JPH03254258A - 制御信号伝送方式 - Google Patents
制御信号伝送方式Info
- Publication number
- JPH03254258A JPH03254258A JP2051660A JP5166090A JPH03254258A JP H03254258 A JPH03254258 A JP H03254258A JP 2051660 A JP2051660 A JP 2051660A JP 5166090 A JP5166090 A JP 5166090A JP H03254258 A JPH03254258 A JP H03254258A
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- Japan
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- bit
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- signal transmission
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- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 title claims description 25
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 18
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 101150054854 POU1F1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、エンベロープを形成する伝送方式によるディ
ジタル信号伝送装置において、Sビットの伝送のみで被
呼データステーションにおけるインタフェース手順を実
行する制御信号伝送方式に関する。
ジタル信号伝送装置において、Sビットの伝送のみで被
呼データステーションにおけるインタフェース手順を実
行する制御信号伝送方式に関する。
[従来の技術]
従来、この種の制御信号伝送方式では、Sビットの“○
″又は“1″の2値状態を1種類の制御信号[例えばV
24インタフェースの回路105(送信要求)2又は回
路106(送信可)コのON、OFF状態とのみ対応さ
せている。このことにより2種類以上の制御信号を扱う
為には、データビットを制御信号用に割り当てるしかな
かった。
″又は“1″の2値状態を1種類の制御信号[例えばV
24インタフェースの回路105(送信要求)2又は回
路106(送信可)コのON、OFF状態とのみ対応さ
せている。このことにより2種類以上の制御信号を扱う
為には、データビットを制御信号用に割り当てるしかな
かった。
[発明が解決しようとする課題]
上述の制御信号伝送方式においては、1種類の制御信号
しか扱うことができないので、複数の制御信号を扱う必
要のある一般交換電話網の被呼データステーションにお
けるインタフェース手順に対応する為には、別の制御信
号伝送用にデータビットを割り当てなければならず、伝
送効率が悪いという欠点がある。
しか扱うことができないので、複数の制御信号を扱う必
要のある一般交換電話網の被呼データステーションにお
けるインタフェース手順に対応する為には、別の制御信
号伝送用にデータビットを割り当てなければならず、伝
送効率が悪いという欠点がある。
このような欠点に鑑み1本発明の課題は、制御信号伝送
のために特別なデータビ・ソトの割り当てを必要としな
い制御信号伝送方式を提供することにある。
のために特別なデータビ・ソトの割り当てを必要としな
い制御信号伝送方式を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、フレームビットを付加しエンベロープを形成
する伝送方式によるディジタル信号伝送方式に適用され
るものであり、前記エンベロープのSビット(制御用ビ
ット)の“0”連続、“1”連続、“0°とII I
IIの交番パターンの3つの状態をデータ端末装置、デ
ータ回線終端装置間の制御信号の状態と対応させること
により、前記Sビットの伝送のみで一般交換電話網の被
呼データステーションにおけるインタフェース手順を実
行することを特徴とする制御信号伝送方式である。
する伝送方式によるディジタル信号伝送方式に適用され
るものであり、前記エンベロープのSビット(制御用ビ
ット)の“0”連続、“1”連続、“0°とII I
IIの交番パターンの3つの状態をデータ端末装置、デ
ータ回線終端装置間の制御信号の状態と対応させること
により、前記Sビットの伝送のみで一般交換電話網の被
呼データステーションにおけるインタフェース手順を実
行することを特徴とする制御信号伝送方式である。
[作用]
本発明の制御信号伝送方式では、エンベロープのSビッ
トの′0“連続、“1”連続、“0゜“1”交番の3つ
の状態により、データ端末装置とデータ回線終端装置間
の制御信号の状態を被呼データステーションにおけるイ
ンタフェース手順に応じて制御する。又、制御信号の手
順上における遷移状態に伴って、必ずしも同一時に伝送
する必要ノない制御信号については1等価な状態を作り
出す代替制御を行う等によりSビットの伝送のみで一般
交換電話網の着信手順を実行することを可能としている
。
トの′0“連続、“1”連続、“0゜“1”交番の3つ
の状態により、データ端末装置とデータ回線終端装置間
の制御信号の状態を被呼データステーションにおけるイ
ンタフェース手順に応じて制御する。又、制御信号の手
順上における遷移状態に伴って、必ずしも同一時に伝送
する必要ノない制御信号については1等価な状態を作り
出す代替制御を行う等によりSビットの伝送のみで一般
交換電話網の着信手順を実行することを可能としている
。
[実施例]
次に1本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の制御信号伝送方式を用いたV24イン
タフェースの100シリーズの制御信号による着信時の
伝送形態を示している。
タフェースの100シリーズの制御信号による着信時の
伝送形態を示している。
第2図は、同様に、−膜交換電話網における着信手順の
タイムチャートである。以下に1着信時の動作を説明す
る。
タイムチャートである。以下に1着信時の動作を説明す
る。
(1)−膜交換電話網5にてデータ端末装置(以下、D
TEと呼ぶ)(発呼側)1より発呼動作が行われると、
データ回線終端装置(以下、DCEと呼ぶ)4はDTE
l(着呼側)に対して回路125(被呼表示)をON状
態にする。
TEと呼ぶ)(発呼側)1より発呼動作が行われると、
データ回線終端装置(以下、DCEと呼ぶ)4はDTE
l(着呼側)に対して回路125(被呼表示)をON状
態にする。
ディジタル信号伝送装置3は1回路125がON状態と
なることにより、“O°連続状態であったSビットを“
1”と“Ooの交番パターンとしディジタル伝送路6へ
送出する。ディジタル信号伝送装置2は、Sビットの“
11.“0”交番パターンを検出すると回路125をO
N状態とする。
なることにより、“O°連続状態であったSビットを“
1”と“Ooの交番パターンとしディジタル伝送路6へ
送出する。ディジタル信号伝送装置2は、Sビットの“
11.“0”交番パターンを検出すると回路125をO
N状態とする。
(2)この時回路108/1(データ・セット線路接続
)がOFF状態なら、DCE4は回路108/1がON
状態となるまで待ち、その後“オフ・フック”になる。
)がOFF状態なら、DCE4は回路108/1がON
状態となるまで待ち、その後“オフ・フック”になる。
ディジタル信号伝送装置2は1回路108/1がON状
態となることにより、Sビットを“1”“0”交番パタ
ーンとしてディジタル伝送路6へ送出する。
態となることにより、Sビットを“1”“0”交番パタ
ーンとしてディジタル伝送路6へ送出する。
ディジタル信号伝送装置3は、“1゛、“0”交番パタ
ーン検出によりDCE4に対して回路108/1をON
状態とする。
ーン検出によりDCE4に対して回路108/1をON
状態とする。
(3)DCE4は“オフ・フック”となって。
1.8〜2.5秒間魚信号状態を維持し、その後2X0
0Hz信号をある期間中送出し、その後75±2C1+
sの無信号状態の後回路107(データ・セット・レデ
ィ)をON状態とする。
0Hz信号をある期間中送出し、その後75±2C1+
sの無信号状態の後回路107(データ・セット・レデ
ィ)をON状態とする。
(4)回路107のON状態により、DTElはデータ
フェーズとなる。ここでは、DCE4の回路107のO
N状態をDTEIへ伝送するかわりに、ディジタル信号
伝送袋rt2はSビットの“1”“0”交番パターンを
検出し、かつDTEIからの回路108/1がON状態
であれば1回路107をON状態とする代替制御を行う
。
フェーズとなる。ここでは、DCE4の回路107のO
N状態をDTEIへ伝送するかわりに、ディジタル信号
伝送袋rt2はSビットの“1”“0”交番パターンを
検出し、かつDTEIからの回路108/1がON状態
であれば1回路107をON状態とする代替制御を行う
。
(5〉代替制御による回路107のON状態を受けてデ
ータフェーズとなったDTElは1回路105(送信要
求)をON状態とし9回路106(送信可)がある一定
の遅延の後ON状態となれば、その時点でDTEIはデ
ータの送信が可能となる。
ータフェーズとなったDTElは1回路105(送信要
求)をON状態とし9回路106(送信可)がある一定
の遅延の後ON状態となれば、その時点でDTEIはデ
ータの送信が可能となる。
DTEIの回路105のON状態により、ディジタル信
号伝送袋w2はSビットを“1′連続としてディジタル
伝送路6へ送出する。ディジタル信号伝送装置3はSビ
ットの“1″連続を検出すると、DCE4に対して回路
105をON状態とする。
号伝送袋w2はSビットを“1′連続としてディジタル
伝送路6へ送出する。ディジタル信号伝送装置3はSビ
ットの“1″連続を検出すると、DCE4に対して回路
105をON状態とする。
(6)DTEIからの回路105がOFF状態の時、D
CE4は開始信号を受信すると回路109(データ・チ
ャネル受信キャリア検出)をON状態とする。ディジタ
ル信号伝送袋!3は1回路109のON状態によりSビ
ットの“1°連続をディジタル伝送路6へ送出する。デ
ィジタル信号伝送装置2は、Sビットの“1”連続を検
出するとDTElに対して回路109をON状態とする
。
CE4は開始信号を受信すると回路109(データ・チ
ャネル受信キャリア検出)をON状態とする。ディジタ
ル信号伝送袋!3は1回路109のON状態によりSビ
ットの“1°連続をディジタル伝送路6へ送出する。デ
ィジタル信号伝送装置2は、Sビットの“1”連続を検
出するとDTElに対して回路109をON状態とする
。
DTE 1は回路109のON状態によりデータ受信可
となる。
となる。
(7)呼切断時は、DTElが回路108/1をOFF
状態とし2回路107がOFF状態となることにより行
われる。
状態とし2回路107がOFF状態となることにより行
われる。
ディジタル信号伝送袋M2が回路107をOFF状態と
する条件は1回路108/1がOFF状態となった時か
、Sビット“0”連続を検出した時のみとする。
する条件は1回路108/1がOFF状態となった時か
、Sビット“0”連続を検出した時のみとする。
また、ディジタル信号伝送装置4は、DCE4からの回
路107がOFF状態であれば2無条件にSビットを“
0”連続にしてディジタル伝送路6へ送出する。
路107がOFF状態であれば2無条件にSビットを“
0”連続にしてディジタル伝送路6へ送出する。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明は、エンベロープのSビット
の状態をDTE−DCE間の制御信号の状態と対応させ
ることにより、最少銀の付加ピッ)(Sビットのみ)に
て複数の制御信号を扱う必要のある一般交換電話網にお
けるインタフェース手順を実行することができる効果が
ある。
の状態をDTE−DCE間の制御信号の状態と対応させ
ることにより、最少銀の付加ピッ)(Sビットのみ)に
て複数の制御信号を扱う必要のある一般交換電話網にお
けるインタフェース手順を実行することができる効果が
ある。
第1図は1本発明の制御信号伝送方式を用いたV24イ
ンタフェースの100シリーズの制御信号による着信時
の伝送形態を示した図、第2図は一般交換電話網におけ
る着信手順のタイムチャートである。 1・・・DTE、2.3・・・ディジタル信号伝送装置
。 4・・・DCE、5・・・−膜交換電話網、6・・・デ
ィジタル伝送路、7・・・Sピッド1“、“0”交番(
DTE−DCE方向)、8・=Sビー/ト“1゛ ″
0゛交番(DTE 4−DCE方向)、9・・・Sビッ
ト“1″連続(DTE→DCE方向)、10・・・Sビ
ット“1“連続(DTE−DCE方向)。 第1図 第2図
ンタフェースの100シリーズの制御信号による着信時
の伝送形態を示した図、第2図は一般交換電話網におけ
る着信手順のタイムチャートである。 1・・・DTE、2.3・・・ディジタル信号伝送装置
。 4・・・DCE、5・・・−膜交換電話網、6・・・デ
ィジタル伝送路、7・・・Sピッド1“、“0”交番(
DTE−DCE方向)、8・=Sビー/ト“1゛ ″
0゛交番(DTE 4−DCE方向)、9・・・Sビッ
ト“1″連続(DTE→DCE方向)、10・・・Sビ
ット“1“連続(DTE−DCE方向)。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1)フレームビットを付加しエンベロープを形成する伝
送方式によるディジタル信号伝送方式において、前記エ
ンベロープのSビット(制御用ビット)の“0”連続、
“1”連続、“0”と“1”の交番パターンの3つの状
態をデータ端末装置、データ回線終端装置間の制御信号
の状態と対応させることにより、前記Sビットの伝送の
みで一般交換電話網の被呼データステーションにおける
インタフェース手順を実行することを特徴とする制御信
号伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2051660A JPH03254258A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 制御信号伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2051660A JPH03254258A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 制御信号伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03254258A true JPH03254258A (ja) | 1991-11-13 |
Family
ID=12893035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2051660A Pending JPH03254258A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 制御信号伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03254258A (ja) |
-
1990
- 1990-03-05 JP JP2051660A patent/JPH03254258A/ja active Pending
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