JPH03254199A - ケーブル固定装置 - Google Patents
ケーブル固定装置Info
- Publication number
- JPH03254199A JPH03254199A JP5169390A JP5169390A JPH03254199A JP H03254199 A JPH03254199 A JP H03254199A JP 5169390 A JP5169390 A JP 5169390A JP 5169390 A JP5169390 A JP 5169390A JP H03254199 A JPH03254199 A JP H03254199A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- fixing
- clamp
- removal
- installation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子機器におけるケーブルの固定に関する。
一般に従来のケーブル固定金具は、C字状、あるいはコ
の字状の湾曲部と、つば部(ねじ止め部)が一体に成形
された形状をしており、ケーブルを前記湾曲部と固定面
(装置筐体等)の間にはさみ、前記つば部を固定面にね
じ止めする構造になっている。
の字状の湾曲部と、つば部(ねじ止め部)が一体に成形
された形状をしており、ケーブルを前記湾曲部と固定面
(装置筐体等)の間にはさみ、前記つば部を固定面にね
じ止めする構造になっている。
前記つば部を固定面に固定する方法としては、両方のつ
ば部ともねじ止めする方法と、特開昭60−24097
号公報に記載のように、片側は差し込み方式とし、他端
のみねじ止めする方法がある。
ば部ともねじ止めする方法と、特開昭60−24097
号公報に記載のように、片側は差し込み方式とし、他端
のみねじ止めする方法がある。
従来の技術では、ケーブルの取り付は及び取り外し時の
作業性が悪い−という問題があった。ケーブルの取り付
は時では、ケーブルと、ケーブル固定金具と固定ねじの
三者を同時に保持しながら、ドライバー等の工具を操作
するという煩しい作業となり、またケーブルの取り外し
時では、ケーブル固定金具も一緒に取り外し、再度セツ
ティングするまで保管しておかなければならなかった。
作業性が悪い−という問題があった。ケーブルの取り付
は時では、ケーブルと、ケーブル固定金具と固定ねじの
三者を同時に保持しながら、ドライバー等の工具を操作
するという煩しい作業となり、またケーブルの取り外し
時では、ケーブル固定金具も一緒に取り外し、再度セツ
ティングするまで保管しておかなければならなかった。
本発明の目的は、電子機器の設置時や設置場所の移動等
に伴うケーブルの取り付は取り外し作業を効率よく迅速
に行えるようにすることにある。
に伴うケーブルの取り付は取り外し作業を効率よく迅速
に行えるようにすることにある。
〔課題を解決するための手段〕・
上記目的を達成するために、ケーブル固定金具の湾曲部
にヒンジ支点を設けたものである。
にヒンジ支点を設けたものである。
本発明によれば、ケーブル固定金具のつば部のうち一方
は固定されたままでも、湾曲部に設けたヒンジ部の回転
によって、もう一方のつば部が開放されることにより、
ケーブルを取り付けたり、取り外すことが出来る。この
時、固定金具を手で保持する必要がなく、特に取り付は
時にはケーブルを固定位置にセットした後、開放してい
たつば部を再び閉じた段階でケーブルは上下左右に拘束
されるので、基本的には取り付けねじを保持するだけで
ケーブルの固定作業が出来る。またケーブルの取り外し
時には、ケーブルを取り外した後、固定金具は固定面に
取り付けたままでよい。
は固定されたままでも、湾曲部に設けたヒンジ部の回転
によって、もう一方のつば部が開放されることにより、
ケーブルを取り付けたり、取り外すことが出来る。この
時、固定金具を手で保持する必要がなく、特に取り付は
時にはケーブルを固定位置にセットした後、開放してい
たつば部を再び閉じた段階でケーブルは上下左右に拘束
されるので、基本的には取り付けねじを保持するだけで
ケーブルの固定作業が出来る。またケーブルの取り外し
時には、ケーブルを取り外した後、固定金具は固定面に
取り付けたままでよい。
以下、図面により本発明の詳細な説明する。
まず、本発明による実施例の構成を第1図により説明す
る。薄肉の金属板をC字状に成形した湾曲部lは、固定
するケーブルを押えつける部分である。湾曲部1の一端
には、湾曲部の終了部から90°外向きに解放側つば部
2が一体に成形されており、解放側つば部の中央付近に
はねじ止め用の解放側止め孔3があけられている。湾曲
部lの他端はカール状に成形されている。カール状成形
部5は、巾方向の中央部に切り込み部4があり、切り込
み部4の両側の部分がヒンジピン6の両端に巻きつけら
れてヒンジピンを固定支持している。
る。薄肉の金属板をC字状に成形した湾曲部lは、固定
するケーブルを押えつける部分である。湾曲部1の一端
には、湾曲部の終了部から90°外向きに解放側つば部
2が一体に成形されており、解放側つば部の中央付近に
はねじ止め用の解放側止め孔3があけられている。湾曲
部lの他端はカール状に成形されている。カール状成形
部5は、巾方向の中央部に切り込み部4があり、切り込
み部4の両側の部分がヒンジピン6の両端に巻きつけら
れてヒンジピンを固定支持している。
またこのヒンジピン6に固定側つば部7がヒンジピン6
が回転可能なように係合している。固定側つば部7は、
中央部に固定側止め孔8があけられケーブルを固定する
際に解放側つば部2と同一平面上にねじ止め出来るよう
に、解放側つば部2とは反対方向に突成して成形されて
いる。
が回転可能なように係合している。固定側つば部7は、
中央部に固定側止め孔8があけられケーブルを固定する
際に解放側つば部2と同一平面上にねじ止め出来るよう
に、解放側つば部2とは反対方向に突成して成形されて
いる。
次に、第1実施例によるケーブルの固定手順を第21!
lにより説明する。まず、ケーブル固定装置の固定側つ
ば部7を電子機器のシャーシ等のケーブルの固定面11
にねじ止めする。このとき解放側つば部2の解放側固定
孔3とケーブルの固定面11のねじ孔11aの孔位置が
合うようにして止めねじ9bを締付け、ケーブル固定装
置を固定する。次にヒンジピン6の回転により解放側つ
ば部2を上方向に開き、解放側つば部2の下側を通して
固定するケーブル10を湾曲部1の真下に来るようにセ
ットする。ケーブルをセットした後、解放側つば部2を
ヒンジピン6の回転により下におろし、止めねじ9aに
より解放側つば部2を固定面11にねじ止めする。ケー
ブル固定装置の湾曲部1の頂点から固定面11までの高
さAは、固定するケーブルの直径よりも小さく設計され
ており、ケーブルは、湾曲部1と固定面11の間で押し
つぶされる形で押えつけられ、ケーブルの表面と湾曲部
1及び固定面11との摩擦力により固定される。ケーブ
ルの取り外し時は、止めねじ9aを取り外し、再び解放
側つば部2を上方向に開くことにより、解放側つば部2
の下側からケーブルを取り出すことが出来る。
lにより説明する。まず、ケーブル固定装置の固定側つ
ば部7を電子機器のシャーシ等のケーブルの固定面11
にねじ止めする。このとき解放側つば部2の解放側固定
孔3とケーブルの固定面11のねじ孔11aの孔位置が
合うようにして止めねじ9bを締付け、ケーブル固定装
置を固定する。次にヒンジピン6の回転により解放側つ
ば部2を上方向に開き、解放側つば部2の下側を通して
固定するケーブル10を湾曲部1の真下に来るようにセ
ットする。ケーブルをセットした後、解放側つば部2を
ヒンジピン6の回転により下におろし、止めねじ9aに
より解放側つば部2を固定面11にねじ止めする。ケー
ブル固定装置の湾曲部1の頂点から固定面11までの高
さAは、固定するケーブルの直径よりも小さく設計され
ており、ケーブルは、湾曲部1と固定面11の間で押し
つぶされる形で押えつけられ、ケーブルの表面と湾曲部
1及び固定面11との摩擦力により固定される。ケーブ
ルの取り外し時は、止めねじ9aを取り外し、再び解放
側つば部2を上方向に開くことにより、解放側つば部2
の下側からケーブルを取り出すことが出来る。
本実施例によれば、ケーブル固定装置をあらかじめ固定
面に取りつけておくことが出来るので、ケーブルの固定
作業及び取り外し作業が容易となる効果がある。また、
ケーブルの取り外し時では、ケーブル固定装置は固定面
に取り付けたままでよく、取り外した固定装置を保管し
ておく必要がない、特にケーブルが複数本あり、固定箇
所が多数必要な場合には、効果が大きい。
面に取りつけておくことが出来るので、ケーブルの固定
作業及び取り外し作業が容易となる効果がある。また、
ケーブルの取り外し時では、ケーブル固定装置は固定面
に取り付けたままでよく、取り外した固定装置を保管し
ておく必要がない、特にケーブルが複数本あり、固定箇
所が多数必要な場合には、効果が大きい。
本発明によれば、固定装置をシャーシ等の固定面に固定
しておいたままでケーブルの取り付は取り外し作業が出
来るので、電子機器の設置時及び設置場所の移動に伴う
ケーブルの配線作業が効率良く行える効果がある。
しておいたままでケーブルの取り付は取り外し作業が出
来るので、電子機器の設置時及び設置場所の移動に伴う
ケーブルの配線作業が効率良く行える効果がある。
第1図は本発明のケーブル固定装置の外観斜視図、第2
図は本発明の一実施例を示す断面図である。 1・・・湾曲部、2・・・解放側っは部、5・・・カー
ル状成形部、6・・・ヒンジピン、7・・・固定側っは
部、 10・・・ケーブル、11・・・固定面。
図は本発明の一実施例を示す断面図である。 1・・・湾曲部、2・・・解放側っは部、5・・・カー
ル状成形部、6・・・ヒンジピン、7・・・固定側っは
部、 10・・・ケーブル、11・・・固定面。
Claims (1)
- 1.C字状,あるいはコの字状の湾曲部と、これと連続
的に、湾曲部の両端からそれぞれ外向きに曲げられて突
成した2つのつば部から成るケーブル固定金具において
、ヒンジ支点を設けたことを特徴とするケーブル固定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5169390A JPH03254199A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | ケーブル固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5169390A JPH03254199A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | ケーブル固定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03254199A true JPH03254199A (ja) | 1991-11-13 |
Family
ID=12893983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5169390A Pending JPH03254199A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | ケーブル固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03254199A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09159202A (ja) * | 1995-12-05 | 1997-06-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | セパレート形エアコン内外接続電線固定装置 |
| JP2007074828A (ja) * | 2005-09-07 | 2007-03-22 | Mitsumi Electric Co Ltd | 電流共振型dc/dcコンバータ、それに使用される電流検出回路、および電流検出方法 |
| IT202300021519A1 (it) * | 2023-10-16 | 2025-04-16 | O M M Srl Dell’Ing Roberto Natale Mariani | Dispositivo per montare un tenditore ad un’anta, complesso di tenditore e relativo metodo di montaggio |
-
1990
- 1990-03-05 JP JP5169390A patent/JPH03254199A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09159202A (ja) * | 1995-12-05 | 1997-06-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | セパレート形エアコン内外接続電線固定装置 |
| JP2007074828A (ja) * | 2005-09-07 | 2007-03-22 | Mitsumi Electric Co Ltd | 電流共振型dc/dcコンバータ、それに使用される電流検出回路、および電流検出方法 |
| IT202300021519A1 (it) * | 2023-10-16 | 2025-04-16 | O M M Srl Dell’Ing Roberto Natale Mariani | Dispositivo per montare un tenditore ad un’anta, complesso di tenditore e relativo metodo di montaggio |
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