JPH03254285A - エンハンサ回路 - Google Patents
エンハンサ回路Info
- Publication number
- JPH03254285A JPH03254285A JP2051514A JP5151490A JPH03254285A JP H03254285 A JPH03254285 A JP H03254285A JP 2051514 A JP2051514 A JP 2051514A JP 5151490 A JP5151490 A JP 5151490A JP H03254285 A JPH03254285 A JP H03254285A
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- JP
- Japan
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- signal
- edge
- circuit
- section
- edge portion
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
B1発明の概要
C0従来技術[第3図コ
D9発明が解決しようとする課題
E4課題を解決するための手段
F、実施例[第1図、第2図]
a8回路構成[第1図コ
b、動作[第2図]
05作用
G9発明の効果
(A、産業上の利用分野)
本発明は新規なエンハンサ回路である。詳しくは、入力
信号のエツジ波形に依存しない輪郭強調効果を得ること
ができる新規なエンハンサ回路を提供しようとするもの
である。
信号のエツジ波形に依存しない輪郭強調効果を得ること
ができる新規なエンハンサ回路を提供しようとするもの
である。
3、発明の詳細な説明
(B、発明の概要)
本発明は、入力信号のエツジ部を検出するエツジ検出部
と、エツジ部前後における信号レベルのみにもとづいて
エツジ中心における信号レベルの傾斜を急峻にした信号
を作成する信号作成部と、入力信号と信号作成部の出力
信号を切換えて出力端子に送出する切換部とを備えたエ
ンハンサ回路であって、エツジ検出部が入力信号のエツ
ジ部を検出したときに切換部に切換信号を送出し、信号
作成部の出力信号が選択され、エツジ部以外では入力信
号が選択されるようにしたものであり、入力信号のエツ
ジ部では原信号の波形変化に無関係に信号作成部によっ
て作られた信号を用いることによって入力信号のエツジ
波形に依らない適度な輪郭強調効果を得ることができる
ようにしたものである。
と、エツジ部前後における信号レベルのみにもとづいて
エツジ中心における信号レベルの傾斜を急峻にした信号
を作成する信号作成部と、入力信号と信号作成部の出力
信号を切換えて出力端子に送出する切換部とを備えたエ
ンハンサ回路であって、エツジ検出部が入力信号のエツ
ジ部を検出したときに切換部に切換信号を送出し、信号
作成部の出力信号が選択され、エツジ部以外では入力信
号が選択されるようにしたものであり、入力信号のエツ
ジ部では原信号の波形変化に無関係に信号作成部によっ
て作られた信号を用いることによって入力信号のエツジ
波形に依らない適度な輪郭強調効果を得ることができる
ようにしたものである。
(C,従来技術)[第3図]
VTR(ビデオテープレコーダ)においては色信号を低
域変換して磁気テープに記録し、再生時には逆変換によ
って元の周波数の色信号に戻すといった処理を行なって
いる。
域変換して磁気テープに記録し、再生時には逆変換によ
って元の周波数の色信号に戻すといった処理を行なって
いる。
よって、色信号の帯域は低域変換周波数によって制限さ
れ、広帯域化が難しく、特に、FM変調される輝度信号
に関する広帯域化を図った信号記録方式では輪郭部分で
の色にじみや色抜は等が目立ってくる。
れ、広帯域化が難しく、特に、FM変調される輝度信号
に関する広帯域化を図った信号記録方式では輪郭部分で
の色にじみや色抜は等が目立ってくる。
このような色にじみ等を抑えるために、クロマ(又はカ
ラー)エンハンサと称される回路が設けられ、その−例
aを第3図に示す。
ラー)エンハンサと称される回路が設けられ、その−例
aを第3図に示す。
図中すはC(クロマ)信号入力端子であり、再生C信号
(これを「C0」と記す。)は分岐点αで3つに分かれ
、その一つが遅延回路Cを介して加算器dに送られ、残
りがエツジ検出回路eとエツジ抽出回路fに各々送られ
るようになっている。
(これを「C0」と記す。)は分岐点αで3つに分かれ
、その一つが遅延回路Cを介して加算器dに送られ、残
りがエツジ検出回路eとエツジ抽出回路fに各々送られ
るようになっている。
エツジ検出部eは、色の変化点を検出するものであり、
エツジ抽出回路fは高域フィルタ等を通すことでCi号
のエツジ成分を取り出すために設けられている。
エツジ抽出回路fは高域フィルタ等を通すことでCi号
のエツジ成分を取り出すために設けられている。
gはY(輝度)信号に関するエツジ検出回路であり、輝
度の変化点を検出するために設けられている。
度の変化点を検出するために設けられている。
そして、エツジ検出回路e、gの出力信号は混合回路り
に送られる。
に送られる。
iはエツジ抽出回路fの後段に設けられたVCA (電
圧制御増幅器)であり、その利得が混合回路りの出力電
圧によって制御されるようになっている。そして、VC
A iの出力信号は加算器dに送出され、その出力信号
(これを’Co Jと記す。)が出力端子jに送出され
る。
圧制御増幅器)であり、その利得が混合回路りの出力電
圧によって制御されるようになっている。そして、VC
A iの出力信号は加算器dに送出され、その出力信号
(これを’Co Jと記す。)が出力端子jに送出され
る。
しかして、上記回路aにあっては、エツジ検出回路es
gによって色の変化するエツジ部が検出されると混合回
路りの出力によってVCAiの利得が増加し、これによ
ってエツジ抽出回路fの出力信号が強調されて原信号に
加算されるため、信号C8はそのエツジ部において過変
調がかけられたような波形となり鮮鋭度が向上する。
gによって色の変化するエツジ部が検出されると混合回
路りの出力によってVCAiの利得が増加し、これによ
ってエツジ抽出回路fの出力信号が強調されて原信号に
加算されるため、信号C8はそのエツジ部において過変
調がかけられたような波形となり鮮鋭度が向上する。
また、エツジ部以外では、VCA iの利得がゼロとな
るためC信号がそのまま出力端子jから得られる。
るためC信号がそのまま出力端子jから得られる。
(D、発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記したような回路にあっては、C信号
のエツジ部においてエツジ抽出回路fにより取り出され
た信号成分を強調して原信号に加算していることに起因
して、輪郭強調の度合が原信号のエツジ波形に依存する
という問題がある。
のエツジ部においてエツジ抽出回路fにより取り出され
た信号成分を強調して原信号に加算していることに起因
して、輪郭強調の度合が原信号のエツジ波形に依存する
という問題がある。
即ち、信号によってはその立ち上(下)がりでの傾斜(
スルーレート)が急峻になり過ぎたり、逆に、輪郭強調
効果が弱く画面の水平方向に色にじみが生じるという不
都合やエツジ部においてリンギングが発生するといった
欠点がある。
スルーレート)が急峻になり過ぎたり、逆に、輪郭強調
効果が弱く画面の水平方向に色にじみが生じるという不
都合やエツジ部においてリンギングが発生するといった
欠点がある。
(E、課題を解決するための手段)
そこで、本発明エンハンサ回路は上記した課題を解決す
るために、入力信号のエツジ部を検出するエツジ検出部
と、エツジ部前後における信号レベルのみにもとづいて
エツジ中心における信号レベルの傾斜を急峻にした信号
を作成する信号作成部と、入力信号と信号作成部の出力
信号を切換えて出力端子に送出する切換部とを備えたエ
ンハンサ回路であって、エツジ検出部が入力信号のエツ
ジ部を検出したときに切換部に切換信号を送出し、信号
作成部の出力信号が選択され、エツジ部以外では入力信
号が選択されるようにしたものである。
るために、入力信号のエツジ部を検出するエツジ検出部
と、エツジ部前後における信号レベルのみにもとづいて
エツジ中心における信号レベルの傾斜を急峻にした信号
を作成する信号作成部と、入力信号と信号作成部の出力
信号を切換えて出力端子に送出する切換部とを備えたエ
ンハンサ回路であって、エツジ検出部が入力信号のエツ
ジ部を検出したときに切換部に切換信号を送出し、信号
作成部の出力信号が選択され、エツジ部以外では入力信
号が選択されるようにしたものである。
従って、本発明によれば、入力信号のエツジ波形には無
関係にエツジ部前後の信号レベルにもとづいて作成され
た信号に置換しているので、輪郭強調効果が原信号のエ
ツジ波形に依存することなく適度に得られ、また、リン
ギングの発生を防止することができる。
関係にエツジ部前後の信号レベルにもとづいて作成され
た信号に置換しているので、輪郭強調効果が原信号のエ
ツジ波形に依存することなく適度に得られ、また、リン
ギングの発生を防止することができる。
(F、実施例)[第1図、第2図コ
以下に、本発明エンハンサ回路の詳細を図示した実施例
に従って説明する。尚、図示した実施例は本発明エンハ
ンサ回路をVTRにおけるクロマエンハンサ回路に適用
した例1を示すものである。
に従って説明する。尚、図示した実施例は本発明エンハ
ンサ回路をVTRにおけるクロマエンハンサ回路に適用
した例1を示すものである。
(a、回路構成)[第1図]
2はC信号入力端子であり、再生C信号(これを’C+
Jと記す。)が人力される。
Jと記す。)が人力される。
信号C1は分岐点αで3つに分かれ、その一つが時間合
わせ用の遅延回路3を介してスイッチ素子4の入力側端
子4a、4bの一方4aに送られる。また、残りのもの
は後述するエツジ検出回路やデータ作成部に送られるよ
うになっている。
わせ用の遅延回路3を介してスイッチ素子4の入力側端
子4a、4bの一方4aに送られる。また、残りのもの
は後述するエツジ検出回路やデータ作成部に送られるよ
うになっている。
5はC信号に関するエツジ検出回路であり、入力信号C
Iに基づいて色の変化点を検出するために設けられてい
る。
Iに基づいて色の変化点を検出するために設けられてい
る。
6はY信号に関するエツジ検出回路であり、人力Y(3
号(これを「Y、」と記す。)に基づいて輝度の変化点
を検出するためのものである。
号(これを「Y、」と記す。)に基づいて輝度の変化点
を検出するためのものである。
C信号についてのエツジ検出の他にこのようなY信号の
エツジ検出を行なう理由は、C信号だけではエツジ部の
判断が難しいためである。即ち、輝度変化のある所では
色も変化していることが多いということを利用してY信
号の変化点をC信号のエツジ検出の参考として用いてい
る。
エツジ検出を行なう理由は、C信号だけではエツジ部の
判断が難しいためである。即ち、輝度変化のある所では
色も変化していることが多いということを利用してY信
号の変化点をC信号のエツジ検出の参考として用いてい
る。
これらエツジ検出回路5.6は、各信号のエツジ期間に
対応したパルス(以下、「エツジパルス」という)を発
生して切換制御回路7に送出する。
対応したパルス(以下、「エツジパルス」という)を発
生して切換制御回路7に送出する。
切換制御回路7はエツジパルスに基づいてスイッチ素子
4のスイッチング制御を行なうものであり、エツジ中心
検出回路7a、パルス幅規定回路7b、遅延回路7Cと
から構成されている。
4のスイッチング制御を行なうものであり、エツジ中心
検出回路7a、パルス幅規定回路7b、遅延回路7Cと
から構成されている。
エツジ中心検出回路7aは、エツジ検出回路5.6から
のエツジパルスが入力され、これらをもとにエツジ中心
を検出するための回路である。
のエツジパルスが入力され、これらをもとにエツジ中心
を検出するための回路である。
例えば、エツジパルスの論理和の中心をエツジ中心とし
て求める等の処理が行なわれる。
て求める等の処理が行なわれる。
パルス幅規定回路7bは上記エツジ中心検出回路7aの
後段に設けられており、エツジ中心に対応したパルス(
これを’Pc Jと記する)が送られてくると、これを
基準にして一定のパルス幅をもった信号(これを’Ps
Jと記す。)を作り、時間調整用の遅延回路7Cを介
してスイッチ素子7や後述するデータ作成部に送出する
。
後段に設けられており、エツジ中心に対応したパルス(
これを’Pc Jと記する)が送られてくると、これを
基準にして一定のパルス幅をもった信号(これを’Ps
Jと記す。)を作り、時間調整用の遅延回路7Cを介
してスイッチ素子7や後述するデータ作成部に送出する
。
8はデータ作成部であり、入力信号C!のエツジ部にお
けるc fg号リレベルデータを人為的に作成して、そ
の出力をスイッチ素子4の入力端端子4bに送出するよ
うになっている。つまり、このデータ作成部8は、エツ
ジ部の前後におけるレベル値に基づいて、その間の信号
レベルを入力信号CIの実際のレベル値とは全く無関係
なデータとして作成するものである。そして、データ作
成の開始や終了のタイミングが切換制御回路7からの信
号psによって規定されるようになっている。
けるc fg号リレベルデータを人為的に作成して、そ
の出力をスイッチ素子4の入力端端子4bに送出するよ
うになっている。つまり、このデータ作成部8は、エツ
ジ部の前後におけるレベル値に基づいて、その間の信号
レベルを入力信号CIの実際のレベル値とは全く無関係
なデータとして作成するものである。そして、データ作
成の開始や終了のタイミングが切換制御回路7からの信
号psによって規定されるようになっている。
尚、このようなデータ作成部8は、例えば、ディジタル
フィルタを用いて構成することができる。
フィルタを用いて構成することができる。
スイッチ素子4は切換制御回路7からの信号Psによっ
てスイッチング制御が行なわれるようになっており、C
信号のエツジ部では、信号Psによってデータ作成部8
の出力信号が選択され、この間、信号レベルのすげ替え
が行なわれ、スイッチ素子4の出力端子4Cの出力が信
号出力端子9に送出されて最終的なC信号(これを’C
oJと記す。)として取り出される。
てスイッチング制御が行なわれるようになっており、C
信号のエツジ部では、信号Psによってデータ作成部8
の出力信号が選択され、この間、信号レベルのすげ替え
が行なわれ、スイッチ素子4の出力端子4Cの出力が信
号出力端子9に送出されて最終的なC信号(これを’C
oJと記す。)として取り出される。
(b、動作)[第2図]
しかして、上記したクロマエンハンサ1の動作は以下の
ようにして行なわれる。尚、第2図中’ CDLJは遅
延回路3を経たC信号を示し、「○」は各サンプリング
時刻におけるデータ、「◎」はエツジ中心におけるデー
タを表し、「ΔV」はエツジ部のレベル変化量を表して
いる。また、rPc」、’Ps J、’Co Jの意味
は前述した通りであり、信号PSのHレベル区間「T」
はデータ作成部8によって作られた信号へのすげ替え期
間に相当している。そして、出力信号における「△」は
データ作成部8によって作られたデータを表しており、
’VA’J、’Ve Jは各々エツジ部前後の信号レベ
ルを表している。
ようにして行なわれる。尚、第2図中’ CDLJは遅
延回路3を経たC信号を示し、「○」は各サンプリング
時刻におけるデータ、「◎」はエツジ中心におけるデー
タを表し、「ΔV」はエツジ部のレベル変化量を表して
いる。また、rPc」、’Ps J、’Co Jの意味
は前述した通りであり、信号PSのHレベル区間「T」
はデータ作成部8によって作られた信号へのすげ替え期
間に相当している。そして、出力信号における「△」は
データ作成部8によって作られたデータを表しており、
’VA’J、’Ve Jは各々エツジ部前後の信号レベ
ルを表している。
尚、図では理解を容易にするため信号処理に要する時間
の遅れは無視した形で各波形を表現している。
の遅れは無視した形で各波形を表現している。
今、入力信号CIとして立ち上がりにおける傾斜が緩や
かなランプ状の信号が人力されるものとする。
かなランプ状の信号が人力されるものとする。
この場合、エツジ部に移る前の期間では入力信号レベル
がそのまま採用される。
がそのまま採用される。
即ち、エツジ検出部5.6はC信号やY信号のレベルか
らエツジ部ではないと判断し、切換制御回路7における
エツジ中心検出はなされず、よって信号P、のレベルは
Lレベルとなっているためスイッチ素子4は第1図に実
線で示すようにその接点が4a側に接続されている。
らエツジ部ではないと判断し、切換制御回路7における
エツジ中心検出はなされず、よって信号P、のレベルは
Lレベルとなっているためスイッチ素子4は第1図に実
線で示すようにその接点が4a側に接続されている。
よって、遅延回路3の出力信号がそのまま信号Coとな
る。
る。
その後、エツジ検出回路5.6によってエツジ部の検出
がなされると、これらのエツジパルスが切換制御回路7
のエツジ中心検出回路7aに送られる。
がなされると、これらのエツジパルスが切換制御回路7
のエツジ中心検出回路7aに送られる。
そして、エツジ中心検出回路7aは「◎」で示すデータ
に対応した信号Pcをパルス幅規定回路7bに送出する
ため、これによってHレベル区間Tの信号psが発生さ
れる。
に対応した信号Pcをパルス幅規定回路7bに送出する
ため、これによってHレベル区間Tの信号psが発生さ
れる。
この期間T中は、データ作成部8によって作られたデー
タ(「△」で示す。)が採用される。
タ(「△」で示す。)が採用される。
つまり、データ作成部8は、エツジ部における信号レベ
ル変化ΔV (=Va VA)に対応したデータを作
成して出力すると共に、信号PSによってスイッチ素子
の接点が第1図に破線で示すように4b側に切換れるた
め、期間T中にはデータのすげ替えが行なわれる。
ル変化ΔV (=Va VA)に対応したデータを作
成して出力すると共に、信号PSによってスイッチ素子
の接点が第1図に破線で示すように4b側に切換れるた
め、期間T中にはデータのすげ替えが行なわれる。
例えば、図示するように期間Tの前半においてレベル値
vAのデータが幾つか続いた後、エツジ中心に対応する
平均レベル値(VA +VB)/2のデータを経て期間
Tの後半ではレベル値VBのデータが継続するようにデ
ータが置き換えられることになる。
vAのデータが幾つか続いた後、エツジ中心に対応する
平均レベル値(VA +VB)/2のデータを経て期間
Tの後半ではレベル値VBのデータが継続するようにデ
ータが置き換えられることになる。
これによってエツジ中心に関する傾斜が急峻となり輪郭
強調効果が得られることになる。
強調効果が得られることになる。
そして、期間Tが過ぎると信号psはLレベルになりス
イッチ素子4の接点が4a側に戻るため、再び入力信号
CIのレベル値が採用される。
イッチ素子4の接点が4a側に戻るため、再び入力信号
CIのレベル値が採用される。
(C1作用)
上記したクロマエンハンサ1にあっては、入力信号のエ
ツジ部を検出したときに、エツジ前後のレベル値vA1
vBにもとづいて急峻なスルーレートの信号データが作
成され、これがすげ替え期間T中において採用されるこ
とになるため11入力信号のエツジ波形に依存しない輪
郭強調効果を得ることができ、エツジ波形の作成に際し
ての自由度が高いので入力信号の条件に応じた各種の波
形整形処理が可能となる。
ツジ部を検出したときに、エツジ前後のレベル値vA1
vBにもとづいて急峻なスルーレートの信号データが作
成され、これがすげ替え期間T中において採用されるこ
とになるため11入力信号のエツジ波形に依存しない輪
郭強調効果を得ることができ、エツジ波形の作成に際し
ての自由度が高いので入力信号の条件に応じた各種の波
形整形処理が可能となる。
(G、発明の効果)
以上に記載したところから明らかなように、本発明エン
ハンサ回路は、入力信号のエツジ部を検出するエツジ検
出部と、エツジ部前後における信号レベルのみにもとづ
いてエツジ中心における信号レベルの傾斜を急峻にした
信号を作成する信号作成部と、入力信号と信号作成部の
出力信号を切換えて出力端子に送出する切換部とを備え
たエンハンサ回路であって、エツジ検出部が入力信号の
エツジ部を検出したときに切換部に切換信号を送出し、
信号作成部の出力信号が選択され、エツジ部以外では入
力信号が選択されるようにしたことを特徴とする。
ハンサ回路は、入力信号のエツジ部を検出するエツジ検
出部と、エツジ部前後における信号レベルのみにもとづ
いてエツジ中心における信号レベルの傾斜を急峻にした
信号を作成する信号作成部と、入力信号と信号作成部の
出力信号を切換えて出力端子に送出する切換部とを備え
たエンハンサ回路であって、エツジ検出部が入力信号の
エツジ部を検出したときに切換部に切換信号を送出し、
信号作成部の出力信号が選択され、エツジ部以外では入
力信号が選択されるようにしたことを特徴とする。
従って、本発明によれば、入力信号のエツジ波形には無
関係にエツジ部前後の信号レベルにもとづいて作成され
た信号に置換しているので、輪郭強調効果が原信号のエ
ツジ波形に依存することなく適度に得られ、また、リン
ギングの発生を防止することができる。
関係にエツジ部前後の信号レベルにもとづいて作成され
た信号に置換しているので、輪郭強調効果が原信号のエ
ツジ波形に依存することなく適度に得られ、また、リン
ギングの発生を防止することができる。
尚、本発明エンハンサ回路は色信号に限らず、輝度信号
等各種の信号処理に通用することができることは勿論で
ある。
等各種の信号処理に通用することができることは勿論で
ある。
は従来のエンハンサ回路の一例を示す回路ブロック図で
ある。
ある。
符号の説明
1・・・エンハンサ回路、
4.7・・・切換部、
5.6・・・エツジ検出部、
8・・・信号作成部、 9・
出 願
人
ソ ニ
・出力端子
第1図及び第2図は本発明エンハンサ回路の実施の一例
を示すものであり、第1図は回路ブロック図、第2図は
動作を説明するための図、第3図エンハンサ回路 回路プロ8.り図(従来例) 第3図 回路ブロック図 第 1 図
を示すものであり、第1図は回路ブロック図、第2図は
動作を説明するための図、第3図エンハンサ回路 回路プロ8.り図(従来例) 第3図 回路ブロック図 第 1 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力信号のエッジ部を検出するエッジ検出部と、エッジ
部前後における信号レベルのみにもとづいてエッジ中心
における信号レベルの傾斜を急峻にした信号を作成する
信号作成部と、入力信号と信号作成部の出力信号を切換
えて出力端子に送出する切換部とを備えたエンハンサ回
路であって、 エッジ検出部が入力信号のエッジ部を検出したときに切
換部に切換信号を送出し、信号作成部の出力信号が選択
され、エッジ部以外では入力信号が選択されるようにし
た ことを特徴とするエンハンサ回路
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02051514A JP3077154B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | エンハンサ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02051514A JP3077154B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | エンハンサ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03254285A true JPH03254285A (ja) | 1991-11-13 |
| JP3077154B2 JP3077154B2 (ja) | 2000-08-14 |
Family
ID=12889117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02051514A Expired - Fee Related JP3077154B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | エンハンサ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3077154B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020043429A (ja) * | 2018-09-07 | 2020-03-19 | 株式会社東芝 | 変調器及び信号伝送システム |
-
1990
- 1990-03-02 JP JP02051514A patent/JP3077154B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020043429A (ja) * | 2018-09-07 | 2020-03-19 | 株式会社東芝 | 変調器及び信号伝送システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3077154B2 (ja) | 2000-08-14 |
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