JPH03253120A - 変化点検出回路 - Google Patents
変化点検出回路Info
- Publication number
- JPH03253120A JPH03253120A JP5089390A JP5089390A JPH03253120A JP H03253120 A JPH03253120 A JP H03253120A JP 5089390 A JP5089390 A JP 5089390A JP 5089390 A JP5089390 A JP 5089390A JP H03253120 A JPH03253120 A JP H03253120A
- Authority
- JP
- Japan
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- change point
- bit
- circuit
- bits
- accumulator
- Prior art date
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- Granted
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 26
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 28
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はMH,MRおよびMMR符号化方式の符号化に
おける変化点の検出回路に関する。
おける変化点の検出回路に関する。
[従来の技術]
近年、社会の高度情報化にともない、情報をより速く、
より大量に伝送する必要性がたかまってきている。この
ような中で、二値画像を伝送するファクシミリの分野に
おいては、画像を効率的に伝送するために、画像を圧縮
・符号化したり、逆に符号を伸張・復号化したりする方
式としてMH,MRおよびMMR符号化方式が国際標準
に定められている。
より大量に伝送する必要性がたかまってきている。この
ような中で、二値画像を伝送するファクシミリの分野に
おいては、画像を効率的に伝送するために、画像を圧縮
・符号化したり、逆に符号を伸張・復号化したりする方
式としてMH,MRおよびMMR符号化方式が国際標準
に定められている。
これらの符号化方式を用いて画像を符号化したり、復号
化したりする際には、各走査線上の画像の色が白から黒
、もしくは黒から白に変化する点(変化点)の位置を知
ることが必要となる。この目的で従来、第4図に示す変
化点検出回路が用いられている。
化したりする際には、各走査線上の画像の色が白から黒
、もしくは黒から白に変化する点(変化点)の位置を知
ることが必要となる。この目的で従来、第4図に示す変
化点検出回路が用いられている。
この変化点検出回路は、入力データをラッチする入力レ
ジスタ301、入力レジスタ301のデータ中の隣接す
るビットの排他的論理和をとるXOR論理302、XO
R論理302(7)出力(7)LSB側から指定された
ビット幅のビットをOにマスクするマスク論理303、
マスク論理303の出力を記憶保持するラッチ304、
ラッチ304の出力中、LSB側で最初の1のビット位
置を出力するプライオリティ論理回路305、それにプ
ライオリティ論理回路305の出力を累算するシフト数
累算器306から構成されている。
ジスタ301、入力レジスタ301のデータ中の隣接す
るビットの排他的論理和をとるXOR論理302、XO
R論理302(7)出力(7)LSB側から指定された
ビット幅のビットをOにマスクするマスク論理303、
マスク論理303の出力を記憶保持するラッチ304、
ラッチ304の出力中、LSB側で最初の1のビット位
置を出力するプライオリティ論理回路305、それにプ
ライオリティ論理回路305の出力を累算するシフト数
累算器306から構成されている。
次に、この変化点検出回路の動作を説明する。
変化点検出を行なう対象となる入力データの例を第2図
に示す。第2図において、Oは白(W)、1は黒(B)
を表す。また、W6とは白が6ビツト続いている様子、
B4とは黒が4ビツト続いているル様子をそれぞれ表す
。この入力データ中の変化点を従来の変化点検出回路に
よって検出する様子を表1に示す。
に示す。第2図において、Oは白(W)、1は黒(B)
を表す。また、W6とは白が6ビツト続いている様子、
B4とは黒が4ビツト続いているル様子をそれぞれ表す
。この入力データ中の変化点を従来の変化点検出回路に
よって検出する様子を表1に示す。
ここで、シフト数累算器306が1回の累算を行なうの
に要する時間を1サイクルと呼ぶ。シフト数累算器30
6は処理に先立って0にリセットされる。サイクル1に
おいて、入力レジスタ301は最初のデータをラッチす
る。入力レジスタ301の値はXOR論理302によっ
て排他的論理和をとられ、マスク論理303によってシ
フト数累算器306の示すシフト数だけマスクされた後
、ラッチ304に記憶される。プライオリティ論理回路
305はラッチ304の出力中で1が立っているビット
位置をLSB側から検索し、6ビツト目にある1を検出
して変化点位置6を出力する。これを受けてシフト数累
算器306は累算値に6を加算し、6ビツト目の変化点
を出力するとともに、マスク論理303のマスク・ビッ
ト数を6とする。次に、プライオリティ論理回路305
は変化点位置10を検出して出力する。以下同様の処理
を行なう。
に要する時間を1サイクルと呼ぶ。シフト数累算器30
6は処理に先立って0にリセットされる。サイクル1に
おいて、入力レジスタ301は最初のデータをラッチす
る。入力レジスタ301の値はXOR論理302によっ
て排他的論理和をとられ、マスク論理303によってシ
フト数累算器306の示すシフト数だけマスクされた後
、ラッチ304に記憶される。プライオリティ論理回路
305はラッチ304の出力中で1が立っているビット
位置をLSB側から検索し、6ビツト目にある1を検出
して変化点位置6を出力する。これを受けてシフト数累
算器306は累算値に6を加算し、6ビツト目の変化点
を出力するとともに、マスク論理303のマスク・ビッ
ト数を6とする。次に、プライオリティ論理回路305
は変化点位置10を検出して出力する。以下同様の処理
を行なう。
ところで、最近は入力データ中の任意のビット境界内の
データを処理する必要性がたかまっている。これをビッ
ト・バウンダリ処理と呼ぶ。これに対して、従来の複数
ビット(ワード)単位の処理をワード・バウンダリ処理
と呼ぶ。ビット・バウンダリ処理とは、入力データを画
像として考えた場合、処理を行なう画素の境界を従来の
ようにある特定の複数画素単位ではなく、1画素単位で
設定することができる処理のことをいう。ビット・バウ
ンダリ処理を用いれば、ワード・バウンダリ処理に比べ
て、よりきめ細かい処理を行なうことができる。
データを処理する必要性がたかまっている。これをビッ
ト・バウンダリ処理と呼ぶ。これに対して、従来の複数
ビット(ワード)単位の処理をワード・バウンダリ処理
と呼ぶ。ビット・バウンダリ処理とは、入力データを画
像として考えた場合、処理を行なう画素の境界を従来の
ようにある特定の複数画素単位ではなく、1画素単位で
設定することができる処理のことをいう。ビット・バウ
ンダリ処理を用いれば、ワード・バウンダリ処理に比べ
て、よりきめ細かい処理を行なうことができる。
従来例の変化点検出回路において、ビット・バウンダリ
処理を行なうためには、変化点検出を行なった結果に対
して第5図に示すような後処理を行なう必要がある。第
5図において、ビット・バウンダリ処理を行なうビット
数をbtとする。まず、変化点位置がbtよりも小さい
時はその変化点を発揮して次の変化点を検索する(ステ
ップ401.402)。変化点がbt組以上あったら、
その変化点からbtを減算する(ステップ403)。次
に、bt組以上最初の変化点の色が黒ならば白の変化点
○を出力する(ステップ404〜406)。最後に求め
られた変化点を出力する(ステップ407)。たとえば
入力データの7ビツト目を開始位置(bt)として、第
2図に示した入力データの変化点検出を行なう場合、6
ビツト目の変化点は無視し、次の変化点は黒だから白O
を出力し、それ以降の変化点については7を減算するこ
とにより、変化点位置の補正を行なう。
処理を行なうためには、変化点検出を行なった結果に対
して第5図に示すような後処理を行なう必要がある。第
5図において、ビット・バウンダリ処理を行なうビット
数をbtとする。まず、変化点位置がbtよりも小さい
時はその変化点を発揮して次の変化点を検索する(ステ
ップ401.402)。変化点がbt組以上あったら、
その変化点からbtを減算する(ステップ403)。次
に、bt組以上最初の変化点の色が黒ならば白の変化点
○を出力する(ステップ404〜406)。最後に求め
られた変化点を出力する(ステップ407)。たとえば
入力データの7ビツト目を開始位置(bt)として、第
2図に示した入力データの変化点検出を行なう場合、6
ビツト目の変化点は無視し、次の変化点は黒だから白O
を出力し、それ以降の変化点については7を減算するこ
とにより、変化点位置の補正を行なう。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の方式ではビット・バウンダリ処理
において減算処理が必要となる。この処理をソフトウェ
アで行なうと処理時間が長くかかる。一方、この処理を
ハードウェアで行なうと減算器が必要になる。また、こ
の時、減算のためにワード・バウンダリ処理の場合の2
倍の処理時間がかかる。このように、従来の方式でビッ
ト・バウンダリ処理を行なう回路規模と処理時間の面で
問題がある。
において減算処理が必要となる。この処理をソフトウェ
アで行なうと処理時間が長くかかる。一方、この処理を
ハードウェアで行なうと減算器が必要になる。また、こ
の時、減算のためにワード・バウンダリ処理の場合の2
倍の処理時間がかかる。このように、従来の方式でビッ
ト・バウンダリ処理を行なう回路規模と処理時間の面で
問題がある。
従来、符号の伝送や符号化、復号化の他の部分にかかる
時間が、変化点検出にかかる時間に比へて長かった時は
、変化点検出に時間がかかることはあまり問題にならな
かった。しかし、伝送、符号化、および復号化にかかる
時間が技術の進歩によって高速化し、また、走査の高解
像化によって取り扱う画像のデータ量が増加してくると
、ビット・バウンダリ処理の変化点検出に時間がかかる
ことは問題になってきた。
時間が、変化点検出にかかる時間に比へて長かった時は
、変化点検出に時間がかかることはあまり問題にならな
かった。しかし、伝送、符号化、および復号化にかかる
時間が技術の進歩によって高速化し、また、走査の高解
像化によって取り扱う画像のデータ量が増加してくると
、ビット・バウンダリ処理の変化点検出に時間がかかる
ことは問題になってきた。
本発明の目的は、ビット・バウンダリ処理における変化
点検出をワード・バウンダリ処理による場合と同様に高
速に行なえ、かつ回路構成が簡単な変化点検出回路を提
供することである。
点検出をワード・バウンダリ処理による場合と同様に高
速に行なえ、かつ回路構成が簡単な変化点検出回路を提
供することである。
本発明の変化点検出回路は、
入力データを保持する入力レジスタと、入力レジスタに
保持されている入力データを所定のビット数シフトする
バレル・シフタと、バレル・シフタの出力をラッチする
ラッチと、Oまたは1を保持する色レジスタと、 ラッチにラッチされているデータと色レジスタの値を入
力してLSB側で最初に値が変化するビット位置をプロ
グラマブル・ロジック・アレイによって検出するプライ
オリティ論理回路と、任意の値に初期設定でき、前記プ
ライオリティ論理回路の出力を累算し、変化点が検出さ
れると前記バレル・シフタに対してシフトするビット数
を与えるとともに色レジスタの値を反転するシフト数累
算器を有している。
保持されている入力データを所定のビット数シフトする
バレル・シフタと、バレル・シフタの出力をラッチする
ラッチと、Oまたは1を保持する色レジスタと、 ラッチにラッチされているデータと色レジスタの値を入
力してLSB側で最初に値が変化するビット位置をプロ
グラマブル・ロジック・アレイによって検出するプライ
オリティ論理回路と、任意の値に初期設定でき、前記プ
ライオリティ論理回路の出力を累算し、変化点が検出さ
れると前記バレル・シフタに対してシフトするビット数
を与えるとともに色レジスタの値を反転するシフト数累
算器を有している。
入力データ中の任意のビット位置からの複数ビット・デ
ータを取り出すバレル・シフタと、変化点検出に先立っ
て、あらかじめ所望の値に初期設定できるシフト数累算
器を有することにより、ビット・バウンダリ処理におけ
る変化点検出をワード・バウンダリ処理における変化点
検出と同様に高速に行なうことができ、しかも減算器を
必要としないため回路規模を小さくすることができる。
ータを取り出すバレル・シフタと、変化点検出に先立っ
て、あらかじめ所望の値に初期設定できるシフト数累算
器を有することにより、ビット・バウンダリ処理におけ
る変化点検出をワード・バウンダリ処理における変化点
検出と同様に高速に行なうことができ、しかも減算器を
必要としないため回路規模を小さくすることができる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第1の実施例の変化点検出回路のブロ
ック図、第2図は本実施例において変化点検出対象の入
力データを示す図である。
ック図、第2図は本実施例において変化点検出対象の入
力データを示す図である。
本実施例の変化点検出回路は、入力データを保持する1
ワード長の入力レジスタ1018101bと、入力レジ
スタ101a、101bにそれぞれ保持されているデー
タを所定のビット数シフトするバレル・シフタ102a
、102bと、バレルシフタ102aと102bのデー
タをビット毎に論理和をとり、1ワードにまとめるオア
回路103と、論理和回路103の出力をラッチするラ
ッチ104と、変化点検出の処理前に白、すなわちOに
リセットされている色レジスタ105と、ラッチ104
と色レジスタ105の値を入力してLB側で最初に色が
異なる点のビット位置をPLA (プログラマブル−ロ
ジック・アレイ)によって検出するプライオリティ論理
回路106と、プライオリティ論理回路106で検出さ
れたビット位置を累算し、変化点があればバレル・シフ
タ102a、102bに対してシフトするビット数を与
えるとともに色レジスタ105の内容を反転するシフト
数累算器107で構成されている。
ワード長の入力レジスタ1018101bと、入力レジ
スタ101a、101bにそれぞれ保持されているデー
タを所定のビット数シフトするバレル・シフタ102a
、102bと、バレルシフタ102aと102bのデー
タをビット毎に論理和をとり、1ワードにまとめるオア
回路103と、論理和回路103の出力をラッチするラ
ッチ104と、変化点検出の処理前に白、すなわちOに
リセットされている色レジスタ105と、ラッチ104
と色レジスタ105の値を入力してLB側で最初に色が
異なる点のビット位置をPLA (プログラマブル−ロ
ジック・アレイ)によって検出するプライオリティ論理
回路106と、プライオリティ論理回路106で検出さ
れたビット位置を累算し、変化点があればバレル・シフ
タ102a、102bに対してシフトするビット数を与
えるとともに色レジスタ105の内容を反転するシフト
数累算器107で構成されている。
表2はバレル・シフタ102a、102bと論理和回路
103の出力の関係を示す。表2中未記入の所はOであ
る。表3中「×」はdon’t careである。
103の出力の関係を示す。表2中未記入の所はOであ
る。表3中「×」はdon’t careである。
表3
表4は第2図の入力データを本実施例の変化点検出回路
で処理したときの様子を示している。ここでは、ビット
・バウンダリ処理を行なうビット数を7とする。
で処理したときの様子を示している。ここでは、ビット
・バウンダリ処理を行なうビット数を7とする。
入力シフト数累算器107はあらかじめ、ビット・バウ
ンダリ処理を行なうビット数7に初期設定されている。
ンダリ処理を行なうビット数7に初期設定されている。
また、色レジスタ105は白、すなわちOにリセットさ
れている。サイクル1では入力レジスタ101aに最初
の1ワードの信号r l100OOOOJがラッチされ
、バレル・シフタ102aにセットされる。サイクル2
では入力レジスタ102bに次の1ワードの信号r 0
OI100IIJがラッチされ、バレル・シフタ102
bにセットされるとともに、バレル・シフタ102aの
データr l100OOOOJがシフト数累算器107
の示す値である7ビツトシフトされてr 000000
01Jとなる。そして論理和回路103によってバレル
・シフタ102a、102bのデータが1ワードにまと
められラッチ104にr 0I100IIIJがラッチ
される。このデータはLSBが1なので、プライオリテ
ィ論理回路106はOを出力し、色レジスタ105は1
に書き代えられ、シフト数累算器107の値は7のまま
である。サイクル3ではバレル・シフタl○2a102
bはシフトされず、プライオリティ論理回路106の出
力は3となり、シフト数累算器107の値は3が加算さ
れて10となる。サイクル4ではバレル・シフタl○2
a、102bが2ビツトシフトされて、ラッチ104の
データはr 0OOOI100Jとなる。そして2ビツ
ト目に1になるのでプライオリティ論理回路106の出
力は2になるとともに色レジスタ105が再びOに書き
代えられ、シフト数累算器の値は2が加算されて12と
なる。以下同様にして変化点検出が行なわれる。
れている。サイクル1では入力レジスタ101aに最初
の1ワードの信号r l100OOOOJがラッチされ
、バレル・シフタ102aにセットされる。サイクル2
では入力レジスタ102bに次の1ワードの信号r 0
OI100IIJがラッチされ、バレル・シフタ102
bにセットされるとともに、バレル・シフタ102aの
データr l100OOOOJがシフト数累算器107
の示す値である7ビツトシフトされてr 000000
01Jとなる。そして論理和回路103によってバレル
・シフタ102a、102bのデータが1ワードにまと
められラッチ104にr 0I100IIIJがラッチ
される。このデータはLSBが1なので、プライオリテ
ィ論理回路106はOを出力し、色レジスタ105は1
に書き代えられ、シフト数累算器107の値は7のまま
である。サイクル3ではバレル・シフタl○2a102
bはシフトされず、プライオリティ論理回路106の出
力は3となり、シフト数累算器107の値は3が加算さ
れて10となる。サイクル4ではバレル・シフタl○2
a、102bが2ビツトシフトされて、ラッチ104の
データはr 0OOOI100Jとなる。そして2ビツ
ト目に1になるのでプライオリティ論理回路106の出
力は2になるとともに色レジスタ105が再びOに書き
代えられ、シフト数累算器の値は2が加算されて12と
なる。以下同様にして変化点検出が行なわれる。
第3図は本発明の第2の実施例の変化点検出回路のブロ
ック図である。
ック図である。
本実施例は、第1の実施例のバレル・シフタ102a、
102bと論理和回路103をマルチプレクサ202a
、202bと、2ワードから1ワードを取り出ずバレル
・シフタ203で構成した例である。動作は第1の実施
例と同様である。
102bと論理和回路103をマルチプレクサ202a
、202bと、2ワードから1ワードを取り出ずバレル
・シフタ203で構成した例である。動作は第1の実施
例と同様である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、バレル・シックとあらか
じめ所望の値に初期設定できるシフト数累算器を有する
ことにより、シフト数累算器に対する簡単な初期設定の
みでビット・バウンダリ処理における変化点検出をワー
ド・バウンダリ処理による場合と同様に高速に行なうこ
とができ、しかも、減算器を必要としないため、回路構
成が簡単になるという効果がある。
じめ所望の値に初期設定できるシフト数累算器を有する
ことにより、シフト数累算器に対する簡単な初期設定の
みでビット・バウンダリ処理における変化点検出をワー
ド・バウンダリ処理による場合と同様に高速に行なうこ
とができ、しかも、減算器を必要としないため、回路構
成が簡単になるという効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例の変化点検出回路のブロ
ック図、第2図は変化点検出の対象となる入力データの
例を示す図、第3図は本発明の第2の実施例の変化点検
出回路の実施例のブロック図、第4図は従来例の変化点
検出回路のブロック図、第5図は第4図の従来例を用い
てビット・バウンダリ処理を行なう際に必要となる後処
理を示す図である。 101a、 101b・・・・・・入力レジスタ、10
2a 102b・・・・・・バレル・シフタ、103・
・・・・・・・・・・・・・・論理和回路、104・・
・・・・・・・・・・・・・ラッチ、・・・・・・・・
・・・・・・・色レジスタ、・・・・・・・・・・・・
・・・プライオリティ論理回路、・・・・・・・・・・
・・・・・シフト数累算器、202b・・・・・・マル
チプレクサ、・・・・・・・・・・・・・・・バレル・
シフタ。
ック図、第2図は変化点検出の対象となる入力データの
例を示す図、第3図は本発明の第2の実施例の変化点検
出回路の実施例のブロック図、第4図は従来例の変化点
検出回路のブロック図、第5図は第4図の従来例を用い
てビット・バウンダリ処理を行なう際に必要となる後処
理を示す図である。 101a、 101b・・・・・・入力レジスタ、10
2a 102b・・・・・・バレル・シフタ、103・
・・・・・・・・・・・・・・論理和回路、104・・
・・・・・・・・・・・・・ラッチ、・・・・・・・・
・・・・・・・色レジスタ、・・・・・・・・・・・・
・・・プライオリティ論理回路、・・・・・・・・・・
・・・・・シフト数累算器、202b・・・・・・マル
チプレクサ、・・・・・・・・・・・・・・・バレル・
シフタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力データ中のビットが0から1へ、1から0へ変
化する変化点のビット位置を検出する変化点検出回路で
あって、 入力データを保持する入力レジスタと、 入力レジスタに保持されている入力データを所定のビッ
ト数シフトするバレル・シフタと、バレル・シフタの出
力をラッチするラッチと、0または1を保持する色レジ
スタと、 ラッチにラッチされているデータと色レジスタの値を入
力してLSB側で最初に値が変化するビット位置をプロ
グラマブル・ロジック・アレイによって検出するプライ
オリティ論理回路と、任意の値に初期設定でき、前記プ
ライオリティ論理回路の出力を累算し、変化点が検出さ
れると前記バレル・シフタに対してシフトするビット数
を与えるとともに色レジスタの値を反転するシフト数累
算器とを有する変化点検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2050893A JP2833112B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 変化点検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2050893A JP2833112B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 変化点検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03253120A true JPH03253120A (ja) | 1991-11-12 |
| JP2833112B2 JP2833112B2 (ja) | 1998-12-09 |
Family
ID=12871415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2050893A Expired - Fee Related JP2833112B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 変化点検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2833112B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60117968A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-25 | Fujitsu Ltd | デ−タ変化点検出方式 |
| JPS63269833A (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-08 | Nec Corp | Mh符号復号器 |
-
1990
- 1990-03-02 JP JP2050893A patent/JP2833112B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60117968A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-25 | Fujitsu Ltd | デ−タ変化点検出方式 |
| JPS63269833A (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-08 | Nec Corp | Mh符号復号器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2833112B2 (ja) | 1998-12-09 |
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