JPS6352543A - デ−タ伝送方式 - Google Patents

デ−タ伝送方式

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Publication number
JPS6352543A
JPS6352543A JP61195445A JP19544586A JPS6352543A JP S6352543 A JPS6352543 A JP S6352543A JP 61195445 A JP61195445 A JP 61195445A JP 19544586 A JP19544586 A JP 19544586A JP S6352543 A JPS6352543 A JP S6352543A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission
data
dce
terminal
permission signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61195445A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuaki Ooya
大家 万明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP61195445A priority Critical patent/JPS6352543A/ja
Publication of JPS6352543A publication Critical patent/JPS6352543A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、データ伝送方式に係り、特に2対のモデムを
直列に接続し、送信要求信号を継続させるデータ伝送方
式に関する。
〔従来の技術〕
従来のDTE、DCE間のインタフェースについては、
シー・シー・アイ・ティー・ティー・ブイ24 (19
64年)、(CCITT  V、24゜1964)にお
いて示されているが、1対向のDCEを有する回線とD
TEに関するものであり2対向のDCEで構成される2
回線を直列に接続した様な回線構成については充分配慮
されていないにこで、DTEはデータ端末装置/端末、
DCEはデータ回線終端装置である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術においては、データの中継伝送可能な機器
(直流分岐装置、TDM等)の両端にそれぞれ1対のD
CEから構成される回線を接続し、この回線の一方の端
のDCHに送信要求信号を断続しながら、DCEから応
答する送信許可信号に従ってデータを送信する端末を接
続した場合、端末からの送信要求に対する送信許可は、
端末に直接接続されているDCEより直接応答されるた
め、端末から離れた他の一対のDCEが送信許可状態に
なる前に端末から送信データが送出されることが起こり
得る。
この場合、端末側回線はすでに送信許可状態になってい
るため送信データの伝送が可能であるが、これと直列に
接続されている他の一方の回線が送信許可状態になる時
間が遅延し、2対の回線の接続部分にデータを保持する
バッファ機構がない場合は送信データの先頭部分が、2
つの回線の接続部分(正確には中継伝送可能な機器と後
者の回線の接続部)において欠落することになり、伝送
エラーが起こる。
この問題が起こる原因は、2つの直列に接続された回線
の送信許可信号の同期をとるためのインタフェースが考
慮されていないためである。
即ち、中継伝送可能な機器がバッファリングせずにデー
タを中継伝送する場合に発生する。
本発明の目的は、上記2つの回線の接続部に新たなイン
タフェース信号を追加することにより、両回線の送信許
可信号を同期させ、送信データの一部欠落を防止するデ
ータ伝送方式を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、データを送信する端末を接続した側の回線
の他方の端に接続されるDCEと、中継伝送可能な機器
との間、新たに第二の送信許可信号を設けることにより
達成される。
この第二の送信許可信号は、中継伝送可能な機器から送
信端末を接続した側の回線に対して送出し、送信端末側
回線と受信端末側回線の両方が通信可能な状態となる様
同期をとる役割をはたす。
中継伝送可能な機器は、上記送信端末を接続した回線へ
もう一方の回線のDCEからの送信許可信号を中継し、
端末側へ伝送することにより、両回線の状態を一致させ
る。従来、端末側DCEは。
端末からの送信要求に対して、当該DCEより直接端末
側へ送信許可信号を応答していたが、本発明においては
、第二の送信許可信号が応答された時点で初めて端末側
へ送信許可を応答する。
すなわち、第二の送信許可信号を設けることにより、2
つの回線の状態が不一致とならず、データの欠落が防止
できる。
〔作用〕
一方の端末と他方の端末の間でデータの送受信を行なう
とき、キャリア信号、送信要求等の受信信号に基づいて
キャリア検出信号、送信許可等の信号を送出することに
より送信データの一部が欠落することがない。
〔実施例) 以下、本発明の一実施例を図面により詳細に説明する。
第1図には、4で示すTDM回線(例えば高速ディジタ
ル網+高速ディジタル機器)の両側に3゜5で示すDC
Eが接続され、3,5からそれぞれ2.6で示すDCE
へ回線で接続されている。さらに2,6、それぞれのD
CEには、1,7で示す端末が接続されている。
このような回線構成において、端末1がら端末7ヘデー
タを送信するとき、データに同期してキャリアをオン/
オフさせる使い方をする時(例えば5〜6が公衆網の2
線式、半2重通信など)には、次の様な順序で動作する
(1)端末1よりDCE2へ、送信要求8を送出する。
(2)  CF2はDCE3との間の同期を確立させ、
DCE3に向けてキャリアを送出する。この時、DCE
2とDCE3の間の同期を確立させるため、DCEの性
能によって異なるが、通常10m5〜150m5程度の
時間を要する。
(3)  DCE3は、4のTDM回線に対して、キャ
リア検出信号10を送出する。
(4)  TDM回線4は、DCE3より受信したキャ
リア検出信号をTDM回線4の内部を通過させ、DCE
5に対して送信要求11を送出する。
(5)  DCE5は、DCE6との間の同期を造立さ
せ、キャリアをDCE6に対して送出する。
この時、(2)で述べたと同じ同期確率のための時間を
必要とする。
(6)  DCE6は、端末7に対して、キャリア検出
信号13を出力する。
(7)  DCE5は、DCE6との同期を確立し、キ
ャリアを送出した後TDM回線4に対して送信許可信号
14を応答する。
(8)  TDM回線4は、DCE6より受信した送信
許可信号をDCE6の内部を通過させ、DCE3に対し
て、第2の送信許可信号15を応答する。
(9)  DCE3は、DCE2に対して第2の送信許
可信号16として、送信許可信号16をオンにすること
を意味する符号21を送出する。
(10)  DCE2は、符号21を受信した時、端末
1に対して送信許可信号17を応答する。
(11)端末1は、送信許可信号17を受信し、送信デ
ータ18をDCE2に対して送出する。
(12)送信データ18を、DCE2.DCE3゜TD
M回線4.DCE5.DCE6はそれぞれ伝送し端末7
へ伝送させる。
(13)端末1は、送信データ18を送出し終わると、
8の送信要求をオフとする。
(14)送信要求8がオフされた時、DCE2が9゜D
CE3が10.TDM回線4が11.DCE5が12と
14.DCE6が13.TDM回線4が15.DCE3
が16.DCE2が17の順序でそれぞれ信号をオフと
する。
ただし16はオフ信号として、符号22を用いる。
第2図に動作本発明の一実施例を示すタイムチャートを
示す。
(15)送信要求信号8が上記(1)によりオンとなる
(16)  次に上記(2)、(3)の動作により、キ
ャリア検出信号1oがオンとなる。この時(2)で述べ
た同期確立に必要な時間19の分だけキャリア検出信号
10がオンとなる時間は送信要求信号8より遅延する。
(17)次に(4)の動作により、送信要求11がオン
となる。
(18)  次に(5)、(6)の動作により、キャリ
ア検出信号13がオンになる。この時(16)で述べた
と同じ理由でキャリア検出信号13は送信要求11より
、20の分だけ遅延する。
(19)  キャリア検出信号13がオンになると同時
に、(7ンの動作により、送信許可信号14がオンとな
る。
(20)  次に、(8)の動作により、第2の送信許
可信号として新たに設けた15がオンとなる。
(21)次に、(9)の動作により、送信許可信号15
のオン状態は、DCE3からDCE2へ伝送される第2
の送信許可信号16の中の1構成要素である、第2の送
信許可信号16のオン符号21として伝送する。
(22)  次に、符号21を受信した時点で、(10
)の動作により送信許可信号17がオンとなる。
(23)  次に、(11)、 (12)の動作により
、送信データ18を送出する。
(24)送信データ18の送出が終了した時点で、8.
10,11,13,14,15の順でオフとし、送信許
可信号16のオフ符号として22を伝送する。符号22
の受信により送信許可信号17をオフとする。
これら一連の動作により、第一から第四のすべてのDC
Eと中継機器が送信許可状態になるため、送信データの
一部が欠落することはない。おのおのの伝送装置は、キ
ャリア信号、送信要求等の受信信号を検出し、これをも
とにキャリア検出信号、送信許可等の信号を次段の伝送
装置又は前段の伝送装置に送出するようにしている。
本方式においては、1の伝送開始時間は送信要求8を出
力した後、19と20と21の時間を加えた時間から始
まることとなる。
従って、19は送信側回線における送信要求受信から送
信許可状態までに必要な同期確立時間。
20は受信側回線における送信要求受信から、送信許可
状態までに必要な同期確立時間となる。
本実施例によれば、従来、時間的制御が不可能であった
同期確立のための時間2oを制御可能としたことにより
、本実施例の様な構成の回線においてキャリアのオン/
オフ伝送が可能となる・また、高速ディジタル網の両側
にアナログのモデム回線を接続したときの分岐構成、公
衆網接続等の半二重通信等を本実施例を適用することで
容易に行なうことができる。
さらに、DCE間の回線が衛星回線となった場合、中継
伝送用機器が、統計的多重化装置となった場合等は、特
に伝送上の遅延が増加したり、不定となることがあるが
、本実施例を適用することにより防止することができる
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、1対
のDCEによって構成される回線を複数含め、直列に回
線を接続して、キャリア信号を断続した場合でも、キャ
リアの断続に関して、DCEの特性等考慮し時間的に特
別な配慮が不要になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の機器及び信号の構成を示
す図、第2図は、本発明の一実施例における代表的な信
号の動作上のタイムチャートである。 1・・・送信側端末、 2・・・第一番目のDCE、 3・・・第二番目のDCE、 4・・・TDM回線(中継機器)、 5・・・第三番目のDCE。 6・・・第四番目のDCE、 7・・・受信側端末、 8・・・送信端末からの送信要求、 9・・・送信端末側回線のキャリア信号、10・・・送
信端末側回線キャリア検出信号、11・・・TDM回線
からの送信要求、12・・・受信端末側回線のキャリア
信号、13・・・受信端末側回線のキャリア検出信号。 14・・第三番目のDCEからの送信許可信号、15・
・・TDM@線からの第2の送信許可信号、16・・・
第二番目のDCEから、第一番目のDCHに伝送される
第2の送信許可信号、 17・・・第一番目のDCEから送信端末への送信許可
信号、 18・・・送信データ。 〆i

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、1対のデータ回線終端装置によって構成されるデー
    タ回線の一方にデータ端末が接続されている2組のデー
    タ回線を、それぞれのデータ端末が接続されていないデ
    ータ回線終端装置に、データの中継伝送が可能な機器を
    接続し一連の回線を構成したデータ回線において、中継
    伝送が可能な機器が一方のデータ回線終端装置から受信
    した送信許可信号を、他方のデータ回線終端装置に送信
    許可信号として伝える第1の手段と、中継伝送可能な機
    器より、送信許可伝送を受信した側のデータ回線終端装
    置から、データ端末が接続されている側のデータ回線終
    端装置へ、当該送信許可信号を伝える第2の手段と、中
    継伝送可能な機器に接続されている側のデータ回線終端
    装置から受信した送信許可信号により、端末側へ送信許
    可信号を伝える第3の手段とを設けたことを特徴とする
    データ伝送方式。
JP61195445A 1986-08-22 1986-08-22 デ−タ伝送方式 Pending JPS6352543A (ja)

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JP61195445A JPS6352543A (ja) 1986-08-22 1986-08-22 デ−タ伝送方式

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JP61195445A JPS6352543A (ja) 1986-08-22 1986-08-22 デ−タ伝送方式

Publications (1)

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JPS6352543A true JPS6352543A (ja) 1988-03-05

Family

ID=16341184

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JP61195445A Pending JPS6352543A (ja) 1986-08-22 1986-08-22 デ−タ伝送方式

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