JPH03253132A - データ転送制御方式 - Google Patents
データ転送制御方式Info
- Publication number
- JPH03253132A JPH03253132A JP2051558A JP5155890A JPH03253132A JP H03253132 A JPH03253132 A JP H03253132A JP 2051558 A JP2051558 A JP 2051558A JP 5155890 A JP5155890 A JP 5155890A JP H03253132 A JPH03253132 A JP H03253132A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
独立した構成を有するシステム間における送受信データ
の転送確認方式に関し、 確認用の転送データを送信側のみに用意すれば済むデー
タ転送制御方式を実現することを目的とし、 所定バイト数の初期転送データを送信プログラム制御部
に用意し、該初期転送データを規則列データ発生器でデ
ータ変換して該初期転送データと該変換データとを該送
信プログラム制御部から伝送回線に送出する送信プロセ
ッサ部と、該送信プロセッサ部からの該初期転送データ
と該変換データとを受信プログラム制御部で受けて該初
期転送データのみを該規則列データ発生器と同じ規則列
データ発生器でデータ変換し該初期転送データと分離し
て出力する受信プロセッサ部と、該受信プロセッサ部か
らの該初期転送データと変換データとを比較して転送動
作の確認を行う比較制御部と、で構成する。
の転送確認方式に関し、 確認用の転送データを送信側のみに用意すれば済むデー
タ転送制御方式を実現することを目的とし、 所定バイト数の初期転送データを送信プログラム制御部
に用意し、該初期転送データを規則列データ発生器でデ
ータ変換して該初期転送データと該変換データとを該送
信プログラム制御部から伝送回線に送出する送信プロセ
ッサ部と、該送信プロセッサ部からの該初期転送データ
と該変換データとを受信プログラム制御部で受けて該初
期転送データのみを該規則列データ発生器と同じ規則列
データ発生器でデータ変換し該初期転送データと分離し
て出力する受信プロセッサ部と、該受信プロセッサ部か
らの該初期転送データと変換データとを比較して転送動
作の確認を行う比較制御部と、で構成する。
本発明は、データ転送制御方式に関し、特に独立した構
成を有するシステム間における送受信データの転送確認
方式に関するものである。
成を有するシステム間における送受信データの転送確認
方式に関するものである。
近年のデータ通信網の拡大に伴い、伝送回線や送受信装
置の状態によって転送データにエラーが発生すると、そ
の後のデータが使用不可能になる場合があり、このよう
な事態を防ぐ意味からもデータの転送状態が正常である
か異常であるかを確認してから実際のデータ転送を行う
必要がある。
置の状態によって転送データにエラーが発生すると、そ
の後のデータが使用不可能になる場合があり、このよう
な事態を防ぐ意味からもデータの転送状態が正常である
か異常であるかを確認してから実際のデータ転送を行う
必要がある。
従来のデータ転送制御方式が第4図に示されており、送
信側は、送信プロセッサ部20と主記憶装置23から戒
っており、送信プロセッサ部20は、送信プログラム制
御部21とデータ転送制御部22で構成され、主記憶装
置23は、予め用意した送信データ域から戒っている。
信側は、送信プロセッサ部20と主記憶装置23から戒
っており、送信プロセッサ部20は、送信プログラム制
御部21とデータ転送制御部22で構成され、主記憶装
置23は、予め用意した送信データ域から戒っている。
そして、送信プログラム制御部21によって、転送対象
となる送信データ域に格納された試験データが取り出さ
れた、この試験データをデータ転送制御部22が伝送回
線25へ送出する。
となる送信データ域に格納された試験データが取り出さ
れた、この試験データをデータ転送制御部22が伝送回
線25へ送出する。
また、受信側は、受信プロセッサ部26と主記憶装置2
9と比較制御部32から戒っており、受信プロセッサ部
26は、データ受信制御部27と受信プログラム制御部
28で構成され、主記憶装置29は、予め用意した確認
データ域30と受信データ域31とから戒っている。
9と比較制御部32から戒っており、受信プロセッサ部
26は、データ受信制御部27と受信プログラム制御部
28で構成され、主記憶装置29は、予め用意した確認
データ域30と受信データ域31とから戒っている。
そして、伝送回線25からデータ受信制御部27へ転送
されて来たデータは、受信プログラム制御部28に送ら
れ、更に主記憶装置29の受信データ域31に一旦格納
されて比較制御部32に送られる。
されて来たデータは、受信プログラム制御部28に送ら
れ、更に主記憶装置29の受信データ域31に一旦格納
されて比較制御部32に送られる。
比較制御部32では、受信データ域31の受信データと
確認データ域30の確認データとを比較し、一致したと
きは転送動作が正常、不一致のときは転送動作が異常と
してアラーム信号を出力することにより送受信の転送機
能の正常性について確認することができる。
確認データ域30の確認データとを比較し、一致したと
きは転送動作が正常、不一致のときは転送動作が異常と
してアラーム信号を出力することにより送受信の転送機
能の正常性について確認することができる。
このように従来の方式では、データ転送時は、送信側は
送信データ域に転送データが準備されており、受信側も
送信側と同じデータが確認データ域に準備されているの
で、送信プロセッサ部と受信プロセッサ部が独立した構
成システムにおいては、主記憶装置の共用が図られない
ため、送信プロセッサ用と受信プロセッサ用に転送デー
タ(送受信データ)を準備する必要があった。
送信データ域に転送データが準備されており、受信側も
送信側と同じデータが確認データ域に準備されているの
で、送信プロセッサ部と受信プロセッサ部が独立した構
成システムにおいては、主記憶装置の共用が図られない
ため、送信プロセッサ用と受信プロセッサ用に転送デー
タ(送受信データ)を準備する必要があった。
このため、転送データが膨大になると、送信プロセッサ
側と受信プロセッサ側に準備する転送するデータ域も同
様に膨大なメモリ領域が必要となり、理論的に主記憶装
置には制限があるため、転送するデータ数にも制限が生
しるという問題点があった。
側と受信プロセッサ側に準備する転送するデータ域も同
様に膨大なメモリ領域が必要となり、理論的に主記憶装
置には制限があるため、転送するデータ数にも制限が生
しるという問題点があった。
従って、本発明は、確認用の転送データを送信側のみに
用意すれば済むデータ転送制御方式を実現することを目
的とする。
用意すれば済むデータ転送制御方式を実現することを目
的とする。
第1図は、上記の課題を解決するための本発明の原理な
構成を示したもので、所定バイト数の初期転送データを
送信プログラム制御部1に用意し、該初期転送データを
規則列データ発生器3でデータ変換して該初期転送デー
タと該変換データとを該送信プログラム制御部1から伝
送回線6に送出する送信プロセッサ部5と、該送信プロ
セッサ部5からの該初期転送データと該変換データとを
受信プログラム制御部8で受けて該初期転送データのみ
を該規則列データ発生器3と同じ規則列データ発生器1
0でチ゛−タ変換し該初期転送データと分離して出力す
る受信プロセッサ部13と、該受信プロセッサ部13か
らの該初期転送データと変換データとを比較して転送動
作の確認を行う比較制御部14とで構成されている。
構成を示したもので、所定バイト数の初期転送データを
送信プログラム制御部1に用意し、該初期転送データを
規則列データ発生器3でデータ変換して該初期転送デー
タと該変換データとを該送信プログラム制御部1から伝
送回線6に送出する送信プロセッサ部5と、該送信プロ
セッサ部5からの該初期転送データと該変換データとを
受信プログラム制御部8で受けて該初期転送データのみ
を該規則列データ発生器3と同じ規則列データ発生器1
0でチ゛−タ変換し該初期転送データと分離して出力す
る受信プロセッサ部13と、該受信プロセッサ部13か
らの該初期転送データと変換データとを比較して転送動
作の確認を行う比較制御部14とで構成されている。
第1図に示す本発明において、送信プロセッサ部5では
、所定バイト数の初期転送データAが送信プログラム制
御部1から規則列データ発生器3に送られて所定の規則
列に則ってデータBに変換される。
、所定バイト数の初期転送データAが送信プログラム制
御部1から規則列データ発生器3に送られて所定の規則
列に則ってデータBに変換される。
このデータ変換された初期転送データBは、送信プログ
ラム制御部1から、初期転送データAに続いて伝送回線
6へ送出される。
ラム制御部1から、初期転送データAに続いて伝送回線
6へ送出される。
受信プロセッサ部13では、送信プロセッサ部5から送
られて来た初期転送データAと次の変換データBとを受
信プログラム制御部8で分離し、初期転送データAを規
則列データ発生器10(これは送信プロセッサ部5の規
則列データ発生器3と同じもの)でデータBに変換する
。
られて来た初期転送データAと次の変換データBとを受
信プログラム制御部8で分離し、初期転送データAを規
則列データ発生器10(これは送信プロセッサ部5の規
則列データ発生器3と同じもの)でデータBに変換する
。
そして、比較制御部14では、受信プログラム制御部8
からの変換データBと、規則列データ発生器10からの
変換データBとを比較して両者の一致を検出し、転送機
能が正常に働いていることを確認できる。
からの変換データBと、規則列データ発生器10からの
変換データBとを比較して両者の一致を検出し、転送機
能が正常に働いていることを確認できる。
この場合、転送機能が正常でないときには、初期転送デ
ータAもそして、その変換データBも例えばA’、B’
として受信されるので、A′の規則列データ発生器1
0で変換されたデータは更に別のB”となってしまうこ
とから、B′≠B”となって転送機能の異常を知ること
ができる。
ータAもそして、その変換データBも例えばA’、B’
として受信されるので、A′の規則列データ発生器1
0で変換されたデータは更に別のB”となってしまうこ
とから、B′≠B”となって転送機能の異常を知ること
ができる。
このようにして、本発明では、受信側には確認転送デー
タを用意する必要無く転送機能の正常/異常を確認する
ことができる。
タを用意する必要無く転送機能の正常/異常を確認する
ことができる。
第2図は、本発明に係るデータ転送制御方式の一実施例
を示したもので、この実施例では、送信プロセッサ部5
において初期転送データを送信プログラム制御部1から
規則列データ発生器3へ送るために一旦蓄える初期転送
データ・レジスタ2と、送信プログラム制御部1から受
信プロセッサ部13へのデータ転送を行うデータ転送制
御部4とを更に備えている。
を示したもので、この実施例では、送信プロセッサ部5
において初期転送データを送信プログラム制御部1から
規則列データ発生器3へ送るために一旦蓄える初期転送
データ・レジスタ2と、送信プログラム制御部1から受
信プロセッサ部13へのデータ転送を行うデータ転送制
御部4とを更に備えている。
また、受信プロセッサ部13では、送信プロセッサ部5
からの転送データを伝送回線6から受信するデータ受信
制御部7と、受信プログラム制御部8で分離された初期
転送データを規則列データ発生器10へ送るために一旦
蓄える初期転送データ・レジスタ9と、その規則列デー
タ発生器10からの変換データを比較制御部14に送る
ための変換データ・レジスタ11と、受信プログラム制
御部8で分離された初期転送データの次に送られて来た
変換データを比較制御部14に送るための変換データ・
レジスタ12とを更に備えている。
からの転送データを伝送回線6から受信するデータ受信
制御部7と、受信プログラム制御部8で分離された初期
転送データを規則列データ発生器10へ送るために一旦
蓄える初期転送データ・レジスタ9と、その規則列デー
タ発生器10からの変換データを比較制御部14に送る
ための変換データ・レジスタ11と、受信プログラム制
御部8で分離された初期転送データの次に送られて来た
変換データを比較制御部14に送るための変換データ・
レジスタ12とを更に備えている。
このような実施例の動作においては、送信プロセッサ部
5の送信プログラム制御部1の起動により、始めに初期
転送データを初期転送データ・レジスタ2に設定し、こ
の初期値を基にして規則列データ発生器3が変換データ
を生成する。
5の送信プログラム制御部1の起動により、始めに初期
転送データを初期転送データ・レジスタ2に設定し、こ
の初期値を基にして規則列データ発生器3が変換データ
を生成する。
ここで、規則列データ発生器3の具体例を第3図により
説明する。
説明する。
この規則列データ発生器3は、二重化加法乗算合同法と
いうアルゴリズムを、例えば同図(a)に簡略化して示
したシフトレジスタを用いて実行するものであり、図示
のように初期データとして8バイトのデータ■、■を初
期転送データ・レジスタ2から受け、且つ予め用意した
奇数1文字のデータ■(この実施例では例えば“1”)
を用いることにより同図(b)に示すようにデータ■−
■の減算SUBを行ってデータ■とし、これをデータ■
のレジスタにロードLRしておく。
いうアルゴリズムを、例えば同図(a)に簡略化して示
したシフトレジスタを用いて実行するものであり、図示
のように初期データとして8バイトのデータ■、■を初
期転送データ・レジスタ2から受け、且つ予め用意した
奇数1文字のデータ■(この実施例では例えば“1”)
を用いることにより同図(b)に示すようにデータ■−
■の減算SUBを行ってデータ■とし、これをデータ■
のレジスタにロードLRしておく。
そして、データ■×■の乗算MRを行ってその結果、8
バイトになった乗算値をデータ■と■の8バイトのレジ
スタに格納し、この内のデータ■の4バイトと後述のデ
ータ■とを加算ADDしてデータ■とし、上記のデータ
■と■の8バイトのレジスタをデータ■の分だけ右にシ
フト5RDLする。
バイトになった乗算値をデータ■と■の8バイトのレジ
スタに格納し、この内のデータ■の4バイトと後述のデ
ータ■とを加算ADDしてデータ■とし、上記のデータ
■と■の8バイトのレジスタをデータ■の分だけ右にシ
フト5RDLする。
この後、同図(C)に示すように、データ■とデータ■
とを加算ADDしてデータ■とし、これをデータ■のレ
ジスタにロードLRしておく。
とを加算ADDしてデータ■とし、これをデータ■のレ
ジスタにロードLRしておく。
そして、データ■×■の乗算MRを行ってデータOと■
の8バイトレジスタに格納すると共にデータ■の方だけ
データ■と加算ADDしてデータ■のレジスタに格納し
、データOと■のレジスタを右に1つだけシフト5RD
Lする。
の8バイトレジスタに格納すると共にデータ■の方だけ
データ■と加算ADDしてデータ■のレジスタに格納し
、データOと■のレジスタを右に1つだけシフト5RD
Lする。
結果として、同図(イ)に示すようにデータのの4バイ
トのみを発生ランダムデータとして最初の4バイトデー
タとして得る。
トのみを発生ランダムデータとして最初の4バイトデー
タとして得る。
このようにして得た4バイトのデータのを同図(b)及
び(C)の演算を繰り返し行うことにより次の4バイト
のデータが出力され、8バイトの初期転送データに対応
した8バイト分の変換データが受信プロセッサ部13へ
送られることとなる。
び(C)の演算を繰り返し行うことにより次の4バイト
のデータが出力され、8バイトの初期転送データに対応
した8バイト分の変換データが受信プロセッサ部13へ
送られることとなる。
尚、規則列データ発生器3から出力される変換データは
、第3図のアルゴリズムを順次繰り返して行ってもよい
。但し、その場合には、繰り返す回数を送信側と受信側
とで一致させる必要がある。
、第3図のアルゴリズムを順次繰り返して行ってもよい
。但し、その場合には、繰り返す回数を送信側と受信側
とで一致させる必要がある。
規則列データ発生器3によって順次生成された変換デー
タは、送信プログラム制御部1を経てデータ転送制御部
4に送られ、ここから初期転送データ及び変換データの
順に受信プロセッサ部13へ転送される。
タは、送信プログラム制御部1を経てデータ転送制御部
4に送られ、ここから初期転送データ及び変換データの
順に受信プロセッサ部13へ転送される。
受信プロセッサ部13のデータ受信制御部7にて受信さ
れた転送データは、受信プログラム制御部8において図
示のように初期8バイト分のデータのみ分離されて初期
転送データ・レジスタ9に設定し、順次読いて受信され
る8バイトの変換データを受信データ・レジスタ12に
設定する。
れた転送データは、受信プログラム制御部8において図
示のように初期8バイト分のデータのみ分離されて初期
転送データ・レジスタ9に設定し、順次読いて受信され
る8バイトの変換データを受信データ・レジスタ12に
設定する。
初期転送データが設定された初期送信データ・レジスタ
9は規則列データ発生器10によって送信プロセッサ部
5の規則列データ発生器3と全く同様にして初期値から
はしまる転送データを順次変換し、変換データ・レジス
タ11に設定する。
9は規則列データ発生器10によって送信プロセッサ部
5の規則列データ発生器3と全く同様にして初期値から
はしまる転送データを順次変換し、変換データ・レジス
タ11に設定する。
そして、比較制御部14では、受信データ・レジスタ1
2の値(8バイト)と変換データ・レジスタ11の値(
8バイト)を比較することにより、送受信のデータ転送
の正常性について確認を行うことができる。
2の値(8バイト)と変換データ・レジスタ11の値(
8バイト)を比較することにより、送受信のデータ転送
の正常性について確認を行うことができる。
以上説明したように、本発明に係るデータ転送制御方式
によれば、初期転送データを変換する同じ規則列データ
発生器を送信側と受信側に設けることにより転送データ
の可否を判定するように構成したので、初期転送データ
を用意するためのメモリを受信側に設ける必要が無く、
これに伴い膨大な転送データの送受信転送確認が可能と
なる。
によれば、初期転送データを変換する同じ規則列データ
発生器を送信側と受信側に設けることにより転送データ
の可否を判定するように構成したので、初期転送データ
を用意するためのメモリを受信側に設ける必要が無く、
これに伴い膨大な転送データの送受信転送確認が可能と
なる。
第1図は、本発明に係るデータ転送制御方式を原理的に
示したブロック図、 第2図は、本発明に係るデータ転送制御方式を実現する
一実施例を示したブロック図、第3図は、本発明に用い
る規則列データ発生器のアルゴリズムを説明するための
図、 第4図は、従来例を示したブロック図、である。 第1図において、 1・・・送信プログラム制御部、 3・・・規則列データ発生器、 5・・・送信プロセッサ部、 6・・・伝送回線、 8・・・受信プログラム制御部、 10・・・規則列データ発生器、 13・・・受信プロセッサ部、 14・・・比較制御部。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 送信プロセッサ部 判定結果 本発明の構成図 第1図 (SRDL: データ (Fデータ ■右シフト(デ
ータ ■釦[ADD データ ■ + データ ■φデータ ■(d) EEEIφ 発生ランダムデータ(4バイト)規則FI
Jデータ発生のアルゴリズム
示したブロック図、 第2図は、本発明に係るデータ転送制御方式を実現する
一実施例を示したブロック図、第3図は、本発明に用い
る規則列データ発生器のアルゴリズムを説明するための
図、 第4図は、従来例を示したブロック図、である。 第1図において、 1・・・送信プログラム制御部、 3・・・規則列データ発生器、 5・・・送信プロセッサ部、 6・・・伝送回線、 8・・・受信プログラム制御部、 10・・・規則列データ発生器、 13・・・受信プロセッサ部、 14・・・比較制御部。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 送信プロセッサ部 判定結果 本発明の構成図 第1図 (SRDL: データ (Fデータ ■右シフト(デ
ータ ■釦[ADD データ ■ + データ ■φデータ ■(d) EEEIφ 発生ランダムデータ(4バイト)規則FI
Jデータ発生のアルゴリズム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定バイト数の初期転送データを送信プログラム制御部
(1)に用意し、該初期転送データを規則列データ発生
器(3)でデータ変換して該初期転送データと該変換デ
ータとを該送信プログラム制御部(1)から伝送回線(
6)に送出する送信プロセッサ部(5)と、該送信プロ
セッサ部(5)からの該初期転送データと該変換データ
とを受信プログラム制御部(8)で受けて該初期転送デ
ータのみを該規則列データ発生器(3)と同じ規則列デ
ータ発生器(10)でデータ変換し該初期転送データと
分離して出力する受信プロセッサ部(13)と、 該受信プロセッサ部(13)からの該初期転送データと
変換データとを比較して転送動作の確認を行う比較制御
部(14)と、 を備えたことを特徴とするデータ転送制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2051558A JPH03253132A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | データ転送制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2051558A JPH03253132A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | データ転送制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03253132A true JPH03253132A (ja) | 1991-11-12 |
Family
ID=12890322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2051558A Pending JPH03253132A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | データ転送制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03253132A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5553939A (en) * | 1978-10-18 | 1980-04-19 | Toshiba Corp | Data transmission device |
| JPS62236041A (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-16 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | 伝送符号誤りチエツク方式 |
| JPS63108828A (ja) * | 1986-10-25 | 1988-05-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | デイジタル回線の監視方法 |
-
1990
- 1990-03-01 JP JP2051558A patent/JPH03253132A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5553939A (en) * | 1978-10-18 | 1980-04-19 | Toshiba Corp | Data transmission device |
| JPS62236041A (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-16 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | 伝送符号誤りチエツク方式 |
| JPS63108828A (ja) * | 1986-10-25 | 1988-05-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | デイジタル回線の監視方法 |
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