JPH03254667A - 袋詰調理済冷凍食品 - Google Patents

袋詰調理済冷凍食品

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JPH03254667A
JPH03254667A JP2051155A JP5115590A JPH03254667A JP H03254667 A JPH03254667 A JP H03254667A JP 2051155 A JP2051155 A JP 2051155A JP 5115590 A JP5115590 A JP 5115590A JP H03254667 A JPH03254667 A JP H03254667A
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JP
Japan
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frozen
cooked
food
bag
seasoning
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JP2051155A
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English (en)
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JPH0824552B2 (ja
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Masanatsu Yamagishi
山岸 真夏
Yoshio Miyazawa
宮沢 由夫
Yuji Kawasaki
川崎 由布次
Mikio Adachi
足立 幹夫
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Nissui Corp
Original Assignee
Nippon Suisan Kaisha Ltd
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  • Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
  • Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は袋!ii!ill理済冷凍食品に係り、詳しく
は、冷凍された調理済加工食品素材と冷凍された酸性調
味料とを気密性を有する袋中に収納し、密封一体化し冷
凍したもので、通常の調理方法によって調理したものと
同等以上の外観、食感、味覚を具えた袋詰調理済冷凍食
品に係る。
従  来  の  技  術 近年、生活の変化から食生活も変化し、調理の手間が省
略でき、加熱解凍調理するだけで簡単に喫食できる袋詰
冷凍食品が市販されるようになった。
袋詰冷凍食品は従来から種々提案されているが、(1)
例えばシュウマイ等のようにそのまま加熱解凍するだけ
でそのまま食べられるようにした調理済加工食品、(2
)フライ用衣付エビやコロッケ等のように喫食直前に食
用油で揚げ食げられるようにした半調理加工食品、(3
)特開昭50−17943号公報、特開昭59−179
44号公報、特開昭59−17970号公報等に記載さ
れた如く、あさり、蛤、赤貝等の二枚貝の未加熱未調理
品と味付液とをそれぞれ別個に冷凍し、これらを一つの
袋中に収納密封一体化し、冷凍し二枚貝の殻を開口させ
ると共に味付する未加工未調理食品等が提案され実施さ
れている。これらの袋詰冷凍食品はそれぞれその冷71
Atji品の性質等に適した調理方法により調理される
ため、それ自体の効果は認められるが、これらの中で調
理済加工食品は加熱するだけで食べられることから最も
好ましいものである。しかしながら、調理済食品の中に
は長期冷凍保存すると、調理済加工食品が調味料の影響
を受けることが多く、所望の外観、食感、味覚等に問題
がある。
なかでも、例えばエピチリソース煮のように′a煉した
むきえび等の調理済加工食品素材とpH4,1程度の酸
味のあるソース等の調味液とを一緒にして、加熱調理し
気密性のある袋中に入れ、脱気・密封・冷凍したものは
、冷凍保存中に調味料に含まれる酸のため、油煤したむ
きえび中の水分が脱水し、ばさばさした状態となるため
、油煤したむきえび中に調味液が浸み込み、通常の方法
で調理したものに比べて食感の悪いものとなること、ま
た、酢豚のように衣材のから揚げ豚肉と適当な形状なら
びに大きさの人参、竹の子、椎茸等の生野菜からなる具
材と酸味のあるソース等の味付は調味液とを調合し一密
到一体化し、上記と同様の方法により袋詰冷凍食品とす
ると、袋中の調味液が衣材がら揚げ豚肉の表面に水分と
なって付着し、これを解)l!すると調味液が衣材のか
ら揚げ豚肉の衣内に麿み込み、衣がべたべたの状態とな
ること、また、ミートボールとミートソースとを調合し
たfa諸冷凍食品ではミートボール中心部までミートソ
ースが層み込み、ミートボールの食感を損なう等の問題
があった。
発明が解決しようとする課題 本発明は上記問題の解決を目的とし、具体的には、通常
の調理方法と同様な調理済冷凍食品が簡単な加熱処理に
より得られる調理済加工食品素材と酸性調味料とが別々
にして触れない状態で袋詰されてなる袋詰調理済冷凍食
品を提案することを目的とする。
課題を解決するための 手段ならびにその作用 すなわち、本発明は、冷凍された調理済加工食品素材と
冷凍された酸性調味料とを気密性を有する袋中に収納し
、密側一体化し冷凍してなることを特徴とする。
以下、本発明の手段たる構成ならびにその作用について
図面に従って説明する。
なお、′lA1図、第2図ならびに第3図はそれぞれ本
発明の一つの実施例を示し、第1図、第2図は正面図、
第3図は断面図である。
第1図の符号1は本発明の袋詰冷凍食品であり、この袋
2には例えば冷凍されたブロック状のチリソースからな
る調味料3とバラ凍結した′a!むきえびからなる調理
済加工食品素材4とを収納し、真空脱気させながら上部
にシール5を形成したものから構成したものである。
また、他の実施例としては、第2図に示すように袋2に
は例えば冷凍された板状の酢豚ソースからなる調味料3
とバラ′S結した衣材から揚げ豚肉と所定形状の人参、
竹の子、椎茸等の野菜からなる調理済加工食品素材4と
を収納した以外は上記実施例と同様に構成したものであ
る。
また、他の実施例としては、第3図に示すように袋2に
は凍結された板状のミートソースからなる調味料3とバ
ラ凍結されたミートボールからなる調理済加工食品素材
4とを収納した以外は同様に構成したものである。
以上説明した実施例の他にそれぞれ調理済加工食品素材
とpH4〜6程度の酸性調味料とを互いに影響を与える
ことのないように区分できるようにしたものであれば、
70ヅク状若しくは板状等どのような構造のものとした
ものであっても本発明の範囲に含まれるものである。
以下、更に本発明の各1s威ならびにその作用等につい
て説明する。
具材材料としては例えばむきえびのような水産品、牛肉
、豚肉等の畜産品、人参、竹の子、椎茸等の農産品等が
あげられる。
酸性調味料材料としては例えば酢唐がらし、トマトケチ
ャツプ、玉ねぎ等の農産品、牛肉、豚肉等の畜産品等が
あげられ、これら材料を使い酢豚ソース、チリソース、
ミートソースにしあげる。これら具材材料と酸性調味材
料とをそれぞれ所望の調理済食品素材とするために、上
記各食品材料の中から必要な食品材料を準備し、これら
をそれぞれ調理しこれらの混合前の状況とした後、これ
らを別々に凍結する。
なお、この場合、調理済食品としては食用油により調理
した具材若しくは酸味を有する調味料等を用いたものが
主として用いられるが、これに限られるものではなく、
具材が調味料によって品質上好ましくないものにも適用
できる。
以下、調理済食品の製造法について説明する。
例えばエピチリソース煮の場合は、むきえびの油煤した
具材をバラ凍結してブロック状若しくは板状に成型する
一方、酢唐がらし、玉ねぎ等の食品材料の他に味付材料
を加えて酸性調味料を調整し冷凍し、例えば、ブロック
状若しくは板状等の過当な大きさの形状に成型する。
また、酢豚の場合は、衣材してから揚げした豚肉と調理
済人参、竹の子、椎茸等を所定の割合で混ぜた食品材料
を冷凍した後、これをブロック状若しくは板状に成型す
る一方、酢等を含有する酢豚ソースからなる酸性調味料
を冷凍し、上記と同様にブロック状若しくは板状に成型
する。
以上のように構成した調理済加工食品素材を気密性を有
する合成樹脂製袋内に収納した後、真空脱気しながら密
封一体化し冷凍すると、調理済加工食品素材および、l
または酸性調味料に互いに外観、食感ならびに味覚等に
影響を与えることなく、長期間にわたって冷凍保存が可
能である。袋用の合成樹脂材料としては例えばポリエチ
レン、ポリプロピレン、ナイロン、ポリエステル等のプ
ラスチックがあげられ、これらを単味若しくは複合した
ものが用いられる。これらの中で特にナイロンとポリプ
ロピレンとを複合した複合フィルムやレトルトパウチ等
に用いられる気密性を有し、しかも、100℃程度の加
熱に耐える物で、かつ、人や食品に悪影響を与えないも
のが好適である。
真空脱気方法は真空シール機を使用し、真空度50〜7
0c+n/Hg程度の真空度で・真空シールすれば後で
加熱したとき残留気体が彫版する際に袋が破裂する事故
を防止するようにすることが好ましい。しかし、この袋
内の真空度を極端に高めると袋が破損する恐れがあり、
適宜調整し、破損しないようにすることが必要である。
本発明は上記のように冷凍された調理済加工食品素材と
冷凍された酸性調味料とを袋詰めし、これを密到一体化
した後、品温が一18℃以下になるように冷凍して製品
化するものである。
この袋詰冷凍食品を食するときは、例えば温水、電子レ
ンジ等に袋のまま入れて2〜4分程度加熱すれば普通に
調理したものと同等以上の袋砧調理済冷凍食品が得られ
る。
以下実施例について説明する。
実施例1゜ 第1図に示すように油煤後バラ凍結したむきえび90重
量部と冷凍したチリソース+1)84.71のブロック
10重量部とをそれぞれ気密性を有する合成樹脂袋内に
収納し、真空度60cm、’Hgに吸引しながら真空シ
ールした後再冷凍し6ケ月保存した。
この保存した袋詰冷凍食品をそのまま沸騰水中に入れ4
分間加熱した後、とり出して皿に盛り付けたところ、し
なやかな食感を有し、むきえび中心部までチリソースの
味の浸み込んでいない良好なえびチリソース煮が得られ
た。
実施例2゜ 第2図に示すように冷凍した酢豚ソースfpH4,2)
を切断し、板状に形成した調味料3を袋2の底部にこの
調味料3の上にそれぞれバラ凍結した衣材がら揚げ豚肉
4a、適当な大きさに切断した未調理の人参4b、竹の
子4Cならびに椎茸4dとからlI威した調理済加工食
品素材4を合成樹脂製vt2に収納し、実施例1と同様
に袋詰冷凍食品とした。これを実施例1と同様に加熱調
理したところ、衣材から揚げ豚肉はからつとした状態の
衣となり、食感の良好な酢豚が得られた。
実施例3゜ 冷凍されたミートボールと冷凍されたミートソースの板
状の調味料(pH5,5)とを第3図に示すように構成
した以外は実施例2と同様に袋詰冷凍食品とした。これ
を実施例1と同様に加熱調理したところ、ミートソース
がミートボール内に滲み込まず、食感にすぐれたものが
得られた。
〈発明の効果〉 以上詳しく説明したように、本発明は、冷凍された調理
済加工食品素材と冷凍された酸性調味料とを気密性を有
する袋中に収納し、密封−体化し冷凍してなることを特
徴とする。
本発明は冷凍された調理済加工食品素材と冷凍されたブ
ロック状若しくは板状の酸性調味料とを袋内に収納し密
封一体化し、w411!済加工食品素材と調味料との接
触を極力少なくなるようにしたため、酸性調味料で調理
したものであってもその食感に悪影響を与えることなく
食用に供することができ、また、長期にわたって保存し
ても調味料が調理済加工食品素材の中心部まで雁み込ん
だり、また、水が具材内部に麿み込んで衣がべたべたに
なるようなことがなく、外観、食感ならびに味覚に優れ
た袋詰冷凍食品が提供される。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図ならびに第3図はそれぞれ本発明の一つ
の実施例を示し、第1図、第2図は正面図、第3図は断
面図である。 符号1・・・・・・袋詰冷凍食品 2・・・・・・袋 3・・・・・・調味料 4・・・・・・調理済加工食品素材 5・・・・・・シール

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)冷凍された調理済加工食品素材と冷凍された酸性調
    味料とを気密性を有する袋中に収納し、密封一体化し冷
    凍してなることを特徴とする袋詰調理済冷凍食品。 2)前記調理済加工食品察材が油■されたむきえび等の
    水産加工品、衣付から揚げ豚肉、ミートボール等の畜産
    加工品である請求項1記載の袋詰調理済冷凍食品。 3)前記酸性調味料が酢豚ソース、チリソース、ミート
    ソース等である請求項1又は2記載の袋詰調理済冷凍食
    品。
JP2051155A 1990-03-02 1990-03-02 袋詰調理済冷凍食品 Expired - Fee Related JPH0824552B2 (ja)

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JPH03254667A true JPH03254667A (ja) 1991-11-13
JPH0824552B2 JPH0824552B2 (ja) 1996-03-13

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010017122A (ja) * 2008-07-10 2010-01-28 Bright Foods:Kk 冷凍食品及び冷凍食品の製造方法
JP2015154749A (ja) * 2014-02-20 2015-08-27 株式会社ニチレイフーズ 冷凍食品及び冷凍食品の製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010017122A (ja) * 2008-07-10 2010-01-28 Bright Foods:Kk 冷凍食品及び冷凍食品の製造方法
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JPH0824552B2 (ja) 1996-03-13

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