JPH03253788A - 絞り出し式流体ポンプの安全装置 - Google Patents

絞り出し式流体ポンプの安全装置

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JPH03253788A
JPH03253788A JP5017190A JP5017190A JPH03253788A JP H03253788 A JPH03253788 A JP H03253788A JP 5017190 A JP5017190 A JP 5017190A JP 5017190 A JP5017190 A JP 5017190A JP H03253788 A JPH03253788 A JP H03253788A
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JP
Japan
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vacuum pump
casing
pressure
low pressure
switch
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JP5017190A
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Masatoshi Yoshida
正敏 吉田
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Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd
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Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd
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  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 本発明は、ケーシング内を真空ポンプにて低圧にする絞
り出し式流体ポンプの分野で利用されるものである。
(b)従来の技術 従来の絞り出し式流体ポンプは実公昭44−1ft14
1号に開示されている如く、密閉状のケーシング内にポ
ンピングチューブを沿設し、このポンピングチューブ」
二をローラが押圧転動することにより、流体を圧送する
ようになっている。更に真空ポンプにてケーシング内を
低圧にすることにより、ボンピングチューブの復元力を
高め、圧送効率を増加させるようになっている。
ところで、前記開示されている真空ポンプは流体ポンプ
と連動しているため、ケーシング内が低圧になっても作
動されることになり、無駄な労力を必要とする欠点があ
るので、真空ポンプを個別に設け、この真空ポンプを手
動にて操作するものが使用されている。
(C) (d) 発明が解決しようとする課題 ところが、前記真空ポンプの操作であれば圧力計を見な
がら操作しなければならないため、操作が煩雑であると
ともにボンピングチューブが破裂していたり、ケーシン
グに漏れが生じていても作業者には検知する手段が無く
、真空ポンプを操作し続けるという問題がある。
そこで、本発明はケーシング内が所定の低圧に達すると
真空ポンプを自動的に停止させ、またケーシングの漏れ
等が発生している場合には作業者に警報するようにして
、作業の効率化を高めるようにした絞り出し式流体ポン
プの安全装置を提供するものである。
課題を解決するための手段 本発明は、密閉状のケーシングにボンピングシューブを
設け、このポンピングチューブ上をローラにて押圧転動
させるとともに、ケーシング内を真空ポンプにて低圧に
させることにより、流体を圧送する絞り出し式流体ポン
プにおいて、前記真空ポンプを作動後−定時間は作動状
態を保持させるタイマ制御手段と、前記ケーシング内が
所定の低圧に達すると真空ポンプを停止させる圧力制御
手段と、前記タイマ制御手段の一定時間内に圧力制御手
段が作動しないと、警報を発する警報手段とからなる絞
り出し式流体ポンプの安全装置に関するものである。
(e)作用 真空ポンプを作動させるとともに、タイマ制御手段を作
動させる。
タイマ制御手段による一定時間に達するまでにケーシン
グ内が所定の低圧に達すると、前記低圧を圧力制御手段
が検知することにより真空ポンプを停止させる。
一方、ポンピングチューブの破損、ケーシングの漏れ等
により一定時間内に低圧に達しない場合にはタイマ制御
手段からV報手段を作動させて、作業渚に故障のある旨
を知らせる。
(f) 実施例 以下、本発明の実施例を図面にて説明すると、(1)は
車体(2)に搭載されたコンクリート等を圧送する流体
ポンプで、該流体ポンプ(1)はケーシング(3)内に
ポンビングチュブ(4)を沿設し、前記チューブ(4)
上をローラ(図示せず)が押圧転動するようになってい
る。
前記チューブ(4)の吸込側は、車体(2)上のホッパ
(5)の吐出管(8)に接続され、チューブ(4)の吐
出側は配管(7)に接続され、ホッパ(5)内のコンク
リートを流体ポンプ(1)及び配管(7)を通して打設
場所まで圧送するようになっている。
(8)はケーシング(3)内を低圧(約600乃至88
0mmt(g)にするための真空ポンプで、該真空ポン
プ(8)は流体ポンプ(1)に近接して設けられ、真空
ポンプ(8)からの配管(8)がケーシング(3)に接
続されている。
前記配管(8)の途中にはケーシング(3)内の圧力を
検知する圧力スイッチ(10)が設けられ、前記圧力ス
イッチ(10)は上限低圧(約Ei80mmHg)を検
知する上限圧力スイッチPS1と下限低圧(約600m
mHg)を検知する下限圧力スイッチPS2とから成っ
ている。
(11)はケーシング(3)の一部に固定した操作パネ
ルである。
次に電気回路を第2図にて説明すると、メイン回路(1
2)と制御回路(13)を分岐させ、メイン回路(12
)にはメインスイッチ(14)と常開形第1リレースイ
ッチr1と真空ポンプ(3)とを直列に設けである。
前記制御回路(13)にはエンジンキーに連動したスイ
ッチ(15)と、切換スイッチ(16)とを設け、前記
切換スイッチ(16)は自動回路(17)、手段回路(
18)及び停止位置に切換可能になっている。
前記手動回路(18)は、並列に位置する第1リレーR
1と真空ポンプ(宮)作動中を表示するランプ(19)
とに接続されている。
前記自動回路(17)からは第i回路(20)、第2回
路(21)、流体ポンプ作動用回路(22)、警報回路
(23)、第1検知回路(24)及び第2検知回路(2
5)が分岐されている。
前記第1回路(20)は、常閉形タイマリレースイッチ
tと、常開彩筆2リレースイッチr2を直列に設け、第
1リレーR1とランプ(19)に接続されている。
前記第2回路(21)は常閉形第4リレースインチr4
と、常閉彩筆5リレースイッチr5と第2リレーR2と
を直列に設け、前記第5リレースイツチr5と並列に常
開彩筆2リレースンチr2を設け、前記第2リレーR2
と並列にタイマーリレーTを設け、前記タイマーリレー
Tは通電後一定時間(約6分)経過すると、タイマリレ
ースイッチtが作動するようになっている。尚一定時間
の設定は、真空ポンプ(8)の作動にてケーシング(3
)内が低圧になるまでの時間(約5分)より長くなるよ
うにしである。
前記流体ポンプ作動用回路(22)は常閉彩筆3リレー
スイッチr3と流体ポンプ(1)の駆動装置(26)と
を直列に設け、前記第3リレースイツチr3と並列に手
動スイッチ(27)を設けである。
前記警報回路(23)には常開形タイマリレースイッチ
tとブザーBSとを直列に設け、前記ブザーBSと並列
に第3リレーR3とランプ(28)とを設けである。
前記第1検知回路(24)には第4リレーR4と上限圧
力スイッチPS1とを直列に設け、第2検知回路(25
)には第5リレーR5と下限圧力スイッチPS2とを直
列に設けである。
本発明は前記の如き構成で、次に作用について説明する
と、エンジンキーを始動させてスイッチ(15)を「接
Jにするとともに、メイン回路(12)のメインスイッ
チ(14)を「接」にする。それとともに切換スイッチ
(16)を自動回路(17)側に切換える。これにより
、第2回路(21)の第2リレーR2に通電され、第1
す1/ −R3が通電され、真空ポンプ(3)が始動し
てケーシング(3)内を減圧にする。その際、操作パネ
ル(11)のランプ(19)が点灯して、真空ポンプ(
訃が作動中であることを示すとともに、タイマリレーT
にも通電される。
真空ポンプ(g)の始動により、タイマリレーTによる
一定時間より先にケーシング(3)内が下限低圧に達す
ると下限圧力スイッチPS2が「接」になり、第5リレ
ーR5に通電すイッチr2にて自己保持されているので
、第2リレーR2への通電は保持される。
減圧を更に続けるとタイマリレーTによる一定時間(約
6分)より先にケーシング(3)内が上限低圧に達して
、」=眼圧カスイッチPS1が「接」になり、第4リレ
ーR4に通電する。それにより第2リレーR2への通電
が解除され、第1リレーR1への通電も解除され、真空
ポンプ(8,ンが停止する。尚、その後ケーシング(3
)の内圧が変動しても下限低圧までは真空ポンプ(帥の
停止が保持される。
次に、ポンピングチューブが破損していたり、ケーシン
グに漏れが生じている場合について説明すると、前記と
同様にスイッチ(15)、メインスイッチ(14)を共
に「接」にするとともに、切換スイッチ(16)を自動
回路(17)に切換える。これにより真空ポンプ(8)
は始動する。
ところで、真空ポンプ(8)を作動させてもケーシング
(3)内が減圧されないか、若しくは減圧速度が遅いた
め、圧力スイッチ(10)にて検知されるまでにタイマ
リレーTの一定時間が経過し、第1リレーR1への通電
が解除されて、真空ポンプ゛、が停止する。それととも
に警報回路(23)のタイマリレースイッチtが「接」
になり、ブザーBSが鳴るとともランプ(28)が点灯
して作業者に注意をうながす。
尚、その際流体ポンプ(1)の駆動装置(26)(g) への通電が解除され、流体ポンプ(1)も停止する。但
し、スイッチ(27)を操作すれば、流体ポンプ(1)
を駆動させることは可能である。
真空ポンプ(りを手動で操作する場合には切換スイッチ
(16)を手動側に切換えればよく、圧力スイッチ(1
0)とは無関係に真空ポンプΦを作動させることができ
る。
発明の効果 以上の如く、本発明は圧力制御手段にて所定の低圧に達
すると、真空ポンプを自動的に停止させ、またタイマ制
御手段の一定時間内に圧力制御手段が所定の低圧を検知
しなければ、警報手段にて警報を発し、作業者に流体ポ
ンプの故障を知らせるようにしたので、ケーシング内を
低圧に操作するための作業が非常に容易になるとともに
流体ポンプの故障も検知することができる。また流体ポ
ンプを故障した状態で使用することが無くなるので、流
体圧送作業を安全に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は全体図、第2図は電気回路図である。 (1)は流体ポンプ、(3)はケーシング、(4)はポ
ンピングチューブ、(8)は真空ポンプ、(lO)は圧
力スイッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 密閉状のケーシングにポンピングチューブを設け、この
    ポンピングチューブ上をローラにて押圧転動させるとと
    もに、ケーシング内を真空ポンプにて低圧にさせること
    により、流体を圧送する絞り出し式流体ポンプにおいて
    、前記真空ポンプを作動後一定時間は作動状態を保持さ
    せるタイマ制御手段と、前記ケーシング内が所定の低圧
    に達すると真空ポンプを停止させる圧力制御手段と、前
    記タイマ制御手段の一定時間内に圧力制御手段が作動し
    ないと、警報を発する警報手段とからなる絞り出し式流
    体ポンプの安全装置。
JP2050171A 1990-03-01 1990-03-01 絞り出し式流体ポンプの安全装置 Expired - Lifetime JPH0635874B2 (ja)

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