JPH03253156A - 電話機載置台などの取付支柱 - Google Patents
電話機載置台などの取付支柱Info
- Publication number
- JPH03253156A JPH03253156A JP4931890A JP4931890A JPH03253156A JP H03253156 A JPH03253156 A JP H03253156A JP 4931890 A JP4931890 A JP 4931890A JP 4931890 A JP4931890 A JP 4931890A JP H03253156 A JPH03253156 A JP H03253156A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inclined surface
- pipe
- support
- nut
- support pipe
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- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本願は、電話機載置台などを支持する支持アームを支持
した支柱を、例えば机上に回転自在に、かつ、軸方向に
連結可能に取り付ける取付支柱に関する。
した支柱を、例えば机上に回転自在に、かつ、軸方向に
連結可能に取り付ける取付支柱に関する。
従来の技術
従来、電話機載置台などを支持する支持アームを備えた
支柱を、例えば机上に回転自在に、かつ、軸方向に連結
可能に取り付ける取付支柱は、該支柱を構成する支柱パ
イプの下端部を、嵌合軸或いは嵌合筒に嵌合すると共に
、支柱パイプと嵌合軸或いは嵌合筒とを円周方向の案内
孔と、係止ねしとの保合により取り付けて、回転可能で
軸方向に抜は止めする構成であった。
支柱を、例えば机上に回転自在に、かつ、軸方向に連結
可能に取り付ける取付支柱は、該支柱を構成する支柱パ
イプの下端部を、嵌合軸或いは嵌合筒に嵌合すると共に
、支柱パイプと嵌合軸或いは嵌合筒とを円周方向の案内
孔と、係止ねしとの保合により取り付けて、回転可能で
軸方向に抜は止めする構成であった。
発明が解決しようとする課題
ところで、上記した従来の取付支柱によれば、支柱パイ
プを机などに回転自在に取り付けるための係止わしと案
内孔とが外部に露出して体裁を著しく損なうと共に、係
止ねしの突出が邪魔になり、また係止ねじが緩み易いな
どの不都合があった。
プを机などに回転自在に取り付けるための係止わしと案
内孔とが外部に露出して体裁を著しく損なうと共に、係
止ねしの突出が邪魔になり、また係止ねじが緩み易いな
どの不都合があった。
1)1Nを解決するための手段
そこで本願は、上記したものの不都合を改善するために
支持アームを支持した支柱パイプの下部に、その内周に
上部が固着されて下方に延び、下面に傾斜面を形成した
中空の連結筒と、この連結筒内に挿通されて連結筒の下
面より導出し、その導出下部にねじ部を形成すると共に
、支柱パイプ内で頭部が回動操作可能なねし輪と、この
ねし軸の導出部に遊嵌すると共に、上面に前記傾斜面と
接合する上部傾斜面を、その下面に前記上部傾斜面と逆
方向に傾斜する下部傾斜面を夫々形成した係止駒と、前
記ねし軸のねし部に螺合すると共に、上面に前記係止駒
の下部傾斜面と接合する傾斜面を形成したナツトとから
戒る連結部材を備えたことを特徴とする電話機載置台な
どの取付支柱を提供するものであり、上記において、取
付支柱同士を軸方向に連結できるように、連結筒が、支
柱パイプの下部内面に固着される上部と、下面に傾斜面
を形成した下部との間に鍔部を設けて戒り、前記下部と
係止駒とナツトとが夫々支柱パイプ内に嵌合可能な外径
を有し、また好ましくは、支柱パイプが、その外周に上
下の間隔保持リングを介して、上部外側に支持アームを
片持ち梁状に設けた外筒体を回転自在に取り付け、かつ
、外筒体と支柱パイプとの間に、外筒体の回転を規制す
る回転規制手段を設けたものである。
支持アームを支持した支柱パイプの下部に、その内周に
上部が固着されて下方に延び、下面に傾斜面を形成した
中空の連結筒と、この連結筒内に挿通されて連結筒の下
面より導出し、その導出下部にねじ部を形成すると共に
、支柱パイプ内で頭部が回動操作可能なねし輪と、この
ねし軸の導出部に遊嵌すると共に、上面に前記傾斜面と
接合する上部傾斜面を、その下面に前記上部傾斜面と逆
方向に傾斜する下部傾斜面を夫々形成した係止駒と、前
記ねし軸のねし部に螺合すると共に、上面に前記係止駒
の下部傾斜面と接合する傾斜面を形成したナツトとから
戒る連結部材を備えたことを特徴とする電話機載置台な
どの取付支柱を提供するものであり、上記において、取
付支柱同士を軸方向に連結できるように、連結筒が、支
柱パイプの下部内面に固着される上部と、下面に傾斜面
を形成した下部との間に鍔部を設けて戒り、前記下部と
係止駒とナツトとが夫々支柱パイプ内に嵌合可能な外径
を有し、また好ましくは、支柱パイプが、その外周に上
下の間隔保持リングを介して、上部外側に支持アームを
片持ち梁状に設けた外筒体を回転自在に取り付け、かつ
、外筒体と支柱パイプとの間に、外筒体の回転を規制す
る回転規制手段を設けたものである。
作 用
しかして、例えば机の隅部に埋設した取付パイプに取付
支柱を立設する場合には、取付パイプに、その上方から
連結部材の下部を嵌合した状態で、例えばドライバなど
の工具を用いて支持パイプの上方からねし軸を回転する
。するとねし軸と共にナンドも回転しようとするがナツ
トの傾斜面が係止駒の下部傾斜面に衝合してす7)の回
転は拘束されるので、ねし輪の回転によりナンドが上昇
して係止駒が連結筒の傾斜面とす7)の傾斜面との間に
挟持され、さらにねじ輪の回転を続けると係止駒は、連
結筒及びナツトの各傾斜面との接合による傾斜方向の分
力を受けて、側方に摺動し、係止駒の側面が取付パイプ
の内面に圧接し、これによって支柱パイプは連結部材を
介して取付パイプに固定される。そして上記において連
結筒が、支柱パイプの下部内面に固着される上部と、下
面に傾斜面を形成した下部との間に鍔部を設けて威り、
前記下部と係止駒とナツトとが夫々支柱パイプ内に嵌合
可能な外径を有して成るときは、上記と同様の作用によ
り、支持パイプ同士を軸方向に順次連結することができ
る。
支柱を立設する場合には、取付パイプに、その上方から
連結部材の下部を嵌合した状態で、例えばドライバなど
の工具を用いて支持パイプの上方からねし軸を回転する
。するとねし軸と共にナンドも回転しようとするがナツ
トの傾斜面が係止駒の下部傾斜面に衝合してす7)の回
転は拘束されるので、ねし輪の回転によりナンドが上昇
して係止駒が連結筒の傾斜面とす7)の傾斜面との間に
挟持され、さらにねじ輪の回転を続けると係止駒は、連
結筒及びナツトの各傾斜面との接合による傾斜方向の分
力を受けて、側方に摺動し、係止駒の側面が取付パイプ
の内面に圧接し、これによって支柱パイプは連結部材を
介して取付パイプに固定される。そして上記において連
結筒が、支柱パイプの下部内面に固着される上部と、下
面に傾斜面を形成した下部との間に鍔部を設けて威り、
前記下部と係止駒とナツトとが夫々支柱パイプ内に嵌合
可能な外径を有して成るときは、上記と同様の作用によ
り、支持パイプ同士を軸方向に順次連結することができ
る。
実 施 例
以下図面と共に本願実施例を詳述する。Aは本願支柱を
取り付けるために、例えば机の卓板Bの隅部に埋設され
た取付パイプ(1)とほぼ等しい内径を有した支柱パイ
プ(2)の外側に、上端部側面に電話機載置台(3)を
支持する支持アーム(4)を片持ち梁状に取り付けた外
筒体(5)を、上下一対の間隔保持リング(6)a、
(6)bにより回転可能に嵌合して成る支持部材を示し
、前記支柱パイプ(2)と外筒体(5)との回転は、支
柱パイプ(2)に設けたねしく7)の頭部と外筒体(5
)の内面に突設した係止凸部(8)との保合により規制
される。前記上部の間隔保持リング(6)aの上面外周
縁部には、段状の切欠部(9)を有し、また下部の間隔
保持リング(6)bの下面内周縁部には、段状の窪み部
(10)を有しており、前記支柱パイプ(2)の下端部
を取付パイプ(1〉 に一体に連結する連結部材(1)
)は、中間部外周に前記窪み部(10)に嵌合する鍔部
(12)を有すると共に、該鍔部(12)の上部が、前
記支柱パイプ(2)の下端部内に圧入乃至溶着により嵌
着され、また、鍔部(12)の下部が、前記取付パイプ
(1)に嵌合する外径を有してその下面に傾斜面(13
)を形成した中空の連結筒(14)と、頭部が前記連結
f!J (14)の上面に座金(15)を介して当接し
て連結筒(14)内に挿通され、かつ、下部が前記傾斜
面(13)より下方に導出されると共に、その導出部の
下部に、ねじ部(16)を設けたねし軸(17)と、短
尺の筒体から威り、その軸芯部に前記ねし軸(17)の
導出部を遊嵌する通孔(18)を有すると共に、上面に
前記連結筒(14)の傾斜面に接合する上部傾斜面(1
9)を、下面に前記上記傾斜面と逆方向に傾斜する下部
傾斜面(20)を夫々形成した係止駒(21)と、短尺
の軸体から威り、その軸芯部に前記ねし$1)1(17
)のねし部(16)を螺合すると共に、上面に前記係止
駒(21)の傾斜面(20)に接合する傾斜面(22)
を形成したナンド(23)とから構成されており、前記
ねじ軸(17)の下端部には、ナフ) (23)の抜止
用膨径部(24)が設けである。(25)は前記支柱パ
イプ(1)及び取付パイプ(2)の上端部に嵌着される
キャンプを示し、円盤状の頂部の下面に、前記上部間隔
保持リング(6)aの切欠部(9)乃至取付パイプ(1
)の上部外周縁に嵌合する周縁リプ(26)と、前記支
柱パイプ(2)乃至取付パイプ(1)の上端部内周に嵌
合する嵌合リプ(27)とが夫々一体に設けである。
取り付けるために、例えば机の卓板Bの隅部に埋設され
た取付パイプ(1)とほぼ等しい内径を有した支柱パイ
プ(2)の外側に、上端部側面に電話機載置台(3)を
支持する支持アーム(4)を片持ち梁状に取り付けた外
筒体(5)を、上下一対の間隔保持リング(6)a、
(6)bにより回転可能に嵌合して成る支持部材を示し
、前記支柱パイプ(2)と外筒体(5)との回転は、支
柱パイプ(2)に設けたねしく7)の頭部と外筒体(5
)の内面に突設した係止凸部(8)との保合により規制
される。前記上部の間隔保持リング(6)aの上面外周
縁部には、段状の切欠部(9)を有し、また下部の間隔
保持リング(6)bの下面内周縁部には、段状の窪み部
(10)を有しており、前記支柱パイプ(2)の下端部
を取付パイプ(1〉 に一体に連結する連結部材(1)
)は、中間部外周に前記窪み部(10)に嵌合する鍔部
(12)を有すると共に、該鍔部(12)の上部が、前
記支柱パイプ(2)の下端部内に圧入乃至溶着により嵌
着され、また、鍔部(12)の下部が、前記取付パイプ
(1)に嵌合する外径を有してその下面に傾斜面(13
)を形成した中空の連結筒(14)と、頭部が前記連結
f!J (14)の上面に座金(15)を介して当接し
て連結筒(14)内に挿通され、かつ、下部が前記傾斜
面(13)より下方に導出されると共に、その導出部の
下部に、ねじ部(16)を設けたねし軸(17)と、短
尺の筒体から威り、その軸芯部に前記ねし軸(17)の
導出部を遊嵌する通孔(18)を有すると共に、上面に
前記連結筒(14)の傾斜面に接合する上部傾斜面(1
9)を、下面に前記上記傾斜面と逆方向に傾斜する下部
傾斜面(20)を夫々形成した係止駒(21)と、短尺
の軸体から威り、その軸芯部に前記ねし$1)1(17
)のねし部(16)を螺合すると共に、上面に前記係止
駒(21)の傾斜面(20)に接合する傾斜面(22)
を形成したナンド(23)とから構成されており、前記
ねじ軸(17)の下端部には、ナフ) (23)の抜止
用膨径部(24)が設けである。(25)は前記支柱パ
イプ(1)及び取付パイプ(2)の上端部に嵌着される
キャンプを示し、円盤状の頂部の下面に、前記上部間隔
保持リング(6)aの切欠部(9)乃至取付パイプ(1
)の上部外周縁に嵌合する周縁リプ(26)と、前記支
柱パイプ(2)乃至取付パイプ(1)の上端部内周に嵌
合する嵌合リプ(27)とが夫々一体に設けである。
しかして、取付パイプ(1)に支持部材Aを取り付ける
場合には、取付パイプ(1)にその上方から連結部材(
1))の下部を挿入して鍔部(12)を取付パイプ(1
)の上面に当接し、この状態で例えばドライバなどの工
具を用いてキャンプ(25)を取り外した支柱パイプ(
2)の上方よりねし軸(17)の頭部を回動操作する。
場合には、取付パイプ(1)にその上方から連結部材(
1))の下部を挿入して鍔部(12)を取付パイプ(1
)の上面に当接し、この状態で例えばドライバなどの工
具を用いてキャンプ(25)を取り外した支柱パイプ(
2)の上方よりねし軸(17)の頭部を回動操作する。
するとねし軸(17)と共にナンド(23)も回転しよ
うとするが、傾斜面(2o)と(22)との衝合により
ナフl−(23)の回転は拘束されるので、ねし軸(1
7)の回転により係止駒(21)が上昇して、係止駒が
連結筒(14)の傾斜面(13)と、ナ7)(23)の
傾斜面との間に挟持され、さらにねじ軸(17)の回転
を続けると、係止駒(21)は傾斜面(13)と(19
)及び傾斜面(20)と(22)との接合による水平方
向の分力を受けて連結筒(14)の傾斜面(13)及び
す−/ )(23)の傾斜面(22)に案内されながら
側方に摺動して、第2図で示すように係止駒(21)の
側面が取付パイプ(1)の内面に圧接し、これによって
支柱パイプ(2)は連結部材(1))を介して取付パイ
プ(1)に固定される。このようにして支持部材Aは取
付パイプ(1)に取り付けられる。
うとするが、傾斜面(2o)と(22)との衝合により
ナフl−(23)の回転は拘束されるので、ねし軸(1
7)の回転により係止駒(21)が上昇して、係止駒が
連結筒(14)の傾斜面(13)と、ナ7)(23)の
傾斜面との間に挟持され、さらにねじ軸(17)の回転
を続けると、係止駒(21)は傾斜面(13)と(19
)及び傾斜面(20)と(22)との接合による水平方
向の分力を受けて連結筒(14)の傾斜面(13)及び
す−/ )(23)の傾斜面(22)に案内されながら
側方に摺動して、第2図で示すように係止駒(21)の
側面が取付パイプ(1)の内面に圧接し、これによって
支柱パイプ(2)は連結部材(1))を介して取付パイ
プ(1)に固定される。このようにして支持部材Aは取
付パイプ(1)に取り付けられる。
次いでキャップ(25)の嵌合リブ(27)を、支柱パ
イプ(2)の上端部内に、その周縁リブ(26)を、上
部間隔保持リング(6)aの切欠部(9〉に夫々嵌合し
て、キャップ(25)にまり外筒体(5)の上面を封口
する。
イプ(2)の上端部内に、その周縁リブ(26)を、上
部間隔保持リング(6)aの切欠部(9〉に夫々嵌合し
て、キャップ(25)にまり外筒体(5)の上面を封口
する。
なお、第3図は、上記した取付パイプ(1)に支持部材
Aを取り付けたのち、さらにその上段に、支持部材A°
を連結して取り付けた場合の他の実施例を示しており、
この場合は、取付パイプ(1)が支持部材への支柱パイ
プ(2)に置き換わるのみで、第2図で示す実施例の場
合と全く同様である。
Aを取り付けたのち、さらにその上段に、支持部材A°
を連結して取り付けた場合の他の実施例を示しており、
この場合は、取付パイプ(1)が支持部材への支柱パイ
プ(2)に置き換わるのみで、第2図で示す実施例の場
合と全く同様である。
発明の効果
以上のように本願によれば、支持パイプ内の操作により
、支柱パイプと取付パイプとを軸方向に連結することが
できて、体裁が極めて良好であると共に、取付部の上下
にわたって連結筒が介在するので、取付部の機械的強度
が得られ、また係止駒の側面が取付パイプの内面に圧着
すると共にねじ軸による締付強度も充分に得られるので
、取り付けが強固にでき、また請求項2記載の構成にお
いては、支持部材同士の取り付けも可能となって使用に
便利であるなどの利点を有する。
、支柱パイプと取付パイプとを軸方向に連結することが
できて、体裁が極めて良好であると共に、取付部の上下
にわたって連結筒が介在するので、取付部の機械的強度
が得られ、また係止駒の側面が取付パイプの内面に圧着
すると共にねじ軸による締付強度も充分に得られるので
、取り付けが強固にでき、また請求項2記載の構成にお
いては、支持部材同士の取り付けも可能となって使用に
便利であるなどの利点を有する。
図面は本願の実施例を示し、第1図は一部を残した縦断
面図、第2図は一部を残した取付状態を示す縦断面図、
第3図は一部を残した他の実施例を示す縦断面図である
。 図中、(2)は支柱パイプ、(4)は支持アーム、(5
)は外筒体、(6)は間隔保持リング、(7)はねし、
(8)は係止凸部、(1))は連結部材、(12)は鍔
部、(13)、 (19)、 (20)、 (22)は
傾斜面、(14)は連結筒、(16)はねじ部、(17
)はねじ軸、(21)は係止駒、(23)はナツトであ
る。
面図、第2図は一部を残した取付状態を示す縦断面図、
第3図は一部を残した他の実施例を示す縦断面図である
。 図中、(2)は支柱パイプ、(4)は支持アーム、(5
)は外筒体、(6)は間隔保持リング、(7)はねし、
(8)は係止凸部、(1))は連結部材、(12)は鍔
部、(13)、 (19)、 (20)、 (22)は
傾斜面、(14)は連結筒、(16)はねじ部、(17
)はねじ軸、(21)は係止駒、(23)はナツトであ
る。
Claims (3)
- (1)支持アームを支持した支柱パイプの下部に、その
内周に上部が固着されて下方に延び、下面に傾斜面を形
成した中空の連結筒と、この連結筒内に挿通されて連結
筒の下面より導出し、その導出下部にねじ部を形成する
と共に、支柱パイプ内で頭部が回動操作可能なねじ軸と
、このねじ軸の導出部に遊嵌すると共に、上面に前記傾
斜面と接合する上部傾斜面を、その下面に前記上部傾斜
面と逆方向に傾斜する下部傾斜面を夫々形成した係止駒
と、前記ねじ軸のねじ部に螺合すると共に、上面に前記
係止駒の下部傾斜面と接合する傾斜面を形成したナット
とから成る連結部材を備えたことを特徴とする電話機載
置台などの取付支柱。 - (2)連結筒が、支柱パイプの下部内面に固着される上
部と、下面に傾斜面を形成した下部との間に鍔部を設け
て成り、前記下部と係止駒とナットとが夫々支柱パイプ
内に嵌合可能な外径を有して成る請求項1記載の電話機
載置台などの取付支柱。 - (3)支柱パイプが、その外周に上下の間隔保持リング
を介して、上部外側に支持アームを片持ち梁状に設けた
外筒体を回転自在に取り付け、かつ、外筒体と支柱パイ
プとの間に、外筒体の回転を規制する回転規制手段を設
けて成る請求項1または2記載の電話機載置台などの取
付支柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2049318A JPH0771136B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 電話機載置台などの取付支柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2049318A JPH0771136B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 電話機載置台などの取付支柱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03253156A true JPH03253156A (ja) | 1991-11-12 |
| JPH0771136B2 JPH0771136B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=12827619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2049318A Expired - Fee Related JPH0771136B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 電話機載置台などの取付支柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0771136B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112621644A (zh) * | 2020-12-31 | 2021-04-09 | 滁州市成业机械制造有限公司 | 一种物流非标设备加工的筒体对接装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55104867U (ja) * | 1979-01-18 | 1980-07-22 | ||
| JPS62119047U (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-28 | ||
| JPH0188549U (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-12 |
-
1990
- 1990-03-02 JP JP2049318A patent/JPH0771136B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55104867U (ja) * | 1979-01-18 | 1980-07-22 | ||
| JPS62119047U (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-28 | ||
| JPH0188549U (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112621644A (zh) * | 2020-12-31 | 2021-04-09 | 滁州市成业机械制造有限公司 | 一种物流非标设备加工的筒体对接装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0771136B2 (ja) | 1995-07-31 |
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