JPH03254387A - 半田付け・反り矯正装置 - Google Patents

半田付け・反り矯正装置

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JPH03254387A
JPH03254387A JP4933890A JP4933890A JPH03254387A JP H03254387 A JPH03254387 A JP H03254387A JP 4933890 A JP4933890 A JP 4933890A JP 4933890 A JP4933890 A JP 4933890A JP H03254387 A JPH03254387 A JP H03254387A
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JP
Japan
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soldering
circuit board
conveyor
speed
warpage
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Application number
JP4933890A
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English (en)
Inventor
Taro Matsuoka
太郎 松岡
Takaharu Saeki
敬治 佐伯
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Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、部品の半田付けをして半田付は回路基板を得
た後、該半田付は回路基板の反りの矯正を行う半田付け
・反り矯正装置に関するものである。
[従来の技術] 高密度実装技術が進むにつれて、例えばガラス繊維強化
エポキシ樹脂等よりなる半田付は回路基板においては、
その大重量化、両面実装を行う時の高融点半田の使用(
一方の面に先に半田付けを行うときには高融点半田を使
用し、他方の面に後から半田付けをするときには低融点
半田を使用する。)による半田付は温度の高温化といっ
た、該半田付は回路基板の反りを促進させる要因が生じ
て来ている。即ち、このような両面実装の場合には、第
4図に示すように、リフロー炉等の半田付は装置部1内
を半田付は回路基板2はその上面に半田付けすべき部品
3を半田と共に乗せた状態でその幅方向の両端を半田付
は装置部コンベア4で支えられ、上下からヒータ5で半
田の融点以上の温度で加熱されつつ一定速度で搬送され
、その間に半田付は回路基板2に対する部品3の半田付
けがなされる。このとき、半田付は回路基板2がその熱
変形温度(ガラス繊維強化エポキシ樹脂基板の場合は、
120〜140°C)以上の温度に加熱され且つ自重W
が作用するので、該半田付は回路基板2の中央側が下に
下るような反りが生じる。
半田付は回路基板が反ると、両面実装の場合、一方の面
への半田付は終了後、もう一方の面に部品を半田付けす
る際に、次のような問題点が発生する。
(1)スクリーン印刷時、半田の付着が場所によって異
なる。そのため、部品と半田付は回路基板との接合不良
が生じたり、リード間でブリッジ等が発生する。
(2)画像認識で部品を実装する場合、半田付は回路基
板の反りが大きく、パターンがカメラの被写界深度から
外れて実装できなくなる。
(3)チップ部品の実装時、反りのため部品が回転装着
される。
このため従来の半田付け・反り矯正装置は、第5図に示
すように半田付は装置部1の後部に反り矯正装置部6を
設け、半田付は装置部lから半田付は装置部コンベア4
で送り出される半田付は回路基板2を、反り矯正装置部
6内に反り矯正装置部コンベア7で搬入して矯正してい
た。矯正後の半田付は回路基板2は、次工程へコンベア
8で送り出すようにしていた。
半田付は回路基板2の反りの矯正方法としては、該半田
付は回路基板2の冷却時における熱変形温度の通過時に
機械的に平坦にしておけば、冷却が終るとそのままの形
状になり、反りが矯正されることが分かっている。
第6図は、このような半田付は回路基板2の反りの矯正
を行う反り矯正装置部6の一例を示したものである。該
反り矯正装置部6による半田付は回路基板2の反りの矯
正は、反り矯正装置部コンベア7で搬送されて位置決め
された半田付は回路基板2を、その下面はピン9で支え
、上面は浮き防止アーム10で抑えることにより、その
反りを機械的に平坦に矯正し、かかる状態で上下からフ
ァン11.12で風を吹き付けて冷却することにより矯
正状態に半田付は回路基板2の姿を固定することにより
行う。
表1は、hなる寸法で反っている第7図及び第8図に示
すような幅308mm、長さ380mm、厚さ16mm
のガラス繊維強化エポキシ樹脂製半田付は回路基板2を
、前述したようにピン9と浮き防止アーム10によって
押えて機械的に矯正し、平坦にした状態で、ファン11
.12により両側から室温(20’C)の風を吹き付け
て冷却した時の、半田付は回路基板2の矯正開始温度と
、矯正時間と、矯正後の反りの最大値の関係の実測値を
示したものである。なお、反りの表示値は、5枚の基板
の反りの最大値の平均値を示している。また、第7図に
おける×印は測定点を示す。
表1 この表1によれば、矯正開始温度が高く矯正時間が長い
方が矯正効果は高いことが分かる。
ところで、従来はこのような矯正作業を、第9図及び第
10図に示すように反り矯正装置部6における反り矯正
装置部コンベア7の入口側に第1のセンサ13を設け、
出口側に第2のセンサ14を設けて、次のような制御に
より行っていた。即ち、一定速度で半田付は装置部コン
ベア4から送り出される半田付は回路基板2を第1のセ
ンサ13が検出すると、反り矯正装置部コンベア7を半
田付は装置部コンベア4とほぼ同速度で低速駆動して半
田付は回路基板2を受け取り、矯正を行う所定位置に該
半田付は回路基板2が達したことを第2のセンサ14が
検出すると、反り矯正装置部コンベア7を停止して半田
付は回路基板2の反りの矯正を行い、次の半田付は回路
基板2が半田付は装置部コンベア4から送り出されると
、第1のセンサ13がこれを検出して前述したと同様の
動作を繰り返す。
この場合、第10図において、Tは半田付は回路基板2
が送られてくる周期、tは該周期T内で反り矯正装置部
コンベア7が止まってから該周期Tの終りまでの間に確
保されている矯正時間である。
例えば、生産タクトが30秒/枚の生産ラインで、半田
付は装置部コンベア4の速度が1m/分、半田付は回路
基板2の長さか330肛の場合、矯正時間tは、 [(1000x  (30/60)−330)  /1
000コ  X 60= 10.2秒しかとれないこと
になる。
[発明が解決しようとする課題] このように生産ラインにおいては、半田付は回路基板2
が送られてくる周期T内で矯正時間tを確保しなければ
ならないので、矯正時間tの十分な確保が困難な問題点
があった。従来の装置で、矯正時間を勝手に長くしてし
まうと、反り矯正装置部6で半田付は回路基板2が重な
ってしまうことになる。
本発明の目的は、半田付は回路基板が送られてくる周期
T内で矯正時間tを十分に確保できる半田付け・反り矯
正装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するための本発明の詳細な説明すると
、本発明は一定速度で駆動しつつある半田付は装置部コ
ンベア上で部品の半田付けをして得られた半田付は回路
基板を該半田付は装置部コンベアで次工程に送り出す半
田付は装置部と、前記半田付は装置部から前記半田付は
回路基板が送り出されたことを第1のセンサが検出する
と反り矯正装置部コンベアを駆動して該半田付は回路基
板を受け取り所定位置に該半田付は回路基板が達したこ
とを第2のセンサが検出すると前記反り矯正装置部コン
ベアを停止して前記半田付は回路基板の反りの矯正を行
う反り矯正装置部とを備えた半田付け・反り矯正装置に
おいて、前記半田付は装置部と前記反り矯正装置部との
間に設置されていて通常は前記半田付は装置部コンベア
とほぼ等速度で低速駆動されており前記第1のセンサが
前記半田付は装置部からの前記半田付は回路基板の送り
出しを検出したとき前記反り矯正装置部コンベアと共に
前記半田付は装置部コンベアより高速度で駆動され前記
第2のセンサが前記半田付は回路基板を検出すると低速
駆動に戻される低速・高速間欠送りコンベアを有するこ
とを特徴とする。
[作用] このように半田付は装置部と反り矯正装置部との間に設
けた低速・高速間欠送りコンベアを、半田付は回路基板
が第1のセンサで検出されたとき反り矯正装置部コンベ
アと共に高速駆動すると、半田付は回路基板を速く反り
矯正装置部内の所定位置に到達させることができて、周
期T内で矯正時間の確保を容易に行うことができる。こ
のように低速・高速間欠送りコンベアを高速駆動しても
、ふだんは半田付は装置部コンベアとほぼ同速度で低速
駆動しているので、半田付は装置部コンベアから低速・
高速間欠送りコンベアへの半田付は回路基板の受け渡し
を支障なく行わせることができる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。なお、前述した第4図〜第9図と対応する部分には同
一符号をつけて示している。
第1図及び第2図に示すように、本実施例の半田付け・
反り矯正装置においては、半田付は装置部1と反り矯正
装置部6との間に低速・高速間欠送りコンベア15が設
置されている。該低速・高速間欠送りコンベア15の箇
所には、その入口から半田付は回路基板2の長さにほぼ
相当する位置に第1のセンサ13が設置されている。そ
の他の構成は、前述した従来例と同様である。
次に、このような半田付け・反り矯正装置の動作につい
て、前述した第■図及び第2図と、その動作を示す第3
図のタイムチャートを参照して説明する。
半田付は装置部↑においては、一定の低速度で駆動され
ている半田付は装置部コンベア4上で半田付は回路基板
2の半田付は作業を行う。半田付は回路基板2は、一定
間隔で半田付は装置部コンベア4の上に乗せられ、半田
付は作業が順次行われる。
半田付は作業が終了した半田付は回路基板2は、低速・
高速間欠送りコンベア15上に送り出される。このとき
、低速・高速間欠送りコンベア15は、半田付は装置部
コンベア4とほぼ同速度の低速駆動されているので、半
田付は回路基板2の受け渡しを支障なく行うことができ
る。
低速・高速間欠送りコンベア15で半田付は回路基板2
が第1のセンサ13の位置まで送られると、該半田付は
回路基板2は完全に該低速・高速間欠送りコンベア15
上に乗り移る。この状態で第1のセンサ13が半田付は
回路基板2の検出をすると、低速・高速間欠送りコンベ
ア15と反り矯正装置部コンベア7とが前述した速度よ
りも高速度で駆動される。これにより半田付は回路基板
2は両コンベア15.7により高速度で送られる。
半田付は回路基板2が反り矯正装置部6の所定位置に達
すると、第2のセンサ↑4が作動し、これにより低速・
高速間欠送りコンベア15は低速駆動に戻され、反り矯
正装置部コンベア7は停止される。
この反り矯正装置部コンベア7の停止期間中に、半田付
は回路基板2の反りの矯正が行われる。
この場合、半田付は回路基板2の送り周期T内で、半田
付は回路基板2を反り矯正装置部6の所定位置に運ぶ時
間が本発明によれば短くなっているので、該半田付は回
路基板2が所定位置に到達してから周期Tの終わりまで
の矯正時間tが相対的に長くなる。従って、矯正に要す
る時間を容易に確保でき、矯正作業を支障なく行うこと
ができる。
なお、半田付は回路基板2の反りの矯正は、例えば前述
した第6図に示すようにして行ってもよいし、或いは水
平に支持できる支持体の上で該半田付は回路基板2を熱
変形温度以上に再加熱した後、該支持体上で冷却するこ
とにより行うこともできる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明に係る半田付け・反り矯正装
置は、半田付は装置部と反り矯正装置部との間に低速・
高速間欠送りコンベアを設け、該低速・高速間欠送りコ
ンベアを半田付は回路基板が第1のセンサで検出された
とき反り矯正装置部コンベアと共に高速駆動するので、
半田付は回路基板を速く反り矯正装置部内の所定位置に
到達させることができて、半田付は回路基板が順次送ら
れて(る周期T内で矯正時間tの確保を容易に行うこと
ができる。また本発明では、このように低速・高速間欠
送りコンベアを高速駆動しても、ふだんは該低速・高速
間欠送りコンベアを半田付は装置部コンベアとほぼ同速
度で低速駆動しているので、半田付は装置部コンベアか
ら低速・高速間欠送りコンベアへの半田付は回路基板の
受け渡しを支障なく行わせることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明に係る半田付け・反り矯正装
置の一実施例の概略構成を示す平面図及び側面図、第3
図は本実施例の装置の動作を示すタイムチャート、第4
図は半田付は装置部の従来例を示す横断面図、第5図は
従来の半田付け・反り矯正装置の例を示す側面図、第6
図は従来の反り矯正装置部の例を示す横断面図、第7図
及び第8図は基板の反り状態の例を示す平面図及び側面
図、第9図は従来の半田付け・反り矯正装置の制御系の
概略構成を示す平面図、第10図は従来の半田付け・反
り矯正装置の動作を示すタイムチャ−トである。 1・・・半田付は装置部、2・・・半田付は回路基板、
3・・・半田付けすべき部品、4・−・半田付は装置部
コンベア、5・・・ヒータ、6・・・反り矯正装置部、
7・・・反り矯正装置部コンベア、8・・・コンベア、
9・・・ピン、10・・・浮き防止アーム、11.12
・・・ファン、13.14・・・第1.第2のセンサ、
15・・・低速・高速間欠送りコンベア。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一定速度で駆動しつつある半田付け装置部コンベア上で
    部品の半田付けをして得られた半田付け回路基板を該半
    田付け装置部コンベアで次工程に送り出す半田付け装置
    部と、前記半田付け装置部から前記半田付け回路基板が
    送り出されたことを第1のセンサが検出すると反り矯正
    装置部コンベアを駆動して該半田付け回路基板を受け取
    り所定位置に該半田付け回路基板が達したことを第2の
    センサが検出すると前記反り矯正装置部コンベアを停止
    して前記半田付け回路基板の反りの矯正を行う反り矯正
    装置部とを備えた半田付け・反り矯正装置において、前
    記半田付け装置部と前記反り矯正装置部との間に設置さ
    れていて通常は前記半田付け装置部コンベアとほぼ等速
    度で低速駆動されており前記第1のセンサが前記半田付
    け装置部からの前記半田付け回路基板の送り出しを検出
    したとき前記反り矯正装置部コンベアと共に前記半田付
    け装置部コンベアより高速度で駆動され前記第2のセン
    サが前記半田付け回路基板を検出すると低速駆動に戻さ
    れる低速・高速間欠送りコンベアを有することを特徴と
    する半田付け・反り矯正装置。
JP4933890A 1990-03-02 1990-03-02 半田付け・反り矯正装置 Pending JPH03254387A (ja)

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