JPH03253314A - 成形用の型 - Google Patents

成形用の型

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JPH03253314A
JPH03253314A JP4922490A JP4922490A JPH03253314A JP H03253314 A JPH03253314 A JP H03253314A JP 4922490 A JP4922490 A JP 4922490A JP 4922490 A JP4922490 A JP 4922490A JP H03253314 A JPH03253314 A JP H03253314A
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JP
Japan
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mold
heat medium
medium flow
flow path
temperature controlling
Prior art date
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Pending
Application number
JP4922490A
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English (en)
Inventor
Ichiro Sogaishi
曽我石 一郎
Noboru Matsunaga
昇 松永
Hiroshi Koseki
小関 博史
Toshiro Isogai
磯貝 俊郎
Kazuyoshi Azeyanagi
和好 畔柳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Janome Corp
Original Assignee
Janome Sewing Machine Co Ltd
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Publication date
Application filed by Janome Sewing Machine Co Ltd filed Critical Janome Sewing Machine Co Ltd
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Publication of JPH03253314A publication Critical patent/JPH03253314A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C33/00Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
    • B29C33/02Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor with incorporated heating or cooling means
    • B29C33/04Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor with incorporated heating or cooling means using liquids, gas or steam
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C33/00Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
    • B29C33/38Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor characterised by the material or the manufacturing process
    • B29C33/3842Manufacturing moulds, e.g. shaping the mould surface by machining
    • B29C33/3857Manufacturing moulds, e.g. shaping the mould surface by machining by making impressions of one or more parts of models, e.g. shaped articles and including possible subsequent assembly of the parts

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は合成樹脂のような熱可塑性材料の成形に利用さ
れる型に係り、特に型の温度調節機構に関するものであ
る。
(従来技術) 合成樹脂或は合成樹脂をバインダーとする金属粉末のよ
うな熱可塑性材料の成形においては、成形材料の型内で
の流れを良くし外観が良好で内部ひずみの無い良好な成
形品を得るとともに、成形サイクルを短くし作業性を高
めるために型の温度管理が極めて重要である。
特に、本質的に成形性の悪い合成樹脂のような場合は勿
論であるが、ガラス繊維、金属粉末、セラミックス粉末
等が多量に配合された合成樹脂のような成形材料も成形
性が悪いので、この成形に当っては型の温度管理が極め
て重要である。
このため、成形性の悪い熱可塑性材料を成形する場合に
は、型に水或油のような熱媒体を循環させる流路が設け
られていて、この熱媒体流路に所定温度に加熱した熱媒
体を流通させて型の温度管理を行っている。
また、最近は、型交換を頻繁に行う必要のある多品種少
量生産においては、型の製作及び交換の合理化のために
、第16図に示すようにパーティング面にキャビティ或
はコアの型形状部5を設けた入子型4を、モールドベー
スlに設けた入子穴3に嵌め合わせた後固着して成形型
とすることが多くなった。
この場合、入子型4の加工を極力少なくするため、モー
ルドベース1の入子穴3の上下に2本の貫通穴が熱媒体
流路2として設けられていて、熱媒体流路2にはコネク
ター6を介して熱媒体供給ホース7、連結ホース8、熱
媒体排出ホース9等が接続して熱媒体の循環路が作られ
ている。
(従来技術の課題) しかしながら、モールドベースlに熱媒体流路2を設け
たのでは、熱媒体流路2が温度調節を必要とする入子型
4の型形状f!iS5から離れてしまって、速やかに型
形状部5を所定温度にするのが難しかった。
こ杷は、モールドベース1には製品形状すなわち型形状
部の大きさか種々変化してら対応できるよう比較的大き
な入子型4を嵌合てきるような大きさの入子穴3が設け
ら犯でおり、入子型4の型形状KS5が小さな場合には
、モールドベース1の熱媒体流路2と入子型4の型形状
部5との距離が大きく離れてしまうからである。
例えば、80℃の熱媒体(水)を熱媒体流路に流しても
型形状部5は30〜40℃にしかならない場合があり、
この場合は数十ショットの成形をした後にようやく80
℃となるので、時間及び材料の無駄が多くなるとともに
型温度がばらついて良品を成形しにくかった。
また、熱媒体流路をモールドベースに代って個々の入子
型の型形状部の近くに加工によって設けることも考えら
れるが、これては入子型の加工費が上ってしまいモール
ドベースを利用する本来の意味がなくなってしまう。
したがって、型形状部の近くに熱媒体流路を設すた入子
型を如何にして経済的に製作するかが第1の課題である
第17図には、入子型4に熱媒体流路10を設けた場合
の熱媒体循環路が示されているか、入子型4を嵌着した
モールドベース1はベースブロック13にL字型に突設
し熱媒体排出口15とこの熱媒体排出口15に接続する
熱媒体排出路16とが設けられた型ホールド板14に取
り付けら乙ている。
この場合、入子型4の熱媒体流路IOは、熱媒体給出ホ
ース7及び型ホールド板13の熱媒体排出口15と、モ
ールドベース1に取り付けられた流入側コネクター11
及び流出側コネクター12によって接続され、型ホール
ド板I4の熱媒体排出路16がコネクター17を介して
、排出ホース9に接続されて熱媒体の循環路が形成され
ている。
従来の入子型4の熱媒体流路10に対するコネクターと
して流入側コネクター11が第18図に示され、この流
入側コネクター11は中央が位置決め用の突き当て部を
兼ねたつまみ部11c、その前方がねじ部11a、その
後方が給出ホース接続部11bとなっており、軸心に熱
媒体流通穴IIdが設けられており、流出側コネクター
12ら基本的には同一構造である。
このコネクター11のモールドベース1への取り付けは
、ねし部11aをモールドベースIに設けられた入子型
4の熱媒体流路IOに連接するねし穴につまみ部11c
かモールドベースIの側面に突き当る迄ねし込んて行わ
れ、これによりコネクターIIのせんたんかOリングI
8を介して入子型4の側面に密着し、熱媒体の漏れのな
い接続か行われる。
しかし、このような熱媒体の漏れのない接続をするため
には、入子型4は横幅が50〜150mmで±002〜
±(1,05mmといった高い寸法精度で仕上げること
が要求され、こt3は加工費が極めて高くなる原因とな
る。
このため第19図に示すように入子型4の加工精度を落
すとモールドベースlと入子型4との間に隙間ができて
、コネクター11による接続が不完全となって熱媒体が
漏れてしまう。
また、入子型4を鋳造により作成する場合は、特に鋳造
ひずみを少なくして型合せ精度を良くするために入子型
4はできるだけ小さくすることか望まれる。
この場合は第20図に示すような状態となり、モールド
ベース1に連結流路19及び20を設けることが必要に
なるとともに、入子型4とモールドベースlとの嵌合面
でのシールが難しいのて、入子型4の加工精度が悪く隙
間がある場合は勿論、加工精度が良くても熱媒体が漏れ
てしまう。
したがって、入子型の加工精度やその大きさに関係なく
、入子型の熱媒体流路とこの熱媒体流路に対する熱媒体
の給排出路とを、容易に完全に接続できる接続機構を提
供するのが第2の課題である。
(課題を解決するための手段) すなわち本発明は、モールドベースの入子穴に嵌着する
入子型が、製品形状のマスター部を底面に持つとともに
、温度調節用熱媒体を流通させる温調パイプを側面で位
置決め固定した型枠内に熔融金属のような液状型取り材
を注入硬化させ、マスター形状を模写し、且つ熱媒体流
路としての温調パイプを埋設して形成され、また入子型
に設けら乙た熱媒体流路と、この熱媒体流路に対する熱
媒体給排出路が、外筒の熱媒体流通穴に連接した内筒嵌
合穴に熱媒体流通穴を設けた内筒を、バネ材を介して摺
動自在に嵌合させた加圧力によって、軸心方向に伸縮自
在の2重管構造の接続距離調節コネクターを少なくとも
含む接続機構によって、接続されたことを特徴とする成
形用の型である。
(作用) 本発明は前記したように構成され、温調パイプをしっか
りと位置決め固定しての液状型取り材を利用してのキャ
スティングによって入子型を作成するので、型形状部近
くの型の温度調節に最も効果的な位置に熱媒体流路を設
けた入子型が安価で容易に得られ、また入子型の熱媒体
流路とこの熱媒体流路に対する熱媒体の給排出路との接
続が、軸心方向の加圧力によって伸縮自在の接続距離調
節用コネクターを介在させて行われるので、入子型の加
工精度が悪くモールドベースの入子穴との間に隙間があ
ったり、或は入子型を小さくしたために接続距離が長く
なっても容易に密着させた接続とし、熱媒体か漏れるこ
とはない。
(実施例) 第1〜第3図は、液状型取り材によるキャスティングに
よって温調パイプを埋設しつつ入子型を作成する第1の
実施例が示すものである。
第1図は温調パイプを埋設して入子型のキャスティング
を行う状態を示す図で、21は製品形状のマスターを石
膏で型取りして形成した石膏鋳型で、このマスク一部2
1aを持つ石膏鋳型21を底面として枠板23で四方を
囲んで型枠22を作る。
枠板23にはねじ穴24が設けられており、石膏鋳型2
1の製品形状部21a近くに配備されるよう温調パイプ
27を型枠22内に位置決めし、左右の枠板23に設け
たねし穴24にねじ25を通し先端で温調パイプ27の
両端を支持しつつねじ締めし、ナツト26を締めて温調
パイプ27が回動しないようしっかり固定する。
このようにして温調パイプ27を型枠22内に位置決め
固定した後、溶融金属、石膏、金属粉入り液状樹脂等の
液状型取り材を注入固化させ、その後ナツト26及びね
じ24を取り外した後型枠22を外して熱媒体流路とし
ての温調パイプを埋設した入子型を得る。
前記した温調パイプ27を型枠22の側面に位置決め固
定する方法の具体的な例が第2図及び第3図に示されて
いる。
fiLnバイブ27の支持固定に利用されるねじ25は
、先端部と後端部の2ケ所にねじが切られており、先端
のねじ部25aは温調パイプ27をしっかりと支持する
ため温調パイプ27の端部に螺合させるためであり、後
端のねじ部25bは枠板23のねじ穴24のねじ部と螺
合するとともにナツト26とも螺合しダブルナツト効果
でしっかりと枠板23に固定され、これによって温調パ
イプ27の固定がしっかりしたものとなる。
第2図は、ねじ25の先端ねじ部23aを温調パイプ2
7を端部に設けたねし部27aと螺合させて支持した例
であり、第3図は、先端ねじ部25a’がタップインね
しとなっている例である。
第4図〜第1O図は、液状型取り材によるキャスティン
グによって、温調パイプを埋設しつつ入子型を作成する
第2の実施例を示すものである。
第4図に示すように温調パイプ31は、円筒状の保持具
28によって両側で保持され型枠に装着されるもので、
保持具28には型枠に装着した際に型枠内面の一部を構
成する平面部28aが形成されるとともに、この平面部
側から保持する温調パイプ31の外径と同一の径の所定
長さのパイプ保持丸穴29とこのバイブ保持丸穴29に
接続するパイプ保持丸穴29の径と同一幅のパイプ回り
止め用長穴30とより成る貫通穴が設けられている。
したがって温調パイプ31は、保持具28にパイプ保持
丸穴29側から貫挿した後、端部を持って上方に少し曲
げることによって全く回動することなく保持される。
さらに、パイプ保持丸穴29を精度良く加工しておくと
、温調パイプ31は軸心方向にも殆と動かなくなる。
前記したように、保持具28を用いて温調パイプ3Iを
型枠の側面に位置決め固定するため型枠32は、第5図
に示すように製品形状のマスターを型取りしたマスター
部21aを持つ石膏鋳型21の底面上に保持具28を嵌
合する保持具取付穴34及び保持具固定用ねし穴35を
対向する側面に各々持つ囲み枠ブロック33を載置して
形成されている。
この型枠32に保持具28を用いて温調バイブ31を側
面に位置決め固定する方法を第6図の縦断面図により説
明する。
先ず/X”Aバイブ31の両端を保持具28のパイプ保
持丸穴29側から貫挿する。
次にこの温調パイプ31を保持した保持具28を囲み枠
ブロック33の対向する側面に設けられた保持具取付穴
34に嵌合させ、この保持具28の平面部28aを囲み
枠ブロック33の内面と一致させた後蝶ねじ36をねし
穴35にねし込んて固定部28cを押えて保持具28を
囲み枠ブロック33の側面にしっかりと固定する。
その後、温調バイブ31を左右に動かしたり或は回動さ
せたりして鋳型21のマスターf!!I21aに対し熱
媒体流路として最も適当な位置となるように位置決めし
、最後に温調パイプ31の両端を持って上方に少し折り
曲げる。
これにより、温調バイブ31は図から明らかなように丸
穴29の後端部を支点として上方に曲げられ、前記した
ように長穴30は丸穴29の径と同一幅すなわち温調バ
イブ31の外径と同一幅であるので、全く回動しないよ
うになるとともに、丸穴29の加工精度が良く温調バイ
ブ31との間にガタがない場合には、軸心方向すなわち
左右方向にも殆ど動かない状態で固定される。
このようにして、保持具28に保持されて側面に温調パ
イプ31を位置決め固定した型枠32は、第7図の斜視
図に示す通りとなり、この型枠32内に溶融金属のよう
な液状型取り材を注入固化させ、入子型のキャスティン
グ法による形成を行う。
型枠32内に注入された液状型取り材か固化しf二ら蝶
ねし26を取り外し、保持具28の先端のつまみ部28
bを持って上方に引き上げ固化物を保持具28と一緒に
型枠32から取り出す。
型枠32から取り出さ乙た固化物は、温調バイブ31の
折り曲げら杷た部分を水平に戻した後保持具28を抜き
取り、続いて温調バイブ31の外周側面からの突出部を
切断して、熱媒体流路として温調パイプ3Iを埋設する
とともに、製品形状のマスターを型取りしf二人子型が
完成する。
次に入子型の形状としてパーティング面部に突出部を設
けることが望まれる場合がある。
このような場合には、前記したように固化物を型枠から
上方に抜くことができないので逆に固化物を型枠から下
方に抜くことが必要となるが、これに対応した例が第8
図から第1O図に示しである。
この場合は、第8図に示すように先の例と同様に温調バ
イブ31を左右両端側から保持具28に保持させ、この
保持具281こ保持された温調パイプ31を第9図に示
す製品形状を型取ったマスター部21aを持つ底板とし
ての石膏鋳型21の上に載せる。
次に第10図に示すような底面に入子型のパーティング
面に突出部を形成するための凹み部38を持つとともに
、底面側からの保持具取付穴39を形成した囲み枠ブロ
ック37を用意し、この囲み枠ブロック37を保持具2
8を保持具取付穴39に嵌合しつつ石膏鋳型21の上に
載置して型枠を形成する。
この型枠内に液状型取り材を注入固化させた後、固化物
を下方Iこ引き抜くことjこよって型枠37から取り出
し、前に第4図〜第7図に示した例の場合と同様に、所
定位置に熱媒体流路としての温調パイプを埋設した入子
型を得ることができる。
以上は熱媒体流路として温調パイプを埋設しキャスティ
ングによって入子型を作成する実施例を説明したが、次
に入子型の熱媒体流路とこの熱媒体流路に対する熱媒体
の給排出路との接続機構に関する実施例を第11図〜第
155!Jに基づいて説明する。
尚実施例に示されるのは、熱媒体流路と熱媒体の給出路
としての給水ホースの接続機構である給出側接続機構で
あるが、熱媒体流路と熱媒体の排出路とを接続する接続
機構も全く同様となるのでこの説明は省略する。
第11図には、本発明の接続機構の基本となる基本コネ
クターを用いての接続機構が示されている。
基本コネクター40は、内周に給出ホース接続側から延
びる熱媒体流通穴42及びこの熱媒体流通穴42に接続
して内筒嵌合穴43が貫通し、外周は中央が突き当て部
を兼ねたつまみ部44、その前方がねじ部45、その後
方が給出ホース接続部46となった外筒41の内筒嵌合
穴43に、コイルばね49を介して、熱媒体流通穴48
の貫通した円筒状の内筒47が摺動自在に嵌合されてい
る。
このような基本コネクター40のモールドベース1への
取り付けは、従来のコネクターの取り付けと同様にモー
ルドベースlに設けられたねじ穴に外筒4Iのつまみ部
44がモールドベースlの側面に突き当る迄ねじ込んで
行われるが、この際内筒47は、ばね49の圧力で入子
型4の側面に押圧さ礼ているのでモールドベースIと入
子型4との隙間の大きさに関係なく密着した状態となり
、しかも内筒47の前面及び外周にシール材としてのO
リング50及び51が装着されているので熱媒体の漏れ
の恐れのむい熱媒体流路10に対する接続ができる。
第12図〜第14図は、入子型4が小さくモールドベー
スlの接続距離が長くて前記した基本コネクター40の
みでは接続できない場合の接続機構を示したものである
第12図は基本コネクター40と、この基本コネクター
40と基本構造が同一で、熱媒体流通穴54及び内筒嵌
合穴55を設けた円筒である外筒53の内筒嵌合穴55
にばね56を介して熱媒体流通穴58を設けた円筒であ
る内筒57を摺動自在に嵌合した中間コネクター52と
て接続した例である。
この場合は、モールドベースIに熱媒体の検出側に基本
コネクター40のねじ部45がねじ込まれるねじ部を持
った貫通穴であるコネクター取付穴61が設けられてい
る。
この例では、モールドベースlのコネクター取付穴61
に先ず中間コネクター52を嵌合した後基本コネクター
40を取り付けると、基本コネクター40の内筒47の
押圧力で中間コネクター52は入子型方向に押され、こ
の中間コネクター52の内筒57がOリング59を介し
て入子型4に密着した接続が行われ、勿論基本コネクタ
ー40と中間コネクター52とはOリング50を介して
密着し、基本コネクター40の内筒47にはOリング5
1が、中間コネクター52の内筒57にはOリング60
が外周に装着されていることから、熱媒体の漏れの恐れ
は全くない。
第13図は、第12図に示した例の場合よりもさ4に接
続距離が長いので、熱媒体流通穴63を設けるととしに
、先端にOリング64を装着しr二延長コネクター62
を、さらに加えて接続した例であり、第14図は複数の
延長コネクター62と基本コネクター40とで接続した
例である。
いずれにしろ、ばねの押圧力に応じて内筒が伸縮するよ
うな2重円筒式のコネクターを接続機構の中で少なくと
し1個利用すると接続距離の調節か容易に行え、如何む
る条件てし完全な接続が行えることが前記実施例から明
らかとなる。
第15図には基本コネクターの熱媒俸給山路との接続構
造が示され、(a)及び(b)に示すような雌雄のワン
タッチジヨイント式、或は(C)及び(d)に示すよう
な雌雄のねし込み式とすると素速く確実な接続ができ好
都合である。
(効果) 本発明は、以上のような構成及び作用のものであり、そ
の効果として先ず熱媒体流路が型形状部に対して、最適
位置に形成された入子型が安価に容易に提供され、金型
の温度調節かより容易と通る。
この結果、最近利用が盛λになったガラス繊維、金属粉
等を配合した合成樹脂のような成形性の悪い熱可塑性材
料の成形が容易になるとともに、成形品は外観、寸法精
度等を含めて極めて高品質のものが得られるようになる
また本発明のコネクターの利用による熱媒体流路の接続
は、例えば低融点合金を利用した鋳漬型のようないわゆ
る簡易型を入子型としてもモールドベースの入子穴との
嵌合精度を問題としないので簡単な加工でモールドベー
スに装着でき、金型コストの低減に大いに効果がある。
さらに従来のように各モールドベースに合わせた専用の
コネクターを製作する必要がなく、汎用のコネクターを
用意しておき、この汎用コネクターをモールドベースの
入子穴の大きさ等によって定まる接続距離に応して適当
に組合せて熱媒体流路を接続することができるので、こ
の面からも金型コストの低減に寄与する。
【図面の簡単な説明】
第1〜第3図は本発明の第1請求項の第1の実施例を示
す図、第4図〜第1O図は第1請求項の第2の実施例を
示す図、第11図〜第15図は第2請求項の実施例を示
す図、第16〜第20図は従来例を示す図である。 22.33・・型枠、25.28・・・位置決め固定具
、27.31・・温調パイプ、40.52.62・ コ
ネクター、41.53・・・外筒、47.57・・・内
筒、49.56・・・ばね 第 2 阿

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)モールドベースの入子穴に嵌着する入子型が、製
    品形状のマスター部を底面に持つとともに温度調節用熱
    媒体を流通させる温調パイプを側面で位置決め固定した
    型枠内に熔融金属のような液状型取り材を注入固化させ
    、マスター形状を模写し且つ、熱媒体流路としての温調
    パイプを埋設して形成されることを特徴とする成形用の
    型。
  2. (2)入子型に設けられた熱媒体流路とこの熱媒体流路
    に対する熱媒体給排出路とが、外筒の熱媒体流通穴に連
    接した内筒嵌合穴に熱媒体流通穴を設けた内筒をバネ材
    を介して摺動自在に嵌合させた加圧力によって軸心方向
    に伸縮自在の二重管構造の接続距離調節コネクターを少
    なくとも含む接続機構によって接続されたことを特徴と
    する成形用の型。
JP4922490A 1990-03-02 1990-03-02 成形用の型 Pending JPH03253314A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999050038A1 (en) * 1998-03-27 1999-10-07 3D Systems, Inc. Method for forming a molding tool with thermal control elements using powder metal technology

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO1999050038A1 (en) * 1998-03-27 1999-10-07 3D Systems, Inc. Method for forming a molding tool with thermal control elements using powder metal technology

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