JPH022233A - データバス監視方式 - Google Patents

データバス監視方式

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Publication number
JPH022233A
JPH022233A JP63146562A JP14656288A JPH022233A JP H022233 A JPH022233 A JP H022233A JP 63146562 A JP63146562 A JP 63146562A JP 14656288 A JP14656288 A JP 14656288A JP H022233 A JPH022233 A JP H022233A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data bus
data
pattern
fault
exc
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63146562A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Fujioka
藤岡 康司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP63146562A priority Critical patent/JPH022233A/ja
Publication of JPH022233A publication Critical patent/JPH022233A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 伝送装置間等でデータを伝送する時に使用される双方向
データバスの監視方式に関し、データバス又はデータに
障害が発生した時に、障害発生個所の区別を明確にでき
るデータバス監視方式を提供することを目的とし、 データバスを介して互いにデータを転送してデータの演
算処理を行う演算処理回路を有する装置において、所定
のパターンを発生するパターン発生手段をデータバスの
一端に設け、パターン発生手段の出力を入力し、データ
バスの障害発生時にその障害を検出するデータバス障害
検出手段をデータバスの他端に設け、データバスの障害
発生時にその障害を検出するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、伝送装置間等でデータを伝送する時に使用さ
れる双方向データバスの監視方式の改良に関するもので
ある。
この際、データバス又はデータに障害が発生した時に、
障害発生個所の区別を明確にできるデータバス監視方式
が要望されている。
〔従来の技術〕
第4図は従来例の回路構成ブロック図である。
近年の伝送装置及び伝送装置間を結ぶデータ線はバス形
式が多くなり、そのためデータバスの状態監視が必要に
なってきた。
第4図に示すようにデータバスに接続された・例えばプ
リント板に設置された演算処理回路1−1〜1−nのう
ち、例えば1−1と1−2の間でデータの転送を行う場
合、マイクロコンピュータ(以下マイコンと称する)2
からの制御信号によりデータバスを介してデータの送受
を行っていた。
そして、各プリント板に設けたパリティ・チエツク部に
よりデータの誤りのチエツクを行っていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら上述の回路においては、データバスの監視
を行う場合は、パリティ・チエツクによるデータ監視し
かできなかったため、データが誤ったのか、データバス
に障害が発生したのかの判断が瞬時にできないという問
題点があった。
したがって本発明の目的は、データバス又はデータに障
害が発生した時に、障害発生個所の区別を明確にできる
データバス監視方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記問題点は第1図に示す回路構成によって解決される
即ち第1図において、データバスを介して互いにデータ
を転送してデータの演算処理を行う演算処理回路100
−1〜100−nを有する装置において、300はデー
タバスの一端に設けられ、所定のパターンを発生するパ
ターン発生手段である。
400はデータバスの他端に設けられ、パターン発生手
段300の出力を入力し、データバスの障害発生時にそ
の障害を検出するデータバス障害検出手段である。
そしてデータバスの障害発生時に、その障害を検出する
ようにする。
〔作 用〕
第1図において、データの演算処理を行う演算処理回路
100−1〜100−nを接続したデータバスの一端に
、所定のパターンを発生するパターン発生手段300を
設ける。
又、データバスの他端に、パターン発生手段300の出
力を入力し、データバスの障害発生時にその障害を検出
するデータバス障害検出手段400を設ける。
そしてデータバス障害検出手段400内に、例えばパタ
ーン発生手段300の出力と同一のパターンを出力する
パターン発生手段を設け、両者の出力の比較を行い、不
一致の時、データバスに障害が発生したと判定する。
〔実施例〕
第2図は本発明の実施例の回路構成ブロック図である。
第3図は実施例で使用されるタイムスロットを示す図で
ある。
全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図において、データバスに接続されたプリント板1
0−2〜10− (n−1)にはそれぞれ演算処理回路
(図示しない)が設けられている。そして例えばプリン
ト板10−nにO/1交番発生器30を設け、10−1
にパターンチエッカ−としてO/1交番発生器31と排
他的論理和回路(以下Exc、OR回路と称する)40
を設ける。
そしてプリント板10−nの0/1交番発生器30から
第3図(a)、(blに示すタイムスロット列の例えば
10番目のタイムスロットに、例えば“0”と“l”を
交互に繰り返すパルスパターンを挿入してデータバスに
送出する。このパルスパターンをデータバスを介してプ
リント板10−1に設けたExc、OR回路40の一方
の入力端子に加える。Exc、OR回路40の他方の入
力端子には、0/1交番発生器30と同じパルスパター
ンを出力する、プリント板10−1に設けた0/1交番
発生器31の出力を加える。そして、Exc、OR回路
40でビット単位で両者の比較を行う。
εxc、OR回路40の性質から両者の値が一敗した時
(“0″ と“0′″、又は“1m と“1″)には0
″を出力し、両者が一致しない時には“1”を出力する
。そして出力“1”の時アラームを発するようにする。
この結果、データバスに障害が発生した時には瞬時に検
出することができる。
を示す。
〔発明の効果〕
以上説明のように本発明によれば、データバスの異常を
瞬時に判断できる。したがって、データの異常区別も明
確にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、 第2図は本発明の実施例の回路構成ブロック図、第3図
は実施例で使用されるタイムスロットを示す図である。 第4図は従来例の回路構成ブロック図である。 図において 300はパターン発生手段、 400はデータバス障害検出手段 (a) (し) 第3図 不発日月の10?2工1ビ、r口 第  I D弓 本、袷8ハのTカ呪ダ」ぴ汀弓路祷ハフ°口・ンフ図第
2図 1芝釆イ列の口了各才みハフ゛口・ンフ図第 4i

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 データバスを介して互いにデータを転送してデータの演
    算処理を行う演算処理回路(100−1〜100−n)
    を有する装置において、 所定のパターンを発生するパターン発生手段(300)
    を該データバスの一端に設け、 該パターン発生手段(300)の出力を入力し、該デー
    タバスの障害発生時にその障害を検出するデータバス障
    害検出手段(400)を該データバスの他端に設け、該
    データバスの障害発生時にその障害を検出するようにし
    たことを特徴とするデータバス監視方式。
JP63146562A 1988-06-14 1988-06-14 データバス監視方式 Pending JPH022233A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63146562A JPH022233A (ja) 1988-06-14 1988-06-14 データバス監視方式

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63146562A JPH022233A (ja) 1988-06-14 1988-06-14 データバス監視方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH022233A true JPH022233A (ja) 1990-01-08

Family

ID=15410484

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63146562A Pending JPH022233A (ja) 1988-06-14 1988-06-14 データバス監視方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH022233A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04109727A (ja) * 1990-08-29 1992-04-10 Sharp Corp ワード識別符号の誤り検出回路
US5563122A (en) * 1991-12-09 1996-10-08 Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha Stabilized parathyroid hormone composition

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04109727A (ja) * 1990-08-29 1992-04-10 Sharp Corp ワード識別符号の誤り検出回路
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