JPH0325337Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0325337Y2 JPH0325337Y2 JP1989119142U JP11914289U JPH0325337Y2 JP H0325337 Y2 JPH0325337 Y2 JP H0325337Y2 JP 1989119142 U JP1989119142 U JP 1989119142U JP 11914289 U JP11914289 U JP 11914289U JP H0325337 Y2 JPH0325337 Y2 JP H0325337Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- video
- playback device
- disc
- carriage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Automatic Disk Changers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、収納棚に収納された複数のビデオデ
イスクのうちの所望のものを、自動的に取り出し
て再生装置にセツトし、ビデオデイスクの自動連
続再生や、必要なデータの自動呼び出しを可能と
したビデオデイスク自動再生装置において、収納
棚に収納された複数のビデオデイスクを、選択的
に取り出して再生装置まで搬送したり、再生装置
からもとの収納棚の位置まで戻すようにしたデイ
スク搬送装置に関する。
イスクのうちの所望のものを、自動的に取り出し
て再生装置にセツトし、ビデオデイスクの自動連
続再生や、必要なデータの自動呼び出しを可能と
したビデオデイスク自動再生装置において、収納
棚に収納された複数のビデオデイスクを、選択的
に取り出して再生装置まで搬送したり、再生装置
からもとの収納棚の位置まで戻すようにしたデイ
スク搬送装置に関する。
従来、ビデオデイスクに録画された情報の中の
所望のものを再生したい場合、ビデオデイスクを
収納棚より捜し出し、これを、再生装置に接続さ
れたテレビ受像機等の表示装置により、画像とし
て再生させている。
所望のものを再生したい場合、ビデオデイスクを
収納棚より捜し出し、これを、再生装置に接続さ
れたテレビ受像機等の表示装置により、画像とし
て再生させている。
このような、収納棚からのデイスクの捜し出
し、および再生装置へのデイスクのセツトを自動
的に行うために、遊端が開閉自在であつて、か
つ、左右の位置が入れ代わるように半回転可能な
左右1対の把持アームを、上下動および前後動自
在のキヤリツジの前部に設けてなるデイスク搬送
装置を備えるビデオデイスク自動再生装置は、既
に提供されている。
し、および再生装置へのデイスクのセツトを自動
的に行うために、遊端が開閉自在であつて、か
つ、左右の位置が入れ代わるように半回転可能な
左右1対の把持アームを、上下動および前後動自
在のキヤリツジの前部に設けてなるデイスク搬送
装置を備えるビデオデイスク自動再生装置は、既
に提供されている。
上記のようなビデオデイスク自動再生装置は、
プレーヤのデイスク押えキヤツプを上方に開いた
状態で、デイスク搬送装置により、デイスクをプ
レーヤにセツトしてから、上記キヤツプを閉じな
ければならず、キヤツプの開閉とデイスクの搬送
との連動が面倒であるとともに、装置が複雑であ
つた。
プレーヤのデイスク押えキヤツプを上方に開いた
状態で、デイスク搬送装置により、デイスクをプ
レーヤにセツトしてから、上記キヤツプを閉じな
ければならず、キヤツプの開閉とデイスクの搬送
との連動が面倒であるとともに、装置が複雑であ
つた。
本考案の目的は、前端でデイスク押えキヤツプ
を支持している腕部を、上記キヤツプが、把持ア
ームに位置されるビデオデイスクの中央の一側面
と対向するようにして、把持アームとともにキヤ
リツジに設け、ビデオ再生装置にセツトすると同
時に、又はその後に、キヤリツジを若干下降させ
るのみで、即座に、デイスクの記録内容の再生を
行うことができるようにした、ビデオデイスク自
動再生装置におけるデイスク搬送装置を提供する
ことにある。
を支持している腕部を、上記キヤツプが、把持ア
ームに位置されるビデオデイスクの中央の一側面
と対向するようにして、把持アームとともにキヤ
リツジに設け、ビデオ再生装置にセツトすると同
時に、又はその後に、キヤリツジを若干下降させ
るのみで、即座に、デイスクの記録内容の再生を
行うことができるようにした、ビデオデイスク自
動再生装置におけるデイスク搬送装置を提供する
ことにある。
上記目的達成のため、本考案の装置は、多段の
収納棚に収納された複数のビデオデイスクを選択
的に取り出して、再生装置におけるターンテーブ
ルに、ターンテーブルの面と直交する方向より装
着したり、ターンテーブルから取り出して、収納
棚まで戻すようにした、ビデオデイスク自動再生
装置におけるデイスク搬送装置であつて、 再生装置と収納棚との間を、前後方向並びに上
下方向に移動するようにしたキヤリツジに、ビデ
オデイスクを把持し得る左右1対の把持アームを
装着し、かつ、前記キヤリツジの中央部より前向
きに延出する腕部の前端に、前記把持アームで把
持されたビデオデイスクの中央部と対向し、ま
た、ビデオデイスクを再生装置のターンテーブル
にセツトしたとき、ビデオデイスクをターンテー
ブルに押しつけて回転可能に保持するデイスク押
えキヤツプを設けてある。
収納棚に収納された複数のビデオデイスクを選択
的に取り出して、再生装置におけるターンテーブ
ルに、ターンテーブルの面と直交する方向より装
着したり、ターンテーブルから取り出して、収納
棚まで戻すようにした、ビデオデイスク自動再生
装置におけるデイスク搬送装置であつて、 再生装置と収納棚との間を、前後方向並びに上
下方向に移動するようにしたキヤリツジに、ビデ
オデイスクを把持し得る左右1対の把持アームを
装着し、かつ、前記キヤリツジの中央部より前向
きに延出する腕部の前端に、前記把持アームで把
持されたビデオデイスクの中央部と対向し、ま
た、ビデオデイスクを再生装置のターンテーブル
にセツトしたとき、ビデオデイスクをターンテー
ブルに押しつけて回転可能に保持するデイスク押
えキヤツプを設けてある。
以下、図面に基いて、本考案の一実施例を説明
する。
する。
第1図ないし第3図において、ビデオデイスク
自動再生装置1の箱体1の前部(第2図および第
3図において右端部)には、左右1対の支柱2,
2が固設されている。
自動再生装置1の箱体1の前部(第2図および第
3図において右端部)には、左右1対の支柱2,
2が固設されている。
支柱2には、後方に開口するU字状切欠き3a
を有する棚板3の前部が固着されている。
を有する棚板3の前部が固着されている。
このような棚板3複数枚を、支柱2に縦方向に
設けることにより、多段の収納棚4が形成されて
いる。各棚板3に載置されたビデオデイスク(以
下単にデイスクという)5の両面には、たとえば
映画等の画像信号が、渦巻状または真円状に記録
されている。
設けることにより、多段の収納棚4が形成されて
いる。各棚板3に載置されたビデオデイスク(以
下単にデイスクという)5の両面には、たとえば
映画等の画像信号が、渦巻状または真円状に記録
されている。
箱体11の前板7には、ドア8がヒンジ9をも
つて蝶着されている。
つて蝶着されている。
デイスク5は、棚板3の幅よりもやや大きな外
径を有し、かつ、棚板3の後部の角隅部に上向き
に形成された突片3bに、側縁部の適所を当接さ
せて位置決めされる。
径を有し、かつ、棚板3の後部の角隅部に上向き
に形成された突片3bに、側縁部の適所を当接さ
せて位置決めされる。
箱体11内の両側部には、平面形が内向コ形を
なす1対のガイド支柱12,13が立設されてお
り、各支柱12,13には、市販のスライドパツ
ク14,15が装着されている。
なす1対のガイド支柱12,13が立設されてお
り、各支柱12,13には、市販のスライドパツ
ク14,15が装着されている。
箱体11の内側には、平面形が前向コ字状をな
す昇降部材16が設けられている。この昇降部材
16は、内向コ形断面の前後方向を向く左右1対
のガイドレール17,18と、両レール17,1
8の後端部を連結する連結部材19とからなつて
いる。
す昇降部材16が設けられている。この昇降部材
16は、内向コ形断面の前後方向を向く左右1対
のガイドレール17,18と、両レール17,1
8の後端部を連結する連結部材19とからなつて
いる。
ガイドレール17,18の前部の外側面には、
上記スライドパツク14,15が固着されてお
り、また連結部材19の左右端付近には、縦方向
を向く1対の送りねじ21,22が螺合されてい
る。
上記スライドパツク14,15が固着されてお
り、また連結部材19の左右端付近には、縦方向
を向く1対の送りねじ21,22が螺合されてい
る。
送りねじ21,22は、箱体11の上板23お
よび下板24に、軸受25を介して枢着されてお
り、図示しないモータに連結している無端チエー
ン等により、駆動されて同期して回転するように
なつている。
よび下板24に、軸受25を介して枢着されてお
り、図示しないモータに連結している無端チエー
ン等により、駆動されて同期して回転するように
なつている。
なお、送りねじ21,22のいずれか一方を左
ねじに形成しておけば、送りねじ21,22の回
転により昇降部材16が昇降するときに、昇降部
材16の両端が横振れする向きの力が、昇降部材
に作用するのを防止することができる。
ねじに形成しておけば、送りねじ21,22の回
転により昇降部材16が昇降するときに、昇降部
材16の両端が横振れする向きの力が、昇降部材
に作用するのを防止することができる。
昇降部材16を昇降させる別の方法として、箱
体11内の上部にプーリを設け、該プーリに掛け
たワイヤの一端を、昇降部材19に係止し、同じ
く他端を、図示しないバランスウエイトに係止し
て、上記ワイヤをモータ(図示略)で駆動させる
ようにしてもよい。
体11内の上部にプーリを設け、該プーリに掛け
たワイヤの一端を、昇降部材19に係止し、同じ
く他端を、図示しないバランスウエイトに係止し
て、上記ワイヤをモータ(図示略)で駆動させる
ようにしてもよい。
平面形が前向コ字状のキヤリツジ26の左右の
腕部27,28の外則面には、スライドパツク2
9,31がそれぞれ固着されており、各スライド
パツク29,31は、昇降部材16のガイドレー
ル17,18内に、それぞれスライド自在に装着
されている。
腕部27,28の外則面には、スライドパツク2
9,31がそれぞれ固着されており、各スライド
パツク29,31は、昇降部材16のガイドレー
ル17,18内に、それぞれスライド自在に装着
されている。
ガイドレール17の下方には、無端のワイヤが
巻回された1対のプーリ、およびこのプーリを駆
動するモータ(いずれも図示略)等からなる駆動
装置が設けられており、上記ワイヤの適所をキヤ
リツジ26に係止した状態で、モータを正逆転す
ることにより、キヤリツジ26を前後動させるよ
うになつている。
巻回された1対のプーリ、およびこのプーリを駆
動するモータ(いずれも図示略)等からなる駆動
装置が設けられており、上記ワイヤの適所をキヤ
リツジ26に係止した状態で、モータを正逆転す
ることにより、キヤリツジ26を前後動させるよ
うになつている。
キヤリツジ26の内側の前面中央部に設けた前
方を向く水平回転軸32の前端には、フランジ3
3が設けられ、このフランジ33の前面には、左
右方向を向く回転部材34の中央部が固着されて
いる。
方を向く水平回転軸32の前端には、フランジ3
3が設けられ、このフランジ33の前面には、左
右方向を向く回転部材34の中央部が固着されて
いる。
回転部材34の左右端には、1対の前方を向く
把持アーム35,36の後部が、垂直軸をもつて
枢着されており、両把持アーム35,36には、
図示しないばねの力により、前端が開く向きの回
動習性が与えられている。
把持アーム35,36の後部が、垂直軸をもつて
枢着されており、両把持アーム35,36には、
図示しないばねの力により、前端が開く向きの回
動習性が与えられている。
把持アーム35,36の前端の内面には、把持
部材37,38が固着されている。各把持部材3
7,38の内面には、平面視で浅V状をなす凹部
(図示略)が、内向きに形成されている。
部材37,38が固着されている。各把持部材3
7,38の内面には、平面視で浅V状をなす凹部
(図示略)が、内向きに形成されている。
一端がそれぞれ把持アーム35,36に係止さ
れたワイヤ39,41は、回転部材34、フラン
ジ33、軸32等に穿設された穴(図示略)を通
過したのち、キヤリツジ26に設けたモータを含
む駆動部(図示略)に連結されている。この駆動
部のモータの正逆転により、把持アーム35,3
6の前端は開閉させられる。
れたワイヤ39,41は、回転部材34、フラン
ジ33、軸32等に穿設された穴(図示略)を通
過したのち、キヤリツジ26に設けたモータを含
む駆動部(図示略)に連結されている。この駆動
部のモータの正逆転により、把持アーム35,3
6の前端は開閉させられる。
水平回転軸32は、モータを含む別の駆動部と
接続されており、図示しない制御装置により、指
令を与えると、モータは正逆転するようになつて
いる。
接続されており、図示しない制御装置により、指
令を与えると、モータは正逆転するようになつて
いる。
このモータにより、水平回転軸32が半回転だ
け回動して、把持部37,38の左右の位置が入
れ代わつた時点において、図示しない検知装置に
より、回転部材34の回転が検知されて、モータ
の回転は停止するようになつている。
け回動して、把持部37,38の左右の位置が入
れ代わつた時点において、図示しない検知装置に
より、回転部材34の回転が検知されて、モータ
の回転は停止するようになつている。
回転部材34よりも上方において、上記フラン
ジ33の前面には、水平の腕部42の後端が固着
されている。腕部42の裏面には、デイスク5の
表面の中心部を後述するようにして押圧した状態
で回転しうるデイスク押えキヤツプ(以下、単に
キヤツプという)43が固着されている。キヤツ
プ43の外径は、側板3における切欠き3aの幅
よりも小としてある。
ジ33の前面には、水平の腕部42の後端が固着
されている。腕部42の裏面には、デイスク5の
表面の中心部を後述するようにして押圧した状態
で回転しうるデイスク押えキヤツプ(以下、単に
キヤツプという)43が固着されている。キヤツ
プ43の外径は、側板3における切欠き3aの幅
よりも小としてある。
箱体11の底板24のほぼ中央部には、ビデオ
デイスク再生装置(以下単にプレーヤという)4
4が固設されている。このプレーヤ44のターン
テーブル45の回転軸46は、キヤリツジ26が
最後位に来たときに、前記キヤツプ43の中心部
の軸線と一致するようになつている。
デイスク再生装置(以下単にプレーヤという)4
4が固設されている。このプレーヤ44のターン
テーブル45の回転軸46は、キヤリツジ26が
最後位に来たときに、前記キヤツプ43の中心部
の軸線と一致するようになつている。
次に、このように構成されたビデオデイスク自
動再生装置におけるデイスク搬送装置の作用につ
いて説明する。
動再生装置におけるデイスク搬送装置の作用につ
いて説明する。
操作パネル48上の各種の操作ボタン49によ
り、収納棚4内におけるデイスク5の選択、およ
び選択されたデイスクの記録面の選択をした後、
スタートボタン(図示略)を押すと、プーリの回
転により、送りねじ21,22が回動し、昇降部
材19は、第4図に示すように、所定のデイスク
5と対応する位置まで昇降する。
り、収納棚4内におけるデイスク5の選択、およ
び選択されたデイスクの記録面の選択をした後、
スタートボタン(図示略)を押すと、プーリの回
転により、送りねじ21,22が回動し、昇降部
材19は、第4図に示すように、所定のデイスク
5と対応する位置まで昇降する。
次に、昇降部材19に設けられた駆動装置のモ
ータの回転により、キヤリツジ26は、第4図の
矢印51で示すように前進し、把持部材37,3
8がデイスク5の両側部に位置したとき、キヤリ
ツジ26は停止する。
ータの回転により、キヤリツジ26は、第4図の
矢印51で示すように前進し、把持部材37,3
8がデイスク5の両側部に位置したとき、キヤリ
ツジ26は停止する。
この状態において、把持アーム41,42の駆
動部のモータが回転して、両把持アーム35,3
6を、第6図の矢印52,53で示すように閉じ
る向きに回動させ、把持部材37,38により、
デイスク5の両側面を押圧させる。
動部のモータが回転して、両把持アーム35,3
6を、第6図の矢印52,53で示すように閉じ
る向きに回動させ、把持部材37,38により、
デイスク5の両側面を押圧させる。
デイスク5を把持部材37,38により把持し
た状態で、キヤリツジ26は、第5図の矢印54
で示すように、若干上昇して、デイスク5の後縁
部を、棚板3の突片3bから外す。
た状態で、キヤリツジ26は、第5図の矢印54
で示すように、若干上昇して、デイスク5の後縁
部を、棚板3の突片3bから外す。
この状態で、キヤリツジ26は、第5図の矢印
55で示すように後方へ移動し、第7図に示すよ
うに、キヤツプ43の軸線がターンテーブル45
の軸46の軸線56と一致した状態で停止する。
55で示すように後方へ移動し、第7図に示すよ
うに、キヤツプ43の軸線がターンテーブル45
の軸46の軸線56と一致した状態で停止する。
その後、キヤリツジ26は、第7図の矢印58
で示すように、鎖線の位置から下降し、デイスク
5が軸46に嵌合し始める状態で停止する。
で示すように、鎖線の位置から下降し、デイスク
5が軸46に嵌合し始める状態で停止する。
この状態において、両把持アーム35,36
は、第8図における矢印59,61で示すように
回動し、デイスク5を釈放する。
は、第8図における矢印59,61で示すように
回動し、デイスク5を釈放する。
デイスク5を釈放して第7図の実線位置にある
キヤリツジ26は、矢印62で示すように若干下
降する。この下降により、キヤツプ43はデイス
ク5をターンテーブル45に軽く押圧し、ターン
テーブル45に対するデイスク5の装着を確実と
する。
キヤリツジ26は、矢印62で示すように若干下
降する。この下降により、キヤツプ43はデイス
ク5をターンテーブル45に軽く押圧し、ターン
テーブル45に対するデイスク5の装着を確実と
する。
プレーヤ44において再生を終了したデイスク
5は、把持アーム35,36およびキヤリツジ2
6が上記の動作と逆の動作を行うことによつて、
所定の棚板3上に戻される。
5は、把持アーム35,36およびキヤリツジ2
6が上記の動作と逆の動作を行うことによつて、
所定の棚板3上に戻される。
上記したデイスクの搬送作用は、デイスク5
を、その表面(A面)を上方に向けた状態で、プ
レーヤ44にセツトする場合のものであるが、裏
面(B面)を上方に向けたデイスク5をプレーヤ
44にセツトする場合のデイスク5の搬送作用に
ついて、第9図ないし第11図により説明する。
を、その表面(A面)を上方に向けた状態で、プ
レーヤ44にセツトする場合のものであるが、裏
面(B面)を上方に向けたデイスク5をプレーヤ
44にセツトする場合のデイスク5の搬送作用に
ついて、第9図ないし第11図により説明する。
キヤリツジ26が第4図に示すように所望のデ
イスク5と対応する位置まで昇降したのち、モー
タにより水平回転軸32を駆動して、把持アーム
35,36および腕部42を半回転させ、キヤツ
プ43を第9図に示すように上向きとする。
イスク5と対応する位置まで昇降したのち、モー
タにより水平回転軸32を駆動して、把持アーム
35,36および腕部42を半回転させ、キヤツ
プ43を第9図に示すように上向きとする。
この状態で、キヤリツジ26が矢印51方向に
移動して、第10図に示すように所定の位置で停
止した後、デイスク5は、前記説明と同様にし
て、把持アーム35,36により把持される。
移動して、第10図に示すように所定の位置で停
止した後、デイスク5は、前記説明と同様にし
て、把持アーム35,36により把持される。
キヤリツジ26が、第10図に示す矢印54お
よび矢印55の方向に順次移動して、第11図の
鎖線で示す位置に戻つたときに、水平回転軸32
は、矢印63で示すように、前記とは逆向きに半
回転して、第7図の鎖線で示すように、キヤツプ
43を下向きにする。
よび矢印55の方向に順次移動して、第11図の
鎖線で示す位置に戻つたときに、水平回転軸32
は、矢印63で示すように、前記とは逆向きに半
回転して、第7図の鎖線で示すように、キヤツプ
43を下向きにする。
この状態においては、デイスク5は半回転され
ているので、デイスク5のB面は上方を向く。
ているので、デイスク5のB面は上方を向く。
その後、キヤリツジ26の矢印58方向への移
動、把持アーム35,36の開拡、およびキヤリ
ツジ26の矢印62方向への移動等、前記と同様
に作用することにより、デイスク5は、B面を上
方に向けた状態で、プレーヤ44上にセツトされ
る。
動、把持アーム35,36の開拡、およびキヤリ
ツジ26の矢印62方向への移動等、前記と同様
に作用することにより、デイスク5は、B面を上
方に向けた状態で、プレーヤ44上にセツトされ
る。
デイスク5を、第10図に示す位置で把持した
状態で、キヤリツジ26が矢印54方向に上昇す
るとき、棚板3には、キヤツプ43の外径よりも
広幅の切欠き3aを設けてあるので、キヤツプ4
3が棚板3と干渉することはない。
状態で、キヤリツジ26が矢印54方向に上昇す
るとき、棚板3には、キヤツプ43の外径よりも
広幅の切欠き3aを設けてあるので、キヤツプ4
3が棚板3と干渉することはない。
B面の画像情報の再生を終えた後には、上記の
各作用と逆に作用させて、デイスク5を半回転さ
せ、A面を上方に向けた状態で、デイスク5を棚
板3上に戻す。
各作用と逆に作用させて、デイスク5を半回転さ
せ、A面を上方に向けた状態で、デイスク5を棚
板3上に戻す。
本考案によると、次のような効果を奏すること
ができる。
ができる。
(a) デイスクをプレーヤにセツトした後に、即座
に、又はその後キヤリツジを若干下降させるの
みで、デイスクの記録内容を迅速に再生するこ
とができる。
に、又はその後キヤリツジを若干下降させるの
みで、デイスクの記録内容を迅速に再生するこ
とができる。
(b) デイスク押えキヤツプを、把持アームと一体
として、デイスク搬送装置におけるキヤリツジ
に装着してあるので、デイスク押えキヤツプ
が、再生装置へのデイスクの装着及び再生装置
からのデイスクの取り出し等を妨げることはな
い。
として、デイスク搬送装置におけるキヤリツジ
に装着してあるので、デイスク押えキヤツプ
が、再生装置へのデイスクの装着及び再生装置
からのデイスクの取り出し等を妨げることはな
い。
(c) デイスク押えキヤツプは、デイスク搬送装置
におけるキヤリツジと一体として移動するの
で、例えば、従来のように、デイスク押えキヤ
ツプを再生装置に開閉自在に装着したもののよ
うに、デイスク押えキヤツプを移動させる専用
の駆動手段を設ける必要がない。
におけるキヤリツジと一体として移動するの
で、例えば、従来のように、デイスク押えキヤ
ツプを再生装置に開閉自在に装着したもののよ
うに、デイスク押えキヤツプを移動させる専用
の駆動手段を設ける必要がない。
第1図は、本考案のデイスク搬送装置を備える
ビデオデイスク再生装置の外観の斜視図、第2図
は、本考案の一実施例を示すデイスク搬送装置の
横断平面図、第3図は、第2図のA−A線断面
図、第4図ないし第8図は、デイスク搬送装置の
要部の作用図であつて、第4図および第5図は、
キヤリツジ部および棚板の側面図、第6図は、第
5図の平面図、第7図は、デイスク把持状態のキ
ヤリツジ部および再生装置の側面図、第8図は、
第7図の平面図、第9図ないし第11図は、デイ
スク搬送装置の要部の別の作用図であつて、第9
図および第10図は、キヤリツジ部および棚板の
側面図、第11図は、デイスク把持状態のキヤリ
ツジ部および再生装置の側面図である。 1……ビデオデイスク自動再生装置、2……支
柱、3……棚板、4……収納棚、5……ビデオデ
イスク、7……前板、8……ドア、9……ヒン
ジ、11……箱体、12,13……ガイド支柱、
14,15……スライドパツク、16……昇降部
材、17,18……ガイドレール、19……連結
部材、21,22……送りねじ、23……上板、
24……底板、25……軸受、26……キヤリツ
ジ、27,28……腕部、29,31……スライ
ドパツク、32……水平回転軸、33……フラン
ジ、34……回動部材、35,36……把持アー
ム、37,38……把持部材、39,41……ワ
イヤ、42……腕部、43……キヤツプ、44…
…再生装置(プレーヤ)、45……ターンテーブ
ル、46……軸、48……操作パネル、49……
操作ボタン、51,52,53,54,55……
矢印、56……軸線、58,59,61,62,
63……矢印。
ビデオデイスク再生装置の外観の斜視図、第2図
は、本考案の一実施例を示すデイスク搬送装置の
横断平面図、第3図は、第2図のA−A線断面
図、第4図ないし第8図は、デイスク搬送装置の
要部の作用図であつて、第4図および第5図は、
キヤリツジ部および棚板の側面図、第6図は、第
5図の平面図、第7図は、デイスク把持状態のキ
ヤリツジ部および再生装置の側面図、第8図は、
第7図の平面図、第9図ないし第11図は、デイ
スク搬送装置の要部の別の作用図であつて、第9
図および第10図は、キヤリツジ部および棚板の
側面図、第11図は、デイスク把持状態のキヤリ
ツジ部および再生装置の側面図である。 1……ビデオデイスク自動再生装置、2……支
柱、3……棚板、4……収納棚、5……ビデオデ
イスク、7……前板、8……ドア、9……ヒン
ジ、11……箱体、12,13……ガイド支柱、
14,15……スライドパツク、16……昇降部
材、17,18……ガイドレール、19……連結
部材、21,22……送りねじ、23……上板、
24……底板、25……軸受、26……キヤリツ
ジ、27,28……腕部、29,31……スライ
ドパツク、32……水平回転軸、33……フラン
ジ、34……回動部材、35,36……把持アー
ム、37,38……把持部材、39,41……ワ
イヤ、42……腕部、43……キヤツプ、44…
…再生装置(プレーヤ)、45……ターンテーブ
ル、46……軸、48……操作パネル、49……
操作ボタン、51,52,53,54,55……
矢印、56……軸線、58,59,61,62,
63……矢印。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 多段の収納棚に収納された複数のビデオデイス
クを選択的に取り出して、再生装置におけるター
ンテーブルに、ターンテーブルの面と直交する方
向より装着したり、ターンテーブルから取り出し
て、収納棚まで戻すようにした、ビデオデイスク
自動再生装置におけるデイスク搬送装置であつ
て、 再生装置と収納棚との間を、前後方向並びに上
下方向に移動するようにしたキヤリツジに、ビデ
オデイスクを把持し得る左右1対の把持アームを
装着し、かつ、前記キヤリツジの中央部より前向
きに延出する腕部の前端に、前記把持アームで把
持されたビデオデイスクの中央部と対向し、ま
た、ビデオデイスクを再生装置のターンテーブル
にセツトしたとき、ビデオデイスクをターンテー
ブルに押しつけて回転可能に保持するデイスク押
えキヤツプを設けたことを特徴とするビデオデイ
スク自動再生装置におけるデイスク搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989119142U JPH0325337Y2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989119142U JPH0325337Y2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260952U JPH0260952U (ja) | 1990-05-07 |
| JPH0325337Y2 true JPH0325337Y2 (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=31364119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989119142U Expired JPH0325337Y2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325337Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5555472A (en) * | 1978-10-19 | 1980-04-23 | Pioneer Electronic Corp | Player with auto-loading mechanism |
| JPS58121174A (ja) * | 1982-01-08 | 1983-07-19 | Mitsubishi Electric Corp | カセツト自動交換再生装置の制御回路 |
| JPS58164056A (ja) * | 1982-03-20 | 1983-09-28 | Pioneer Electronic Corp | ディスク演奏装置 |
| JPS5933664A (ja) * | 1982-08-18 | 1984-02-23 | Marantz Japan Inc | コンパクト・デイスク・オ−ト・プレ−ヤにおけるプレ−ヤ本体 |
-
1989
- 1989-10-13 JP JP1989119142U patent/JPH0325337Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0260952U (ja) | 1990-05-07 |
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