JPH0771136B2 - 電話機載置台などの取付支柱 - Google Patents
電話機載置台などの取付支柱Info
- Publication number
- JPH0771136B2 JPH0771136B2 JP2049318A JP4931890A JPH0771136B2 JP H0771136 B2 JPH0771136 B2 JP H0771136B2 JP 2049318 A JP2049318 A JP 2049318A JP 4931890 A JP4931890 A JP 4931890A JP H0771136 B2 JPH0771136 B2 JP H0771136B2
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- JP
- Japan
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- pipe
- inclined surface
- support
- mounting
- screw shaft
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本願は、電話機載置台などを支持する支持アームを支持
した支柱を、例えば机上に回転自在に、かつ、軸方向に
連結可能に取り付ける取付支柱に関する。
した支柱を、例えば机上に回転自在に、かつ、軸方向に
連結可能に取り付ける取付支柱に関する。
従来の技術 従来、電話機載置台などを支持する支持アームを備えた
支柱を、例えば机上に回転自在に、かつ、軸方向に連結
可能に取り付ける取付支柱は、該支柱を構成する支柱パ
イプの下端部を、嵌合軸或いは嵌合筒に嵌合すると共
に、支柱パイプと嵌合軸或いは嵌合筒とを円周方向の案
内孔と、係止ねじとの係合により取り付けて、回転可能
で軸方向に抜け止めする構成であった。
支柱を、例えば机上に回転自在に、かつ、軸方向に連結
可能に取り付ける取付支柱は、該支柱を構成する支柱パ
イプの下端部を、嵌合軸或いは嵌合筒に嵌合すると共
に、支柱パイプと嵌合軸或いは嵌合筒とを円周方向の案
内孔と、係止ねじとの係合により取り付けて、回転可能
で軸方向に抜け止めする構成であった。
発明が解決しようとする課題 ところで、上記した従来の取付支柱によれば、支柱パイ
プを机などに回転自在に取り付けるための係止ねじと案
内孔とが外部に露出して体勢を著しく損なうと共に、係
止ねじの突出が邪魔になり、また係止ねじが緩み易いな
どの不都合があった。
プを机などに回転自在に取り付けるための係止ねじと案
内孔とが外部に露出して体勢を著しく損なうと共に、係
止ねじの突出が邪魔になり、また係止ねじが緩み易いな
どの不都合があった。
課題を解決するための手段 そこで本願は、上記したものの不都合を改善するために
支持アームを支持した支柱パイプの下部内周に固着され
る上部の下方に、取付パイプ内に嵌合され、かつ、下面
に傾斜面に形成した下部を一体に設けて成る中空の連結
筒と、この連結筒内に挿通されて連結筒の下面より導出
し、その導出下部にねじ部を形成すると共に、上端に支
柱パイプ内で回動操作可能な頭部を有したねじ軸と、こ
のねじ軸の導出部に遊嵌すると共に、上面に前記傾斜面
と接合する上部傾斜面を、その下面に前記上部傾斜面と
逆方向に傾斜する下部傾斜面を夫々形成した係止駒と、
前記ねじ軸のねじ部に螺合すると共に、上面に前記係止
駒の下部傾斜面と接合する傾斜面を形成したナットとか
ら成る連結部材を備えたことを特徴とする電話機載置台
などの取次支柱を提供するものであり、上記において、
取付支柱同士を軸方向に連結できるように、連結筒が、
支柱パイプの下部内面に固着される上部と、下面に傾斜
面を形成した下部との間に鍔部を設けて成り、前記下部
と係止駒とナットとが夫々支柱パイプ内に嵌合可能な外
径を有し、また好ましくは、支柱パイプが、その外周に
上下の間隔保持リングを介して、上部外側に支持アーム
を片持ち梁状に設けた外筒体を回転自在に取り付け、か
つ、外筒体と支柱パイプとの間に、外筒体の回転を規制
する回転規制手段を設けたものである。
支持アームを支持した支柱パイプの下部内周に固着され
る上部の下方に、取付パイプ内に嵌合され、かつ、下面
に傾斜面に形成した下部を一体に設けて成る中空の連結
筒と、この連結筒内に挿通されて連結筒の下面より導出
し、その導出下部にねじ部を形成すると共に、上端に支
柱パイプ内で回動操作可能な頭部を有したねじ軸と、こ
のねじ軸の導出部に遊嵌すると共に、上面に前記傾斜面
と接合する上部傾斜面を、その下面に前記上部傾斜面と
逆方向に傾斜する下部傾斜面を夫々形成した係止駒と、
前記ねじ軸のねじ部に螺合すると共に、上面に前記係止
駒の下部傾斜面と接合する傾斜面を形成したナットとか
ら成る連結部材を備えたことを特徴とする電話機載置台
などの取次支柱を提供するものであり、上記において、
取付支柱同士を軸方向に連結できるように、連結筒が、
支柱パイプの下部内面に固着される上部と、下面に傾斜
面を形成した下部との間に鍔部を設けて成り、前記下部
と係止駒とナットとが夫々支柱パイプ内に嵌合可能な外
径を有し、また好ましくは、支柱パイプが、その外周に
上下の間隔保持リングを介して、上部外側に支持アーム
を片持ち梁状に設けた外筒体を回転自在に取り付け、か
つ、外筒体と支柱パイプとの間に、外筒体の回転を規制
する回転規制手段を設けたものである。
作用 しかして、例えば机の隅部に埋設した取付パイプに取付
支柱を立設する場合には、取付パイプに、その上方から
連結部材の下部を嵌合した状態で、例えばドライバなど
の工具を用いて支持パイプの上方からねじ軸を回転す
る。するとねじ軸と共にナットも回転しようとするがナ
ットの傾斜面が係止駒の下部傾斜面に衝合してナットの
回転は拘束されるので、ねじ軸の回転によりナットが上
昇して係止駒が連結筒の傾斜面とナットの傾斜面との間
に挟持され、さらにねじ軸の回転を続けると係止駒は、
連結筒及びナットの各傾斜面との接合による傾斜方向の
分力を受けて、側方に摺動し、係止駒の側面が取付パイ
プの内面に圧接し、これによって支柱パイプは連結部材
を介して取付パイプに固定される。そして上記において
連結筒が、支柱パイプの下部内面に固着される上部と、
下面に傾斜面を形成した下部との間に鍔部を設けて成
り、前記下部と係止駒とナットとが夫々支柱パイプ内に
嵌合可能な外径を有して成るときは、上記と同様の作用
により、支持パイプ同士を軸方向に順次連結することが
できる。
支柱を立設する場合には、取付パイプに、その上方から
連結部材の下部を嵌合した状態で、例えばドライバなど
の工具を用いて支持パイプの上方からねじ軸を回転す
る。するとねじ軸と共にナットも回転しようとするがナ
ットの傾斜面が係止駒の下部傾斜面に衝合してナットの
回転は拘束されるので、ねじ軸の回転によりナットが上
昇して係止駒が連結筒の傾斜面とナットの傾斜面との間
に挟持され、さらにねじ軸の回転を続けると係止駒は、
連結筒及びナットの各傾斜面との接合による傾斜方向の
分力を受けて、側方に摺動し、係止駒の側面が取付パイ
プの内面に圧接し、これによって支柱パイプは連結部材
を介して取付パイプに固定される。そして上記において
連結筒が、支柱パイプの下部内面に固着される上部と、
下面に傾斜面を形成した下部との間に鍔部を設けて成
り、前記下部と係止駒とナットとが夫々支柱パイプ内に
嵌合可能な外径を有して成るときは、上記と同様の作用
により、支持パイプ同士を軸方向に順次連結することが
できる。
実施例 以下図面と共に本願実施例を詳述する。Aは本願支柱を
取り付けるために、例えば机の卓板Bの隅部に埋設され
た取付パイプ(1)とほぼ等しい内径を有した支柱パイ
プ(2)の外側に、上端部側面に電話機載置台(3)を
支持する支持アーム(4)を片持ち梁状に取り付けた外
筒体(5)を、上下一対の間隔保持リング(6)a,
(6)bにより回転可能に嵌合して成る支持部材を示
し、前記支柱パイプ(2)と外筒体(5)との回転は、
支柱パイプ(2)に設けたねじ(7)の頭部と外筒体
(5)の内面に突設した係止凸部(8)との係合により
規制される。前記上部の間隔保持リング(6)aの上面
外周縁部には、段状の切欠部(9)を有し、また下部の
間隔保持リング(6)bの下面内周縁部には、段状の窪
み部(10)を有しており、前記支柱パイプ(2)の下端
部を取付パイプ(1)に一体に連結する連結部材(11)
は、中間部外周に前記窪み部(10)に嵌合する鍔部(1
2)を有すると共に、該鍔部(12)の上部が、前記支柱
パイプ(2)の下端部内に圧入乃至溶着により嵌着さ
れ、また、鍔部(12)の下部が、前記取付パイプ(1)
に嵌合する外径を有してその下面に傾斜面(13)を形成
した中空の連結筒(14)と、頭部が前記連結筒(14)の
上面に座金(15)を介して当接して連結筒(14)内に挿
通され、かつ、下部が前記傾斜面(13)より下方に導出
されると共に、その導出部の下部に、ねじ部(16)を設
けたねじ軸(17)と、短尺の筒体から成り、その軸芯部
に前記ねじ軸(17)の導出部を遊嵌する通孔(18)を有
すると共に、上面に前記連結筒(14)の傾斜面に接合す
る上部傾斜面(19)を、下面に前記上記傾斜面と逆方向
に傾斜する下部傾斜面(20)を夫々形成した係止駒(2
1)と、短尺の軸体から成り、その軸芯部に前記ねじ軸
(17)のねじ部(16)を螺合すると共に、上面に前記係
止駒(21)の傾斜面(20)に接合する傾斜面(22)を形
成したナット(23)とから構成されており、前記ねじ軸
(17)の下端部には、ナット(23)の抜止用膨径部(2
4)が設けてある。(25)は前記支柱パイプ(1)及び
取付パイプ(2)の上端部に嵌着されるキャップを示
し、円盤状の頂部の下面に、前記上部間隔保持リング
(6)aの切欠部(9)乃至取付パイプ(1)の上部外
周縁に嵌合する周縁リブ(26)と、前記支柱パイプ
(2)乃至取付パイプ(1)の上端部内周に嵌合する嵌
合リブ(27)とが夫々一体に設けてある。
取り付けるために、例えば机の卓板Bの隅部に埋設され
た取付パイプ(1)とほぼ等しい内径を有した支柱パイ
プ(2)の外側に、上端部側面に電話機載置台(3)を
支持する支持アーム(4)を片持ち梁状に取り付けた外
筒体(5)を、上下一対の間隔保持リング(6)a,
(6)bにより回転可能に嵌合して成る支持部材を示
し、前記支柱パイプ(2)と外筒体(5)との回転は、
支柱パイプ(2)に設けたねじ(7)の頭部と外筒体
(5)の内面に突設した係止凸部(8)との係合により
規制される。前記上部の間隔保持リング(6)aの上面
外周縁部には、段状の切欠部(9)を有し、また下部の
間隔保持リング(6)bの下面内周縁部には、段状の窪
み部(10)を有しており、前記支柱パイプ(2)の下端
部を取付パイプ(1)に一体に連結する連結部材(11)
は、中間部外周に前記窪み部(10)に嵌合する鍔部(1
2)を有すると共に、該鍔部(12)の上部が、前記支柱
パイプ(2)の下端部内に圧入乃至溶着により嵌着さ
れ、また、鍔部(12)の下部が、前記取付パイプ(1)
に嵌合する外径を有してその下面に傾斜面(13)を形成
した中空の連結筒(14)と、頭部が前記連結筒(14)の
上面に座金(15)を介して当接して連結筒(14)内に挿
通され、かつ、下部が前記傾斜面(13)より下方に導出
されると共に、その導出部の下部に、ねじ部(16)を設
けたねじ軸(17)と、短尺の筒体から成り、その軸芯部
に前記ねじ軸(17)の導出部を遊嵌する通孔(18)を有
すると共に、上面に前記連結筒(14)の傾斜面に接合す
る上部傾斜面(19)を、下面に前記上記傾斜面と逆方向
に傾斜する下部傾斜面(20)を夫々形成した係止駒(2
1)と、短尺の軸体から成り、その軸芯部に前記ねじ軸
(17)のねじ部(16)を螺合すると共に、上面に前記係
止駒(21)の傾斜面(20)に接合する傾斜面(22)を形
成したナット(23)とから構成されており、前記ねじ軸
(17)の下端部には、ナット(23)の抜止用膨径部(2
4)が設けてある。(25)は前記支柱パイプ(1)及び
取付パイプ(2)の上端部に嵌着されるキャップを示
し、円盤状の頂部の下面に、前記上部間隔保持リング
(6)aの切欠部(9)乃至取付パイプ(1)の上部外
周縁に嵌合する周縁リブ(26)と、前記支柱パイプ
(2)乃至取付パイプ(1)の上端部内周に嵌合する嵌
合リブ(27)とが夫々一体に設けてある。
しかして、取付パイプ(1)に支持部材Aを取り付ける
場合には、取付パイプ(1)にその上方から連結部材
(11)の下部を挿入して鍔部(12)を取付パイプ(1)
の上面に当接し、この状態で例えばドライバなどの工具
を用いてキャップ(25)を取り外した支柱パイプ(2)
の上方よりねじ軸(17)の頭部を回動操作する。すると
ねじ軸(17)と共にナット(23)も回転しようとする
が、傾斜面(20)と(22)との衝合によりナット(23)
の回転は拘束されるので、ねじ軸(17)の回転により係
止駒(21)が上昇して、係止駒が連結筒(14)の傾斜面
(13)と、ナット(23)の傾斜面との間に挟持され、さ
らにねじ軸(17)の回転を続けると、係止駒(21)は傾
斜面(13)と(19)及び傾斜面(20)と(22)との接合
による水平方向の分力を受けて連結筒(14)の傾斜面
(13)及びナット(23)の傾斜面(22)に案内されなが
ら側方に摺動して、第2図で示すように係止駒(21)の
側面が取付パイプ(1)の内面に圧接し、これによって
支柱パイプ(2)は連結部材(11)を介して取付パイプ
(1)に固定される。このようにして支持部材Aは取付
パイプ(1)に取り付けられる。
場合には、取付パイプ(1)にその上方から連結部材
(11)の下部を挿入して鍔部(12)を取付パイプ(1)
の上面に当接し、この状態で例えばドライバなどの工具
を用いてキャップ(25)を取り外した支柱パイプ(2)
の上方よりねじ軸(17)の頭部を回動操作する。すると
ねじ軸(17)と共にナット(23)も回転しようとする
が、傾斜面(20)と(22)との衝合によりナット(23)
の回転は拘束されるので、ねじ軸(17)の回転により係
止駒(21)が上昇して、係止駒が連結筒(14)の傾斜面
(13)と、ナット(23)の傾斜面との間に挟持され、さ
らにねじ軸(17)の回転を続けると、係止駒(21)は傾
斜面(13)と(19)及び傾斜面(20)と(22)との接合
による水平方向の分力を受けて連結筒(14)の傾斜面
(13)及びナット(23)の傾斜面(22)に案内されなが
ら側方に摺動して、第2図で示すように係止駒(21)の
側面が取付パイプ(1)の内面に圧接し、これによって
支柱パイプ(2)は連結部材(11)を介して取付パイプ
(1)に固定される。このようにして支持部材Aは取付
パイプ(1)に取り付けられる。
次いでキャップ(25)の嵌合リブ(27)を、支柱パイプ
(2)の上端部内に、その周縁リブ(26)を、上部間隔
保持リング(6)aの切欠部(9)に夫々嵌合して、キ
ャップ(25)により外筒体(5)の上面を封口する。
(2)の上端部内に、その周縁リブ(26)を、上部間隔
保持リング(6)aの切欠部(9)に夫々嵌合して、キ
ャップ(25)により外筒体(5)の上面を封口する。
なお、第3図は、上記した取付パイプ(1)に支持部材
Aを取り付けたのち、さらにその上段に、支持部材A′
を連結して取り付けた場合の他の実施例を示しており、
この場合は、取付パイプ(1)が支持部材Aの支柱パイ
プ(2)に置き換わるのみで、第2図で示す実施例の場
合と全く同様である。
Aを取り付けたのち、さらにその上段に、支持部材A′
を連結して取り付けた場合の他の実施例を示しており、
この場合は、取付パイプ(1)が支持部材Aの支柱パイ
プ(2)に置き換わるのみで、第2図で示す実施例の場
合と全く同様である。
発明の効果 以上のように本願によれば、支持パイプ内の操作によ
り、支柱パイプと取付パイプとを軸方向に連結すること
ができて、体裁が極めて良好であると共に、取付部の上
下にわたって連結筒が介在するので、取付部の機械的強
度が得られ、また係止駒の側面が取付パイプの内面に圧
着すると共にねじ軸による締付強度も充分に得られるの
で、取り付けが強固にでき、また請求項2記載の構成に
おいては、支持部材同士の取り付けも可能となって使用
に便利であるなどの利点を有する。
り、支柱パイプと取付パイプとを軸方向に連結すること
ができて、体裁が極めて良好であると共に、取付部の上
下にわたって連結筒が介在するので、取付部の機械的強
度が得られ、また係止駒の側面が取付パイプの内面に圧
着すると共にねじ軸による締付強度も充分に得られるの
で、取り付けが強固にでき、また請求項2記載の構成に
おいては、支持部材同士の取り付けも可能となって使用
に便利であるなどの利点を有する。
図面は本願の実施例を示し、第1図は一部を残した縦断
面図、第2図は一部を残した取付状態を示す縦断面図、
第3図は一部を残した他の実施例を示す縦断面図であ
る。 図中、(2)は支柱パイプ、(4)は支持アーム、
(5)は外筒体、(6)は間隔保持リング、(7)はね
じ、(8)は係止凸部、(11)は連結部材、(12)は鍔
部、(13),(19),(20),(22)は傾斜面、(14)
は連結筒、(16)はねじ部、(17)はねじ軸、(21)は
係止駒、(23)はナットである。
面図、第2図は一部を残した取付状態を示す縦断面図、
第3図は一部を残した他の実施例を示す縦断面図であ
る。 図中、(2)は支柱パイプ、(4)は支持アーム、
(5)は外筒体、(6)は間隔保持リング、(7)はね
じ、(8)は係止凸部、(11)は連結部材、(12)は鍔
部、(13),(19),(20),(22)は傾斜面、(14)
は連結筒、(16)はねじ部、(17)はねじ軸、(21)は
係止駒、(23)はナットである。
Claims (3)
- 【請求項1】支持アームを支持した支柱パイプの下部内
周に固着される上部の下方に、取付パイプ内に嵌合さ
れ、かつ、下面に傾斜面に形成した下部を一体に設けて
成る中空の連結筒と、この連結筒内に挿通されて連結筒
の下面より導出し、その導出下部にねじ部を形成すると
共に、上端に支柱パイプ内で回動操作可能な頭部を有し
たねじ軸と、このねじ軸の導出部に遊嵌すると共に、上
面に前記傾斜面と接合する上部傾斜面を、その下面に前
記上部傾斜面と逆方向に傾斜する下部傾斜面を夫々形成
した係止駒と、前記ねじ軸のねじ部に螺合すると共に、
上面に前記係止駒の下部傾斜面と接合する傾斜面を形成
したナットとから成る連結部材を備えたことを特徴とす
る電話機載置台などの取次支柱。 - 【請求項2】連結筒が、支柱パイプの下部内面に固着さ
れる上部と、下面に傾斜面を形成した下部との間に鍔部
を設けて成り、前記下部と係止駒とナットとが夫々支柱
パイプ内に嵌合可能な外径を有して成る請求項1記載の
電話機載置台などの取付支柱。 - 【請求項3】支柱パイプが、その外周に上下の間隔保持
リングを介して、上部外側に支持アームを片持ち梁状に
設けた外筒体を回転自在に取り付け、かつ、外筒体と支
柱パイプとの間に、外筒体の回転を規制する回転規制手
段を設けて成る請求項1または2記載の電話機載置台な
どの取付支柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2049318A JPH0771136B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 電話機載置台などの取付支柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2049318A JPH0771136B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 電話機載置台などの取付支柱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03253156A JPH03253156A (ja) | 1991-11-12 |
| JPH0771136B2 true JPH0771136B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=12827619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2049318A Expired - Fee Related JPH0771136B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 電話機載置台などの取付支柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0771136B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112621644A (zh) * | 2020-12-31 | 2021-04-09 | 滁州市成业机械制造有限公司 | 一种物流非标设备加工的筒体对接装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5634231Y2 (ja) * | 1979-01-18 | 1981-08-13 | ||
| JPH0342767Y2 (ja) * | 1986-01-20 | 1991-09-06 | ||
| JPH0188549U (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-12 |
-
1990
- 1990-03-02 JP JP2049318A patent/JPH0771136B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03253156A (ja) | 1991-11-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070731 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080731 Year of fee payment: 13 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |