—Control of cameras or camera modules
- H04N23/66—Remote control of cameras or camera parts, e.g. by remote control devices
- H04N23/663—Remote control of cameras or camera parts, e.g. by remote control devices for controlling interchangeable camera parts based on electronic image sensor signals
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/70—Circuitry for compensating brightness variation in the scene
- H04N23/75—Circuitry for compensating brightness variation in the scene by influencing optical camera components
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、交換レンズシステムに関するもので、特にレ
ンズユニットとカメラユニットとの間で各種制御に必要
なデータの通信を行なう、いわゆる電子マウント・シス
テムに用いて好適なものである。
ンズユニットとカメラユニットとの間で各種制御に必要
なデータの通信を行なう、いわゆる電子マウント・シス
テムに用いて好適なものである。
(背景技術)
近年、VTRを初めとする映像機器の発展に伴い、従来
より銀塩カメラにおいては一般的に行なわれいる交換レ
ンズ化が、ビデオカメラ、カメラ一体型VTR等におい
ても進められようとしている。
より銀塩カメラにおいては一般的に行なわれいる交換レ
ンズ化が、ビデオカメラ、カメラ一体型VTR等におい
ても進められようとしている。
上述のようなVTR等において交換レンズシステムを適
用した場合には、カメラ側からの指令によりレンズ側の
駆動系を確実に制御する必要があるため、レンズ制御情
報の互換性が十分に確保されるように、カメラ側より正
規化し符号化された制御信号によりレンズ側へと各種情
報の伝達を行うことが必要である。
用した場合には、カメラ側からの指令によりレンズ側の
駆動系を確実に制御する必要があるため、レンズ制御情
報の互換性が十分に確保されるように、カメラ側より正
規化し符号化された制御信号によりレンズ側へと各種情
報の伝達を行うことが必要である。
これにより、たとえば露出制御(AE:Aut。
1ris)装置を例にとれば、従来の交換レンズシステ
ムでない一体型VTRと同様な自動露光制御を行なうこ
とができる。
ムでない一体型VTRと同様な自動露光制御を行なうこ
とができる。
第6図は、この種の交換レンズシステムにおける露出制
御系の一構成例を示すブロック図で、例えば本出願人が
先に出願した特願昭63−304856号において開示
した構成である。
御系の一構成例を示すブロック図で、例えば本出願人が
先に出願した特願昭63−304856号において開示
した構成である。
同図において、中央の一点鎖線で示すマウント部MTを
境にして、右側がカメラユニットCM、左側がレンズユ
ニットLSとなっている。
境にして、右側がカメラユニットCM、左側がレンズユ
ニットLSとなっている。
レンズ光学系1により、絞り(アイリス)2を介し、カ
メラ側の撮像素子3の撮4像面上に結像された被写体像
は、撮像素子3によって光電変換され、撮像信号として
出力される。撮像素子3より出力された撮像信号はカメ
ラ信号処理回路4へと供給されてγ(ガンマ)変換等が
施され、色信号C及び輝度信号Yγが映像信号として取
り出された後、NTSC等のエンコーダ5を経てコンポ
ジット映像信号等の形態でカメラ部より出力される。
メラ側の撮像素子3の撮4像面上に結像された被写体像
は、撮像素子3によって光電変換され、撮像信号として
出力される。撮像素子3より出力された撮像信号はカメ
ラ信号処理回路4へと供給されてγ(ガンマ)変換等が
施され、色信号C及び輝度信号Yγが映像信号として取
り出された後、NTSC等のエンコーダ5を経てコンポ
ジット映像信号等の形態でカメラ部より出力される。
また、上記カメラ信号処理回路より出力される輝度信号
Yは検波回路6に供給されて検波され、画面の輝度状態
に応じて常に適正露光を得るようアイリス2を制御する
ための制御信号として出力される。
Yは検波回路6に供給されて検波され、画面の輝度状態
に応じて常に適正露光を得るようアイリス2を制御する
ための制御信号として出力される。
検波回路6より出力された制御信号は、AD変換器7に
よってデジタルデータに変換された後にカメラ側制御用
マイクロコンピュータ(以下カメラマイコンと称す)1
0に取り込まれる。
よってデジタルデータに変換された後にカメラ側制御用
マイクロコンピュータ(以下カメラマイコンと称す)1
0に取り込まれる。
また、基準電圧発生器8より発生された露光制御の基準
値も、同様にAD変換器9でデジタルデータに変換され
た後、カメラマイコン10内に取り込まれて正規化処理
される。
値も、同様にAD変換器9でデジタルデータに変換され
た後、カメラマイコン10内に取り込まれて正規化処理
される。
この場合の正規化の演算処理は、例えば以下の様な演算
である。
である。
(Yr−Yb)
ただしDi=ミニアイリスデ
ータ:カメラマイコンに入力されたAE制御信号
Yr:基準レベル時のYcレベル
Yb:撮像素子遮光時のYcレベル
以上の演算により符号化された露光制御信号を得る。
次に、レンズ側の処理として、データ通信路20によっ
てカメラマイコン10よりレンズ側へと通信された露光
制御信号は、レンズ側マイクロコンピュータ(以下レン
ズマイコンと称す)21に一旦取り込まれ、直列−並列
変換されて出力され、D/A変換器22によってアナロ
グの制御信号に変換された後、ドライバー23を介して
アクチュエータ24へと供給され、アイリス2が駆動さ
れる。
てカメラマイコン10よりレンズ側へと通信された露光
制御信号は、レンズ側マイクロコンピュータ(以下レン
ズマイコンと称す)21に一旦取り込まれ、直列−並列
変換されて出力され、D/A変換器22によってアナロ
グの制御信号に変換された後、ドライバー23を介して
アクチュエータ24へと供給され、アイリス2が駆動さ
れる。
第7図に、第6図のシステムの露光制御動作を説明する
フローヂャ−1・を示す。
フローヂャ−1・を示す。
まず、カメラ側の処理としては、
# 1 検波回路6の出力をAD変換器7から取り込む
# 2:基準レベルをAD変換器より取り込む。
# 3ニアイリスデータDiを前述の計算式に従って演
算する。
算する。
# 4:所定数個目のVsync (映像垂直同期信号
)の入力タイミングまで待つ。
)の入力タイミングまで待つ。
# 5:チップセレクト信号をセットする。
# 6:アイリスデータを並列−直列変換しカメラから
レンズへシリアル通信により送信する。
レンズへシリアル通信により送信する。
# 7;チップセレクト信号をリセットして通信を終了
する。
する。
この動作によってカメラ側からレンズ側へのアイリスデ
ータ送信が完了する。
ータ送信が完了する。
次に、レンズ側におけるレンズマイコン21による処理
についてみると、 # 8:通信の開始を示すチップセレクト信号の入力を
確認する。
についてみると、 # 8:通信の開始を示すチップセレクト信号の入力を
確認する。
# 9ニジリアル通信データを、直列−並列変換するこ
とにより、アイリスデータな取り込む。
とにより、アイリスデータな取り込む。
#10:受信したアイリスデータをD/A変換器へ送る
。
。
#11:D/A変換器より出力されたアイリス制御信号
に基づいてアイリス2を駆動す る。
に基づいてアイリス2を駆動す る。
以上のようにして、カメラユニットとレンズユニットと
の間で制御情報の通信が行なわれ、これによって従来と
同様の絞り制御を実現しようとするものである。
の間で制御情報の通信が行なわれ、これによって従来と
同様の絞り制御を実現しようとするものである。
(発明が解決しようとする問題点)
上述の通り、前記交換レンズシステムのカメラ体型VT
Rでは自動露光調節上で特に問題は発生しない。
Rでは自動露光調節上で特に問題は発生しない。
しかしながら、上述したような交換レンズシステムにお
ける露光制御も、交換レンズシステムを採用していない
従来の露出制御方式と同様、現在の絞りの状態に対する
変位量を供給するものであり、絞り値を考慮しない相対
的な絞り制御を行っている。
ける露光制御も、交換レンズシステムを採用していない
従来の露出制御方式と同様、現在の絞りの状態に対する
変位量を供給するものであり、絞り値を考慮しない相対
的な絞り制御を行っている。
さて、ここで光量が変化した時の過度的な動作を考える
と、上述したような絞り制御によると、−検波出力が変
化する→アイリス駆動データを出力する→通信を行なう
→アイリスが駆動する→光量が変化する→検波出力が変
化する−という動作を繰り返す。
と、上述したような絞り制御によると、−検波出力が変
化する→アイリス駆動データを出力する→通信を行なう
→アイリスが駆動する→光量が変化する→検波出力が変
化する−という動作を繰り返す。
このときに露光制御系のループゲインが高いとアイリス
の制御動作に行き過ぎが発生して露出状態が過渡的に変
化し、安定する直前に見づらい画像となってしまう、最
悪は発振を起こすことも考えられる。
の制御動作に行き過ぎが発生して露出状態が過渡的に変
化し、安定する直前に見づらい画像となってしまう、最
悪は発振を起こすことも考えられる。
また、このような制御系のオーバーシュートを生じない
よう、露光制御系の安定化を図ると応答が遅くなり、比
較的遅い制御となってしまう。
よう、露光制御系の安定化を図ると応答が遅くなり、比
較的遅い制御となってしまう。
このような露光制御系の過渡的な動作には、交換レンズ
システムであるがゆえに生じるデータ通信に要する時間
も原因となっている。
システムであるがゆえに生じるデータ通信に要する時間
も原因となっている。
(問題点を解決するための手段)
本発明はこれらの問題点を解決することを目的としてな
されたもので、その特徴とするところは、カメラユニッ
トと、該カメラユニットに着脱自在なレンズユニットと
からなる交換レンズシステムであって、前記カメラユニ
ットは露光状態を制御するための露光制御信号と該露光
制御信号の制御基準値とを形成する露光制御信号形成手
段と、該露光制御信号形成手段により形成された露光制
御信号を前記レンズユニットへ送信する送信手段とを有
し、前記レンズユニットは露光状態を制御する露光制御
手段と、前記カメラユニットからの前記制御信号を受信
するための受信手段と、該受信手段によって受信した制
御信号に基づいて前記露光状態制御手段の絶対的な制御
量を生成する情報生成手段と、前記制御量にしたがって
前記露光制御手段を絶対値制御する制御手段とを備えた
交換レンズシステムにある。
されたもので、その特徴とするところは、カメラユニッ
トと、該カメラユニットに着脱自在なレンズユニットと
からなる交換レンズシステムであって、前記カメラユニ
ットは露光状態を制御するための露光制御信号と該露光
制御信号の制御基準値とを形成する露光制御信号形成手
段と、該露光制御信号形成手段により形成された露光制
御信号を前記レンズユニットへ送信する送信手段とを有
し、前記レンズユニットは露光状態を制御する露光制御
手段と、前記カメラユニットからの前記制御信号を受信
するための受信手段と、該受信手段によって受信した制
御信号に基づいて前記露光状態制御手段の絶対的な制御
量を生成する情報生成手段と、前記制御量にしたがって
前記露光制御手段を絶対値制御する制御手段とを備えた
交換レンズシステムにある。
また本発明の特徴とするところは、カメラユニットに着
脱自在なレンズユニットであって、露光状態を制御する
露光状態可変手段と、露光状態を制御すべく前記カメラ
ユニットより供給される露光制御信号を受信する受信手
段と、受信された露光制御信号を前記露光制御手段の絶
対駆動位置情報に変換するデータ変換手段と、該データ
変換手段より出力された前記絶対駆動位置情報に基づい
て前記露光制御手段の駆動位置を絶対位置制御する制御
手段とを備えたレンズユニットにある。
脱自在なレンズユニットであって、露光状態を制御する
露光状態可変手段と、露光状態を制御すべく前記カメラ
ユニットより供給される露光制御信号を受信する受信手
段と、受信された露光制御信号を前記露光制御手段の絶
対駆動位置情報に変換するデータ変換手段と、該データ
変換手段より出力された前記絶対駆動位置情報に基づい
て前記露光制御手段の駆動位置を絶対位置制御する制御
手段とを備えたレンズユニットにある。
(作用)
これにより、常に円滑な露光量調整動作を迅速に、且つ
ハンチング、オーバーシュートを生じることな(安定で
応答の良好な露光制御を行なうことが可能となる。
ハンチング、オーバーシュートを生じることな(安定で
応答の良好な露光制御を行なうことが可能となる。
(実施例)
以下、本発明における交換レンズシステムな各図に示す
実施例について詳述する。
実施例について詳述する。
第1図は本発明における交換レンズシステムの第1実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
なお、同図中、前述の第6図のシステム例と同一構成の
部分については、同一の符号を付し、その説明を省略す
る。
部分については、同一の符号を付し、その説明を省略す
る。
同図においてカメラ側の処理および通信に関する制御フ
ローは第7図に示すカメラシステムと同様であるため、
詳しい説明は省略する。
ローは第7図に示すカメラシステムと同様であるため、
詳しい説明は省略する。
同図において、中央の一点鎖線で示すマウント部MTを
境にして、右側がカメラユニットCM、左側がレンズユ
ニットLSとなっている。
境にして、右側がカメラユニットCM、左側がレンズユ
ニットLSとなっている。
カメラ側において、カメラ信号処理回路4より出力され
た輝度信号から検波回路6.A/D変換器7を介して形
成された露光制御信号はカメラマイコンへと供給され、
所定の信号処理をほどこされた後、並列−直列変換され
、データ通信路20を介してレンズユニットLS側へ制
御信号として送信される。
た輝度信号から検波回路6.A/D変換器7を介して形
成された露光制御信号はカメラマイコンへと供給され、
所定の信号処理をほどこされた後、並列−直列変換され
、データ通信路20を介してレンズユニットLS側へ制
御信号として送信される。
1
データ通信路20はレンズマイコン21’へと接続され
、通信データは、すべて−旦、レンズマイコン21°に
よって受信される。
、通信データは、すべて−旦、レンズマイコン21°に
よって受信される。
ここで通信された露光制御信号はその値と現在の絞りエ
ンコーダ30の出力値をアドレスとするメモリ31にあ
らかじめ記憶された値に変換されその値を絞り制御回路
32に入力する。
ンコーダ30の出力値をアドレスとするメモリ31にあ
らかじめ記憶された値に変換されその値を絞り制御回路
32に入力する。
絞り制御回路32は絞りエンコーダ30の絞り値とメモ
リ31より出力される値を比較しその値が等しくなるよ
うに絞りを制御する。
リ31より出力される値を比較しその値が等しくなるよ
うに絞りを制御する。
第2図にメモリ31内にあらかじめ記憶されている駆動
データ例を示す。
データ例を示す。
すなわち前記システムにおいて、例えば現在の絞り値が
F2.8であるとすると、カメラ側より64(iEV露
出オーバー)という符号化された露光状態制御信号がレ
ンズユニットに通信された場合、第2図のテーブルにお
いて通信された制御値64の行と、絞りエンコーダ30
によって検出されている現在の絞り値F2.8の列の交
差するところのF4.0が絞り制御値データとして出力
2 される。
F2.8であるとすると、カメラ側より64(iEV露
出オーバー)という符号化された露光状態制御信号がレ
ンズユニットに通信された場合、第2図のテーブルにお
いて通信された制御値64の行と、絞りエンコーダ30
によって検出されている現在の絞り値F2.8の列の交
差するところのF4.0が絞り制御値データとして出力
2 される。
したがって絞り制御回路32は、ドライバ23を介して
アイリス2を駆動し、絞り値をF4.0に制御する。
アイリス2を駆動し、絞り値をF4.0に制御する。
このように本発明によれば、前述の第6図、第7図のよ
うに、絞り地を検出せず、カメラ側の輝度信号レベルが
基準値に等しくなるようにフィトパックループを形成し
て絞り制御を行なっているものと異なり、アイリス2を
F2.8.F40・・・というように、絶対絞り値で制
御しているので、アイリスが動作して制御目標値に安定
するまでに、過度的なオーバーシュート、ハンチング等
を生じることな(、安定で且つ迅速な絞り制御を行なう
ことができる。
うに、絞り地を検出せず、カメラ側の輝度信号レベルが
基準値に等しくなるようにフィトパックループを形成し
て絞り制御を行なっているものと異なり、アイリス2を
F2.8.F40・・・というように、絶対絞り値で制
御しているので、アイリスが動作して制御目標値に安定
するまでに、過度的なオーバーシュート、ハンチング等
を生じることな(、安定で且つ迅速な絞り制御を行なう
ことができる。
第3図は、上述した本発明の制御動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
また第7図の制御フローチャートと同一の制御を行なう
ステップについては、同一の符合を付し、詳細な説明を
省略する。
ステップについては、同一の符合を付し、詳細な説明を
省略する。
尚、同図においてカメラ側の処理および通信に関する制
御フロー自体は、基本的には第7図に示すカメラシステ
ムと 同様であるが、レンズ側における制御ステップ#
11.812において、その制御が大きく異なる。
御フロー自体は、基本的には第7図に示すカメラシステ
ムと 同様であるが、レンズ側における制御ステップ#
11.812において、その制御が大きく異なる。
すなわち構成的には、本発明ではレンズユニットLS側
に、上述したカメラ側から送信された露光制御信号を絶
対絞り制御値に変換してアイリス2を絶対絞り値で駆動
する制御系を備えている点が異なる。
に、上述したカメラ側から送信された露光制御信号を絶
対絞り制御値に変換してアイリス2を絶対絞り値で駆動
する制御系を備えている点が異なる。
同図において、第7図のフローチャートと同一の制御を
行なうステップについては同一の符合を付し、詳細な説
明を省略する。
行なうステップについては同一の符合を付し、詳細な説
明を省略する。
同図において、カメラ側からのデータ通信の制御ステッ
プ#1〜#7については、第7図と同様である。
プ#1〜#7については、第7図と同様である。
まず、カメラ側の処理としては、
# 1:検波回路6の出力をAD変換器7から取り込む
# 2:基準レベルをAD変換器より取り込む。
# 3ニアイリスデータD1を前述の計算式に従って演
算する。
算する。
# 4:所定数個目のVsync (映像垂直同期信号
)の入力タイミングまで待つ。
)の入力タイミングまで待つ。
# 5:チップセレクト信号をセットする。
# 6:アイリスデータを並列−直列変換しカメラから
レンズへシリアル通信により送信する。
レンズへシリアル通信により送信する。
# 7:チップセレクト信号をリセットして通信を終了
する。
する。
この動作によってカメラ側からレンズ側へのアイリスデ
ータすなわち露光制御信号の送信が完了する。
ータすなわち露光制御信号の送信が完了する。
レンズ側における処理についてみると、# 8:通信の
開始を示すチップセレクト信号の入力を確認する。
開始を示すチップセレクト信号の入力を確認する。
# 9ニジリアル通信データを、直列−並列変換するこ
とにより、アイリスデータを取り 5 # # 込む。
とにより、アイリスデータを取り 5 # # 込む。
12:レンズマイコン21°に取り込まれたアイリスデ
ータと絞りエンコーダ30によって検出された絞り値を
メモリ31内に記憶されている第2図に示す絞り制御ブ
タテーブルに照合し、制御目標となる 絶対絞り制御値を求める。
ータと絞りエンコーダ30によって検出された絞り値を
メモリ31内に記憶されている第2図に示す絞り制御ブ
タテーブルに照合し、制御目標となる 絶対絞り制御値を求める。
13:メモリ31で選択された絶対絞り値を絞り制御回
路32に供給し、絞りエンコーダ30によって検出され
る絞り値とメモリ31より出力される値を比較しその値
が等しくなるように絞りを制御する。
路32に供給し、絞りエンコーダ30によって検出され
る絞り値とメモリ31より出力される値を比較しその値
が等しくなるように絞りを制御する。
以上のように、本発明によれば、カメラ側で検出され、
送信された露光状態の変化量に基づく露光制御信号を受
信し、絞りエンコーダによって検出される現在の絞り値
と比較して制御目標となる絞り値を絶対絞り値としても
とめ、この絶対絞り値によって絞り制御するようにした
ので、フィードバックループ制御のように系の過渡的な
乱調 6 や、閉ループ制御による遅れ等を生じることなく、常に
絞りを絞り値で安定に制御することができる。
送信された露光状態の変化量に基づく露光制御信号を受
信し、絞りエンコーダによって検出される現在の絞り値
と比較して制御目標となる絞り値を絶対絞り値としても
とめ、この絶対絞り値によって絞り制御するようにした
ので、フィードバックループ制御のように系の過渡的な
乱調 6 や、閉ループ制御による遅れ等を生じることなく、常に
絞りを絞り値で安定に制御することができる。
次に第4図を用いて、本発明の交換レンズシステムの第
2の実施例について説明する。
2の実施例について説明する。
前述の第1の実施例が絶対絞り値によってアイリスを制
御しているのに対して、本実施例はカメラ側から送信さ
れた露光制御信号から絞りの制御目標値までの絶対制御
量を求め、アイリスを絶対制御するものである。
御しているのに対して、本実施例はカメラ側から送信さ
れた露光制御信号から絞りの制御目標値までの絶対制御
量を求め、アイリスを絶対制御するものである。
なお、同図中、前述の第6図に示す先行例、第1図に示
す第1の実施例の構成と同一構成の部分については、同
一の符号を付し、その説明を省略する。またカメラ側の
制御についても、前記のカメラシステムと同様であり、
したがってカメラシステムについては詳しい説明は省略
する。
す第1の実施例の構成と同一構成の部分については、同
一の符号を付し、その説明を省略する。またカメラ側の
制御についても、前記のカメラシステムと同様であり、
したがってカメラシステムについては詳しい説明は省略
する。
カメラ側より発生された露光制御信号は、カメラマイコ
ン101データ通信路20を介してレンズユニットLS
へと露光制御信号として送信される。
ン101データ通信路20を介してレンズユニットLS
へと露光制御信号として送信される。
7
データ通信路20はレンズマイコン21°に接続されて
おり、通信データはすべて一旦レンズ側マイコン21゛
によって受信される。
おり、通信データはすべて一旦レンズ側マイコン21゛
によって受信される。
ここで通信された露光制御信号はその値をアドレスとす
るメモリ33にあらかじめ記憶された絶対制御量の値に
変換されドライバー23に供給される。
るメモリ33にあらかじめ記憶された絶対制御量の値に
変換されドライバー23に供給される。
ドライバー23はメモリ33からの入力信号に応じアイ
リス2を指示された量だけ駆動する。
リス2を指示された量だけ駆動する。
第5図にメモリ33にあらかじめ記憶されている絞り駆
動データテーブルの例を示す。
動データテーブルの例を示す。
前記システムにおいて例えばカメラ側より64(I E
V露出オーバー)という符号化された露光状態制御信号
がレンズシステムへと通信された場合、絞りを所定の駆
動量単位(−絞り)絞ることを意味するデータがドライ
バー23へと供給され、アイリス2が「−絞りj分校る
方向へ駆動される。アイリス2の絞り値は絞りエンコー
ダ30によって検出されたドライバー23へと供給され
、絞り値が正確に制御される。
V露出オーバー)という符号化された露光状態制御信号
がレンズシステムへと通信された場合、絞りを所定の駆
動量単位(−絞り)絞ることを意味するデータがドライ
バー23へと供給され、アイリス2が「−絞りj分校る
方向へ駆動される。アイリス2の絞り値は絞りエンコー
ダ30によって検出されたドライバー23へと供給され
、絞り値が正確に制御される。
またカメラ側より、たとえば8という符号化された露光
制御信号がレンズシステムへと通信された場合は、絞り
を前記駆動量単位で2絞り開(ことを意味するデータが
ドライバー23へと供給され、同様にアイリス2が指示
された方向に駆動される。
制御信号がレンズシステムへと通信された場合は、絞り
を前記駆動量単位で2絞り開(ことを意味するデータが
ドライバー23へと供給され、同様にアイリス2が指示
された方向に駆動される。
このように、本実施例によれば、カメラ側より送信され
た輝度レベル変化を、現在の絞り値に対する絶対駆動量
に変換してアイリスを制御するものであり、実質的にア
イリスを絶対絞り値制御することができるものである。
た輝度レベル変化を、現在の絞り値に対する絶対駆動量
に変換してアイリスを制御するものであり、実質的にア
イリスを絶対絞り値制御することができるものである。
また、上述の各実施例によれば、カメラ側からの露光制
御信号をレンズユニット側に配されたデータテーブルに
よって絶対情報に変換しているので、カメラユニット側
はレンズユニットを交換しても共通に用いることができ
、個々のレンズユニットごとにその最適絞り制御用のデ
ータテーブルを備えればよく、交換レンズシステムを構
成する上で極めて有効である。
御信号をレンズユニット側に配されたデータテーブルに
よって絶対情報に変換しているので、カメラユニット側
はレンズユニットを交換しても共通に用いることができ
、個々のレンズユニットごとにその最適絞り制御用のデ
ータテーブルを備えればよく、交換レンズシステムを構
成する上で極めて有効である。
(発明の効果)
9
以上述べたように、本発明における交換レンズシステム
によれば、カメラ側より送信された正規化された露光制
御信号を、レンズ側において、絞りの絶対絞り値、絶対
絞り駆動量等の絶対制御値に変換してアイリスを制御す
るように構成したので、常に絞りをその絶対絞り値に安
定且つ迅速に制御することができ、絞りをその絞り値で
制御せずにフィードバックループによって輝度変化だけ
を見て開閉制御するシステムのように、閉ループの過渡
的なオーバーシュートすなわち制御の行き過ぎやハンチ
ングを生じることなく、応答性を高めても極めて安定に
且つ高精度に絞りをその制御目標値に駆動することがで
きる。
によれば、カメラ側より送信された正規化された露光制
御信号を、レンズ側において、絞りの絶対絞り値、絶対
絞り駆動量等の絶対制御値に変換してアイリスを制御す
るように構成したので、常に絞りをその絶対絞り値に安
定且つ迅速に制御することができ、絞りをその絞り値で
制御せずにフィードバックループによって輝度変化だけ
を見て開閉制御するシステムのように、閉ループの過渡
的なオーバーシュートすなわち制御の行き過ぎやハンチ
ングを生じることなく、応答性を高めても極めて安定に
且つ高精度に絞りをその制御目標値に駆動することがで
きる。
このように、本発明によれば、ビデオカメラ等の映像機
器において交換レンズシステムを実現するに際し、カメ
ラユニットより通信されて(る正規化された露光状態制
御信号をレンズシステムにより絞りの絶対値制御とする
ことにより絞り動作の円滑化を図るものであり、レンズ
ユニットの互換性を保つ上でも極めて有効である。
器において交換レンズシステムを実現するに際し、カメ
ラユニットより通信されて(る正規化された露光状態制
御信号をレンズシステムにより絞りの絶対値制御とする
ことにより絞り動作の円滑化を図るものであり、レンズ
ユニットの互換性を保つ上でも極めて有効である。
0
第1図は本発明における交換レンズシステムの第1の実
施例の構成を示すブロック図、第2図は本発明の第1の
実施例のメモリに記憶されている絞り制御データテーブ
ルの一例を示す井卒芋失するためのフローチャート、 第4図は本発明における交換レンズシステムのモリに記
憶されて絞り制御データテーブルの一例を示す図、 第6図は本願発明に先行する交換レンズシステムの一例
を示すブロック図、 第7図は第6図に示す交換レンズシステムにおける露光
状態制御装置の制御動作を説明するためのフローチャー
トである。
施例の構成を示すブロック図、第2図は本発明の第1の
実施例のメモリに記憶されている絞り制御データテーブ
ルの一例を示す井卒芋失するためのフローチャート、 第4図は本発明における交換レンズシステムのモリに記
憶されて絞り制御データテーブルの一例を示す図、 第6図は本願発明に先行する交換レンズシステムの一例
を示すブロック図、 第7図は第6図に示す交換レンズシステムにおける露光
状態制御装置の制御動作を説明するためのフローチャー
トである。
Claims (6)
- (1)カメラユニットと、該カメラユニットに着脱自在
なレンズユニットとからなる交換レンズシステムであつ
て、前記カメラユニットは露光状態を制御するための露
光制御信号を形成する露光制御信号形成手段と、該露光
制御信号形成手段により形成された露光制御信号を前記
レンズユニットへ送信する送信手段とを有し、前記レン
ズユニットは露光状態を制御する露光制御手段と、前記
カメラユニットからの前記制御信号を受信するための受
信手段と、該受信手段によつて受信した制御信号に基づ
いて前記露光状態制御手段の絶対的な制御量を生成する
情報生成手段と、前記制御量にしたがつて前記露光制御
手段を絶対値制御する制御手段とを備えていることを特
徴とする交換レンズシステム。 - (2)特許請求の範囲第(1)項において、前記カメラ
ユニットより前記レンズユニツトへと転送される露光制
御情報が光量比(EV値)により表わされていることを
特徴とする交換レンズシステム。 - (3)特許請求の範囲第(1)項において、絶対値制御
される前記露光制御手段がレンズ内の光学的絞り機構で
あることを特徴とする交換レンズシステム。 - (4)カメラユニットに着脱自在なレンズユニットであ
つて、露光状態を制御する露光状態可変手段と、露光状
態を制御すべく前記カメラユニットより供給される露光
制御信号を受信する受信手段と、受信された露光制御信
号を前記露光制御手段の絶対駆動位置情報に変換するデ
ータ変換手段と、該データ変換手段より出力された前記
絶対駆動位置情報に基づいて前記露光制御手段の駆動位
置を絶対位置制御する制御手段とを備えたことを特徴と
するレンズユニット。 - (5)特許請求の範囲第(4)項において、前記データ
変換手段は、露光制御信号と前記露光状態可変手段の位
置を検出した位置情報に基づいて前記露光状態可変手段
の絶対駆動位置情報を出力するように構成されたことを
特徴とするレンズユニット。 - (6)特許請求の範囲第(5)項において、前記データ
変換手段はメモリ上に記憶されたデータ変換テーブルを
備えていることを特徴とするレンズユニット。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2051168A JP2771009B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 交換レンズシステム |
| US07/661,520 US5168365A (en) | 1990-03-02 | 1991-02-26 | Interchangeable lens system with absolute valve exposure control |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2051168A JP2771009B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 交換レンズシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03252638A true JPH03252638A (ja) | 1991-11-11 |
| JP2771009B2 JP2771009B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=12879296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2051168A Expired - Fee Related JP2771009B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 交換レンズシステム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5168365A (ja) |
| JP (1) | JP2771009B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006162990A (ja) * | 2004-12-07 | 2006-06-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | 立体画像撮影装置 |
| US8441570B2 (en) | 2004-09-29 | 2013-05-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Image-pickup apparatus and lens apparatus |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP3082945B2 (ja) * | 1991-01-11 | 2000-09-04 | キヤノン株式会社 | 交換レンズ式カメラシステム |
| EP0511575B1 (en) * | 1991-04-22 | 1999-02-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup apparatus provided with interchangeable lenses |
| JP3219444B2 (ja) * | 1992-01-07 | 2001-10-15 | キヤノン株式会社 | 光量調節装置および光学機器 |
| JP2000180696A (ja) * | 1998-12-14 | 2000-06-30 | Fuji Photo Optical Co Ltd | テレビレンズシステム |
| US6531707B1 (en) * | 2000-12-29 | 2003-03-11 | Cognex Corporation | Machine vision method for the inspection of a material for defects |
| US6765224B1 (en) * | 2000-12-29 | 2004-07-20 | Cognex Corporation | Machine vision method and system for the inspection of a material |
| JP5447364B2 (ja) * | 2010-06-29 | 2014-03-19 | 株式会社ニコン | 交換レンズ、カメラボディおよびカメラシステム |
| CN104041007B (zh) * | 2011-12-28 | 2017-08-11 | 富士胶片株式会社 | 拍摄装置及其控制方法、可换镜头与镜头可换式拍摄装置主体 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS63206730A (ja) * | 1987-02-23 | 1988-08-26 | Canon Inc | カメラシステム |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH073546B2 (ja) * | 1985-10-08 | 1995-01-18 | キヤノン株式会社 | カメラ |
| US4855814A (en) * | 1985-10-09 | 1989-08-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Video camera body and detachable lens each containing a memory for storing signals indicative of spectral characteristics |
| JPH0711657B2 (ja) * | 1985-10-11 | 1995-02-08 | キヤノン株式会社 | カメラ |
| JPH01218268A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-08-31 | Sony Corp | 交換レンズ装置及びカメラ装置 |
| US4959728A (en) * | 1988-08-31 | 1990-09-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Interchangeable lens and interchangeable lens system |
-
1990
- 1990-03-02 JP JP2051168A patent/JP2771009B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-02-26 US US07/661,520 patent/US5168365A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS63206730A (ja) * | 1987-02-23 | 1988-08-26 | Canon Inc | カメラシステム |
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| JP2006162990A (ja) * | 2004-12-07 | 2006-06-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | 立体画像撮影装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2771009B2 (ja) | 1998-07-02 |
| US5168365A (en) | 1992-12-01 |
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